JPS5895465A - メモリ内デ−タの傾き処理回路 - Google Patents
メモリ内デ−タの傾き処理回路Info
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- JPS5895465A JPS5895465A JP56192724A JP19272481A JPS5895465A JP S5895465 A JPS5895465 A JP S5895465A JP 56192724 A JP56192724 A JP 56192724A JP 19272481 A JP19272481 A JP 19272481A JP S5895465 A JPS5895465 A JP S5895465A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明社、ファクシミリ装置やOCルなどの画像デー
タ処理装置に、原稿や帳票などがスキニーして入力され
、スキニーした11−ム像データが画像メモリに蓄積さ
れた場合に、画像データを原イメ、−ジに近い形に補正
する丸めの回路に適用でき、更に、画像メモリ内のデー
タを必1!に応じて傾けて編集し丸い場合に適用できる
、メモリ内データの傾き処理回路に関するものである。
タ処理装置に、原稿や帳票などがスキニーして入力され
、スキニーした11−ム像データが画像メモリに蓄積さ
れた場合に、画像データを原イメ、−ジに近い形に補正
する丸めの回路に適用でき、更に、画像メモリ内のデー
タを必1!に応じて傾けて編集し丸い場合に適用できる
、メモリ内データの傾き処理回路に関するものである。
近年、オフィスオートメーシ璽ンが志向されるK[n、
例えば、ファクシミリ装置とOCRとの結合が行なわれ
るようになった。ファクシミリ装置は原稿を電気信号と
して伝送する装置でToシ、OCRは帳票上の文字を認
識する装置である。そこで、これらを結合すると、ファ
クシミリ装置によシ送られてきた画像データを0CRK
f!識処理させるという応用が考えられる。ところが、
周知のように、OCRは文字行を検出し、これに基づい
て1文字を切ル出して認識を行う装置であるから、帳票
がスキューして入力した場合には、認識精度が低下し、
甚だしい場合には全く認識不能となる。
例えば、ファクシミリ装置とOCRとの結合が行なわれ
るようになった。ファクシミリ装置は原稿を電気信号と
して伝送する装置でToシ、OCRは帳票上の文字を認
識する装置である。そこで、これらを結合すると、ファ
クシミリ装置によシ送られてきた画像データを0CRK
f!識処理させるという応用が考えられる。ところが、
周知のように、OCRは文字行を検出し、これに基づい
て1文字を切ル出して認識を行う装置であるから、帳票
がスキューして入力した場合には、認識精度が低下し、
甚だしい場合には全く認識不能となる。
また、7アク7ミリ装置には編集機能を持ったものが登
場してきたが、この編集処理の一環として、画像メモリ
内のデータ(画1#りを適当に傾けて使用することがで
きた方が1編集処理に多様性が生じ好都合である。
場してきたが、この編集処理の一環として、画像メモリ
内のデータ(画1#りを適当に傾けて使用することがで
きた方が1編集処理に多様性が生じ好都合である。
発明の技術的背景
そこで、従来線、−像メモリに蓄積されている画像デー
タを、所定ビット単位(例えば、バイトあるいはワード
単位)で演算制御部内のレジスタにロードし、ビットシ
フトして、再び画像メモリにストアする処理を繰9返え
すことにより、前述の処理!!情に対応していた2 背景技術の問題点 しかしながら、5このような手法によると、演算制御部
による処理なので、処理時間を多く要する。
タを、所定ビット単位(例えば、バイトあるいはワード
単位)で演算制御部内のレジスタにロードし、ビットシ
フトして、再び画像メモリにストアする処理を繰9返え
すことにより、前述の処理!!情に対応していた2 背景技術の問題点 しかしながら、5このような手法によると、演算制御部
による処理なので、処理時間を多く要する。
更に、この処理が行なわれている時間中には、演算制御
部は他の処理をすることができない。
部は他の処理をすることができない。
発明の目的
本発明は、以上述べた従来の欠点に鑑みなされたもので
、その目的は、演算制御sが行う処理の時間を短縮し、
これにより、演算制御部が別の処1111に資す時間を
多くしうるメモリ内データの傾き処理回路を提供するこ
とである一0 発明の概要 そこで本発明では、第1図のように、演算制御部1と、
画像メモリ2以外に、画像メモリ2のラインアドレスを
、予め演算制御部lが決定した傾きに基づいて、所要の
ビット数毎に連続的に更新して出力するラインアドレス
出力回路3と、画像メモリ2から画像データを読み出し
、このデータを演算制御部1が決定し九傾きに基づいて
、所要のビット数分シフトして再び画像メモリ2へ書き
込むラインデータシフト回路4を設けることにより、前
述の目的を達成した。
、その目的は、演算制御sが行う処理の時間を短縮し、
これにより、演算制御部が別の処1111に資す時間を
多くしうるメモリ内データの傾き処理回路を提供するこ
とである一0 発明の概要 そこで本発明では、第1図のように、演算制御部1と、
画像メモリ2以外に、画像メモリ2のラインアドレスを
