JPS5894602A - 電気−油圧変換装置 - Google Patents
電気−油圧変換装置Info
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- JPS5894602A JPS5894602A JP19227881A JP19227881A JPS5894602A JP S5894602 A JPS5894602 A JP S5894602A JP 19227881 A JP19227881 A JP 19227881A JP 19227881 A JP19227881 A JP 19227881A JP S5894602 A JPS5894602 A JP S5894602A
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- JP
- Japan
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- pilot valve
- control piston
- annular
- piston
- valve
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B5/00—Transducers converting variations of physical quantities, e.g. expressed by variations in positions of members, into fluid-pressure variations or vice versa; Varying fluid pressure as a function of variations of a plurality of fluid pressures or variations of other quantities
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)発明の技術分野
本発明は電気−油圧変換装置に系シ、特に急激な心気信
号の変化やパイロットバルブの過剰動作に対しても、円
滑な動作全行い、かつ尚い信頼性を得ることができるよ
うにした電気−油圧変換装置に関する。
号の変化やパイロットバルブの過剰動作に対しても、円
滑な動作全行い、かつ尚い信頼性を得ることができるよ
うにした電気−油圧変換装置に関する。
2)発明の技術的背景
一般に、水車るるいはポンプ水亀等においては。
水■の回転速朋ヲ一定に保つために、電気式調速機が多
く用いられている。この調速機の′電気−油圧変換装+
et、 (以下コンバータという)は、検出装置等から
送られる′嵯気伯号を正確に機械的な変位に変換する装
置でろって、水力発′咀に伜いて安定した電力を供給す
るために不可欠なものでめる。
く用いられている。この調速機の′電気−油圧変換装+
et、 (以下コンバータという)は、検出装置等から
送られる′嵯気伯号を正確に機械的な変位に変換する装
置でろって、水力発′咀に伜いて安定した電力を供給す
るために不可欠なものでめる。
このような目的のために使用される従来の電気式調速俵
用コンバータの構造を第1図上参照して説明する。M1
図にお1八て符号1は弁箱を示し、この弁箱lは、有晰
の縦長の円筒状に製作され、その上端にはフランジ1a
が形成されている。このフランジ1aの上面には円盤状
の永久磁石2が載1青され、この永久磁石2の中心には
に通孔2aが穿設されている。この貫通孔2aにはこの
磁石2の厚さよりも長いロッド8が挿通されている。
用コンバータの構造を第1図上参照して説明する。M1
図にお1八て符号1は弁箱を示し、この弁箱lは、有晰
の縦長の円筒状に製作され、その上端にはフランジ1a
が形成されている。このフランジ1aの上面には円盤状
の永久磁石2が載1青され、この永久磁石2の中心には
に通孔2aが穿設されている。この貫通孔2aにはこの
磁石2の厚さよりも長いロッド8が挿通されている。
そして、このロッド8の上端には、スプリング4の一端
が固層されるとともに、このスプリング4の他端はこの
磁石2の上面に固7ηされ、またロッド8の下端にはパ
イロットバルブ5の上端が連結されている。
が固層されるとともに、このスプリング4の他端はこの
磁石2の上面に固7ηされ、またロッド8の下端にはパ
イロットバルブ5の上端が連結されている。
このパイロットバルブ5id、下端全開口した円筒状に
形成され、この円局噸の土部には開口5aが形成され、
下方部分は環状1則壁5bとなってAる。また、この磁
石2の底面には、前記貫通孔2aと同心的に棒状の深溝
2bが穿設され、この深溝2b内に割WKrコイル6が
