JPS5894896A - ドライクリ−ナ - Google Patents

ドライクリ−ナ

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JPS5894896A
JPS5894896A JP19408581A JP19408581A JPS5894896A JP S5894896 A JPS5894896 A JP S5894896A JP 19408581 A JP19408581 A JP 19408581A JP 19408581 A JP19408581 A JP 19408581A JP S5894896 A JPS5894896 A JP S5894896A
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JP
Japan
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solvent
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drying
washing
drain
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JP19408581A
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JPS6248516B2 (ja
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敏昭 坂本
修一 山中
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、洗濯槽から溶剤1/を排出する友めの排出装
置を、脱液行程時のみならず乾燥行程時にも作動せしめ
て、溶剤の排出を完全にぜんとするものである。
従来のドライクリーナは、脱液行程時にのみ排液装置を
作動させ、乾燥行程時には不作動にしているが、脱液行
程時には洗濯槽内でドラムが高速回転しているために、
その風圧で溶剤が流出しに〈<、幾らη為の溶剤は洗濯
槽の内11C付着して残ってしまう。残った溶剤は乾燥
行程に入つ之時に少しづつ流下してフィルタ内に溜まる
が、このフィルタ内は乾燥行程に入ってもそれ程温度が
上昇しないために、ここに溜まった溶剤は最後まで残っ
てしまい、洗濯終了後徐々に蒸発して洗濯槽内に溶剤蒸
気となって充満し、洗濯槽のドアを開いた時に溶剤蒸気
が作業場に逃げ出したり、前記フィルタを掃除するQv
c溶剤が蒸発して作業環境を悪化していた。
本発明は、排出装置と直列に、乾燥行程に入っても所定
時間経過するまでは閉じている遅延開放接点を接続する
ことV′c工り、乾燥行程に入ってη為らも所定時間は
排液装置f1!!:作動さiせ、前記欠点を解消したの
である。
以下図に基いて説明すると、(11はドラム(0)を回
転自在に内設した洗濯槽、(2)は溶剤タンク、 13
1Fi給液ポンプで、洗濯開始時には溶剤タンク(2)
円の溶剤が、給液ポンプ(3)により一方向弁(4)及
び電磁弁(5)を通して洗濯槽(1)に供給さする0(
6)はドレンポンプで、洗濯運転中はこのドレンポンプ
にエフ・洗濯槽i11円の溶剤が一万同升(7)及び電
磁弁(5)を通って循環する。(8)は蒸溜器で、仕切
板(9)に工って蒸溜器+1(lと加熱室■に区画さ1
ており、この加熱呈内VCvi電気ヒータα2が設けら
几ている。(13は加熱室συ内の圧力を検出するため
の圧力スイッチである。この蒸溜器(8)の使用時には
前記加熱室(111円に水が入れられ、この水を前記電
気ヒータqzで加熱することに工って蒸気1に発生し、
この蒸気に工って前記仕切板19)を介して蒸溜器1(
1円の溶剤を加熱し蒸溜を行う、 u41fi両$lt
前記洗濯室(11に連通した乾燥通風路で、該通風路内
rcは、フィルタα9、フロートスイッチ叫、送風機(
171゜凝縮器α槌及び加熱器μ値が設けられている。
なお前記した洗濯運転中は、前記フロートスイッチ(2