、予め演算制御部lが決定した傾きに基づいて、所要の
ビット数毎に連続的に更新して出力するラインアドレス
出力回路3と、画像メモリ2から画像データを読み出し
、このデータを演算制御部1が決定し九傾きに基づいて
、所要のビット数分シフトして再び画像メモリ2へ書き
込むラインデータシフト回路4を設けることにより、前
述の目的を達成した。
即ち、前述のようなスキニー補正や編集処理においては
、画像メモリ内の画像を歪みを生じさせないようにして
傾ける処理が必要でおる。これを実現するために、第1
に、画像メモリ内の1列(lライン)のデータを読み出
して、これを、画像に歪みを与えない九めに必要なビッ
ト数シフトして、しかる後に傾きを考慮して数ビット(
又はバイト)毎にアドレスを順次更新して、再び画像メ
モリに格納しなおす手法と、第2に、傾きに応じて、画
像メモリからデータを読み出すときに、ラインアドレス
を数ビット(又はバイト)毎に更新してデータを読み出
し、このデータに歪みを生じさせないためのシフトを行
った後、データを同一の1ラインアドレスによって画像
メモリに格納しなおす手法が考えられる。
、画像メモリ内の画像を歪みを生じさせないようにして
傾ける処理が必要でおる。これを実現するために、第1
に、画像メモリ内の1列(lライン)のデータを読み出
して、これを、画像に歪みを与えない九めに必要なビッ
ト数シフトして、しかる後に傾きを考慮して数ビット(
又はバイト)毎にアドレスを順次更新して、再び画像メ
モリに格納しなおす手法と、第2に、傾きに応じて、画
像メモリからデータを読み出すときに、ラインアドレス
を数ビット(又はバイト)毎に更新してデータを読み出
し、このデータに歪みを生じさせないためのシフトを行
った後、データを同一の1ラインアドレスによって画像
メモリに格納しなおす手法が考えられる。
本発明の、ラインアドレス出力回路は、前述の2つの手
法におけるラインアドレスの更新出力の役割を演じるも
のであシ、ラインデータシフト回路は、前述の2つの手
法における画像データに歪みを生じ゛させないためのシ
フトを行う役割を演じるものである。
法におけるラインアドレスの更新出力の役割を演じるも
のであシ、ラインデータシフト回路は、前述の2つの手
法における画像データに歪みを生じ゛させないためのシ
フトを行う役割を演じるものである。
以下に説明する実施例では、第2の手法による場合をa
明するが、当然のことながら、岡−の回路で第10手法
も採用することができる。ま九、#11・菖2の手法を
折衷して採ることも可能である。即ち、画像メモリから
ラインアドレスを数ビット(又は数バイト)毎に更新し
て耽み出した画像データを、画像メモリへ書き込む際に
も、ラインアドレスを数ビット(又は数バイト)毎に更
新するのである。このようにすれば、例えば右傾斜して
い九データを圧傾斜させることも可能となる。
明するが、当然のことながら、岡−の回路で第10手法
も採用することができる。ま九、#11・菖2の手法を
折衷して採ることも可能である。即ち、画像メモリから
ラインアドレスを数ビット(又は数バイト)毎に更新し
て耽み出した画像データを、画像メモリへ書き込む際に
も、ラインアドレスを数ビット(又は数バイト)毎に更
新するのである。このようにすれば、例えば右傾斜して
い九データを圧傾斜させることも可能となる。
発明の実施例
以下、前述の第2の手法による場合について、本発明の
実施例を図面を参照して説明する。また、以下の例では
、スキニー補正回路として用いる場合を説明する。
実施例を図面を参照して説明する。また、以下の例では
、スキニー補正回路として用いる場合を説明する。
第1図に示されるように、演算制御部1、画像メモリ2
、ラインアドレス出力回路3、ラインデータシフト回路
4は、アドレスノくス5及びデータバス6で接続されて
いる。そして、アドレスノ(ス5は、例えば、24ビツ
トで、そのうち上位16ビットはラインアドレス用とし
て用いられ、残りの下位8ビツトはバイトアドレスとし
て用いられ、データバス6は、例えば、8ビツトである
。
、ラインアドレス出力回路3、ラインデータシフト回路
4は、アドレスノくス5及びデータバス6で接続されて
いる。そして、アドレスノ(ス5は、例えば、24ビツ
トで、そのうち上位16ビットはラインアドレス用とし
て用いられ、残りの下位8ビツトはバイトアドレスとし
て用いられ、データバス6は、例えば、8ビツトである
。
演算制御部1は、プロセッサ機能を有し、図示せぬリー
ド/ライト命令を用いて、例えば、自己が属する画像デ
ータ処理装置内の光電変換部から出力された、あるいは
、伝送されてきた、画像データを画像メモリ2に格納す
る。そして、格納された画像データを基に、演算制御部
1は、原稿、あるいは、帳票の傾きを算出する。すなわ
ち、演算制御部1は、これによシ画像データをどの程度
傾けるかを決定する。例えば、第2図のように、原稿7
の上部両端8A、8Bには、傾き算出用のマークマが印
刷されているものとすると、演算制御部1は、画像メモ
リ2内の2個マークマの格納されているアドレスから傾
きを算出する。
ド/ライト命令を用いて、例えば、自己が属する画像デ
ータ処理装置内の光電変換部から出力された、あるいは
、伝送されてきた、画像データを画像メモリ2に格納す
る。そして、格納された画像データを基に、演算制御部
