JPS5865199A - ドライクリ−ナ - Google Patents
ドライクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS5865199A JPS5865199A JP16295081A JP16295081A JPS5865199A JP S5865199 A JPS5865199 A JP S5865199A JP 16295081 A JP16295081 A JP 16295081A JP 16295081 A JP16295081 A JP 16295081A JP S5865199 A JPS5865199 A JP S5865199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- heater
- drying
- washing tub
- distiller
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 32
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 21
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸溜器に於て蒸発した溶剤蒸気中の熱を、衣
類乾燥用の熱源として利用すると共に。
類乾燥用の熱源として利用すると共に。
前記溶剤蒸気を乾燥通風路内を流れる空気によって凝縮
せんとするものである。
せんとするものである。
従来のドライクリーナは、乾燥通風路内に設けられてい
る加熱器が電気ヒータあるいはスチームヒータであり、
電気ヒータであれば消費電力が増大し、スチームヒータ
であれはボイラを必要とする。又蒸榴器から蒸発した溶
剤蒸気を凝縮するために特別のクーラを必要とする。
る加熱器が電気ヒータあるいはスチームヒータであり、
電気ヒータであれば消費電力が増大し、スチームヒータ
であれはボイラを必要とする。又蒸榴器から蒸発した溶
剤蒸気を凝縮するために特別のクーラを必要とする。
本発明は、乾燥通風路内に設けた加熱器の熱媒通路の一
端を溶剤の蒸溜器に接続すると共に、他端を水分離器K
li続すbことによシ、蒸溜器で蒸発した溶剤蒸気が加
熱器内を通る時に放出する熱マ衣類の乾燥を行うと共に
%放熱によ〉接剤蒸気を凝縮させ、これを水分離器を通
して回収せんとするもので、衣類乾燥用に電気ヒータや
がイラを使用する必要がなく、溶剤蒸気を凝縮するのに
別違のクーラを設ける必要がなくなシ、たとえ必要とし
ても小容量のものですむのである。
端を溶剤の蒸溜器に接続すると共に、他端を水分離器K
li続すbことによシ、蒸溜器で蒸発した溶剤蒸気が加
熱器内を通る時に放出する熱マ衣類の乾燥を行うと共に
%放熱によ〉接剤蒸気を凝縮させ、これを水分離器を通
して回収せんとするもので、衣類乾燥用に電気ヒータや
がイラを使用する必要がなく、溶剤蒸気を凝縮するのに
別違のクーラを設ける必要がなくなシ、たとえ必要とし
ても小容量のものですむのである。
以下図に基いて説明すると、(1)は洗濯槽、(!)は
溶剤タンク、(3)は給液ポンプで、洗濯開始時には溶
剤タンク11+内の溶剤が、給液ボ/プ(3)により
一方向弁(4)尊び電磁弁+61 今通して洗濯槽(1
)に供給される。16)はドレンポンプで、洗濯運転中
はこのドレンポンプにより、洗濯槽(1)内の溶剤が一
方向弁(7)及び電磁弁+6>を通って循環する。(m
lは蒸溜器で、仕切板(9)によって蒸溜室(1(至)
と加熱室(U)に区画されており、この加熱器内には電
気ヒータ(1!+が設けられている。崗は加熱室1ll
l内の圧力を検出するための圧力スイッチである。との
蒸溜器talの使用時には前記加熱室(Ill内に水が
入れられ、この水を前記電気ヒータθ乃で加熱すること
によって蒸気を発生し、この蒸気によって前記仕切板棒
jを介して蒸溜器(101内の溶剤を加熱し蒸溜を行う
。
溶剤タンク、(3)は給液ポンプで、洗濯開始時には溶
剤タンク11+内の溶剤が、給液ボ/プ(3)により
一方向弁(4)尊び電磁弁+61 今通して洗濯槽(1
)に供給される。16)はドレンポンプで、洗濯運転中
はこのドレンポンプにより、洗濯槽(1)内の溶剤が一
方向弁(7)及び電磁弁+6>を通って循環する。(m
lは蒸溜器で、仕切板(9)によって蒸溜室(1(至)
と加熱室(U)に区画されており、この加熱器内には電
気ヒータ(1!+が設けられている。崗は加熱室1ll
l内の圧力を検出するための圧力スイッチである。との
蒸溜器talの使用時には前記加熱室(Ill内に水が
入れられ、この水を前記電気ヒータθ乃で加熱すること
によって蒸気を発生し、この蒸気によって前記仕切板棒
jを介して蒸溜器(101内の溶剤を加熱し蒸溜を行う
。
04)は両端を前記洗濯室fllに連通した乾燥通風路
で、該通風路内には、フィルタ賎・フロートスイッチ(
11・送風機(Iη・凝縮gias及び加熱嘉慴が設け
られている。なお前記した洗濯運転中は、前A11ノロ
ートスイツチθ―の位置までこの乾燥通風路an内にも
溶剤が入り、このフロートスイッチ11ψによって洗濯
槽111内の溶剤液位が制御される。又前記加熱器(l
Sは蛇行状の熱媒通路(i−に多数の板状放熱7チラー
の流出側(優に接続し、他端側は前記水分離器!21+
内の冷却コイル(四、及び溶剤タンク+21内の冷却コ
イル(割を通してウォーターチラーの流入11411
(B)に接続している。
で、該通風路内には、フィルタ賎・フロートスイッチ(
11・送風機(Iη・凝縮gias及び加熱嘉慴が設け
られている。なお前記した洗濯運転中は、前A11ノロ
ートスイツチθ―の位置までこの乾燥通風路an内にも
