JPS589375A - 温度補償ツエナ−・ダイオ−ドとその製造方法 - Google Patents
温度補償ツエナ−・ダイオ−ドとその製造方法Info
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- JPS589375A JPS589375A JP57110935A JP11093582A JPS589375A JP S589375 A JPS589375 A JP S589375A JP 57110935 A JP57110935 A JP 57110935A JP 11093582 A JP11093582 A JP 11093582A JP S589375 A JPS589375 A JP S589375A
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- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10P34/00—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
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- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温度補償ツェナー・ダイオードとその製造方法
に関する。このようなダイオードは中性子照射のような
照射の下でも動作できるべきである。
に関する。このようなダイオードは中性子照射のような
照射の下でも動作できるべきである。
ダイオードはn影領域とp影領域を有する半導体材料に
よって構成された電子部品でちゃ、この2つの領域を結
合するとpn接合が得られることが知られている。
よって構成された電子部品でちゃ、この2つの領域を結
合するとpn接合が得られることが知られている。
第1図における連続線はダイオードの特性を示すもので
ある。すなわち、その曲線は電圧■の関数として電流工
を与える。ダイオードはこれを流れる電流の移動方向に
よって2つの可能な動作モードを有する。
ある。すなわち、その曲線は電圧■の関数として電流工
を与える。ダイオードはこれを流れる電流の移動方向に
よって2つの可能な動作モードを有する。
特性の部分Aは順方向動作に対応する。すなわち、ここ
では電流はn領域によってダイオードにはいる。
では電流はn領域によってダイオードにはいる。
特性の部分Aにおいては、電圧は値VDに達するまで電
流の関数として急速に立上り、値VD より上では電圧
はほとんど変化しない。一般に電圧VDは0.5と1.
Ovの間にある。特性の部分Bにおいては、アノζう/
シュ電圧またはツェナー電圧という値v2に電圧が達す
るまで電流は#1ぼゼロにとどまシ、この値の上では電
流は非常に急速に立上る。
流の関数として急速に立上り、値VD より上では電圧
はほとんど変化しない。一般に電圧VDは0.5と1.
Ovの間にある。特性の部分Bにおいては、アノζう/
シュ電圧またはツェナー電圧という値v2に電圧が達す
るまで電流は#1ぼゼロにとどまシ、この値の上では電
流は非常に急速に立上る。
温度補償ツェナー・ダイオ−Pは電圧基準を形成するこ
とが機能である半導体部品である。すなわち、この種の
ダイオードは周囲条件、具体的には温度、電源変動、中
性子照射など、がどうであっても安定した電圧を保証す
る。その機能は対向する2つのpn接合より成シ、一方
は逆方向に動作し、他方は順方向に動作する。これによ
って、正のドリフトつまシ逆接合(つtシツェナー接合
)で動作する接合のd Vz/d Tと、負のrリフト
クまり順方向動作する接合のdVD/dTを調整するこ
とから温度による電圧変動は最小となる。なお、後者の
比社電圧VDにはとんど左右されない。すなわち、同程
度の大きさくしかし負)の変動d V、/dTを得るた
めには約0.6ないし0.7vの電圧vDKついて約−
1,5/℃であり、約6.1ないし6.3Vの温度補償
素子の総合電圧を得るためには、約5.5ないし5.6
vのツェナー電圧v2の値を得る必要がある。
とが機能である半導体部品である。すなわち、この種の
ダイオードは周囲条件、具体的には温度、電源変動、中