)の位置までこの乾燥通風路α41F3にも溶剤が入り
、このフロートスイッチ(lerc工って洗濯Jlll
l内の溶剤液位が制御される。又前記加熱器(19は蛇
行状の熱媒通路19に多数の板状放熱フィンを嵌合した
1&常のラジエータプ(至)を介して前記蒸溜器+81
に接続し、他端は水分離器シυに接続して、この水分離
器は(に前記溶剤タンク(2)九匿硬している。一方?
lI!縮器0&の冷媒4路(18は、その一端をウォー
ターチラーの流出@(A)に接続し、他端側は前記水分
離器?η内の冷却コイル翰、及び浴剤タンク(2)内の
冷却コイル嬶(i−通してウォーターチラーの流入側(
81に接続している。
nは前記凝縮器U&に於いて凝縮した溶剤を回収するた
めの溶剤回収パイプで1回収液集合橿(2)に一旦集め
t後、電磁弁@を介して前記水分離器(財)に流す工す
にしている・(イ)@は夫々吸気弁と排気弁で、乾燥行
程中に図の破線の位置にあって、乾燥通風路[設けた吸
気口四と排気口…を閉じると共に、乾燥行程後の脱臭行
程時には図の実線位置に切換って、乾燥通風路(141
を遮断すると同時に前記吸気口(ト)と排気口(7)を
開放する。C31ri前記送風1!5C171を駆動す
るモータである0Wcz図は電気回路を示してお9シ(
至)は洗浄行程時・排液行程時及び乾燥脱臭行程時に閉
じる@11プログラム接、@は排液行程時・脱液行程時
及び乾燥脱臭行程時に閉じる第2プログラム接点。
−は脱液性S時に閉じる第5プログラム接点、■は乾燥
脱臭行程QVC閉じる第4プログラム接点で。
これらはプログラムタイマモータ(至)Vc工って開閉
制御される0前記第1プログラム接点(至)vcri反
転タイマモータ□を直列に接続しており、該反転タイマ
モータに工って反転スイッチ■を交互に切換えて、洗浄
モータ右回転用電磁開閉器−と洗浄モータ左回転用′鑞
磁開閉器−とに交互に通電する〇両電磁開閉器c11(
40は通電時に洗濯モータを左右交互に回転してドラム
(0)を洗濯速度で反転回転せしめると共に、天々電閉
接点@輪を開く工うになっている。(転)はドレンポン
プ用電磁開閉器−とドレンバルブ鰺と〃・らなる排液装
置で、遅延開放接点<si)を介して前記第2プログラ
ム接点■に接続しており1通14に洗濯槽から洗濯液t
−排出するためのものである。@4は脱液低速時間遅延
リレーで1通電後一定時間経過した時に遅延開放接点−
ヲ開いて脱液低速用リレー−への通電を断つと同時に、
遅延閉鎖接点片)1に閉じて脱液モータ用電磁開閉器−
に通電する。(ロ)は吸排気弁開用リレーで1通電時に
前記吸気弁(財)と排気弁(2)を動かして吸気口(2
)と排気口…を開くと同時に乾燥通風路α滲t−遮断す
るもので、前記回収液パルプ(ホ)と並ダ11に接続し
ている。−は電気ヒータ用電磁開閉器で、前記蒸溜器1
B+内に設けたヒータQ21C通電させるためのもの、
GIIは前記送風機駆動用モータ@に通電するためのフ
ァンモータ用電磁開閉器、曽は乾燥用遅延リレーで1通
電後一定時間経過した時に、前記回収液パルプ(ホ)と
直列の遅延開放接点団を閉じるもの、(51)rよ乾燥
用リレーで1通電時に常閉接点(51”jを開くと同時
に常閉接点(51)を閉じるもの、(52)は排液装置
遅延リレーで1通電後一定時間経過した時に、前記排液
装置(転)と直列の遅延開放接点(52′)を開くもの
、(53)は吸排気弁閉用リレーで、通電時に前記吸気
弁(2)と排気弁@’imかして吸気口−と排気口−を
閉じるものである。又前記圧力スイッチ(13ri、通
常時は電気ヒータ用電磁開閉器■iWe続した常閉接点
(Nc)側に閉じており、蒸溜器の加熱室aυ内の圧力
が一足II以上に上昇した時に菖開接点(No)側に閉
じる工すになっている。
以下その動作についてIIJ2fIi4する。洗浄行程
時にri第1プログラム接点−が閉じて反転タイマモー
タq[通電し1反転スイッチ(至)を交互に切換えて洗
浄モータ右回転用電磁開閉器■と左回転用電磁開閉6輪
とに父互九通電し、ドラムFO1を周期的に反転して洗
濯を行つ。−万前記圧力スイッチ[131ri常閉按点
