JPS6077506A - 電圧発生回路 - Google Patents
電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS6077506A JPS6077506A JP58186170A JP18617083A JPS6077506A JP S6077506 A JPS6077506 A JP S6077506A JP 58186170 A JP58186170 A JP 58186170A JP 18617083 A JP18617083 A JP 18617083A JP S6077506 A JPS6077506 A JP S6077506A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current mirror
- voltage
- mirror circuit
- wilson
- power supply
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
の
本発明は絶対温度に比例した電圧X発生回路に関するも
のである。
のである。
〈従来技術〉
絶対温度に比例した電圧は1例えに、ダイオードのIc
/Vn+<特性を利用して41数圧縮をしているカメラ
用測光回路等においては、フィルム感度情報を導入した
りするのに必要である。例えば従〉16.この種の電圧
発生回路は第1図のように構成される。これは、NPN
)ランシ゛ヌタQllI Q10からなるカレントミラ
ー回路と、PNP)ランジスタQI31 QI41 Q
ssからなるカレントミラー回路との入出力を互いに組
合せて接続し、Qoとアース間に抵抗R11を接続して
、抵抗R11の両端から絶対温度に比例した電圧を発生
させている。しかし、この回路はNPNI−ランジヌタ
Qu+ Qi□側のアーリー効果のために、電源電圧依
存性が大きく、電源電圧によって、発生する電圧に変動
をきたす欠点があった。
/Vn+<特性を利用して41数圧縮をしているカメラ
用測光回路等においては、フィルム感度情報を導入した
りするのに必要である。例えば従〉16.この種の電圧
発生回路は第1図のように構成される。これは、NPN
)ランシ゛ヌタQllI Q10からなるカレントミラ
ー回路と、PNP)ランジスタQI31 QI41 Q
ssからなるカレントミラー回路との入出力を互いに組
合せて接続し、Qoとアース間に抵抗R11を接続して
、抵抗R11の両端から絶対温度に比例した電圧を発生
させている。しかし、この回路はNPNI−ランジヌタ
Qu+ Qi□側のアーリー効果のために、電源電圧依
存性が大きく、電源電圧によって、発生する電圧に変動
をきたす欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記したような従来の欠点を解消し7、電源電
圧によらず、絶対温度に比例した電1−1を発生できる
電圧発生回路を提供するものである。
圧によらず、絶対温度に比例した電1−1を発生できる
電圧発生回路を提供するものである。
〈実施例〉
以下第2図及び第3図に従って本発明の一実M1モ例を
説明する。
説明する。
第2図はウィルソンのカレントミラー回路としてよく知
られたものである。ここでfdNPN+・ランジスクQ
1.Q2.Q3により構成している。第3図はこのウィ
ルソンのカレントミラー回路を用いて構成した本発明の
電圧発生回路の一実施例を示すものである。第2図と同
部分は同一符号を(=jしている。
られたものである。ここでfdNPN+・ランジスクQ
1.Q2.Q3により構成している。第3図はこのウィ
ルソンのカレントミラー回路を用いて構成した本発明の
電圧発生回路の一実施例を示すものである。第2図と同
部分は同一符号を(=jしている。
第3図において、Q2は電流的にQlのn倍(エミッタ
面積でn倍、又はトランジスタをn個パラレlし接続)
にされ、Q2とアース間に電圧取出し用の抵抗R,を接
続している。トランジスタQ4105、Q6はウィルソ
ンのカレントミラー回路(NP’N)ランジスタQ1.
Q2.Q3で構成)と逆極性の1−ランジヌタ(本例の
ようにNPNであればPNP、逆にPNPであればNP
’N)であシ、もう一つのカレントミラー回路を構成し
ている。そしてこのカレントミラー回路と前記ウィルソ
ンのカレントミラー回路とを互いの入力と出方を組合わ
せて接続している。
面積でn倍、又はトランジスタをn個パラレlし接続)
にされ、Q2とアース間に電圧取出し用の抵抗R,を接
続している。トランジスタQ4105、Q6はウィルソ
ンのカレントミラー回路(NP’N)ランジスタQ1.