1は、原稿、あるいは、帳票の傾きを算出する。すなわ
ち、演算制御部1は、これによシ画像データをどの程度
傾けるかを決定する。例えば、第2図のように、原稿7
の上部両端8A、8Bには、傾き算出用のマークマが印
刷されているものとすると、演算制御部1は、画像メモ
リ2内の2個マークマの格納されているアドレスから傾
きを算出する。
演算制御部1は、算出した傾きを基に、画像メモリ2内
のデータについて、何ビット毎にラインアドレスを更新
すべきか算出する。例えば、入力された原稿9が第3図
人のように、基準線10よりもやや傾いているii度の
ときには、ラインアドレスLAを、傾きに応じて例えば
IIa図Bのように20バイト単位で更新してデータを
読み出すことに決定する。また、第4図人のように原稿
9が基準線10に対して極端に傾いているときに線、ラ
インアドレスLAを、その傾きに応じて例えば、第4図
Bのように4バイト単位で更新してデータを読み出すこ
とに決定する。また、前述の傾きの算出時に、原稿9が
第3図人のように、右上りで傾いているか、第4図人の
ように左上りで傾いているかをも算出する。そして、右
上シの場合には、ラインアドレスを例えば連続的にアッ
プ更新することを、左上りの場合には、ラインアドレス
を例えば連続的にダウン更新することを決めておく。
のデータについて、何ビット毎にラインアドレスを更新
すべきか算出する。例えば、入力された原稿9が第3図
人のように、基準線10よりもやや傾いているii度の
ときには、ラインアドレスLAを、傾きに応じて例えば
IIa図Bのように20バイト単位で更新してデータを
読み出すことに決定する。また、第4図人のように原稿
9が基準線10に対して極端に傾いているときに線、ラ
インアドレスLAを、その傾きに応じて例えば、第4図
Bのように4バイト単位で更新してデータを読み出すこ
とに決定する。また、前述の傾きの算出時に、原稿9が
第3図人のように、右上りで傾いているか、第4図人の
ように左上りで傾いているかをも算出する。そして、右
上シの場合には、ラインアドレスを例えば連続的にアッ
プ更新することを、左上りの場合には、ラインアドレス
を例えば連続的にダウン更新することを決めておく。
更に、演算制御s1は算出した傾きに基づいて。
画像メモリ2の1ラインデータを右ヘシフトするか左ヘ
シフトするかを決定し、また歪みを生じさせぬ丸め、何
ビットシフトすべきかを算出する。
シフトするかを決定し、また歪みを生じさせぬ丸め、何
ビットシフトすべきかを算出する。
例えば、第3図人のように原稿9が右上がりで傾いてい
るときは、下方のラインアドレスを有するメモリ領域に
格納されるであろうデータをよシ多く左シフトする。ま
九、第4図人のように原稿9が左上が9で傾いていると
きは、上方のラインアドレスを有するメモリ領域に格納
されるであろうデータをよシ多く左シフトする。
るときは、下方のラインアドレスを有するメモリ領域に
格納されるであろうデータをよシ多く左シフトする。ま
九、第4図人のように原稿9が左上が9で傾いていると
きは、上方のラインアドレスを有するメモリ領域に格納
されるであろうデータをよシ多く左シフトする。
以上の説明におけるラインアドレスの連続的更新の方法
や、各2インデータのシフトの方法は1例にすぎない。
や、各2インデータのシフトの方法は1例にすぎない。
つまり、スキューを、どの位置を基準として補正するか
によって、ラインアドレスのアップダウン及びデータシ
フトの方向とシフト数は可変である0例えば、原稿9の
中心を基に補正を行わんとすれば、第3図人のような傾
きのときは、中央よ)上方へ進むほど大きく右へシフト
し、中央より下方へ進むほど大きく左へシフトするよう
にする。
によって、ラインアドレスのアップダウン及びデータシ
フトの方向とシフト数は可変である0例えば、原稿9の
中心を基に補正を行わんとすれば、第3図人のような傾
きのときは、中央よ)上方へ進むほど大きく右へシフト
し、中央より下方へ進むほど大きく左へシフトするよう
にする。
いずれにしても演算制御部1は、画像メモリ2から読み
出す各12インデータに対してそのラインアドレスを何
バイト(ビット)毎に変化させるかというデータと、各
12インをどの方向へ何ビットシフトさせるかというデ
ータとを持っていなければならない。
出す各12インデータに対してそのラインアドレスを何
バイト(ビット)毎に変化させるかというデータと、各
12インをどの方向へ何ビットシフトさせるかというデ
ータとを持っていなければならない。
次に、ラインアドレス出力回路3について説明する。ラ
インアドレス出力回路3には、演算制御部1から、ラッ
チ信号LATCH,ロード信号LOAD11ロード信号
LOAD1%及びアップダウン信号UP/DOWNが与
えられる。tた、ラインアドレス出力回路3には、ライ
ンデータシフト回路4から、所要のビット数毎に発生さ
れるクロック信号BY’I’ECLOCKと、ラインア
ドレス出力信号OUTとが与えられる。
インアドレス出力回路3には、演算制御部1から、ラッ
チ信号LATCH,ロード信号LOAD11ロード信号
LOAD1%及びアップダウン信号UP/DOWNが与
えられる。tた、ラインアドレス出力回路3には、ライ
ンデータシフト回路4から、所要のビット数毎に発生さ
れるクロック信号BY’I’ECLOCKと、ラインア
ドレス出力信号OUTとが与えられる。