性子照射など、がどうであっても安定した電圧を保証す
る。その機能は対向する2つのpn接合より成シ、一方
は逆方向に動作し、他方は順方向に動作する。これによ
って、正のドリフトつまシ逆接合(つtシツェナー接合
)で動作する接合のd Vz/d Tと、負のrリフト
クまり順方向動作する接合のdVD/dTを調整するこ
とから温度による電圧変動は最小となる。なお、後者の
比社電圧VDにはとんど左右されない。すなわち、同程
度の大きさくしかし負)の変動d V、/dTを得るた
めには約0.6ないし0.7vの電圧vDKついて約−
1,5/℃であり、約6.1ないし6.3Vの温度補償
素子の総合電圧を得るためには、約5.5ないし5.6
vのツェナー電圧v2の値を得る必要がある。
このように、温度補償ダイオードの製造技術のすべては
、非常に異なる動作特性を有しているが温度変動が絶対
値で互いに非常に近い2つのpn接合を形成することに
向けなければならない。参考までに、逆方向動作する接
合の温度変動は5.5Vに等しいv2について約2X1
0−’/’Cである。
、非常に異なる動作特性を有しているが温度変動が絶対
値で互いに非常に近い2つのpn接合を形成することに
向けなければならない。参考までに、逆方向動作する接
合の温度変動は5.5Vに等しいv2について約2X1
0−’/’Cである。
順方向動作する接合による補償はこの値を多くとも10
−5/℃に抑えなければならない。
−5/℃に抑えなければならない。
これまで知られ来た温度補償ツェナー・ダイオードの製
造方法の1つは、エピ〉キシ−によってpn接合(つま
りツェナー・ダイオード)を作ることよシ成る。すなわ
ち、p領域をヨウ素に基づくペクトリ・ガスによってn
形の基板の上に被着し、次に接合を焼き々ましすること
によって作られた。この方法はpni合の活性部分を表
面から離して埋めることによって信頼性と再現性が良好
となる、という利点を有するので高品質ダイオ−Pが得
られる。主要な製造パラメータはn領域についてドーノ
粒子の#I度と結び付いた初期基板の抵抗と、焼なまし
時間と、各種の動作の温度である。
造方法の1つは、エピ〉キシ−によってpn接合(つま
りツェナー・ダイオード)を作ることよシ成る。すなわ
ち、p領域をヨウ素に基づくペクトリ・ガスによってn
形の基板の上に被着し、次に接合を焼き々ましすること
によって作られた。この方法はpni合の活性部分を表
面から離して埋めることによって信頼性と再現性が良好
となる、という利点を有するので高品質ダイオ−Pが得
られる。主要な製造パラメータはn領域についてドーノ
粒子の#I度と結び付いた初期基板の抵抗と、焼なまし
時間と、各種の動作の温度である。
温度補償ツェナー・ダイオードの組立全体は前述の方法
に基づき、モノリック的な性質を有し、2つのpn接合
は同じn形の基板に作られ、その結果としてこれらが接
合されると理想的な熱結合が生ずる。そのよう表ダイオ
−Pの製造は1967年3月17日に竜、X :I セ
A (Se5C088m )によって出願され、「ツェ
ナー・ダイオ−Pの改良」という名称を付されたフラン
ス特許第1522532号にさらに詳11AKlelI
Itされている。
に基づき、モノリック的な性質を有し、2つのpn接合
は同じn形の基板に作られ、その結果としてこれらが接
合されると理想的な熱結合が生ずる。そのよう表ダイオ
−Pの製造は1967年3月17日に竜、X :I セ
A (Se5C088m )によって出願され、「ツェ
ナー・ダイオ−Pの改良」という名称を付されたフラン
ス特許第1522532号にさらに詳11AKlelI
Itされている。
第2図はそのよう表温度補償ツェナー・ダイオードを示
すものであり、部分2は順方向動作するpn接合に大体
対応し、矢印工はダイオードを流れる電流の方向を示し
、部分4は逆方向動作するpn接合に対応する。領域6
はpn接合の埋められた活性領域である。ダイオ−rに
はまた2つのp領域に置かれfc2つの導電層8が形成
され、ここからリード線10によってダイオードは異な
る電気回路に接続され、2つの絶縁層12は2つのp領
域の一部に被着されている。
すものであり、部分2は順方向動作するpn接合に大体
対応し、矢印工はダイオードを流れる電流の方向を示し
、部分4は逆方向動作するpn接合に対応する。領域6
