JPS5893597A - 空罐押潰し装置 - Google Patents
空罐押潰し装置Info
- Publication number
- JPS5893597A JPS5893597A JP19215881A JP19215881A JPS5893597A JP S5893597 A JPS5893597 A JP S5893597A JP 19215881 A JP19215881 A JP 19215881A JP 19215881 A JP19215881 A JP 19215881A JP S5893597 A JPS5893597 A JP S5893597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- empty
- presser
- pressing body
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 36
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中値押潰し装置に係り、とくに比較的小さい
圧潰力によりて空−を連続的に圧潰処理することを可能
とした中値押潰し装置に関する。
圧潰力によりて空−を連続的に圧潰処理することを可能
とした中値押潰し装置に関する。
昨今におけるジェース、ビール等の使用済空−の散乱は
、全国的規模で広がっており、その回収及び再利用につ
いては公害防止及び資源のリサイクル可を図るという立
場から、近年における重要な問題点の一つとされている
。
、全国的規模で広がっており、その回収及び再利用につ
いては公害防止及び資源のリサイクル可を図るという立
場から、近年における重要な問題点の一つとされている
。
一方、空−の収集及び運送に関しては、その容積の増大
よりして、通常は一度押し潰して略平坦にしたのちこれ
を収集しトラック等にて運送するという手法が最も好ま
しいとされている。
よりして、通常は一度押し潰して略平坦にしたのちこれ
を収集しトラック等にて運送するという手法が最も好ま
しいとされている。
しかしながら、中値はその両端部の強度が比較的大きい
ことから、これを完全に平坦に押し潰すkはかなりの圧
潰力を必要とするほか、当該圧潰工場に対する空−の搬
入および搬出を連続的に行うには装置が複雑化し大量り
なものとなるという、不都合が生じていた。また、中値
の回収については、その回収費の負担の問題があるため
、メーカ別回収が最も都合のよいものである。しかしな
がら、9罐のメーカ別振分は押し潰し作業には多数の作
業者を必要とするため非常に能率の悪いものとなってい
た、 本発明の目的は、上記従来技術を勘案し、簡単な構成で
しかも比較的小きい圧潰力によつて9罐をごく容易に且
つ平坦に押し潰すことのでき、さちに押し潰した9罐を
メ゛−力別に容易に振り分けることを可能とした9罐押
潰し装置を提供するととにある。
ことから、これを完全に平坦に押し潰すkはかなりの圧
潰力を必要とするほか、当該圧潰工場に対する空−の搬
入および搬出を連続的に行うには装置が複雑化し大量り
なものとなるという、不都合が生じていた。また、中値
の回収については、その回収費の負担の問題があるため
、メーカ別回収が最も都合のよいものである。しかしな
がら、9罐のメーカ別振分は押し潰し作業には多数の作
業者を必要とするため非常に能率の悪いものとなってい
た、 本発明の目的は、上記従来技術を勘案し、簡単な構成で
しかも比較的小きい圧潰力によつて9罐をごく容易に且
つ平坦に押し潰すことのでき、さちに押し潰した9罐を
メ゛−力別に容易に振り分けることを可能とした9罐押
潰し装置を提供するととにある。
本発明は、9罐を載置する中値潰し台と、この空−潰し
台の1潰し面に向って往復動じ前記9罐を押潰すように
構成された押圧体機構と、この押圧体機構を駆動する駆
動手段とを有する中値潰し装置において、前記押圧体機
構を、9罐の中央部を押潰す一抑圧子と、この押圧子の
押圧動作後に当該9罐の他の部分を同方向に押し潰す抑
圧板と、前記押圧子の動作を許容して当該押圧子と前記
押圧板とを同時に支承する抑圧本体とにより構成し、前
記抑圧子に穴あけ用の丸刃を複数本装備し、この各丸角
の出し入れを選択制御する穴あけ用丸刃駆動機構を前記
押圧体機構に併設し、前記空−潰し台に、前記各丸刃に
対応した打抜穴を設け、これによって前記目的を達成し
ようとするものである。
台の1潰し面に向って往復動じ前記9罐を押潰すように
構成された押圧体機構と、この押圧体機構を駆動する駆
動手段とを有する中値潰し装置において、前記押圧体機
構を、9罐の中央部を押潰す一抑圧子と、この押圧子の
押圧動作後に当該9罐の他の部分を同方向に押し潰す抑
圧板と、前記押圧子の動作を許容して当該押圧子と前記
押圧板とを同時に支承する抑圧本体とにより構成し、前
記抑圧子に穴あけ用の丸刃を複数本装備し、この各丸角
の出し入れを選択制御する穴あけ用丸刃駆動機構を前記
押圧体機構に併設し、前記空−潰し台に、前記各丸刃に
対応した打抜穴を設け、これによって前記目的を達成し
ようとするものである。
以下、本発明の第1実施例を第1図および第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は9罐押潰し装置lを画体2内に装備した場合を
示す縦断面図である。この図において、函体2は、罐ジ
ェース等の自動販売機よりは小さい寸法のものが使用さ
れ、前面には9罐投入口2Aが、また背面下部にはカゴ
体3を出し入れするための開口部2Bが、各々設けられ
ている。この開口部2Bの上側には、第1図の左方から
みて手前部分に左右にわたって9罐押潰し装置1の一部
をなす1潰し台11が横架。され、更にこの1潰し台1
1を支承する一部材2C,2Cが前記函体2内に設けら
れ、この梁部材2C,2Cに床板2Dが架設された状態
となっている。
示す縦断面図である。この図において、函体2は、罐ジ
ェース等の自動販売機よりは小さい寸法のものが使用さ