挿入され、この叩11卸コイル6の一端は、1市石2の
底面と前記パイロットバルブ5との間で前記ロッド8に
固着されている。
形成され、この円局噸の土部には開口5aが形成され、
下方部分は環状1則壁5bとなってAる。また、この磁
石2の底面には、前記貫通孔2aと同心的に棒状の深溝
2bが穿設され、この深溝2b内に割WKrコイル6が
挿入され、この叩11卸コイル6の一端は、1市石2の
底面と前記パイロットバルブ5との間で前記ロッド8に
固着されている。
したがって、この制御コイル6は、永久低石2の圃場の
中にスプリング4およびロット8を介して保持されるの
で、制御コイル6内に流れる電流の大きさと正負の竜王
の違いによシ、ロッド8およびこれに連結されたパイロ
ットバルブ5全軸万同上・下に動かす万全発生させる。
中にスプリング4およびロット8を介して保持されるの
で、制御コイル6内に流れる電流の大きさと正負の竜王
の違いによシ、ロッド8およびこれに連結されたパイロ
ットバルブ5全軸万同上・下に動かす万全発生させる。
そして、この力がスプリング4の弾性力と同一になる立
喧までロッド3が上方向または下方向へf助くので、制
御卸コイル6に随れる電流[直の大きさとロッド3の変
位量とが出側することになる。すなわち、制御コイル6
fC送られる電流を制御することにより、スプリング4
およびロット3を介してパイロットバルブ5の立1if
t、全任意に変位させることができる。
喧までロッド3が上方向または下方向へf助くので、制
御卸コイル6に随れる電流[直の大きさとロッド3の変
位量とが出側することになる。すなわち、制御コイル6
fC送られる電流を制御することにより、スプリング4
およびロット3を介してパイロットバルブ5の立1if
t、全任意に変位させることができる。
−万、F4tJ記弁箱1の底板1bとコンバータの基板
7との間には、密閉されたシリ・ダ冨8が形成されてい
る。そして、このシリンダ室8の中央には、垂直方間に
円任状の制御ピストン9が組込まれ、この制御ピストン
0の上端は@記弁箱の底板1bと嵌合貫通して弁箱1円
に延び、前記パイロットバルブ5の円筒部内に遊会する
ようになっている。また、このピストン9の下端は、基
板7と嵌甘ぼ1市して下方ヘイ・咀び、図示全省略した
破調速1幾器へ連結されている。
7との間には、密閉されたシリ・ダ冨8が形成されてい
る。そして、このシリンダ室8の中央には、垂直方間に
円任状の制御ピストン9が組込まれ、この制御ピストン
0の上端は@記弁箱の底板1bと嵌合貫通して弁箱1円
に延び、前記パイロットバルブ5の円筒部内に遊会する
ようになっている。また、このピストン9の下端は、基
板7と嵌甘ぼ1市して下方ヘイ・咀び、図示全省略した
破調速1幾器へ連結されている。
さらに、この制御ピスト/9の中央付近のシリンダ室8
に組込まれた部分には、上下方向に一定間隔ケ隔ててフ
ランジ9aと9bとが突設されているので、このシリン
ダ室8は、その上下両端内部にそれぞれ上部室Aと下部
室Bとが形成されるとともに、7ランジ9aと9bとの
間には密閉された環状の中間室Pが画成される。そして
、このフランジ9aおよび9bの外周端面がシリンダ室
8の内周側管面と摺動して制御ピストン9の@を正しく
上下方向に運動きせることかできるようになっている。
に組込まれた部分には、上下方向に一定間隔ケ隔ててフ
ランジ9aと9bとが突設されているので、このシリン
ダ室8は、その上下両端内部にそれぞれ上部室Aと下部
室Bとが形成されるとともに、7ランジ9aと9bとの
間には密閉された環状の中間室Pが画成される。そして
、このフランジ9aおよび9bの外周端面がシリンダ室
8の内周側管面と摺動して制御ピストン9の@を正しく
上下方向に運動きせることかできるようになっている。
また、この7ランジ9aの上面とフランジ9bの下面に
は、それぞれ段部9cと9dとが設けられ、制御ピスト
ン9のストロークを一定範囲内に制限することができる
ようになっている。そして、前記中間室Pには、図示全
省略した付勢装置で付勢された圧l′l1t110が送
られ、この圧油10は、フランジ9aおよび9b内にそ
れ・それ設けられた小孔Paおよびpblilて上4室
Aおよび下部室Bへ流入する。上部室Aへ入った圧油は
、制御ピストン90内部に設けられた鍵の千秋の送油路
Cを経て制御ピストンの上部外周面に開口した噴出口り
から弁箱I内へ流出する。間融に下部室Bへalした圧
油は、ピスト/内の送油路Eを経てピストン上部外周面
の噴出口Fから流出する。
は、それぞれ段部9cと9dとが設けられ、制御ピスト
ン9のストロークを一定範囲内に制限することができる
ようになっている。そして、前記中間室Pには、図示全
省略した付勢装置で付勢された圧l′l1t110が送
