JPS5894832A - 波形伝送方式 - Google Patents

波形伝送方式

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JPS5894832A
JPS5894832A JP19176181A JP19176181A JPS5894832A JP S5894832 A JPS5894832 A JP S5894832A JP 19176181 A JP19176181 A JP 19176181A JP 19176181 A JP19176181 A JP 19176181A JP S5894832 A JPS5894832 A JP S5894832A
Authority
JP
Japan
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section
waveform
amplitude
signal
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP19176181A
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English (en)
Inventor
正光 宮崎
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各種情報の信号波形を無線回線を利用して伝
送する伝送方式に関し、特に送信側から信号波形を微弱
な電波によシ受信側に伝送する際に適した波形伝送方式
に関するものである。
信号波形としてたとえば生体信号を伝送する場合を例に
とって第1図に示して説明すると、従来は、第1図に示
すように、人体にピックアップ。
センサおよびトランスジューサを装着して得られる心電
、呼吸、血圧波形等の生体信号を、増@部1でレベル調
整した後、無線送信部2の変調入力信号として出力し、
無線送信部2ではその信号を変調し微弱電波により受信
側のセンター(看護婦詰所など)に送信する方式がとら
れている。このとき、無線送信部2から送信する微弱電
波は、認再申請不要な出力で、到達距離にして1oon
+程度であり、主として病院建屋内で汎用されている。
なお、受信側のセンターでは、送信電波を受信し、モニ
タにて生体波形を再生して監視するものとなっている。
しかしながら、このような従来の伝送方式では、構成が
簡単であるという利点を有する反面、微弱電波に加えて
アナログ伝送であるため、周辺ノイズKIlく、伝送波
形の信頼性が損なわれていた。
また、生体信号を実時間で連続監視する必要上、連続送
信せざるt得ず、電力消費が大きくなる。
さらにけ、連続送信するために1項目の波形伝送にひと
つのチャネル(搬送周波数)を必要とし、伝送効率が悪
くなシ、しかも送受信端間のうち片側が集中設備の場合
受信装置が生体信号の項目分会l!になるなどの欠点が
あった。
本発明は、上記した従来の欠点を除去するためになされ
たもので、入力信号波形の振幅を一定ノベルで検出し、
そのレベルを越える入力信号のみを標本化定理に基づく
周波数で標本化し、ディジタルデータを符号化してディ
ジタル方式にて波形伝送を行うことKより、周辺ノイズ
に対し耐ノイズ性を向上させるとともに、間欠波形に対
応した間欠送信を可能にし、電力消費の低減2間欠送信
の空時間利用によるチャネル当りの伝送効率を向上させ
ることができる波形伝送方式を提供するものである。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
*2図は本発明による波形伝送方式の一実施例を示すブ
ロック図である。同図において、10け入力信号として
の生体信号を所定のレベルに調整する増幅部、11は増
幅部10の出力信号を標本化クロックφlに従ってディ
ジタルデータに変換するA−D変換部、12FiA−D
変換部11のディジタルデータを入力としそのデータを
一時蓄積するバッフ7部、13は論理積ゲート17の出
力クロックφ4を起動信号としてバッファ部12のデー
タを取込み、そのデータを所定の伝送フォーマツ)K符
号化してたとえばF8に信号の形で出力する符号化部、
14F!符号化部13の出力信号を変調入力として変調
し、微弱電波により信号を送信する無線送信部である。
15け生体信号を一定のしきい値レベルによジ判定しそ
の値を越えている間、@Hm(ハイレベル)なる信号を
出力する振幅検出部であり、その出力信号はバッファ部
12および論理積ゲート17に入力してそれらの動作を
制御する。16tiA−D変換部11に対しては標本化
クロツタφl、バッファ部12に対してはムーD変換部
11のデータの取込みタイlフグを決定しかつバッファ
部12内のデータ転送を制御するクロック−2、論理積
グー)17に対しては符号化部12の動作を制御する伝
送制御用クロックφ1をそれぞれ出力するクロック発生
部である。
次に上記実施例の動作について第3図および第4図を参
照して説明する。ここで、生体信号は増幅部10で所定
のしベルに調整され九稜、A−D変換部11にてディジ
タルデータに変換される。
このとき、A−D変換部11の変換fHA−は標本化ク
ロックφlにより決定されるが、このクロックφ!の周
期は生体信号の周波数に応じた標本化定理に従ってあら
かじめ設定される。ただし、生体信号のような第3図に
示す間欠波形の場合は、一般に、標本化定理忙規定され
ている標本化間隔に対して信号波形が急激な変化を呈し
、その条件には適合しなくなる。そこで、本実施例では
、tiIJ3図に示す間欠波形の再現に必要な狭い間隔
の標本化クロックφ1(第4図伽)参照)をクロック発
生部16から出力し、増幅部10でレベル調整された間
欠波形の振幅を振幅検出部15にて検出している。しか
して、第4図(@)K示す間欠波形の一定振幅以下の平
坦部分・lが振幅検出部15に入力されたときは、この
振幅検出部15は@L”(ローレベル)の信号をバッフ
ァ部12.論理積ゲー)17に入力する。これ釦より、
バッフ7部12#i、tx4図(a)K示す平坦部分・
1の期間、第4図(e)Ic示すように1クロック発生
部16からのクロック−2が取込まれず、A−D変換部
11のディジタルデータの蓄積動作を行わない。また、
符号化部13本第4図(・jに示すように、クロック発
生部16からの伝送制御用クロックφ4が入力されず、
転送動作を行わない。したがって、tiX4図(a)に