れ、前面には9罐投入口2Aが、また背面下部にはカゴ
体3を出し入れするための開口部2Bが、各々設けられ
ている。この開口部2Bの上側には、第1図の左方から
みて手前部分に左右にわたって9罐押潰し装置1の一部
をなす1潰し台11が横架。され、更にこの1潰し台1
1を支承する一部材2C,2Cが前記函体2内に設けら
れ、この梁部材2C,2Cに床板2Dが架設された状態
となっている。
前記1潰し台11は一部1図に示すように所定の傾斜角
(本実施例では30°に設定されている)をもって設定
された潰し面11Aを有しており、これKよって後詠す
るよ−5に当該潰し面11A上にて押し潰される9罐A
が下方のカゴ体3内に自然落下し易いよ5に構成されて
いる。
(本実施例では30°に設定されている)をもって設定
された潰し面11Aを有しており、これKよって後詠す
るよ−5に当該潰し面11A上にて押し潰される9罐A
が下方のカゴ体3内に自然落下し易いよ5に構成されて
いる。
前記1潰し台11の潰し面111C直交する方向(第1
−の右上方向)で且つ当該潰し面11Aをとり囲むよう
kして、箱形状の支持ケース12が設けられている。こ
の支持ケース12内には、前記潰し面11Ak直交する
方向に往復動可能に構成された押圧体機11113が装
備されている。この押圧体機構13は、本実施例におい
ては油圧駆動されるようになっている。が、当該駆動手
段は峙にこれに限定されるものではなく、手動もしくは
モータ等による直接駆動としてもよい。
−の右上方向)で且つ当該潰し面11Aをとり囲むよう
kして、箱形状の支持ケース12が設けられている。こ
の支持ケース12内には、前記潰し面11Ak直交する
方向に往復動可能に構成された押圧体機11113が装
備されている。この押圧体機構13は、本実施例におい
ては油圧駆動されるようになっている。が、当該駆動手
段は峙にこれに限定されるものではなく、手動もしくは
モータ等による直接駆動としてもよい。
前記抑圧体横構13は、第2図ないし第7図に示すよう
に、押圧本体14と、この押圧本体14の下面に固着さ
れた抑圧板45と、この押圧板15の中央に形成された
貫孔15A(第5図参照)内に挿入されると共に下方に
突出するように構成された抑圧子16と、この抑圧子1
6の上下動を案内する一組の案内棒17,17(第6図
参照)と、この案内棒17,17に沿って前記抑圧子1
6を常時下方に抑圧する圧縮ばね18.18とによって
構成されている(第6図および第7図参照)。
に、押圧本体14と、この押圧本体14の下面に固着さ
れた抑圧板45と、この押圧板15の中央に形成された
貫孔15A(第5図参照)内に挿入されると共に下方に
突出するように構成された抑圧子16と、この抑圧子1
6の上下動を案内する一組の案内棒17,17(第6図
参照)と、この案内棒17,17に沿って前記抑圧子1
6を常時下方に抑圧する圧縮ばね18.18とによって
構成されている(第6図および第7図参照)。
前記抑圧子16はその下端面(−当接面)16Aが千巻
に形成され、同時に押圧子16が前記圧縮ばね18に抗
して抑圧本体14内に押し込められた場合には当該下端
面16^と前記押圧板15の押圧面15Bとが同一面を
形成するように構成され【いる。
に形成され、同時に押圧子16が前記圧縮ばね18に抗
して抑圧本体14内に押し込められた場合には当該下端
面16^と前記押圧板15の押圧面15Bとが同一面を
形成するように構成され【いる。
前記抑圧子16には、前記各案内棒17,17に対応し
てガイド穴16B、16B(第6図参照)が形成され、
この各ガイド穴16B、16Bに案内棒17,17がゆ
るやかに挿入されるようになっている。さらに、この押
圧子16には、第6図に示すように本実施例では4本の
穴あけ轡丸刃50A、5.OB、50C,50Dが装備
されている。この穴あけ用丸刃50A〜50Dは、前述
し−た案内棒17用の各ガイド穴16B、16B相互間
に略等間隔に形成された貫孔51内に比較的ゆるやかに
挿入され、その頭部が当該各貫孔51A〜51Dの上端
縁にて係止されるようkなっている。
てガイド穴16B、16B(第6図参照)が形成され、
この各ガイド穴16B、16Bに案内棒17,17がゆ
るやかに挿入されるようになっている。さらに、この押
圧子16には、第6図に示すように本実施例では4本の
穴あけ轡丸刃50A、5.OB、50C,50Dが装備
されている。この穴あけ用丸刃50A〜50Dは、前述
し−た案内棒17用の各ガイド穴16B、16B相互間
に略等間隔に形成された貫孔51内に比較的ゆるやかに
挿入され、その頭部が当該各貫孔51A〜51Dの上端
縁にて係止されるようkなっている。
このような構成を備えた抑圧子16は、通常は第2図な
いし第5図に示すように前記抑圧板15に係止されて下
方に突出された状態となっている。
いし第5図に示すように前記抑圧板15に係止されて下
方に突出された状態となっている。
20のピストンロッド21に固着された状態となってい
る。そして、このピストンロッド21の往復動によって
、上述した押圧体機構13が前記罐潰し台11の方向に
向って往復動することができるようKなっている。
る。そして、このピストンロッド21の往復動によって
、上述した押圧体機構13が前記罐潰し台11の方向に
向って往復動することができるようKなっている。
前記押圧板15及び押圧本体14の第3図における左右
両側面には、各々2組の穴あけ用丸刃駆動機構52が装
着されている。これら4組の各丸刃駆動機構52は、そ
の各々が、第5図に示すよ5に、電磁駆動のソレノイド
53と、このソレノイド53を固定し支持する支持部材
54と、前記ソレノイド53の可動部53AK、よって
回動力を付勢されるL形しバー56と、このL形しバー
56に係止されて第5図の左右方向に往復移動可能に形
成された丸刃選択棒55とkよって構成され、前記ソレ
ノイド53の消勢時には図示しないスプリングによりて
丸刃選択棒55が引き抜かれるようkなりている。前記
丸刃選択棒55は、前記押圧本体14の側面に形成され
