JPS5894128A - トラツキング制御方式 - Google Patents

トラツキング制御方式

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JPS5894128A
JPS5894128A JP56193898A JP19389881A JPS5894128A JP S5894128 A JPS5894128 A JP S5894128A JP 56193898 A JP56193898 A JP 56193898A JP 19389881 A JP19389881 A JP 19389881A JP S5894128 A JPS5894128 A JP S5894128A
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track
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tracking
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西谷 康夫
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谷口 宏
Kanji Kubo
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Mitsunobu Furumoto
古本 光信
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
    • G11B5/592Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
    • G11B5/5921Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals
    • G11B5/5922Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals superimposed on the main signal

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録時に、記録すべき情報信号にトラッキング
制御用パイロット信号を重畳して記録し、再生時のパイ
ロット信号を利用してトラッキング制御を行なうよう構
成した磁気記録再生装置のトラッキング制御方式に関す
るもので、再生時トラッキング制御用パイロット信号に
もれ込むノイズ成分の除去の方法に特徴を有するもので
ある。
圧電素子のような電気機械変換素子上に磁気ヘッドを搭
載して回転させ、この圧電素子に制御信号を加えること
によって回転磁気ヘッドの高さ方向の位置を電気的に制
御して、再生時のトラッキングを常に正常に保つように
した回転ヘッド型磁気記録再生装置のトラッキングエラ
ー検出方式は種々のものが提案されている。
従来より提案されているトラッキングエラー検出方法を
大別すると、(1)補助ヘッドを用いる方法、(2)再
生時に再生ヘッドを記録トラックの巾方向に微小変動さ
せて、この特待られる出力レベル変動よりトラックずれ
方向を検出する方式(サーチ法)。
(3)トラックずれ検出用のパイロット信号を記録する
方式である。
(1)の補助ヘッド方式は余分な(トラッキングずれ検
出用の)ヘッドを同−圧電素子上に精度よく取り付ける
必要があること、エラー信号を取り出すだめのロータリ
ートランス、前置増幅器も余分に必要なだめ構造が複雑
になり、コスト高になるという欠点がある。
(2)の方式は圧電素子の応答速度が磁気ヘッド等の質
量によって制限され、記録トラックの曲りに十分追従し
た制御が行ないにりく、かつ記録トラックの長手方向に
対してヘッドのギャップ角度が90°でないようなアジ
マス記録方式(VHS方式VTR等で採用されている方
式)の場合には、再生時にヘッドをトラック巾方向に振
動させると、この振動が再生信号の時間軸変動となって
現われるだめ、このサーチ法が使用することが困難であ
るという欠点がある。
(3)の方式としては種々のものが提案されているが、
大別すれば3−イ 周波数の異なる連続パイロット信号
を記録し、再生時主トラツクのパイロット信号と異なる
パイロット信号で、かつ両隣りのトラックより再生され
るパイロット信号周波数が異なることを利用してトラッ
クずれ方向を検出する方式。
3−口 間欠的にパイロット信号を記録して、グを基準
として両隣接トラックよりのクロストークパイロット信
号レベルをそれぞれ検出してトラックずれ方向を検出す
る方式が考えられる。
3−イの場合、パイロット信号周波数を一般に3種類以
上用いる必要があり、パイロット信号記録のだめの帯域
がかなり必要となり映像信号記録帯域が削減されること
、3種類以上のパイロク)信号を分離するだめの狭帯域
