JPS5894090A - 発光チユ−ブ用の制御装置 - Google Patents

発光チユ−ブ用の制御装置

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Publication number
JPS5894090A
JPS5894090A JP56190776A JP19077681A JPS5894090A JP S5894090 A JPS5894090 A JP S5894090A JP 56190776 A JP56190776 A JP 56190776A JP 19077681 A JP19077681 A JP 19077681A JP S5894090 A JPS5894090 A JP S5894090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control device
light emitting
light
emitting tube
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP56190776A
Other languages
English (en)
Inventor
山本 芳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Chemical Industries Co Ltd
Original Assignee
Fuji Chemical Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Chemical Industries Co Ltd filed Critical Fuji Chemical Industries Co Ltd
Priority to JP56190776A priority Critical patent/JPS5894090A/ja
Publication of JPS5894090A publication Critical patent/JPS5894090A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、透明または半透明のチューブ体内に複数の
電球を多数収容した発光チューブの、前記各電球を所定
の順序で点滅するための発光チューブ用の制御装置に関
するものである。
発光チューブは、例えば夜間工事に用いて工事現場の所
在を通行人に報知して安全を確保するために用いられた
り、あるいは装飾用として各種のディスプレイ等に用い
られている。
この場合、各電球の点滅手段としては、従来からサイリ
スタによる直流駆動点滅方式が用いられている。この方
式は直流100ボルトの電源が必要であつ、危険である
と同時に、制御装置が太麺になり、携帯に不便である欠
点があった。
この発明は、上記の欠点を除去するためになされたもの
で、電球の点滅に交流駆動方式な用い、また新規な光変
調方式を使用してラッシュ電流が流れないようにした発
光チューブ用の制御装置を提供することを目的とするも
のである。以下、この発明について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の概観斜視図で
ある。この図で、10は発光チューブで、透明または半
透明で、外側に塊状に凹凸tつけて蛇腹式として可撓性
t4=せたチューブ体11の内部に多数の電球が所要の
間隔で長さ方向に収容されている。そして、この実施例
では電球’kiIIpに分けており、一方の群に属する
電球tLA、。
他方の群に属する電球vLA、として示しである。
各電球LA、、LA!は導線12により群毎に並列に接
続されており、制御装置20の制御によって後述するよ
うに所要の点滅がなされる。
第2図は第1図の実施例の回路図を示すものである。こ
の図で、10は発光チューブ、LAl。
LA、は電球、20は制御装置で、第1@と同じものt
示すU久に制御装置20の詳細について説明する。Eは
交流電源で、通常はプラグにより商用電源のコンセント
に投入して得られる。Lcはコモン盤の雑音防止用のコ
イル、FX、  F、はヒユーズ、LIILl&裏前配
電球LA11LA、に接続された雑音防止用のコイル、
D、、D、はトライアック、Dl、D、はダイアック、
R,、R,は半固定抵抗器、R,、R,は抵抗器、C,
、C,はコンデンサである。そして、半固定抵抗器R,
,R,およびコンデンサC3で位相制御回路PCが構成
される。FFはクリップフロップ回路で、ダイオードD
、、D、、抵抗器R2〜Rい電解形のコンデンサC1,
C,、トランジスタQs=Q−で構成される。
TRはトランス、BRは全aiil流グリッジ、C1は
平滑用のコンデンサである。
次に動作について説明する。
交流電源Eの投入により全波整流ブリッジBRの出力は
コンデンサC3で平滑され直流電圧とな。
つて、フリップフロップ回路FFに供給される。
今、フリップフロップ回路FFのトランジスタQ1がオ
ンで、トランジスタQ、がオフであるとすると、トライ
アック01のゲート電流は、0゜のゲート→0.→R1
→Qs→マイナス(−)K流れて、トライアックD1が
オンし、その結果、交流負荷電流カフ、E 0 Lc4
+ Fl−m L Alm L、→0.仲Le 40 
Eと流れるので、電球LA、が点灯する。
一方、オフ側のダイオードD、は、電解コンデンサC4
、抵抗器R1を介して逆バイアスされ、トライアックO
1のゲートに対し、フリップフロップ回路FFは無関係
となる。このとき、トライアックD、のゲート電流は半
固定抵抗!RatRs゛およびコンデンサC3かうなる
位相制御回路PCの時定数に比例した導通角になり、ト
ライアックO2はこの時間分だけ導通し、電球LA、は
薄く点灯する。
次に、トランジスタQ1がオフし、トランジスタQ2が
オンしたときも、・上記と同様にして、電球LA!が明
るく点灯し、電球LA、は薄く点灯する。
゛以上のようにして、1群の電球LA、と、もう11I
Pの電球LA、とが交互に明るい点灯、薄い点灯k<9
返す。すなわち、電球LA、とLA、は光変調を受ける
ことになる。したがって、フリップフロップ回路FFの
発振波形1周期等を変化させることにより所属の光変調
を与えることができる。
なお、上記の実施例では電球LA1..  LA!’に
2群に分け、フリップフロップ回路FFの出力を交互に
トライアックD、、D、に与えて、いわゆる交互点滅を
させるようにしたが、この他、フリップフロップ回路F
Ft’a段にし、電球の群なさらに増加させてもよいこ
とは言うまでもない。また、トライアックD、、D、に
限らず他のゲート素子を用いてもよいことはもちろんで
ある。
以上詳細に説明したように、この発明は発光チューブの
制御装置として、交流電源を用い、所要数の群に分けら
れた電球t’1fFr郷毎にゲート素子な介して上記交
流電源に接続し、発振回路の出力な順次ゲート素子に加
えて開閉するようにしたので交流電源tそのまま変圧せ
ずに使用できるので、制御装置tきわめて小形化するこ
とができ、しかも、現場の配線が直流に比較して安全で
ある。さらにゲート素子に位相制御回路を具備させた場
合には、滅灯中の電球を薄く点灯させておくことができ
、点灯時のラッシュ電流が防止できるのみならず、発光
チューブ内の電球間隔を大にしても同様の注意tひかせ
ることができる。
かように、この発明はきわめて簡単な構成で発光チュー
ブの制御が行える利点を有する。  。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の概観斜視図、
第211は落1図の実施例の回路図である。 図中、10は発光チューブ、111工チユーブ体、12
は導線、20は制御装置、Eは交流電源、LA、、LA
、は電球、0..0.はトライアック、D、、D、はダ
イアック、R,、R,は半固定抵抗器、R3−R1は抵
抗器%CI〜C5はコンデンサ、0、.0.はダイオー
ド、PCは位相制御回路、TRはトランス、BRは全波
整流ブリッジであるO第1図 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明また11年′&1のチューブ体内に所要数の群に分
    けられた複数の電球を収容してなる発光チューブの前記
    各電球を群毎に所定の周期で点滅させる制御装置におい
    て、前記各電球に群毎にそれぞれゲート素子を介して交
    流電源を接続し、−万、所定の周期の発振を行うととも
    にその出力を前記各ゲート素子に順次印加し導通させる
    発振回路を設けたこと′41:I!!1IIIkとする
    発光チューブ用の制御装置。。
JP56190776A 1981-11-30 1981-11-30 発光チユ−ブ用の制御装置 Pending JPS5894090A (ja)

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JP56190776A JPS5894090A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 発光チユ−ブ用の制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4329287Y1 (ja) * 1966-06-25 1968-12-02
JPS5243871B2 (ja) * 1971-09-10 1977-11-02
JPS54138397A (en) * 1978-04-20 1979-10-26 Fuji Chem Ind Co Ltd Flashing tube

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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