た選択棒用貫孔55A(第5図参照)内に挿入された状
態となっている。この各選択棒用貫孔55Aは、前述し
た抑圧子16&C形成されている各貫孔51の延長線に
各々直交するように配設されている。これKよって特定
の穴あけ用丸刃たとえば50Aを選択して中値Ak会社
別の穴をあける場合には、後述するように当該穴あけ用
丸刃50Ak対応した丸刃選択棒55が前記ソレノイド
53によって前記抑圧本体14内へ押し込ま五るようk
なっており、これがため、穴あけ用丸刃50Af′)9
部が丸刃選択棒55の厚さ分だけ下方へ押し下げられ、
前記抑圧子16から突出されるようになっている。
両側面には、各々2組の穴あけ用丸刃駆動機構52が装
着されている。これら4組の各丸刃駆動機構52は、そ
の各々が、第5図に示すよ5に、電磁駆動のソレノイド
53と、このソレノイド53を固定し支持する支持部材
54と、前記ソレノイド53の可動部53AK、よって
回動力を付勢されるL形しバー56と、このL形しバー
56に係止されて第5図の左右方向に往復移動可能に形
成された丸刃選択棒55とkよって構成され、前記ソレ
ノイド53の消勢時には図示しないスプリングによりて
丸刃選択棒55が引き抜かれるようkなりている。前記
丸刃選択棒55は、前記押圧本体14の側面に形成され
た選択棒用貫孔55A(第5図参照)内に挿入された状
態となっている。この各選択棒用貫孔55Aは、前述し
た抑圧子16&C形成されている各貫孔51の延長線に
各々直交するように配設されている。これKよって特定
の穴あけ用丸刃たとえば50Aを選択して中値Ak会社
別の穴をあける場合には、後述するように当該穴あけ用
丸刃50Ak対応した丸刃選択棒55が前記ソレノイド
53によって前記抑圧本体14内へ押し込ま五るようk
なっており、これがため、穴あけ用丸刃50Af′)9
部が丸刃選択棒55の厚さ分だけ下方へ押し下げられ、
前記抑圧子16から突出されるようになっている。
前記支持ケース12には、さらに中値導入口12Aと、
押し潰した9罐Aを排出する1排出口12Bとが形成さ
れ、また、前記中値導入口12Aから壜り入れた9罐A
を罐潰し台ll上の略中央部にて係止するための中値係
止手段としての中値係止機構30が装備されている。支
持ケース12の中値導入口12Aは、前述した函体2の
中値投入口2Aより下方位置に形成されており、同時に
当該空罐投入口2人から支持ケース12の空−一入口1
2Aとの間には、中値導入用のガイド29が装備され、
これkよって外部から投入された9罐Aは、自重によっ
て極く容易に前記支持ケース12内の罐潰し台11側へ
移動し得るようになっている。
押し潰した9罐Aを排出する1排出口12Bとが形成さ
れ、また、前記中値導入口12Aから壜り入れた9罐A
を罐潰し台ll上の略中央部にて係止するための中値係
止手段としての中値係止機構30が装備されている。支
持ケース12の中値導入口12Aは、前述した函体2の
中値投入口2Aより下方位置に形成されており、同時に
当該空罐投入口2人から支持ケース12の空−一入口1
2Aとの間には、中値導入用のガイド29が装備され、
これkよって外部から投入された9罐Aは、自重によっ
て極く容易に前記支持ケース12内の罐潰し台11側へ
移動し得るようになっている。
一支持ケース12内に案内された9罐Aは、前記中値係
止機構3(lよって罐潰し台11の略中央部にて係止さ
れるようになっている。この中値係止機構30は、本実
施例においては第8図ないし第9図に示すように1中値
導入口12A側を除いて斜め上方から垂下電数された針
金部材から成る係止部32A、32B、32C,32D
と、この各係止部32A〜32Dの下端部が9罐係止位
置(空−〇直径の略1/!の高さ)に常時留まるように
当該各係止部32A〜32DKばね作用をもたせてなる
係止用ばね部33A、33B、33C。
止機構3(lよって罐潰し台11の略中央部にて係止さ
れるようになっている。この中値係止機構30は、本実
施例においては第8図ないし第9図に示すように1中値
導入口12A側を除いて斜め上方から垂下電数された針
金部材から成る係止部32A、32B、32C,32D
と、この各係止部32A〜32Dの下端部が9罐係止位
置(空−〇直径の略1/!の高さ)に常時留まるように
当該各係止部32A〜32DKばね作用をもたせてなる
係止用ばね部33A、33B、33C。
33Dとによって構成され、この各係止用ばね部33A
〜33Dが、第8図に示すように支持ケース12の内側
壁12B部分に装着されている。前記係止部33C,3
311は、その先端部に9罐用ガイド341.34Fが
各々設けられている。
〜33Dが、第8図に示すように支持ケース12の内側
壁12B部分に装着されている。前記係止部33C,3
311は、その先端部に9罐用ガイド341.34Fが
各々設けられている。
そして、後述するように押圧体機構13が下降して前記
押圧子16が9罐Aの中央部に第9図に示す如く当接し
たのち、前記中値係止機構30の各係止部32A〜32
Dが例えば第9図の仮想線で示すように押圧本体14の
下降と共におし広げられる構成となっている。
押圧子16が9罐Aの中央部に第9図に示す如く当接し
たのち、前記中値係止機構30の各係止部32A〜32
Dが例えば第9図の仮想線で示すように押圧本体14の
下降と共におし広げられる構成となっている。
前記押圧体機構13を駆動する油圧シリンダ20は、前
述したように支持ケース12の第1図に示す右上部分に
装備されている。この油圧シリンダに圧油な送り込むた
めのオイルポンプ40及びその声御弄機構41が前記床
板2D1に装備され、同時にオイルポンプ4oを稼−ず
−るモータ。
述したように支持ケース12の第1図に示す右上部分に
装備されている。この油圧シリンダに圧油な送り込むた
めのオイルポンプ40及びその声御弄機構41が前記床
板2D1に装備され、同時にオイルポンプ4oを稼−ず
−るモータ。
42が同じく床板2D上に装備されてりる。また、前記
罐潰し台IHCは、前述した抑圧子16に装備されてい
る4本の穴あけ用丸刃50A〜50DK対応して4箇N