はpn接合の埋められた活性領域である。ダイオ−rに
はまた2つのp領域に置かれfc2つの導電層8が形成
され、ここからリード線10によってダイオードは異な
る電気回路に接続され、2つの絶縁層12は2つのp領
域の一部に被着されている。
しかしながら、そのような温度補償ツェナー・ダイオー
ドは中性子照射にさらされると重大な損傷を受ける。具
体的には、その特性曲線が影響を受け、この変化は第1
図に点線で示されている。
ドは中性子照射にさらされると重大な損傷を受ける。具
体的には、その特性曲線が影響を受け、この変化は第1
図に点線で示されている。
電圧ちが大幅に減少し、温度係数clVD/dTが絶対
値で増加することがわかる。さらに、ツェナー電圧V、
が増加し、温度係数(i V2/d Tが減少する。こ
のようにして総合基準電圧と温度係数がかなシ変動する
。簡単に説明すると、ダイオードの電気特性の劣化は中
性子衝撃から生じて半導体材料を構成する原子の移動に
対応する半導体内の欠陥または空所の生成から生ずる。
値で増加することがわかる。さらに、ツェナー電圧V、
が増加し、温度係数(i V2/d Tが減少する。こ
のようにして総合基準電圧と温度係数がかなシ変動する
。簡単に説明すると、ダイオードの電気特性の劣化は中
性子衝撃から生じて半導体材料を構成する原子の移動に
対応する半導体内の欠陥または空所の生成から生ずる。
この欠陥は移動していわゆる複雑欠陥というものを形成
する他の不純物と再集合する傾向があり、ダイオードの
電気特性を変化させる。
する他の不純物と再集合する傾向があり、ダイオードの
電気特性を変化させる。
本発明の目的は、上記の欠点を回避して中性子照射の下
でも動作可能な温度補償ツェナー・ダイオードとその製
造方法を提供することである。
でも動作可能な温度補償ツェナー・ダイオードとその製
造方法を提供することである。
さらに具体的に説明すると本発明は、第1のp形シリコ
ン基板を1g1のn形シリコン基板上にエピタキシーに
よって被着し、次にそれに金属不純物を拡散させること
Kよって第1のpn*合が作られ、前記拡散#i接合の
n領域に形成され、第1のn形シリコン基板とは異なる
第2のn形シリコン、l[の上にエピタキシーによって
第2のp形シリコン基板を被着することによって第2の
pn接合が別個に作られ、第1のpn接合が直接に動作
して第2のpnm合が逆に動作することができるように
2つのpnm合が結合されている温度補償ツェナー・ダ
イオードに関する。
ン基板を1g1のn形シリコン基板上にエピタキシーに
よって被着し、次にそれに金属不純物を拡散させること
Kよって第1のpn*合が作られ、前記拡散#i接合の
n領域に形成され、第1のn形シリコン基板とは異なる
第2のn形シリコン、l[の上にエピタキシーによって
第2のp形シリコン基板を被着することによって第2の
pn接合が別個に作られ、第1のpn接合が直接に動作
して第2のpnm合が逆に動作することができるように
2つのpnm合が結合されている温度補償ツェナー・ダ
イオードに関する。
本発明に従って得られたツェナー・ダイオードは、金属
不純物を拡散させることKよって、中性子照射の後温度
ドリフトの精度を10″s/’Cかそれ以下に保っこと
ができる。
不純物を拡散させることKよって、中性子照射の後温度
ドリフトの精度を10″s/’Cかそれ以下に保っこと
ができる。
本発明の方法の好適な一実施態様に従うと、金属不純物
は金原子である。本発明の方法の別の実施態様に従うと
、金属不純物の拡散は1.000 ’Cと1.200℃
の間の温度で起こり、約1時間の間1、100℃が望ま
しい。
は金原子である。本発明の方法の別の実施態様に従うと
、金属不純物の拡散は1.000 ’Cと1.200℃
の間の温度で起こり、約1時間の間1、100℃が望ま
しい。
拡散される金属不純物の18度は温度補償の有効性を決
定し、この有効性は拡散温度と時間によって決定される
。
定し、この有効性は拡散温度と時間によって決定される
。
本発明の別の好適な実施態様に従うと、第1のn形シリ
コン基板は2〜4XID11個/国3のリン原子を含み
、第2のn形シリコ/基板は2〜8×101s個/ey
n 3のり/原子を含む。
コン基板は2〜4XID11個/国3のリン原子を含み
、第2のn形シリコ/基板は2〜8×101s個/ey
