JPS589551A - サ−ボモ−タ - Google Patents
サ−ボモ−タInfo
- Publication number
- JPS589551A JPS589551A JP56107320A JP10732081A JPS589551A JP S589551 A JPS589551 A JP S589551A JP 56107320 A JP56107320 A JP 56107320A JP 10732081 A JP10732081 A JP 10732081A JP S589551 A JPS589551 A JP S589551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- servomotor
- shaft
- disk
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/22—Optical devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1回転エンコーダを内蔵したサーボモータに関
する。
する。
例えば、複写機等において、原稿走査系を往復動すせる
駆動源の一例として、サーボモータが用いられている。
駆動源の一例として、サーボモータが用いられている。
このサーボモータを駆動スるにあたって1種々の外乱1
例えば、入力電圧の変動や、負荷の変動等によって、サ
ーボモータの回転速度が変動する問題がある。そこで、
回転エンコーダを用い、これをサーボモータに連結し5
回転エンコーダから甲力するパルスと、予め定められた
命令パルスとを比較して、その位相を検出し、この検出
結果をサーボモータにフィードバックしてサーボモータ
の回転速度を一定に保持する方法が講じられている。
例えば、入力電圧の変動や、負荷の変動等によって、サ
ーボモータの回転速度が変動する問題がある。そこで、
回転エンコーダを用い、これをサーボモータに連結し5
回転エンコーダから甲力するパルスと、予め定められた
命令パルスとを比較して、その位相を検出し、この検出
結果をサーボモータにフィードバックしてサーボモータ
の回転速度を一定に保持する方法が講じられている。
1・1図は従来のサーボモータの使用態様を示しており
、サーボモータlには、周知グ)ように、サーボモータ
軸2に固定されたロータ(図示されず)や、このロータ
に対向する磁石等が内蔵されている。サーボモータ軸2
が正転および逆転すると、この軸に固定された。出力l
jlのプーリ3が正逆転し、プーリに掛は渡されろワイ
ヤー冬を介して月72図に示すように、原稿走査系の如
き移動体凸が矢印方向に往復動するようになっている。
、サーボモータlには、周知グ)ように、サーボモータ
軸2に固定されたロータ(図示されず)や、このロータ
に対向する磁石等が内蔵されている。サーボモータ軸2
が正転および逆転すると、この軸に固定された。出力l
jlのプーリ3が正逆転し、プーリに掛は渡されろワイ
ヤー冬を介して月72図に示すように、原稿走査系の如
き移動体凸が矢印方向に往復動するようになっている。
一方1回転エンコーダ6の軸7と、サーボモータ軸2と
は軸継手8によって継ながれていて、す−ホモ−ターが
回転すると、軸7はサーボモータ軸2と一体で回転し、
こび)際、軸7に固定された。
は軸継手8によって継ながれていて、す−ホモ−ターが
回転すると、軸7はサーボモータ軸2と一体で回転し、
こび)際、軸7に固定された。
回転するディスク(図示さ第1ず)のスリットを。
発光素子、受光素子か1′:)成る一対Q)光栄検知素
子によって検出することにより、」」j、時、壱に対応
する。
子によって検出することにより、」」j、時、壱に対応
する。
連続したパルスを得、これを命令パルスと比較して位相
を検出し、この検出結果をサーボモータにフィードバッ
クしてサーボモータを定速状態に保持している。なお、
14Jiるフィートノくツク制御方式%式%) 制御方式を挙けることができる。
を検出し、この検出結果をサーボモータにフィードバッ
クしてサーボモータを定速状態に保持している。なお、
14Jiるフィートノくツク制御方式%式%) 制御方式を挙けることができる。
斯るPLL 制御方式においては、サーボモータの回転
速度ファクターを、パルスイに号として取り出すべき装
置、が必要となっており、このような理由から光学的t
c 1C11lli+’、エンコーダを用いているので
ある。 − さて、」・1図に木′いて、従来では、先にも述べ士 たまうに、ザーボモータ佃1?と5回転エンコータ6の
軸7とが軸継手8によって継ながれろ構成となっており