られ、この圧油10は、フランジ9aおよび9b内にそ
れ・それ設けられた小孔Paおよびpblilて上4室
Aおよび下部室Bへ流入する。上部室Aへ入った圧油は
、制御ピストン90内部に設けられた鍵の千秋の送油路
Cを経て制御ピストンの上部外周面に開口した噴出口り
から弁箱I内へ流出する。間融に下部室Bへalした圧
油は、ピスト/内の送油路Eを経てピストン上部外周面
の噴出口Fから流出する。
この噴出口りおよびFは、その表面を前記パイロットバ
ルブの円筒部環状側壁5bによって若干の間隔を保持し
て被われている。この側壁5bの軸方口の長さは、噴出
口りとFとの距離より若干長いので1.1市常の状態で
は、噴出口りは前W己側壁6bの下端に近く、また噴出
口Fは同側壁5bの上端に叶い位置の同側壁内部に開口
している。
ルブの円筒部環状側壁5bによって若干の間隔を保持し
て被われている。この側壁5bの軸方口の長さは、噴出
口りとFとの距離より若干長いので1.1市常の状態で
は、噴出口りは前W己側壁6bの下端に近く、また噴出
口Fは同側壁5bの上端に叶い位置の同側壁内部に開口
している。
したがって、スズリング4の伸縮vc汗うパイロットバ
ルブ5の上下動により、パイロットバルブ円筒部の環状
側壁5bが制御ピストン9の上部を内包したま\上下方
向に滑動するので、前記環状側壁5bにより外周全被わ
れなくなった下部噴出口りまたは上部噴出口Fの何れか
から圧、・)nが丹精1円に噴出し、上部室Aと下部室
Bとの間に油圧の差が生じ、この差圧によシ制御ピスト
ン9は、パイロットバルブ5と同一距離だけ軸方口に動
くことになる。
ルブ5の上下動により、パイロットバルブ円筒部の環状
側壁5bが制御ピストン9の上部を内包したま\上下方
向に滑動するので、前記環状側壁5bにより外周全被わ
れなくなった下部噴出口りまたは上部噴出口Fの何れか
から圧、・)nが丹精1円に噴出し、上部室Aと下部室
Bとの間に油圧の差が生じ、この差圧によシ制御ピスト
ン9は、パイロットバルブ5と同一距離だけ軸方口に動
くことになる。
パイロットバルブ50円筒部内周と制御卸ピストン9の
上部外周との間にはI筒当な間隙が設けられているが、
さらに上部噴出口Fと下部噴出口りとの間には、X−X
断面(第2図)に示すように、3・固のバランス用穴H
,I(、Hが設けられている。
上部外周との間にはI筒当な間隙が設けられているが、
さらに上部噴出口Fと下部噴出口りとの間には、X−X
断面(第2図)に示すように、3・固のバランス用穴H
,I(、Hが設けられている。
これらの穴H,H,Hは、軸心より等距離で同一水平面
内に等角度で放射状に配設され、これらの穴には中間′
濱Pから圧油lOが畦の手狭油送路G全通じて圧送され
る。この油圧により、パイロットバルブ5と制御ピスト
ン9との間の摺動摩擦万全すくシ、またパイロットパル
ブ5とIll jf41ピストン9とが接触しないよう
に11&当な間隙を保って同心に1呆持される。
内に等角度で放射状に配設され、これらの穴には中間′
濱Pから圧油lOが畦の手狭油送路G全通じて圧送され
る。この油圧により、パイロットバルブ5と制御ピスト
ン9との間の摺動摩擦万全すくシ、またパイロットパル
ブ5とIll jf41ピストン9とが接触しないよう
に11&当な間隙を保って同心に1呆持される。
3)背景技術の間塊点
ところが、このように構成された従来のコンバータにお
いて、前記制御コイル6に異常に犬@な電流が流れたり
、僧、激な電流変化が生じたりすることがある。このよ
うな場合には、パイロットバルブ5の変位量が自営の上
下方向後4dJ量より犬さくなり、パイロットバルブ環
状側1i5bの上端または下端部がバランス用穴T!ヲ
被わなくなるので、バランス用穴Hが弁、山1円に露出
し、開放されてしまうことになる。このような状態にな
ると、放射状に1動くべき油圧力が開放されるのでバラ
ンス用穴H,H,Hによる圧油の同心作用はなくなり、
パイロットバルブ5と制御ピストン9とが接触し1騎擦
力が”J大する。したがって、パイロットバルブ6の動
作に対する制御ピストン9の追従動作がなくなる。また
、バランス用穴H,H,Hの何れかに異・1勿の詰゛ま
F)などが発生した場合においても、油圧による同心作
用がなくなり、同様の現象が発生し、電気信号から正確
に機械的変位量に変換することができなくなり、コンバ
ータの機能を喪失するという問題があった。
いて、前記制御コイル6に異常に犬@な電流が流れたり
、僧、激な電流変化が生じたりすることがある。このよ
うな場合には、パイロットバルブ5の変位量が自営の上
下方向後4dJ量より犬さくなり、パイロットバルブ環
状側1i5bの上端または下端部がバランス用穴T!ヲ
被わなくなるので、バランス用穴Hが弁、山1円に露出
