JPS5895561A - 骨粉塗布方法 - Google Patents

骨粉塗布方法

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Publication number
JPS5895561A
JPS5895561A JP19411381A JP19411381A JPS5895561A JP S5895561 A JPS5895561 A JP S5895561A JP 19411381 A JP19411381 A JP 19411381A JP 19411381 A JP19411381 A JP 19411381A JP S5895561 A JPS5895561 A JP S5895561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
nozzle
coating
aggregate powder
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP19411381A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunichi Yuza
遊座 文一
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は棹銅鋳造機における鋳型への骨粉塗布のような
塗布方法に関するものである。
従来、棹銅鋳造機の鋳型への骨粉水、すなわち離型剤、
を塗布する方法としては、手動により塗布する方法と自
動的に塗布する方法とが用いられてきた。
しかしながら、手動の塗布方法においては、塗布作業を
行う者によって塗布厚さに差異があシ、かつ均一な塗布
厚で塗布するには熟練を要するものであり、それ故、骨
粉の使用量が多く、骨粉を無駄に使用してしまうもので
あった。
この手動による骨粉塗布の作業者への熟練度の要求や骨
粉の無駄な使用量等を回避するために、被塗布物、すな
わち鋳型、を一定方向へ移動させ、所定位置で骨粉水を
一定時間散布して塗布を行う自動塗布方法が開示されて
いる。しかしながら、この方法においては、鋳型内に溶
融部材を十分に充填させるためにその走行速度が遅く、
骨粉水が過度に散布されてしまうものであり、一方、一
定時間内の散布量を少量化したシ、鋳型の散布領域での
移動速度を適当な手段で速めることは均一な厚さで塗布
することを困難にするものであった。
従って、本発明の目的は従来技術における欠点を除去し
、塗布剤の使用量を大幅に減少できかつ均一な所要の塗
布厚に塗布できる新規な方法を提供することにある。
本発明の要旨とするところは、一定方向へゆっくシした
速度で移動する被塗布物に、塗布剤を散布するための塗
布ノズルを被塗布物の移動速度に対して十分に速い速度
で往復動させて塗布することにあシ、以下1本発明につ
いて図面と共に説明する。
第1図は、本発明の実施例による棹銅鋳造機における骨
粉塗布方法を示す図で、鋳型1は一定方向Aへ相対的に
ゆっくりした速度で連続的に移動される。鋳型1は、第
1および2図に示すように、方向Aにその長手方向が位
置するよう配設される少なくとも1つの鋳型凹所2を有
する。
骨粉水(離型剤)3は攪拌機4により一定濃度を保持す
るよう攪拌されてタンク5内に貯えられる。塗布ノズル
6は鋳型1の凹所2を画定する内面に骨粉水5を散布し
て塗布するよう鋳型1から離間された位置に整列され、
かつ、エアシリンダ7によシ鋳型1の移動方向Aに往復
動するよう設けられる。塗布ノズル乙には、タンク5内
にある骨粉水3を供給するための給送パイプ8と、圧縮
空気供給源(図示なし)からの圧縮空気を供給するため
の給気パイプ9と、圧縮空気供給源に接続されかつ塗布
ノズル6からの散布を制御するためれぞれ接続される。
エアシリンダ7には、塗布ノズル6に連結されたピスト
ン12が往復動するよう圧縮空気供給源からの圧縮空気
を供給するだめの切換電磁弁13を備えた一対の加圧パ
イプ14.14が接続される。
鋳型10走行方向の所定位置には、鋳型1の移動により
作動しかつ所定時期に塗布ノズル3が鋳型への散布を開
始するよう制御電磁弁10を作動させると共に、エアシ
リンダ7のピスト/12を移動させるよう切換電磁弁1
3を作動させるための位置検知スイッチ15が設けられ
る。エアシリンダ70両端には、ピストン12の移動に
より作動されて制御および切換電磁弁10詞よび13を
、後述するように、それぞれ作動させるためのリミット
スイッチ16aおよび1/ibがそれぞれ設けられる。
