JPS5894977A - 動力スパナ - Google Patents

動力スパナ

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JPS5894977A
JPS5894977A JP57204702A JP20470282A JPS5894977A JP S5894977 A JPS5894977 A JP S5894977A JP 57204702 A JP57204702 A JP 57204702A JP 20470282 A JP20470282 A JP 20470282A JP S5894977 A JPS5894977 A JP S5894977A
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howling
air
spanner
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ニルス・ゲスタ・アドマン
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Atlas Copco AB
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • B25B21/008Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose with automatic change-over from high speed-low torque mode to low speed-high torque mode
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25FCOMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B25F5/00Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25FCOMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B25F5/00Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
    • B25F5/02Construction of casings, bodies or handles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ζO発明は動カスΔすKIIL、、411に%@1ハウ
ジング部分の中に配置されるトルタ送出用動力ユニット
、第2ハウジング部分の中に支持される減速歯車装置お
よび出力スピンドル、第1ハウリング部分と第2ハウジ
ング部分を回転可能に相互連結させる回シ連結部、第1
ハウジング部分の中に配置1/される動力供給装置、並
びに第2ハクジング部分に固く取付けられたトルク反動
支持装置を有するような形式の動力スパナに関する。
かかる形式の可搬の空気式動カス・ゼナは米国特u組4
.1ss、27a号明細書に開示されている・上記の米
国特許明細書に開示された動力スパナに関する問題点と
して、減速歯車装置のハウジングで発生した反動トルク
はトルク棒で平衡されるが原動機のハウジングで発生し
た反動トルクは作業者に伝わって人力で平衡させられる
ようになっている。前記特許明細書で指摘されているよ
うに、原動機ハウジングで発生する反動トルクは減速歯
車装置のハウジングで反動トルクとして現われる工具の
出力トルクのうちの無害な部分である口しかしながら動
力スパナが単−原動機配Sまたけ双子[1110機配備
の強力な原動機を備える場合には、出力トルクの部分的
に予め低減した部分であっても工具を依然として容易に
かつ安全に操作しようとする際に作業者が取扱うKは重
すき゛る。
この発明の主な目的は、トルク棒が広く有効に利用でき
かつスパナで発生したすべての反動トルクがトルク反動
の支持によって平衡させれるような動力スパナを提供す
ることにある。
この目的の達成のためこの発明にょれij、第1ハウジ
ング部分の中に配置されるトルク送出用船カニニット、
第2ハウジング部分の中に支持される減速歯車装置およ
び出力スピンドル、第1ハウジング部分と第2ハウジン
グ部分を回転可能に相互連結させる回シ連結部、8F4
1ハウジング部分の中に配置される動力供給装置、並び
に第2ハウジング部分に固く取付けられたトルク反動支
持装置を有する動力スパナにおいて、動力が前記動カ供
給装置によって動カニニットに供給されるときpc前記
第1ハウジング部分と第2ハウジング部分を相対回転し
ないように結合させる拘束装置が設けられる。
これにおいて望ましくは、(l)前記拘束装置が第2ハ
ウジング部分の周に8って分布される多くの凹みと動力
供給装置に結合された可動の押さえ装置とを有し、(2
)前記動力供給装置が前記押さえ装置にと連像するカム
装置を包含する手動で作動できる引金機構を有し、13
1前記押さえ装置が2個の験次配置される球からなり、
その1方が第2ハウジング部分の凹みに係合しかつ他方
が前記カム装置に係合し、(4)前記カム装置が引金機
構に配置された操作スリーブに形成される環状の溝から
なり、若しくけ(5)動カニニットが空気作動式の本の
であって、前記拘束装置が圧力空気で作動されるピスト
ン装置と前記動カニニットからの背圧が成る値のときに
圧力空気を前記ピストン装置に直接送るように配置され
た圧力応答式弁装置とを有する◎ 以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
しく説明する。
図示の動カニ具は空気作動ス戸(すであって、これは−
成製動機11および二次原動機12を収容し支持するハ
ウジング10を有する0両原動機はこの種の工具に主と
して使用される空気滑り羽根形式のものであって、寸法
が相等しくかつ互に反対方向に回転する(第4図)。
図示の工具は可搬式の工具であってそのハウジング10
Fiピストル式の握シ13を有し、これの中で工具の主
給気通路14が延長する。ピストル式握り13の中に取
付けられた絞り弁15は給気通路14を通る圧力空気流
の制御のため引金16によって作動できる。
原動機11および12ti連結歯車装置18および減速
歯車装置19を介して正方形断面の端部を持つ出力スピ
ンドル17にトルクを伝達するように配置される(@1
図)。減速歯車装置は2つの普通の遊星歯車を有するが
その詳細は図示を省略する・ 連結歯車装[18は中実軸20を有し、これの前端に形
成された歯21け減速歯車装fif19に係合する・中
実軸20の後端にけ平歯車22が設けられ、これは−成
製動機11によって直接駆動される小寸の平歯車25に
係合する。二次原動機12によって直接駆動される小径
の平歯車24け連結スリーブ26の内歯車25に係合す
る。連結スリーブ26は軸線方向に相離れたローラ軸受
27.28によって中実軸20に回転可能軸架される。
これらq−ラ軸受27と280関には、連結スリーブ2
6に対して中実軸2oをねじ連結締付は方向に自由に回
転させれるようKする1方向クラツチ60が配置される
。クラッチ′50は任意の普通の設計のフリーホイール
式ローヲ型クラッチであるが、その詳細は省略する。
図示の連結歯車装置18において一次原動機11に駆動
結合された平歯車23/平歯車22の減速比け2:1で
あシ、また二次原動機12に駆動結合された平歯車24
/内歯車25の減速比は約7.5 : 1である。故に
二次原動機12の減速は一次原動機11の減速の約3.
