JPS5894667A - 自動変速機の直結クラツチ制御機構 - Google Patents
自動変速機の直結クラツチ制御機構Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H2061/6604—Special control features generally applicable to continuously variable gearings
- F16H2061/6608—Control of clutches, or brakes for forward-reverse shift
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は直結クラッチ(ロックアツプクラッチ)イ・1
自動変速機の直結クラッチ制御機構に関する。 [」ツクアップクラッチ付自動変速機ではロック)7ツ
ブクラツチ係合時に1−ルクコンバータ又はフリコイラ
ドカップリングのポンプ側とタービン側どの回転速度に
差がある為にクラッチ係合によるショックが発生し、フ
ィーリング上好ましくない場合がある。その為に従来で
はロックアツプクラッチ係合時点の車速を高くすること
ににす、ロックアツプクラッチ係合時のトルクコンバー
タ又はフリコイラドカップリングのポンプ側とタービン
側との回転速度のそが少ない状態でロックアツプさせて
、クラッチ係合によるショックが小さくなる様にしてい
る。しかしこの場合にはロックアツプ車速が高くなり、
低車速ではロックアツプできず、ロックアツプクラッチ
の効宋を十分に得ることができない。 本発明の目的は、ロックアツプクラッチ係合時に(フッ
クアップクラッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧
とを調整しで、ロックアツプクラッチ係合のショックを
和らげることの可能なロックアツプクラッチ制御機構の
提供にある。 つぎに本発明を図に示す実施例に基づき説明する。 第1図は車両用無段自動変速機を示す。 100は−[ンジンとの締結面100Aが開口しフルー
ドカップリング、トルクコンバータなど流体警手が収納
される流体継手ルーム110と、エンジンと反対側面が
開口し、ディファレンシャルギアが収納されると共に該
ディフルンシャルギアの一方の出力軸を支持するディフ
ァレンシャルルーム120、同様にエンジンと反対側が
開口し、アイド5− ラギアが収納されると共にアイドラギアの軸の一方を支
持するアイドラギアルーム130を有する1−ルウ−1
ンバータケース、200はエンジン側か開
自動変速機の直結クラッチ制御機構に関する。 [」ツクアップクラッチ付自動変速機ではロック)7ツ
ブクラツチ係合時に1−ルクコンバータ又はフリコイラ
ドカップリングのポンプ側とタービン側どの回転速度に
差がある為にクラッチ係合によるショックが発生し、フ
ィーリング上好ましくない場合がある。その為に従来で
はロックアツプクラッチ係合時点の車速を高くすること
ににす、ロックアツプクラッチ係合時のトルクコンバー
タ又はフリコイラドカップリングのポンプ側とタービン
側との回転速度のそが少ない状態でロックアツプさせて
、クラッチ係合によるショックが小さくなる様にしてい
る。しかしこの場合にはロックアツプ車速が高くなり、
低車速ではロックアツプできず、ロックアツプクラッチ
の効宋を十分に得ることができない。 本発明の目的は、ロックアツプクラッチ係合時に(フッ
クアップクラッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧
とを調整しで、ロックアツプクラッチ係合のショックを
和らげることの可能なロックアツプクラッチ制御機構の
提供にある。 つぎに本発明を図に示す実施例に基づき説明する。 第1図は車両用無段自動変速機を示す。 100は−[ンジンとの締結面100Aが開口しフルー
ドカップリング、トルクコンバータなど流体警手が収納
される流体継手ルーム110と、エンジンと反対側面が
開口し、ディファレンシャルギアが収納されると共に該
ディフルンシャルギアの一方の出力軸を支持するディフ
ァレンシャルルーム120、同様にエンジンと反対側が
開口し、アイド5− ラギアが収納されると共にアイドラギアの軸の一方を支
持するアイドラギアルーム130を有する1−ルウ−1
ンバータケース、200はエンジン側か開
【]し■ベル
ト式無段変速機が収納されるトランスミッションルーム
210、前記トルクコンバータケースのディファレンシ
ャルルームの開]:」面を蓋するとJ(にディファレン
シャルの他の一方の出力軸を支持するディファレンシャ
ルルーム220、および前記トルクコンバータケースの
アイドラギアルーlい130のエンジン側と反対側部を
蓋するアイドラギアルーム230からなり、前記トルク
コンバータケースのエンジンと反対側面100Bにボル
トで締結されたトランスミッションケースであり、前記
トルクコンバータケースおよび後記する中間ケースと共
に車両用自動変速機の外殻(ケース)をなす。300は
流体継手と1〜ランスミツシヨンとの間の伝動軸を軸支
するセンターケースCあり、本実施例ではトランスミッ
ションケース内に収納された状態でトルクコンバータケ
ースのエンジンと反6− 対側面100Bにボルトで締結されたセンターケースの
構成を有する。自動変速機は本実施例では1〜ルクコン
バータケース100内に配されエンジンの出力軸に連結
される公知のフルードカップリング400とトランスミ
ッションケース200内に設【プられたトランスミッシ
ョンからなる。トランスミッションは、軸心が中空どさ
れ、該中空部511が油圧サーボの作動油、潤滑油の給
排油路とされた入力軸510が前記フルードカップリン
グ400と同軸心を有するよう配され、軸心が中空とさ
れ、該中空部511が油B−サーボの作動油なとの給排
油路とされた出力軸550が前記入力軸510と平行し
て配されたVベルト式無段変速機500、該■ペル1〜
成魚段変速機の入力軸510とフルードカップリングの
出力軸との間に配された遊星歯車変速機構600、前記
Vベルト式無段変速機500の入力軸510および出力
軸550と平行的に配置されている出力軸710が車軸
に連結されたディファレンシャル700、および該ディ
ファレンシャル700の入力大歯車720と前記Vベル
ト式無段変速機500の前記出力軸550の−rンジン
がわ端部に備えられたVペル1〜成魚段変速機の出力ギ
ア5’JOとの間に挿入され、前記出力411550ど
平行して一端は前記トルクコンバータケースに軸支され
他端はインナーケースとされたセンターケース300に
軸支されて設けられたアイドラギア軸810と、該アイ
ドラギア軸に設けられた入力歯車820および出力歯車
830とからなるアイドラギア800からなる。 ■ペル1−成魚段変速機500および遊星歯車変速機構
600は1h速ス[1ットル開度など車両走行条件に応
じC油圧制御装置により減速比、前進、後進など所定の
制御がなされる。 100は、センターケースの−[ンジンがわくフルード
カップリングがわ)壁に締結され、内部には前記フルー
ドカップリング400と一体の中空軸410で駆動され
るオイルポンプが収納されているオイルポンプカバーで
ある。 フルードカップリング400の出力軸420は、センタ
ーケース300の中心に嵌着されたスリーブ310にメ
タルベアリング320を介して回転自在に支持され、−
lンジン側端にはロックアツプクラッチ430のハブ4
40と、フルードカップリングのタービン450のハブ
460どがスプライン嵌合され、他端は段状に大径化さ
れて該大径部は遊星歯11変速機構600の入力軸60
1となり、ベアリング330を介して中間支壁3に支持
されている。前記フルードカップリングの出力軸420
および遊星歯車変速機構の入力軸601は中空に形成さ
れ、該中空部は油路421が設けられると共に栓420
が嵌着され、さらに前記Vベルト式無段変速機の入力軸
510に固着されたスリーブ422のエンジンがね端部
が回転自在に嵌め込まれている。 遊星歯車変速機構600は、前記フルードカップリング
400の出力軸420と一体の入力軸601に連結され
ると共に、多板クラッチ630を介して後記するVベル
ト式無段変速機の固定7ランジに連結されたキャリヤ6
20、多板ブレーキ650を介して9− センターケース300に係合されたリングギア660、
Vベルト式無段変速機の入力軸510と一体に形成され
ている遊星歯車変速機構の出力軸610外周に設けられ
たサンギア670、前記キX・すF 620に軸支され
、サンギア670とリングギア66と(こ歯合したプラ
ネタリギア640、前記センターケース300壁に形成
され前記多板ブレーキ650を作動させる油圧サーボ6
80、前記固定7ランジ壁に形成され前記多板クラッチ
630を作動さゼる油圧1)−ボロ9とからなる。 ■ペル1〜成魚段変速機500は、遊星歯車変速機構6
00の出力@610と一体の入力軸510に一体に形成
された固定フランジ520△、および油H−サーボ53
0により前記固定7ランジ52△方向に駆動される可動
フランジ52Bからなる入力プーリ520と、前記Vベ
ルト式無段変速機の出力軸550と一体に形成された固
定フランジ560△、および該油圧り一ボ57により固
定7ランジ560A方向に駆動される可動−フランジ5
60Bからなる出力プーリ560と、10− 入力プーリ520と出力プーリ560との間を伝動する
Vベルト580とからなる。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510は、遊星歯車変速
機構の出力軸610となっているエンジンがわ端510
Aがベアリング340を介して前記遊星歯車変速機構の
入力軸601に支持され、該入力軸601およびベアリ
ング330を介してセンターケース300に支持されて
おり、他端510Bはベアリング350を介してトラン
スミッションケースのエンジンと反対側壁250に支持
され、さらにその先端面510Cは前記側部250に締
結された蓋260にニードル(ローラー)ベアリング2
70を介して当接されている。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510の軸心に形成され
た中空部511には、エンジン側部に前記スリーブ42
2が嵌着され、エンジン側部511Aはセンターケース
3001油路301を介し前記油路421から供給され
た油圧を固定フランジ520Aの基部に形成された油路
513を介して油圧サーボ690に油圧を供給りる油路
とされ、その反対側部h 11 Bは、先端が前記トラ
ンスミッションケースの側壁250の入力軸り10との
対応部に形成された穴250△を塞ぐJ:う蓋着された
燕260のパイプ状突出部261と嵌合され、該蓋26
0を含む]・ランスミッションケース200に形成され
、全空間が油圧制御装置と連絡する油路514から前記
蓋260の突出部261を介して供給された肝油が油圧
サーボ530へ供給されるための油路どして作用してい
る。 出力ギア590は、中空の支軸591と一体に形成され
、該支軸591はエンジン側端591Aが一方の支点を
形成するローラーベアリング592を介してトルクコン
バータケースの側壁に支持され、他端591Bは(」−
ラーベアリング593を介してセンターケース300に
支持され、さらに出力ギア590のエンジンがね側面5
90Aは中間支点を形成づるニードルベアリング594
を介して前記トルクコンバータケースの側壁に当接され
、該出力ギアの反対がり側面590Bはニードルベアリ
ング595を介してセンターケース300の側面に当接
され、さらに支軸591の1ヘランスミツシヨンがわに
はインナスプラ、イン59Gが形成されている。 ■ベルト式無段変速機の出力軸550は、エンジンがわ
端には前記出力ギアの支軸591に形成されたイン犬ス
プライン596に嵌合づるアウタスプライン550Aが
形成され、スプライン嵌合により出力ギアの支軸591
を介してセンターケース300に支持され、他端550
Bは他方の支点を形成覆るボールベアリング920を介
してトランスミッションケースのエンジン反対側壁25
0に支持されている。 このペル1〜成魚段変速機の出力軸550の軸心に形成
された油路551には中間部にセンシングバルブボディ
552が嵌着され、該バルブボディ552のエンジン側
部552Aは1〜ランスミツシヨンケースに形成され油
