JPS5894786A - 面状発熱体 - Google Patents

面状発熱体

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JPS5894786A
JPS5894786A JP19320781A JP19320781A JPS5894786A JP S5894786 A JPS5894786 A JP S5894786A JP 19320781 A JP19320781 A JP 19320781A JP 19320781 A JP19320781 A JP 19320781A JP S5894786 A JPS5894786 A JP S5894786A
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JP
Japan
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wiring circuit
heating element
printed wiring
heat generating
planar heating
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JP19320781A
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JPS6322434B2 (ja
Inventor
阪口 博史
清水 純典
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気カーペットその他の暖房装置等に用いら
れる面状発熱体に関する。
従来、絶縁体の表面に発熱線部およびリード線部となる
発熱用プリント配線回路を備えた面状発熱体が用いられ
てき友。この面状発熱体は普通次のようにして作られる
。ナイロンやポリエチレン等の絶縁フィルムその他の絶
縁シート表面に1金属箔の貼着あるいは金属の蒸着など
Kよって金属箔を形成させる。つぎに1金興箔上におけ
る、発熱線部およびリード線部となる所定の配線回路形
成部分に、印刷法によってレジストインキ(耐蝕塗料)
を付着させ、印刷されない余白の金属箔部分を化学処理
(エツチング)ま友は電解処理により溶かし去る。この
ようにして金lI箔からなる発熱用プリント配線回路を
得ることができる。そして、必要に応じプリント配線回
路上に絶縁シートを接着剤で貼着させるなどして面状発
熱体とする。
このようにして得られる面状発熱体の1例をI11図に
示す。図にみるように、2枚の絶縁フィルム1m、lb
の間に金属箔からなる発熱用プリント配線回路2がはさ
まれている。図中、3はレンストインキ、4は接着剤層
を示す。
配線回路の印刷には一般的に印刷機が用いられている。
しかし、現在の時点では印刷機の巾および印刷シリンダ
の径の制限により、シリンダ1回転の印刷では巾、長さ
ともに900mm以上の配線回路を印刷することはでき
ない。そのため、大きな面状発熱体を工業的に得るには
つぎのようにしている。長尺の金属箔張絶縁フィルム等
に配線回路のユニットパターンを繰返し印刷する。つぎ
に、前記のように化学処理等を行ない、第2図(a)に
示されるような2点鎖線で区切られるユニットノくター
ンAl、A2・・・・の連続する発熱用プリント配線回
路2aを備えた絶縁フィルム1aを得る。パター/Al
、Ag・・・・ハfmJ−パターンであり、これらが連
続して配線回路2aをつくっている。図中、矢印Yは印
刷方向を示す。配線回路2a中の蛇行状となっている部
分は発熱線部5aであって、ここでは中間部の詳細な図
示は省略されている。各ユニットパターンA、、A2・
00の発熱線部5a同志はリード線部6aで接続されて
いる。
たとえば二つのユニットノぐターンA1.Azを備えた
面状発熱体を得るには、2点鎖線7aおよび7bで絶縁
フィルム1aを切断し、つぎに配線回路2aの短絡部や
不要な部分の切断を行なう。すなわち、各ユニットパタ
ーンAI、A、にはコードをつなぐ端子部9m、9bが
備えられているが、ユニットノ<ターンAtの端子部9
a、9bにコードをつなぐようにする場合は、第2図値
)の1点鎖線円CI、Cz部分を拡大1て示す第2図(
旬、(C)においてloa 、 10bで示される部分
にノくンチング等するのである。
幅の広い面状発熱体を得るにはつぎのようにする。たと
えば第3図および第4図に示されるように、前記のよう
な二つのユニットノ(ターンA、 、A。
を備えた絶縁フィルムlaを2枚平行に並べて面状発熱
体とする。第4図では2枚のうち1枚か裏返しで並べら
れている。これらの図ではユニットパターンの端子部9
a、9bのみ示され、あとの配線回路は省略されている
。l#I3図で示される面状発熱体では二つのAlパタ
ーンの端子部9m、9bにコードをつなぐ場合は両者が
離れているのでコードの出口が2ケ所必要となり、使用
上不便である。また、第4図で示される面状発熱体は二
つのAlパターンの端子部9a、9bが隣接しているの
