JPS5893985A - サブマ−ジブルポンプの軸方向スラスト低減装置 - Google Patents
サブマ−ジブルポンプの軸方向スラスト低減装置Info
- Publication number
- JPS5893985A JPS5893985A JP56190758A JP19075881A JPS5893985A JP S5893985 A JPS5893985 A JP S5893985A JP 56190758 A JP56190758 A JP 56190758A JP 19075881 A JP19075881 A JP 19075881A JP S5893985 A JPS5893985 A JP S5893985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submerged
- thrust
- impeller
- pull
- axial thrust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/041—Axial thrust balancing
- F04D29/0416—Axial thrust balancing balancing pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサブマージプルポンプに係り、特に主インペラ
部に軸スラスト低減装置を装着することが難しい構造の
サブマージプルポンプに好適な軸スラスト低減装置に関
する。
部に軸スラスト低減装置を装着することが難しい構造の
サブマージプルポンプに好適な軸スラスト低減装置に関
する。
従来のサブマージプルポンプにおいて、主インペラに生
じる水力的軸方向スラスト荷重は、その全荷重をモータ
室内に設けたスラスト軸受によって支持するか、又は主
インペラ付近のポンプ室内に設けた軸方向スラスト低減
装置によって低減させ、残った軸方向スラスト荷重をモ
ータ室内に設けたスラスト軸受によって補助的に支持し
ていた。
じる水力的軸方向スラスト荷重は、その全荷重をモータ
室内に設けたスラスト軸受によって支持するか、又は主
インペラ付近のポンプ室内に設けた軸方向スラスト低減
装置によって低減させ、残った軸方向スラスト荷重をモ
ータ室内に設けたスラスト軸受によって補助的に支持し
ていた。
前者の主インペラの水力的軸方向スラスト荷重すべてを
支持するスラスト軸受は大型で冒価となり、また苛酷な
荷重条件で使用されるため長寿命を期待できないとの欠
点を有していた。そこで、一般のサブマージプルポンプ
においては、後者の主インペラ付近のポンプ室内に設け
た軸方向スラスト低減装置を使用する方法が採用されて
いたが、構造上とのような軸方向スラスト低減装置を設
けるスペースカ主インペラ付近のポンプ室内にないサブ
マージプルポンプにおいては、やむを得ず前者の方法を
採用していた。また主インペラの取扱液が清浄でない場
合も、ポンプ室内に設けた軸方向スラスト低減装置の細
隙部の摩耗が著しいので、低減装置の正常な作動を期待
できず、やむを得ず前者の方法を採用していた。
支持するスラスト軸受は大型で冒価となり、また苛酷な
荷重条件で使用されるため長寿命を期待できないとの欠
点を有していた。そこで、一般のサブマージプルポンプ
においては、後者の主インペラ付近のポンプ室内に設け
た軸方向スラスト低減装置を使用する方法が採用されて
いたが、構造上とのような軸方向スラスト低減装置を設
けるスペースカ主インペラ付近のポンプ室内にないサブ
マージプルポンプにおいては、やむを得ず前者の方法を
採用していた。また主インペラの取扱液が清浄でない場
合も、ポンプ室内に設けた軸方向スラスト低減装置の細
隙部の摩耗が著しいので、低減装置の正常な作動を期待
できず、やむを得ず前者の方法を採用していた。
不発明の目的は、構造上又は信頼性上の理由から主イン
ペラの近くのポンプ室内に軸方向スラスト低減装置を設
置できないサブマージプルポンプに、スラスト軸受へ伝
わる軸方向スラスト荷重を低減きせる装置を提供するこ
とにある。
ペラの近くのポンプ室内に軸方向スラスト低減装置を設
置できないサブマージプルポンプに、スラスト軸受へ伝
わる軸方向スラスト荷重を低減きせる装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば、清浄な水で満たされたモータ室内のシ
ャフトに装着されたスラストディスクはモータ冷却水用
補助インペラの機能ヲ肩しておシ、スラストディスク外
周面にはオリフィスとなって働く細隙部が設けられてい
て、これによりスラスト軸受へ伝わる軸方向スラスト荷