n 3のり/原子を含む。
本発明はまた、第1と第2のpn接合よシ成り、第1の
pn接合は第1のp形のシリコン領域と第1のn形のシ
リコン領域を有し、n影領域には金属不純物が導入され
、第2のpn接合は第2のp形シリコン領域と第2のn
形シリコン領域を有し、前記第2のn形シリコン領域は
第1のn影領域について実行されたものとは異なる不純
物をドープすることによって得られ、前記第1と第2の
接合は第」のpn接合が順方向に動作して第2の接合が
逆方向動作するように相互に接続されている温度補償ツ
ェナー・ダイオードに関する。以下添付図面を参照して
本発明の詳細な説明する。
pn接合は第1のp形のシリコン領域と第1のn形のシ
リコン領域を有し、n影領域には金属不純物が導入され
、第2のpn接合は第2のp形シリコン領域と第2のn
形シリコン領域を有し、前記第2のn形シリコン領域は
第1のn影領域について実行されたものとは異なる不純
物をドープすることによって得られ、前記第1と第2の
接合は第」のpn接合が順方向に動作して第2の接合が
逆方向動作するように相互に接続されている温度補償ツ
ェナー・ダイオードに関する。以下添付図面を参照して
本発明の詳細な説明する。
本発明に従って温度補償ツェナー・ダイオードの製造は
、2つのpn接合を別々に作シ、次に一方が順方向動作
して他方が逆方向動作することができるように両者を接
合することよ構成る。2つのpn接合は全く別々に作る
。
、2つのpn接合を別々に作シ、次に一方が順方向動作
して他方が逆方向動作することができるように両者を接
合することよ構成る。2つのpn接合は全く別々に作る
。
順方向動作するpn接合は、n形シリコ/基板上にp形
シリコン基板をエピタキシーで被着し、次に白金、鉄、
金などの不純物のような金属不純物を高温で拡散するこ
とによって作る。金を拡散する技術が最も制御しやすい
ので、この不純物は好ましい。この拡散は例えば接合の
n領域で実現される金とシリコンの共晶で開始し、次に
高温焼なまし段を実行することによって行なうことがで
きる。
シリコン基板をエピタキシーで被着し、次に白金、鉄、
金などの不純物のような金属不純物を高温で拡散するこ
とによって作る。金を拡散する技術が最も制御しやすい
ので、この不純物は好ましい。この拡散は例えば接合の
n領域で実現される金とシリコンの共晶で開始し、次に
高温焼なまし段を実行することによって行なうことがで
きる。
中性子照射の下での温度−償ツエナー・ダイオードの温
度補償の有効性は拡散される金属不純物の濃度によって
左右される。濃度は焼なまし工程の持続時間と温度に左
右される。例えば焼なましはi、oooと1,200℃
の間で約1時間の間行われる。
度補償の有効性は拡散される金属不純物の濃度によって
左右される。濃度は焼なまし工程の持続時間と温度に左
右される。例えば焼なましはi、oooと1,200℃
の間で約1時間の間行われる。
研究の結果、最良の拡散温度は約1,100℃であるこ
とがわかシ、この温度では大体2X10”個10nlの
金の濃度を得ることができる。
とがわかシ、この温度では大体2X10”個10nlの
金の濃度を得ることができる。
拡散される金属不純物は基板を構成するシリコン原子で
代用される。この負の電荷を有する金属不純物は従来の
温度補償ツェナー・ダイオードの中性子衝撃の間作られ
る複雑な欠陥と同じ役割を演じるが、金属不純物に対応
する欠陥ははるかに安定である。
代用される。この負の電荷を有する金属不純物は従来の
温度補償ツェナー・ダイオードの中性子衝撃の間作られ
る複雑な欠陥と同じ役割を演じるが、金属不純物に対応
する欠陥ははるかに安定である。
逆方向で動作するpn接合、つt、6ツ工ナー接合は、
n形のシリコン基板の上にエピタキシーによってp形の
シリコン基板を被着させることにより作ることができる
。エピタキシーによるツェナー接合の製造はすでにフラ
ンス特許第1,522,532号に詳細に記載されてい
る。
n形のシリコン基板の上にエピタキシーによってp形の
シリコン基板を被着させることにより作ることができる
。エピタキシーによるツェナー接合の製造はすでにフラ
ンス特許第1,522,532号に詳細に記載されてい
る。
有効な温度補償を得るために、ツェナー接合の製造はそ
