JPS589389Y2 - ゲ−トカイロ - Google Patents
ゲ−トカイロInfo
- Publication number
- JPS589389Y2 JPS589389Y2 JP1974053269U JP5326974U JPS589389Y2 JP S589389 Y2 JPS589389 Y2 JP S589389Y2 JP 1974053269 U JP1974053269 U JP 1974053269U JP 5326974 U JP5326974 U JP 5326974U JP S589389 Y2 JPS589389 Y2 JP S589389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- terminal
- control pulse
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン信号の輝度信号の一部に画面の階
調の度合を表わす信号を挿入する回路に関する。
調の度合を表わす信号を挿入する回路に関する。
現在一般にテレビジョン受像機においてはテストパター
ンを用いてコントラスト、すなわち階調を調べており、
このテストパターンに表示された白から黒に至る階調段
階指標に基づいて最適なコントラストを得ている。
ンを用いてコントラスト、すなわち階調を調べており、
このテストパターンに表示された白から黒に至る階調段
階指標に基づいて最適なコントラストを得ている。
このテストパターンを使用しないで映像信号のうちの輝
度信号の一部に外部から階調表示をするための信号を挿
入し、この信号によってコントラストの調整をおこなう
ことが試みられているが回路が複雑となり、しかも階調
段階が自由に設定することができないので実用に際して
はあまり好適するものとはいいがたかった。
度信号の一部に外部から階調表示をするための信号を挿
入し、この信号によってコントラストの調整をおこなう
ことが試みられているが回路が複雑となり、しかも階調
段階が自由に設定することができないので実用に際して
はあまり好適するものとはいいがたかった。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので輝度信号の
一部に階調゛の度合を表わす信号を容易に挿入し得て、
しかも回路構成が比較的簡単におこなえ階調段階も幅広
く自由に設定することができるゲート回路を提供するこ
とを目的とする。
一部に階調゛の度合を表わす信号を容易に挿入し得て、
しかも回路構成が比較的簡単におこなえ階調段階も幅広
く自由に設定することができるゲート回路を提供するこ
とを目的とする。
゛ 以下図面′を参照して本考案を詳細に説明すると、
まず第1囚においてその回路構成は次の様になる。
まず第1囚においてその回路構成は次の様になる。
マス一対のトランジスタ10.11の夫々のベースを抵
抗12.13とコンデンサ14.15の直列回路を介し
てゲートパルスが供給されるゲート端子16に接続する
。
抗12.13とコンデンサ14.15の直列回路を介し
てゲートパルスが供給されるゲート端子16に接続する
。
そして前記ベースは夫々抵抗・17.18を介して接地
され、一方のトランジスタ10のコレクタは直接電源端
子19に接続されると共に、他方のトランジスタ11の
コレクタは抵抗20を介して前記電源端子19に接続さ
れる。
され、一方のトランジスタ10のコレクタは直接電源端
子19に接続されると共に、他方のトランジスタ11の
コレクタは抵抗20を介して前記電源端子19に接続さ
れる。
このトランジスタ11のエミッタは直接接地されると共
に、他方のトランジスタ10のエミッタは抵抗21を介
して接地される。
に、他方のトランジスタ10のエミッタは抵抗21を介
して接地される。
すなわち電源と接地間に抵抗20.21とトランジスタ
10゜11の直列回路が接続されているものである。
10゜11の直列回路が接続されているものである。
前記エミッタと前記トランジスタ11のコレクタ間にコ
レクタからエミッタ方向に順方向となる様ダイオード2
2,23,24.25のブリッジ回路」ノ;接続される
。
レクタからエミッタ方向に順方向となる様ダイオード2
2,23,24.25のブリッジ回路」ノ;接続される
。
このブリッジ回路90対向する1対の頂点間、即ちコレ
クタとエミッタに夫々接続される頂点AとB点間に可変
抵抗26が接続され、この可変抵抗26の摺動子は他の
1対の頂点の一方のC点に接続される。
クタとエミッタに夫々接続される頂点AとB点間に可変
抵抗26が接続され、この可変抵抗26の摺動子は他の
1対の頂点の一方のC点に接続される。
この頂点Cはコンデンサ27を介して出力端子28に接
続され、他方の頂点りはコンデンサ29を介して入力端
子30に接続される。
続され、他方の頂点りはコンデンサ29を介して入力端
子30に接続される。
この様に構成したゲート回路によれば、ゲート端子16
にゲートパルスが供給された時にトランジスタ10.1
1が導通し、ゲートパルスがない時にはトランジスタ1
0,11が不導通になる様にバイアス関係を設定してお