重を低減することができる。
ャフトに装着されたスラストディスクはモータ冷却水用
補助インペラの機能ヲ肩しておシ、スラストディスク外
周面にはオリフィスとなって働く細隙部が設けられてい
て、これによりスラスト軸受へ伝わる軸方向スラスト荷
重を低減することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本発
明によるサブマージプルポンプは、ポンプ室A内に設け
た主インペラ1.案内羽根2.及びモータ室B内に設け
たモータ固定子3、モータ回転子4、シャフト7 a、
7 bhフラジル軸受5a、5b、スラスト軸受6a、
6b、モータ冷却水循環用補助インペラを兼ねるスラス
トディスク8.補助インペラの吐出水が吸込側に逆流す
る時の流路となるスラストディスク外周面にオリフィス
92を形成するための部品リング9よりなっている。第
2図に示すように、ポンプが回転している時スラストデ
ィスク8に穿たれた穴8aによって揚水さnたモータ冷
却水の大部分は、上スラスト軸受6aに設けら扛た半径
方向溝を通ってシャフト7hの外周に流れ出て、さらに
上側に流nてモータ固定子3を冷却し、外部の熱交換器
20内を流れてモータ室の下部に戻る。また揚水てれた
水の一部は、リング9によって構成されるオリフィス9
a’(i7流れ、さらに下スラスト軸受6bに設けられ
た半径方向溝を通って補助インペラの吸込口つまり穴8
aの入口へ逆流する。下スラスト軸受6bの半径方向溝
の流路抵抗は、オリフィス9aの抵抗に比べはるかに小
さいので、室13の圧力は室10の圧力よシわずかに高
いだけで、また上スラスト軸受6aの半径方向溝の流路
抵抗は、熱交換器20等の抵抗に比べればはるかに小さ
く設定しているので、室11の圧力は室12の圧力より
わずかに高いだけで、それらの圧力差は室11と室13
の圧力差に比べればはるかに小さい。
明によるサブマージプルポンプは、ポンプ室A内に設け
た主インペラ1.案内羽根2.及びモータ室B内に設け
たモータ固定子3、モータ回転子4、シャフト7 a、
7 bhフラジル軸受5a、5b、スラスト軸受6a、
6b、モータ冷却水循環用補助インペラを兼ねるスラス
トディスク8.補助インペラの吐出水が吸込側に逆流す
る時の流路となるスラストディスク外周面にオリフィス
92を形成するための部品リング9よりなっている。第
2図に示すように、ポンプが回転している時スラストデ
ィスク8に穿たれた穴8aによって揚水さnたモータ冷
却水の大部分は、上スラスト軸受6aに設けら扛た半径
方向溝を通ってシャフト7hの外周に流れ出て、さらに
上側に流nてモータ固定子3を冷却し、外部の熱交換器
20内を流れてモータ室の下部に戻る。また揚水てれた
水の一部は、リング9によって構成されるオリフィス9
a’(i7流れ、さらに下スラスト軸受6bに設けられ
た半径方向溝を通って補助インペラの吸込口つまり穴8
aの入口へ逆流する。下スラスト軸受6bの半径方向溝
の流路抵抗は、オリフィス9aの抵抗に比べはるかに小
さいので、室13の圧力は室10の圧力よシわずかに高
いだけで、また上スラスト軸受6aの半径方向溝の流路
抵抗は、熱交換器20等の抵抗に比べればはるかに小さ
く設定しているので、室11の圧力は室12の圧力より
わずかに高いだけで、それらの圧力差は室11と室13
の圧力差に比べればはるかに小さい。
したがって室11と室13には、補助インペラの発生圧
力、つまシ、室10と室11の圧力差にほぼ等しい大き
な圧力差が生じる。よってスラストディスク8には大き
な下向の水力軸方向スラストが発生する。この方向は、
主インペラ1に発生するスラストの方向と反対であるか
ら、スラスト軸受6aへ伝わる主インペラ1の水力軸方
向スラスト荷重を低減させることができる。
力、つまシ、室10と室11の圧力差にほぼ等しい大き
な圧力差が生じる。よってスラストディスク8には大き
な下向の水力軸方向スラストが発生する。この方向は、
主インペラ1に発生するスラストの方向と反対であるか
ら、スラスト軸受6aへ伝わる主インペラ1の水力軸方
向スラスト荷重を低減させることができる。
なお本実雄側では、オリスイスとして軸方向流れ型オリ
フィスを示したが、第3図に示すような半径方向流れ型
オリフィスであっても効果に大差はなく一部にかまわな
い。また、軸方向流れ型と半径方向流れ型を組み合せた
オリフィスであってもかまないのは勿論である。
フィスを示したが、第3図に示すような半径方向流れ型
オリフィスであっても効果に大差はなく一部にかまわな
い。また、軸方向流れ型と半径方向流れ型を組み合せた
オリフィスであってもかまないのは勿論である。
以上説明したように、本発明によgは、従来技術ニよる