75倍である。この連結歯車装[18によって、コンパ
クトな設計と二次原動機12に対するかなシ高い減速比
との組合わせが得られる。
2つの原動機11および12#i空気入口′51および
32をそれぞれ有し、圧力空気は供給弁′53からこれ
ら入口を介してそれぞれの原動機に供給される。そのた
め供給弁33はハウジング10の中の主給気迫路14に
連通する空気入口開口67を備える。
空気供給弁66けシリンダ開孔58とこれの中で変位可
能に案内される弁要素39とを有する。
弁要素39t′iコツプ形状であって、その周壁の弁開
口40とその底すなわち端壁を貫通する空気連通関口4
1とを有する。弁要素59の端壁に#iさらに中央開口
42が存し、これの中を棒46が延長する。棒43と弁
要素39は締付はリング44によって軸線方向に互に締
付けられる。
第2図の左方の1端で、棒45けシリンダ開孔38の中
に同軸線に取付けられた管部分45の中で案内される。
管部分′45の底端は連路46によって外気に連通ずる
。弁要素39とシリンダ一孔3Bとの間の遊隙密閉と同
じく、棒43と管部分45は空気入口開口37から供給
された圧力空気の逼V−46を通る外気への漏出を互に
連携して阻止する。
棒4311弁喪素39を貫通して右へ蔦長し、その右端
において振動減衰装置(緩衝装量、制動装置)48を支
持する。これは減衰ピストン(緩衝ピストン、制動ピス
トン)49.0−リング5゜および支持リング51を有
し、これら要素のすべてFi2個の締付はリング52に
よって軸線方法に動かないように押さえられる。減衰ピ
ストン49は鰐遊隙でシリンダ開孔38の中にはまるが
、外周におけるよりも幅の広い周間隙で棒43のまわり
にけまる。これによれば空気は間隙によって減衰ピスト
ン49を通過でき、また減垂ピストン49け棒46に対
して(41ちるん極めてせまい軸線方向の限界内で)自
由に動くことができる。
9F要素39、棒43および減衰装置4Bは共にユニッ
トとしてシリンダ開孔5Bの中で移動でき、その1方の
終端位置では棒43の1端が管部分45の底壁に突当り
また他方の終端位置では棒43の他端がシリンダ開孔3
8の右端壁53に突当る。弱いコイルばね55がユニッ
ト全体を図の右方へ偏倚させるために配置され、故に工
具が始動されるときに弁要素39け常にその右端位& 
K位置する。
空気入口開口57に加えて、シリンダ一孔68は一次原
動機11の空気入口51に連通する第1供給開口56お
よび二次原動機12の入口32 rc連通する第2供給
開口57−を有する。第2図および第3図に示されるよ
うに、空気入口開口37および第1供給開口56はこれ
らが決して弁要素59でおおわれることがないようにシ
リンダ開孔58に配置される。第2供給開ロ57tf弁
1&素59がその右手位置に位置しているときにはこれ
によっておおわれ、また弁要素39が右手位w pc動
かされるとこれKよっておおわれることなくその弁開口
40によって開く。
第2図および第3図に図示される装置の作動継列につい
て次に説明する。
圧力空気を供給弁33に供給する以前にまたねじ連結部
の締付は作業の最初の段階の際に弁を素39は第2図に
示されるその右手位置を占める。
圧力空気が供給弁33に供給されないときKけばね55
の偏倚負荷によって弁要素39Fiその右手位置すなわ
ち閉位置に位置する。
工具は引金16を押して絞シ弁15を開くと始動する。
圧力空気が通路14を過って工具に供給される。作業の
最初の段階で空気は入口開口37を迫って弁66にはい
り、弁要素′59の開口41を遅過し、さらに第1供給
開口56および一次原動機11の空気入口51を逼って
この原動機に到着する。
一成製勧榛11によって平歯車23および22を介して
中実軸20が回り始め、−凍原動機11によって生じた
動力は減速歯車装置19を介して出力スピンドル17に
伝達される。作業のこの締合わせ運動段階においてはね
じ連結個所で生じる回転に対する抵抗は小さい。従って
一次原動機11の回転速[F1大きくおよび供給弁35
を多量の空気が流れる。
重力空気が弁要素39の開口41を通るときに開口の前
後に圧力差が生じる。すなわち弁要素39の右側の圧力
はこれの反対側の圧力すなわち工具に連結される圧力空
気源の圧力より低くなっている。しかしながら、弁!!