K打抜用の穴116Gが略等間隔に、構成されている。
罐潰し台IHCは、前述した抑圧子16に装備されてい
る4本の穴あけ用丸刃50A〜50DK対応して4箇N
K打抜用の穴116Gが略等間隔に、構成されている。
この罐潰し台11の穴1160部分の下方には、打抜い
た罐くずを収納するための収納袋61が配設されている
。この収納$61は、前述したカゴ体3に着脱自在に装
着されている。
た罐くずを収納するための収納袋61が配設されている
。この収納$61は、前述したカゴ体3に着脱自在に装
着されている。
次k、上」の如く構成された罐押潰し装置の動作につき
、第12図に示す電気系ブロック図を中心として説−す
る。
、第12図に示す電気系ブロック図を中心として説−す
る。
まず、空−人が第1図に示す空−投入口2人から投入さ
れると光センナを主要5部とした信号検出器70がこれ
を検出し、表示ランプ71を点燈すると共WANDゲー
ト72へ所定の信号を送り込む。この場合、中鎖Aには
予め会社別のマーク 、(例えばバーコード)が印刷さ
れているものとし、その会社別マークに対応した所定の
電気信号がこれを検出する信号検出器70から出力され
るようkなりている。一方、駆動部73は駆動モータ4
2と、とのモータ42に付勢されて作動する油圧系73
Aと前述した押圧体機構13(第1図参照)とを包含す
るものであるが、この駆動部73の押圧体機構13が上
死点に位置する場合には、これを、図示しない他の動作
検出器(例えばマイクロ支イッチ)が常時検出しており
、その位置信号8が前記ANDゲート72へ常時入力さ
れるよ5になっている。このため、前記信号検出部70
から所定の信号が入力されると、押圧体機構13が上死
点にある場合はANDゲート72は直ちに当誼所定の入
力信号を出力する。このANDゲート72の出力は遅蔦
回路74と判別回路75と引換券送出装置用駆動制御部
76へ送られる。
れると光センナを主要5部とした信号検出器70がこれ
を検出し、表示ランプ71を点燈すると共WANDゲー
ト72へ所定の信号を送り込む。この場合、中鎖Aには
予め会社別のマーク 、(例えばバーコード)が印刷さ
れているものとし、その会社別マークに対応した所定の
電気信号がこれを検出する信号検出器70から出力され
るようkなりている。一方、駆動部73は駆動モータ4
2と、とのモータ42に付勢されて作動する油圧系73
Aと前述した押圧体機構13(第1図参照)とを包含す
るものであるが、この駆動部73の押圧体機構13が上
死点に位置する場合には、これを、図示しない他の動作
検出器(例えばマイクロ支イッチ)が常時検出しており
、その位置信号8が前記ANDゲート72へ常時入力さ
れるよ5になっている。このため、前記信号検出部70
から所定の信号が入力されると、押圧体機構13が上死
点にある場合はANDゲート72は直ちに当誼所定の入
力信号を出力する。このANDゲート72の出力は遅蔦
回路74と判別回路75と引換券送出装置用駆動制御部
76へ送られる。
前記遅鴬回路74′、は、最初に入力されるパルス信号
に基づいて起動し、予めセットされた時間が経過すると
モータ起動用の信号を出力するように構成されている。
に基づいて起動し、予めセットされた時間が経過すると
モータ起動用の信号を出力するように構成されている。
また、判別回路75は、予め会社嬰バニコード等に対応
した所定のパターンを記憶する記憶部と、入力信号を前
記記憶部の各パター・信号と比較する比較部とを有し薔
おり、これによって当咳入力信号の会社別を判断し同時
に前述した4個のソレノイド53の内いづれのソレノイ
ドを選択すべきかを示す所定の信号を出方するよ5に構
成されている。さらに、前記引換券送出装置用の駆動制
御部76は、ANDゲート72から所定。信号ヵ門人方
”されると直ちに作動し、引換券送出部77を駆動制御
して所定の引換券を送出せしめる。この場合は、当該引
換券の代り1Ic5円−又は10円の硬貨を出すように
構成してもよい。
した所定のパターンを記憶する記憶部と、入力信号を前
記記憶部の各パター・信号と比較する比較部とを有し薔
おり、これによって当咳入力信号の会社別を判断し同時
に前述した4個のソレノイド53の内いづれのソレノイ
ドを選択すべきかを示す所定の信号を出方するよ5に構
成されている。さらに、前記引換券送出装置用の駆動制
御部76は、ANDゲート72から所定。信号ヵ門人方
”されると直ちに作動し、引換券送出部77を駆動制御
して所定の引換券を送出せしめる。この場合は、当該引
換券の代り1Ic5円−又は10円の硬貨を出すように
構成してもよい。
前記判別回路75から所定の信号を入力したソレノイド
選択制御部78は、直ちにソレノイド駆動部79を駆動
制御して、例えば第6図ないし第7図に示すように中値
AK4個の穴をあけるように丸刃選択稈55を押圧本体
14内へ押し込むように作動せしめる。この場合、本実
施例では4本の穴あけ用丸刃選択稈55を有しているこ
とから、その組合せを考慮すると次表(第1表)K示す
如く8社についてこれを判別するための打抜穴をあける
ことができる。
選択制御部78は、直ちにソレノイド駆動部79を駆動
制御して、例えば第6図ないし第7図に示すように中値
AK4個の穴をあけるように丸刃選択稈55を押圧本体
14内へ押し込むように作動せしめる。この場合、本実
施例では4本の穴あけ用丸刃選択稈55を有しているこ
とから、その組合せを考慮すると次表(第1表)K示す
如く8社についてこれを判別するための打抜穴をあける
ことができる。
181表
萬?図は、8社の場合すなわちマーク大4個をあける場
合を示す。
合を示す。
また、齢記遅嬌回路74は、本実施例においては第1
g in示すタイマー46を主要部として構成され【お
り、前述したソレノイド選択制御部78に制御されてソ
レノイド駆動部79が所定の丸刃選択桿55を選択作動
せしめるまでの時間及びこれと同時に進行する中鎖Aの
載置時間だけモータ制御部80の制御開始時間を遅らせ
ることができるようKなっている。