フィルターが多く必要に力ること、3種類以上のパイロ
ット信号発生用の回路が必要になることなどの欠点があ
り又、再生時にも画面上にトラッキング制御用パイロッ
ト信号のもれ込みによる妨害が生じ画面を見ずらくする
。以上のような結果より画面上の影響1時間軸変動、コ
スト面等から考えた場合、トラッキング制御方法は、前
記3−口に示したような間欠的にパイロット信号を記録
する方法がペストと考えられる。
次に本発明の対称となるトラッキング制御用パイロット
信号の記録方法について記述する。第1図は、映像信号
aとトラッキング制御用ノζイロノト信号すの記録位置
関係を示し、トラッキング制御用パイロット信号は映像
信号の水平同期信号(以下Hという記号を使用する場合
もある)のブランキング期間にのみ記録する(以後・く
−スレ(イロノト信号と称す)。第2図において2つの
回転ヘッドム、Bによって記録トラックム11”1ム2
.B2.ムロ、B3・・・・・・・・・が順次形成され
るものとし、各記録トラック上の水平同期信号の記録位
置が隣接トラックの水平同期信号記録位置と並んでいる
ものとする(H並びしている)。黒く塗りつぶした部分
には、バーストパイロット信号が記録されている部分で
2H毎に記録される。バーストパイロット信号の周波数
jpは、n X fH(nは整数、fHは水平同期信号
周波数)例えば、8・fH= 126 (KHz)に構
成するのが回路構成上簡単である。又バーストパイロッ
ト信号は、ムヘノドで記録されたトラック(ムトラック
)及びBヘッドで記録されたトラック(B)ラック)間
では互に隣接して記号され且つ1フレーム毎には互に隣
接しないように記録される。又、Aトラックに言己録さ
れるバーストパイロット信号の位相は同相(0度)であ
りBトラックに記録されるノ(−ストパイロ7)信号は
、2H毎に○変位相、180度位相になるよう記録され
る。図中0及びπはバーストパイロット信号の記録位相
を示す。逆にムトラックを2H毎に○変位相、18o度
位相としてBトラックを同相(0度)として記録しても
同様な効果を得ることはできる。また第2図において磁
気ヘッドHDのトラック幅TWは、トラックピッチTP
にほぼ等しいが、若干大きい程度であるとする。(’r
wが’rpよりも若干狭い場合でも記録されている周波
数が低い場合は、もれ磁束により隣接からの信号を再生
できる。)そしてテープに接触する磁気ヘッドのコア幅
VCはWc (7Tpであるとする。さて第2図に示し
たようにバーストパイロット信号が記録されているとし
て、記録トラックム3上をムヘッドが再生する場合につ
いて考えると、ムヘッドで再生されたバーストパイロッ
ト信号を第3図に示しだような、2水平走査期間遅延線
(2H−DL)51を用いた櫛形フィルタを通すと加算
器52の出力端子53および減算器54の出力端子56
にそれぞれ第4図a、bのような信号が得られる。第4
図において、A5. B2゜B3などの信号はそれぞれ
ム3.B2.B3)ラックよりの再生信号を示し、Δ1
2.Δム4.ΔBj、ΔB4等もそれぞれム2.ムa 
、Bl 、B4)ラックよりの再生信号を示すが、その
再生レベルが小さいことを示している。即ち、この櫛形
フィルターによって加算側−ムヘッドで記録された信号
成分のみ、減算回路側にはBヘッドで記録されたトラッ
クの信号成分のみが出力されるように分離される。
第4図aにおいてム3〉Δム2+ΔA4  であるから
、ム3トラック上でバーストパイロット信号が記録され
ている位置が識別できる。この識別した位置を基準とし
てb信号よりB2+ΔB4とB3+ΔB1とを分離する
ことができ、B2>ΔB4.B3>ΔB1であるから(
B2 、 B、は磁気ヘッドムのトラックにかかるため
出力は大きいが、Ba )ラック、Btトラックはムヘ
ッドの再生するA3 )ラックより3トラツクピツチ離
れているためその出力は相対的に十分率さい)B2+Δ
B4ざB2.B3+ΔB1竺B5となり、B2とB3を
分離することができる。このB2とB3の大きさを比較
することによって、人ヘッドがム3トラックを再生する
ときB2側(左側)にずれているか、B5側(右側)に
ずれているかを識別することができ、B2トラックと8
3 )ラックからの再生信号レベルが等しくなるように
ムヘノドの高さ位置を制御することによって正しいトラ
ッキングができるようにすることができる。まだ、Bヘ
ッドがB、 )ラックを再生する場合の櫛形フィルタの
加算器2の出力端子3の出力が第4図a′減算器4の出
力端子5の出力が第4図b′になるように再生信号処理
回路を制御することによってBヘッドによって再生する
場合にも同様に正しい再生トラッキングを行なわせるこ
とができる。
この場合は櫛形フィルターの加算回路出力にはBヘッド
記録トラック信号成分が、減算回路側にはAへラド記録
トラック信号成分のみが出力され人ヘッドとBヘッドで
記録されたトラック成分が分離されることになる。