Q2.Q3で構成)と逆極性の1−ランジヌタ(本例の
ようにNPNであればPNP、逆にPNPであればNP
’N)であシ、もう一つのカレントミラー回路を構成し
ている。そしてこのカレントミラー回路と前記ウィルソ
ンのカレントミラー回路とを互いの入力と出方を組合わ
せて接続している。
次に上記回路の動作を説明する。まず、第3図(7)
Q + 、Q 2によって構成されるカレントミラーに
T おいて、ベース電流を無視すると、a−R1=−nn
nのとき、a = bとなる( a : Q2のコレク
タ電流、b:Qlのコレクタ電流)。それよりa電流が
大のときはbはaの増加率より大きい増加率で大きなり
、小さくなるときは大きい減少率でである。しかし、も
う一つのカレン1−ミラー回路のため、Ql、Q2.Q
3で構成されるカレントミラーをウィルソンのカレント
ミラーの変形と変えると、ΔCに対するΔd電流(Δc
:Q+又はQ4のコレクタ電流Cの変化量、Δd:Q3
又はQ5のコ=Δdと圧縮され、結局a=bとなるよう
に保持される。
Q + 、Q 2によって構成されるカレントミラーに
T おいて、ベース電流を無視すると、a−R1=−nn
nのとき、a = bとなる( a : Q2のコレク
タ電流、b:Qlのコレクタ電流)。それよりa電流が
大のときはbはaの増加率より大きい増加率で大きなり
、小さくなるときは大きい減少率でである。しかし、も
う一つのカレン1−ミラー回路のため、Ql、Q2.Q
3で構成されるカレントミラーをウィルソンのカレント
ミラーの変形と変えると、ΔCに対するΔd電流(Δc
:Q+又はQ4のコレクタ電流Cの変化量、Δd:Q3
又はQ5のコ=Δdと圧縮され、結局a=bとなるよう
に保持される。
ところで、このカレントミラーはウィルソンのカレント
ミラーの特徴である高出力インビーダンヌ特性f: 有
するのでウィルソンのカレン1−ミラー回路部にアーリ
ー効果の著しい高いIIFEのトランジスタを使用した
場合でも、Q3のコレクタ電流dがそのコレクタ電圧値
に依存する率がきわめて小さい。従って、全体として見
た場合、もう一つのカレントミラー回路部のPNP )
ランジヌクのアーリー効果を無視すると、抵抗R1の両
端に電とができる。すなわち、電源電圧の変動影響を受
けないで所望の電圧を得ることができる。
ミラーの特徴である高出力インビーダンヌ特性f: 有
するのでウィルソンのカレン1−ミラー回路部にアーリ
ー効果の著しい高いIIFEのトランジスタを使用した
場合でも、Q3のコレクタ電流dがそのコレクタ電圧値
に依存する率がきわめて小さい。従って、全体として見
た場合、もう一つのカレントミラー回路部のPNP )
ランジヌクのアーリー効果を無視すると、抵抗R1の両
端に電とができる。すなわち、電源電圧の変動影響を受
けないで所望の電圧を得ることができる。
なお、第3図の実施例において、PNP トランジスタ
側に抵抗R2、R:iを接続してそのアーリー効果を減
少させ、更に電源電圧変動による特性を改善している。
側に抵抗R2、R:iを接続してそのアーリー効果を減
少させ、更に電源電圧変動による特性を改善している。
しかしPNP )ランジスクの特性によってはなくても
よく、またPNP )ランジヌタのアーリー効果が著し
い場合はPNP)ランジスグ側もウィルソンタイプのカ
レントミラー回路としてもよい。また、N P N l
−ランジスタQ1 とQ2のコレクタ電圧をそろえるた
めに、A点とQlのコレクタ川にダイオードを挿入して
もよく、仔(さ゛の変形がif (を旨である。
よく、またPNP )ランジヌタのアーリー効果が著し
い場合はPNP)ランジスグ側もウィルソンタイプのカ
レントミラー回路としてもよい。また、N P N l
−ランジスタQ1 とQ2のコレクタ電圧をそろえるた
めに、A点とQlのコレクタ川にダイオードを挿入して
もよく、仔(さ゛の変形がif (を旨である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明は簡単な構成で、電源電圧の変動に
よる影響を受けないで、絶対温度に比例した電圧を発生
できる有用な電圧発生回路が提供できる。
よる影響を受けないで、絶対温度に比例した電圧を発生
できる有用な電圧発生回路が提供できる。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明で利用さ
れるウィルソンのカレントミラー回路の構成を示す回路
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 Ql ・Q2 ・Q3・・・NPN)ランシヌタ、Q4
・Q5 ・Q6 ・PNP l−ランシヌク、R1・
・・抵抗。
れるウィルソンのカレントミラー回路の構成を示す回路
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 Ql ・Q2 ・Q3・・・NPN)ランシヌタ、Q4
・Q5 ・Q6 ・PNP l−ランシヌク、R1・
・・抵抗。
Claims (1)
- 1、 電圧取出し用の抵抗を接続したウィルソンのカレ
ントミラー回路と、該ウィルソンのカレントミラー回路
と逆極性のトランジスタで構成されたもう一つのカレン
トミラー回路とを、互いの入力と出力とを組合わせて接
続してなることを特徴とする電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186170A JPS6077506A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186170A JPS6077506A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077506A true JPS6077506A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16183614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186170A Pending JPS6077506A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077506A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369306A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Seikosha Co Ltd | 電流ミラ−回路 |
| JPS647811A (en) * | 1987-06-05 | 1989-01-11 | Philips Nv | Oscillating circuit |
| US5179356A (en) * | 1990-09-21 | 1993-01-12 | U.S. Philips Corporation | Circuit arrangement for the compensation of the control current of a transistor |
| WO1999024801A1 (en) * | 1997-11-10 | 1999-05-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Generator for generating voltage proportional to absolute temperature |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58186170A patent/JPS6077506A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369306A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Seikosha Co Ltd | 電流ミラ−回路 |
| JPS647811A (en) * | 1987-06-05 | 1989-01-11 | Philips Nv | Oscillating circuit |
| US5179356A (en) * | 1990-09-21 | 1993-01-12 | U.S. Philips Corporation | Circuit arrangement for the compensation of the control current of a transistor |
| WO1999024801A1 (en) * | 1997-11-10 | 1999-05-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Generator for generating voltage proportional to absolute temperature |
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