圧制御装置と連絡する油路140から供給された油圧が
前記油圧サーボ570に導かれる油路とされ、前記バル
ブボディ552のエンジンと反対側部552Bは、先端
が前記トランスミツシ13− ョンケースの側壁250の出力@550との対応部に形
成される穴250Bを塞ぐよう蓋着された蓋553のパ
イプ状突出部554と嵌合されトランスミッションケー
スおよび該トランスミッションケースに締結された蓋5
53に形成され油圧制御装置から可動7ランジ560B
の変位位置を検出する減速比検出弁50により油圧が調
整される油路3となっている。減速比検出弁50は、検
出棒51の図示右端に取付けられた係合ビン51Aが可
動フランジ560Bの内周に形成された段部561に係
合され、可動フランジ560Bの変位に伴うスプールの
変位により油路3の油圧を調整する。 第2図は第1図に示しI〔車両用無段自動変速機を制御
する油圧制御装置を示す。21は油溜め、20はエンジ
ンにより駆動され、前記油溜め21から吸入した作動油
を油路1に吐出するオイルポンプ、30は入力油圧に応
じて油路1の油圧を調整し、ライン圧とする調圧弁、4
0は油路1から供給されたライン圧をスロットル開度に
応じて調圧し、油路14− 2から第1ス[)ツ1〜ル圧として出力し、油路3から
Aリフイス22を介して供給された前記減速比検出弁5
0の出力覆る減速比圧をス1]ットル開度が設定値01
以上のとぎ油路3aから第2ス【−1ツし一ル圧として
出力Jるス[1ツトル弁、50は油路1とΔリフイス2
3を介1)で連絡する油路3の油圧を■ベルト式無段変
速機の出力がわプーリの可動7ランジ5 fi O3の
変位量に応じて調圧覆る前記減速比検出弁、60は油路
1どオリフィス24を介して連絡覆るとともに調圧弁3
0からの余剰油が排出される油路4の油圧を調11リ−
るとともに余剰油路を油路5から潤滑油として無段自動
変速機の潤滑必要部へ供給ηる第2調圧弁、65は運転
度に設【プられたシフトレバ−により作動され、油路1
のライン圧を運転者の操作に応じて分配するマニコアル
弁、70は入力に応じて油路4の油圧を流体継手400
に供給し、[1ツクアツプクラツチ430の係合および
解放を司るロックアツプ制御機構、80は入力に応じて
油路1ど大径のオリフィス25を介して連絡する油路1
aの油圧を油路11〕から入力がわプーリの油圧サーボ
530へ出力づるVペル1〜成魚段変速機;)OOの減
速比(トルク比)制御t1機横110はマニコアル弁6
j)が1−レンジにシフ1へされたとき油路1に連絡す
る油路1Cに設けられ、ライン圧を調圧jノでローモジ
ュレータ圧として油路2に供給するローモジュレータ弁
、12はオイルクーラー油路11に設(−)られたリリ
ーフ弁、25は油路1に設(Jられたリリーフ弁、26
は遊星歯車変速機WJ−300の多板ブレーキの油圧サ
ーボ680へのライン圧供給油路6に設けられたチェッ
ク回付流量制御弁、27は遊星歯車変速機構300にの
多板クラッチの油圧サーボ690へのライン圧供給油路
7に設置)られたヂIツク弁イ」流量制御弁である。 本発明の油圧調整装置は、上記調圧弁30、ス[1ツ1
〜ル弁40および、減速比検出弁50で構成される13
減速比検出弁50は、一端に■ベルト式無段変速機の出
力側プーリの可動フランジ560Bと係合する係合ピン
51△が同省され、他端にスプリング52が荷設された
検出棒51、該検出棒51とスプリング53を介して直
列的に配されランド54Aおよび54Bを有づるスプー
ル54、?111路3ど連絡1−るボー1〜55、ドレ
インボー1〜56、スプール55に設けられボー1〜5
5とランド54Aと54Bとの間の油室54aとを連絡
する油路57とを有し、可動7ランジ560Bの変位に
応じて第3図に示すごとき油圧Piを油路3に発生させ
る。 スロツ]〜ル弁40は、運転席のアク廿ルペダルにリン
クされたスロワ]・ルカム41に接触して変位されるス
ロットルプランジ1142、該スロットルプランジャ4
2とスプリング43を介して直列されたスプール44を
備え、ス[1ットル開度θの増大に応じてプランジャ4
2およびスプール44は図示左方に変位される。プラン
ジャ42はスロットルカム41の回転角およびランド4
2aにフィードバックされた油路2の油圧スロラミール
聞度θが設定値01以上(θ〉θ1)となったとぎ油路
3と油路3aとを連絡して油路3aに前記減速比圧に等
しい第2スロット17− ルロニを生ゼしぬ、θ<191のとき、プランジャ42
に設けられた油路42Bを介してドレインボート40a
から油路3aの油几を4J1: flざゼ油路3aに第
4図に示づ如く第2スロツ1−ル圧P1を発生させる。 スプール44はスプリング43を介してスロワ1−ルカ
ムの動きが伝えられ該スロットル開度とオリノィス45
を介してランド44aにフィードバックされた油路2の
油圧により変位され油路1と油路2の連通面積を変化さ
せて油路2に生ずるスト1ツトル圧pthを第5図J5
よび第6図の如く調圧する。 調圧弁30は、一方(図示左方)にスプリング31が荷
設され、ランド32△、32B、32Cを備えたスプー
ル32、前記スプール32に直列して荷設され、小径の
ランド33Aと大径のランド33Bとを瀬えた第1のレ
ギュレータプランジャ33、該プランジャ33に当接し
て直列的に配された第2のレギコレータプランジi・3
4を有し、油路1と連絡するボー1へ34a、オリフィ
ス35を介してライン圧がフィードバックされるボーh
34bドレインポート34C1余=18− 剰油を油路4に排出させるボート34(+ 、ランドと
弁壁との問からの洩れ油を排出するドレインボート34
e 、油路3から減速比圧が人力されるへカポ−1−3
44、油路2から第1スロットル圧が人力される入力ポ
ート34g、油路3aから第2スロツトル1fが入力さ
れる入力ポート3411とからなる。 ローモジュレータ弁10はマニュアル弁70がLレンジ
に設定されたときスロラミ〜ル聞度に依存しない第7図
に承り[I−モジュレータ圧plOWを出力する。ここ
でローモジュレータ弁及びスロットル弁はいずれも調圧
の為の排圧油路を持たず、スロット・ル圧pthが減速
比制御機構80から常時υFff−されていることを利
用して調圧する構成としており、また、これらの両弁は
並列的に配置されている。 従って1−レンジひは油路2に、第8図のごときPlo
w及びP]11のうち大きい方の油圧が発生することに
なる。従って第9図に示す如く1−レンジ低ス「」ット
ル開度に於けるライン圧P1がDレンジの場合より上昇
する。 この調圧弁30は、ボート34fから入力され第2プラ
ンジヤ34に印加される減速比圧、ボー(−34aから
人力され第1プランジヤ33のランド331’3に印加
される第1スロツ]・ル圧、ボート34hから入力され
第1プランジ1133のランド33Aに印加される第2
スロツ1〜ル圧スプリング31およびオリフィス35を
介して油路1と連絡されたボート341)からスプール
のランド32cにフィードバックされるライン圧とによ
りスプール42が変位され油路1に連絡するボート34
a、油路4に連絡するボー1〜34dおよびドレインボ
ート34cの開口面積を調整して油路1の圧油の洩れ量
を増減させ第9図、第10図、および第11図に示づラ
イン圧PLを生じさせる。 Lレンジでは強力なエンジンブレーキを得る為にダウン
シフトさせる必要がある。■ベルト式無段変速機ではダ
ウンシフ1〜時には入力がねプーリの油圧サーボ530
への油路を排圧油路と連絡することにより、サーボ油室
内の油を排油して、ダウンシフトを実現する。しかし、
強力な]、ンジンプレーキを得る為にはプライマリシー
ブを高回転で回1ことになるが、その回転により発生す
る遠心力にJ:る油圧ぐ廃油が防げられる場合がある。 従って迅速なダウンシフ1−が必要な場合には出力がね
ブーりの油圧サーボ570に加える油圧を通常より高く
する必要があり、特にス[1ツ1〜ル開度が低い場合に
は重要である。その為にルンジでは[1−モジ7レータ
弁によってスロットル開度0が小さい時のスロットルJ
′EPthを増加さ11ライン圧P1 (ライン圧−出
力がわブーりの油圧サーボ供給圧)を増加させている。 マニュアル弁65は、運転席に設けられたシフトレバ−
で動かされ、P(パーク)、R(リバース)、Nにュー
トラル)、D(ドライブ)、L(ロー)の各シフ1〜位
置転位置されるスプール66を有し、各シフ1〜位置転
位置されたとき油路1、または油路2と、油路1C油路
、6油路1とを表1に示づ如く連絡する。 21− 表I P RN D l− 油路 1 × × × △ △ 油路 6 × ○ ××× 油路IC−−△ △ O 表Iにおいて○は油路1との連絡、△は油路2との連絡
、−は油路の閉塞、×は排圧を示す。この表■に示す如
くRレンジでは遊星歯車変速機構のブレーキ680にラ
イン圧が供給され、DレンジおよびLレンジではクラッ
チ690に油路2のスロットル圧(または[l−モジュ
レータ圧)が供給され前進後進の切り換えがなされる。 第2調圧弁60は一方にスプリング61が荷設されラン
ド62A162B、62Cを備えたスプール62を有し
、スプール62はスプリング61のばね荷重とオリフィ
ス63を介してランド62Aに印加される油圧により変
位して油路4と油路5とおよびドレインボート60Aの
流通抵抗を変化させ油路4の油圧を調圧すると共に油路
5から潤滑必要部へ潤滑油を供22− 給し余った作動油はドレインボーh60Aからドレイン
させる。 減速比制御機構80は、減速比制御弁81、Aリフイス
82ど83、アップジノ1〜用電磁ソレノイド弁84、
及びタウンシーノド用電磁ソレノイド弁8!1からなる
。 減速比制御弁81は第1のランド812△と第2のラン
ド812Bと第3のランド812Cどを有し、一方のラ
ンl:8120にスプリング811が背設されたスプー
ル812、それぞれオリフィス82及び83を介して油
路2からスロワ1〜ル圧またはローモジュレータ1−F
′h<供給される両側端の側端油室815及び816
、ランド812Bとランド812Cどの間の中間油室8
10、油室815ど油室810を連′/If4する油路
2A、ライン圧が供給される油路1と連絡すると共に、
スプール812の移動に応じて開口面積が増減する入カ
ポ−]〜817およびVベル1へ式無段変速機500の
人カプーリ520の油圧サーボ530に油路1bを介し
て連絡する出カポ−1−818が設けられた調圧油室8
19、スプール812の移動に応じて油室819を排圧
覆るドレインポート814、及びスプール812の移動
に応じて油室810および油室815を排圧づるドレイ
ンポート813を備える。アップシフト用電磁ソレノイ
ド弁84とダウンシフ1〜用電磁ソレノイド弁85とは
、それぞれ減速比制御弁81の油室81;〕と油室81
6とに取り(”j +′jられ、双りとも後記する電気
制御回路の出力で作動されイれぞれ油室815および油
室810と油室81Gとを排圧する。 ロックアツプ制御機4M70は、第2図および第15図
に示す第1実施例の如く、ロックアツプ制御弁71と、
オリフィス77と、該オリフィス77を介して前記油路
4に連絡する油路4aの油圧を制卸する電磁ソレノイド
弁76とからなる。ロックアツプ制御弁71は、一方〈
図示右方)にスプリング72が背設され、同一径のラン
ド73△、733.73Cを備えたスプール13および
該スプール73に直列してMQIjられ他方(図示左方
)にスプリング74が背設され前記スプール73のラン
ドより大径のスリーブ75とを有するか、または第16
図に示す第2実施例の如く、スプリング72を省いた構
成か、さらには第17図に承り第3実施例の如くスプー
ル73のランド73Aをなくりとともにスリーブ75と
スプール73とを一体化した構成を有する。第15図の
第1実施例においては、一方から油路4に連絡した入力
ポードア1△を介してランド73Qに印加される油路4
の油圧P4と、スプリング72のばね荷I F slと
を受【ノ、他方からはスリーブ75にソレノイド弁76
により制御される油路4aのソレノイド圧psまたはポ
ート41Bを介してランド73Aに印加されるロックア
ツプクラッチ430の解放がわ油路8の油圧P8と前記
スプリング74によるばね荷重FS2とを受けてスプー
ル73が変位され、油路4と前記解放がね油路8または
ロックアツプクラッチ430の係合がわ油路9との連絡
を制御する。ソレノイド弁76が通電されてONとなっ
