JPS589433A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS589433A JPS589433A JP56106500A JP10650081A JPS589433A JP S589433 A JPS589433 A JP S589433A JP 56106500 A JP56106500 A JP 56106500A JP 10650081 A JP10650081 A JP 10650081A JP S589433 A JPS589433 A JP S589433A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- power supply
- signal
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMOS )ランジスタで構成される半導体集積
回路に関する。
回路に関する。
この種の回路で、低消費電流化を目的とした従来のMO
S )ランジスタ回路を第1図に示す。
S )ランジスタ回路を第1図に示す。
図中T otは駆動用のエンハンスメント型MO8)ラ
ンジスタ、Te3は負荷用のデシレッジ冒ン型MOSト
ランジスタ、T03は低消費電流化をはかるため電源端
子1と負荷MO8)ランジスタTonO間に介挿された
エンハンスメント型あるいはデゾレクション型MO8)
ランジスタである。またAは入力信号、Bは制御信号で
ある。
ンジスタ、Te3は負荷用のデシレッジ冒ン型MOSト
ランジスタ、T03は低消費電流化をはかるため電源端
子1と負荷MO8)ランジスタTonO間に介挿された
エンハンスメント型あるいはデゾレクション型MO8)
ランジスタである。またAは入力信号、Bは制御信号で
ある。
この第1図の回路にあっては、トランジスタTHのスレ
シンlルビ亀圧Vthsは零がルト近辺におかれ、この
回路が使用されていない時、信号Bを零がルト近くまで
落とし、トランジスタTo3をカットオフに近い状態に
することによシ、消費電流を低減化するものである。と
ころで、通常トランジスタTOILのスレッシ日ルドt
、圧°vt h 2は、−2ないし−3?ルト程度に設
定されるのKNし、トランジスタ’I’osのvt h
s ld 零z /。
シンlルビ亀圧Vthsは零がルト近辺におかれ、この
回路が使用されていない時、信号Bを零がルト近くまで
落とし、トランジスタTo3をカットオフに近い状態に
することによシ、消費電流を低減化するものである。と
ころで、通常トランジスタTOILのスレッシ日ルドt
、圧°vt h 2は、−2ないし−3?ルト程度に設
定されるのKNし、トランジスタ’I’osのvt h
s ld 零z /。
ト近辺であるため、トランジスタ’I’onを追加した
ことで追加前よシも充電電流が減少するが、しかしトラ
ンジスタT。3がない場合と同じ伝達特性を得るために
は、トランジスタTo3のW/’L(Wはチャンネル幅
、Lはチャンネル長)なる比を充分大きくとる必要があ
シ、集積度の点で難点があった。また、MOS )ラン
ジスタの特性上、第1図のノードnの電位が上がると、
トランジスタT’osのスレッシ叢ルド翫圧Vthsが
上がることになるが、このため信号Bが10#(例えば
0.2〜0.3 V )になった時、トランジスタ’r
osに電流を流さないよりなりths ヲ有f ;b
) ランゾスタT113を形成すると、逆に信号Bが”
1”(十E)になって出力端D1が″1”になる場合、
上記Vth、の上昇(パックダートバイアス効果)によ
シ、出力端01は電源電圧まで出ガくなル、電源マージ
ンが減少する。1だ信号Bが“1″で出力端01が”1
″になる時%01に電源電圧が出るよう&Vthsに設
定すれば逆に、信号Bが′0#になった時、トランジス
タT03に電流が流れ、消費電流低減化の目的が充分果
たせガい。この様に従来は、電源マージンと、回路の非
動作時における消費電流は、互いに、相反する関係にあ
)、回路設計者は、ある点で妥協が必要であった。また
、トランジスタ’I’osのVthsはトランジスタT
o!のスレッシ田ルド電圧vth lよシ高<、トラン
ジスタTo1のスレッシ藁ルド電圧vth1より低くす
る必要があるため、スレッシ目ルド電圧制御のための工
程が増加する問題があった。
ことで追加前よシも充電電流が減少するが、しかしトラ