し、開放されてしまうことになる。このような状態にな
ると、放射状に1動くべき油圧力が開放されるのでバラ
ンス用穴H,H,Hによる圧油の同心作用はなくなり、
パイロットバルブ5と制御ピストン9とが接触し1騎擦
力が”J大する。したがって、パイロットバルブ6の動
作に対する制御ピストン9の追従動作がなくなる。また
、バランス用穴H,H,Hの何れかに異・1勿の詰゛ま
F)などが発生した場合においても、油圧による同心作
用がなくなり、同様の現象が発生し、電気信号から正確
に機械的変位量に変換することができなくなり、コンバ
ータの機能を喪失するという問題があった。
4)発明の目的
そこで本発明の目的は、上述した従来装置が有する問題
点を解消し、パイロットバルブの1刹動作やバランス用
穴の異常が発生しても、動作が良好で信頼性が高く、そ
の機能′t−維持することがでさるようにしたコンバー
タを提供することにある。
点を解消し、パイロットバルブの1刹動作やバランス用
穴の異常が発生しても、動作が良好で信頼性が高く、そ
の機能′t−維持することがでさるようにしたコンバー
タを提供することにある。
5)発明の概要・
上記目的全達成するため、本発明によるコンバータは、
外i閉面に若干の軸方向の距離τ隔てて流体全噴出させ
る2つのI質出口を有する1回呻ピストンと、前記両噴
出口會被り軸方向に摺動可能な円筒状パイロットバルブ
とを有し、電気信号によるパイロットバルブの摺動に基
づく両噴出口間の圧力差によりパイロットバルブの動作
に追従して制御ピストンを変位させるようにしたものに
おいて。
外i閉面に若干の軸方向の距離τ隔てて流体全噴出させ
る2つのI質出口を有する1回呻ピストンと、前記両噴
出口會被り軸方向に摺動可能な円筒状パイロットバルブ
とを有し、電気信号によるパイロットバルブの摺動に基
づく両噴出口間の圧力差によりパイロットバルブの動作
に追従して制御ピストンを変位させるようにしたものに
おいて。
前記両噴出口の開口縁のそれぞれに接するように前記制
御ピストンの外周面に2つの環状溝を設けたことを特徴
としている。
御ピストンの外周面に2つの環状溝を設けたことを特徴
としている。
6)発明の実施例
以下、第1図および第2図と同一部分に同一符号を付し
て示した第8図および第41七参照して、本発明による
コンバータの一実施例を説明する。
て示した第8図および第41七参照して、本発明による
コンバータの一実施例を説明する。
第8図および第4図は、パイロットバルブ6と制御ピス
トン9との摺動部分全拡大して示した縦断面図でるる。
トン9との摺動部分全拡大して示した縦断面図でるる。
第8図において、iii!I Elピストン9の上部外
周面上に、半径方向外方に若干の間隙全お贋てパイロッ
トバルブ6の環状側壁5bが同心的に、かつ互に摺動可
能に設けられている。このシリンダバルブ5の環状1L
tU 壁5 bが同Ju的に、かつ互に摺動可能に設け
られている。このシリンダパルプ5は、円筒状に形成さ
れ、円筒側壁の下部6bが制御ピストン9の土部を外方
から環状に被う一方、この円筒111u壁の上部5aは
外方に開口している。制御ピストン9には、図示全省略
した釘必装置により圧送された圧曲會油送管0および毘
全経て噴出させるための下部噴出口りおよび上部噴出口
Fとが軸方向上下に11濾距11I’に隔てて、また反
対方向にそれぞれ開口している。
周面上に、半径方向外方に若干の間隙全お贋てパイロッ
トバルブ6の環状側壁5bが同心的に、かつ互に摺動可
能に設けられている。このシリンダバルブ5の環状1L
tU 壁5 bが同Ju的に、かつ互に摺動可能に設け
られている。このシリンダパルプ5は、円筒状に形成さ
れ、円筒側壁の下部6bが制御ピストン9の土部を外方
から環状に被う一方、この円筒111u壁の上部5aは
外方に開口している。制御ピストン9には、図示全省略
した釘必装置により圧送された圧曲會油送管0および毘
全経て噴出させるための下部噴出口りおよび上部噴出口
Fとが軸方向上下に11濾距11I’に隔てて、また反
対方向にそれぞれ開口している。
また、上部噴出口Fの開口部下縁に接するように、制御
ピストン外周面に環状に逆三角形の溝Jが形成されてい
る。同様に、下部噴出口りの開口部上縁に接するように
環状に逆三角形の溝Kが形成されている。そして、シリ
ンダパルプの環状の側壁5bの上下方向の長さは、上部
噴出口Fと下部噴出口りとの間を被うだけの則方向寸法
に等しくしである。
ピストン外周面に環状に逆三角形の溝Jが形成されてい
る。同様に、下部噴出口りの開口部上縁に接するように
環状に逆三角形の溝Kが形成されている。そして、シリ
ンダパルプの環状の側壁5bの上下方向の長さは、上部
噴出口Fと下部噴出口りとの間を被うだけの則方向寸法
