JPS589568B2 - カヘンテイコウケンサソウチ - Google Patents
カヘンテイコウケンサソウチInfo
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- JPS589568B2 JPS589568B2 JP49121161A JP12116174A JPS589568B2 JP S589568 B2 JPS589568 B2 JP S589568B2 JP 49121161 A JP49121161 A JP 49121161A JP 12116174 A JP12116174 A JP 12116174A JP S589568 B2 JPS589568 B2 JP S589568B2
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Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器の性能検査とくに回転トルクあるい
は移動操作力の検査装置に関する。
は移動操作力の検査装置に関する。
可変抵抗器には組立作業の仕方あるいは各部品等の精度
によりシャフトの回転あるいは操作レバーの移動がなめ
らかに行なえないものがある。
によりシャフトの回転あるいは操作レバーの移動がなめ
らかに行なえないものがある。
このようななめらかに作動しない可変抵抗器は使用困難
であり、回転トルクあるいは移動操作力を測定検査し良
品および不良品を分類しなければならない。
であり、回転トルクあるいは移動操作力を測定検査し良
品および不良品を分類しなければならない。
従来回路トルクあるいは移動操作力の検査は手動で練作
手段を動かし、手に伝わる感覚により被検査可変抵抗器
の良品、不良品を分類していたが個人により誤差を生じ
る上、摺動部分全域にわたり均一に力を加えることがで
きなかったので正確な測定が不可能だった。
手段を動かし、手に伝わる感覚により被検査可変抵抗器
の良品、不良品を分類していたが個人により誤差を生じ
る上、摺動部分全域にわたり均一に力を加えることがで
きなかったので正確な測定が不可能だった。
また他の方法としてトルクメータあるいは圧力計で読み
取り予め定められた値以内か否かを判別する方法がある
が、測定検査に時間がかかる上、トルクメークあるいは
圧力計の取付け方によって誤差を生じ正確に良品、不良
品を分類することができなかった。
取り予め定められた値以内か否かを判別する方法がある
が、測定検査に時間がかかる上、トルクメークあるいは
圧力計の取付け方によって誤差を生じ正確に良品、不良
品を分類することができなかった。
本発明の目的は上述の諸欠点を除去し、電子回路で構成
することにより容易にかつ正確に回転トルクあるいは移
動操作力を検査することのできる可変抵抗検査装置を提
供することにある。
することにより容易にかつ正確に回転トルクあるいは移
動操作力を検査することのできる可変抵抗検査装置を提
供することにある。
本発明によれば、摺動子を有する可変抵抗器の検査装置
において、被検査可変抵抗器の操作手段に一定の力を加
える規定力発生部と、全抵抗値に対応した電圧を保持す
る電圧記憶部と、電圧記憶部の出力を分割する下限発生
部と、摺動子の位置に比例した電圧と前記下限発生部の
出力とを比較する比較部と、比較部と出力信号を反転す
るインバータ部と、インバータ部の出力をセット信号と
し、比較部の出力をリセット信号とする信号記憶部とで
構成した可変抵抗検査装置が得られる。
において、被検査可変抵抗器の操作手段に一定の力を加
える規定力発生部と、全抵抗値に対応した電圧を保持す
る電圧記憶部と、電圧記憶部の出力を分割する下限発生
部と、摺動子の位置に比例した電圧と前記下限発生部の
出力とを比較する比較部と、比較部と出力信号を反転す
るインバータ部と、インバータ部の出力をセット信号と
し、比較部の出力をリセット信号とする信号記憶部とで