、斯ろ構成では、装置自体が犬嵩にな3− ると共に、絹み立て分解が極めて面倒であって、また、
輔[相]手等を必要と−1るため、装置コストが上昇す
る欠7のがあ1つだ。さらに、従来構成では、サーボモ
ータ]と5回転エンコータ”6とを組み付けたあと、ワ
イヤ牛なプーリ3に組み付けることが困難であって、従
って、ブー113にワイヤ牛を掛は渡したあと1回転エ
ンコーダ6をサーボモータ1に連結する必要があり、組
み立て順序が限定されてしまう欠膚があると共に、ワイ
ヤ4をプーリ3から取り去るに際し、予め、lll1i
]継手8を両軸2.7から取りはずしておく必要が))
す、この種の作業が極めて面倒なものであった。
速度ファクターを、パルスイに号として取り出すべき装
置、が必要となっており、このような理由から光学的t
c 1C11lli+’、エンコーダを用いているので
ある。 − さて、」・1図に木′いて、従来では、先にも述べ士 たまうに、ザーボモータ佃1?と5回転エンコータ6の
軸7とが軸継手8によって継ながれろ構成となっており
、斯ろ構成では、装置自体が犬嵩にな3− ると共に、絹み立て分解が極めて面倒であって、また、
輔[相]手等を必要と−1るため、装置コストが上昇す
る欠7のがあ1つだ。さらに、従来構成では、サーボモ
ータ]と5回転エンコータ”6とを組み付けたあと、ワ
イヤ牛なプーリ3に組み付けることが困難であって、従
って、ブー113にワイヤ牛を掛は渡したあと1回転エ
ンコーダ6をサーボモータ1に連結する必要があり、組
み立て順序が限定されてしまう欠膚があると共に、ワイ
ヤ4をプーリ3から取り去るに際し、予め、lll1i
]継手8を両軸2.7から取りはずしておく必要が))
す、この種の作業が極めて面倒なものであった。
本発明は、斯ろ諸欠点を除去したサーボモータを提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
2・3図は本発明一実施例Q〕ザーボモータを示してお
り、このサーボモータは1回転エンコータ”−10a
ト、サーボモータ部10bと、出力側1のプーリ10c
とを一体型としたことを特徴としている。
り、このサーボモータは1回転エンコータ”−10a
ト、サーボモータ部10bと、出力側1のプーリ10c
とを一体型としたことを特徴としている。
サーボモータ10ば、サーボモータ0)ロータ]−1を
回転させるサーボモータ軸12と、これを回転自在−午
一 に支持てる軸受系と、ロータ部を挾んでサーボモータI
′1lIIl]2の一方の軸端側にディスク装着部利1
3を介して固定されろ1回f伝エンコーダlOaのディ
スク]、4−と、仙1方の軸”+!6イ111に固定さ
れる出カイIllのプーリlOeと、」二記ディスク]
、4を吠んで対向配置された1発覚女子]5.受光素子
]、6から成る一対のディスクスリット検知用光学検知
シへ子とから主に構成されている。
回転させるサーボモータ軸12と、これを回転自在−午
一 に支持てる軸受系と、ロータ部を挾んでサーボモータI
′1lIIl]2の一方の軸端側にディスク装着部利1
3を介して固定されろ1回f伝エンコーダlOaのディ
スク]、4−と、仙1方の軸”+!6イ111に固定さ
れる出カイIllのプーリlOeと、」二記ディスク]
、4を吠んで対向配置された1発覚女子]5.受光素子
]、6から成る一対のディスクスリット検知用光学検知
シへ子とから主に構成されている。
このサーボモータの構成−ヒ(1)特徴とfるところは
、サーボモータの一本の111111 ]、2に、ディ
スク1牛と、出力側のプーリ10cとを固定的に一裟着
し、かつ、両者を、サーボモータ部101)を挾んで両
側に振り分は配置し、これらをサーボモータとして一体
的に構成1−たことにある。
、サーボモータの一本の111111 ]、2に、ディ
スク1牛と、出力側のプーリ10cとを固定的に一裟着
し、かつ、両者を、サーボモータ部101)を挾んで両
側に振り分は配置し、これらをサーボモータとして一体
的に構成1−たことにある。
このような構成と1−ることにより1回転エンコーダを
含むサーボモータ?、よりコンパクトにし得ると共に、
軸継手等を必要としないからコスト転エンコータloa
と出力プーリlOcと7互に独立5− して脱着することができる。
含むサーボモータ?、よりコンパクトにし得ると共に、
軸継手等を必要としないからコスト転エンコータloa
と出力プーリlOcと7互に独立5− して脱着することができる。
なお、矛δ図において、符号]、8は磁石を、符号19
は整流子を、符号20.20は軸受をそれぞれ示して
おり、こσ)内の軸受20.20と、ハウジング21.
