JPS6055855B2 - 入力デ−タの記憶集計システム - Google Patents

入力デ−タの記憶集計システム

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JPS6055855B2
JPS6055855B2 JP17171480A JP17171480A JPS6055855B2 JP S6055855 B2 JPS6055855 B2 JP S6055855B2 JP 17171480 A JP17171480 A JP 17171480A JP 17171480 A JP17171480 A JP 17171480A JP S6055855 B2 JPS6055855 B2 JP S6055855B2
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JP
Japan
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input data
input
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storage area
type
Prior art date
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Expired
Application number
JP17171480A
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English (en)
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JPS5797143A (en
Inventor
英夫 鎌田
輝 腰高
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5797143A publication Critical patent/JPS5797143A/ja
Publication of JPS6055855B2 publication Critical patent/JPS6055855B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、帳票読取装置、キーボード、等からの文字
、記号、マークなどの入力データをフロッピーディスク
等の記憶装置に記憶するための入力。
データの記憶集計システムに関するものである。一般に
ドキュメントOCRと称されている光学文字読取装置な
どにおいては、帳票上の文字、記号などを認識する認識
部と、認識の結果得られたデータを格納する記憶装置、
該データを編集集計する集計手段より構成されている。
すなわち、複数枚の帳票を順次読取り(認識)し、こ
の結果得られた入力データを記憶装置に順次格納すると
ともに入力データの種別を判別して、各入力データの種
別ごとに入力データを集計して入力データ全ての格納が
完了した時点でこの集計データを記憶装置に格納する事
が行なわれている。
この入力データの種別とは、例えば、読取られて得られ
た入力データが数値である場合には、この数値が何に属
するかを判別し、この判別の結果、各種別ごとに数値を
集計することを称する。 このようなシステムにおいて
は、記憶装置の容量が一般には有限であるために、一回
に格納できる入力データの量は限られている。
従つて、各入力データを記憶装置が一杯になるまで格
納してしまうと、集計結果を格納する領域がなくなつて
しまう。
従つて従来は、帳票読取装置の場合などは、一回に読取
りを行なう事のできる帳票の枚数を予じめオペレータが
認識して帳票枚数を数えながら読取りを行なうような事
が行なわれていた。 しカルながらこのような方法では
特に集金データなどのように1田こ何千枚という帳票を
入力しなければならない所においては、非常に作業が煩
雑になり、著るしい能率の低下になる欠点があつた。
従つて本発明では上記欠点を解消した新規な入力データ
の記憶集計システムを提供する事を目的とするものでこ
の目的は、入力装置からの入力データを順次記憶装置に
格納するとともに該入力装置よりの入力データの種別を
判別し、各入力データの種別ごとに該入力データを集計
し、該入力データの格納終了後、該種別毎の集計結果を
該記憶装置に格納する入力データの記憶集計システムに
おいて、前記記憶装置には入力データ格納領域以外に予
じめ集計結果を格納する領域を設定すると共に、前記入
力データ格納領域内の所定位置に、入力データの格納位
置が到達した時に当該位置対応のニアエンド信号を発生
させる位置を複数箇所設定しておき、前記入力装置から
の入力データを順次格納する際、前記入力データ格納領
域への入力データ格納位置が前記設定した最初の信号発
生位置に到達するときには、当該位置対応のニアエンド
信号を発生させ、更に入力が継続することで、該入力デ
ータ格納領域の次の信号発生位置に到達した時には当該
位置対応のニアエンド信号を発生させるようにした事に
より達成する事がてきる。
以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る記憶装置の一実施例である。図
において1は入力データ格納領域、2は集計データ格納
領域をそれぞれ示す。例えば、記憶装置としてフロツピ
イデイスク装.置を例にあげて説明すると、通常フロツ
ピイデイスクは73トラックと各トラック26セクター
よりなつており、アドレスとして01001〜7302
6てある。
本願のいう集計データの格納するためには本発明におい
て5セクタ必要てあると仮定すると実際、に入力データ
を格納できるのはアドレスとして01001〜7302
1までである。従つて入力データ格納領域1は、上述の
ようにアドレス01001〜73021までて集計デー
タ格納領域2はアドレス73022〜73026までで
ある。
本発明の第1の目的は、入力データを格納している際に
記憶装置のアドレスが730211すなわち入力データ
格納領域1が一杯になつた事でニアエンド信号を発する
事により、集計データ格納領域2を確保する事と第2の
目的として、例えば入力データ格納領域1を2つに分割