く。
にゲートパルスが供給された時にトランジスタ10.1
1が導通し、ゲートパルスがない時にはトランジスタ1
0,11が不導通になる様にバイアス関係を設定してお
く。
この様に設定しておいた回路でゲート端子16にゲート
パルスが供給されていない状態についてまず考えてみる
。
パルスが供給されていない状態についてまず考えてみる
。
すなわち入力端子30に入力信号である映像信号が供給
され電源端子19に電源電圧Vccが印加されているも
のとする。
され電源端子19に電源電圧Vccが印加されているも
のとする。
まずトランジスタ10゜11が不導通状態になっている
と、ブリッジ回路工の頂点Aは電源電圧Vccと略同じ
電位となる。
と、ブリッジ回路工の頂点Aは電源電圧Vccと略同じ
電位となる。
又この頂点Aに対向する他の頂点Bは抵抗21を介して
接地されているから略接地電位となりブリッジ開織1p
各ダイオ・−ド22〜25はA点及びB点の電位関係か
ら順方向にバイアスされる事となり電源端子19から抵
抗20及びブリッジ回路工の2枝路であるダイオード2
2.23及び抵抗21を介して電流が流れる。
接地されているから略接地電位となりブリッジ開織1p
各ダイオ・−ド22〜25はA点及びB点の電位関係か
ら順方向にバイアスされる事となり電源端子19から抵
抗20及びブリッジ回路工の2枝路であるダイオード2
2.23及び抵抗21を介して電流が流れる。
また同様に抵抗20ブリッジ回路1p他の2枝路を構成
するダイオード24.25及び抵抗21を介しても電流
が流れブリッジ回路9は導通状態にあるので入力信号は
入力端子30から出力端子28に伝達される。
するダイオード24.25及び抵抗21を介しても電流
が流れブリッジ回路9は導通状態にあるので入力信号は
入力端子30から出力端子28に伝達される。
方トランジスタ10.11がゲートパルスによって導通
状態になるとA点は略接地電位となり、B点は電源電圧
Vccに略等しくなる。
状態になるとA点は略接地電位となり、B点は電源電圧
Vccに略等しくなる。
このためブリッジ回路遺り逆バイアスとなりダイオード
22〜25は不導通状態になされ、ブリッジ回M9には
電流が流れないために入力端子30に印加された入力信
号は出力端子28に導通されない。
22〜25は不導通状態になされ、ブリッジ回M9には
電流が流れないために入力端子30に印加された入力信
号は出力端子28に導通されない。
し、かじながら、この状態においてはダイオード22〜
25ブリツジ回隆1j”不導通となっているためにB点
から9変抵抗26及びA恵方向に電流が流れ、A点から
更にトランジスタ11を介して接地点に流れる。
25ブリツジ回隆1j”不導通となっているためにB点
から9変抵抗26及びA恵方向に電流が流れ、A点から
更にトランジスタ11を介して接地点に流れる。
換言すればトランジスタ10.11が導通状態に入ると
ダイオードブリッジ回路lま不導通となるが、その反面
電源端子19からトランジスタ10→B点→可変抵抗2
6→A点→トランジスタ11→接地点になる電流通路が
形成されることとなる。
ダイオードブリッジ回路lま不導通となるが、その反面
電源端子19からトランジスタ10→B点→可変抵抗2
6→A点→トランジスタ11→接地点になる電流通路が
形成されることとなる。
このためC点の直流レベルはRVcc/R3Vとなる。
(但しR3:可変抵抗の値、R:5T変抵抗の所定の摺
動子位置における抵抗値)一方このC点の直流レベルは
ダイオードブリッジ回[9が導通している時にはA点、
B点及びC点共に同じレベルとなるからR2Vcc/(
R1+R2)Vとなる。
動子位置における抵抗値)一方このC点の直流レベルは
ダイオードブリッジ回[9が導通している時にはA点、
B点及びC点共に同じレベルとなるからR2Vcc/(
R1+R2)Vとなる。
(但しR1:抵抗20の抵抗値、R2:抵抗21の抵抗
値)この結、未出力端子28には第2図aに示す様にダ
イオードブリッジ回路」」;導通状態のレベルR2Vc
c/R1+R2よりも立上がったR V cc/Ra
なるレベルのパルスがダイオードブリッジ回路1j;不
導通状態の時に現われる。
値)この結、未出力端子28には第2図aに示す様にダ
イオードブリッジ回路」」;導通状態のレベルR2Vc
c/R1+R2よりも立上がったR V cc/Ra
なるレベルのパルスがダイオードブリッジ回路1j;不
導通状態の時に現われる。
一方ダイオー、ドブリッジ回路1が導通状態の場合には
第2図すに示す様な映像信号が現われる。
第2図すに示す様な映像信号が現われる。
したがって出力端子28にはこの第2図a及びbに示す
信号を合成した第2図Cに示す様な出力波形を得ること
ができる。
信号を合成した第2図Cに示す様な出力波形を得ること
ができる。
この出力波形のうち第2図aに示すパルス信号はゲート
パルス信号期間のC点しベルRVcc/R3Vを可変抵
抗26を調整することによって自由に設定することがで
きる。
パルス信号期間のC点しベルRVcc/R3Vを可変抵
抗26を調整することによって自由に設定することがで
きる。
