JPS5893720A - 改質ポリエステルの製造方法 - Google Patents
改質ポリエステルの製造方法Info
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- JPS5893720A JPS5893720A JP19390781A JP19390781A JPS5893720A JP S5893720 A JPS5893720 A JP S5893720A JP 19390781 A JP19390781 A JP 19390781A JP 19390781 A JP19390781 A JP 19390781A JP S5893720 A JPS5893720 A JP S5893720A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレフタル酸(以下TAと称す)を主原料とす
るいわゆる直重法において、共重合させるためにエステ
ル交換反応を要する改質原料を用いて改質ポリニスデル
を製造する方法に関するものである。
るいわゆる直重法において、共重合させるためにエステ
ル交換反応を要する改質原料を用いて改質ポリニスデル
を製造する方法に関するものである。
よシ詳しくは、TAとエチレングリコール(以下!Gと
称す)を出発原料とする直重法において、共重合させる
ためにエステル交換反応を必要とする改質剤を用いて改
質ポリエステ〜を製造するに際し、TAとEGのエステ
ル化反応によってi九ア〜コーy性の末端ヒドロキシ、
ui&C以下末端OH基と称す)濃度が3000μCq
lt禾誕のオリゴマーKEGを加えて190〜250℃
の温度で解重合し、アルコール性の末端OH基濃度が5
000〜9000μeq/、のオリゴマーを得た後該オ
リゴマーに改質原料を添加し、更に190〜250°C
の温度で、常圧下で10〜100分間攪拌した後真空下
で重縮合することを特徴とする改質ポリ王ステ〜の製造
方法に関するものである。
称す)を出発原料とする直重法において、共重合させる
ためにエステル交換反応を必要とする改質剤を用いて改
質ポリエステ〜を製造するに際し、TAとEGのエステ
ル化反応によってi九ア〜コーy性の末端ヒドロキシ、
ui&C以下末端OH基と称す)濃度が3000μCq
lt禾誕のオリゴマーKEGを加えて190〜250℃
の温度で解重合し、アルコール性の末端OH基濃度が5
000〜9000μeq/、のオリゴマーを得た後該オ
リゴマーに改質原料を添加し、更に190〜250°C
の温度で、常圧下で10〜100分間攪拌した後真空下
で重縮合することを特徴とする改質ポリ王ステ〜の製造
方法に関するものである。
ポリエステル、特にポリエチレンテレフタレートは、力
学的性能にすぐれている丸めに工業的に大量に生産され
、繊維、フィルム、その池の用途に広く使用されている
。しかし、例えば衣料用繊維として用いる場合には、難
染゛性である等の欠点を有し、かかる欠点を改良するた
めに、例えば特公昭54−10497号に見られる様に
、金属スルホネート基を有するジメチルイソフタρ酸尋
をポリエステル中に共重合して塩基性染料に可染にする
方法等力〜ボン酸成分、無詐酸成分等を共重合させるこ
とによるポリマー改質が櫨々なされてきた。
学的性能にすぐれている丸めに工業的に大量に生産され
、繊維、フィルム、その池の用途に広く使用されている
。しかし、例えば衣料用繊維として用いる場合には、難
染゛性である等の欠点を有し、かかる欠点を改良するた
めに、例えば特公昭54−10497号に見られる様に
、金属スルホネート基を有するジメチルイソフタρ酸尋
をポリエステル中に共重合して塩基性染料に可染にする
方法等力〜ボン酸成分、無詐酸成分等を共重合させるこ
とによるポリマー改質が櫨々なされてきた。
これら、ポリマー改、質に用いる改質原料は、アρキy
エヌテルまたは力〃ボン酸あるいは無機酸の低級7N?
rNエスデ/I/6るいは芳香族エステル等、共重合さ
せるためにはエステル交換反応を行なわしめなければな
らないものが主である。従来ポリエチレンテレフタレー
トを主とするポリエステルは主原料としてジメチルテレ
フタレートを用いる方tc(以下I)MT法と称す)に
よって製造されてきており、エステル交換反応工程を有
するDMT法に対し、これらの改質原料は適したもので
ある。
エヌテルまたは力〃ボン酸あるいは無機酸の低級7N?
rNエスデ/I/6るいは芳香族エステル等、共重合さ
せるためにはエステル交換反応を行なわしめなければな
らないものが主である。従来ポリエチレンテレフタレー
トを主とするポリエステルは主原料としてジメチルテレ
フタレートを用いる方tc(以下I)MT法と称す)に
よって製造されてきており、エステル交換反応工程を有
するDMT法に対し、これらの改質原料は適したもので
ある。
しかし、近年高純度テレフタル酸の製造が可能ニナリ、
ポリエチレンテレフタレートを主とスルポリニスデルの
製法は、主原料にテレフタル酸ヲ用いる方法(以下直重
法と称す)に転換されてきている。これに従い、力〜ポ
ン酸や無機酸の低級アルキρエステ〜等を改質原料とし
た改質ボリエヌデ〜の製法も、DMT法から直重法へ転
換する必要が生じている。エステlし化反応を主反応と
する直重法では、対応する力〜ボン酸や無機酸、あるい
はこれらのビス−β−ヒドロキシエチルエステルを改質
原料として用いるのが普通である。しかし、S−金属ス
yホイソフタ〜酸のジメチルエステ/I/(以下DMI
8と称す)やトリメチルホスフェートの様に、カルボン
吠や無機酸の低級7〜キyエステルは^′軛度のものを
°安価に得られるが、これに対応する力〜ボン酸、例え
ば5−金属ス〃ホイソフタ〜酸の様にM製が難しく高純
度のものが得られなかったシ、あるいはリン酸の様に高
純度のものが得られても、ポリエステル製造工程中でポ
リマー中のエーテル結合の生成を多くしたシ。
ポリエチレンテレフタレートを主とスルポリニスデルの
製法は、主原料にテレフタル酸ヲ用いる方法(以下直重
法と称す)に転換されてきている。これに従い、力〜ポ
ン酸や無機酸の低級アルキρエステ〜等を改質原料とし
た改質ボリエヌデ〜の製法も、DMT法から直重法へ転