具体的には、ラインアドレス出力回路3は、第5図のよ
うに、ラッチ回路11、バイト数カウンタ12、ライン
アドレスカウンタ13、遅延回路14、ゲート15、O
Rゲート16から構成される。
うに、ラッチ回路11、バイト数カウンタ12、ライン
アドレスカウンタ13、遅延回路14、ゲート15、O
Rゲート16から構成される。
ラッチ回路11には、演算制御部1が算出したところの
何バイト毎(以下、この実施例ではバイト単位で説明す
る)に連続的にラインアドレスを更新するかを示すデー
タが、演算制御部1からデータバス6を介して入力され
る。このとき、演算制御部1が、ラッチ信号LATCH
をアクティブとすることによって、データはラッチ回路
11にラッチされる。次に、ラッチ回路11にラッチさ
れたデータは、演算制御部1がロード信号LOADlを
アクティブとすると、バイト数カウンタ12にロードさ
れる。このバイト数カウンタ12は、1バイトの画像デ
ータがラインデータシフト回[4に入力される毎に、ラ
インデータシフト回路4がら出方されるクロック信号B
YTE CLOCK によってカウントダウンされる。
何バイト毎(以下、この実施例ではバイト単位で説明す
る)に連続的にラインアドレスを更新するかを示すデー
タが、演算制御部1からデータバス6を介して入力され
る。このとき、演算制御部1が、ラッチ信号LATCH
をアクティブとすることによって、データはラッチ回路
11にラッチされる。次に、ラッチ回路11にラッチさ
れたデータは、演算制御部1がロード信号LOADlを
アクティブとすると、バイト数カウンタ12にロードさ
れる。このバイト数カウンタ12は、1バイトの画像デ
ータがラインデータシフト回[4に入力される毎に、ラ
インデータシフト回路4がら出方されるクロック信号B
YTE CLOCK によってカウントダウンされる。
そして、バイト数カウンタ12にロードされたバイト数
だけカウントダウンされゼロとなると、バイト数カウン
タ12はラインアドレス歩進クロックLADCKをライ
ンアドレスカウンタ13及び遅延回路14へ出力する。
だけカウントダウンされゼロとなると、バイト数カウン
タ12はラインアドレス歩進クロックLADCKをライ
ンアドレスカウンタ13及び遅延回路14へ出力する。
このラインアドレス歩進クロックLADCKは、遅延回
路14で所定時間遅延させられた後、ORゲート16を
介してバイト数カウンタ12に到り、ロード信号LOA
Dlと等価な働きをする。即ち、ラッチ回路11に入力
されているデータを再びバイト数カウンタ12にロード
する働きをもつ。
路14で所定時間遅延させられた後、ORゲート16を
介してバイト数カウンタ12に到り、ロード信号LOA
Dlと等価な働きをする。即ち、ラッチ回路11に入力
されているデータを再びバイト数カウンタ12にロード
する働きをもつ。
一方、ラインアドレスカウンタ13には、演算制御部1
が、バイト数カウンタ12から最初のラインアドレス歩
進クロックLADCKが出力される以前ニ、データバス
6を介してラインアドレス(このラインアドレスは例え
ば、画像データが格納されている領域の先頭番地)を出
方し、ロード信号LOAD@をアクティブとして、ライ
ンアドレスをロードする。更に、演算制御部1は、ライ
ンアドレスカウンタ13に対してアップダウン信号UP
/DOWNを出し、カウントアツプするのかカウントダ
ウンするのかを指示する。このラインアドレスカウンタ
13は、バイト数カウンタ12が出力する゛ラインアド
レス歩進りロックLADCKによってカウントアツプま
たはカウントダウンされる。カウントダウンt+は、カ
ウントアツプされたラインアドレスは、ラインアドレス
カウンタ13がら出力されてゲート15へ到る。ゲート
15には、ラインデータシフト回路4から、ラインアド
レスを出力すべきタイミングを示すラインアドレス出力
値−jJ()UTがアクティブとされて与えられると、
ラインアドレスカウンタ13の出力はアドレスバス5へ
送出されることになる。
が、バイト数カウンタ12から最初のラインアドレス歩
進クロックLADCKが出力される以前ニ、データバス
6を介してラインアドレス(このラインアドレスは例え
ば、画像データが格納されている領域の先頭番地)を出
方し、ロード信号LOAD@をアクティブとして、ライ
ンアドレスをロードする。更に、演算制御部1は、ライ
ンアドレスカウンタ13に対してアップダウン信号UP
/DOWNを出し、カウントアツプするのかカウントダ
ウンするのかを指示する。このラインアドレスカウンタ
13は、バイト数カウンタ12が出力する゛ラインアド
レス歩進りロックLADCKによってカウントアツプま
たはカウントダウンされる。カウントダウンt+は、カ
ウントアツプされたラインアドレスは、ラインアドレス
カウンタ13がら出力されてゲート15へ到る。ゲート
15には、ラインデータシフト回路4から、ラインアド
レスを出力すべきタイミングを示すラインアドレス出力
値−jJ()UTがアクティブとされて与えられると、
ラインアドレスカウンタ13の出力はアドレスバス5へ
送出されることになる。
具体的な例で説明すると、演算制御部1が2バイト毎に
ラインアドレスをダウン更新してデータを読み出すべき
ことを決定し、かつこの処理を画像メモリ2の◆0番地
から開始する場合には、ラッチ回路11には2(バイト