ているとき、油路4aの油圧は排圧されてスプール73
は図示左方に固定され、油路4と油路9とが連絡し、作
動油は油路9〜[]ツクアップクラッチ430〜油路8
〜ドレインボート71C25− の順で流れ、ロックアツプクラッチ430は停台状態に
ある。ソレノイド弁76が非通電され弁口が閉じている
(01:F)ときは、Rb路4aの油圧は保持されスプ
ール73は図示右方に固定され、油路4(1↓油路8ど
連絡し、作動油は油路8・〜ロックアツプクラッチ43
0〜油路9〜オイルクーラへの連絡油路10の順で流れ
、ロックアツプクラッチ430は解放されている。 つぎに[1ツクアップクラッチ制御機構70の作用を説
明する。 ロックアツプクラッチ句自動変速機ではロックアツプク
ラッチ係合時に1〜ルク」ンバータ又はノリュイッドノ
Jツブリングのポンプ側とタービン側との回転速度に差
がある為にクラッチ係合によるショックが発生し、フィ
ーリング上好ましくない場合がある。その為に従来では
ロックアツプクラッチ係合時点の車速を高くすることに
」:す、ロックアツプクラッチ係合時の1−ルクコンバ
ータ又はフリユイツトカップリングのポンプ側とタービ
ン26− 側どの回転速度のそが少ない状態でロックアツプさせて
、クラッチ係合によるショックが小さくなる様にしてい
る。しかしこの場合にはロックアツプ車速が高くなり、
低車速では1コツクアツプできず、[]ツクアップクラ
ッチの効果を」分に得ることができない。本実施例では
、ロックアツプクラッチ係合114にロックアツプクラ
ッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧とを調整して
、[]ツクアップクラッチ係合のショックを和らげるこ
との可能なロックアツプクラッチ制御機構を提供してい
る。従来の構成は、第18図Aに示す如く、ソレノイド
弁76がOF Fのときロックアツプ制御弁71のスプ
ール73が図示も方に設定され流体継手供給圧の供給油
路4とロックアツプクラッチ解放がね油路8とが連絡し
、ロックアツプクラッチ係合がねhb路っけクーラーバ
イパス油路11に連絡して作動油は油路8から油路9へ
流れロックアツプクラッチは0FF(解放)され、ソレ
ノイド弁76がONのどき、第18図Cに示1′如く油
路4は油路9に連絡するとともに油路8はドレインボー
ト71Cに連絡し、作動油は油路9から油路8に流れロ
ックアツプクラッチはON(係合)づる、だけの制御で
あり第18図Bに示す中間位置へのスプールの保持はな
されていなかった。これに対し本発明の構成を第17図
に示す第3実施例に基づいて説明すると、ロックアツプ
クラッチ係合時のコントロール(図2参照) Pl:油路4の流体継手供給斤、P2:油路8のロック
アツプクラッチ解放圧、F3:油路9のロックアツプク
ラッチ係合圧、Ps:油路1aのソレノイド圧、 FS
:第17図Aの状態でのスプリング74のばね荷重、
にスプリング74のばね定数、A1;スリーブ15のバ
ルブ断面積(受圧面積)、A2:ランド73Gのバルブ
断面積(受圧面積)、△X1:第17図八から8に至る
バルブのストローク。 △X2=第17図△からCに至るバルブのス1へローク
、△X3:第17図Aから1〕に至るバルブの71〜口
−り、とする。 イ)第17図Aの場合、ソレノイド弁76がOFFだか
らPs =P 1=P 2、この場合のバルブ平衡式、
図示右方向の力F 1−Fs 十ps xAi =Fs
十P lxA1、図示左方向の力F2=p IXA2
→−P2×(△1−△2> =P IXA 1、よって
F1=Fs 十P 1xA 1>P lxA1−F2と
なる。 クーラがわ油路11は流路抵抗が小さいため、この場合
にはpS > p 3となりロックアツプクラッチが開
放状態となる。 1])第17図Bの場合、ソレノイド弁76はデユーテ
ィ−作動P 1=P 2、F 1=Fs+△X IXK
+psx△ 1、F 2=P IXA 2+P2X
(A I−A 2) =P 1xA 1、よってF
S+△X IXK+psx△−p lXA1となる。こ
の時psl=P 1− (FS+ΔX IXK)/A
1となり、この時点からロックアツプクラッチ係合圧(
F3)が供給圧(Pl)と等しくなる。 ハ〉第17図Cの場合、ソレノイド弁76はデコーティ
ーコントロールされておりP +=P 3となる。 29− よっrF 1=Fs +△X 2XK+PS XA 1
、]二2=P 1xA 2+P 2x (△1−A 2
) 、よってPS = (FS+△X 2xK十ps
XA 1−p lxA 2)/(A I−A 2) 、
この状態でpsの大きさによりP2=P1〜Oまで麿化
り゛る。 a)P2=plのとき、FS−1−△X2XK+Ps2
1 xA 1=p IXA1、よってPs21 =P
1−(FS+△X 2XK)/A I I))p2=oのとき、Fs+△X2XK十Ps22×
Δ1=P 1xA 2、よってps22 =A 2/△
1Xpl−(FS+ΔX 2xK) /A IC)A2
<A1だからPs22 <Ps21 、Ps2w−Ps
21−Ps22 = (1−A 2/A I) XP
1、従ってソレノイド圧s圧がps21からP s22
まで減少するp s2wの間にPS4rP1からOまで
減少させることができる。 二)第17図りの場合、ソレノイド弁76はONだから
ps=o、P3=P1、F2−0、F1=Fs+△X
3XK、 F 2=P IXA 2、従ってFl<30
− E2となる様なFs 、 K、 P 1、A1を設定す
る。 ツレノーイド弁16が0FFtjロツクアツプクラツチ
OFF、■レノイドONでロックアツプクラッチONで
ある点は従来と同様であるが、ロックアツプクラッチO
[:E〜ロックアツプクラッチONとする時にソレノイ
ドを単にOF F〜ONとするのではなく、OFF〜F
F−ティー増加〜ONとすることによりロックアツプク
ラッチの係合を調整りる。[1ツクアツプクラツチO[
:[〜ONの場合にソレノイド弁76に第12図に示す
様に、ある一定の周期内でON時間がしだいに増加して
いく様な信号を与えることにより、供給圧に対して第1
3図に示す様な圧力(ソレノイド圧)PSがソレノイド
i11+路4aに発生ずる。このソレノイド圧psによ
りバルブスプール73がコントロールされ、ロックアツ
プクラッチ解放側油路8の解放圧P2、ロックアツプク
ラッチ係合側油路9の供給[1E P 3はソレノイド
デコーテイーに対して第14図に示ず様に変化する。こ
こで、デコーテイーO%(PS=P1)〜d1%(ps
=psl >の範囲では第17図のA〜Bの範囲にバ
ルブがコントロールされている。デコーティーd1%(
Ps =Psl)〜d21%(PS−ps21 )の範
囲では第17図のB−Cの範囲にバルブがコントロール
されている。デユーティ−621%(Ps =Ps21
)〜d22%(Ps =Ps22)の範囲では第17
図C〜Dの範囲にバルブが」ン1〜ロールされている。 デコーティー622%(Ps =Ps22 )〜100
%(Ps = O)の範囲では第17図りの状態となる
。 第16図に示す第2実施例の構成は、バルブスプールを
2分割とした構成である。第3実施例の構成ではバルブ
の段差部の同心度等に高い精度が要求されるが、本実施
例の様に2分割とする事により同心度等の問題が解消で
きる。第15図に示J第1実施例の構成はスプリングを
バルブスプールの両側に配置した構成である。これによ
りスプリングの自由度が大きくなり、設g1が容易とな
る。 なお第1jj図から第17図に示す第1実施例から第3
実施例においてボート713の「1】を中間ランド73
Bの巾より広く形成し、スプール73が移動する際一時
的に油路4と、油路8および油路9の両方とが連絡する
ようにしているのは、第18図Bに示ず径間の如く一時
的に油路4と、油路8および油路9の両方とが遮断され
る状態を防止し、流体継手内の作動油圧を高く保ってキ
ャビテーションの発生を防止りると技に、デユーティ−
コントロールによる連絡油路切換えを一層なめらかに行
う目的による。よって第18図に示す如くロックアツプ
制御弁71を用いてもデユーティ−コントロールによる
直結クラッチのスムーズな係合または解放は可能である
。 第19図は第2図に示しI、:油圧制御装置にお(Jる
ロックアツプクラッチ制御機構70の電磁ソレノイド弁
76、減速比It、II御機4M80のアップシフト用
電磁ソレノイド弁84およびダウンシフト用電磁ソレノ
イド弁85を制御する電気制御回路9()の構成を示す
。 901はシフ1−カバーがP、R,N1Lのどの位33
− 置にシフトされているかを検出するシフl−レバースイ
ッチ、902は入力プーリ△の回転速度を検出する回転
速墳ロンサ、903は車速ヒンサ、904はエンジンの
スロワ1〜ル開度を検出するス1:1ットルセンサ、9
05は回転速度センサ902の出力を電圧に変換するス
ピード検出処理回路、90Gは車速センサ903の出力
を電圧に変操りる車速横用回路、907はスロットルセ
ンサ904の出力を電圧に変換するスロッi−ル開度検
出処理回路、908〜911は各センサの入力インター
フェイス、912は中央処理装置(CPtJ)、913
は電磁ソレノイド弁76.84.85を制muるプログ
ラムおよび制御に必要なデータを格納しであるリードオ
ンメモリ(ROM)、914は入力データおよび制御に
必要なパラメータを一時的に格納するランダムアクセス
メモリ(RAM)、915はクロック、916は出力イ
ンターフェイス、917はソレノイド出力ドライバであ
り出力インターフェイス91Gの出力をダウンシフト用
電磁ソレノイド弁85、アップシフト電磁ソレノ34− イド弁84およびシフ1〜コントロールソレノイド74
の作動出力に変える。入力インターフェイス908〜9
11とCPU912、ROM 913、RAM914、
出ツ〕インターフェイス916との間はデータバス91
8とアドレスバス919とで連絡されている。 つぎに電気制御回路90により制御されるロックアツプ
制御機4M70おJ、び減速比制御tI1機構80の作
動を第20図〜第30図と共にする。 本実施例では電気制御回路90により、各スロットル開
度eにおいて最良燃費となるよう入力がわブーり回転数
Nを制御する例が示されている。 減速比制御機構80の制御は、第20図に示づ最良燃費
人力ブーり回転数と、実際の入力プーリ回転数とを比較
することにより、入出力プーリ間の変速比の増減を減速
比制御機構80に段&プた2個の電磁ソレノイド弁84
および85の作用により行い、実際の入力プーリ回転数
を最良燃費人力プーリ回転数に一致さ1土るようになさ
れる。第21図は入力プーリ回転数制御の全体のフロー
チト一トを示J0スロツl〜ルレンサ904によりスロ
ラミ〜ル聞度θの読み込み921を行った後、シフ1〜
レバースイツチ901によりシフ1〜レバ一位回の判別
922を行う。 判別の結果、ジノミーレバーがP位置また(まN位置の
場合には、第22図に示すP位置およびN位置処理93
0サブルーチーにより電磁ソレノイド弁84および85
の双方をOFFしく 931) 、PまたはN状態をR
AM914に記憶ぜしめる。(932)これにより入力
プーリAのニュートラル状態が得られる。 ロックアツプコン1−ロールは第12図に示す如く1周
期Kにおけるパルス中がlh+nM“(0−1・ 2・
3・・・〉で表わされ、しだいに巾が大きくなってい
くパルスを第15図〜第17図に示すロックアツプ制御
I機構70の電磁ソレノイド弁76に加えることにより
なされる。このJ:うに電磁ソレノイド弁76をデユー
ティ−コントロールすることにより、ロックアツプ制御
弁71の図示左端油室78にデコーテイーに対応して調
整された油圧PSが生じる。 第23図は第12図で示した波形図の各パラメータ1く
、[−1Mにより制御を行なう場合のプログラムフロー
ヂャートを示1゜ロックアツプコント[1−ル処坤中で
あるか否かのFLUGの判別941をし、処理中であれ
ばその処理を継続し、処理中でなければ、シフ1〜レバ
ースイツチ901において1〕位画またはN位置からN
位置への変化の有無の判別942およびN位置からD位
置への変化の有無の判別943を行ない、いずれかの変
化が生じている場合はそれに対応するk、1、M’(7
)各パラメータの設定944または945をし、ロック
アツプコントロール処理を行なう状態であることを示す
P L U GをON状態にする( 955)。いずれ