次゛ニドラッキングエラー信号を得るだめの再生回路系
の基本構成について第5図、第6図を用いて説明をする
。第5図は再生回路系のブロック図であり、第6図は第
5図の各部の波形を示す。第6図において磁気ヘッド1
より再生された信号は、再生側に接続(PB端子)され
たスイッチSW1を介して再生増幅器2で増幅され、そ
の出力は、ローパスフィルタ4(以下LPFと称す)及
び端子3に供給される。端子3は映像信号処理回路(図
示せず)に送られる。前記LPF4によりトラッキング
制御用パイロット信号a(以下バーストパイロット信号
と称す)が得られる。磁気ヘッド1は第2図に示した記
録トラックム3を走査しているものとする。この時再生
バーストハイロット信号は、第6図aに示すような出力
が得られる。
pl、 p3にはトラックム3に記録されているメイン
パイロット信号とトラックB3に記録されているエラー
用パイロット信号(隣接トラックからのクロストーク成
分)が重畳された信号である。またバーストパイロット
信号P2.P4はトラックB2上に記録されているエラ
ー用パイロット信号である。位相反転回路5は、再生す
るメイントラックからのバーストパイロット信号の位相
を同相にするだめの回路である。本実施例ではBトラッ
クで位相反転がなされており、再生されるバーストパイ
ロット信号をBトラック再生時にば2H毎に反転し全て
同相の信号を得る。ムトラックの再生信号は全て同相で
再生されるからムトラックの再生時は動作させない。こ
の位相反転回路5の制御は端子eから供給されるヘッド
スイッチング信号(以下スイッチングパルスと称す)と
端子7より供給される1/4 fHの信号とをナンド回
路8を介して得ている。前記位相反転回路5の出力は2
H遅延線9に供給され遅延前及び遅延後の信号とで和及
び差の信号を得る。前記得られた和の信号はメイントラ
ックから再生されたバーストパイロット信号のみが取出
される。又差の信号は隣接トラックから再生されるエラ
ー用パイロット信号のみが取出される。前記取り出され
た和及び差の信号は、LPFlo及びLPFl 1に供
給される。前記LPF10及びI、PFl 1からは、
第6図す及びCの信号が得られる。第6図すにおいてP
A3はメイントラックム5から再生されたノ(−ストノ
くイロット信号であり、第6図CのPb2はトラックB
2、Pb5はトラックB3より得られた信号である。
エラー用パイロット信号Cは、ピークホールド回路12
に供給され該ピークホールド回路12でピーク値のホー
ルドがなされる。前記ピーク値ホールド回路12は1H
毎にリセクトノくルスeでリセットされるように構成さ
れてお9ビ一ク値ホールド回路12は、1H毎に再生さ
れるエラー用)くイロット信号出力に応じたホールド値
を出力する。
(第6図d)。一方LPF10よりの出力は、サンプリ
ングパルス整形回路13に供給される。前記サンプリン
グパルス整形回路13は、メイントラックより再生され
るパイロット信号すからそれぞれ略1!2H期間と1.
5H期間遅延されたf及びgのサンプリングパルスを作
成し、サンプリングホールド回路14及びサンプリング
ホールド回路16のエラー用パイロット信号dは、前記
サンプリングホールド回路14及び16にてサンプリン
グホールドされエラー用パイロット信号CのPb2及び
Pb0の再生出力に応じた各信号が差動増幅器16に供
給される。前記差動増幅器16で前記PB2及びPb0
がレベル比較され該両川力差に応じた信号が得られる。
前記差動増幅器16より得られた信号は、トラックずれ
に応じた信号である。これは第2図に示すトラックAs
を磁気ヘッド1が再生走査する時磁気ヘッド1がB3 
)ラック側にずれて走査した場合トラックB5から再生
されるエラー用パイロット信号P83レベルは大きくな
り、またB2 )ラック側にずれて走査すればトラック
B2から再生されるエラー用パイロット信号FB2レベ
ルは大きくなり前記PBsレベルは小さくなる。従って
トラックB2及びトラックB3から再生されたエラー用
パイロット信号PB2及びPb5のレベルが等しくなる
よう制御すれば磁気ヘッド1は、トラックム3上を走査
することができ兄。尚、第2図より明らかなように磁気
ヘッド1がAトラックを走査する時とBトラックを走査
する時とでは磁気ヘッド1のトラックずれ方向と両隣接
トラックから得られるエラー用パイロット信号のレベル
差との関係は逆方向となる。例えば、磁気ヘッド1がム
トラックを再生走査する時メイントラックムから再生さ
れるバーストパイロット信号とトラック幅方向において
同位置にバーストパイロット信号が記録されているトラ
ックは、紙面上において右側に位置するトラックであり
、磁気ヘッド1がBトラックを再生走査する時、この時
のメイントラックBから再生されるバーストパイロット
信号と同位置にバーストパイロット信号が記録されてい
るトラックは、紙面上で左側に位置する。従ってムヘッ
ドとBヘクトとでは得られるトラッキングエラー信号の