g in示すタイマー46を主要部として構成され【お
り、前述したソレノイド選択制御部78に制御されてソ
レノイド駆動部79が所定の丸刃選択桿55を選択作動
せしめるまでの時間及びこれと同時に進行する中鎖Aの
載置時間だけモータ制御部80の制御開始時間を遅らせ
ることができるようKなっている。
さらに、前記駆動部73から構成される装置信号Sは、
モータ制御部80およびソレノイド選択制御部78へ各
々送られるようkなっている。この場合、モータ制御部
80へ送り込まれた位置信号Sは、駆動部73のモータ
42を停止せしめるためのものであり、一方、ソレノイ
ド選択制御部78へ送り込まれる位置信号Sは、ソレノ
イド駆動部79゛をリセットするための制御信号として
機能するようになっている。
モータ制御部80およびソレノイド選択制御部78へ各
々送られるようkなっている。この場合、モータ制御部
80へ送り込まれた位置信号Sは、駆動部73のモータ
42を停止せしめるためのものであり、一方、ソレノイ
ド選択制御部78へ送り込まれる位置信号Sは、ソレノ
イド駆動部79゛をリセットするための制御信号として
機能するようになっている。
このように構成されン電気制御系によ・て第1図ないし
第7図に示す各構成部材が円滑に作動し、選別マーク材
中II A jt、第9図に示す状態から第10図およ
び第11図へと、順次円滑に押しつぶ−される。これを
更に具体的に説明すると、罐潰し台11上の空−Aは、
まず抑圧子161Cよってその中央部が第10図に示す
如(押し潰される。この場合、−人の両端の部分はその
上端部が内側に引き込まれた状態となっている。続い【
押圧本体14と共に押圧板15が下降して−Aの両端部
を内側に序々に押し潰すとともに、最終的には全体を第
11図に示す如く平mvc押し潰し、同時に中央部に会
社別表示の穴をあける。次K、上記工程を終了し押圧体
機構13が上昇すると、平坦に押し潰された一Aは、前
述した罐係止機構30の作用を全く受けないことがら−
潰し台11の傾斜面である押潰し面11Ak沿って自重
下降し、1排出口12Bから前述したカゴ体3内へ落下
する。
第7図に示す各構成部材が円滑に作動し、選別マーク材
中II A jt、第9図に示す状態から第10図およ
び第11図へと、順次円滑に押しつぶ−される。これを
更に具体的に説明すると、罐潰し台11上の空−Aは、
まず抑圧子161Cよってその中央部が第10図に示す
如(押し潰される。この場合、−人の両端の部分はその
上端部が内側に引き込まれた状態となっている。続い【
押圧本体14と共に押圧板15が下降して−Aの両端部
を内側に序々に押し潰すとともに、最終的には全体を第
11図に示す如く平mvc押し潰し、同時に中央部に会
社別表示の穴をあける。次K、上記工程を終了し押圧体
機構13が上昇すると、平坦に押し潰された一Aは、前
述した罐係止機構30の作用を全く受けないことがら−
潰し台11の傾斜面である押潰し面11Ak沿って自重
下降し、1排出口12Bから前述したカゴ体3内へ落下
する。
また、打抜かれた罐くずは罐潰し台11の穴臘60から
前述したように収納袋61へ自重落下す′示す流れ図に
従って最終的には回収業者によって回収され、所定の工
場にてメーカー別に極く容易に振り分けることができる
ようになっている。
前述したように収納袋61へ自重落下す′示す流れ図に
従って最終的には回収業者によって回収され、所定の工
場にてメーカー別に極く容易に振り分けることができる
ようになっている。
この実施例は、以上のよ5に構成され作動する1ので、
罐の両端の強度が大きいものであってもこれを内側<H
4vc折り曲げ【押し潰すことができ、従って比較的小
さい押圧力で極く容易に9罐A全体を平担に押し潰すこ
とができ、また上述の如く、中鎖Aの中央部を押し潰す
動作および続いて行われる全体的な押し潰し動作を押圧
体機構13の1ストローク内で行える構成としたので、
操作が単純となり、かつ中値h%確夷に押し準すことが
で゛き、9罐投入口2Aを罐潰し台11の上方に設けた
ので、当咳中値Aを自重により罐潰し台ll上に載置す
ることができ、中値潰し台11の罐潰し面11Aを傾斜
面としたので、平jliK押し潰された中鎖Aを自重に
より一易に落下させ排出することができ、前記抑圧子1
6に穴あけ用の丸刃50A〜50Dを複数本装備し、こ
の各丸刃50A〜50Dの出し入れを選択制iする穴あ
け用丸刃駆動機構52を前記押圧体機構13に併設し、
前記中値潰し台11K、前記各丸刃50A〜5011対
応した打抜穴60を設けたので、−の押し潰し動作と略
同時に会社判別用の貫孔を押し潰した罐に形成すること
がモき、従って罐が不規則に押し潰されてもその会社判
別を容易に行うことができ、以上のように構成され機能
するので、比較的簡単な構成であるKもかかわらず、空
−押し潰し動作および会社毎の振分用穴あけ動作を連続
的に行うことができるという従来にない優れた利点を備
えている。
罐の両端の強度が大きいものであってもこれを内側<H
4vc折り曲げ【押し潰すことができ、従って比較的小
さい押圧力で極く容易に9罐A全体を平担に押し潰すこ
とができ、また上述の如く、中鎖Aの中央部を押し潰す
動作および続いて行われる全体的な押し潰し動作を押圧
体機構13の1ストローク内で行える構成としたので、
操作が単純となり、かつ中値h%確夷に押し準すことが
で゛き、9罐投入口2Aを罐潰し台11の上方に設けた
ので、当咳中値Aを自重により罐潰し台ll上に載置す
ることができ、中値潰し台11の罐潰し面11Aを傾斜
面としたので、平jliK押し潰された中鎖Aを自重に
より一易に落下させ排出することができ、前記抑圧子1
6に穴あけ用の丸刃50A〜50Dを複数本装備し、こ
の各丸刃50A〜50Dの出し入れを選択制iする穴あ
け用丸刃駆動機構52を前記押圧体機構13に併設し、
前記中値潰し台11K、前記各丸刃50A〜5011対
応した打抜穴60を設けたので、−の押し潰し動作と略
同時に会社判別用の貫孔を押し潰した罐に形成すること
がモき、従って罐が不規則に押し潰されてもその会社判
