JPS5894329A - 気泡除去装置 - Google Patents

気泡除去装置

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JPS5894329A
JPS5894329A JP19027181A JP19027181A JPS5894329A JP S5894329 A JPS5894329 A JP S5894329A JP 19027181 A JP19027181 A JP 19027181A JP 19027181 A JP19027181 A JP 19027181A JP S5894329 A JPS5894329 A JP S5894329A
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JP
Japan
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bubbles
bubble
water
removal
flow
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Pending
Application number
JP19027181A
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English (en)
Inventor
民邦 小松
賢 小林
広員 福味
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
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Publication date
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Publication of JPS5894329A publication Critical patent/JPS5894329A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、気泡除去装置、特に活魚分類の蓄養及び輸送
装置の蓄養水の曝気操作等によって発生する気泡音高効
率に除去するための気泡除去装置に関する◎ 活魚分類を蓄養、輸送する装装置において、蓄養水の曝
気を行なうことは必須“要件となってきている。曝気は
、活魚分類の消費する酸素を供給するために行ない、そ
の方法は主に、活魚分類を収容する収容水と空気又は/
及び酸素ガスなどとを気−混合することで行なうのであ
るが、この場合、曝気された蓄養水(以下、曝気水と称
す0)には大量の微細な気泡が混入しているのが讐逓で
ある。
この微細な気泡が活魚介−の収容された水槽に大量に流
入すると、活魚分類のエラに付着し呼吸障害などをひき
起こし斃死させる結果となるので好ましくない。又、一
般の活魚分類に比べて、カッオ一本釣りのまき餌などに
用いるイワシII(以後、活餌と称す。)の様に鎌素摂
取量の桁違いに大きい魚種については曝気に必要な収容
水の流量と気体の流量は大量となるので、益々上記の様
な気泡の悪影響が出てくる可能性が高くなる。
又、この微細な気泡は、蓄養、輸送装置のlンプ、配管
等の性能及び耐久性に悪影響を及ぼすので良くない。
いて種々の曝気方法が検討されているものの、気泡除去
に関しては気泡自体の浮力に任せた自然脱泡が主流であ
る。しかし、自然脱泡は、装置及び操作が簡便となる反
面、微細気泡の浮上速度は遅く、さらに収容水の界面活
性(特に海水の場合。
界面活性が高い。)と活魚分類由来の粘着性物質、懸濁
性物質などの作用で脱泡効率が低く脱泡速度は遅くなり
、十分な脱泡をしようとすれば相当憂い脱泡時間を要し
、又、活魚分類の収容量(あるいは活魚介虻の収容密度
)増大に伴って、装置の重量、スペースなどが増大する
という欠点があり、したがって、例えば、一般漁船の様
な小型船舶(例えば近海一本釣りカツオ船)のようにス
ペース的に余裕がないものにとっては実用性が少なく、
又、活餌蓄養量を減らして、活餌の生存を計ろうとすれ
ば、長期操業を行なう遠洋カツオ船にとっては効率が低
く、又、新造船、改造船にとっても同様の事情であり、
又3、活魚分類を陸上輸送したり、−山で蓄養する装置
についても同様の事情である・゛ 本発明は、活魚分類の蓄養及び輸送に係るこの様な間履
点に鑑みなされた、ものであり、活魚分類を蓄養及び輸
送するためのすべての装置に対して、コンパクト、軽量
、簡略で、高効率の気泡除去装置を提供するものである
即ち、本発明は、気泡混入液体の気泡除去装置において
、気泡混入液体の通路に通水性の流れ抑制手段を懐数個
設け、該手段を透過する気泡混入液体の流速を均一化し
、該手段の上流側において気泡除去をするようにされた
ことを特徴とする気泡除去装置に関するものである。
以下、従来の装置と本発明の装置との相違を、添付図で
もって説明する。
〔従来装置の説明〕
従来の自然脱泡(浮上分離法)装置の代表例を第1図、
第一図に示した。第1図は水平方向に流入する際の気泡
除去槽装置を示し、lは除去槽本体であり、両側に曝気
水(気泡混入液体)流入口?と気泡を除去した液体の流
出口Jを有し、気泡の浮上ベクトル参と水平流ベクトル
jによって合成され−たベタトル4によってA点にあっ
た気泡は水面上“の8点に移動し気泡除去が行なわれる