)、バイト数カウンタ12には2(バイト)、ラインア
ドレスカウンタ13には◆0(番地)が格納される。そ
して、クロックBYTECLOCKが与えられると、バ
イト数カウンタ化の内容は「1」、「0」と減少し、「
0」となったときに、オアゲート16を介してロード信
号LOAD Iと等価な信号がバイト数カウンタ12に
入力され再び「2」(バイト)がロードされる。
ラインアドレスをダウン更新してデータを読み出すべき
ことを決定し、かつこの処理を画像メモリ2の◆0番地
から開始する場合には、ラッチ回路11には2(バイト
)、バイト数カウンタ12には2(バイト)、ラインア
ドレスカウンタ13には◆0(番地)が格納される。そ
して、クロックBYTECLOCKが与えられると、バ
イト数カウンタ化の内容は「1」、「0」と減少し、「
0」となったときに、オアゲート16を介してロード信
号LOAD Iと等価な信号がバイト数カウンタ12に
入力され再び「2」(バイト)がロードされる。
前述のようにバイト数カウンタ12が「0」となったと
きに、ラインアドレス歩進クロックLADCKが出力さ
れ、ラインアドレスカウンタ13の内容はす0から≠1
へ更新される。また、ゲート15には所定のタイミング
でラインアドレス出力値QUTがアクティブとされて出
力され、この結果φ1(番地)がアドレスバス5上に送
出される。
きに、ラインアドレス歩進クロックLADCKが出力さ
れ、ラインアドレスカウンタ13の内容はす0から≠1
へ更新される。また、ゲート15には所定のタイミング
でラインアドレス出力値QUTがアクティブとされて出
力され、この結果φ1(番地)がアドレスバス5上に送
出される。
次に、ラインデータシフト回路4について説明する。ラ
インデータシフト回路4は、演算制御部1から、転送り
ロック信号BITCLOCK、ロード信号LOADl、
リセット信号RESET 、モード信号MODE、クリ
ヤ信号CLEAR,転送スタート信号5TARTを受は
取るように構成されている。
インデータシフト回路4は、演算制御部1から、転送り
ロック信号BITCLOCK、ロード信号LOADl、
リセット信号RESET 、モード信号MODE、クリ
ヤ信号CLEAR,転送スタート信号5TARTを受は
取るように構成されている。
具体的には、ラインデータシフト回路4は第6図のよう
に、DMA(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)
17と、P/S(パラレル−シリアル) f[器1g、
8 / P (シリアル−パラレル)変換器19、ライ
ンメモリ加、ピットアドレスカウンタ21、セレクタ2
2.7リツプフロツプ(以下F/Fと称す)23とから
構成される。
に、DMA(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)
17と、P/S(パラレル−シリアル) f[器1g、
8 / P (シリアル−パラレル)変換器19、ライ
ンメモリ加、ピットアドレスカウンタ21、セレクタ2
2.7リツプフロツプ(以下F/Fと称す)23とから
構成される。
このラインデータシフト回路4が動作するときには、先
ず、演算制御部1がデータバス6を介して、ピットアド
レスカウンタ21ヘラインデータストア先頭番地を出力
しておき、ロード信号LOAD璽をアクティブとする。
ず、演算制御部1がデータバス6を介して、ピットアド
レスカウンタ21ヘラインデータストア先頭番地を出力
しておき、ロード信号LOAD璽をアクティブとする。
これによシ、2インデータの先頭番地が、ピットアドレ
スカウンタ21にロードされる。次に、演算制御部1は
、クリヤ信号CLEARをアクティブとした後、モード
信号MODEを入力モードとして、DMA17にljj
像メモリ2からデータ転送を行なわせる。即ち、演算制
御部lはDMA17にデータの先頭番地、データレング
スなどをセットし、転送スタート信号5TARTをアク
ティブとする。
スカウンタ21にロードされる。次に、演算制御部1は
、クリヤ信号CLEARをアクティブとした後、モード
信号MODEを入力モードとして、DMA17にljj
像メモリ2からデータ転送を行なわせる。即ち、演算制
御部lはDMA17にデータの先頭番地、データレング
スなどをセットし、転送スタート信号5TARTをアク
ティブとする。
すると、DMA17はラインアドレス出力信号OUTを
アクティブとし、画像メモリ2から、ラインアドレス出
力回路3が出力していたアドレスに基づいて1バイトデ
ータを入力する。しかる後に、D M A 17は、ク
ロック信号BYTECLOCKをラインアドレス出力回
路3のバイト数カウンタ12に出力するとともに、入力
した1バイトデータをP/8変換器18へ出力する。P
/8変換器18は、1バイトのデータを、演算制御部1
から出力された転送りロックBITCLOCKに同期さ
せて1ビツト毎にラインメモリ加へ送出する。そして、
1バイト分の送出が終了すると、P/S変換器18はD
M A 17に対してデータリクエスト信号REQをア
クティブとして出力する。これにより、DMA17は次
の1バイトデータをP/8変換器18へ送出する。
アクティブとし、画像メモリ2から、ラインアドレス出
力回路3が出力していたアドレスに基づいて1バイトデ
ータを入力する。しかる後に、D M A 17は、ク