換する必要が生じている。エステlし化反応を主反応と
する直重法では、対応する力〜ボン酸や無機酸、あるい
はこれらのビス−β−ヒドロキシエチルエステルを改質
原料として用いるのが普通である。しかし、S−金属ス
yホイソフタ〜酸のジメチルエステ/I/(以下DMI
8と称す)やトリメチルホスフェートの様に、カルボン
吠や無機酸の低級7〜キyエステルは^′軛度のものを
°安価に得られるが、これに対応する力〜ボン酸、例え
ば5−金属ス〃ホイソフタ〜酸の様にM製が難しく高純
度のものが得られなかったシ、あるいはリン酸の様に高
純度のものが得られても、ポリエステル製造工程中でポ
リマー中のエーテル結合の生成を多くしたシ。
ポリマーの色調管悪くする等の好ましくない副反応をお
こしたりして、工業的に改質原料として用いることが非
常に因難なものが多い。
こしたりして、工業的に改質原料として用いることが非
常に因難なものが多い。
マタ、力μボン酸のビス(β−ヒドロキシエチ〜)エス
テyを改質原料とする場合の代表例として、5−金属ス
ルホイソ7りρ酸のビス(β−ヒドロキシエチA/)エ
ステル(以TDEI8.!:称t)を用いて塩基性染料
可染ポリエステ〃を製造する方法(%開開52−470
98号、¥f公昭54−85298号、特公昭55−1
952す)が挙げられるが、DEI8は原料コストが毘
<、更にDΣ■8は直重合オリゴマーに溶解しにくかっ
たり自己重合性があるために、ム合反応工程中にポリマ
ーと相溶性のないDEI8の自己1合物を生成する等、
操業上大きな問題を持っている。
テyを改質原料とする場合の代表例として、5−金属ス
ルホイソ7りρ酸のビス(β−ヒドロキシエチA/)エ
ステル(以TDEI8.!:称t)を用いて塩基性染料
可染ポリエステ〃を製造する方法(%開開52−470
98号、¥f公昭54−85298号、特公昭55−1
952す)が挙げられるが、DEI8は原料コストが毘
<、更にDΣ■8は直重合オリゴマーに溶解しにくかっ
たり自己重合性があるために、ム合反応工程中にポリマ
ーと相溶性のないDEI8の自己1合物を生成する等、
操業上大きな問題を持っている。
この様な状況から、直重法においてもエステル交換反応
を要し、DMT法で改質原料として用いられているカル
ボン酸や無機酸の低級アルキルエステルあるいは芳香族
エステルを改1lIjlj料として用いて改質ポリエス
テルを製造する方法を確立する必要がある。しかしエス
テル交換反応を要する改質原料をTムとEGのエステル
化反応の初期に添加すると、エステル交換反応は充分に
進行するが、例えばDMI8やリン酸、亜すン酸、ホス
ホン酸あるいはホスフィン酸の低級アルキルエステ〜あ
るい・は部分低級アルキ〃エステルの様に、強酸性の酸
あるいはとの塩あるいは強酸性の酸の一エスデN等は、
ポリマー中のエーテル結合の生成量が多くなり好ましく
ない。又、Tムのエステy化率が80惨〜? 8.5
%でかつEGAム七y比か比較的低い時点で改質原料を
加えた場合には、エステル交換反応に長時間を要したシ
、あるいは充分にエステル交換反応しないために、水反
応の低級アルコキシ基等が末端停止剤として働き、重合
性が極端に低下し、目標の菖合度のポリマーが得られな
かったシする。
を要し、DMT法で改質原料として用いられているカル
ボン酸や無機酸の低級アルキルエステルあるいは芳香族
エステルを改1lIjlj料として用いて改質ポリエス
テルを製造する方法を確立する必要がある。しかしエス
テル交換反応を要する改質原料をTムとEGのエステル
化反応の初期に添加すると、エステル交換反応は充分に
進行するが、例えばDMI8やリン酸、亜すン酸、ホス
ホン酸あるいはホスフィン酸の低級アルキルエステ〜あ
るい・は部分低級アルキ〃エステルの様に、強酸性の酸
あるいはとの塩あるいは強酸性の酸の一エスデN等は、
ポリマー中のエーテル結合の生成量が多くなり好ましく
ない。又、Tムのエステy化率が80惨〜? 8.5
%でかつEGAム七y比か比較的低い時点で改質原料を
加えた場合には、エステル交換反応に長時間を要したシ
、あるいは充分にエステル交換反応しないために、水反
応の低級アルコキシ基等が末端停止剤として働き、重合
性が極端に低下し、目標の菖合度のポリマーが得られな
かったシする。
本発明者らはこの点く関し鋭意検討した結果、TムとE
Gのエステル化反応に依って得られた7〜コール性の末
端OH基濃度が低い直真法オリゴマーにEGを加えて比
較め低温で解重合してア〃コール性の末端OH基濃度の
高いオリゴマーとし、これにエステル交換反応を要する
改質原料を加えて比較的低温でかつ常圧で攪拌すれば、
エステル交換反応が充分に進行して良好な重合性を保つ
ことができ、又、例えばDMI8の様な改質原料の場合
でもポリマー中のエーテル結合の生成量を低く抑えられ
ることを見出して本発明に到達したものである、− 即ち本発明とは、ブレフタ〃酸を主原料とする直真法で
、エステル交換反応を贅する改質原料を用いて繰シ返し
単位の少なくとも80襲以上がポリエチレンテレフタレ
ートよシ成る改質ポリエステルをenするに際し、テレ
フタμ酸とエチレングリコ−〜のエステル化反応によっ
て得られたアルコ−〜性の末端OH基濃度が3000μ
eq/g未満の直重法オリゴダーにエチレングリコ−〃
全加工、190〜250°Cの温度で解重合してアルコ
ール性の末端o tt4濃度2>13001L−900
01’eq/f 17)1 jjゴマ−とし、これにエ
ステル交換反応を要する改質原料を加え常圧下190〜
250℃の温度で1゜〜100分間攪拌した後、]I[
合することを特徴とする改質ポリエステルの製造方法で
ある。
Gのエステル化反応に依って得られた7〜コール性の末
端OH基濃度が低い直真法オリゴマーにEGを加えて比
較め低温で解重合してア〃コール性の末端OH基濃度の
高いオリゴマーとし、これにエステル交換反応を要する
改質原料を加えて比較的低温でかつ常圧で攪拌すれば、
エステル交換反応が充分に進行して良好な重合性を保つ
ことができ、又、例えばDMI8の様な改質原料の場合
でもポリマー中のエーテル結合の生成量を低く抑えられ
ることを見出して本発明に到達したものである、− 即ち本発明とは、ブレフタ〃酸を主原料とする直真法で