別を容易に行うことができ、以上のように構成され機能
するので、比較的簡単な構成であるKもかかわらず、空
−押し潰し動作および会社毎の振分用穴あけ動作を連続
的に行うことができるという従来にない優れた利点を備
えている。
なお、この実施例においては、中値潰し台11の饋潰し
面11Aを傾斜面とする場合につ〜・て例示し力が、と
くに連続運転を要しない場合もしくはmに9罐送出手段
を備えたものであれば、前記値押潰し面11Aを水平W
に設定してもよ〜・。
面11Aを傾斜面とする場合につ〜・て例示し力が、と
くに連続運転を要しない場合もしくはmに9罐送出手段
を備えたものであれば、前記値押潰し面11Aを水平W
に設定してもよ〜・。
また、上記実施例においては、会社毎の振分用打抜穴を
罐AKあけるに際し、穴あけ用丸刃駆動機構520制御
信号を第12図に示す如く判別回路75の出力に基づい
て行うように構成し。たが、これを第一13図に示す如
く、A−Hの各社毎に予め外部からの選択操作によりて
別々の制御信号を出力するように構成してもよい。この
第13図におい【、2人は9罐投入口を、又7・7人は
引換券送出口を各々示す。さらに、中鎖係止機構30に
ついては針金部材で構成する場合を例示したが、同時に
機能するものであれば板状のものなどを使用してもよい
。
罐AKあけるに際し、穴あけ用丸刃駆動機構520制御
信号を第12図に示す如く判別回路75の出力に基づい
て行うように構成し。たが、これを第一13図に示す如
く、A−Hの各社毎に予め外部からの選択操作によりて
別々の制御信号を出力するように構成してもよい。この
第13図におい【、2人は9罐投入口を、又7・7人は
引換券送出口を各々示す。さらに、中鎖係止機構30に
ついては針金部材で構成する場合を例示したが、同時に
機能するものであれば板状のものなどを使用してもよい
。
次に、上記実施例の一部又は全部を利用した使用例につ
いて、第15図以下にて説明する。
いて、第15図以下にて説明する。
まず第15図にiいて、回収作業は消費者に依存するこ
とが前提となっている。この場合の代価は、ディポジッ
ト制が前提として支払われるようになっている。具体的
には上述した実施例の装置(all 2図参照)の設置
によって個別的に引き換え金が出るもの又は販売店での
交換(41にフルミニラム製)が可能となるような手順
が組まれている。このよう属して回収された空−は、上
述した中値押潰し装置によって押し潰され且つカウント
されて収納され、しかるのち回収業者によって回収され
る。この第15図において、Mはボックスm<形成され
た機械−置によりて進められる作業範囲を示すものであ
り、Nは回収業者が行う作業範囲を示すものである(以
下同じ)。
とが前提となっている。この場合の代価は、ディポジッ
ト制が前提として支払われるようになっている。具体的
には上述した実施例の装置(all 2図参照)の設置
によって個別的に引き換え金が出るもの又は販売店での
交換(41にフルミニラム製)が可能となるような手順
が組まれている。このよう属して回収された空−は、上
述した中値押潰し装置によって押し潰され且つカウント
されて収納され、しかるのち回収業者によって回収され
る。この第15図において、Mはボックスm<形成され
た機械−置によりて進められる作業範囲を示すものであ
り、Nは回収業者が行う作業範囲を示すものである(以
下同じ)。
回収業者によって回収された中値A(押潰されたもの)
は、工場内設置の判別機によってその裏面の平坦面にあ
るバーコードが読み取られ、会社別に振り分けられ、会
社毎にこん包されるという手順となっている。
は、工場内設置の判別機によってその裏面の平坦面にあ
るバーコードが読み取られ、会社別に振り分けられ、会
社毎にこん包されるという手順となっている。
尚、この第15図の使用例においては、前述実施例に示
す会社判別用−の打抜穴は特に形成しなくてもよい。而
して、前述した第16図のバーコードは、できるだけ罐
の中央部に画かれていると1、・裏面が確実に平坦とな
ることから会社判別には都合がよい。
す会社判別用−の打抜穴は特に形成しなくてもよい。而
して、前述した第16図のバーコードは、できるだけ罐
の中央部に画かれていると1、・裏面が確実に平坦とな
ることから会社判別には都合がよい。
また、第17図は、罐の材質は特に限定することなく、
まず全体をチリ紙交換の慣習を利用して回収業者が物−
物交換を行ない、しかるのちトラック移送中(工場まで
)に押し潰したのち材質別に振り分は作業を行ない、以
下第15図に示したのと同様に会社別にカウサトシこん
包する手順となっている。この場合も各罐の会社別表示
がバーコード等で明らかとなっている場合は、とくに会
社を表”示するための打抜穴の加工は不要となるが、中
値が正常な形態を維持していない場合は当該会社別振分
は用打抜穴の形成は、その必要性が充分に存在すること
となる。
まず全体をチリ紙交換の慣習を利用して回収業者が物−
物交換を行ない、しかるのちトラック移送中(工場まで
)に押し潰したのち材質別に振り分は作業を行ない、以
下第15図に示したのと同様に会社別にカウサトシこん
包する手順となっている。この場合も各罐の会社別表示
がバーコード等で明らかとなっている場合は、とくに会
社を表”示するための打抜穴の加工は不要となるが、中
値が正常な形態を維持していない場合は当該会社別振分
は用打抜穴の形成は、その必要性が充分に存在すること
となる。
以上のように本発明によると、押圧子により空−の中央
部をまず押し潰すと共にこれに続いて当紋中値の他の部
分を押圧板によって押し潰す構成としたので、比較的小
さい圧潰力によりて9罐全体をごく容易に且つ平坦に押
し潰すことができ、押圧子と押圧板とを押圧本体によっ
て同時に係止し支ネする構成としたので、この抑圧本体
の往復移動のみKよって当該押圧子と抑圧板の各々の動
作を連続して行わせしめることができ、従りて作業能率
の向上を図ることができ、さらに押圧子16に穴あけ用
の丸刃を複数本装備し、この各丸刃Y゛の出し入れを選