の変化も生じていない場合にはリターンし、ロックアツ
プコントロール処理はなされない。ロックアツプコント
ロールは1周期Kの終了を判別(るパラメータKが正の
値か否かの判別946を、Kが正の値でないときはKを
に、LをL−M、Lを1と設定しく 947)、Lが0
1x下か否かの判別948をし、Lが0以FならFLU
GOFF 949をしてリターンする。 37− この場合、しがL≦0であり、PLUGをOFFすると
いうことは、全てのロックアツプコン1へロール処理が
終了したことを示している。判別946において1周期
Kの終了を判別するパラメータKが正の値のときは、K
−1をKと設定しく 950)、判別948において1
−≦Oでない場合と共に、1周期KにおけるON時間の
終了を判別するパラメータLがL=Oか否かの判別95
1を行なう。L=0のときはソレノイド弁74のOFF
指令952を発し、Lが0以外のときはソレノイド弁7
4のON指令953を発した後L−1をLと設定しく
954) 、リターンする。また同様のロックアツプコ
ントロール処理は第19図920に示すプログラマブル
タイマを用いても行なうことが可能である。 ロックアツプコントロール処理950のつぎには、入力
ブーりの回転速度センサ902により実際の入力ブーり
回転数Nの読み込み923を行う。つぎにスロットル開
度eが0か否かの判別924をし、θ−〇のときは、第
24図に示すザブルーチンに従い38− あらかじめデータとしてROM913に格納しである第
17図のスロットル開度eに対応する最良燃費人力プー
リ回転数ぽの設定960をするためスロットル開度に対
応した入力プーリ回転数Nデータの格納アドレスのセッ
ト961をし、セットしたアドレスからイのデータを読
み出しく 962)読み出したNのデータをデータ格納
用RAM914に一時格納する( 963)。 つぎに実際の入力プーリ回転数Nと最良燃費人力プーリ
回転数Nとの比較927を行う6N<Nのときはアップ
シフ1〜電磁ソレノイド弁84の作動指令928を発し
、N>Nのときはダウンシフ]・電磁ソレノイド弁85
の作動指令929を発し、N=Vのときは両電磁ソレノ
イド弁84および85のOFF指令920を発する。O
−0でスロッI−ル全閉時には、エンジンブレーキの必
要性を判断するためシフ1〜レバーが[〕位置に接定さ
れているか又はL位置に設定されているかの判別926
を行い、必要に応じてエンジンブレーキ制n970また
は980を行う。 D位置のエンジンブレーキ処理970は、第25図に示
ず如く、車速センサ903により車速Vの読み込み97
1をし、その時点での加速度@を紳出しく972)、つ
ぎに該加速度@が車速に対して適当な加速度Aであるか
否かの判別973をする。■〉Aのときはダウンシフト
のコントロール974を行うた不 めNにNより大きい値を設定したのち、リターンし、@
≦AのときはNにスロットル開度θに対応する最良燃費
人力プーリ回転数Nの設定< 975)を行なった後リ
ターンする。車速と適当な加速度Aとの関係は、各車両
について実験または4粋により求められるものであり、
第26図のグラフに示す。 1−位置のエンジンブレーキ処理980では、第27図
に示ず様に、車速Vの読み込み981をした後車速Vと
入力プーリ回転数Nから1〜ルク比Tを次式から算出す
る演算を行う。(9a2) T=N/Vxk1ここでI
Xはトランスミッション内部の減速歯車機構500の減
速比、車両の最終減速比およびタイV半径等とから決定
される定数ぐある。つぎに現在のl・ルク比]−がその
車速Vに対して安全かつ適正13 、エンジンブレーキ
が得られるトルク比1′より大きいか否かの判別983
を行い、T < Tのときはダウンシフトがなされるよ
うNにNより大きい値の設定984を行い、T≧丁のと
きはNにNと等しい値の設定985を行ってリターンす
る。各車速に対して安全かつ適正なエンジンブレーキが
得られるトルク比1−は、各車両について実験または4
算により求められるものであり、第28図のグラフに示
す。 つぎに減速比制御機構80の作用を第29図と共に説明
する。 定速走行時 第29図に示す如く電気制御回路90の出力により制御
される電磁ソレノイド弁84および85はOFFされて
いる。これにより油室816の油圧Pdはライン圧とな
り、油室815の油圧puもスプール812が図示右側
にあるときはライン圧となっている。 41− スプール812はスプリング811のばね荷重による押
圧力PS3があるので図示左方に動かされるスプール8
12が左方に移動され油室815は油路2Aおよび油室
810を介してドレインボー1−813と連通しpuは
排圧されるので、スプール812は油室816の油圧P
dにより図示右方に動かされる。スプール812が右方
に移動されるとドレインポート813は閉ざされる。よ
ってスプール812はこの場合、スプール812のラン
ド812Bのドレインボート813がねエツジにフラッ
トな平面(テーパー而)812bを設けることにより、
より安定した状態でスプール812を第29図への如く
中間位置の平衡点に保持することが可能となる。 第29図への如く中間位置の平衡点に保持された状態に
おいては油路1bは閉じられており、入力プーリ520
の油圧サーボ530の油圧は、出力側プーリ560の油
圧サーボ570に加わっているライン圧によりVベルl
−112を介して圧縮される状態になり、結果的に油圧
サーボ570の油圧と平衡する。 42− 実際上は油路11〕においても油洩れがあるため、入力
側プーリ520は徐々に拡げられて]・ルク比■が増加
する方向に変化して行く。従って第29図Aに示すよう
にスプール812が平衡する位置においては、ドレイン
ボート814を閉じ、油路1aはやや開いた状態となる
ようスプール812のランド812Bのボート817が
わエツジにフラットな面(テーパー面) 812aを設
(J、油路1bにお(プる油洩れを補うようにしている
。さらにランド812Aのドレインボート814がねエ
ツジにフラットな而(デーバー面) 812Cを設【
ノることで油路1bの油圧変化の立ち上りなど変移をス
ムーズにできる。この場合においてライン圧の洩れは、
Δリフイス82を介してドレインボー1−813から排
出される圧油のみで洩れ箇所は1箇所のみである。 UP−81−11F王時 第29図Bに示す如く電気制御回路90の出力によりア
ップシフト電磁ソレノイド弁84がONされる。 これにより油室815が排圧されるため、スプール81
2は図示右方に動かされ、スプリング811は圧縮され
てスプール812は図示右端に設定される。 この状態では油路1aのライン圧がボート818を介し
て油路1bに供給されるため油圧サーボ313の油圧は
一ト昇し、入力1−リ520は閉じられる方向に作動し
て1〜ルク比1(ま減少づ−る。従ってソレノイド弁8
4のON時間を必要に応じて制御づることによって所望
のj〜ルク比だけ減少させアップシフトを行う。 f)OWN−81−11FT時 第29図Cに示づ如く電気制御回路90の出力によりソ
レノイド弁85がONされ、油室816が抽圧される。 スプール812ばスプリング811によるばねWJ重ど
油室815のライン圧とにより急速に図示右方に動かさ
れ、油路1bはドレインボート813と連通して排圧さ
れ、入力側プーリ520は迅速に拡がる方向に作動して
トルク比Tは増大する。このようにソレノイド弁8!)
のON時間を制御することによりトルク比を増大させダ
ウンシフ1−させる。 このように入力(ドライブ側)プーリ520の油圧サー
ボ530は、減速比制御弁81の出力油圧が供給され、
出ノ〕(トリ1ン側)プーリ560の油圧サーボ510
にはライン圧が導かれており、入力プーリ520の油圧
1)−ボ530の油圧をPi1出力プーリ560の油圧
サーボ570の油圧POとするとP07/P1はトルク
比Tに対して第30図のグラフに示づごどき特性を有し
、たとえばスロットル開度e−50%、トルク比T=1
.5(図中a点)で走行している状態からアクセルをゆ
るめてθ−30%とした場合po/Piがそのまま維持
されるときはトルク比T= 0.87の図中す点に示す
運転状態に移行し、逆にi〜ルク比T=1.5の状態を
保つ場合には入力プーリを制御づる減速比制御機構80
の出力によりpo/piの値を増大させ図中C点の値に
変更する。このようにpo /p+の値を必要に応じて
制御することによりあらゆる負荷状態に対応じて制御す
ることによりあらゆる負荷状態に対応してにいのトルク
比に設定できる。 45− 以上の如く本発明の自動変速機の直結クラッチ制御機構
は、車両走行条件に応じて出力する電気制御回路ど、入
力油圧に応じて流体継手に設けた直結クラッチの係合お
よび解放を行うため該流体継手に供給する作動油の流通
方向を切換えるロックアツプ制御弁と、前記電気制御回
路により制御され前記ロックアツプ制御弁を制御する電
磁ソレノイド弁とからなる自動変速機の直結クラッチ制
御機構において、直結クラッチの係合および解放の切換
え時に電気制御回路は電磁ソレノイド弁をデユーティコ
ン1〜ロールし、これによりロックアツプ制御弁の流体
継手に供給する作動油の流通方向の切換えをなめらかに
行っているのでロックアツプクラッチ係合時にロックア
ツプクラッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧とを
調整して、ロックアツプクラッチ係合のショックを和ら
げることの可能である。 なお本発明は無段自動変速機以外のロックアツプクラッ
チ付自動変速機にも適用できることは当46− 然である、1
ト式無段変速機が収納されるトランスミッションルーム
210、前記トルクコンバータケースのディファレンシ
ャルルームの開]:」面を蓋するとJ(にディファレン
シャルの他の一方の出力軸を支持するディファレンシャ
ルルーム220、および前記トルクコンバータケースの
アイドラギアルーlい130のエンジン側と反対側部を
蓋するアイドラギアルーム230からなり、前記トルク
コンバータケースのエンジンと反対側面100Bにボル
トで締結されたトランスミッションケースであり、前記
トルクコンバータケースおよび後記する中間ケースと共
に車両用自動変速機の外殻(ケース)をなす。300は
流体継手と1〜ランスミツシヨンとの間の伝動軸を軸支
するセンターケースCあり、本実施例ではトランスミッ
ションケース内に収納された状態でトルクコンバータケ
ースのエンジンと反6− 対側面100Bにボルトで締結されたセンターケースの
構成を有する。自動変速機は本実施例では1〜ルクコン
バータケース100内に配されエンジンの出力軸に連結
される公知のフルードカップリング400とトランスミ
ッションケース200内に設【プられたトランスミッシ
ョンからなる。トランスミッションは、軸心が中空どさ
れ、該中空部511が油圧サーボの作動油、潤滑油の給
排油路とされた入力軸510が前記フルードカップリン
グ400と同軸心を有するよう配され、軸心が中空とさ
れ、該中空部511が油B−サーボの作動油なとの給排
油路とされた出力軸550が前記入力軸510と平行し
て配されたVベルト式無段変速機500、該■ペル1〜
成魚段変速機の入力軸510とフルードカップリングの
出力軸との間に配された遊星歯車変速機構600、前記
Vベルト式無段変速機500の入力軸510および出力
軸550と平行的に配置されている出力軸710が車軸
に連結されたディファレンシャル700、および該ディ
ファレンシャル700の入力大歯車720と前記Vベル
ト式無段変速機500の前記出力軸550の−rンジン
がわ端部に備えられたVペル1〜成魚段変速機の出力ギ
ア5’JOとの間に挿入され、前記出力411550ど
平行して一端は前記トルクコンバータケースに軸支され
他端はインナーケースとされたセンターケース300に
軸支されて設けられたアイドラギア軸810と、該アイ
ドラギア軸に設けられた入力歯車820および出力歯車
830とからなるアイドラギア800からなる。 ■ペル1−成魚段変速機500および遊星歯車変速機構
600は1h速ス[1ットル開度など車両走行条件に応
じC油圧制御装置により減速比、前進、後進など所定の
制御がなされる。 100は、センターケースの−[ンジンがわくフルード
カップリングがわ)壁に締結され、内部には前記フルー
ドカップリング400と一体の中空軸410で駆動され
るオイルポンプが収納されているオイルポンプカバーで
ある。 フルードカップリング400の出力軸420は、センタ