、エステル交換反応を贅する改質原料を用いて繰シ返し
単位の少なくとも80襲以上がポリエチレンテレフタレ
ートよシ成る改質ポリエステルをenするに際し、テレ
フタμ酸とエチレングリコ−〜のエステル化反応によっ
て得られたアルコ−〜性の末端OH基濃度が3000μ
eq/g未満の直重法オリゴダーにエチレングリコ−〃
全加工、190〜250°Cの温度で解重合してアルコ
ール性の末端o tt4濃度2>13001L−900
01’eq/f 17)1 jjゴマ−とし、これにエ
ステル交換反応を要する改質原料を加え常圧下190〜
250℃の温度で1゜〜100分間攪拌した後、]I[
合することを特徴とする改質ポリエステルの製造方法で
ある。
本発明で甘うアルコール性の末端OH基濃度とは次式で
求められる値を言う。
求められる値を言う。
アルコール性の末端OH基a度が3000〜9000μ
eq/、のオリゴマーを得るには、TAとEGをエステ
ル化して一旦アルコーμ性の末端OH基濃度が3000
μ6q/、未満のオリゴマーを得て、これにEGを加え
190〜250℃、好ましくは200〜240°Cの温
度で解重合する必要がある。解重合時の温度が190℃
未満では、オリゴマーが部分的にあるいは全体的に固化
し好ましくない。又250℃を越えるとオリゴマー中の
エーテル結合が多くな、9.その結果得られたポリマー
中のエーテル結合生成量も多くなるので好ましくない。
eq/、のオリゴマーを得るには、TAとEGをエステ
ル化して一旦アルコーμ性の末端OH基濃度が3000
μ6q/、未満のオリゴマーを得て、これにEGを加え
190〜250℃、好ましくは200〜240°Cの温
度で解重合する必要がある。解重合時の温度が190℃
未満では、オリゴマーが部分的にあるいは全体的に固化
し好ましくない。又250℃を越えるとオリゴマー中の
エーテル結合が多くな、9.その結果得られたポリマー
中のエーテル結合生成量も多くなるので好ましくない。
又解重合を実施せずに、TAとEGのエヌテル化にょル
直接ア〜コール性の末端OH基濃度が3000〜900
0μeq/、のオリゴマーを得ようとすると、エステル
化反応を行なう際のEGとTAの七〜比を高くしなけれ
ばならず、その結果オリゴマー中のエーテル結合が多く
なシ、得られ之ポリマー中のエーテル結合も多くなるた
めに好ましくない。
直接ア〜コール性の末端OH基濃度が3000〜900
0μeq/、のオリゴマーを得ようとすると、エステル
化反応を行なう際のEGとTAの七〜比を高くしなけれ
ばならず、その結果オリゴマー中のエーテル結合が多く
なシ、得られ之ポリマー中のエーテル結合も多くなるた
めに好ましくない。
エステル交換反応を要する改質原料は、7〜コール性の
末端OHI&濃度カ3000〜90(IQ I”q/f
。
末端OHI&濃度カ3000〜90(IQ I”q/f
。
好ましくは4000〜8500 peq、/、 、より
好ましくは5000〜8000 pC’17gのオリゴ
マーに添加してエステル交換反応を行なわしめるが、オ
リゴマーのアルコール性の末端OH基濃度が30001
”q/g禾゛満であると、エステル交換反応に長時間を
要し九シ充分にエステル交換反応が進行しないために車
台時間が長くなって得られたポリマーの色相が著しく悪
くなったシ、あるいは目標の重合度のポリマーが得られ
なかったシするため好ましくない。
好ましくは5000〜8000 pC’17gのオリゴ
マーに添加してエステル交換反応を行なわしめるが、オ
リゴマーのアルコール性の末端OH基濃度が30001
”q/g禾゛満であると、エステル交換反応に長時間を
要し九シ充分にエステル交換反応が進行しないために車
台時間が長くなって得られたポリマーの色相が著しく悪
くなったシ、あるいは目標の重合度のポリマーが得られ
なかったシするため好ましくない。
又、7〜コーl&/性の末端OHjl 濃度がpooo
peC4/6を越えるとエステル交換反応は充分進行す
るものの、ポリマー中のエーテル結合の量が増加して好
まじくない。
peC4/6を越えるとエステル交換反応は充分進行す
るものの、ポリマー中のエーテル結合の量が増加して好
まじくない。
これらの改質原料はそのまま添加しても良いし、EGg
液あるいはEGのスフリーとして添加しても良い。
液あるいはEGのスフリーとして添加しても良い。
改質原料を添加した後、常圧下で攪拌する必要があるが
、この時温度を190〜250″C1好ましくは200
〜240 ’Cとする必要がある。温度が250”Cを
越えるとポリマーのエーテル結合の量が増加するために
好ましくなく、又190″C未満ではオリゴマーが部分
的に固化して改質原料が局在化し九り、あるいは全体に
固化したシして好ましくない・ま九攪拌時間は、改質原
料がジメチルイソフタレートで、添加量が6〜10 m
ol f−/TAの時にtIi60〜90分間が過当で
あり、又DMI8′ft1.0〜5.0 mold/T
A添加する時は40〜8o分間、ジブチルホスフェルト
をo、5〜2mol襲/TAI&加する時は15〜45
分間が過当であり、改質原料の纏類と添加量に依ってそ
の最通時間は異るが、一般的には10〜100分が適尚
である。改質原料を添加した後、常圧下で190〜25
0°Cの温度で攪拌することなく、直ちに真空吸引して
重合反応を開始したシ、改質原料の種類及び添加蓋に依
る最適時間よシ短かい時間の常圧下、190〜250°
Cの温度での攪拌を行なった後重合反応を開始したりす
ると、改質原料が充分(エステル交換反応されない状態
で重合反応を進めることになシ、重合途中でポリマーの
重合度が上外しなくなって目標の重合度のポリマーが得
られなかったり、重合完了までに非常に長時間を要して
生産性が下るだけでなく得られたポリマーの色相が著し
く悪化したシするなど不都合な現象が生ずる。又、Mi
s時間を越えて(一般的には100分を越える時間)常
圧下、190〜250°Cの温度で攪拌しても、改質原
料のエステル交換反応はすでに充分進行しているので、
もはや効果はなく、逆に生産性が下るので好ましく、改
質原料を添加した後、常圧下で190〜250°Cの温
度で改質原料の種類と添加量によってその最適時間は異