に等しくしである。
さらに、上部噴出口Fと下部噴出口りの中間部には、バ
ランス用穴H,H,Hが設けられている。
ランス用穴H,H,Hが設けられている。
これらの穴H,H,Hは第2図に示したものと同様に、
軸心から等距離で同一横断面内に等角度で放射状に配設
され、圧油が油送路a2経てこれらの穴Fl、 H,H
に圧送されている。そしてこの油圧によりパイロットパ
ルプ5と制御ピストン9との間の摺動摩擦力をなくシ、
また両者が接触しないように適当な間隙を保って同心に
保持される。
軸心から等距離で同一横断面内に等角度で放射状に配設
され、圧油が油送路a2経てこれらの穴Fl、 H,H
に圧送されている。そしてこの油圧によりパイロットパ
ルプ5と制御ピストン9との間の摺動摩擦力をなくシ、
また両者が接触しないように適当な間隙を保って同心に
保持される。
本発明によるコンバータは、このように構成されている
から、通常の場合には上部噴出口Fと下部噴出口りから
同量の圧油が噴出し、パイロットパルプの環状の側壁5
bが両噴出口FおよびDi塞ぐ状態でバランスしている
。そして、この状態では、第1図に示す上部室Aと下部
室Bの圧力は等しく、制御ピストン9は安定している。
から、通常の場合には上部噴出口Fと下部噴出口りから
同量の圧油が噴出し、パイロットパルプの環状の側壁5
bが両噴出口FおよびDi塞ぐ状態でバランスしている
。そして、この状態では、第1図に示す上部室Aと下部
室Bの圧力は等しく、制御ピストン9は安定している。
バランス用穴H,H,Hにも均等な油圧が放射状に同心
作用?するから、パイロットバルブ5と制御ピストン9
とは1司心犬態全1呆・狩する。
作用?するから、パイロットバルブ5と制御ピストン9
とは1司心犬態全1呆・狩する。
ところが、制御コイルに電機な電気信号が送られると瞬
間的にパイロットパルプ5のみが下刃へ動き、第4図に
示すようにパイロットパルプ5の環状の側壁6bの上端
部はバランス用穴H,H。
間的にパイロットパルプ5のみが下刃へ動き、第4図に
示すようにパイロットパルプ5の環状の側壁6bの上端
部はバランス用穴H,H。
H全弁箱内に露出開放させてしまうことになる。
この場合、下部噴出口りは、すでにパイロットバルブの
環状側車5bで頓がれた狭幅になっているが、下部の瑠
伏溝Kが下部噴出口りの開口部上縁に接続しているので
、圧?出はこの溝Kに沿ってパイロットバルブ埋伏側4
5bと制御ピストン9との間を流れ、パイロットバルブ
の内周に均等に作用することとなる。このため、パイロ
ットパルプ50内周面ば四ノ1ノ作用により制御ピスト
ン9の外周面と一走の間隙を保づ守することができるか
ら。
環状側車5bで頓がれた狭幅になっているが、下部の瑠
伏溝Kが下部噴出口りの開口部上縁に接続しているので
、圧?出はこの溝Kに沿ってパイロットバルブ埋伏側4
5bと制御ピストン9との間を流れ、パイロットバルブ
の内周に均等に作用することとなる。このため、パイロ
ットパルプ50内周面ば四ノ1ノ作用により制御ピスト
ン9の外周面と一走の間隙を保づ守することができるか
ら。
両者の摺動による摩擦力が発生しない。こり作用は、パ
イロットパルプ5が上方向に前作した場合でも、上記環
状溝Jにより同様の作用が行われる。
イロットパルプ5が上方向に前作した場合でも、上記環
状溝Jにより同様の作用が行われる。
マタ、バランス用穴H,H,Hの何れかが異物等で詰ま
り、バランス用穴による同心作用か失なわれた場合にお
いても、このL#状(背J、に内の圧油により同心状、
′luヲ保持することが0T能である。
り、バランス用穴による同心作用か失なわれた場合にお
いても、このL#状(背J、に内の圧油により同心状、
′luヲ保持することが0T能である。
さらに、この環状IIJIvは第8凶のような女疋状帳
に診いても同・し作用を行うので、バランス用穴H9H
,Hの同心作用金助けることになり、より正確かつ円滑
な動作會行うことができる。
に診いても同・し作用を行うので、バランス用穴H9H
,Hの同心作用金助けることになり、より正確かつ円滑
な動作會行うことができる。
7)発明の効果
以上の説明から明らかなように、不発明によれば制御ピ
ストンの2つの圧油噴出口に接して2つの環状の溝をピ
スト/外周面に設けたから、急激な制i#信号または過
剰動作ろるいはバランスホールの詰まり等に対して同ノ
L?作用金保持(摩擦力の発生全防I卜することができ
る。したがって、動作が正確−良好で信頼性の高い調速
機金得ることができる。
ストンの2つの圧油噴出口に接して2つの環状の溝をピ
スト/外周面に設けたから、急激な制i#信号または過
剰動作ろるいはバランスホールの詰まり等に対して同ノ
L?作用金保持(摩擦力の発生全防I卜することができ