ロック信号BYTECLOCKをラインアドレス出力回
路3のバイト数カウンタ12に出力するとともに、入力
した1バイトデータをP/8変換器18へ出力する。P
/8変換器18は、1バイトのデータを、演算制御部1
から出力された転送りロックBITCLOCKに同期さ
せて1ビツト毎にラインメモリ加へ送出する。そして、
1バイト分の送出が終了すると、P/S変換器18はD
M A 17に対してデータリクエスト信号REQをア
クティブとして出力する。これにより、DMA17は次
の1バイトデータをP/8変換器18へ送出する。
一方、ビットアドレスカウンタ21は、演算制御一部1
から送られる転送りロックBITCLOCKに同期して
、ラインメモリ加に対するアドレスをカクントアップし
ながら、P/8変換器18から出力されたビットデータ
を順次、ラインメモリ加にストアする。このようにして
、1ライン分(画像メモリ2の1ライン分)のデータが
ラインメモリ加にストアされると、演算制御部lは、D
MA17から入力終了を通知され、ラインメモリ加西の
データを画像メモリ2へ転送する動作を開始する。
から送られる転送りロックBITCLOCKに同期して
、ラインメモリ加に対するアドレスをカクントアップし
ながら、P/8変換器18から出力されたビットデータ
を順次、ラインメモリ加にストアする。このようにして
、1ライン分(画像メモリ2の1ライン分)のデータが
ラインメモリ加にストアされると、演算制御部lは、D
MA17から入力終了を通知され、ラインメモリ加西の
データを画像メモリ2へ転送する動作を開始する。
即ち、すでに説明したように、演算制御部1はラインア
ドレス出力回路3のラインアドレスカウンタ13へ、画
像メモリ2内の転送先アドレスをロードする。そして、
ラインデータシフト回路4のビットアドレスカラン戸4
へは、原稿の傾きから ゛算出したシフトすべき
ビット数をデータバス6上へ出力しロード信号LOAD
Iをアクティブとすることによって、ロードする。更に
、演算制御部lは、DMA17に対しクリヤ信号CLE
ARをアクティブとして送り、モード信号MODEを出
力モードとし、転送スタート信号5TARTをアクティ
ブとする。ピットアドレスカウンタ21は、予めセット
されているアドレスから1ビツトづつ、転送りロックB
ITCLOCKに同期させて、ビットデータをセレクタ
nへ送る。
ドレス出力回路3のラインアドレスカウンタ13へ、画
像メモリ2内の転送先アドレスをロードする。そして、
ラインデータシフト回路4のビットアドレスカラン戸4
へは、原稿の傾きから ゛算出したシフトすべき
ビット数をデータバス6上へ出力しロード信号LOAD
Iをアクティブとすることによって、ロードする。更に
、演算制御部lは、DMA17に対しクリヤ信号CLE
ARをアクティブとして送り、モード信号MODEを出
力モードとし、転送スタート信号5TARTをアクティ
ブとする。ピットアドレスカウンタ21は、予めセット
されているアドレスから1ビツトづつ、転送りロックB
ITCLOCKに同期させて、ビットデータをセレクタ
nへ送る。
ここで、セレクタnは、F/FZ3の出力にょ9制御さ
れるもので、例えばF/F23がデータ転送開始前に、
演算制御部1が出力したリセット信号RESETにより
、リセットされているとする。すると、セレクタnは、
ラインメモリ加の出力を通過させる。セレクタρを通過
したデータは、8/P変換器19に到シ、1バイトのデ
ータにまとめられる。1バイトのデータが形成されると
、s7p変換器19はD M A 17に対しデータ出
力要求信−150UTREQを出力する。これにより、
D M A 17紘8/P変換器19から1バイ−トデ
ータを入力し、画像メモリ2の、ラインアドレス出力回
路3が出力したアドレスへこのデータを転送する。
れるもので、例えばF/F23がデータ転送開始前に、
演算制御部1が出力したリセット信号RESETにより
、リセットされているとする。すると、セレクタnは、
ラインメモリ加の出力を通過させる。セレクタρを通過
したデータは、8/P変換器19に到シ、1バイトのデ
ータにまとめられる。1バイトのデータが形成されると
、s7p変換器19はD M A 17に対しデータ出
力要求信−150UTREQを出力する。これにより、
D M A 17紘8/P変換器19から1バイ−トデ
ータを入力し、画像メモリ2の、ラインアドレス出力回
路3が出力したアドレスへこのデータを転送する。
このような動作を繰り返して、ラインメモリ加西の最終
ビットが出力されると、ピットアドレスカウンタ21は
F/F23に対してラインエンド信号ENDを出力する
。これによ、9、F/FZ3はセットされその出力はセ
レクタnへ到る。この結果セレクタnは、「0」入力を
選択するようになハ8/P変換器19には「0」が入力
される。そして、この「0」はシフトすべきビット数だ
け出力され、その結果、画像メモリ2の1ラインの最後
の数ビットはrOJが格納される。
ビットが出力されると、ピットアドレスカウンタ21は
F/F23に対してラインエンド信号ENDを出力する
。これによ、9、F/FZ3はセットされその出力はセ
レクタnへ到る。この結果セレクタnは、「0」入力を
選択するようになハ8/P変換器19には「0」が入力
される。そして、この「0」はシフトすべきビット数だ
け出力され、その結果、画像メモリ2の1ラインの最後