でコードの出口は1ケ所でよいが、コードが面状発熱体
の中央部からでるのでこれもまた使用上不便である。
このような不便さを解消した面状発熱体につぎのような
ものがある。第5図に示されるような四つのユニットパ
ターンB1〜B4からなる発熱用プリント配線回路2b
を備えた絶縁フィルム11を用意する。図中、矢印Yは
印刷方向を示す。これはすでに配線回路の短絡部や不要
な部分は切断されたものである。ユニットパターンB2
とB1の間をリード線部分6bを残して図の実線8で示
すごとく丁字形にカットし、第6図に示されるようにユ
ニットパターンBlの横に84、ユニットパターンB2
の横にB3が来るよう絶縁フィルムlaを折り曲げ面状
発熱体をつくる。そしてユニットパターンB!の端子部
9a、9bにコードをつなぐようにすれば、コードの出
口は1ケ所でよく、しかも、面状発熱体の角から出る。
第5図および第6図でも配線回路2bの発熱線部5bは
中間部の図示が省略されて示されている。このようにし
て所望の大きさの面状発熱体を得ることができる。
しかしながら、これまで説明してき九従来の面状発熱体
はつぎのような欠点があった。面状発熱体のユニットパ
ターンの境目付近、すなわちリード線部分ではワット密
度(W/m”)が低くなり、他の部分に比べ温度の上昇
がおさえられて温度が低くなるという欠点である。これ
は次のような理由による。大きな面状発熱体をつくるた
めには、前記のように発熱用プリント配線回路のユニッ
トパターンを必要数繰返し印刷する必要があり、そのた
め発熱線部と発熱締部をつなぐリード線部を必ず必要と
する。また、第6図で示されるように必要に厄じて二つ
のユニットパターン間で切れ目を入れて折り曲げること
がある等の運出で、リード線部の大部分は印刷方向に垂
直iなるよう配置されていた。すなわち、第2図や第5
図で示されている従来のユニットパターンのようにであ
る。
ところで、一般に、印刷方向と垂直に延びる線を印刷す
る場合は印刷方向に沿う場合よシも線間隔を広くする必
要がある。それは、インクのドクター切れ不良、すなわ
ち余分なインキのかき取りが不良の場合、線と線がくっ
ついて印刷される恐れがあり、このまま化学処理等をし
て配線回路をつくるとこの部分で短絡してしまうからで
ある。普通、印刷方向と垂直の場合、線間隔は少なくと
も5〜7rrtn 必要となる。他方、印刷方向に沿う
ものでは線間隔は1 mm程度でよい。その友め、印刷
方向に沿うものが大部分の発熱線部は線密度を高く、す
なわちワット密度を大きくして温度上昇を早くすること
ができるがリード線部は発熱線部と同じように線密度を
高くするということができず、この部分では温度の上昇
が遅くなるのである。
さらに、ワット切替ができるようたとえば、ワットの異
なる二つのプリント配線回路を面状発熱体に備えさせる
ようにすると、リード線部が2倍となり、この部分では
更に温度上昇がおそくなる。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもので、全体
のワット密度が均一であるため、温度も均一となる面状
発熱体を提供する。これについて、以下に説明する。
この発明Kかかる面状発熱体は、絶縁シート上に発熱線
部およびリード線部となる発熱用プリント配線回路を備
えた面状発熱体であって、前記プリント配線回路が前記
絶縁シートの表裏両面に備えられ、面状発熱体の面内各
所での表裏各面における発熱用プリント配線回路のワッ
ト密度が、両面のワット密度を合わせ友もので比較した
とき面内各所間の不均衡が減少するように配線設計され
ていることを特徴としている。以下、図面にあられされ
た実施例にもとづいて、この発明を説明する。
第7図はこの発明にかかる面状発熱体の1例をあられす
。図にみるように、この面状発熱体は絶縁フィルム1c
の表裏に第1の発熱用プリント配線回路2Cおよび第2
の発熱用プリント配線回路2dを備え、第1の配線回路
2cおよび絶縁フィルムlcの表面には絶縁フィルム1
dが貼着されており、第2の配線回路2dおよび絶縁フ
ィルムlcの裏面には絶縁フィルムleが貼着されてい
る。図中、4は接着剤層である。この面状発熱体の製法
は絶縁フィルムlcの表裏に2枚の金属箔を備えさせる
ところのみが従来とは異な夛、あとは従来と同様である
。第1の配線回路2Cおよび第2の配線回路2dの配線
設計のしかたを第8図を用いて説明する。次に述べるよ
うにして、面状発熱体の面内各所゛での表裏各面におけ
る発熱用プリント配線回路のワット密度が、両面のワッ
ト密度を合わせたもので比較したとき、面内各所間の不
均衡が減少するようになっている。すなわち、aIlの
発熱用プリント配線回路の線密度の低い部分、たとえば
リード線s11の裏側では第2の発熱用プリント配線回
路の線密度を高くし、tmlの発熱用プリント配線回路
の線密度の高い部分、友とえば発熱線部12の裏側では
第2の発熱用プリント配線回路の線密度を低くするよう
にするのである。このようにすると、面状発熱体全体の
線密度すなわちワット密度が均一となシ、全体が一様に