構成した可変抵抗検査装置が得られる。
以下本発明について図面を参照して詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示す構成図で、1は上端子a、
摺動端子b、下端子c、シャフトあるいは操作レバーで
構成する操作手段dおよび摺動子eを有する被検査可変
抵抗器で端子a,cと並列に定電流電源2を接続する。
摺動端子b、下端子c、シャフトあるいは操作レバーで
構成する操作手段dおよび摺動子eを有する被検査可変
抵抗器で端子a,cと並列に定電流電源2を接続する。
4は操作手段dに加えるあらかじめ定められた一定の力
を発生する規定力発生部で、発生した出力を操作手段d
に伝える駆動部3に接続する。
を発生する規定力発生部で、発生した出力を操作手段d
に伝える駆動部3に接続する。
電圧記憶5は被検査可変抵抗器1の端子a,c間に発生
する全抵抗値に対応した電圧を電圧記憶制御部6のセッ
ト信号により保持あるいはリセット信号により放電する
よう接続し、電圧記憶部5の出力は電圧記憶部5に保持
された電圧を分割し零附近に8ける定められた領域の限
界値を発生する下限発生部7の入力に接続する。
する全抵抗値に対応した電圧を電圧記憶制御部6のセッ
ト信号により保持あるいはリセット信号により放電する
よう接続し、電圧記憶部5の出力は電圧記憶部5に保持
された電圧を分割し零附近に8ける定められた領域の限
界値を発生する下限発生部7の入力に接続する。
比較部8は下限発生部7の出力を一力の入力とし、被検
査可変抵抗器1の端子b,c間に発生する摺動子eの位
置に比例した電圧を他力の入力として比較するよう接続
するとともに比較した出力信号を反転するインバータ部
9の入力に接続する信号記憶部10はインバータ部9の
出力をセット信号とし比較部8の出力をリセット信号と
するよう接続する。
査可変抵抗器1の端子b,c間に発生する摺動子eの位
置に比例した電圧を他力の入力として比較するよう接続
するとともに比較した出力信号を反転するインバータ部
9の入力に接続する信号記憶部10はインバータ部9の
出力をセット信号とし比較部8の出力をリセット信号と
するよう接続する。
次に図を参照して作動を説明する。
まず被検査可変抵抗器1の摺動子eを端子a側に配置す
るとともに電圧記憶部5の出力を電圧記憶制御部6のリ
セット信号により零電圧にする。
るとともに電圧記憶部5の出力を電圧記憶制御部6のリ
セット信号により零電圧にする。
更に規定力発生部4の出力を基準値にセントする。
第一工程として電圧記憶制御部6のセット信号により被
検査可変抵抗器1の端子a,c間に発生する全抵抗値に
対応した電圧を電圧記憶部5に保持させる。
検査可変抵抗器1の端子a,c間に発生する全抵抗値に
対応した電圧を電圧記憶部5に保持させる。
第二工程として操作手段dに力を加えて摺動子eを端子
aの位置から端子Cに向って動かす。
aの位置から端子Cに向って動かす。
第二工程において規定力発生部4から得られた操作手段
dに加える力よりも被検査可変抵抗器1の回転トルクあ
るいは移動操作力が太きいと摺動子eは動かず端子a側
に止まっている。
dに加える力よりも被検査可変抵抗器1の回転トルクあ
るいは移動操作力が太きいと摺動子eは動かず端子a側
に止まっている。
従って端子b,c間に発生する摺動子eの位置に比例し
た電圧が下限発生部7の出力電圧よりも高く比較部8の
出力には電圧が発生しないので比較部8の出力はインバ
ーク部9により反転された信号記憶部10のセット信号
となり信号が記憶される。
た電圧が下限発生部7の出力電圧よりも高く比較部8の
出力には電圧が発生しないので比較部8の出力はインバ
ーク部9により反転された信号記憶部10のセット信号
となり信号が記憶される。
操作手段dにカロえる力よりも被検査可変抵抗器1の回
電トルクあるいは移動操作力が小さいと摺動子eは端子
Cに向って動き出す。