るものの一般的には10〜100分閲攪拌することが非
常にJi賛でおる。
、この時温度を190〜250″C1好ましくは200
〜240 ’Cとする必要がある。温度が250”Cを
越えるとポリマーのエーテル結合の量が増加するために
好ましくなく、又190″C未満ではオリゴマーが部分
的に固化して改質原料が局在化し九り、あるいは全体に
固化したシして好ましくない・ま九攪拌時間は、改質原
料がジメチルイソフタレートで、添加量が6〜10 m
ol f−/TAの時にtIi60〜90分間が過当で
あり、又DMI8′ft1.0〜5.0 mold/T
A添加する時は40〜8o分間、ジブチルホスフェルト
をo、5〜2mol襲/TAI&加する時は15〜45
分間が過当であり、改質原料の纏類と添加量に依ってそ
の最通時間は異るが、一般的には10〜100分が適尚
である。改質原料を添加した後、常圧下で190〜25
0°Cの温度で攪拌することなく、直ちに真空吸引して
重合反応を開始したシ、改質原料の種類及び添加蓋に依
る最適時間よシ短かい時間の常圧下、190〜250°
Cの温度での攪拌を行なった後重合反応を開始したりす
ると、改質原料が充分(エステル交換反応されない状態
で重合反応を進めることになシ、重合途中でポリマーの
重合度が上外しなくなって目標の重合度のポリマーが得
られなかったり、重合完了までに非常に長時間を要して
生産性が下るだけでなく得られたポリマーの色相が著し
く悪化したシするなど不都合な現象が生ずる。又、Mi
s時間を越えて(一般的には100分を越える時間)常
圧下、190〜250°Cの温度で攪拌しても、改質原
料のエステル交換反応はすでに充分進行しているので、
もはや効果はなく、逆に生産性が下るので好ましく、改
質原料を添加した後、常圧下で190〜250°Cの温
度で改質原料の種類と添加量によってその最適時間は異
るものの一般的には10〜100分閲攪拌することが非
常にJi賛でおる。
更に本発明において、改質剤の添加と同時にあるいは添
加の前後にアルカリ金属化合物を添加すればニーデル結
合の生成がより効果的に抑制され、高品質の改質ポリエ
ステμが得られる。ここでアルカリ金属化合物とは、ア
ルカリ金属自体を含めてアルカリ金属の水酸化物、7ル
コキサイド、特にJR素数5以下のアルコキサイド、f
11肪族力〃ボン酸曳、特に次素a!4以下の一価又は
ニーの脂肪族力〜ボン酸塩、芳査族力〜ポン酸塩、無機
弱酸塩、特に訳酸福1点戻酸塩などであり、その添加量
はTムに対し100〜5000ppnn、好ましくは1
20〜2000ppmの範囲が良い。
加の前後にアルカリ金属化合物を添加すればニーデル結
合の生成がより効果的に抑制され、高品質の改質ポリエ
ステμが得られる。ここでアルカリ金属化合物とは、ア
ルカリ金属自体を含めてアルカリ金属の水酸化物、7ル
コキサイド、特にJR素数5以下のアルコキサイド、f
11肪族力〃ボン酸曳、特に次素a!4以下の一価又は
ニーの脂肪族力〜ボン酸塩、芳査族力〜ポン酸塩、無機
弱酸塩、特に訳酸福1点戻酸塩などであり、その添加量
はTムに対し100〜5000ppnn、好ましくは1
20〜2000ppmの範囲が良い。
本発明で用いられる改質原料としては、フタル酸、イソ
フタρ酸、ナフタレンシカρポン酸、5−金属スルホイ
ソ7タル酸、ジフェニ〜シカ〜ボン酸、アジピン酸、コ
ハク酸、シクロヘキチンジカ〜ポン酸等のシカpボン酸
の低級アルキルエステルあるいは芳香族エヌデ〜、P−
オキシ安息香酸、P−β−オキシエトキシ安息香酸等の
オキシカルボン酸の低級7〜キルエステ〜あるいり芳香
族エステ〃、ホヌフイン酸、ホスホン酸の低級7〜キy
エステμあるいは芳香族エステy、リン酸。
フタρ酸、ナフタレンシカρポン酸、5−金属スルホイ
ソ7タル酸、ジフェニ〜シカ〜ボン酸、アジピン酸、コ
ハク酸、シクロヘキチンジカ〜ポン酸等のシカpボン酸
の低級アルキルエステルあるいは芳香族エヌデ〜、P−
オキシ安息香酸、P−β−オキシエトキシ安息香酸等の
オキシカルボン酸の低級7〜キルエステ〜あるいり芳香
族エステ〃、ホヌフイン酸、ホスホン酸の低級7〜キy
エステμあるいは芳香族エステy、リン酸。
亜すン酸、ホウ酸等の無機酸の低級アルキ〜エステ〜、
芳香族エステルあるいは部分低級アルキ〜エステル、m
仕方1族エステル等のエステル交換反応1に贅するもの
であシ、これらを1橋あるいは2@以上一時に用いて改
質を行なう場合でもよい。
芳香族エステルあるいは部分低級アルキ〜エステル、m
仕方1族エステル等のエステル交換反応1に贅するもの
であシ、これらを1橋あるいは2@以上一時に用いて改
質を行なう場合でもよい。
又、1,4−ブタンジオ−〜、ネオベンチ〜グリコーμ
、シクロヘキチンジメタノーy等のジオーuseベンタ
エリスリトー〃等の多価アルコ−ρ類を同時に含んでい
ても良い。
、シクロヘキチンジメタノーy等のジオーuseベンタ
エリスリトー〃等の多価アルコ−ρ類を同時に含んでい
ても良い。
更にまた、艶消し剤として用いられる二酸化チタンをは
じめとする顔料や、耐熱剤、*光増白剤。
じめとする顔料や、耐熱剤、*光増白剤。
その池ボリエスデ〜の製造に際し通常用いられる各種の
添加剤を任意の段階で添加しても良い。
添加剤を任意の段階で添加しても良い。
常圧トでの攪拌が完了した後は真空下で重縮合させるが
、10〜120分で常圧から1 mmHg以下の高真空
下にすると同時に270〜290°Cまで昇温し、目的
の重合度のポリマーとなるまで高真空下で重縮合するの
が一般的である。
、10〜120分で常圧から1 mmHg以下の高真空
下にすると同時に270〜290°Cまで昇温し、目的
の重合度のポリマーとなるまで高真空下で重縮合するの
が一般的である。
以下実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが1本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
実施例中〔η〕はポリエスデyをフェノ−〜とテトフク
ロyエタンの等重量混合液に溶解し、50°Cで測定し
た’fM@粘度(単位は’/l )を表わす値である。
ロyエタンの等重量混合液に溶解し、50°Cで測定し