の数ビットはrOJが格納される。
もちろん、F/F23によるセレクタρの制御は上記の
例のみでなく、原稿が右上りで傾いているか左上シで傾
いているか、あるいは、原稿のどの部分を中心としてス
キニーを補正するかに゛よシ異なる。即ち、左シフトの
場合KFi、当観F / F23をセットしておき、セ
レクタ四に「0」を入力させ、所要ビット数「0」が入
力された段階で、演算制御部1がリセット信号RE8E
Tを出力してF/F23をリセットし、セレクタnから
ラインメモリ加の出力を通過させるようKしてもよい。
例のみでなく、原稿が右上りで傾いているか左上シで傾
いているか、あるいは、原稿のどの部分を中心としてス
キニーを補正するかに゛よシ異なる。即ち、左シフトの
場合KFi、当観F / F23をセットしておき、セ
レクタ四に「0」を入力させ、所要ビット数「0」が入
力された段階で、演算制御部1がリセット信号RE8E
Tを出力してF/F23をリセットし、セレクタnから
ラインメモリ加の出力を通過させるようKしてもよい。
このように、画像メモリ2内のデータを所要ビット数毎
に、ラインアドレスをアップダウンして更新して、読み
出し□、1ライ“ンのデータを作成する。更に、このデ
ータをラインデータシフト回路4によシ所賛ビット数7
フトすることによって、スキニーの補正が行なわれる。
に、ラインアドレスをアップダウンして更新して、読み
出し□、1ライ“ンのデータを作成する。更に、このデ
ータをラインデータシフト回路4によシ所賛ビット数7
フトすることによって、スキニーの補正が行なわれる。
即ち、第7図(a)のような原稿9のイメージがスキニ
ーによって傾いて、画像メモリ2内に第7図(b)のよ
うなイメージとなったとする。斜1m201の部分は原
画にはないので、画像メモリ2へ入る段階でどのように
なるか判らぬ部分である。また、斜@ 202の部分は
、原画にはあるが、画像メモリ2に入力する段階て削ら
れた部分である。
ーによって傾いて、画像メモリ2内に第7図(b)のよ
うなイメージとなったとする。斜1m201の部分は原
画にはないので、画像メモリ2へ入る段階でどのように
なるか判らぬ部分である。また、斜@ 202の部分は
、原画にはあるが、画像メモリ2に入力する段階て削ら
れた部分である。
第7図(b)に示すようなイメージを本実施例のスキニ
ー補正回路に入力すると、第7図(C)のようなイメー
ジとなシ、は118画に近いイメージに補正される。そ
しで、もし第7図(b)のイメージを、ラインデータシ
フト回路4のみによって補正すると、第7図(d)のよ
う表イメージとなル、ラインアドレス出力回路3のみで
補正すると、第7図(e)のようなイメージとなる。
ー補正回路に入力すると、第7図(C)のようなイメー
ジとなシ、は118画に近いイメージに補正される。そ
しで、もし第7図(b)のイメージを、ラインデータシ
フト回路4のみによって補正すると、第7図(d)のよ
う表イメージとなル、ラインアドレス出力回路3のみで
補正すると、第7図(e)のようなイメージとなる。
このように、1ラインのデータを補正するために、演算
制御部1が関与する処理は、画像メモリ2からラインメ
モリ加へ1ラインデータを入力するときの開始処理と、
ラインメモリ加から画像メモリ2へ1ラインデータを出
力するときの出力開始処理だけであシ、処理時間を少な
くできる。ま九、ラインメモリ加は1247分のデータ
を格納する容量があシ、かつシフトのためにどのビット
からでも読み出し可能なので、必要なビット数のシフト
を容易に行うことができる。
制御部1が関与する処理は、画像メモリ2からラインメ
モリ加へ1ラインデータを入力するときの開始処理と、
ラインメモリ加から画像メモリ2へ1ラインデータを出
力するときの出力開始処理だけであシ、処理時間を少な
くできる。ま九、ラインメモリ加は1247分のデータ
を格納する容量があシ、かつシフトのためにどのビット
からでも読み出し可能なので、必要なビット数のシフト
を容易に行うことができる。
尚、以上の説明においては、画像メモリ2からの読み出
し時において、ラインアドレスt−aバイト毎に更新し
て読み出し、これをシフトしてlラインデータとなして
画像メモリに格納したが、前述の館20手法によ、す、
画像メモリからの読み出し時には、1ラインデータを読
み出してシフトし九俵1画像メモリへ格納すゐ際にライ
ンアドレスを数バイト毎に更新してデータを格納するよ
うにしてもよい。このようにしても、演算制御部の今人
度数は変化せず、画像メモリの容量を想定される最大傾
きに対応する量だけ大としておくだけセ、他のハードウ
ェアは変化しない。
し時において、ラインアドレスt−aバイト毎に更新し
て読み出し、これをシフトしてlラインデータとなして
画像メモリに格納したが、前述の館20手法によ、す、
画像メモリからの読み出し時には、1ラインデータを読
み出してシフトし九俵1画像メモリへ格納すゐ際にライ
ンアドレスを数バイト毎に更新してデータを格納するよ
うにしてもよい。このようにしても、演算制御部の今人
度数は変化せず、画像メモリの容量を想定される最大傾
きに対応する量だけ大としておくだけセ、他のハードウ
ェアは変化しない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、画像メモリ内デー