この構成において、第3図aに示すように、エアシリン
ダ7のピストン12が後退位置にある状態で、鋳型1を
相対的にゆつくシした速mlで走行され、鋳型1が位置
検知スイッチ15を作動すると鋳型1が塗布ノズル6の
位置に来たとき、制御電磁弁10を作動させて塗布ノズ
ル6から骨粉水3を散布させると共に、位置検知スイッ
チ15の作動が切換電磁弁13を作動させて塗布ノズル
6を連結されたピストン12を前進させて鋳型への骨粉
水の塗布を行わせる(第6図b)。ピストン12が前進
して一方のリミットスイッチ16aを作動すると(第3
図5)、ピストン12が後退するよう切換電磁弁13を
作動させ、かつ、塗布ノズル6が後退のために停止され
る間の所要の短時間、骨粉水5の散布を停止するよう制
御電磁弁10を作動する。ピストン12が前進時と同様
な速い速度で鋳型への骨粉水の塗布を再び行うよう後退
され(第3図d)、他方のリミットスイッチ16bが作
動されたとき(第3図e)、塗布ノズル6からの骨粉水
3の散布を終了するよう制御電磁弁10が作動されて、
塗布作業が完了すると共に次の塗布作業のために準備さ
れる。
ここにおいて、鋳型の走行速度、塗布ノズルすなわちピ
ストンの往復動の速度、およびピストンの前進動から後
退勤への整向時における塗布ノズルの散布停止時間との
関係は、それらの相互関係により選定されるものである
が、好ましくは、ピストンの1往復中に鋳型が大幅に移
動されることのないような相対的速度関係に、そしてピ
ストンの移行時間中圧鋳型の実質的な同一点への骨粉水
の散布量が過多とならないような塗布ノズルの停止時間
圧選定されるべきである。−例として、鋳型の走行速度
が1〜2常/分であるとき、ピストンの移動速度を15
〜20rJ1/分に、そして塗布ノズルの散布停止時間
を0.2〜0.5秒間にそれぞれ選定して実験したとこ
ろ、鋳型凹所への骨粉水の塗布厚は実質的に均等であり
、かつ、その使用量および鋳型成形品の精度も次表の如
く省量化、および精度の向上化を達成できることが判明
した。
以上述べた如く、本発明によれば、相対的にゆつくシし
た速度で走行される鋳型へ相対的に十分速い速度で塗布
ノズルを往復動させかつ塗布ノズルの往復動の移行時に
所要の短時間その散布を停止させて鋳型への骨粉水の塗
布を行わせることによシ、骨粉水の使用量を必要最少限
に低減できかつ塗布厚を均一にできる等有用性の高いも
のである。
上述の説明において、棒鋼鋳型への骨粉水の塗布の場合
についてのみ説明されたが、同様な形体を有する鋳型へ
の離型剤の塗布に適用できることは勿論のこと、成形用
溶融部材の注入や細長物体への塗装等にも、上述から明
らかな如く、応用できるものであシ、これらおよびこれ
らに類似した被塗布物への塗布部材の塗布方法は全て本
発明の範囲に属されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を説明するだめの図。 第2図は第1図■−■線に沿った図。第3図a〜eは第
1図に示すものの作動状態を示す図。 1 ・・・ 鋳型 5 ・・・ 骨粉水 6 ・・・ 塗布ノズル 7 ・・・ エアシリンダ 10・・・ 制御電磁弁 12・e・ ピストン 13・・・ 切換電磁弁 15−・・ 位置検知スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相対的にゆつくシした速度で移動する被塗布物に相
    対的に十分速い速度で塗布ノズルと往復動させて塗布部
    材を塗布することを特徴とする方法。 2)前記塗布ノズルによる塗布が該塗布ノズルの往復動
    の移行時の所要の短時間停止されることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
JP19411381A 1981-12-02 1981-12-02 骨粉塗布方法 Pending JPS5895561A (ja)

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JP19411381A JPS5895561A (ja) 1981-12-02 1981-12-02 骨粉塗布方法

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JPS5895561A true JPS5895561A (ja) 1983-06-07

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