ンジスタT。3がない場合と同じ伝達特性を得るために
は、トランジスタTo3のW/’L(Wはチャンネル幅
、Lはチャンネル長)なる比を充分大きくとる必要があ
シ、集積度の点で難点があった。また、MOS )ラン
ジスタの特性上、第1図のノードnの電位が上がると、
トランジスタT’osのスレッシ叢ルド翫圧Vthsが
上がることになるが、このため信号Bが10#(例えば
0.2〜0.3 V )になった時、トランジスタ’r
osに電流を流さないよりなりths ヲ有f ;b
) ランゾスタT113を形成すると、逆に信号Bが”
1”(十E)になって出力端D1が″1”になる場合、
上記Vth、の上昇(パックダートバイアス効果)によ
シ、出力端01は電源電圧まで出ガくなル、電源マージ
ンが減少する。1だ信号Bが“1″で出力端01が”1
″になる時%01に電源電圧が出るよう&Vthsに設
定すれば逆に、信号Bが′0#になった時、トランジス
タT03に電流が流れ、消費電流低減化の目的が充分果
たせガい。この様に従来は、電源マージンと、回路の非
動作時における消費電流は、互いに、相反する関係にあ
)、回路設計者は、ある点で妥協が必要であった。また
、トランジスタ’I’osのVthsはトランジスタT
o!のスレッシ田ルド電圧vth lよシ高<、トラン
ジスタTo1のスレッシ藁ルド電圧vth1より低くす
る必要があるため、スレッシ目ルド電圧制御のための工
程が増加する問題があった。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、前記消費
電流低減化のためのMOS )ランジスタのr−)に、
電源よシ高い電位になる制御信号を印加することによシ
、前記従来の問題点を改善し得る半導体集積回路を提供
しようとするものである。
電流低減化のためのMOS )ランジスタのr−)に、
電源よシ高い電位になる制御信号を印加することによシ
、前記従来の問題点を改善し得る半導体集積回路を提供
しようとするものである。
以下図面を参照して、本発明の一夾施例を説明する。な
お以下に使用するMOS )ランジスダは全てNチャネ
ル型とする。第2図に、示す如く、駆動用エンハンスメ
ント型のMOS )ランジスタT!は、ソースがアース
され、ゲートに入力信号Alが供給される。負荷用f7
″レッジ冒ン型のMOSトランジスタT2は、ソース及
びダートがトランジスタT1のドレイン(出力端01
)に接続され、ドレインがエンハンスメント型のMOS
)ランジスタT3のソースに接続される。このトラン
ジスタTsのドレインは、+Eメルトの電源電位供給端
2に接続され、ダートは制御信号Blの供給端に接続さ
れる。この信号B1は、前記電源電位(十E)がルトよ
シも高い電位レベルを有している。
お以下に使用するMOS )ランジスダは全てNチャネ
ル型とする。第2図に、示す如く、駆動用エンハンスメ
ント型のMOS )ランジスタT!は、ソースがアース
され、ゲートに入力信号Alが供給される。負荷用f7
″レッジ冒ン型のMOSトランジスタT2は、ソース及
びダートがトランジスタT1のドレイン(出力端01
)に接続され、ドレインがエンハンスメント型のMOS
)ランジスタT3のソースに接続される。このトラン
ジスタTsのドレインは、+Eメルトの電源電位供給端
2に接続され、ダートは制御信号Blの供給端に接続さ
れる。この信号B1は、前記電源電位(十E)がルトよ
シも高い電位レベルを有している。
第3図は上記制御信号B1を得る回路例であり、第4図
は同回路における信号電圧波形を示す。第3図において
、4は電源電圧(+E)よ5− シ高い電圧を発生する昇圧電圧発生回路である。
は同回路における信号電圧波形を示す。第3図において
、4は電源電圧(+E)よ5− シ高い電圧を発生する昇圧電圧発生回路である。
これは、電源電圧(十E)を昇圧してこれよシ高い電圧
を得るための回路である。この昇圧電圧発生回路4の出
力端vaとアース間にエンハンスメント型MO8)ラン
ジスタT4が接続され、そのダートにはパワーダウンモ
ードの切換え信号PDが供給される。制御信号B□は前
記昇圧電圧出力端v8即ちトランジスタT4のドレイン
との接続端で得られる。この信号PDは消費電流低減を
指令する信号と々る。例えば、ある回路群が非動作状態
となれば、この信号PDを与えて消費電流を減らす。半
導体メモリ等においては、メモリチップが非選択状態と
なった時、チップ動作信号で、低消費電流化を図ってい