れをわずかに熱処理するととKよって完成することがで
きる。熱処理によってツェナー接合のn形基板へのp形
粒子の拡散を調整することが可能となシ、それによって
この接合の温度係数を順方向動作する接合の温度係数に
最適に合わせることができる。
れをわずかに熱処理するととKよって完成することがで
きる。熱処理によってツェナー接合のn形基板へのp形
粒子の拡散を調整することが可能となシ、それによって
この接合の温度係数を順方向動作する接合の温度係数に
最適に合わせることができる。
第6図は本発明に従う方法によって作られた温度補償ツ
ェナー・ダイオードを示すものである。
ェナー・ダイオードを示すものである。
従来の温度補償ツェナー・ダイオードの場合とは異なシ
、従って2つの別個のn影領域が存在する。以前と同じ
ように、部分2は順方向に動作するpn接合に対応し、
ダイオードを流れる電流の方向紘矢印工で指示され、部
分4は逆方向で動作するpn接合に対応する。同様にし
て参照数字8は2つのp影領域の上に被着された2つの
導電領域に対応し、p影領域からは結線10が、砥びて
いる。参照数字12は2つのn影領域の一部に#L着さ
れた2つの絶縁層に対応する。
、従って2つの別個のn影領域が存在する。以前と同じ
ように、部分2は順方向に動作するpn接合に対応し、
ダイオードを流れる電流の方向紘矢印工で指示され、部
分4は逆方向で動作するpn接合に対応する。同様にし
て参照数字8は2つのp影領域の上に被着された2つの
導電領域に対応し、p影領域からは結線10が、砥びて
いる。参照数字12は2つのn影領域の一部に#L着さ
れた2つの絶縁層に対応する。
2つのpn接合の最初のn形シリコン基板の性質は金属
不純物の高温拡散と同じように、電圧安定度と温度係数
に関連して、特に中性子照射の下で、重要な役割を演す
る。
不純物の高温拡散と同じように、電圧安定度と温度係数
に関連して、特に中性子照射の下で、重要な役割を演す
る。
本発明に従って良好な温度補償を得るために、n形基板
が2〜3X101”個/cm3、好ましくは2〜4X1
0”個/cM3の原子を含むようにリン原子によって例
えばシリコン基板の均一なげ−ゾにより順方向動作する
pn接合のn形基板が得られる。同様にして、シリコン
基板が2〜3X10”個/cI11s1好ましくは2〜
8×10XB個/副3の原子を含むようにリン原子によ
ってシリコン基板をドープすることによってツェナー接
合のn形基板が得られる。
が2〜3X101”個/cm3、好ましくは2〜4X1
0”個/cM3の原子を含むようにリン原子によって例
えばシリコン基板の均一なげ−ゾにより順方向動作する
pn接合のn形基板が得られる。同様にして、シリコン
基板が2〜3X10”個/cI11s1好ましくは2〜
8×10XB個/副3の原子を含むようにリン原子によ
ってシリコン基板をドープすることによってツェナー接
合のn形基板が得られる。
p形基板は約102a個/−3の濃度を有するヨウ素で
シリコン基板をドープすることによって得ることができ
、n形基板上のp形基板のエピタキシーは約20分間続
けることができる。
シリコン基板をドープすることによって得ることができ
、n形基板上のp形基板のエピタキシーは約20分間続
けることができる。
本発明に従って得られる温度補償ツェナー・ダイオード
の場合、電圧ドリフトはダイオードを1014個/cM
12の中性子線束(IMeVK相a)Kさらした後大体
2ミリIルトであり、このダイオードの温度ドリフトは
維持される。一般に精度は10−5/’C以下である。
の場合、電圧ドリフトはダイオードを1014個/cM
12の中性子線束(IMeVK相a)Kさらした後大体
2ミリIルトであり、このダイオードの温度ドリフトは
維持される。一般に精度は10−5/’C以下である。
第1図は電圧Vの関数として電流■を与える曲線である
ツェナー・ダイオードの特性を示す図、嬉2図は従来の
温度補償ツェナー・ダイオードの断面図、第3図は本発
明の方法によって得られる温度補償ツェナー・ダイオー
ドの断面図である。 (図中符号) 2・・・pn接合、4・・・pn接合、6・・・活性領
域、8・・・導電層、10・・・リード線、12・・・
絶縁層。
ツェナー・ダイオードの特性を示す図、嬉2図は従来の
温度補償ツェナー・ダイオードの断面図、第3図は本発