(NC)側に閉じているので電気ヒータ用電磁開閉器−
VC通電し、蒸溜器(8)内を加熱する。
排液行程に入ると第2プログラム接点(至)も閉じ、排
液装置鵠υ、即ちドレンポンプ用電磁開閉器(転)とト
レンハルブーに通電する。それによってドレンポンプ(
6)が回転すると共にドレンパルプ−が開くので、洗濯
槽i11円の溶剤が蒸m器t81vc移される〇脱液工
程に入ると前記第1プログラム接点(至)が開成すると
同時に第6プログラム接点■が閉じ。
脱液低速時間遅延リレー−に通電すると同時に脱液低速
用リレー−にも通電し、その常閉着点に)を開くと同時
に常開接点向も閉じるので、洗浄モータ右回転用電磁開
閉器−に通電してドラム(0)を右方向に連続的に回転
する◇−一定時間経過すると遅延開放接点−が開くと同
時に遅延閉鎖接点dが閉じるので、脱液モータ用電磁開
閉器−に通電し。
ドラム(0)を高速で回転して遠心脱液ヲ行う〇この脱
液行程時にも、電気ヒータ用電磁開閉器−への通電にL
つて蒸溜t−n続している。即ち電気ヒータ用電磁開閉
器に)への通電VcLつて電気ヒータl’3 K 11
(75tが流れ、蒸溜器の加熱室aD内に入れである水
を加熱して蒸気を発生する。従って前記排液行程時及び
脱液行程時に蒸溜呈四内に入った溶剤は、前記蒸気に加
熱されて蒸発し、パルプ■を通って加熱器(I湯に流入
する◎ 乾燥脱臭行程に入ると、第3プログラム接点−は、開く
が、第1・第2・第4プログラム接点ga(至)咎が閉
じる。第1プログラム接点(至)が閉じることに工って
前述の如くドラム(0)が周期的に反転する。
第2プログラム接点(至)が閉じていることに工って排
液装置−が継続して作動し、洗濯槽[11Pgの溶剤を
蒸溜器[81FC移す。乾燥脱臭行程に入っても排液装
置(転)を作動させる理由は次のとうりである。
即ち脱液行程時ICは、洗濯槽(11内でドラム(0)
が高速車で回転しているので、洗濯槽の内面に付着した
敲ff!4は風圧を受けて下方に流下してい〈0而して
乾燥脱臭行程に入ると、前記ドラム(0)は低速回転v
cfわるので風圧が小さくなり、洗濯槽illの内周面
に付着してい友溶剤の液滴が流下してフィルタa9内に
溜まる。従って乾燥脱臭行程に入ってもしばらく排液装
置1t−作動すれば、このフィルタOS内に溜った溶剤
はドレンポンプ161&c工って蒸溜器(8)側に移さ
れてしまうが、排液装vILを作動しないとフィルタ1
151円に溶剤が溜まったままの状態となり、洗濯終了
後に徐々に蒸発して作業場の空気を汚すことがあるから
である。
又111r4プログラム接点(至)が閉じることに工っ
てファンモータ用電磁開閉器−に通電し、モータ(財)
vc工9送風機好を回転して乾燥通風路α4円に空気の
flLt′Lをおこす0、−万この乾燥通風路内の加熱
器11’JKは、前記蒸溜器(8)に於いて蒸発した溶
剤蒸気が流れているので高温になっているため、前記空
気流がこの加熱器19部分を通過する時に加熱されて熱
風となる。この熱風が洗濯槽(1)内に吹出ることに工
って衣類〃・ら溶剤を蒸発させる。溶剤を蒸発せしめた
空気に前記乾燥通風路I内に吸込まれ。
凝縮器(lilを通過する時に、この凝縮器内1流れて
いる冷水に工って冷却されて凝縮し1回収液集合槽(ホ
)にSまる・この工うにして乾燥運転が開始されると、
乾燥用リレー(51)への通電に1って常閉接点(51
)が開き、プログラムタイマモータ(至)への通電を断
つと同時に常開を点(51)を閉じる〇この工うに乾燥
運転が行われて一定時間が経過すると、乾燥用遅延リレ
ー団に工って遅延閉m接点−が閉じる。又排液装置遅延
リレー(52)も作動して遅延開放接点(52)が開き
、排液装置−の作動を停止する◎ このようにして乾燥行程が継続されるが、蒸溜寛σ1内
の溶剤が蒸発しきって蒸溜が完了すると。
加帽■D内の圧力が急上昇する0そルに工って圧力スイ
ッチ03は常閉接点(NC)側から常開接点(NO)側
に切換9.前述の如く閉じている遅延閉鎖接点ωとリレ
ー接点(51)を通してプログラムタイマモータに)V
こ通電し、このタイマモータが再嵐回転を始めるロ一方