る、つまシ、チップ非動作時の消費電流を低減するため
、チップ動作信号を前記パワーダウンモード切換信号P
Dに利用する。
を得るための回路である。この昇圧電圧発生回路4の出
力端vaとアース間にエンハンスメント型MO8)ラン
ジスタT4が接続され、そのダートにはパワーダウンモ
ードの切換え信号PDが供給される。制御信号B□は前
記昇圧電圧出力端v8即ちトランジスタT4のドレイン
との接続端で得られる。この信号PDは消費電流低減を
指令する信号と々る。例えば、ある回路群が非動作状態
となれば、この信号PDを与えて消費電流を減らす。半
導体メモリ等においては、メモリチップが非選択状態と
なった時、チップ動作信号で、低消費電流化を図ってい
る、つまシ、チップ非動作時の消費電流を低減するため
、チップ動作信号を前記パワーダウンモード切換信号P
Dに利用する。
上記の如く構成される実施例の回路にあっては、回路を
使用しない状態で切換え信号PDを111とし、信号B
!を10#レベル、つまシ6− 略零がルトにして、トランジスタT3のr−)へ印加す
ることによシパワーダウンをはかシ、回路使用状態で信
号PDを@ 071とし、信号B1を昇圧電圧つまシ+
Eより高い電圧(トランジスタT3のスレッショルド電
圧をvth’rsとスレば” E + vthT3 ”
以上であシ、十Eを5vとすれば例えば8V)とし、第
2図のノードn1に電源電圧を伝えるものであるが、こ
の回路には、次の利点が具備される。即ち、同一電流を
流すためには、そのダート電圧が高い方がトランジスタ
を小形化出来るが、第1図では信号Bはその11”レベ
ルが電源電圧子Eであるのに対し、第2図では、信号B
菫は、電源電圧+8以上の電位に昇圧されているから、
第1図のトランジスタT03よシ、第2図のトランジス
タT3の方が小形化出来る。また、トランジスタT3の
ダート電圧は昇圧されているため、そのトランジスタT
3のスレッショルド電圧よシ高い電圧まで昇圧しておけ
ば、ノードn1には、十Eの電圧がほとんど、そのまま
得られ、従って電源マージンが増大する。またこの様に
昇圧電圧を用いることによシ、トランジスタT3はトラ
ンジスタT1と同じスレッショルド電圧Vthを用いる
ことが出来、該Vth制御の工程が簡略化出来る。
使用しない状態で切換え信号PDを111とし、信号B
!を10#レベル、つまシ6− 略零がルトにして、トランジスタT3のr−)へ印加す
ることによシパワーダウンをはかシ、回路使用状態で信
号PDを@ 071とし、信号B1を昇圧電圧つまシ+
Eより高い電圧(トランジスタT3のスレッショルド電
圧をvth’rsとスレば” E + vthT3 ”
以上であシ、十Eを5vとすれば例えば8V)とし、第
2図のノードn1に電源電圧を伝えるものであるが、こ
の回路には、次の利点が具備される。即ち、同一電流を
流すためには、そのダート電圧が高い方がトランジスタ
を小形化出来るが、第1図では信号Bはその11”レベ
ルが電源電圧子Eであるのに対し、第2図では、信号B
菫は、電源電圧+8以上の電位に昇圧されているから、
第1図のトランジスタT03よシ、第2図のトランジス
タT3の方が小形化出来る。また、トランジスタT3の
ダート電圧は昇圧されているため、そのトランジスタT
3のスレッショルド電圧よシ高い電圧まで昇圧しておけ
ば、ノードn1には、十Eの電圧がほとんど、そのまま
得られ、従って電源マージンが増大する。またこの様に
昇圧電圧を用いることによシ、トランジスタT3はトラ
ンジスタT1と同じスレッショルド電圧Vthを用いる
ことが出来、該Vth制御の工程が簡略化出来る。
また消費電流低減時においては制御信号B1が″0#と
なった時、トランジスタT3はエンハンスメント型で完
全にカットオフするため、消費電流は完全に零になる。
なった時、トランジスタT3はエンハンスメント型で完
全にカットオフするため、消費電流は完全に零になる。
第5図は第3図の昇圧電圧発生回路4の具体的回路例で
ある。この回路は、5段のインバータIll〜I 15
を有した発振回路5と、端子S。
ある。この回路は、5段のインバータIll〜I 15
を有した発振回路5と、端子S。
Sの2相による4段の昇圧部61〜64を有した昇圧回
路6よシ成る。ここでCtt〜CtSはキャパシタ、T
21〜T Hfiエンハンスメント型トランジスタであ
る。この回路は、第6図に示される如く発振回路5の発