$39の左餉の横断面積の1部分すなわち棒43の横断
面によって表わされる面部分が通気通路46によって外
気だけにさらされているので、弁要素69に両方向から
作用する負荷の差は前記の圧力差で示される程膚はどK
FJ大きくない。外気にさらされる側の放射側の端部で
、棒43Fi弁要素と同じ圧力にさらされる・減衰ピス
トン49けその右側に作用する圧力に何らの影替も実際
上与えない。
弁要素690種種の表面の大きさ並びに開口41の大き
さは、ねじ連結部の抵抗が増大し一次原動機11の回転
速度が成る所定の程度まで低下したときに一次原動機1
1からの背圧の明確な増大が得られるように選択される
。ねじ連結部が予め決められた程度まで締付けられたと
きに、−凍原動機11からの背圧は弁要素69をその開
位置(第3図に示すようにこの位置で弁開口4oが第2
供給開口57に整合する)まで左へ動かすに充分な程度
まで高くなる。かくして−凍原動機11への空気供給を
中断することなしに供給弁33から圧力空気が二次原動
機12へ供給されるようになる。
二次原動機12t;j−凍原動機11と共に最終の締付
は段階を遂行するために付勢される。二次原動機12の
出力トルクは平歯車24および内歯車25を介して連結
スリーブ26へ伝達される・この内歯車/平歯車の配備
の歯車比は一次原動機11に結合された平歯車/平歯車
の配備の歯車比よりかなり大きい。故に連結スリーブ2
6は中央@20が最初に回転していたときと比べて高い
トルク水準でゆつ〈シと回転する。しかし表から、ねじ
連結部の締付の抵抗が増大したことによって一次原動機
11は二次原動機12が追付きできる程kまで減速され
ているので、1方向クラツチ60によって二次原動機1
2の動力は中実軸20に伝達されて一次原動機11によ
って依然として発生されている動力に付加される。
ねじ連結部において所望の最終締付は度が物られたとき
に、原動機からの全背圧が予め設定された空気源の圧力
に実質的に郷しくなった結果として或いは背圧に応湛す
る締切り弁が閉じた結果として原動機11および120
回転は停止する。−F配の締切夛弁は図示されていない
が、任意のv洲の設計のものでよく供給弁33の上流に
配置される・ 減衰装置48け弁要素!19の振動を防止して供給弁3
3の正確な作動を確保するに用いられる。
そのため減衰装置48はシリンダ開孔3Bの右手部分へ
のまたはこれからの空気流を成る程度まで妨げるように
配置される。しかしながら、弁v素39が左へすなわち
開位置へ向って動くときの減衰効果が反対方向に動くと
きの減衰効果より小さいことが望ましい。減衰ピストン
49と棒43との間の周間隙によって減衰ピストン49
を通る第2空気通鮎が形成される。しかしながらこの通
路は弁要素39、棒43および減衰ピストン49が左へ
動くときに限って開く。これらが右へ勧〈ときKけ減衰
ピストン49がO−りング50に密閉接触し、従って第
2空気通路が締切られて大きな減衰作用(緩衝作用、制
動作用)が得られる。
上述した弁によって得られる1つの利点は成る範囲内で
傑気源の圧力に依存しないことにある。
換言すれは、弁は供給される空気の圧力が何らかの理由
で樟準圧力(通常は6バール)から偏動したときにも正
しく作動する。2バ一ル程度の圧力低減けこのような工
具の連結個所では異常ではない。しかしながら上述した
空気供給弁は送シ圧と一次原動機11からの背圧との間
で平衡し、従って圧力水準それ自身は重要でない。偏倚
ばね55け弁の作wJK影響を与える租には強くない。
再び第1図を参照すれに工具の減速歯車装置19iiケ
ーシング90の中に収容され、このケーシングは球軸受
91によって工具ノ・ウジング10で回転可能に支持さ
れる。この球軸受はハウリング10と減速歯車装置のケ
ーシング90との闇の回り連結部を形成する。ケーシン
グ90の前2.端にはトルク反動棒92が固く取付けら
れる。これはねじ連結部の締付けによって互に締金わせ
るべき部材の1方の突出部分のような定置の物にしつか
シと接触させるためのものである。これを用いる理由は
、トルク反動が工具の作業者によって人力で平衡させる
Kけ重すぎるということにある。
回り連結部の目的は、作業者がピストル式握りを使い易
い位置に保持できるという可能性をそこなうこと表しに
反動棒のためのLつかりとした安全な支持点を見出すた
めのこの反動棒の迅速で谷易な調節を可能にするという