択制御する穴あけ用丸刃駆動機構を前記押圧体機構に併
設し、前記中値潰し台した打抜穴を設けたので、 罐の押し潰し動作と略同時に会社判別用の貫孔を押し潰
したIIK形成することができ、従って罐が不規則に押
し潰されてもその会社別−を容易に行うこ゛とができ、
以上のように構成され機能するので、比較的簡単な構成
であるKもかかわらず、中値押し潰し動作および会社毎
の振分用穴あけ動作を連続的に行うことができるという
従来罠ない優れた効果を備えた中値押潰し装置を提供す
ることができる。
部をまず押し潰すと共にこれに続いて当紋中値の他の部
分を押圧板によって押し潰す構成としたので、比較的小
さい圧潰力によりて9罐全体をごく容易に且つ平坦に押
し潰すことができ、押圧子と押圧板とを押圧本体によっ
て同時に係止し支ネする構成としたので、この抑圧本体
の往復移動のみKよって当該押圧子と抑圧板の各々の動
作を連続して行わせしめることができ、従りて作業能率
の向上を図ることができ、さらに押圧子16に穴あけ用
の丸刃を複数本装備し、この各丸刃Y゛の出し入れを選
択制御する穴あけ用丸刃駆動機構を前記押圧体機構に併
設し、前記中値潰し台した打抜穴を設けたので、 罐の押し潰し動作と略同時に会社判別用の貫孔を押し潰
したIIK形成することができ、従って罐が不規則に押
し潰されてもその会社別−を容易に行うこ゛とができ、
以上のように構成され機能するので、比較的簡単な構成
であるKもかかわらず、中値押し潰し動作および会社毎
の振分用穴あけ動作を連続的に行うことができるという
従来罠ない優れた効果を備えた中値押潰し装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す“縦断面図、第2図
は第1図内の一部である中値押潰し機構を示す正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は第3図の平面図、
第5図は第4図のv−v線に沿つた部分断面図、第6図
は第3図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は第6
図の■−■線に沿った断面図、第8図は第1mの一部を
なす9罐係止機構部分を示す平面図、第9図ないし第1
1図は各々動作順序を示す説明図り第12図は第1実施
例の電気制御系を示すブロック図、第13図は他の実施
例を示す説明図、第14図は第1実施例の使用例を示す
流れ図、第15図は第1実施例の一部又は全部を利用し
た場合の使用例を示す流れ図、第16図は罐に付された
メーカ識別用のバーコードを示す説明図、第17図は他
の使用例を示す流れ図である。 11・・・中値潰し台、IIA・・・罐潰し面、13・
・・押圧体機構、14・・・押圧体、15・・・押圧板
、16・・・押圧子、20・・・駆動手段の一例として
の油圧シリンダ、30・・・9罐係止手段、50A〜5
0D・・・穴あけ用丸刃、 52・・・穴あけ用丸刃駆動機構、60・・・打抜用穴
型。 特許出願人 デンヨー株式会社 第2図 囚 第3図 3 第4図 第6図 第7図 第15図 第16図 第17図
は第1図内の一部である中値押潰し機構を示す正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は第3図の平面図、
第5図は第4図のv−v線に沿つた部分断面図、第6図
は第3図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は第6
図の■−■線に沿った断面図、第8図は第1mの一部を
なす9罐係止機構部分を示す平面図、第9図ないし第1
1図は各々動作順序を示す説明図り第12図は第1実施
例の電気制御系を示すブロック図、第13図は他の実施
例を示す説明図、第14図は第1実施例の使用例を示す
流れ図、第15図は第1実施例の一部又は全部を利用し
た場合の使用例を示す流れ図、第16図は罐に付された
メーカ識別用のバーコードを示す説明図、第17図は他
の使用例を示す流れ図である。 11・・・中値潰し台、IIA・・・罐潰し面、13・
・・押圧体機構、14・・・押圧体、15・・・押圧板
、16・・・押圧子、20・・・駆動手段の一例として
の油圧シリンダ、30・・・9罐係止手段、50A〜5
0D・・・穴あけ用丸刃、 52・・・穴あけ用丸刃駆動機構、60・・・打抜用穴
型。 特許出願人 デンヨー株式会社 第2図 囚 第3図 3 第4図 第6図 第7図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- (1) 中値を載置する中値潰し台と、この中値潰し
台の罐潰し面に向って往復動じ前記中値な押潰すように
構成された押圧体機構と、この押圧体機構を駆動する駆
動手段とを肴する空−潰し装置において、前記押圧体機
構を、空−の中央部を押潰す抑圧子と、この抑圧子の抑
圧動作後に当該空−〇他の部分を同方向に押し潰す抑圧
板と、前記抑圧子の動作を許容して当該押圧子と前記押
圧板とを同時Et承する抑圧本体とkより構成し、前記
押圧子に穴あけ用の丸刃を横数本装備し、この各丸刃の
出し入れを選択制御する穴あけ用丸刃駆動機構を、前記
押圧体機構に併設し、前記中値潰し台に、前記各丸刃に
対応した打抜用穴部を−けたことを特徴とする中値押潰
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19215881A JPS5893597A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 空罐押潰し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19215881A JPS5893597A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 空罐押潰し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893597A true JPS5893597A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6123080B2 JPS6123080B2 (ja) | 1986-06-04 |