振出力端S、Sでの出力波形によシ、昇圧回路6の端子
a−dに段々に上昇する電圧波形が得られ、昇圧電圧供
給端Hの電圧が徐々に上昇していき、最終的には例えば
8vで落ちつくことに力るが、この電圧振幅は、昇圧部
61〜64の段数が多くなるほど上昇させることができ
る。なお、発振出力端S。
路6よシ成る。ここでCtt〜CtSはキャパシタ、T
21〜T Hfiエンハンスメント型トランジスタであ
る。この回路は、第6図に示される如く発振回路5の発
振出力端S、Sでの出力波形によシ、昇圧回路6の端子
a−dに段々に上昇する電圧波形が得られ、昇圧電圧供
給端Hの電圧が徐々に上昇していき、最終的には例えば
8vで落ちつくことに力るが、この電圧振幅は、昇圧部
61〜64の段数が多くなるほど上昇させることができ
る。なお、発振出力端S。
Sでの出力波形のかわシに、おのおの″″1″1″レベ
ルシ合わないような/fルス信号を用い゛ても効率よく
昇圧出来る。
ルシ合わないような/fルス信号を用い゛ても効率よく
昇圧出来る。
第7図は第2図のトランジスタTsのケ警−ト信号B1
を得る他の回路例を示す。即ち信号PDの入力端はバッ
ファBuの入力端子に接続され、バッファBuの出力端
L(制御信号B1の出力端)には、インバータ11+I
!を通してキャパシタC,が接続される。上記信号Tl
lの出力端りにデプレツシ曹ン型(D型)トランジスタ
T■のソースが接続され、ドレインがD型トランジスタ
T’nとT11のソース接続点Mに接続され、トランジ
スタT’tmのドレインが、定常的上昇圧電圧(例えば
SV)を供給する端子Hに接続され、トランジスタ13
のドレインが電源v0に接続され、トランジスタT 1
1 r Tlmのr−トはインパータエ2の出力端Oに
、トランジスタ’I’tsのダートはインバータエ1の
出力端Nに接続さ9− れる。上記トランジスタT’tt〜T13によシ昇圧電
圧供給回路3が設けられるものである。
を得る他の回路例を示す。即ち信号PDの入力端はバッ
ファBuの入力端子に接続され、バッファBuの出力端
L(制御信号B1の出力端)には、インバータ11+I
!を通してキャパシタC,が接続される。上記信号Tl
lの出力端りにデプレツシ曹ン型(D型)トランジスタ
T■のソースが接続され、ドレインがD型トランジスタ
T’nとT11のソース接続点Mに接続され、トランジ
スタT’tmのドレインが、定常的上昇圧電圧(例えば
SV)を供給する端子Hに接続され、トランジスタ13
のドレインが電源v0に接続され、トランジスタT 1
1 r Tlmのr−トはインパータエ2の出力端Oに
、トランジスタ’I’tsのダートはインバータエ1の
出力端Nに接続さ9− れる。上記トランジスタT’tt〜T13によシ昇圧電
圧供給回路3が設けられるものである。
この回路では、まず始めに信号PDが0″のとき端子り
、Oは“0”、端子Nが“1#とガっているため、トラ
ンジスタT13とT1.0gm比を充分大きくとってお
けば、接続点Mit、?υ?i’電源v、!(5v)電
位とカシ、トランジスタT1!のr−)電圧(ここでは
出力端Oの電位)をvo、スレッシ1ルド亀圧vth、
としテv。−Vth、、<vco関係ヲ満ftせば、ト
ランジスタ’I’tgはカットオフし、トランジスタT
1.を通して昇圧電位が下がることはない。
、Oは“0”、端子Nが“1#とガっているため、トラ
ンジスタT13とT1.0gm比を充分大きくとってお
けば、接続点Mit、?υ?i’電源v、!(5v)電
位とカシ、トランジスタT1!のr−)電圧(ここでは
出力端Oの電位)をvo、スレッシ1ルド亀圧vth、
としテv。−Vth、、<vco関係ヲ満ftせば、ト
ランジスタ’I’tgはカットオフし、トランジスタT
1.を通して昇圧電位が下がることはない。
次に信号PDが1#となシ、端子りも“1#となると、
インバータ11及び12の遅延時間後端子0が“1”と
なシ、キャパシタC1によって出力端りの″1”レベル
が昇圧されると同時に、トランジスタ’I’1mがオン
し、昇圧端子HはトランジスタTtz l T11を通
して出力端りと接続される。
インバータ11及び12の遅延時間後端子0が“1”と
なシ、キャパシタC1によって出力端りの″1”レベル
が昇圧されると同時に、トランジスタ’I’1mがオン
し、昇圧端子HはトランジスタTtz l T11を通
して出力端りと接続される。
端子Hは定常的に昇圧電圧を供給できるので、端子りの