ーケース300の中心に嵌着されたスリーブ310にメ
タルベアリング320を介して回転自在に支持され、−
lンジン側端にはロックアツプクラッチ430のハブ4
40と、フルードカップリングのタービン450のハブ
460どがスプライン嵌合され、他端は段状に大径化さ
れて該大径部は遊星歯11変速機構600の入力軸60
1となり、ベアリング330を介して中間支壁3に支持
されている。前記フルードカップリングの出力軸420
および遊星歯車変速機構の入力軸601は中空に形成さ
れ、該中空部は油路421が設けられると共に栓420
が嵌着され、さらに前記Vベルト式無段変速機の入力軸
510に固着されたスリーブ422のエンジンがね端部
が回転自在に嵌め込まれている。 遊星歯車変速機構600は、前記フルードカップリング
400の出力軸420と一体の入力軸601に連結され
ると共に、多板クラッチ630を介して後記するVベル
ト式無段変速機の固定7ランジに連結されたキャリヤ6
20、多板ブレーキ650を介して9− センターケース300に係合されたリングギア660、
Vベルト式無段変速機の入力軸510と一体に形成され
ている遊星歯車変速機構の出力軸610外周に設けられ
たサンギア670、前記キX・すF 620に軸支され
、サンギア670とリングギア66と(こ歯合したプラ
ネタリギア640、前記センターケース300壁に形成
され前記多板ブレーキ650を作動させる油圧サーボ6
80、前記固定7ランジ壁に形成され前記多板クラッチ
630を作動さゼる油圧1)−ボロ9とからなる。 ■ペル1〜成魚段変速機500は、遊星歯車変速機構6
00の出力@610と一体の入力軸510に一体に形成
された固定フランジ520△、および油H−サーボ53
0により前記固定7ランジ52△方向に駆動される可動
フランジ52Bからなる入力プーリ520と、前記Vベ
ルト式無段変速機の出力軸550と一体に形成された固
定フランジ560△、および該油圧り一ボ57により固
定7ランジ560A方向に駆動される可動−フランジ5
60Bからなる出力プーリ560と、10− 入力プーリ520と出力プーリ560との間を伝動する
Vベルト580とからなる。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510は、遊星歯車変速
機構の出力軸610となっているエンジンがわ端510
Aがベアリング340を介して前記遊星歯車変速機構の
入力軸601に支持され、該入力軸601およびベアリ
ング330を介してセンターケース300に支持されて
おり、他端510Bはベアリング350を介してトラン
スミッションケースのエンジンと反対側壁250に支持
され、さらにその先端面510Cは前記側部250に締
結された蓋260にニードル(ローラー)ベアリング2
70を介して当接されている。 ■ベルト式無段変速機の入力軸510の軸心に形成され
た中空部511には、エンジン側部に前記スリーブ42
2が嵌着され、エンジン側部511Aはセンターケース
3001油路301を介し前記油路421から供給され
た油圧を固定フランジ520Aの基部に形成された油路
513を介して油圧サーボ690に油圧を供給りる油路
とされ、その反対側部h 11 Bは、先端が前記トラ
ンスミッションケースの側壁250の入力軸り10との
対応部に形成された穴250△を塞ぐJ:う蓋着された
燕260のパイプ状突出部261と嵌合され、該蓋26
0を含む]・ランスミッションケース200に形成され
、全空間が油圧制御装置と連絡する油路514から前記
蓋260の突出部261を介して供給された肝油が油圧
サーボ530へ供給されるための油路どして作用してい
る。 出力ギア590は、中空の支軸591と一体に形成され
、該支軸591はエンジン側端591Aが一方の支点を
形成するローラーベアリング592を介してトルクコン
バータケースの側壁に支持され、他端591Bは(」−
ラーベアリング593を介してセンターケース300に
支持され、さらに出力ギア590のエンジンがね側面5
90Aは中間支点を形成づるニードルベアリング594
を介して前記トルクコンバータケースの側壁に当接され
、該出力ギアの反対がり側面590Bはニードルベアリ
ング595を介してセンターケース300の側面に当接
され、さらに支軸591の1ヘランスミツシヨンがわに
はインナスプラ、イン59Gが形成されている。 ■ベルト式無段変速機の出力軸550は、エンジンがわ
端には前記出力ギアの支軸591に形成されたイン犬ス
プライン596に嵌合づるアウタスプライン550Aが
形成され、スプライン嵌合により出力ギアの支軸591
を介してセンターケース300に支持され、他端550
Bは他方の支点を形成覆るボールベアリング920を介
してトランスミッションケースのエンジン反対側壁25
0に支持されている。 このペル1〜成魚段変速機の出力軸550の軸心に形成
された油路551には中間部にセンシングバルブボディ
552が嵌着され、該バルブボディ552のエンジン側
部552Aは1〜ランスミツシヨンケースに形成され油
圧制御装置と連絡する油路140から供給された油圧が
前記油圧サーボ570に導かれる油路とされ、前記バル
ブボディ552のエンジンと反対側部552Bは、先端
が前記トランスミツシ13− ョンケースの側壁250の出力@550との対応部に形
成される穴250Bを塞ぐよう蓋着された蓋553のパ
イプ状突出部554と嵌合されトランスミッションケー
スおよび該トランスミッションケースに締結された蓋5
53に形成され油圧制御装置から可動7ランジ560B
の変位位置を検出する減速比検出弁50により油圧が調
整される油路3となっている。減速比検出弁50は、検
出棒51の図示右端に取付けられた係合ビン51Aが可
動フランジ560Bの内周に形成された段部561に係
合され、可動フランジ560Bの変位に伴うスプールの
変位により油路3の油圧を調整する。 第2図は第1図に示しI〔車両用無段自動変速機を制御
する油圧制御装置を示す。21は油溜め、20はエンジ
ンにより駆動され、前記油溜め21から吸入した作動油
を油路1に吐出するオイルポンプ、30は入力油圧に応
じて油路1の油圧を調整し、ライン圧とする調圧弁、4
0は油路1から供給されたライン圧をスロットル開度に
応じて調圧し、油路14− 2から第1ス[)ツ1〜ル圧として出力し、油路3から
Aリフイス22を介して供給された前記減速比検出弁5
0の出力覆る減速比圧をス1]ットル開度が設定値01
以上のとぎ油路3aから第2ス【−1ツし一ル圧として
出力Jるス[1ツトル弁、50は油路1とΔリフイス2
3を介1)で連絡する油路3の油圧を■ベルト式無段変
速機の出力がわプーリの可動7ランジ5 fi O3の
変位量に応じて調圧覆る前記減速比検出弁、60は油路
1どオリフィス24を介して連絡覆るとともに調圧弁3
0からの余剰油が排出される油路4の油圧を調11リ−
るとともに余剰油路を油路5から潤滑油として無段自動
変速機の潤滑必要部へ供給ηる第2調圧弁、65は運転
度に設【プられたシフトレバ−により作動され、油路1
のライン圧を運転者の操作に応じて分配するマニコアル
弁、70は入力に応じて油路4の油圧を流体継手400
に供給し、[1ツクアツプクラツチ430の係合および
解放を司るロックアツプ制御機構、80は入力に応じて
油路1ど大径のオリフィス25を介して連絡する油路1
aの油圧を油路11〕から入力がわプーリの油圧サーボ
530へ出力づるVペル1〜成魚段変速機;)OOの減
速比(トルク比)制御t1機横110はマニコアル弁6
j)が1−レンジにシフ1へされたとき油路1に連絡す
る油路1Cに設けられ、ライン圧を調圧jノでローモジ
ュレータ圧として油路2に供給するローモジュレータ弁
、12はオイルクーラー油路11に設(−)られたリリ
ーフ弁、25は油路1に設(Jられたリリーフ弁、26
は遊星歯車変速機WJ−300の多板ブレーキの油圧サ
ーボ680へのライン圧供給油路6に設けられたチェッ
ク回付流量制御弁、27は遊星歯車変速機構300にの
多板クラッチの油圧サーボ690へのライン圧供給油路
7に設置)られたヂIツク弁イ」流量制御弁である。 本発明の油圧調整装置は、上記調圧弁30、ス[1ツ1
〜ル弁40および、減速比検出弁50で構成される13
減速比検出弁50は、一端に■ベルト式無段変速機の出
力側プーリの可動フランジ560Bと係合する係合ピン
51△が同省され、他端にスプリング52が荷設された
検出棒51、該検出棒51とスプリング53を介して直
列的に配されランド54Aおよび54Bを有づるスプー
ル54、?111路3ど連絡1−るボー1〜55、ドレ
インボー1〜56、スプール55に設けられボー1〜5
5とランド54Aと54Bとの間の油室54aとを連絡
する油路57とを有し、可動7ランジ560Bの変位に
応じて第3図に示すごとき油圧Piを油路3に発生させ
る。 スロツ]〜ル弁40は、運転席のアク廿ルペダルにリン
クされたスロワ]・ルカム41に接触して変位されるス
ロットルプランジ1142、該スロットルプランジャ4
2とスプリング43を介して直列されたスプール44を
備え、ス[1ットル開度θの増大に応じてプランジャ4
2およびスプール44は図示左方に変位される。プラン
ジャ42はスロットルカム41の回転角およびランド4
2aにフィードバックされた油路2の油圧スロラミール
聞度θが設定値01以上(θ〉θ1)となったとぎ油路
3と油路3aとを連絡して油路3aに前記減速比圧に等
しい第2スロット17− ルロニを生ゼしぬ、θ<191のとき、プランジャ42
に設けられた油路42Bを介してドレインボート40a
から油路3aの油几を4J1: flざゼ油路3aに第
4図に示づ如く第2スロツ1−ル圧P1を発生させる。 スプール44はスプリング43を介してスロワ1−ルカ
ムの動きが伝えられ該スロットル開度とオリノィス45
を介してランド44aにフィードバックされた油路2の
油圧により変位され油路1と油路2の連通面積を変化さ
せて油路2に生ずるスト1ツトル圧pthを第5図J5
よび第6図の如く調圧する。 調圧弁30は、一方(図示左方)にスプリング31が荷
設され、ランド32△、32B、32Cを備えたスプー
ル32、前記スプール32に直列して荷設され、小径の
ランド33Aと大径のランド33Bとを瀬えた第1のレ
ギュレータプランジャ33、該プランジャ33に当接し
て直列的に配された第2のレギコレータプランジi・3
4を有し、油路1と連絡するボー1へ34a、オリフィ
ス35を介してライン圧がフィードバックされるボーh
34bドレインポート34C1余=18− 剰油を油路4に排出させるボート34(+ 、ランドと
弁壁との問からの洩れ油を排出するドレインボート34
e 、油路3から減速比圧が人力されるへカポ−1−3
44、油路2から第1スロットル圧が人力される入力ポ
ート34g、油路3aから第2スロツトル1fが入力さ
れる入力ポート3411とからなる。 ローモジュレータ弁10はマニュアル弁70がLレンジ
に設定されたときスロラミ〜ル聞度に依存しない第7図
に承り[I−モジュレータ圧plOWを出力する。ここ
でローモジュレータ弁及びスロットル弁はいずれも調圧
の為の排圧油路を持たず、スロット・ル圧pthが減速
比制御機構80から常時υFff−されていることを利
用して調圧する構成としており、また、これらの両弁は
並列的に配置されている。 従って1−レンジひは油路2に、第8図のごときPlo
w及びP]11のうち大きい方の油圧が発生することに
なる。従って第9図に示す如く1−レンジ低ス「」ット
ル開度に於けるライン圧P1がDレンジの場合より上昇
する。 この調圧弁30は、ボート34fから入力され第2プラ
ンジヤ34に印加される減速比圧、ボー(−34aから
人力され第1プランジヤ33のランド331’3に印加
される第1スロツ]・ル圧、ボート34hから入力され
第1プランジ1133のランド33Aに印加される第2
スロツ1〜ル圧スプリング31およびオリフィス35を
介して油路1と連絡されたボート341)からスプール
のランド32cにフィードバックされるライン圧とによ
りスプール42が変位され油路1に連絡するボート34
a、油路4に連絡するボー1〜34dおよびドレインボ
ート34cの開口面積を調整して油路1の圧油の洩れ量
を増減させ第9図、第10図、および第11図に示づラ
イン圧PLを生じさせる。 Lレンジでは強力なエンジンブレーキを得る為にダウン