し、図のa部をアドレス01001〜73011までと
し、図のb部を73012〜73021までと、入力デ
ータを順次格納していき、アドレス73011までの入
力データ格納領域が一杯になつた事により、第1のニア
エンド信号を発して入力データ格納領域が残り少ない事
を通知するものてある。次に第2図により本発明の入力
データの記憶集j計システムの一実施例を説明する。
図において3は入力データ、4,11はゲート回路、5
は入力バッファ、6はデータ格納のための書込回路、7
はフロツピイデイスク装置、8は入力データ種別判定回
路、9は集計回路、10はニアエンド検出回路、12は
和回路、13はブザー、14は表示制御回路、15は表
示装置をそれぞれ示す。
帳票読取装置(0CR10MR等)がキーボード装置よ
り得られた入力データ3は一旦入力バッファ5に格納さ
れる。
この入力バッファ5においては入力データの種別を判定
するためのデータ及び集計すべきデータを入力データ種
別判定回路8に送る。その後、入力バッファ5における
入力データは書込み回路6を介してフロツピイデイスク
装置7に書き込まれる。一方、入力データ種別判定回路
8においては入力データの種別を判定した後、集計すべ
き入力データを集計回路9の種別ごとに設けられたレジ
スタに格納される。尚、金額等の数字の場合は、順次種
別ごとに加算される。
このようにして順次入力データの格納、集計が行なわれ
る。
またニアエンド検出回路10は、常にフロツピイデイス
ク7の入力データの格納されているトラック番号及びセ
クタを監視しており、第1図により説明したトラック番
号及びセクタになつた事によリニアエンド信号を出力す
る。従つてニアエンド検出回路10においては第1図に
示した入力データ格納領域1の第1のニアエンド検出点
に達した事により出力線αより出力信号を発し第1ニア
エンド通知をブザー13をならし、又表示制御回路14
を介して表示器15に表示される。また第1図において
入力データ格納領域1が一杯になつた事により第2のニ
アエンド検出点に達した事により出力線βより出力信号
が発せられ同様にブザー13をならし、又は表示制御回
路14を介して表示器15に表示させるとともにゲート
4を閉じて入力データ3の入力を阻止し、かつ集計回路
9より集計データをゲート11を開く事により書込み回
路6を介してフロツピイデイスク装置7に格納する。
このように本発明においては、入力データを記憶装置に
格納する際に必ず集計データを格納する領域を確保する
事が出来る。
また入力データ格納領域が一杯になる前にニアエンド信
号を発するため、オペレータが予じめ次の処理を準備て
きるなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る記憶装置のデータ格納領域の一例
、第2図は本発明の入力データ記憶集計システムの一実
施例である。 図において、1は入力データ格納領域、2は集計データ
格納領域、3は入力データ、4,11はゲート回路、5
は入力バッファ、6はデータ格納のための書込回路、7
はフロツピイデイスク装置、8は入力データ種別判定回
路、9は集計回路、10はニアエンド検出回路、12は
和回路、13はブザー、14は表示制御回路、15は表
示制御装置をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力装置からの入力データを順次記憶装置に格納す
    るとともに該入力装置よりの入力データの種別を判別し
    、各入力データの種別ことに該入力データを集計し、該
    入力データの格納終了後、該種別毎の集計結果を該記憶
    装置に格納する入力データの記憶集計システムにおいて
    、前記記憶装置には入力データ格納領域以外に予じめ集
    計結果を格納する領域を設定すると共に、前記入力デー
    タ格納領域内の所定位置に、入力データの格納位置が到
    達した時に当該位置対応のニアエンド信号を発生させる
    位置を複数箇所設定しておき、前記入力装置からの入力
    データを順次格納する際、前記入力データ格納領域への
    入力データ格納位置が前記設定した最初の信号発生位置
    に到達するときには、当該位置対応のニアエンド信号を
    発生させ、更に入力が継続することで、該入力データ格
    納領域の次の信号発生位置に到達した時には当該位置対
    応のニアエンド信号を発生させるようにしたことを特徴
    とする入力データの記憶集計システム。
JP17171480A 1980-12-05 1980-12-05 入力デ−タの記憶集計システム Expired JPS6055855B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5797143A JPS5797143A (en) 1982-06-16
JPS6055855B2 true JPS6055855B2 (ja) 1985-12-06

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ID=15928309

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4569034A (en) * 1982-07-19 1986-02-04 International Business Machines Corporation Method and apparatus which allows the working storage to be reconfigured according to demands for processing data input
JPS6029869A (ja) * 1983-07-28 1985-02-15 Sharp Corp テラ−ズマシン
JPS6219699U (ja) * 1985-07-22 1987-02-05

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JPS5797143A (en) 1982-06-16

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