タの傾き処理に、演算制御部が専有されることがなく、
演算制御部の関与時間を飛躍的に短縮させることができ
る。従って、演算制御部は、メモリ内データの傾き処理
に、関与しヰい時間を有効に他の処理へ利用できる。更
に、演算制御部を複数個有していたシステムでは、演算
制御部を減少させることが期待できる。
タの傾き処理に、演算制御部が専有されることがなく、
演算制御部の関与時間を飛躍的に短縮させることができ
る。従って、演算制御部は、メモリ内データの傾き処理
に、関与しヰい時間を有効に他の処理へ利用できる。更
に、演算制御部を複数個有していたシステムでは、演算
制御部を減少させることが期待できる。
第1WAは本発明の要部の実施例のブロック図、第2図
乃至第4図は本発明による傾き処理の過程の概念図、第
5図はラインアドレス出力回路の実施例のブロック図、
第6図はラインデータシフト回路の実施例のブロック図
、第7図は本発明によるスキニー補正の例を説明する丸
めの概念図である。 l・・・演算制御部 2・・・画像メモリ3・・・
ラインアドレス出力回路 4・・・ラインデータシフト回路
乃至第4図は本発明による傾き処理の過程の概念図、第
5図はラインアドレス出力回路の実施例のブロック図、
第6図はラインデータシフト回路の実施例のブロック図
、第7図は本発明によるスキニー補正の例を説明する丸
めの概念図である。 l・・・演算制御部 2・・・画像メモリ3・・・
ラインアドレス出力回路 4・・・ラインデータシフト回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1回のアクセスにより、一定のビット・データが入出力
される画像メモリと、該画像メモリをアクセスしてデー
タの入出力を行うとともに画像メモリ内の画像をどの1
i度傾けるかを決定する演算制御部とを持つ画像データ
処理装置において、前記画像メモリのラインアドレスを
、前記演算制御部が決定した傾きに基づいて、所要のビ
ット数毎に連続的に更新して出力するラインアドレス出
力回路と、 メモリコントローラを有し、その制御下で、前記画像メ
モリから読み出されたデータを、前記演算制御部が決定
した傾きに基づいて、所要のビット数分シフトし、再び
前記画像メモリへ転送するラインデータシフト回路とを
具備し、 前記画像メモリと前記ラインデータシフト回路とのデー
タ転送時において、前記ラインアドレス出力回路が出力
したラインアドレスを使用することを特徴とするメモリ
内データの傾き処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192724A JPS5895465A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | メモリ内デ−タの傾き処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192724A JPS5895465A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | メモリ内デ−タの傾き処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895465A true JPS5895465A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS6240902B2 JPS6240902B2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=16296005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192724A Granted JPS5895465A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | メモリ内デ−タの傾き処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272690A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Eng Ltd | 文字認識装置 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56192724A patent/JPS5895465A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272690A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Eng Ltd | 文字認識装置 |
| JPH07101438B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1995-11-01 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 文字認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240902B2 (ja) | 1987-08-31 |
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