JPS5895424A - タイマ回路 - Google Patents
タイマ回路Info
- Publication number
- JPS5895424A JPS5895424A JP19424381A JP19424381A JPS5895424A JP S5895424 A JPS5895424 A JP S5895424A JP 19424381 A JP19424381 A JP 19424381A JP 19424381 A JP19424381 A JP 19424381A JP S5895424 A JPS5895424 A JP S5895424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- time
- reference voltage
- capacitor
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力信号に応答して所、定の時定数でもっ
て充電されるコンデンサの光電電1.fと所定の基準電
圧とをコンパレータで比較し、上記充電電圧が上記基準
電圧を越えたときタイムアツプ信号を出力するタイマ回
路の改良に関する。
て充電されるコンデンサの光電電1.fと所定の基準電
圧とをコンパレータで比較し、上記充電電圧が上記基準
電圧を越えたときタイムアツプ信号を出力するタイマ回
路の改良に関する。
従来、この種のタイマ回路としては、例えば第1図に示
す構成のものが知られている。第1図に′おいて、直流
電源1はスイッチ2を介して時定数回路3.基準電圧発
生回路4およびコンパレータとして動作する演算増幅器
5に電源を供給しており、演綽増幅器5は、反転入力端
子に抵抗6とコンデンサ7で定まる時定数で充電される
コンデンサ7の充電電圧Vcが、非反転入力端子に抵抗
8゜9による分圧比で定まる基準電圧Vrでそれぞれ入
力され、出力電圧vOが負荷回路10に出力されている
。
す構成のものが知られている。第1図に′おいて、直流
電源1はスイッチ2を介して時定数回路3.基準電圧発
生回路4およびコンパレータとして動作する演算増幅器
5に電源を供給しており、演綽増幅器5は、反転入力端
子に抵抗6とコンデンサ7で定まる時定数で充電される
コンデンサ7の充電電圧Vcが、非反転入力端子に抵抗
8゜9による分圧比で定まる基準電圧Vrでそれぞれ入
力され、出力電圧vOが負荷回路10に出力されている
。
第3図はこのタイマ回路の動作電圧波形を示しており、
時刻tでスイッチ2をオンすると基準電圧■「は電源投
入と同時に所定の電圧に立上がるとともに、充電電圧V
Cが所定の時定数で図示の如く上昇を始め、【。<t<
tlの時間域ではv「〉VCであるから、出力電圧vO
はHレベルになっている。充電電圧が上昇して時刻tを
経過しVC:>V rとなると、演算増幅器5は出力電
圧vOをLレベルに反転し、タイムアツプ信号Aを負荷
回路10に出力する。しかし、コンデンサ7は充電が継
続されているから、充電電圧VCは基準電圧Vrを越え
て更に上昇を続は略電源電圧Vccとなる。タイムアツ
プ信号Aが出力された後の所定時間t2でスイッチ2を
オフすると、タイムアツプ信@Aおよび基準電圧Vrは
Oレベルになるとともに、コンデンサ7は充電を絶たれ
て抵抗6.8゜9の経路で放電が行なり灯る。このとき
、上記充電電圧VOはコンデンサ7と抵抗6.8.9で
定まる時定数で降下し、図中abcで示す曲線はその状
態を示している。
時刻tでスイッチ2をオンすると基準電圧■「は電源投
入と同時に所定の電圧に立上がるとともに、充電電圧V
Cが所定の時定数で図示の如く上昇を始め、【。<t<
tlの時間域ではv「〉VCであるから、出力電圧vO
はHレベルになっている。充電電圧が上昇して時刻tを
経過しVC:>V rとなると、演算増幅器5は出力電
圧vOをLレベルに反転し、タイムアツプ信号Aを負荷
回路10に出力する。しかし、コンデンサ7は充電が継
続されているから、充電電圧VCは基準電圧Vrを越え
て更に上昇を続は略電源電圧Vccとなる。タイムアツ
プ信号Aが出力された後の所定時間t2でスイッチ2を
オフすると、タイムアツプ信@Aおよび基準電圧Vrは
Oレベルになるとともに、コンデンサ7は充電を絶たれ
て抵抗6.8゜9の経路で放電が行なり灯る。このとき
、上記充電電圧VOはコンデンサ7と抵抗6.8.9で
定まる時定数で降下し、図中abcで示す曲線はその状
態を示している。
しかし、このタイマ回路では、遅延時間t、〜1゜を得
るため抵抗6の抵抗値は比較的大きくなっており0、充
電電圧VCが放電されるまでには通常相当な時間(王、
)を要し、この放電時間内にスイッチ2を再投入すると
当該タイマ回路は誤動作する。
るため抵抗6の抵抗値は比較的大きくなっており0、充
電電圧VCが放電されるまでには通常相当な時間(王、
)を要し、この放電時間内にスイッチ2を再投入すると
当該タイマ回路は誤動作する。
つまり、VC=Vrである時刻14以内にスイッチ2を