極性を逆にする必要がある。第6図に示す反転回路17
はとのために設けられたものである。前記反転回路1了
よりの反転信号と原信号(非反転信号)がスイッチSW
2に供給する。スイッチ8W2は端子18よねのヘッド
スイッチングパルスにより切換られ前記反転信号及び原
信号を交互に出力され、出力信号りが得られる。この信
号りがトラッキングエラー用信号であり、磁気へラドが
記録トラックに対して右側にずれた時、オントラック時
の電圧に対して例えば高い電圧が得られるとした場合、
左にずれた時には低い電圧が得られる。トラッキングエ
ラー信号りはゲート回路19及び2oにてム、B各独立
したエラー信号1及びjで示す信号に分離される。これ
らの信号は各ヘッドがテープに当接している期間のみト
ラッキングエラー信号を出力し、他のヘッドがテープに
当接している期間は前のエラー信号の値をホールドする
。回路21及び22は圧電素子の、駆動回路であり、圧
電素子23及び24を駆動する。
以上の構成により、比較的高い周波数(−fH)のトラ
ッキング信号に応じて圧電素子を駆動し、回転ヘッドの
高さ方向の位置を制御することにより、数十Hzのトラ
ック曲りにも十分なゲインを持9て追従可能なオー))
ラッキングの制御系を構成することかできる。
本実施例では、記録系の詳細な説明は省略したがトラッ
キング用のバーストハイロット信号の記録について簡単
に説明すると、周知のとおりVH3VTR等における映
像信号の記鍔は、映像信号を輝度信号とクロマ信号に分
離し輝度信号はFM変調に変換し、またクロマ信号は色
副搬送波周波数fC(N T S C信号の場合= 3
.5796us〔MHz〕)から周波数変換し低域(例
えば48・fH中755 KH2)として前記のFM変
調信号に重畳させて記録している。本実施例の場合更に
トラッキング用のバーストパイロット信号(本実施例で
は8・fH中126〔土〕)を記録する必要があり、前
記のFM変調信号に低域変換色信号を重畳させ更にトラ
ッキング用のバーストハイロット信号を重畳させて記録
している。
本発明でのバーストパイロット信号の中心周波数は、8
・fH中126〔KH2〕であるがバースト状の信号で
ありパイロット信号の周波数スペクトラムとしては、1
2 e (KHz)±12oCKHzE付近マチ分布し
ている。従って前記LPF4を例えば126(KHz)
の共振回路で抜くようなやり方では、抜き取ったバース
トパイロット信号にリンギング等が起き正常なバースト
パイロット信号が抜き取れない。従って前記LPF4は
、250 CKHz’l 〜300(KHz:l程度の
帯域で抜く必要がある。このような帯域のLPFで抜い
た場合、前記した低域変換色信号の帯域としては、低域
で200 (KHz)〜25Q(KHz’l]あたりま
で分布しており完全にクロマ信号を除くことができず、
バーストパイロット信号にもれ込んでしまう場合がある
。又再生時の映像信号の水平同期信号のグランド廻りか
らのもれ込み、空中からの飛び込み等とノイズがバース
トパイロット信号に重畳される場合もある。このノイズ
の飛び込みが多くなった場合、前記したようにピーク値
ホールドをしてサンプリングホールドを行なっておりバ
ーストパイロット信号以外の期間(バースト状であるか
らパイロット信号と次のパイロット信号との間)にノイ
ズが存在ししかもそのノイズがバーストパイロット信号
より大きな場合その信号でもってピーク値ホールドがな
され前記したようなトラッキング制御系が誤動作してし
まう現象が生じる場合もある。又本実施例のように記録
・再生の磁気ヘッドが複数になった場合再生時磁気ヘッ
ドの切換時点においてム、Bヘッドからの再生位相が異
なるだめのレベル変動、あるいはスイッチング回路の立
上りの応答特性によるレベル変化等によりスイッチング
部分のエンベロープ変動が発生しバーストパイロット信
号のレベル変動となって生じ前記と同様トラッキング制
御系が誤動作してしまう。トラッキング制御が正常に行
シ なわれなかった場合周知のように再生画像が乱れ゛たり
あるいは再生信号のS//Hの劣化等の不都合が生じる
。次にピーク値ホールド回路12の必要性について簡単
に説明すると前記したようにバーストパイロット信号を
水平同期信号のブランキング期間に記録しており又その
バーストパイロット信号の中心周波数は、8・fHHI
326 CKHz〕、従って同期は約8〔MS〕となる
。又水平同期信号のブランキング期間は約10(MS)
である。よってブランキング期間に記録できるのは1サ
イクル期間となり、1サイクルのバーストで記録を行な
っている。従ってピーク値ホールドをせずにサンプリン
グホールドを行なうには、前記の期間(6〜10(MS
))で行なう必要がある。しかしながら前記したように
サンプリングパルスは、メイントラックからの再生信号
の水平同期信号により形成しメイントラックの両隣接ト
ラックからのエラー信号をサンプリングホールドしてお