サブマージプルポンプのスラスト軸受部構造を改良する
ことによって、スラスト軸受に加わる荷重を低減させて
、スラスト軸受の長寿命化を計ることができる。
サブマージプルポンプのスラスト軸受部構造を改良する
ことによって、スラスト軸受に加わる荷重を低減させて
、スラスト軸受の長寿命化を計ることができる。
第1図は本発明によるサブマージプルポンプの縦断面図
、第2図は第1図のX部拡大縦断面面図、第3図は他の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・主インペラ、6a・・・上スラスト軸受、6b
・・・下スラスト軸受、8・・・補助インペラを兼ねる
スラストディスク、9・・・リング、A・・・ポンプ室
、B・・・モータ室、10・・・室10,11・・・室
11.12・・・室12.13・・・室13゜ 代理人 弁理士 薄田利幸 第 2 図 第 3 図 to 6b
、第2図は第1図のX部拡大縦断面面図、第3図は他の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・主インペラ、6a・・・上スラスト軸受、6b
・・・下スラスト軸受、8・・・補助インペラを兼ねる
スラストディスク、9・・・リング、A・・・ポンプ室
、B・・・モータ室、10・・・室10,11・・・室
11.12・・・室12.13・・・室13゜ 代理人 弁理士 薄田利幸 第 2 図 第 3 図 to 6b
Claims (1)
- サブマージプルモータ部と主インペラ部より成るサブマ
ージプルポンプにおいて、前記サブマージプルモータの
設置されたモータ室内に、モータ冷却水循環用補助イン
ペラを兼ねるスラスト軸受用スラストディスクを、補助
インペラの吸込口が前記主インペラの吸込口と反対側を
向くようにシャフトに装着し、補助インペラの吐出水が
吸込側に逆流する時の流路となるスラストディスクの外
周付近面及びその対向壁面に、オリフィスとなって働く
細隙部を設けたことを特徴とするサブマージプルポンプ
の軸方向スラスト低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190758A JPS5893985A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | サブマ−ジブルポンプの軸方向スラスト低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190758A JPS5893985A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | サブマ−ジブルポンプの軸方向スラスト低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893985A true JPS5893985A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH0128237B2 JPH0128237B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=16263236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190758A Granted JPS5893985A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | サブマ−ジブルポンプの軸方向スラスト低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102588330A (zh) * | 2011-01-14 | 2012-07-18 | 天津荣亨集团股份有限公司 | 离心注水电泵叶导轮防磨损装置 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56190758A patent/JPS5893985A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102588330A (zh) * | 2011-01-14 | 2012-07-18 | 天津荣亨集团股份有限公司 | 离心注水电泵叶导轮防磨损装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128237B2 (ja) | 1989-06-01 |
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