た’fM@粘度(単位は’/l )を表わす値である。
又、紡糸原糸の黄色度はその数1が小さくなる程繊維の
8度が良く商品*iiが高いとされ。
8度が良く商品*iiが高いとされ。
逆にその数値が大きくなれば繊維の黄色味が増加するこ
とを示す尺度である。
とを示す尺度である。
実施例1
TムとKGからなシ、EG/Tムモ〜比1.2G。
71V :1−A性(D末端OHJ&濃K 2100μ
eq/g テ、三酸化アンチモンを400ppm含有す
る直重法のオリゴマー18#を反゛応器に240°Cで
貯留し、゛r人51.9#とEG215#と三酸化アン
チモン0.024#からなるスフローを一定速度で連続
的に5時間かけて供給した。スフソー供給中は温度23
0〜240℃、圧力2,0〜.Gにコントロー〜して反
応させながら留出する水はM留塔を通じて連続的に留去
した。スフリー供給完了後は温度を250〜260℃、
圧力を2.0 ”Q/cd、aにコントローG ルしながら反応を完結させ、 /TA七〜比1.20
゜アルコール性の末端OH基濃度2100μ”q/yの
オリゴマーを得た。
eq/g テ、三酸化アンチモンを400ppm含有す
る直重法のオリゴマー18#を反゛応器に240°Cで
貯留し、゛r人51.9#とEG215#と三酸化アン
チモン0.024#からなるスフローを一定速度で連続
的に5時間かけて供給した。スフソー供給中は温度23
0〜240℃、圧力2,0〜.Gにコントロー〜して反
応させながら留出する水はM留塔を通じて連続的に留去
した。スフリー供給完了後は温度を250〜260℃、
圧力を2.0 ”Q/cd、aにコントローG ルしながら反応を完結させ、 /TA七〜比1.20
゜アルコール性の末端OH基濃度2100μ”q/yの
オリゴマーを得た。
次にこのオリゴマーの75%を重合缶に移し、これKE
G11j#を添加して230°Cで50分分間型合し、
7μコール性の末端OH基濃度6000戸’Q/fのオ
リゴマーを得た。このオリゴマーにジメチルイソ7タレ
ート4.85#を加え、250℃でa、O分間常圧下で
攪拌した後、真空下で(反応圧力を40分間’1” 7
60 o>mHg a bから1 mmHg a b以
下にすると共に併行して反応温度を230°Cよシ28
0″Cまで40分間で外温し)5時間10分重縮合せし
めた後、重合缶下部よシボリマーをとシ出しチップとし
た。得られたポリマーの〔η〕は0.6504’/g
、ジエチレングリコール(以下DEGと称す)含有量は
2.0 mo1%/TAであった。更に得られたチップ
を紡糸機で10drの紡糸原糸とした。得られ九紡糸原
糸の黄色度は6.7であった。
G11j#を添加して230°Cで50分分間型合し、
7μコール性の末端OH基濃度6000戸’Q/fのオ
リゴマーを得た。このオリゴマーにジメチルイソ7タレ
ート4.85#を加え、250℃でa、O分間常圧下で
攪拌した後、真空下で(反応圧力を40分間’1” 7
60 o>mHg a bから1 mmHg a b以
下にすると共に併行して反応温度を230°Cよシ28
0″Cまで40分間で外温し)5時間10分重縮合せし
めた後、重合缶下部よシボリマーをとシ出しチップとし
た。得られたポリマーの〔η〕は0.6504’/g
、ジエチレングリコール(以下DEGと称す)含有量は
2.0 mo1%/TAであった。更に得られたチップ
を紡糸機で10drの紡糸原糸とした。得られ九紡糸原
糸の黄色度は6.7であった。
比較例1
TムとEG”d・らなりE G/T Aモル比1.55
.アルコール性の末端0■基濃度4900μeQ/’f
で、三酸化アンチモンを400ppm含んだ直重法オリ
ゴマー18#を反応器に240°Cで貯留し、Tム51
.9幻とEG30.0#と三酸化アンチモン0.024
#からなるスフリーを一定速度で連続的に5時間かけて
供給した。スフソー供給中は温度250〜240°C1
圧力1 、5 ”I/、4−Qにコントロールして反応
させながら留出する水は精留塔を通じて連続的に貿夫し
た。スフリー供給完了後は、温度を250〜260°C
1圧力を1 、5 #/4 、Gにコントロールしなが
ら反応を完結させ EG/Tムモ〜比1.55 、アル
コール性の末端OH基a度4900戸eq/、のオリゴ
マーを得た。このオリゴマーの75襲をム合缶に移し、
これにジメチルイソフタレート4.as#を加え、23
0°Cで80分間常圧−で攪拌した後、冥を下で(反応
圧力を40分間で76 g mmHg abから1 m
mHgmb以下にすると共に、併行して反応温度を40
分間で250℃から280℃まで昇温して)3時間20
分重縮合せしめた後電合缶下部よシポリマーを取シ出し
チップとした。得られたポリマーの〔η〕は0.645
dl/9.DEG含有量は5. Omol %/TA
テロつ九、更にこのチップを紡糸機で1odrの紡糸原
糸とした。得られた紡糸原糸の黄色度は7.0であった
。
.アルコール性の末端0■基濃度4900μeQ/’f
で、三酸化アンチモンを400ppm含んだ直重法オリ
ゴマー18#を反応器に240°Cで貯留し、Tム51
.9幻とEG30.0#と三酸化アンチモン0.024
#からなるスフリーを一定速度で連続的に5時間かけて
供給した。スフソー供給中は温度250〜240°C1
圧力1 、5 ”I/、4−Qにコントロールして反応
させながら留出する水は精留塔を通じて連続的に貿夫し
た。スフリー供給完了後は、温度を250〜260°C
1圧力を1 、5 #/4 、Gにコントロールしなが
ら反応を完結させ EG/Tムモ〜比1.55 、アル
コール性の末端OH基a度4900戸eq/、のオリゴ
マーを得た。このオリゴマーの75襲をム合缶に移し、
これにジメチルイソフタレート4.as#を加え、23
0°Cで80分間常圧−で攪拌した後、冥を下で(反応
圧力を40分間で76 g mmHg abから1 m
mHgmb以下にすると共に、併行して反応温度を40
分間で250℃から280℃まで昇温して)3時間20
分重縮合せしめた後電合缶下部よシポリマーを取シ出し
チップとした。得られたポリマーの〔η〕は0.645
dl/9.DEG含有量は5. Omol %/TA
テロつ九、更にこのチップを紡糸機で1odrの紡糸原
糸とした。得られた紡糸原糸の黄色度は7.0であった