PN接合リーク電流等を補なう程度の電流供給能力があ
れば、出力端りにはトランジス10− タテ1鵞がオンしている間、定常的に昇圧電圧Blが得
られるものである。
PN接合リーク電流等を補なう程度の電流供給能力があ
れば、出力端りにはトランジス10− タテ1鵞がオンしている間、定常的に昇圧電圧Blが得
られるものである。
本発明は、上記実施例に限られることなく、例えば、エ
ンハンスメント型トランジスタT3のスレッシ目ルドに
圧を、エンハンスメント型トランジスタT1のスレッシ
田ルドー圧よシ低く設定してもよい。着た実施例ではト
ランジスタT3としてエンハンスメント型のものを用い
たが、電源とアース間に多少の通電が許される場合には
7′プレツシlン型のものを用いてもよい。この場合に
は、トランジスタTsにエンハンスメント型の用いる場
合よシもかえって小さいf−)を圧で済むことになる。
ンハンスメント型トランジスタT3のスレッシ目ルドに
圧を、エンハンスメント型トランジスタT1のスレッシ
田ルドー圧よシ低く設定してもよい。着た実施例ではト
ランジスタT3としてエンハンスメント型のものを用い
たが、電源とアース間に多少の通電が許される場合には
7′プレツシlン型のものを用いてもよい。この場合に
は、トランジスタTsにエンハンスメント型の用いる場
合よシもかえって小さいf−)を圧で済むことになる。
またこの例では、インバータ回路について説明したが、
ノア回路等でもよい等種々の応用が可能なのは、言うま
でもない。
ノア回路等でもよい等種々の応用が可能なのは、言うま
でもない。
以上I!2明した如く本発明によれば、低消費−流化の
ためのMOS)ランジスタのr−)に、電源よシも高い
電位を有する制御信号を印加する様にしたので、集積度
及び電源マージンの難点が解決出来、1だ、スレッショ
ルド電圧制御の工程の簡略化も可能となる半導体集積回
路が提供出来るものである。
ためのMOS)ランジスタのr−)に、電源よシも高い
電位を有する制御信号を印加する様にしたので、集積度
及び電源マージンの難点が解決出来、1だ、スレッショ
ルド電圧制御の工程の簡略化も可能となる半導体集積回
路が提供出来るものである。
第1図は低消費電流化をはかった従来の回路図、第2図
は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は同回路の制
御信号を得るための回路図、第4図は同回路の作用を示
す信号波形図、第5図は同回路の昇圧電圧発生回路図、
第6図は同回路の作用を示す信号波形図、第7図は第2
図の回路の制御信号を得るための回路図である。 2・・・電源電位供給端、TI・・・駆動用MO8)ラ
ンジスタ、T鵞・・・負荷用MO8)ランジスタ、T3
・・・低消費−流用MO8)ランジスタ。。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦〇
− 乙の 第6図 第7図
は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は同回路の制
御信号を得るための回路図、第4図は同回路の作用を示
す信号波形図、第5図は同回路の昇圧電圧発生回路図、
第6図は同回路の作用を示す信号波形図、第7図は第2
図の回路の制御信号を得るための回路図である。 2・・・電源電位供給端、TI・・・駆動用MO8)ラ
ンジスタ、T鵞・・・負荷用MO8)ランジスタ、T3
・・・低消費−流用MO8)ランジスタ。。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦〇
− 乙の 第6図 第7図
Claims (3)
- (1) 一端が第1の電源電位供給端に接続されダー
トに信号が入力される少なくとも1つの駆動用の第1の
MOS )ランジスタと、該トランジスタの他端に一端
が接続される負荷用の第2のMOS )ランジスタと、
蚊トランジスタの他端に一端が接続されるとともに他端
に第2の電源電位供給端が接続される第3のMOS )
ランジスタと、該MO8)ランジスタのr−)に、前記
第2の電源電位内凹極性で前記第2の電源電位よシも高
い電位を制御信号として供給する信号供給手段とを具備
したことを特徴とする半導体集積回路。 - (2) 前記第1のMOS )ランジスタと第3のM
OS)ランジスタは、スレッシ田ルド翫圧が同一である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集
積回路。 - (3) 前記信号供給手段の出力は、前記半導体集積
回路が形成される半導体チップが選択状態のとき論理1
1”レベルとなシ、非選択状態のとき論理′0”レベル
となることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106500A JPS589433A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106500A JPS589433A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589433A true JPS589433A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0413890B2 JPH0413890B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=14435151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106500A Granted JPS589433A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589433A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883767A (ja) * | 1972-02-08 | 1973-11-08 | ||
| JPS54111745A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Hitachi Ltd | Static type logic circuit |
| JPS5516539A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-05 | Nec Corp | Level shifter circuit |
| JPS5531357A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Nec Corp | Insulated gate type field effect transistor logic gate circuit |
| JPS55115729A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Toshiba Corp | Mos transistor circuit |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106500A patent/JPS589433A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883767A (ja) * | 1972-02-08 | 1973-11-08 | ||
| JPS54111745A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Hitachi Ltd | Static type logic circuit |
| JPS5516539A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-05 | Nec Corp | Level shifter circuit |
| JPS5531357A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Nec Corp | Insulated gate type field effect transistor logic gate circuit |
| JPS55115729A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Toshiba Corp | Mos transistor circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413890B2 (ja) | 1992-03-11 |
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