示す平坦部分・lにおけるデータは転送されず、空時間
により標本化データの蓄積速度と伝送速度のアンバラン
スを調整できる。
一方、振幅検出部15が第4図(1)に示す間欠波形の
一定振幅以上の波形部4e2を検出すると、この振幅検
出部15けその一定振幅以上の朝間、″H”の信号を出
力し、との@H”の信号がバッファ部12および論理積
ゲート17に入力される。すると、バッファ部1.2は
、振幅検出部10の@H′の信号によって第4図(c)
K示すクロックφ2が取込まれ、このバッファ部12け
振幅検出部15からの@H#の信号を基点にしてA−D
変換部11のディジタルデータを蓄積し、そのデータが
符号化部13にて伝送されるまで保持される。符号化部
13では、クロック発生部1Bから発生するクロックφ
3(第4図(d)#/照)を振幅検出部15の1H”の
信号によシ論理積ゲート17でゲートした第4図(・)
K示すクロックφ4に従って、バッフ7部12のデータ
取込みおよび所定の伝送フォーマット構成をした後、F
SK信号の形で無線送信部14に出力する。これによっ
て、無線送信部14け、間欠波形の一定振幅以上の波形
部分のみを変調して伝送するととKなる。なお、第4図
(@)K示すクロックφ4はデータの伝送開始から終了
するまで続けて符号化部13に送出されている。
このように上記実施例の伝送方式によると、振幅検出部
が入力信号波形の一定振幅以上を検出したときけ、その
一定振幅以上の波形部分のみをA−り変換部で変換した
ディジタルデータをバッファ部に一時蓄積して所定の伝
送速度で波形伝送を行い、その一定振幅以下の平坦波形
部分に対してはバッファ部へのデータの蓄積、波形伝送
動作を停止するととKより、間欠波形の量子化に伴なう
データ量を大幅に軽減でき、間欠波形に対応した間欠送
信を行うことができるとともに、ディジタル方式の波形
伝送を可能にすることができる。
以上のように本発明によれば、ディジタル方式のデータ
伝送により周辺ノイズに対するマージンが大きく、信頼
性の高い波形伝送が可能になるとともに1間欠波形に対
しては連続送信を不要とし、電力消費を低減でき、しか
も伝送の空時間を利用して別の項目の伝送を行うことも
可能になる。また、チャネル(搬送周波数)当りの伝送
効率を向上させる仁とかで亀るとと本に、集中設備側の
受信装置をチャネル数だけ持つ必要がなぐなり、伝送シ
ステムの簡素化をはかることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の波形伝送方式の送信側を示すブロック図
、第2図は本発明の波形伝送方式の一実施例を示すブロ
ック図、第3図および第4図は第2図の動作説明に供す
る波形部である。 10・・・・増幅部、11・・・・A−D変換部、12
・・・・バッファ部、13・・・・符号化部、14・・
・・無線送信部、15・・・・振幅検出部、16・・・
・クロック発生部、1T・・・・論理積ゲート。 特許出願人 日立電子株式会社 代理人 山川政樹(はか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号のレベルを調整する増幅部と、この増幅部の出
    力信号をディジタルデータに変換するA−り変換部と、
    前記入力信号の一定振幅以下を判定しその判定信号を出
    力する機幅検出部と、この振幅検出部の出力信号を基点
    として前記A−D変換部のディジタルデータを一時蓄積
    するバッファ部と、前記振幅検出部の出力信号を基点と
    して前記バッフ7部のデータを所定の伝送フォーマット
    に符号化しその信号を出力する符号化部と、この符号化
    部の出力信号を変調入力として変調しその変調出力信号
    を送信する無線送信部と、前記各A−D変換部の標本化
    クロック、バッファ部のデータ蓄積制御クロックおよび
    符号化部の制御クロックを出力するクロック発生部とか
    ら構成し、前記。 畿幅検出部が入力信号の一定振幅以下を検出し虎ときは
    、その一定振幅以上の波形部分のみを前配バッファ部忙
    一時蓄積し所定の伝送速度で波形伝送を行い、入力信号
    の一定振幅以下の平坦波形部分に対しては前記バッファ
    部へのデータの蓄積。 波形伝送動作を停止するようにしたことを特徴とする波
    形伝送方式。
JP19176181A 1981-12-01 1981-12-01 波形伝送方式 Pending JPS5894832A (ja)

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JP19176181A JPS5894832A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 波形伝送方式

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JP19176181A JPS5894832A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 波形伝送方式

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JPS5894832A true JPS5894832A (ja) 1983-06-06

Family

ID=16280066

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JP19176181A Pending JPS5894832A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 波形伝送方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185402U (ja) * 1985-05-10 1986-11-19
JPH0535105U (ja) * 1991-10-22 1993-05-14 日本電気三栄株式会社 無線アダプタ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185402U (ja) * 1985-05-10 1986-11-19
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