温度上昇するのである。
第9図は第1の発熱用プリント配線回路2Cおよび第2
の発熱用プリント配線回路2dの配線設計例を示し、そ
れぞれ六つのユニットパターンを備えている。図中、A
はひとつのユニットパターン範囲を示す。図に見るよう
に、第1の配線回路2Cの線密度の低い部分は第2の配
線回路2dの線密度が高く、第1の配線回路2Cの線密
度の高い部分は第2の配線回路2dの線密度が低くなっ
ている。図中、13は温度等の制御用プリント配線回路
であって第2の配線回路2dと同じ側にある。
この制御用配線回路13は必ずしも必要とはしない。発
熱用配線回路2c、2dの短絡部や不要な部分を分離し
たのち実線14の部分に切シ目を入れ、第6図で示され
るのと同様にして折り曲げれば幅の広い面状発熱体を得
ることができる。ま友、コードを図中1点鎖線で囲まれ
次端子部15につなぐようにすれば面状発熱体の角から
コードが出るので便利である。
前記、面状発熱体の実施例では、第7図に示されるよう
に絶縁フィルムlcに第1の配線回路2Cおよび第2の
配線回路2dを設けるようKしているが、必ずしも絶縁
フィルムICを用いるとは限らず、他の絶縁シートの場
合もあシうる。i九、絶縁フィルムld、leも他の絶
縁シートであってもよいし、必ずしも接着材で貼着され
るとは限らず、溶着などされてもよい。もっとも、絶縁
フィルムld、leは必ずしも必要とされるものではな
い。この面状発熱体は感電防止用金属箔などが付は加え
られることもある。
この発明にかかる面状発熱体は、このように構成される
ものであって、プリント配線回路(発熱用配線回路)が
絶縁シートの表裏両面に備えられ、面状発熱体の面内各
部での表裏各面におけるプリント配線回路のワラ)If
fが、両面のワット密度を合わせたもので比較したとき
面内各所間の不均衡が減少するように配線設計されてい
るので、全体が一様に温度上昇する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の面状発熱体の一部縦断面図、第2図は発
熱用プリント配線回路を備えた絶縁フィルムの説明図、
第3図および第4図は四つのユニットバター/を備えた
面状発熱体の例をそれぞれあられす概略平面図、第5図
および第6図はコード出口が角にくる四つのユニットパ
ターンを備えた面状発熱体の組立説明図、第7図はこの
発明にかかる面状発熱体の1例をあられす一部縦断面図
、第8図は第1の発熱用プリント配線回路および第2の
発熱用プリント配線回路の配線設計説明図、第9図は第
1の発熱用プリント配線回路および第2の発熱用プリン
ト配線回路の配線設計例および六つのユニットパターン
を備えた面状発熱体の組立の説明図である。 lc、ld、1e”・絶縁フィルム 2cm  第1の
発熱用プリント配線回路 2d・・・li2の発熱用プ
リント配線回路 4・・・接着剤層 11・・・第1の
発熱用プリント配線回路のリード線部12・・・第1の
発熱用プリント配線回路の発熱線部 第1図 (a) (t))(C) 第2図 第3図 第4図 6 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  絶縁シート上に発熱線部およびリード線部と
    なる発熱用プリント配線回路を備え丸面状発熱体であっ
    て、前記プリント配線回路が前記絶縁シートの表裏両面
    に備見られ、面状発熱体の面内各所での表裏各面におけ
    る発熱用プリント配線回路のワット密度が、両面のワッ
    ト密度を合わせたもので比較したとき面内各所間の不均
    衡が減少するように配線設計されていることを特徴とす
    る面状発熱体。 (り 絶縁シート表WiKおける発熱用プリント配線回
    路の疎な部分に裏面における発熱用プリント配線回路の
    密な部分が、まえ表面における発熱用プリント配線回路
    の密な部分KINKおける発熱用プリント配線回路O′
    1111に部分が各配置されている特許請求の範囲ts
    1項記載の面状発熱体。
JP19320781A 1981-11-30 1981-11-30 面状発熱体 Granted JPS5894786A (ja)

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JP19320781A JPS5894786A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 面状発熱体

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JPS6322434B2 JPS6322434B2 (ja) 1988-05-11

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JPS62167395U (ja) * 1986-04-11 1987-10-23

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