溶剤が入り、このフロートスイッチ11ψによって洗濯
槽111内の溶剤液位が制御される。又前記加熱器(l
Sは蛇行状の熱媒通路(i−に多数の板状放熱7チラー
の流出側(優に接続し、他端側は前記水分離器!21+
内の冷却コイル(四、及び溶剤タンク+21内の冷却コ
イル(割を通してウォーターチラーの流入11411
(B)に接続している。
囚)は前記凝縮器(l19に於て凝縮した溶剤を回収す
る九めの溶剤回収パイプで、回収液集合槽□□□に一旦
集めた後、電磁弁−を介して前記水分離器い)に流すよ
うにしている。鰭(ハ)は夫々吸気弁と排気弁で、乾燥
行程中は図0破線の位置にあって、乾燥通風路に設けた
吸気口器と排気口−を閉じると共に、乾燥行程後の脱臭
行程時には図の実線位置に切換って、乾燥通風路(14
を速断すると同時に前記吸気口器と排気口−を開放する
。C11lは前記送風機・ηを駆動するモータである。
る九めの溶剤回収パイプで、回収液集合槽□□□に一旦
集めた後、電磁弁−を介して前記水分離器い)に流すよ
うにしている。鰭(ハ)は夫々吸気弁と排気弁で、乾燥
行程中は図0破線の位置にあって、乾燥通風路に設けた
吸気口器と排気口−を閉じると共に、乾燥行程後の脱臭
行程時には図の実線位置に切換って、乾燥通風路(14
を速断すると同時に前記吸気口器と排気口−を開放する
。C11lは前記送風機・ηを駆動するモータである。
以上の構成に於て、洗い行程及び脱液行程が終了すると
、乾燥行程に入ると同時に溶剤の蒸溜が行われる。即ち
洗い行程が終了すると、ドレンポンプ(6)が回転して
、洗濯槽ill内の溶剤が電磁パルプ(至)を通して蒸
溜11:瑚に入る。脱赦行程中4同一である。一方洗い
行程がJI6に近すいた時に蒸溜器の電気ヒータ轢に通
電され、加熱室間内に蒸気を発生する。従って蒸置皇叫
内に入った溶剤は前記蒸気に加熱されて蒸発し、パルプ
翰を通って加熱器(I@に流入する。一方この時には送
風機αηが回転すると共に、クォータチラーから凝縮器
(I縛に冷水が流れている。従って送風機aηによって
洗濯槽eelから乾燥通風路04内に吸引された空気は
、凝縮器O8を通過する時にこの空気に含まれている溶
剤を凝縮し、この凝縮した溶剤は回収液集合槽−に集め
られ、乾燥行程終了後電磁弁−が開いた時に水分離器2
1)に流れて、更に溶剤タンク(!)VC回収される。
、乾燥行程に入ると同時に溶剤の蒸溜が行われる。即ち
洗い行程が終了すると、ドレンポンプ(6)が回転して
、洗濯槽ill内の溶剤が電磁パルプ(至)を通して蒸
溜11:瑚に入る。脱赦行程中4同一である。一方洗い
行程がJI6に近すいた時に蒸溜器の電気ヒータ轢に通
電され、加熱室間内に蒸気を発生する。従って蒸置皇叫
内に入った溶剤は前記蒸気に加熱されて蒸発し、パルプ
翰を通って加熱器(I@に流入する。一方この時には送
風機αηが回転すると共に、クォータチラーから凝縮器
(I縛に冷水が流れている。従って送風機aηによって
洗濯槽eelから乾燥通風路04内に吸引された空気は
、凝縮器O8を通過する時にこの空気に含まれている溶
剤を凝縮し、この凝縮した溶剤は回収液集合槽−に集め
られ、乾燥行程終了後電磁弁−が開いた時に水分離器2
1)に流れて、更に溶剤タンク(!)VC回収される。
一方凝縮器o1を通過した空気は加熱6帽を通過する。
この加熱器軸の熱媒回路alKは、前述の如く蒸溜器(
8)から蒸発した高温の溶剤蒸気が流れているので、こ
の加熱器軸は高温になっている。
8)から蒸発した高温の溶剤蒸気が流れているので、こ
の加熱器軸は高温になっている。
従って前記空気はこの加熱6舖を通過する際に加熱され
、熱風となって前記洗濯槽illに吹出てこの洗濯槽内
の衣類から溶剤を蒸発させ、衣類の乾燥を行う。一方前
記加熱器の熱媒通路(−を流れている溶剤蒸気は、この
加熱器−に於て放熱することによって凝縮し、更に水分
離器シllに流入する。水分離器シυに入った溶剤は、
コイル固によって更ンc冷却され、且つ水を分離した後
溶剤タンクfi+に回収される。この乾燥行程は蒸溜が
完了するまで継続する。即ち蒸溜が完了して蒸溜器(1
内の溶剤が無くなると、加熱器用)内の圧力が、急上昇
するので、それを圧力スイッチ+14が検出し−C乾燥
行程を終える。
、熱風となって前記洗濯槽illに吹出てこの洗濯槽内
の衣類から溶剤を蒸発させ、衣類の乾燥を行う。一方前
記加熱器の熱媒通路(−を流れている溶剤蒸気は、この
加熱器−に於て放熱することによって凝縮し、更に水分
離器シllに流入する。水分離器シυに入った溶剤は、
コイル固によって更ンc冷却され、且つ水を分離した後
溶剤タンクfi+に回収される。この乾燥行程は蒸溜が
完了するまで継続する。即ち蒸溜が完了して蒸溜器(1
内の溶剤が無くなると、加熱器用)内の圧力が、急上昇
するので、それを圧力スイッチ+14が検出し−C乾燥
行程を終える。
このように乾燥が終了すると脱臭行程に入る。
脱臭行程では吸気弁シフ;と排気弁−が図の実線位置に
切換って吸気口器と排気口(関1を開き、吸気口器から
洗濯槽11)内に新鮮な空気をル4入れ、更に排気口(
晴より排出する。これにより、乾燥行程後も洗濯槽(1
)内に充満していた溶剤蒸気(は排気口倒より排出され
る。
切換って吸気口器と排気口(関1を開き、吸気口器から
洗濯槽11)内に新鮮な空気をル4入れ、更に排気口(
晴より排出する。これにより、乾燥行程後も洗濯槽(1
)内に充満していた溶剤蒸気(は排気口倒より排出され
る。
以上の如く本発明は、乾燥通1截路に設けた加熱器内に
蒸溜器から蒸発した溶剤蒸気を通し、該溶剤蒸気の熱を
利用して衣類を乾燥するようにしているので、別違に衣
類乾燥用の熱源を必要とせず、又必要としても小容瀘の