再投入すると、遅延時間なしで瞬時にタイムアツプ信号
Aが出力され、また時刻を牛以後の放電時間内において
は、遅延時間が本来の時間[。〜t。
再投入すると、遅延時間なしで瞬時にタイムアツプ信号
Aが出力され、また時刻を牛以後の放電時間内において
は、遅延時間が本来の時間[。〜t。
よりも短くなる。そのため、スイッチ2を再投入するに
際し、相当の復旧時間T、をおかねばならず、使い勝手
の悪いタイマ回路になっていた。
際し、相当の復旧時間T、をおかねばならず、使い勝手
の悪いタイマ回路になっていた。
そこで、スイッチ2を再投入できる時間を短くするため
、第2図に示すように、抵抗6にダイオード11を並列
接続し放電時間の短縮を図った6のがあり、この場合に
は、第3図中adeで示す曲線に沿って充電電圧VCは
放電される。しかし、この場合においても放電経路に抵
抗8.9が存在するから、コンデンサ7と抵抗8,9で
定まる時定数による放電時間(T2)があり、スイッチ
2を再投入できる復旧時間T2はT2<TIであるが、
改善は不充分で使い勝手の悪さは第1図の場合と同様で
ある。
、第2図に示すように、抵抗6にダイオード11を並列
接続し放電時間の短縮を図った6のがあり、この場合に
は、第3図中adeで示す曲線に沿って充電電圧VCは
放電される。しかし、この場合においても放電経路に抵
抗8.9が存在するから、コンデンサ7と抵抗8,9で
定まる時定数による放電時間(T2)があり、スイッチ
2を再投入できる復旧時間T2はT2<TIであるが、
改善は不充分で使い勝手の悪さは第1図の場合と同様で
ある。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、簡単な構成で上記
復旧時間を大幅に改善することのできるタイマ回路を提
供することである。
のであり、その目的とするところは、簡単な構成で上記
復旧時間を大幅に改善することのできるタイマ回路を提
供することである。
この発明は上記の目的を達成するため、上記コンパレー
タの2つの入力端子を結ぶ第1のダイオードと、上記基
準電圧が入力される上記コンパレータの一方の入力端子
と、その出力側とを結ぶ第2のダイオードとを設け、上
記タイムアツプ信号が出力された時、上記第1および第
2のダイオードを介して上記コンデンサを急速放電させ
るとともに、上記基準電圧を上記コンデンサの充電電圧
を越えないレベルまで低下させるようにしたことを特徴
とする。
タの2つの入力端子を結ぶ第1のダイオードと、上記基
準電圧が入力される上記コンパレータの一方の入力端子
と、その出力側とを結ぶ第2のダイオードとを設け、上
記タイムアツプ信号が出力された時、上記第1および第
2のダイオードを介して上記コンデンサを急速放電させ
るとともに、上記基準電圧を上記コンデンサの充電電圧
を越えないレベルまで低下させるようにしたことを特徴
とする。
以下、この発明の実施例を第4図以下の図面に基づ(ぐ
て詳細に説明する。なお、従来と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
て詳細に説明する。なお、従来と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
第4図はこの発明に係るタイマ回路の概略図であり、演
算増幅器5には反転入力端子と非反転入力端子間にダイ
オード21を、非反転入力端子と出力端子間にダイオー
ド22をそれぞれ設け、出力電圧VOがLレベルとなる
と、充電電圧VCおよび基準電圧Vrが共に強制的にL
レベルに向かって降下・低減されるように構成しである
。
算増幅器5には反転入力端子と非反転入力端子間にダイ
オード21を、非反転入力端子と出力端子間にダイオー
ド22をそれぞれ設け、出力電圧VOがLレベルとなる
と、充電電圧VCおよび基準電圧Vrが共に強制的にL
レベルに向かって降下・低減されるように構成しである
。
ここで注目すべきことは、充電電圧VCの放電がコンデ
ンサ7とダイオード21.22の各順方向抵抗とで定ま
る時定数に基づいて行なわれるということである。つま
り、ダイオード21.22の各順方向抵抗は抵抗6に比
べるまでもなくその抵抗値は充分小さいから、充電電圧
Vcの放電は急速に行なわれる。
ンサ7とダイオード21.22の各順方向抵抗とで定ま
る時定数に基づいて行なわれるということである。つま
り、ダイオード21.22の各順方向抵抗は抵抗6に比
べるまでもなくその抵抗値は充分小さいから、充電電圧
Vcの放電は急速に行なわれる。
このような構成としたので、第5図に示すように、復旧
時間Tが大幅に改善されたタイマ回路とすることかでき
る。
時間Tが大幅に改善されたタイマ回路とすることかでき
る。
−今、時刻t、で出力電圧VOがしレベルに反転すると
、充電電圧VCは上記時定数で、基準電圧Vrは時刻t
1と略同一時刻でそれぞれ上記Lレベルに向かって急降
下する。
、充電電圧VCは上記時定数で、基準電圧Vrは時刻t
1と略同一時刻でそれぞれ上記Lレベルに向かって急降