。ABllllml。薔上方ッ気□。11.Fカ1、。
。 除去された液体となりCAB@を以下、除去臨界線と称
す。)、以上のことにより除去槽の長さ1が決定される
。第2図は鉛直方向に流入する際の気泡除去装−を示し
、7は除去槽本体で、lは曝気水流入管、9は気泡を除
去した液体の流出口、10は気泡の浮上ベクトル、//
は垂゛直流ペタトルで、除去槽は、液体の流下線速度が
気泡の浮上速度より小さくなるよう断面積が決定される
が、流入管を出た曝気水がすぐに均等に分散しないので
、気泡の浮上速度よりも流下線速度が速く液体とともに
、流下し、流れが均等に分散し層流となった時点で除去
臨界線CDができ、これらによって除去槽の水深4が決
定される・以上両者と゛もに除去槽の大きさを決定する
ものは、気泡の浮上速度と液体の纏流速であり、さらに
気泡の浮上速度は、液体の粘度、気泡の大きさ、液体の
密度、気伴の密度などによって変化するものであるが、
例えば、活魚分類を海水に収ノ容する場合、活魚分類の
発生する粘着性物質、懸濁性物質などのために収容水の
粘度が高まるので気泡の浮上速度は遅く、又、曝気効率
を上げるために、エジェクターなどにより −曝気する
と、気泡が非常に微細となり、浮上速度は非常に遅くな
るわけである@例えば1活イワシをt♂の水槽にlコo
hg収容し、収容水を毎時コOdはど同流量の空気で曝
気し、験曝気水を自然脱泡句 槽に導入すると、該脱泡槽の容量を参〜11にしたとこ
ろで十分な気泡除去がみられたのであるが、これでは設
置スペースの点!、実用性に乏しい。
〔本発明の詳細な説明〕
これに対して1本発明の装置の9代表例を第1図、第参
図、及び第7wに示した・ 第1図は、曝気水を水平方向に流入する際の気泡除去装
置で、/コは気泡除去装置本体、13は曝気水流入口、
/参は気泡除゛去された液体の流出口、ljは気体流出
口、/4は活魚分類、の粘着物等によって発生する泡の
流出口、17は除去槽上蓋、/1は整流板、/941所
定間隔に配列された仕・切、〃は水位変更用のループホ
ースである。今、曝気水流入口13から入った曝気水は
、整流板11によろて流速及び流れ方向が均等化された
流れとなり、最初の仕切19に衝突する。この段階で比
較的直径の大きな気泡は除去される。最初の仕切を通過
した気泡混入液体は、その後に配列された仕切によって
随時流速及び流れ方向の均等化が進むので、それに伴っ
て気泡が除去され、コ/の気体溜を経て気体流出口l!
より系外へ放出される。気泡除去された液体は**板1
1を通り/lの流出口から魚槽へ送られる。
2のループホースは水位を変更し適切な水平方向の線流
速を得るためにある。第3図における整流板it、仕切
19は、多孔板、金網、−材など通水性を持つもので、
乱流を生じさせるだけの開孔率を持つものである。これ
については、後でもう一度述べるが、これらの仕切19
による気泡−除去作用は第5図によって図解的に示され
る。即ち、気泡は浮上ベクトルダと水平流ベクトル!(
導入時の流速よりも大幅に低下している。)から合成さ
れるぺ#シル6によって移動し、これにより除去臨界線
ができる。ここで仕切を適切な間隔をとって配列すると
、仕切りの開口部を通過する流体の流速及び方向が均等
化され、仕切りの開口部に乱流を生じるので、気泡は除
去臨界線を折曲げ垂直方向にのばした線に沿って浮上す
る。つまり、気泡を仕切間で往復運動させながら洋上さ
せることにより、浮上距離1を折りたたむわけである。
さらに往復運動する間に他の気泡と接触成長し、又、途
中で仕切を通過する際にも接触成長し、気泡の浮上ペク
)ルダを増大させ、除去臨界線と水平纏やなす角度を大
きくシ、即ち、浮上距離Jは大幅に縮゛小され、気泡除
去装置を小−軽量化及び高効率にできるものである。
第4図は、曝気水を鉛直方向に流入させる際の気泡除去
装置の1例を示すもので、コは気泡除去装置本体、3は
曝気水流入口、3は気泡除去された液体の流出口、λ6
は気体流出口、27は泡流出口。
dは除去槽上蓋、296↓整流板、 30は所電間隔で
配列された仕切である。曝気水流入口2ダかも入った曝
気水は整流板コ9によって均等に分散され、最初の仕切
30に一突する(整流板、仕切は向きが異なるだけで、
本質的に第3図のものと同じものである)。気泡は仕切
30を通過していく際に成長除去され、側面の小穴なぬ
け、気体溜nを経て気体流出口温より糸外へ放出される
。気泡除去されだ液体は、整流板jを経て流出ロコより
魚槽へ送られる・第Amlは、第#−の装置におけるよ
うに鉛直方向に曝・気水を流入する場合の作用原理を示
したものである。この場合も、前記同様、仕切を違切な
間隔1と9そ多層に配列し、仕切間に乱流を生じさせ 
iの−を気泡が往復運動する様にする0これによって他
の気泡と111餉成長し、又、仕切を通過する際にも接
触成長し、気泡の浮上ペク)りンが次第に増大し、液体
の流下ベクトル//より大きくなり、遂には仕切の下部
に付着する0これにより除去i界線CDまでの水深直な
短縮できるのであるO 例えば、活イワシをldの水槽に2参039はど収容し
、収容水を毎時3コlはど同流!の空気で曝気し、該曝
気水を纂−3図の様な本発明の装置(容積/40)で、
その内部に寸法がII so cm 1横eocaで直
径!−の大孔をもち、開孔率がit%の多孔板をl傷間
隔に参〇枚配列′した小型気泡除実装置)に導入したと