シフトさせる必要がある。■ベルト式無段変速機ではダ
ウンシフ1〜時には入力がねプーリの油圧サーボ530
への油路を排圧油路と連絡することにより、サーボ油室
内の油を排油して、ダウンシフトを実現する。しかし、
強力な]、ンジンプレーキを得る為にはプライマリシー
ブを高回転で回1ことになるが、その回転により発生す
る遠心力にJ:る油圧ぐ廃油が防げられる場合がある。 従って迅速なダウンシフ1−が必要な場合には出力がね
ブーりの油圧サーボ570に加える油圧を通常より高く
する必要があり、特にス[1ツ1〜ル開度が低い場合に
は重要である。その為にルンジでは[1−モジ7レータ
弁によってスロットル開度0が小さい時のスロットルJ
′EPthを増加さ11ライン圧P1 (ライン圧−出
力がわブーりの油圧サーボ供給圧)を増加させている。 マニュアル弁65は、運転席に設けられたシフトレバ−
で動かされ、P(パーク)、R(リバース)、Nにュー
トラル)、D(ドライブ)、L(ロー)の各シフ1〜位
置転位置されるスプール66を有し、各シフ1〜位置転
位置されたとき油路1、または油路2と、油路1C油路
、6油路1とを表1に示づ如く連絡する。 21− 表I P RN D l− 油路 1 × × × △ △ 油路 6 × ○ ××× 油路IC−−△ △ O 表Iにおいて○は油路1との連絡、△は油路2との連絡
、−は油路の閉塞、×は排圧を示す。この表■に示す如
くRレンジでは遊星歯車変速機構のブレーキ680にラ
イン圧が供給され、DレンジおよびLレンジではクラッ
チ690に油路2のスロットル圧(または[l−モジュ
レータ圧)が供給され前進後進の切り換えがなされる。 第2調圧弁60は一方にスプリング61が荷設されラン
ド62A162B、62Cを備えたスプール62を有し
、スプール62はスプリング61のばね荷重とオリフィ
ス63を介してランド62Aに印加される油圧により変
位して油路4と油路5とおよびドレインボート60Aの
流通抵抗を変化させ油路4の油圧を調圧すると共に油路
5から潤滑必要部へ潤滑油を供22− 給し余った作動油はドレインボーh60Aからドレイン
させる。 減速比制御機構80は、減速比制御弁81、Aリフイス
82ど83、アップジノ1〜用電磁ソレノイド弁84、
及びタウンシーノド用電磁ソレノイド弁8!1からなる
。 減速比制御弁81は第1のランド812△と第2のラン
ド812Bと第3のランド812Cどを有し、一方のラ
ンl:8120にスプリング811が背設されたスプー
ル812、それぞれオリフィス82及び83を介して油
路2からスロワ1〜ル圧またはローモジュレータ1−F
′h<供給される両側端の側端油室815及び816
、ランド812Bとランド812Cどの間の中間油室8
10、油室815ど油室810を連′/If4する油路
2A、ライン圧が供給される油路1と連絡すると共に、
スプール812の移動に応じて開口面積が増減する入カ
ポ−]〜817およびVベル1へ式無段変速機500の
人カプーリ520の油圧サーボ530に油路1bを介し
て連絡する出カポ−1−818が設けられた調圧油室8
19、スプール812の移動に応じて油室819を排圧
覆るドレインポート814、及びスプール812の移動
に応じて油室810および油室815を排圧づるドレイ
ンポート813を備える。アップシフト用電磁ソレノイ
ド弁84とダウンシフ1〜用電磁ソレノイド弁85とは
、それぞれ減速比制御弁81の油室81;〕と油室81
6とに取り(”j +′jられ、双りとも後記する電気
制御回路の出力で作動されイれぞれ油室815および油
室810と油室81Gとを排圧する。 ロックアツプ制御機4M70は、第2図および第15図
に示す第1実施例の如く、ロックアツプ制御弁71と、
オリフィス77と、該オリフィス77を介して前記油路
4に連絡する油路4aの油圧を制卸する電磁ソレノイド
弁76とからなる。ロックアツプ制御弁71は、一方〈
図示右方)にスプリング72が背設され、同一径のラン
ド73△、733.73Cを備えたスプール13および
該スプール73に直列してMQIjられ他方(図示左方
)にスプリング74が背設され前記スプール73のラン
ドより大径のスリーブ75とを有するか、または第16
図に示す第2実施例の如く、スプリング72を省いた構
成か、さらには第17図に承り第3実施例の如くスプー
ル73のランド73Aをなくりとともにスリーブ75と
スプール73とを一体化した構成を有する。第15図の
第1実施例においては、一方から油路4に連絡した入力
ポードア1△を介してランド73Qに印加される油路4
の油圧P4と、スプリング72のばね荷I F slと
を受【ノ、他方からはスリーブ75にソレノイド弁76
により制御される油路4aのソレノイド圧psまたはポ
ート41Bを介してランド73Aに印加されるロックア
ツプクラッチ430の解放がわ油路8の油圧P8と前記
スプリング74によるばね荷重FS2とを受けてスプー
ル73が変位され、油路4と前記解放がね油路8または
ロックアツプクラッチ430の係合がわ油路9との連絡
を制御する。ソレノイド弁76が通電されてONとなっ
ているとき、油路4aの油圧は排圧されてスプール73
は図示左方に固定され、油路4と油路9とが連絡し、作
動油は油路9〜[]ツクアップクラッチ430〜油路8
〜ドレインボート71C25− の順で流れ、ロックアツプクラッチ430は停台状態に
ある。ソレノイド弁76が非通電され弁口が閉じている
(01:F)ときは、Rb路4aの油圧は保持されスプ
ール73は図示右方に固定され、油路4(1↓油路8ど
連絡し、作動油は油路8・〜ロックアツプクラッチ43
0〜油路9〜オイルクーラへの連絡油路10の順で流れ
、ロックアツプクラッチ430は解放されている。 つぎに[1ツクアップクラッチ制御機構70の作用を説
明する。 ロックアツプクラッチ句自動変速機ではロックアツプク
ラッチ係合時に1〜ルク」ンバータ又はノリュイッドノ
Jツブリングのポンプ側とタービン側との回転速度に差
がある為にクラッチ係合によるショックが発生し、フィ
ーリング上好ましくない場合がある。その為に従来では
ロックアツプクラッチ係合時点の車速を高くすることに
」:す、ロックアツプクラッチ係合時の1−ルクコンバ
ータ又はフリユイツトカップリングのポンプ側とタービ
ン26− 側どの回転速度のそが少ない状態でロックアツプさせて
、クラッチ係合によるショックが小さくなる様にしてい
る。しかしこの場合にはロックアツプ車速が高くなり、
低車速では1コツクアツプできず、[]ツクアップクラ
ッチの効果を」分に得ることができない。本実施例では
、ロックアツプクラッチ係合114にロックアツプクラ
ッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧とを調整して
、[]ツクアップクラッチ係合のショックを和らげるこ
との可能なロックアツプクラッチ制御機構を提供してい
る。従来の構成は、第18図Aに示す如く、ソレノイド
弁76がOF Fのときロックアツプ制御弁71のスプ
ール73が図示も方に設定され流体継手供給圧の供給油
路4とロックアツプクラッチ解放がね油路8とが連絡し
、ロックアツプクラッチ係合がねhb路っけクーラーバ
イパス油路11に連絡して作動油は油路8から油路9へ
流れロックアツプクラッチは0FF(解放)され、ソレ
ノイド弁76がONのどき、第18図Cに示1′如く油
路4は油路9に連絡するとともに油路8はドレインボー
ト71Cに連絡し、作動油は油路9から油路8に流れロ
ックアツプクラッチはON(係合)づる、だけの制御で
あり第18図Bに示す中間位置へのスプールの保持はな
されていなかった。これに対し本発明の構成を第17図
に示す第3実施例に基づいて説明すると、ロックアツプ
クラッチ係合時のコントロール(図2参照) Pl:油路4の流体継手供給斤、P2:油路8のロック
アツプクラッチ解放圧、F3:油路9のロックアツプク
ラッチ係合圧、Ps:油路1aのソレノイド圧、 FS
:第17図Aの状態でのスプリング74のばね荷重、
にスプリング74のばね定数、A1;スリーブ15のバ
ルブ断面積(受圧面積)、A2:ランド73Gのバルブ
断面積(受圧面積)、△X1:第17図八から8に至る
バルブのストローク。 △X2=第17図△からCに至るバルブのス1へローク
、△X3:第17図Aから1〕に至るバルブの71〜口
−り、とする。 イ)第17図Aの場合、ソレノイド弁76がOFFだか
らPs =P 1=P 2、この場合のバルブ平衡式、
図示右方向の力F 1−Fs 十ps xAi =Fs
十P lxA1、図示左方向の力F2=p IXA2
→−P2×(△1−△2> =P IXA 1、よって
F1=Fs 十P 1xA 1>P lxA1−F2と
なる。 クーラがわ油路11は流路抵抗が小さいため、この場合
にはpS > p 3となりロックアツプクラッチが開
放状態となる。 1])第17図Bの場合、ソレノイド弁76はデユーテ
ィ−作動P 1=P 2、F 1=Fs+△X IXK
+psx△ 1、F 2=P IXA 2+P2X
(A I−A 2) =P 1xA 1、よってF
S+△X IXK+psx△−p lXA1となる。こ
の時psl=P 1− (FS+ΔX IXK)/A
1となり、この時点からロックアツプクラッチ係合圧(
F3)が供給圧(Pl)と等しくなる。 ハ〉第17図Cの場合、ソレノイド弁76はデコーティ
ーコントロールされておりP +=P 3となる。 29− よっrF 1=Fs +△X 2XK+PS XA 1
、]二2=P 1xA 2+P 2x (△1−A 2
) 、よってPS = (FS+△X 2xK十ps
XA 1−p lxA 2)/(A I−A 2) 、
この状態でpsの大きさによりP2=P1〜Oまで麿化
り゛る。 a)P2=plのとき、FS−1−△X2XK+Ps2
1 xA 1=p IXA1、よってPs21 =P
1−(FS+△X 2XK)/A I I))p2=oのとき、Fs+△X2XK十Ps22×
Δ1=P 1xA 2、よってps22 =A 2/△
1Xpl−(FS+ΔX 2xK) /A IC)A2
<A1だからPs22 <Ps21 、Ps2w−Ps
21−Ps22 = (1−A 2/A I) XP
1、従ってソレノイド圧s圧がps21からP s22
まで減少するp s2wの間にPS4rP1からOまで
減少させることができる。 二)第17図りの場合、ソレノイド弁76はONだから
ps=o、P3=P1、F2−0、F1=Fs+△X
3XK、 F 2=P IXA 2、従ってFl<30
− E2となる様なFs 、 K、 P 1、A1を設定す
る。 ツレノーイド弁16が0FFtjロツクアツプクラツチ
OFF、■レノイドONでロックアツプクラッチONで
ある点は従来と同様であるが、ロックアツプクラッチO
[:E〜ロックアツプクラッチONとする時にソレノイ
ドを単にOF F〜ONとするのではなく、OFF〜F
F−ティー増加〜ONとすることによりロックアツプク
ラッチの係合を調整りる。[1ツクアツプクラツチO[
:[〜ONの場合にソレノイド弁76に第12図に示す
様に、ある一定の周期内でON時間がしだいに増加して
いく様な信号を与えることにより、供給圧に対して第1
3図に示す様な圧力(ソレノイド圧)PSがソレノイド
i11+路4aに発生ずる。このソレノイド圧psによ
りバルブスプール73がコントロールされ、ロックアツ
プクラッチ解放側油路8の解放圧P2、ロックアツプク
ラッチ係合側油路9の供給[1E P 3はソレノイド
デコーテイーに対して第14図に示ず様に変化する。こ
こで、デコーテイーO%(PS=P1)〜d1%(ps
=psl >の範囲では第17図のA〜Bの範囲にバ
ルブがコントロールされている。デコーティーd1%(
Ps =Psl)〜d21%(PS−ps21 )の範
囲では第17図のB−Cの範囲にバルブがコントロール
されている。デユーティ−621%(Ps =Ps21
)〜d22%(Ps =Ps22)の範囲では第17
図C〜Dの範囲にバルブが」ン1〜ロールされている。 デコーティー622%(Ps =Ps22 )〜100
%(Ps = O)の範囲では第17図りの状態となる
。 第16図に示す第2実施例の構成は、バルブスプールを
2分割とした構成である。第3実施例の構成ではバルブ
の段差部の同心度等に高い精度が要求されるが、本実施
例の様に2分割とする事により同心度等の問題が解消で
きる。第15図に示J第1実施例の構成はスプリングを