下する。
このとき、基準電圧Vrは上記Lレベル近傍で、かつダ
イオード22の順方向電圧効果分だけ高位に、また・充
電電圧VCはダイオード21の順方向電圧降下分だけ基
準電圧vrよりも高位にそれぞれ保持される。そして、
時刻t2でスイッチ2をオフすると、コンデンサ7の端
子電圧は時刻t2後負負荷路10を介して急速に放電し
、t3 > > toLである時刻1で完全に消滅する
。また、基準電圧V「はスイッチ2をオフするのと略同
時に消滅する。
イオード22の順方向電圧効果分だけ高位に、また・充
電電圧VCはダイオード21の順方向電圧降下分だけ基
準電圧vrよりも高位にそれぞれ保持される。そして、
時刻t2でスイッチ2をオフすると、コンデンサ7の端
子電圧は時刻t2後負負荷路10を介して急速に放電し
、t3 > > toLである時刻1で完全に消滅する
。また、基準電圧V「はスイッチ2をオフするのと略同
時に消滅する。
よって時刻to−以後の任意の時刻であれば、スイッチ
2の再投入相よって、この発明に係るタイマ回路は正常
に動作する。しかも、この時刻飄は1゜<〈t3であり
、復旧時間T、は従来の復旧時間力。
2の再投入相よって、この発明に係るタイマ回路は正常
に動作する。しかも、この時刻飄は1゜<〈t3であり
、復旧時間T、は従来の復旧時間力。
T2よりも充分小さくなっている。
なお、第5図は従来との比較を容易にするため第3図と
同一スケールで示しである。
同一スケールで示しである。
以上詳述したように、この発明によれば、簡単な構成で
復旧時間を充分小さくすることができ、使い勝手の優れ
たタイマ回路が提供できる。
復旧時間を充分小さくすることができ、使い勝手の優れ
たタイマ回路が提供できる。
第1図ないし第3図は従来のタイマ回路を示す概略図お
よび電圧波形図、第4図および第5図はこの発明の一実
施例を示す概略回路図および電圧波形図である。 4・・・・・・・・・基準電圧発生回路5・・・・・・
・・・演算増幅器 7・・・・・・・・・コンデンサ 21.22・・・・・・ダイオード VC・・・・・・充電電圧 vr・・・・・・基準電圧 A・・・・・・・・・タイムアツプ信号特許出願人 立石電機株式会社
よび電圧波形図、第4図および第5図はこの発明の一実
施例を示す概略回路図および電圧波形図である。 4・・・・・・・・・基準電圧発生回路5・・・・・・
・・・演算増幅器 7・・・・・・・・・コンデンサ 21.22・・・・・・ダイオード VC・・・・・・充電電圧 vr・・・・・・基準電圧 A・・・・・・・・・タイムアツプ信号特許出願人 立石電機株式会社
Claims (1)
- (1) 入力信号に応答して所定の時定数でもって充電
されるコンデンサの充電電圧と所定の基準電紅とをコン
パレータで比較し、上記充電電圧が上記基準電圧を越え
たときタイムアツプ信号を出力づるタイマ回路において
、上記コンパレータの2つの入力端子を結ぶ第1のダイ
オードと、上記基準電圧が入力される上記コンパレータ
の一方の入力端子とその出力側とを結ぶ第2のダイオー
ドとを設け、上記タイムアツプ信号が出力されたとき上
記第1および第2のダイオードを介して上記コンデンサ
を急速枚重させるとともに、上記基準電圧と上記コンデ
ンサの充電電圧を越えないレベルまで低下させるように
したことを特徴とするタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19424381A JPS5895424A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19424381A JPS5895424A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895424A true JPS5895424A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16321357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19424381A Pending JPS5895424A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294325A (ja) * | 1987-05-13 | 1987-12-21 | Makoto Aso | タイマ−回路 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19424381A patent/JPS5895424A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294325A (ja) * | 1987-05-13 | 1987-12-21 | Makoto Aso | タイマ−回路 |
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