Family
ID=16286654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19215881A Granted JPS5893597A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 空罐押潰し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893597A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4976196A (en) * | 1989-04-06 | 1990-12-11 | Wita Products Limited | Compaction of aluminum beverage cans |
| US5094157A (en) * | 1989-08-18 | 1992-03-10 | J. M. Challis | Can crushing machine |
| US5251546A (en) * | 1991-05-13 | 1993-10-12 | Tomra Systems A/S | Handling and compacting of empty beverage cans |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19215881A patent/JPS5893597A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4976196A (en) * | 1989-04-06 | 1990-12-11 | Wita Products Limited | Compaction of aluminum beverage cans |
| US5094157A (en) * | 1989-08-18 | 1992-03-10 | J. M. Challis | Can crushing machine |
| US5251546A (en) * | 1991-05-13 | 1993-10-12 | Tomra Systems A/S | Handling and compacting of empty beverage cans |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123080B2 (ja) | 1986-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4440284A (en) | Automated aluminum can redemption center for direct return deposit payout | |
| US4492295A (en) | Automated redemption center for metal containers | |
| US4953682A (en) | Automatic reverse vending machine for aluminum can recycling | |
| US5167184A (en) | Compacting and selecting machine for solid and ferrous of non-ferrous metallic refuse such as containers, cans, bottles, and similar | |
| US4324325A (en) | Apparatus for collection of metallic containers and method therefor | |
| US6684763B2 (en) | Method and apparatus for crushing and sorting cans | |
| CN101817462B (zh) | 纸片类收纳装置 | |
| US4469212A (en) | Container collection apparatus with piston-actuated crusher | |
| EP0054030A1 (en) | Compressor for packaging | |
| JPS5893597A (ja) | 空罐押潰し装置 | |
| US5346048A (en) | Apparatus for collecting articles | |
| JPH06179501A (ja) | 空き缶回収機 | |
| US3771691A (en) | Depleted stake replacement apparatus for cup dispenser | |
| JPH07124329A (ja) | 遊戯機付き物品回収装置 | |
| JPH0441303A (ja) | 空缶回収装置 | |
| JP3116636B2 (ja) | 自動販売機の空き缶回収装置 | |
| JP2814367B2 (ja) | 缶プレス装置 | |
| KR200319866Y1 (ko) | 캔의자동압착장치 | |
| KR0154267B1 (ko) | 캔 압착기가 구비된 자동판매기 | |
| JPH06246493A (ja) | 金属空缶処理装置 | |
| JPH01321098A (ja) | 空き缶回収機 | |
| JPS631915B2 (ja) | ||
| GB2296679A (en) | Manual canister compressor | |
| JP2001297363A (ja) | 自動販売機の硬貨処理装置 | |
| JP2570888Y2 (ja) | 空缶処理装置 |