バルブスプールの両側に配置した構成である。これによ
りスプリングの自由度が大きくなり、設g1が容易とな
る。 なお第1jj図から第17図に示す第1実施例から第3
実施例においてボート713の「1】を中間ランド73
Bの巾より広く形成し、スプール73が移動する際一時
的に油路4と、油路8および油路9の両方とが連絡する
ようにしているのは、第18図Bに示ず径間の如く一時
的に油路4と、油路8および油路9の両方とが遮断され
る状態を防止し、流体継手内の作動油圧を高く保ってキ
ャビテーションの発生を防止りると技に、デユーティ−
コントロールによる連絡油路切換えを一層なめらかに行
う目的による。よって第18図に示す如くロックアツプ
制御弁71を用いてもデユーティ−コントロールによる
直結クラッチのスムーズな係合または解放は可能である
。 第19図は第2図に示しI、:油圧制御装置にお(Jる
ロックアツプクラッチ制御機構70の電磁ソレノイド弁
76、減速比It、II御機4M80のアップシフト用
電磁ソレノイド弁84およびダウンシフト用電磁ソレノ
イド弁85を制御する電気制御回路9()の構成を示す
。 901はシフ1−カバーがP、R,N1Lのどの位33
− 置にシフトされているかを検出するシフl−レバースイ
ッチ、902は入力プーリ△の回転速度を検出する回転
速墳ロンサ、903は車速ヒンサ、904はエンジンの
スロワ1〜ル開度を検出するス1:1ットルセンサ、9
05は回転速度センサ902の出力を電圧に変換するス
ピード検出処理回路、90Gは車速センサ903の出力
を電圧に変操りる車速横用回路、907はスロットルセ
ンサ904の出力を電圧に変換するスロッi−ル開度検
出処理回路、908〜911は各センサの入力インター
フェイス、912は中央処理装置(CPtJ)、913
は電磁ソレノイド弁76.84.85を制muるプログ
ラムおよび制御に必要なデータを格納しであるリードオ
ンメモリ(ROM)、914は入力データおよび制御に
必要なパラメータを一時的に格納するランダムアクセス
メモリ(RAM)、915はクロック、916は出力イ
ンターフェイス、917はソレノイド出力ドライバであ
り出力インターフェイス91Gの出力をダウンシフト用
電磁ソレノイド弁85、アップシフト電磁ソレノ34− イド弁84およびシフ1〜コントロールソレノイド74
の作動出力に変える。入力インターフェイス908〜9
11とCPU912、ROM 913、RAM914、
出ツ〕インターフェイス916との間はデータバス91
8とアドレスバス919とで連絡されている。 つぎに電気制御回路90により制御されるロックアツプ
制御機4M70おJ、び減速比制御tI1機構80の作
動を第20図〜第30図と共にする。 本実施例では電気制御回路90により、各スロットル開
度eにおいて最良燃費となるよう入力がわブーり回転数
Nを制御する例が示されている。 減速比制御機構80の制御は、第20図に示づ最良燃費
人力ブーり回転数と、実際の入力プーリ回転数とを比較
することにより、入出力プーリ間の変速比の増減を減速
比制御機構80に段&プた2個の電磁ソレノイド弁84
および85の作用により行い、実際の入力プーリ回転数
を最良燃費人力プーリ回転数に一致さ1土るようになさ
れる。第21図は入力プーリ回転数制御の全体のフロー
チト一トを示J0スロツl〜ルレンサ904によりスロ
ラミ〜ル聞度θの読み込み921を行った後、シフ1〜
レバースイツチ901によりシフ1〜レバ一位回の判別
922を行う。 判別の結果、ジノミーレバーがP位置また(まN位置の
場合には、第22図に示すP位置およびN位置処理93
0サブルーチーにより電磁ソレノイド弁84および85
の双方をOFFしく 931) 、PまたはN状態をR
AM914に記憶ぜしめる。(932)これにより入力
プーリAのニュートラル状態が得られる。 ロックアツプコン1−ロールは第12図に示す如く1周
期Kにおけるパルス中がlh+nM“(0−1・ 2・
3・・・〉で表わされ、しだいに巾が大きくなってい
くパルスを第15図〜第17図に示すロックアツプ制御
I機構70の電磁ソレノイド弁76に加えることにより
なされる。このJ:うに電磁ソレノイド弁76をデユー
ティ−コントロールすることにより、ロックアツプ制御
弁71の図示左端油室78にデコーテイーに対応して調
整された油圧PSが生じる。 第23図は第12図で示した波形図の各パラメータ1く
、[−1Mにより制御を行なう場合のプログラムフロー
ヂャートを示1゜ロックアツプコント[1−ル処坤中で
あるか否かのFLUGの判別941をし、処理中であれ
ばその処理を継続し、処理中でなければ、シフ1〜レバ
ースイツチ901において1〕位画またはN位置からN
位置への変化の有無の判別942およびN位置からD位
置への変化の有無の判別943を行ない、いずれかの変
化が生じている場合はそれに対応するk、1、M’(7
)各パラメータの設定944または945をし、ロック
アツプコントロール処理を行なう状態であることを示す
P L U GをON状態にする( 955)。いずれ
の変化も生じていない場合にはリターンし、ロックアツ
プコントロール処理はなされない。ロックアツプコント
ロールは1周期Kの終了を判別(るパラメータKが正の
値か否かの判別946を、Kが正の値でないときはKを
に、LをL−M、Lを1と設定しく 947)、Lが0
1x下か否かの判別948をし、Lが0以FならFLU
GOFF 949をしてリターンする。 37− この場合、しがL≦0であり、PLUGをOFFすると
いうことは、全てのロックアツプコン1へロール処理が
終了したことを示している。判別946において1周期
Kの終了を判別するパラメータKが正の値のときは、K
−1をKと設定しく 950)、判別948において1
−≦Oでない場合と共に、1周期KにおけるON時間の
終了を判別するパラメータLがL=Oか否かの判別95
1を行なう。L=0のときはソレノイド弁74のOFF
指令952を発し、Lが0以外のときはソレノイド弁7
4のON指令953を発した後L−1をLと設定しく
954) 、リターンする。また同様のロックアツプコ
ントロール処理は第19図920に示すプログラマブル
タイマを用いても行なうことが可能である。 ロックアツプコントロール処理950のつぎには、入力
ブーりの回転速度センサ902により実際の入力ブーり
回転数Nの読み込み923を行う。つぎにスロットル開
度eが0か否かの判別924をし、θ−〇のときは、第
24図に示すザブルーチンに従い38− あらかじめデータとしてROM913に格納しである第
17図のスロットル開度eに対応する最良燃費人力プー
リ回転数ぽの設定960をするためスロットル開度に対
応した入力プーリ回転数Nデータの格納アドレスのセッ
ト961をし、セットしたアドレスからイのデータを読
み出しく 962)読み出したNのデータをデータ格納
用RAM914に一時格納する( 963)。 つぎに実際の入力プーリ回転数Nと最良燃費人力プーリ
回転数Nとの比較927を行う6N<Nのときはアップ
シフ1〜電磁ソレノイド弁84の作動指令928を発し
、N>Nのときはダウンシフ]・電磁ソレノイド弁85
の作動指令929を発し、N=Vのときは両電磁ソレノ
イド弁84および85のOFF指令920を発する。O
−0でスロッI−ル全閉時には、エンジンブレーキの必
要性を判断するためシフ1〜レバーが[〕位置に接定さ
れているか又はL位置に設定されているかの判別926
を行い、必要に応じてエンジンブレーキ制n970また
は980を行う。 D位置のエンジンブレーキ処理970は、第25図に示
ず如く、車速センサ903により車速Vの読み込み97
1をし、その時点での加速度@を紳出しく972)、つ
ぎに該加速度@が車速に対して適当な加速度Aであるか
否かの判別973をする。■〉Aのときはダウンシフト
のコントロール974を行うた不 めNにNより大きい値を設定したのち、リターンし、@
≦AのときはNにスロットル開度θに対応する最良燃費
人力プーリ回転数Nの設定< 975)を行なった後リ
ターンする。車速と適当な加速度Aとの関係は、各車両
について実験または4粋により求められるものであり、
第26図のグラフに示す。 1−位置のエンジンブレーキ処理980では、第27図
に示ず様に、車速Vの読み込み981をした後車速Vと
入力プーリ回転数Nから1〜ルク比Tを次式から算出す
る演算を行う。(9a2) T=N/Vxk1ここでI
Xはトランスミッション内部の減速歯車機構500の減
速比、車両の最終減速比およびタイV半径等とから決定
される定数ぐある。つぎに現在のl・ルク比]−がその
車速Vに対して安全かつ適正13 、エンジンブレーキ
が得られるトルク比1′より大きいか否かの判別983
を行い、T < Tのときはダウンシフトがなされるよ
うNにNより大きい値の設定984を行い、T≧丁のと
きはNにNと等しい値の設定985を行ってリターンす
る。各車速に対して安全かつ適正なエンジンブレーキが
得られるトルク比1−は、各車両について実験または4
算により求められるものであり、第28図のグラフに示
す。 つぎに減速比制御機構80の作用を第29図と共に説明
する。 定速走行時 第29図に示す如く電気制御回路90の出力により制御
される電磁ソレノイド弁84および85はOFFされて
いる。これにより油室816の油圧Pdはライン圧とな
り、油室815の油圧puもスプール812が図示右側
にあるときはライン圧となっている。 41− スプール812はスプリング811のばね荷重による押
圧力PS3があるので図示左方に動かされるスプール8
12が左方に移動され油室815は油路2Aおよび油室
810を介してドレインボー1−813と連通しpuは
排圧されるので、スプール812は油室816の油圧P
dにより図示右方に動かされる。スプール812が右方
に移動されるとドレインポート813は閉ざされる。よ
ってスプール812はこの場合、スプール812のラン
ド812Bのドレインボート813がねエツジにフラッ
トな平面(テーパー而)812bを設けることにより、
より安定した状態でスプール812を第29図への如く
中間位置の平衡点に保持することが可能となる。 第29図への如く中間位置の平衡点に保持された状態に
おいては油路1bは閉じられており、入力プーリ520
の油圧サーボ530の油圧は、出力側プーリ560の油
圧サーボ570に加わっているライン圧によりVベルl
−112を介して圧縮される状態になり、結果的に油圧
サーボ570の油圧と平衡する。 42− 実際上は油路11〕においても油洩れがあるため、入力
側プーリ520は徐々に拡げられて]・ルク比■が増加
する方向に変化して行く。従って第29図Aに示すよう
にスプール812が平衡する位置においては、ドレイン
ボート814を閉じ、油路1aはやや開いた状態となる
ようスプール812のランド812Bのボート817が
わエツジにフラットな面(テーパー面) 812aを設
(J、油路1bにお(プる油洩れを補うようにしている
。さらにランド812Aのドレインボート814がねエ
ツジにフラットな而(デーバー面) 812Cを設【
ノることで油路1bの油圧変化の立ち上りなど変移をス
ムーズにできる。この場合においてライン圧の洩れは、
Δリフイス82を介してドレインボー1−813から排
出される圧油のみで洩れ箇所は1箇所のみである。 UP−81−11F王時 第29図Bに示す如く電気制御回路90の出力によりア
ップシフト電磁ソレノイド弁84がONされる。 これにより油室815が排圧されるため、スプール81
2は図示右方に動かされ、スプリング811は圧縮され
てスプール812は図示右端に設定される。 この状態では油路1aのライン圧がボート818を介し
て油路1bに供給されるため油圧サーボ313の油圧は
一ト昇し、入力1−リ520は閉じられる方向に作動し
て1〜ルク比1(ま減少づ−る。従ってソレノイド弁8
4のON時間を必要に応じて制御づることによって所望
のj〜ルク比だけ減少させアップシフトを行う。 f)OWN−81−11FT時 第29図Cに示づ如く電気制御回路90の出力によりソ
レノイド弁85がONされ、油室816が抽圧される。 スプール812ばスプリング811によるばねWJ重ど
油室815のライン圧とにより急速に図示右方に動かさ
れ、油路1bはドレインボート813と連通して排圧さ
れ、入力側プーリ520は迅速に拡がる方向に作動して
トルク比Tは増大する。このようにソレノイド弁8!)