。
、 比較例2
TムとEGのエステル化反応によって得られたオリゴマ
ーにEGを添加して解重合し、アルコ−〜性ノ末端oi
il&濃度6000 peq/yのオリゴマーt11る
までは実施例1と全く同じにした後ジメ千yイソ7タレ
ー) 4.85 #を添加し、常圧下で攪拌することな
しに直ちに真空下で(反応圧力を40分間で740 r
mrx*Hg a bから1 mmHg a b 以下
Kすると共に、併行して反廃温度を230”Cから28
0″Cまで外温して)重縮合を行なった。重縮合開始後
2時間経過した頃よりポリマーの重合度上昇が遅くな)
、重縮合開始後6時間経過後にポリマーの重合度上昇が
停止した。このため、この時点で重縮合を中止し、重合
缶下部よシボリマーを取シ出しチップとした。得られた
ポリマーの〔η〕は0.555”7g 、 D E G
含有量2.1 mold テhつft。
ーにEGを添加して解重合し、アルコ−〜性ノ末端oi
il&濃度6000 peq/yのオリゴマーt11る
までは実施例1と全く同じにした後ジメ千yイソ7タレ
ー) 4.85 #を添加し、常圧下で攪拌することな
しに直ちに真空下で(反応圧力を40分間で740 r
mrx*Hg a bから1 mmHg a b 以下
Kすると共に、併行して反廃温度を230”Cから28
0″Cまで外温して)重縮合を行なった。重縮合開始後
2時間経過した頃よりポリマーの重合度上昇が遅くな)
、重縮合開始後6時間経過後にポリマーの重合度上昇が
停止した。このため、この時点で重縮合を中止し、重合
缶下部よシボリマーを取シ出しチップとした。得られた
ポリマーの〔η〕は0.555”7g 、 D E G
含有量2.1 mold テhつft。
このチップを紡糸機を用いて1odrの紡糸原糸とした
。得られた紡糸原糸の黄色度は25であった。
。得られた紡糸原糸の黄色度は25であった。
改質原料を添加した後常圧下で攪拌することを省略する
と重合性が悪く、目標〔η〕のポリマーが得られなかっ
たばかシでなく、紡糸原糸の黄色度も非常に慈くなるこ
とがわかる。
と重合性が悪く、目標〔η〕のポリマーが得られなかっ
たばかシでなく、紡糸原糸の黄色度も非常に慈くなるこ
とがわかる。
実施例2〜4.比較例5〜6
実施例1において、1合缶に移したオリゴマーに加える
EGの麓を寂え解重合して得られた、改質原料であるジ
メチルイソフタレートを添加する直前のオリゴマーのア
ルコ−〜性の木端OH基濃度を2100〜10500μ
+5q/、に変える以外は同じ条件で、ポリマーの〔η
〕が0.65dl/9となるまで重縮合した後ポリマー
を重合缶下部よ11出しチップとし丸。このチップを紡
糸機で1octrの紡糸原糸とし友。その結果を前記実
施例1のデータと共に表1に示す。表1に示されるよう
に、改質原料を添加する直前のオリゴマーのア〜コール
性の末端OH晶濃度が5000μeq/、未満では重合
性が不良で1重縮合途中でポリマーの慮合度の上昇が停
止し九シ1重縮金時間が長くなシその結果ポリマーが着
色して紡糸原糸の黄色度が悪化したシする。またアルコ
ール性の末端OH1&濃度が9000μe’4/fを越
えると、重合性は良いがポリマー中のDEG含有量が増
加することがわかる。
EGの麓を寂え解重合して得られた、改質原料であるジ
メチルイソフタレートを添加する直前のオリゴマーのア
ルコ−〜性の木端OH基濃度を2100〜10500μ
+5q/、に変える以外は同じ条件で、ポリマーの〔η
〕が0.65dl/9となるまで重縮合した後ポリマー
を重合缶下部よ11出しチップとし丸。このチップを紡
糸機で1octrの紡糸原糸とし友。その結果を前記実
施例1のデータと共に表1に示す。表1に示されるよう
に、改質原料を添加する直前のオリゴマーのア〜コール
性の末端OH晶濃度が5000μeq/、未満では重合
性が不良で1重縮合途中でポリマーの慮合度の上昇が停
止し九シ1重縮金時間が長くなシその結果ポリマーが着
色して紡糸原糸の黄色度が悪化したシする。またアルコ
ール性の末端OH1&濃度が9000μe’4/fを越
えると、重合性は良いがポリマー中のDEG含有量が増
加することがわかる。
表に改質原料添加直前のオリゴマーのアルコール性の末
端0k1f+#1度と重合時間、ポリマー中のDIG含
有量及び紡糸練糸黄色度 (改質原料ジメチルイソ7タレートの場合) 一実
施例5〜8.比較例7〜10 オリゴマーを重合缶に移すまでは実施例1と全く同じに
し、重合缶に移したオリゴマーに加えるEGの量をかえ
解重合温度は225°Cと一定で解重合し、アルコール
性の末端OH基濃度2100〜10500μeQ/f
+17)オリコマ−を得て、このオリゴ−q−にDMI
a1.85kg、#’酸+)!J’7ムの1009/7
−EG溶液0,61を加え、250”0.で60分間常
圧で攪拌した後真空下で(反応圧力を40分間で760
mmHg a b i)hらlmmHg a b 以
T K t ル、!: 共K、併行して反応温度を40
分間で230’(::がら280″Cまで昇温して)ポ
リマーの〔η〕が0.55#/gに達するまでム組合し
た後厘合缶下部よシボリマーを取り出しチップとした。
端0k1f+#1度と重合時間、ポリマー中のDIG含
有量及び紡糸練糸黄色度 (改質原料ジメチルイソ7タレートの場合) 一実
施例5〜8.比較例7〜10 オリゴマーを重合缶に移すまでは実施例1と全く同じに
し、重合缶に移したオリゴマーに加えるEGの量をかえ
解重合温度は225°Cと一定で解重合し、アルコール
性の末端OH基濃度2100〜10500μeQ/f
+17)オリコマ−を得て、このオリゴ−q−にDMI
a1.85kg、#’酸+)!J’7ムの1009/7
−EG溶液0,61を加え、250”0.で60分間常
圧で攪拌した後真空下で(反応圧力を40分間で760
mmHg a b i)hらlmmHg a b 以
T K t ル、!: 共K、併行して反応温度を40
分間で230’(::がら280″Cまで昇温して)ポ
リマーの〔η〕が0.55#/gに達するまでム組合し
た後厘合缶下部よシボリマーを取り出しチップとした。
このチップを紡糸機を用いて10drの紡糸原糸とした
。結果は表2に示す通りであシ、改質原料であるDMI