ころ、流出液は十分に気泡除去されており、自然m泡に
比べてフンパクト性、@負性、性能などの点において、
本発明装置の気泡除去性能は著しく高い。
又、本発明の装置においては、積極的に気泡をつくり、
かつ積極的に脱泡するので、その際、積極的に泡が発生
する。この泡は、収容水に含まれるつ菅コ、粘着性物質
、懸濁性物質、S、&などを表面に濃縮しており、いわ
ゆる、泡沫分離法の原理によって、本発明の装置におけ
る第3図のld、第411m1!のJ7から積極的に県
外に流出することができるので、収容水の著しい清澄化
機能をも発揮するO 第7図は、本発明の装置の更に他の変形を示す断面図で
あるが、第3図、第参図のものを組合わせたようなもの
である。用いた符号は第31図のもの′と同じである。
図におけるEFIIは除去臨界線を示すが、この、よう
にコlの部分になお微細な気泡が残存する場合に、この
気泡が741の流出口からの急激な吸収に引きこまれる
ことを防止するために/lの手前にほぼ水平の仕切部分
itを設け、第4図゛に示すのと同じ原理によって最終
的に気泡除去を完結させるようになっている。
上記に説明した装置はあくまでも代表例であって、これ
だけに限定するものではない。
仕切は、多孔板、金網、−材など通水性を持つもので、
乱流を生じさせるだけの開孔率をもっていれば、どのよ
うなものでもかまわない。開孔率及び開口部の孔径は通
過する水の線流速がコ0−/1ris以下、好ましくは
iow−以下になるように決めるのが良く、又、仕切の
・間隔及び枚数は装置を通り抜けるのに要する時間(滞
留時間とも言う。)が1秒以上、好ましくは73秒以上
になるように決めるのが良い。仕切の形状は、平面状、
波状、晶凹状、ジグザグ状などいかようなものも採用で
き、枚数及び仕切り間隔は水流量、気体混合量などに応
じて随意に好ましい値を決めれば良い。
本発明の装置は、活魚分類の収容槽内に設けても良いし
、該収容槽の一部を改造して本発明の装置なつくっても
良い。
本発明に適用できる活魚介順は、魚類、貝類、エビ類、
カニ類、イカ類などを含むすべての水産動物であり、本
発明は海上、陸上で蓄養及び輸送するすべての装置に適
用できる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は従来の気泡除去装置の断面図、第3、ダ、
7図は本発明の実施例を示す気泡除去装置の断面図、第
j、ご図は本発明の気泡除去作用を原理的に示した図で
ある。 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 星   野     透第1図 牙208イ戸コ ↓ 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、気泡混入液体の気泡除去装置において、気泡混
    入液体の通路に通水性の流れ抑制手段を複数個設け、該
    手段を適過する気泡混入液体の流速を均一化し、該手段
    の上流側においで気泡除去をするようにされたごとを特
    徴・とする気泡除去装置。
JP19027181A 1981-11-27 1981-11-27 気泡除去装置 Pending JPS5894329A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19027181A JPS5894329A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 気泡除去装置

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JP19027181A JPS5894329A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 気泡除去装置

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JPS5894329A true JPS5894329A (ja) 1983-06-04

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ID=16255369

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JP19027181A Pending JPS5894329A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 気泡除去装置

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JP (1) JPS5894329A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012206100A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 気液分離装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012206100A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 気液分離装置

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