り、記録時の何らかの原因でH飛びが生じたり、互換再
生で人、Bヘッドの割出しく 180’)誤差等がある
場合エラ用パイロット信号の再生タイミングがずれるこ
とになり必ずしもピーク値ホールドしなくなる。従って
前記したピーク値ホールド回路12を入れてピーク値ホ
ールド期間を長く(本実施例では約40(MS )程度
)することにより必ずピーク値でサンプリングホールド
がなされるものである。
本発明は、前述のように雑音成分やヘッド切換時におけ
る再生信号のレベル変動によりピーク値ホールド回路1
2に保持されるピーク値が変化し、誤動作を行うことを
防止せんとするものであり、第7図、第8図に本発明の
一実施例を示す。第7図において第5図と同じ働きをす
るものについては同一番号を附している。第7図におい
て端子6にはヘッドスイッチングパルス(第8図k)が
供給されゲート発生回路27でその立上りおよび立下り
に同期してヘッド切換時にレベル変動が生じる期間(1
〜3H期間)の幅のゲート信号lが作られる。前記ゲー
ト発生回路27からの出力lはアンドゲート回路29に
供給される。端子26からは再生水平同期信号mが供給
され、ゲート発生回路28に入力されている。前記ゲー
ト発生回路28では、再生水平同期信号に同期し、バー
ストパイロット信号挿入期間幅のゲートパルスnが作成
され、前記アンドゲート回路29に供給される。
前記アンドゲート回路29で前記ゲート発生器27.2
8よりの信号m、nによりアンドゲート信号0が作られ
スイッチSW3の制御信号として供給される。このよう
な構成により第5図で説明した動作を行なった場合取り
出されたトラッキング信号aは、第8図のa′にヘッド
スイッチされだ近イズが除去され信号となり、誤動作が
防止でき安定したトラッキングがなされたものである。
以上のように、本発明は、トラッキング制御のために間
欠的に情報信号に重畳して記録されたバーストパイロッ
ト信号を再生時に抽出し、その再生バーストパイロット
信号のレベルによりトラッキングを制御する方式におい
て、バーストパイロット信号の挿入されている区間のみ
ゲートしてバーストパイロット信号成分を抽出するよう
構成しであるため、バーストパイロット信号挿入区間外
に生じる雑音によゆ誤動が生じることはないものであり
、またヘッド切換時の近傍における再生信号レベルの変
動が大きく変化することのある区間においては、バース
トパイロット信号を抽出せずその区間前のバーストパイ
ロット信号レベルに応じて制御されるよう構成している
ため、ヘッド切換時における再生レベル変動により生じ
る誤動作もなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いている映像信号ノ(イロノト信号
のタイミング関係を示した図、第2図は本発明に用いた
パイロット信号の磁気テープ上での記録パターンの一部
及び磁気ヘッドの形状の概略図、第3図は櫛型フィルタ
の一例を示すブロック図、第4図は第2図の記録パター
ンを第2図に示している磁気ヘッドでム3トラック及び
B3 )ラックを再生したときの再生波形図、第5図は
本発明のトラッキング制御方式の基本構成を示すブロッ
ク図、第6図は第6図の動作波形図、第7図は本発明の
一実施例を示すブロック図、第8図は第7図の動作波形
図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・再生増幅器
、4゜10.11・・・・・・ローパスフィルタ、5・
・・・・・位相反転[1、e + 1s・・・・・・ヘ
ッドスイッチングパルス入力端子、8・・・・・・ナン
トゲート回路、9・・・・・・遅延回路、12・・・・
・・ピークホールド回路、13・・・・・・サンプリン
グパルス発生回路、14.15・・・・・・サンプルホ
ールド回路、16・・・・・・差動増幅器、19゜20
・・・・・・ゲート回路、21.22・・・・・・駆動
回路。 it図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予じめ定められた所定の期間間欠的に一定周波数のトラ
    ッキング制御用パイロット信号が重畳された映像信号を
    、複数の磁気ヘッドを順次切換え記トラッキング制御用
    パイロット信号を抽出し、そのトラッキング制御信号の
    レベルに応じて、次のトラッキング制御信号まで前記磁
    気ヘッドの位置を制御することを特徴とするトラッキン
    グ制御方式。
JP56193898A 1981-12-01 1981-12-01 トラツキング制御方式 Granted JPS5894128A (ja)

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JPH0249486B2 (ja) 1990-10-30

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