回収液パルプ(イ)にも通電して、このパルプが開き、
前記回収液集合?!1■Vc藺つでいた溶剤は、水分l
lI器II>を遡って溶剤タンク(2)に回収される。
又吸排気弁開用リレー(資)にも通電して常閉接点−力
が開き、吸排気升閉用リレー(53)への通電が遮断さ
れるので吸気口(イ)と排気口(7)が開き、洗?12
41111+内VC新鮮な空気を取入れて脱臭を行90 以上の如く本発明は、排液行程以降に閉じるプログラム
髪点曽と、乾燥行程に入って〃1ら所足時間経過後に開
く遅延開放接点(52)と、排液装置(転)とを直列に
接続し、乾燥行程に入ってで)らも−短時間は排液装置
が作動する工すにしているので。
脱液行程時に風圧で洗濯槽内に付着していて乾燥行程辱
に入ってから流下してくる溶剤も全て排出できる◎従っ
て洗濯終了後に溶剤蒸気が洗濯槽内に九個して、その結
果ドアを開いた時にそれが漏れ出て作業場の空気を汚す
工うなことがなく1女全注の高いドライクリーナを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ドライクリーナの溶剤回路図。 第2図Qま同電気回路図、第6図は排液行程以降のiロ
グラミング図である◎ Q・、・第2プログラム接点−(52)・・・遅延開放
接点、@υ・・・排液装置、ゆ・・・ドレンボング用電
磁開閉器、−・・・ドレンバルブ。 第1図 一53′; 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗濯行程と排液、脱液行程と乾燥行程を順次行う
    ものに於て、排液行程以降に閉じるプログラム接点と、
    乾燥行程に入ってから所定時間経過後に開く遅延開放接
    点と、溶剤を洗濯槽から所定位置に排出するための排液
    装置とを直列に接続してなるドライクリーナ。
  2. (2)前記排液装置は、ドレンポンプ用電磁開閉器とド
    レンバルブとを並列にff1gしてなるドライクリーナ
JP19408581A 1981-12-01 1981-12-01 ドライクリ−ナ Granted JPS5894896A (ja)

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JP19408581A JPS5894896A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 ドライクリ−ナ

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JP19408581A JPS5894896A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 ドライクリ−ナ

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JPS5894896A true JPS5894896A (ja) 1983-06-06
JPS6248516B2 JPS6248516B2 (ja) 1987-10-14

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JP19408581A Granted JPS5894896A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 ドライクリ−ナ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5584200A (en) * 1978-12-19 1980-06-25 Sanyo Electric Co Dry cleaner

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5584200A (en) * 1978-12-19 1980-06-25 Sanyo Electric Co Dry cleaner

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