このことから入力信号を最大にカットオフできるのはR
1=R2にした時でC黒レベルはVcc/2Vとなる。
1=R2にした時でC黒レベルはVcc/2Vとなる。
以以上述べてきた様に本考案によれば映像信号のうちの
輝度信号の一部に外部から階調表示をするための信号を
容易に挿入することができ、回路構成も比較的簡単に形
成することができると共に画面で黒レベル以下から白レ
ベル以上の広い範囲にわたって階調段階を自由に設定す
ることができる等の実用に際して極めて有益なケート回
路を構成することができる。
輝度信号の一部に外部から階調表示をするための信号を
容易に挿入することができ、回路構成も比較的簡単に形
成することができると共に画面で黒レベル以下から白レ
ベル以上の広い範囲にわたって階調段階を自由に設定す
ることができる等の実用に際して極めて有益なケート回
路を構成することができる。
第1図は本考案に係るゲート回路を示す回路図、第2図
はその動作を説明するための波形を示す略図である。 9 ・−−−−・ブリッジ回路、10,11・・・・・
・トランジスタ、16・・・・・・ゲート端子、19・
・・・・・電源端子、22 .23 .24 .25・
・・・・・ダイオード、26・・・・・・可変抵抗、2
8・・・・・・出力端子、30・・・・・・入力端子。
はその動作を説明するための波形を示す略図である。 9 ・−−−−・ブリッジ回路、10,11・・・・・
・トランジスタ、16・・・・・・ゲート端子、19・
・・・・・電源端子、22 .23 .24 .25・
・・・・・ダイオード、26・・・・・・可変抵抗、2
8・・・・・・出力端子、30・・・・・・入力端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 制御パルスが印加される制御パルス印加端子と、このf
ljelハルス印パル子に印加された制御パルスカヘー
ス側に供給され、エミッタが第1の抵抗を介して基準電
位に接続されるとともにコレゲタが付勢電源に接続され
た第1のトランジスタと、ベース側に前記制御パルスが
印加され、エミッタ側が基準電位に接続され、コレクタ
が第2の抵抗を介して前記付勢電源に接続された第2の
トランジスタと、 前記第1のトランジスタのエミッタと前記第2のトラン
ジスタのコレクタ間に介在接続され摺動端子を有する可
変抵抗と、 前記第2のトランジスタのコレクタと前記第1のトラン
ジスタのエミッタ間に、前記第2の十うンジスタのコレ
クタにアノニドを接続して直列接続した第1及び第2の
ダイオードによる″第1のダイオード直列回路と、 前記第2のトランジスタのコレクタにアノードを接続し
て直列接続した第3及び第4のダイオードによる第2の
ダイオード直列回路とからなるダイオードブリッジ回路
と、 前記第1のダイオード直列回路の第1.第2のダイオー
ドの接続点側に設けた入力信号が印加される信号入力端
子と、 前記可変抵抗の摺動端子が接続された前記第2のダイオ
ード直列回路の第3.第4のダイオードの接続に設けら
れ、前記制御パルス期間以外の期間に前記入力信号を伝
達する信号出力端子とを少なくとも具備したことを特徴
とするゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974053269U JPS589389Y2 (ja) | 1974-05-13 | 1974-05-13 | ゲ−トカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974053269U JPS589389Y2 (ja) | 1974-05-13 | 1974-05-13 | ゲ−トカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50143455U JPS50143455U (ja) | 1975-11-27 |
| JPS589389Y2 true JPS589389Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=28201708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974053269U Expired JPS589389Y2 (ja) | 1974-05-13 | 1974-05-13 | ゲ−トカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589389Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325234B2 (ja) * | 1971-12-24 | 1978-07-25 |
-
1974
- 1974-05-13 JP JP1974053269U patent/JPS589389Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50143455U (ja) | 1975-11-27 |
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