22. 23. 2午とは、サーボモータ軸12を回
転自在に支持する軸受系を構成する。矛牛図は回転エン
コータのラーイスクを示しており1図α)ように、ディ
スクの円周方向にスリットか多数設けられており、この
スリットを、一対の発受光素子15、 16によって読
み取り検出し、この際1回転エンコーダからは連続した
信号パルスが出力する。
は整流子を、符号20.20は軸受をそれぞれ示して
おり、こσ)内の軸受20.20と、ハウジング21.
22. 23. 2午とは、サーボモータ軸12を回
転自在に支持する軸受系を構成する。矛牛図は回転エン
コータのラーイスクを示しており1図α)ように、ディ
スクの円周方向にスリットか多数設けられており、この
スリットを、一対の発受光素子15、 16によって読
み取り検出し、この際1回転エンコーダからは連続した
信号パルスが出力する。
斯る検知方式によれば、パルス密度が極めて大きく、サ
ーボモータの定速制御を極めて精査に行なうことができ
ろ。
ーボモータの定速制御を極めて精査に行なうことができ
ろ。
ここで、矛3図に示すように、発受光素子15゜16
を前述した軸受系に取り付けることにより。
を前述した軸受系に取り付けることにより。
次のような効果を奏する。今、上記画素子が、軸受系で
はなく、カバー等の別の不動部材に取付けられているも
のとすると、素子の位置精度は、カバー等の精度に左右
されてしまい、それを高精度6− に維持することは至極困難でル)る。これに対し、比較
的、良好な精度を保持している軸受系に斯る素子をJ&
り付けろことにより、ディスクスリットの検出精度ケよ
り旨めることができるのである。
はなく、カバー等の別の不動部材に取付けられているも
のとすると、素子の位置精度は、カバー等の精度に左右
されてしまい、それを高精度6− に維持することは至極困難でル)る。これに対し、比較
的、良好な精度を保持している軸受系に斯る素子をJ&
り付けろことにより、ディスクスリットの検出精度ケよ
り旨めることができるのである。
以上、本発明のザーボ七−夕にょ旧ば、こハのコンパク
ト化′e低h′?、化を図ることかできると共に、出力
側のプーリへのワイヤ等の装着が容易であって、サラに
、回転エンコーダやプーリの脱着を互に独立して行なう
ことができる。なお、出力側のプーリに装着される伝達
系としては、ワイヤに限らず、これと同等のI腔部を、
9成する11:1のものにも代替することができる。
ト化′e低h′?、化を図ることかできると共に、出力
側のプーリへのワイヤ等の装着が容易であって、サラに
、回転エンコーダやプーリの脱着を互に独立して行なう
ことができる。なお、出力側のプーリに装着される伝達
系としては、ワイヤに限らず、これと同等のI腔部を、
9成する11:1のものにも代替することができる。
1・1図はサーボモータの従来の便用1態様を示す図、
3・2図は上記サーボモータの一使用例を示す図、17
3図は本発明実施例のサーボモータのMWr面図、′A
−午図は同j−ザーボモータに具備されるエンコーダー
ディスクの一例のf−I祝図である。
3・2図は上記サーボモータの一使用例を示す図、17
3図は本発明実施例のサーボモータのMWr面図、′A
−午図は同j−ザーボモータに具備されるエンコーダー
ディスクの一例のf−I祝図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 サーボモータのロータを回転させるサーボモータ
軸と、このサーボモータ軸を回転自在に支持する軸受系
と、ロータ部を挾んでサーボモータ軸の一方の軸端側に
固定される回転エンコーダのディスクと、他方の軸端側
に固定される出力プーリと、上記ディスクを挾んで対向
配置された、発光素子、受光素子から成る一対のディス
クスリット検知用光学検知素子とを具備することを特徴
とするサーボモータ。 2、光学検知草子を軸受系に取付けた特許請求の範囲牙
1項記載のサーボモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107320A JPS589551A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | サ−ボモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107320A JPS589551A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | サ−ボモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589551A true JPS589551A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14456070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107320A Pending JPS589551A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | サ−ボモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7569808B2 (en) | 2005-10-31 | 2009-08-04 | Ricoh Company, Ltd. | Rotary encoder, belt conveyance apparatus, and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534411U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107320A patent/JPS589551A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534411U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7569808B2 (en) | 2005-10-31 | 2009-08-04 | Ricoh Company, Ltd. | Rotary encoder, belt conveyance apparatus, and image forming apparatus |
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