aを添加する直前のオリゴマーのアルコール性の末端O
H基濃度が5000μeQ/y未満では、重合性が悪く
、重合時間が長くなり、その結果紡糸原糸の黄色度が不
良となったり、重縮合途中で〔η〕の上昇が停止したす
すること、またアルコール性の末端OH基濃度が900
0μe q/eを越えると、重合性は良いがポリマー中
のDEG含有量が増加することがわかる。
。結果は表2に示す通りであシ、改質原料であるDMI
aを添加する直前のオリゴマーのアルコール性の末端O
H基濃度が5000μeQ/y未満では、重合性が悪く
、重合時間が長くなり、その結果紡糸原糸の黄色度が不
良となったり、重縮合途中で〔η〕の上昇が停止したす
すること、またアルコール性の末端OH基濃度が900
0μe q/eを越えると、重合性は良いがポリマー中
のDEG含有量が増加することがわかる。
表2=改質原料添加直前のオリゴマーのアルコール性の
末端0Hj一度と1合時間、ポリマー中のDEG含有量
及び紡糸腺糸声色度 (改質雄科m酊Sの場合) 実施例9〜12.比較例11〜14 オリゴマーをム合缶に移すまでは実施例1と全く同じに
して添加するKGの量を変えて230’Cで50分間常
圧「で解重合し、7ルコーρ性の末端0■基濃度が21
00〜1Q500μeQ7gO:)1すfマーを得て、
このオリゴマーにジブチルホスフェート0.724を加
えて%250°Cで30分間常圧下で攪拌した後真壁下
で(反応圧力を40分間で760tamHg a bか
ら1lmm1(a b以下にすると共に、併行して反応
温度を40分間で230°Cから280°Cまで外温し
て)〔η〕が0.61dl/gに達するまで重縮合をし
た後重合缶の下部よシボリマーを取り出してチップにし
た。このチップは紡糸機で10drの紡糸原糸とした。
末端0Hj一度と1合時間、ポリマー中のDEG含有量
及び紡糸腺糸声色度 (改質雄科m酊Sの場合) 実施例9〜12.比較例11〜14 オリゴマーをム合缶に移すまでは実施例1と全く同じに
して添加するKGの量を変えて230’Cで50分間常
圧「で解重合し、7ルコーρ性の末端0■基濃度が21
00〜1Q500μeQ7gO:)1すfマーを得て、
このオリゴマーにジブチルホスフェート0.724を加
えて%250°Cで30分間常圧下で攪拌した後真壁下
で(反応圧力を40分間で760tamHg a bか
ら1lmm1(a b以下にすると共に、併行して反応
温度を40分間で230°Cから280°Cまで外温し
て)〔η〕が0.61dl/gに達するまで重縮合をし
た後重合缶の下部よシボリマーを取り出してチップにし
た。このチップは紡糸機で10drの紡糸原糸とした。
結果は表5に示す通pであり、改質原料であるジブチル
ホスフェートを添加する直前のオリゴ、マー゛のアルコ
ール性末端OH基濃度が5000μ6q/、末滴では重
合性が急く、重合時間が長くな夛、その結果紡糸原糸の
黄色度が愁〈なったシ、j[動台途中で〔η〕の上昇が
停止したシすること、またアルコ−〜性の末端OH基廣
度が9000μ’q/yを越えるとポリマー中のDEG
含有瀘が極端に増加することがわかる。
ホスフェートを添加する直前のオリゴ、マー゛のアルコ
ール性末端OH基濃度が5000μ6q/、末滴では重
合性が急く、重合時間が長くな夛、その結果紡糸原糸の
黄色度が愁〈なったシ、j[動台途中で〔η〕の上昇が
停止したシすること、またアルコ−〜性の末端OH基廣
度が9000μ’q/yを越えるとポリマー中のDEG
含有瀘が極端に増加することがわかる。
表5:改貿原料添加直前のオリゴマーのアルコール性の
末端0Hj11度と1合時間、ポリマー中のDEG含有
慮及び紡糸原糸黄色度 実施例1忌〜15.比較例15〜18 実施例1において、ジメ千〃イソフタレートを加えた後
の常圧下で攪拌する際の温度を180〒270°Cに変
見える池は全く同じ方法で電縮合を行なった。結果は表
4に示す通りであり、常圧下で攪拌する際の温度が19
0℃未満では、オリゴマーが部分的にあるいは全体が固
化するというトラブルが発生すること、又250°Cを
越えるとポリマー中のDΣG含有量が増加することがわ
かる。
末端0Hj11度と1合時間、ポリマー中のDEG含有
慮及び紡糸原糸黄色度 実施例1忌〜15.比較例15〜18 実施例1において、ジメ千〃イソフタレートを加えた後
の常圧下で攪拌する際の温度を180〒270°Cに変
見える池は全く同じ方法で電縮合を行なった。結果は表
4に示す通りであり、常圧下で攪拌する際の温度が19
0℃未満では、オリゴマーが部分的にあるいは全体が固
化するというトラブルが発生すること、又250°Cを
越えるとポリマー中のDΣG含有量が増加することがわ
かる。
表4=改質X科添加後の常圧下での攪拌の際の温度とポ
リマー品質9重合缶内の様子 (改質原料 ツメチルイノ7タレートの場合)実施例1
6〜18.比較例19〜22 実施例1と同じ方法で7〜コーρ性の末端OH基一度6
000戸eq/gのオリゴマーを得て、このオリゴマー
にDMI81.85#、酢酸ナトリウムの1o o e
/lE a s液0.6Iを加え、常圧下で温度を18
0〜270°CK変えて60分間攪拌後真窒下で(反応
圧力を40分間で760鵬HgabからlmmHg&b
以下にすると同時に反応温度を280℃まで外温して)
2時間40分重縮合せしめた。結果は表5に示す通りで
、常圧下で攪拌する際の温度が190°C米満ではオリ
ゴマーが固化するというトップ〜が発生すること、又2
50°Cを越えるとポリマー中のDEG含有量が大幅に
増加することがわかる。
リマー品質9重合缶内の様子 (改質原料 ツメチルイノ7タレートの場合)実施例1
6〜18.比較例19〜22 実施例1と同じ方法で7〜コーρ性の末端OH基一度6
000戸eq/gのオリゴマーを得て、このオリゴマー
にDMI81.85#、酢酸ナトリウムの1o o e
/lE a s液0.6Iを加え、常圧下で温度を18
0〜270°CK変えて60分間攪拌後真窒下で(反応
圧力を40分間で760鵬HgabからlmmHg&b
以下にすると同時に反応温度を280℃まで外温して)
2時間40分重縮合せしめた。結果は表5に示す通りで
、常圧下で攪拌する際の温度が190°C米満ではオリ
