JPS5895078A - 巻き取りリ−ル - Google Patents

巻き取りリ−ル

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JPS5895078A
JPS5895078A JP20284382A JP20284382A JPS5895078A JP S5895078 A JPS5895078 A JP S5895078A JP 20284382 A JP20284382 A JP 20284382A JP 20284382 A JP20284382 A JP 20284382A JP S5895078 A JPS5895078 A JP S5895078A
Authority
JP
Japan
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sides
take
reel
flanges
core
Prior art date
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Granted
Application number
JP20284382A
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English (en)
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JPS6356155B2 (ja
Inventor
正司 高木
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TE Connectivity Corp
Original Assignee
AMP Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は両端にフランジを有し内部が細長い空洞の芯か
らなる巻き取りリールに関するものである。
このような巻き取りリールは、例えば紙、電気配線ス)
 IJツブ等の保管および輸送用として広く使われてい
る。
このような巻き取りリールとしては、木製もしくは金属
製もしくはその両方からなる芯と例えばチップボード等
の木製円型フランジを有するものがあり、これらは比較
的製造コストが高ぐ、重いので扱いにくいという欠点が
ある。
また、ポール紙でフランジを作り製造コストを低くシ、
重量も低減させたリールもあるが、この場合はフランジ
が傷つきやすく、曲がりやすいという欠点がある。
本発明の巻き取りi7−ルは、両端にフランジを有し内
部が細長い空洞の芯からなり、この両端の7ランジが両
面なボールでできていて、各フランジ形状が直線からな
る4辺と外に膨らむ曲線からなる4辺とが交互に配置さ
れた8辺形であり、前記直線からなる4辺の向かいあう
2辺がそれぞれ平行であり、前記フランジを作っている
両面数ボールの波形が゛前記直線からなる4辺とのなす
角がそれぞれ45°であることを特徴とする。
本発明による巻き取りリールはフランジ材として比較的
廉価で軽量な両面究ボールを使用し、段ボールの波形方
、向を規定した特殊な8辺形をしているので、芯と直角
方向の圧縮力による損傷を最小限に抑えることができる
。巻き取りリールを横にして(フランジ面を垂直にたて
て)置いたとき直線からなる4辺のうちの一辺が下辺と
なるので、Zランジ外周に垂直力が加わった時段ボール
の波形方向は常にこの垂直力の方向と45°の角度をな
し、この力によるフランジの損傷を最小限に抑えること
ができる。
望ましくは、各7ランジの片面もしくは両つけて、フラ
ンジの曲げに対する強化を図るのがよい。
以下、図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図に示す従来の例においては、巻き取
りリールは、内部が細長い空洞の金属製内側芯1、これ
と同6で内部が細長い空洞のチップボード製の筒ででき
た外側芯2、および両端の2個のチップボード製円形7
ランジ3,3でできている。
このような従来の巻き取りリールは強度はあるが、価格
カモ高く重量が重いという欠点がある。
第3図、第4図および第5図は本発明による実施例を示
すものであり、°この巻き取りリールは内部が細長い空
洞のチップボード製の筒でできた内側芯10、これと同
心で内部が細長い空洞のチップボード製の筒でできた外
側芯20、および両端の2個の両面段ボール製フランジ
30.30でできている。各7ランジ30.30は、直
線からなる4辺31と外に膨らむ曲線からなる4辺32
とを交互に配置した8送形々状をしている。直線からな
る4辺31の向かいあう2辺が平行で、これら直線から
なる4辺31を交叉するまで延長してできる形状が正方
形になるように各辺を配置している。
第5図に示すように、各フランジ300段ボールの波形
33の方向と7ランジ30の直線からなる辺31とのな
す角が45°であり、巻き取りリールを図示のように置
いたとき常に直線からなる4辺のうちの1辺が下辺とな
るので、フランジ30に上から垂直力(第5図中上から
下に作用する力)が加わったときのフランジ強度を大き
くすることができる。
第6図に示す本発明の実施例では、連続する刻み目34
、望ましくは円形の刻み目、が各フランジ30,30の
片面もしくは両面につけられ、フランジの曲げに対する
強化を図つている。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ従来の巻き取りリール
の実施例の側面図および断面図、第3図および第、4図
は、それぞれ本発明の巻き取りリールの実施例の側面図
および断面図、 第5図は、第3図および第4図で示した巻き取りリール
の7ランジ内部を示す側面図、第6図は、本発明の巻き
取りリールの他の実施例を示す側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)両端にフランジを有し内部が細長い空洞の芯からな
    る巻き取りリールにおいて、前記両端のフランジが両面
    段ボール製であり、前記両端のフランジ形状が直線から
    なる4辺と外に膨らむ曲線からなる4辺とが交互に配置
    された8辺形であ5す、前記直線からなる4辺の向いあ
    う2辺がそれぞれ平行であり、前記両端のフランジの段
    ボールの波形が前記直線からなる4辺とのなす角がそれ
    ぞれ45°であることを特徴とする巻き取りリール。 2)前記フランジが各々の片面もしくは両面に前記芯の
    まわりに拡がる連続した刻み目を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の巻き取りリール。
JP20284382A 1981-11-28 1982-11-18 巻き取りリ−ル Granted JPS5895078A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8135969 1981-11-28
GB8135969 1981-11-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5895078A true JPS5895078A (ja) 1983-06-06
JPS6356155B2 JPS6356155B2 (ja) 1988-11-07

Family

ID=10526236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20284382A Granted JPS5895078A (ja) 1981-11-28 1982-11-18 巻き取りリ−ル

Country Status (1)

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JP (1) JPS5895078A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0434274U (ja) * 1990-07-19 1992-03-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04116062A (ja) * 1990-09-03 1992-04-16 Fujitsu Ltd 連続用紙切断装置
JPH04112268U (ja) * 1991-03-19 1992-09-30 株式会社リコー 画像形成装置

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JPS4531478Y1 (ja) * 1967-06-28 1970-12-03

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JPS6356155B2 (ja) 1988-11-07

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