のON時間を制御することによりトルク比を増大させダ
ウンシフ1−させる。 このように入力(ドライブ側)プーリ520の油圧サー
ボ530は、減速比制御弁81の出力油圧が供給され、
出ノ〕(トリ1ン側)プーリ560の油圧サーボ510
にはライン圧が導かれており、入力プーリ520の油圧
1)−ボ530の油圧をPi1出力プーリ560の油圧
サーボ570の油圧POとするとP07/P1はトルク
比Tに対して第30図のグラフに示づごどき特性を有し
、たとえばスロットル開度e−50%、トルク比T=1
.5(図中a点)で走行している状態からアクセルをゆ
るめてθ−30%とした場合po/Piがそのまま維持
されるときはトルク比T= 0.87の図中す点に示す
運転状態に移行し、逆にi〜ルク比T=1.5の状態を
保つ場合には入力プーリを制御づる減速比制御機構80
の出力によりpo/piの値を増大させ図中C点の値に
変更する。このようにpo /p+の値を必要に応じて
制御することによりあらゆる負荷状態に対応じて制御す
ることによりあらゆる負荷状態に対応してにいのトルク
比に設定できる。 45− 以上の如く本発明の自動変速機の直結クラッチ制御機構
は、車両走行条件に応じて出力する電気制御回路ど、入
力油圧に応じて流体継手に設けた直結クラッチの係合お
よび解放を行うため該流体継手に供給する作動油の流通
方向を切換えるロックアツプ制御弁と、前記電気制御回
路により制御され前記ロックアツプ制御弁を制御する電
磁ソレノイド弁とからなる自動変速機の直結クラッチ制
御機構において、直結クラッチの係合および解放の切換
え時に電気制御回路は電磁ソレノイド弁をデユーティコ
ン1〜ロールし、これによりロックアツプ制御弁の流体
継手に供給する作動油の流通方向の切換えをなめらかに
行っているのでロックアツプクラッチ係合時にロックア
ツプクラッチ係合圧とロックアツプクラッチ解放圧とを
調整して、ロックアツプクラッチ係合のショックを和ら
げることの可能である。 なお本発明は無段自動変速機以外のロックアツプクラッ
チ付自動変速機にも適用できることは当46− 然である、1
第1図は車両用無段自動変速機の断面図、第2図はその
hl+圧制御2II装置の回路図、第3図は減速比制御
弁の出力油圧時IIiを示すグラフ、第4図はスロット
ル弁が出力する第2ス[1ツ1〜ル圧特性を示すグラフ
、第5図および第6図はス[Jツ1〜ル弁が出力する第
1スロツI・ル圧特性を示すグラフ、第7図はローモジ
ュレータ弁が出力Jるローモジュレータ圧特悟を示Jグ
ラノ、第8図は油路2に生じる油圧性111を示すグラ
フ、第9図、第1()図、第11図は調圧弁が出力−4
るライン圧特性を示すグラーノ、第12図はデコーティ
ー制御波形図、第13図はソレノイド圧psの特性を承
句グラフ、第14図はロックアップクラッヂに供給され
る解放圧P2および係合圧P3の特性を示すグラフ、第
15図へ、[3、C,DtiU第1実施例のロックアツ
プ制陣機構の作動説明図、第16図△、B、c、oは第
2実施例のロックアツプ制til1機構の作!II説明
図、第17図AX+3、C11)は第3実施例の[Jツ
クアップ制御機構の作動説明図、第18図Δ、B、Cは
従来の[1ツクアップ制御il1機横の作動説明図、第
19図は電気制御回路のフロック図、第20図は最良燃
費人力プーリ回転数を示リグラー)、i21図、第22
図、第23図、第24図、第25図、第27図(よ作動
説明のための)[]−ヂャート、第26図は巾速ど加速
度との特111グラフ、第28図(j、車速と1〜ルク
比■−との特性グラフ、第29図は減速比制御機構の作
動説明図、第30図はでの作動説明のためのグラフであ
る。 図中 30・・・調■:弁、40・・・スロットル弁、
50・・・減速比検出弁 O5 0 −0> αご (く ○ へ 455− 宍匡 ド Q O −456− く −3、 457−
hl+圧制御2II装置の回路図、第3図は減速比制御
弁の出力油圧時IIiを示すグラフ、第4図はスロット
ル弁が出力する第2ス[1ツ1〜ル圧特性を示すグラフ
、第5図および第6図はス[Jツ1〜ル弁が出力する第
1スロツI・ル圧特性を示すグラフ、第7図はローモジ
ュレータ弁が出力Jるローモジュレータ圧特悟を示Jグ
ラノ、第8図は油路2に生じる油圧性111を示すグラ
フ、第9図、第1()図、第11図は調圧弁が出力−4
るライン圧特性を示すグラーノ、第12図はデコーティ
ー制御波形図、第13図はソレノイド圧psの特性を承
句グラフ、第14図はロックアップクラッヂに供給され
る解放圧P2および係合圧P3の特性を示すグラフ、第
15図へ、[3、C,DtiU第1実施例のロックアツ
プ制陣機構の作動説明図、第16図△、B、c、oは第
2実施例のロックアツプ制til1機構の作!II説明
図、第17図AX+3、C11)は第3実施例の[Jツ
クアップ制御機構の作動説明図、第18図Δ、B、Cは
従来の[1ツクアップ制御il1機横の作動説明図、第
19図は電気制御回路のフロック図、第20図は最良燃
費人力プーリ回転数を示リグラー)、i21図、第22
図、第23図、第24図、第25図、第27図(よ作動
説明のための)[]−ヂャート、第26図は巾速ど加速
度との特111グラフ、第28図(j、車速と1〜ルク
比■−との特性グラフ、第29図は減速比制御機構の作
動説明図、第30図はでの作動説明のためのグラフであ
る。 図中 30・・・調■:弁、40・・・スロットル弁、
50・・・減速比検出弁 O5 0 −0> αご (く ○ へ 455− 宍匡 ド Q O −456− く −3、 457−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両走行条件tこ応じて出力する電気制御回路と、
入力油圧に応じて流体継手に設けた直結クラッチの係合
および解放を行うため該流体継手に供給する作動油の流
通方向を切換える1コツクアツプ制御弁と、前記電気制
御回路により制御され前記ロックアツプ制御弁を制御す
る電磁ソレノイド弁とからなる自動変速機の直結クラッ
チ制御機構において、電気制御回路は直結クラッチの係
合および解放の切換え時に電磁ソレノイド弁をデユーテ
ィコントロールし、これによりロックアツプ制御弁の流
体継手に供給する作動油の流通方向の切換えをなめらか
に行うことを特徴とする自動変速機の直結クラッチ制御
’l1機構。 2)車両走行条件に応じて出力する電気制御回路と、入
力油圧に応じて流体継手に設けた直結クラッチの係合お
よび解放を行うため該流体継手に供給覆る作動油の流通
方向を切換えるロックアツプ制御弁と、前記電気制御回
路により制御され前記ロックアツプ制御弁を制御する電
磁ソレノイド弁とからなる自動変速機の直結クラッチ制
御機構において、1]ツクアツプ制御弁は、油圧源と直
結クラッチを解放がね油路とを連絡する第1の設定位置
と、油圧源と直結クラッチ係合がね油路とを連絡する第
2の設定位置と、油圧源と直結クラッチ解放がね油路お
よび直結クラッチ係合がね油路の両方とを連絡する第3
の位置とを備え、電気制御回路は直結クラッチの係合お
よび解放の切換え時に電磁ソレノイド弁をデユーティコ
ン1〜ロールし、これによりロックアツプ制御弁の流体
継手に供給する作動油の流通方向の切換えをなめらかに
行うことを特徴とする自動変速機の直結クラッチ制御機
構。 3)ロックアツプ制御弁は、一方からスプリングにJ二
つばね葡重が(=J与され、前記電磁ソレノイド弁によ
り制御されるソレノイド圧psが前記一方から印加され
他方からは直結クラッチ解繊がわ油路の油圧P2が印加
される大径のランドと、ロックアツプ制鶴0弁への圧油
供給油路4の油Lfが印加される小径ランドと、前記ロ
ック)アラ1制御弁への圧油供給油路と、直結クラッチ
解放がわ油路および直結クラッチ係合がね油路との連絡
を切換える中間ランドとを有するスプールを備え、油路
4と連絡するボー1−Illは前記中間ランド11Jよ
り大きく、該スプールが中間位置にあるとぎロックアツ
プ制御弁への圧油供給油路と、直結クラッチ解放がわ油
路および直結クラッチ係合がわ油路の両方とが連絡する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の自動変速機の直結クラッチ制御機構。 4)スプールは大径ランド部と、中間および小径ランド
部にて分割されていることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の自動変速機の直結クラッチ制il+機構。 5)小径ランド部にスプリングを背毅し、スプールに他
方からばね荷Φを付与したことを特徴とする特W1請求
の範囲第3項又は第4項記載の自動ゆ速機の直結クラッ
チ制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322881A JPS5894667A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動変速機の直結クラツチ制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322881A JPS5894667A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動変速機の直結クラツチ制御機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30560288A Division JPH023746A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車両用無段変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894667A true JPS5894667A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH026947B2 JPH026947B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16304447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19322881A Granted JPS5894667A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動変速機の直結クラツチ制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894667A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034567A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-22 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 自動車用自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| JPS60159466A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | Nec Home Electronics Ltd | 電子制御自動変速装置 |
| JPS60196464A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Toyota Motor Corp | 自動変速機用ロツクアツプクラツチの制御装置 |
| US4664235A (en) * | 1983-12-30 | 1987-05-12 | Aisin-Warner, Ltd. | Lock-up clutch controller for the fluid coupling of an automotive automatic transmission |
| US4984664A (en) * | 1987-10-30 | 1991-01-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Hydraulic system for torque converter with lock-up clutch |
| US5158163A (en) * | 1990-04-06 | 1992-10-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Adaptive lock-up control |
| US5160002A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for adaptive lock-up control |
| US5160003A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Lock-up control for smooth start-up |
| US5178044A (en) * | 1990-06-21 | 1993-01-12 | Nissan Motor Co., Ltd. | Traction control upon start-up of automobile with continuously variable transmission |
| JPH116555A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速装置 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19322881A patent/JPS5894667A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5160002A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for adaptive lock-up control |
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| JPH116555A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026947B2 (ja) | 1990-02-14 |
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