ことVCある。
従来の単−原動機成1具設備ではその原動機だけから工
具ハウリングへ伝達される反動が充分に小さくて作業者
に有害でないから自由に回転する滑り式回り連結部で充
分である。しかしなから第1図に図示される双子原動機
工具では、連結両車装置18それ自身特に二次原動機1
2の平歯車/内歯車伝動部において減速およびトルクの
増幅が行なわれるから工具ハウジング10に伝達される
トルク反動けかなり大きい。
ハウジング10の中に生じる反動トルクから作業者を保
幽するため、ケーシング90はこれの後端の周のまわり
に均等に分布される半球状の凹み96の周方向列を備え
る(第1図および第5図)。
ケーシング90と引金16の柄94との関に垂直開孔9
5が設けられ、これの中で2個の鋼球96゜97が可動
に案内される。開孔95は上方の球96か凹み95の1
つに係合できるようにするため凹み96と同じ垂直平面
の中に位置する。
引金の柄94のまわシで止めスリーブ99が摺動可能に
案内され、ばね100が止めスリーブ99に引金16の
方向の偏倚負荷を加えるように配置される〇 止めスリーブ99は周溝98を備え、これは引金16が
その静止位置(第1図に示される位置)に位置している
ときに下方の球97を部分的−に収容するような寸法お
よび配置になっている。球96.97の大きさは、工具
の始動のために引金16を引いたときに溝98が開孔9
5に整合しなくなってこれによって上方の球96がケー
シング90の凹み93の1つに係合した状態に保持され
るように、引金の柄94とケーシング90のr&IIc
/)距離に適合させられる。換言すれは、工具が作動さ
れているときにはケーシング90け常に工員ノ・ウジン
グ10に対して定置される。これに工具の中に生じたす
べての反動力が反動棒92によって平衡されるというこ
とを意味する。
引金16が第1図に示すような静止位@ VC位置して
いるときには、下方の球97が溝98ににいり上方の球
96は凹み93から離脱できケーシング90社ハウジン
グ10に対して回転できる。別の点から見れば、凹み9
3の1つが上方の球96を収容するように開孔95に整
合していないときには引金16II′i動くことができ
ない。このことり、ハウジング10が減速歯車装置ケー
シング90および反動棒92に対して固定されていない
ときVCは工具は作動できないということを意味する。
第6図には、非常の場合に歯車装置ケーシング90と工
具ハウジング10との間の相対回転を可能にするような
ハウジング拘束装置と引金の変型が図示される。この実
施例によるノーウジング拘束装置の目的は、原動@11
.12の通常のトルク反動が作業者に伝わらないようK
するためにケーシング90とハウジング10の間に充分
に高いトルク抵抗を与えるばか)で表く、反動棒92の
ための支持が偶然に失なわれたときに全トルク反動から
作業者を保護するために前記のトルク抵抗を限定するよ
うに屯するととKある。
第6図に示される引金機構は絞)弁15に係合するよう
に配置された引金柄194を有する・柄194は管状ピ
ストン199とこのピストン199に対して前方にすな
わち引金16の静止位置へ向けて作用するコイル型の圧
縮ばね200との中を延長する。
ピストン199の1端KFi2つの鋼球196゜197
と協働する円錐面198が形成される・これら鋼球は歯
車装置ケーシング90の凹み93と連携するために前記
ピストン199によって軽い傾斜の開孔195の中で移
動できる・ 他端においてピストン199は、通路202を介して供
給弁56の第2供給開口57に連通する圧力空気室20
1を密閉する。
第6図に示される引金およびハウジング拘束装置の作用
特色は次の通りである・ 引金16が静止位置のときに絞り弁15ti閉じ、圧力
空気は弁66および原wJ穆11.12に供給されない
・さらにばね200が偏倚負荷をピストン199に印加
し、このピストンが円錐面198によって球197.1
96を歯車装置ケーシング90の凹み95の1つに係合
させる。かくして掛金係合がハウジング10と歯車装置
ケーシング90との間に得られる。はね200はかなシ
弱いものであるから、掛金係合は工具を別のねじ連結部
に結合させるときの工具の取扱いを容易にするような効
果だけを有する。
引金16が作動されると圧力空気が絞り升15を通って
供給され、−凍原動機11が付勢されて締合わせ運動段