ものでよい。更に前記加熱器の表面を流れる空気は凝縮
器によって冷却されているので、この加熱器内の浴剤蒸
気は熱を奪われて速やかに凝縮する。従つ−C蒸溜器か
ら蒸発した溶剤蒸気を凝縮するのに特別のクーラを必要
とせず、又必訣としても小容値のもので済み、経剛的な
ドライクリーナを提供することができる。
蒸溜器から蒸発した溶剤蒸気を通し、該溶剤蒸気の熱を
利用して衣類を乾燥するようにしているので、別違に衣
類乾燥用の熱源を必要とせず、又必要としても小容瀘の
ものでよい。更に前記加熱器の表面を流れる空気は凝縮
器によって冷却されているので、この加熱器内の浴剤蒸
気は熱を奪われて速やかに凝縮する。従つ−C蒸溜器か
ら蒸発した溶剤蒸気を凝縮するのに特別のクーラを必要
とせず、又必訣としても小容値のもので済み、経剛的な
ドライクリーナを提供することができる。
図面は本発明ドライクリーナの溶剤回路図である0
(1)・・・洗濯槽、I・・・乾燥通風路、同・・・送
風機、−・・・凝縮器、舖・・・加熱器、四・・・熱媒
通路、(8)・・・蒸滴器、しl)・・・水分離器。
風機、−・・・凝縮器、舖・・・加熱器、四・・・熱媒
通路、(8)・・・蒸滴器、しl)・・・水分離器。
Claims (1)
- (1)両端を洗濯槽に連通した乾燥通風路内に、送風機
と凝縮器とツノ1】熱器とに装着し、この加熱器の熱媒
通路の一暮を溶剤の蒸溜器に接続すると共に、他端を水
分離器に接続してなるドライクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295081A JPS5865199A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ドライクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295081A JPS5865199A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ドライクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865199A true JPS5865199A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6216677B2 JPS6216677B2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=15764338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16295081A Granted JPS5865199A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ドライクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869595A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPS58109491U (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPS58127697A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPH0290789U (ja) * | 1989-09-21 | 1990-07-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11504644B2 (en) * | 2020-07-02 | 2022-11-22 | Colorado Extraction Systems, LLC | Closed loop extraction system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109096A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-06-29 | 三菱重工業株式会社 | ドライクリ−ニング装置 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16295081A patent/JPS5865199A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109096A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-06-29 | 三菱重工業株式会社 | ドライクリ−ニング装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869595A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPS58109491U (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPS58127697A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 三洋電機株式会社 | ドライクリ−ナ |
| JPH0290789U (ja) * | 1989-09-21 | 1990-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216677B2 (ja) | 1987-04-14 |
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