明の方法によって得られる温度補償ツェナー・ダイオー
ドの断面図である。 (図中符号) 2・・・pn接合、4・・・pn接合、6・・・活性領
域、8・・・導電層、10・・・リード線、12・・・
絶縁層。
Claims (9)
- (1)第1のn形シリコン基板上に第1のp形シリコン
基板をエピタキシーで被着させ、次にこれに金属不純物
を拡散させることによって第1のpn接合を作シ、前記
拡散は前記pn接合のn領域内で行ない、前記第1のn
形シリコン基板とは異汝る第2のn形シリコン基板に第
2のp形シリコン基板をエピタキシーで被着させること
によって第2のprim合を別個に作シ、前記の第1と
第2のpn接合は前記第1のpis合が順方向動作し、
前記第2のpn接合が逆方向動作するように結合したこ
とを特徴とする温度補償ツェナー・ダイオード。 - (2)前記金属不純物が金原子であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の製造方法。 - (3)前記金属不純物の拡散を1,000℃と1.20
0℃の間の温度で行なうことを特徴とする特許請求の第
1項または第2項に記載の製造方法。 - (4)拡散温度が約1.100℃であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の製造方法。 - (5)拡散時間を約1時間続けることを特徴とする特許
請求の範囲第3項または第4項に記載の製造方法。 - (6)前記の第1と第2のn形シリコン基板を2ないし
3X10is個/ cm 3のリン原子を含むように製
造することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
製造方法。 - (7)前記第1のn形シリコン基板が2ないし8X10
” ll15”のリン原子を含むように製造することを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の製造方法。
□ - (8) 前記第2のn形シリコン基板が2ないし8×
101$個/cmsのリン原子を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第6項または第7項に記載の製造方法。 - (9)第1(2)1)n接合と第20pni!−合より
成シ、前記第1のpn接合は第1のp形シリコン領域と
第1のn形シリコン領域を有し、このn形シリコン領域
には金属不純物が拡散され、前記第2のpn接合は第2
のp形シリコン領域と第2のn形シリコン領域を有し、
前記第2のn形シリコン領域は前記第1のn形シリコン
領域について実行した不純物とは異なる不純物を一ドー
プすることによって得られ、前記第1のpn接合と゛前
記第2のpns合は前記第1のpn接合が順方向動作し
、前記第2のpn接合が逆方向動作するように相互に!
!絖されていることを特徴とする温度補償ツェナー・ダ
イオード。 顛 前記第1のn形シリコン領域が2ないし4X1Q1
1個/lxlのリン原子を含むことを特徴とする特許請
求のt!囲第9項に記載の温度補償ツェナー・ダイオー
ド。 6I)前記第2のn形シリコン領域が2ないし8×10
” IM/611’のリン原子を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第9項または第10項に記載の温f1
1I償ツェナー・ダイオード。 0 拡散された金属不純物が金原子であることを特徴と
する特許請求の範囲第9項、第10項または第11項の
いずれか1項に記載の温度補償ツェナー・ダイオード。 a3 金原子の濃度が2X10’個10113でろる
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の温度
補償ツェナー・ダイオード。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| FR8112846 | 1981-06-30 |
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS589375A (ja) |
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