階が開始する。しかしながらこの段階では供給弁33の
第2供給開口57は閉じ、従ってピストン199Fiま
だばね200feけによって負荷される。よってハウジ
ング10とケーシング90との間の弱い掛金係合によっ
て反動棒92け適正々支持位置を求めるように動くこと
ができる・ 最終締付は段階が開始されるときに供給弁35が変位さ
れて空気が二次原動機12へ送られると共にピストン1
99の背後の圧力空気室201へも送られる。室201
の中の空気圧力によって、ピストン199に加わる偏倚
負荷がかなり増大しこれによって剛球196と凹み93
との間の掛金係合がかなり強くなる・ここで得られる掛
金係合はハウジング10の中で通常発生する反動トルク
を伝達できる程UK強い・ しかしながら反勧棒92のための支持が急に失なわれる
非常の場合に1球196.197およびピストン199
け工具の全反動トルクよ)かなり低いトルク水準で歯車
装置ケーシングを解放するように依然として押戻しでき
る・これは人間の傷害を防止できるようKする安全装置
である・この発明は上述した実施例に限定されるもので
はなく特許請求の範囲に記載′された発明の要旨の中で
自由に変型できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の特色を有する可搬の動力スパナの1
部破断除去した側面図、纂2図は空気供給弁が閉位置で
ある状態のこの発明による動力スパナを図解的に示す図
、第3図は開位置の空気供給弁の部分断面図、第4図は
第1図のw−wlmに沿う断面図、第5図は第1図の工
具の部分側面図、第6図はハウジング拘束装置の変型を
示す図である・ 図面において、10は第1ノ〜ウジング部分(原動機ハ
ウジング)、11と12は動カニニット(−凍原動機お
よび二次原動機)、15と16Fi動力供給装置(15
は絞す弁、16は引金)、53は弁装置、90は第2ハ
ウリング部分(歯車vtfケーシング)、91は回プ連
結部、92Fiトルク反動支持装置(トルク反動棒)、
93は拘束装置の凹み、94は引金の柄、96と97は
拘束装置0押さえ装置(球)、99け引金機構のス17
−プ、100は引金機構に設けられるばね、199けビ
ストン装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 第1ハウジング部分の中に配置されるトルク送出量
    論カニニット、第2^ウリンダ部分0中に支持される減
    速歯車装置および出方スピンドル、第1ハウリング部分
    と第2−ウリンダ部分を1転可能に相互連結させる回り
    連結部、第1ハウジング部分の中に配置される動力供給
    装置、並びK112ハウジング部分に固く取付けられた
    トルク反動支持装置を有する動力スパナにおいて、論方
    が前記動力供給装置によって動カニエツトに供給される
    ときに前記第1ハウリング部分と112ハウリング部分
    を相対回転しないように結合させる拘東装曹が設けられ
    ていることを特徴とする動力スパナ・2 前記拘束装置
    がj12^ウリンダ部分011に沿って分布される多く
    の凹みと動力供給装置に結合された可動の押さえ装置と
    を有する特許請求の範翻第1項に記載の動力スパナ・ 五 前記動力供給装置が前記押さえ装置と連携するカム
    装置を包含する手動で作動できる引金機構を有する響許
    請求O範囲I11項壕九は第2項に記載O動力スパナ。 表 前記押さえ装置が2個01[次配電される球から&
    lその1方が第2ハウリング部分の凹みに係合しかつ他
    方が前記カム装置に係合する特許請求の範囲第3項に記
    載の動力スパナ・氏 前記カム装置が引金機@に配置さ
    れた操作スリーブに形成される環状の溝からなる特許請
    求の範囲第3項t−には第4項に記I!O論カスパナ。 4 動カニニットが空気作動式(04h4りであって、
    前記拘束装置が圧力空気で作動されるピストン装置と前
    記動カニエツトからの背圧が成る値のときに圧力空気を
    前記ピストン装置に直接送るように配置された圧力応答
    式弁装置とを有する特許請求の範囲第1項に記載O動力
    スパナ・
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