る。したがって、動作が正確−良好で信頼性の高い調速
機金得ることができる。
第1図は従来のコンバータを示す縦断面図、第2図は第
1図のX−X、@に沿った横断面図、第8図および第4
図は、不発明によるコンバータの一実施例の動作を示し
、パイロットバルブと制御ピストンとの摺動部分全拡大
して示した縦断面図でおる。 2・・・水入磁石、8・・・ロッド、4・・・スプリン
グ。 5・・・パイロットパルプ、5b・・・環状側壁、6・
・・制御コイル、9・・・制御ピストン、D・・・下部
噴出口、F・・・上部噴出口、H・・・バランスホール
、J・・・上部環状溝、K・・・下部環状溝。 出願人代理人 猪 股 清 −筋1 目 第31 第40 9−
1図のX−X、@に沿った横断面図、第8図および第4
図は、不発明によるコンバータの一実施例の動作を示し
、パイロットバルブと制御ピストンとの摺動部分全拡大
して示した縦断面図でおる。 2・・・水入磁石、8・・・ロッド、4・・・スプリン
グ。 5・・・パイロットパルプ、5b・・・環状側壁、6・
・・制御コイル、9・・・制御ピストン、D・・・下部
噴出口、F・・・上部噴出口、H・・・バランスホール
、J・・・上部環状溝、K・・・下部環状溝。 出願人代理人 猪 股 清 −筋1 目 第31 第40 9−
Claims (1)
- 外周面に若干の軸方向の距離全開てて流体全噴出させる
2つの噴出口金有する制御ピストンと、前記両噴出口全
被い軸方向に摺動可能な円筒状パイロットバルブとに!
L、電気信号によるパイロットバルブの摺動に基づく両
噴出口間の圧力差によりパイロットバルブの動作にin
従して制御Iピストン金変位させるようにしたものにお
いて、前記両噴出口の開口縁のそれぞれに接するように
前記ピスト/の外周面に2つの環状溝を設けたことを特
徴とする醒気−油圧変換装護。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19227881A JPS5894602A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電気−油圧変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19227881A JPS5894602A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電気−油圧変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894602A true JPS5894602A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6246723B2 JPS6246723B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=16288613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19227881A Granted JPS5894602A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電気−油圧変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894602A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412838U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 | ||
| JPH01131729U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864397A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-09-06 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19227881A patent/JPS5894602A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864397A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-09-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246723B2 (ja) | 1987-10-05 |
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