ゴマーが固化するというトップ〜が発生すること、又2
50°Cを越えるとポリマー中のDEG含有量が大幅に
増加することがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プレ7りN酸を主原料とする直重法において、エステル
交換反応を必要とする改質原料を用いてくり返し単位の
少なくとも80囁以上がポリエチレンテレフタレートか
らなる改質ポリニスデルを製造′するに際し、テレフタ
ル酸とエチレングリコールのエステル化反応により得た
アルコー−ρ性の末端とドロキシル基濃度が5000μ
eq/e未満の直重法オリゴマーにエチレングリコール
を添加し、190〜250°Cの温度で解重合してアル
コール性の末端ヒドロキシy基濃度が5000〜?00
0μe q/。 のオリゴマーを得、しかる後該オリゴマーに改質原料を
加え常圧下で190〜250°Cの温度で10〜100
分間攪拌した後真空下で重縮合することを4I微とする
改質ポリエステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19390781A JPS5893720A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 改質ポリエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19390781A JPS5893720A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 改質ポリエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893720A true JPS5893720A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6256893B2 JPS6256893B2 (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=16315719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19390781A Granted JPS5893720A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 改質ポリエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108422A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 改質ポリエステルの製造方法 |
| JP2013147547A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Daiwa Can Co Ltd | 共重合ポリエステル樹脂及びこれを製膜してなる金属板被覆用ポリエステルフィルム |
| JP2023023764A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | ユニチカ株式会社 | 再生ポリエステル樹脂及び再生ポリエステル樹脂の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146463U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899293A (ja) * | 1972-03-29 | 1973-12-15 | ||
| JPS5141795A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Kuraray Co | Kaishitsuhoriesuteruno seizoho |
| JPS5485298A (en) * | 1977-12-13 | 1979-07-06 | Nippon Ester Co Ltd | Preparation of modified polyester |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19390781A patent/JPS5893720A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899293A (ja) * | 1972-03-29 | 1973-12-15 | ||
| JPS5141795A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Kuraray Co | Kaishitsuhoriesuteruno seizoho |
| JPS5485298A (en) * | 1977-12-13 | 1979-07-06 | Nippon Ester Co Ltd | Preparation of modified polyester |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108422A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 改質ポリエステルの製造方法 |
| JP2013147547A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Daiwa Can Co Ltd | 共重合ポリエステル樹脂及びこれを製膜してなる金属板被覆用ポリエステルフィルム |
| JP2023023764A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | ユニチカ株式会社 | 再生ポリエステル樹脂及び再生ポリエステル樹脂の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256893B2 (ja) | 1987-11-27 |
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