電トルクあるいは移動操作力が小さいと摺動子eは端子
Cに向って動き出す。
摺動子eが端子a例にある時は端子b,c間の電圧は下
限発生部7の出力電圧よりも高いので信号記憶部10に
信号が記憶される。
限発生部7の出力電圧よりも高いので信号記憶部10に
信号が記憶される。
さらに摺動子eが端子C附近まで動くと端子b,c間の
電圧は下限発生部7の出力電圧よりも低くなり比較部8
の出力には電圧が発生するので比較部8の出力は信号記
憶部10のリセット信号となり信号記憶部に記憶されて
いる信号がリセットされる。
電圧は下限発生部7の出力電圧よりも低くなり比較部8
の出力には電圧が発生するので比較部8の出力は信号記
憶部10のリセット信号となり信号記憶部に記憶されて
いる信号がリセットされる。
従って第二工程終了後、信号記憶部10の出力に信号が
発生していれば被検査可変抵抗器1の回転トルクあるい
は移動操作力は規定値よりも大きく、信号が発生してい
なければ回転トルクあるいは移動操作力は規定値よりも
・小さいことが分り被検査可変抵抗器1の良品、不良品
を判別することができる。
発生していれば被検査可変抵抗器1の回転トルクあるい
は移動操作力は規定値よりも大きく、信号が発生してい
なければ回転トルクあるいは移動操作力は規定値よりも
・小さいことが分り被検査可変抵抗器1の良品、不良品
を判別することができる。
上述では摺動子eを端子aから端子Cに向って動かす場
合の検査について説明したが、摺動子eを端子Cから端
子aに向って動かす場合の検査は電圧記憶部5に保持さ
れた電圧を分割し、全抵抗値に対応した電圧附近におけ
る領域の限界値を発生する上限発生部、比較部、インバ
ーク部、信号記憶部を設け2つの信号記憶部から発生す
る出力信号の論理和を求めれば摺動子eの往復における
検査が可能であるこ;とは容易に推察できる。
合の検査について説明したが、摺動子eを端子Cから端
子aに向って動かす場合の検査は電圧記憶部5に保持さ
れた電圧を分割し、全抵抗値に対応した電圧附近におけ
る領域の限界値を発生する上限発生部、比較部、インバ
ーク部、信号記憶部を設け2つの信号記憶部から発生す
る出力信号の論理和を求めれば摺動子eの往復における
検査が可能であるこ;とは容易に推察できる。
以上説明したように、本発明によれば規定力発生部、比
較部8よび信号記憶部等で構成しているため、被検査可
変抵抗器の回転トルクあるいは移動操作力を計器等で測
定しなくとも容易に良品、不良品の判別ができる上、常
に一定の力で操作手段を動かすことにより正確に良品、
不良品の判別ができると同時に信号記憶部の出力を論理
信号とすることにより自動化等が容易にできる。
較部8よび信号記憶部等で構成しているため、被検査可
変抵抗器の回転トルクあるいは移動操作力を計器等で測
定しなくとも容易に良品、不良品の判別ができる上、常
に一定の力で操作手段を動かすことにより正確に良品、
不良品の判別ができると同時に信号記憶部の出力を論理
信号とすることにより自動化等が容易にできる。
更に上限発生部および下限発生部と、比較部、インバー
[タ部および信号記憶部を2組にすることにより摺動子
の往復における回転トルクあるいは移動操作力の検査が
できる等多くの効果を奏する。
[タ部および信号記憶部を2組にすることにより摺動子
の往復における回転トルクあるいは移動操作力の検査が
できる等多くの効果を奏する。
図は本発明の一実施例を示す構成図で、1は被検査可変
抵抗器、2は定電流電源部、3は駆動部、4は規定力発
生部、5は電圧記憶部、6は電圧記憶制御部、7は下限
発生部、8は比較部、9はインバータ、10は信号記憶
部を示す。
抵抗器、2は定電流電源部、3は駆動部、4は規定力発
生部、5は電圧記憶部、6は電圧記憶制御部、7は下限
発生部、8は比較部、9はインバータ、10は信号記憶
部を示す。
Claims (1)
- 1 摺動子を有する可変抵抗器の検査装置において、被
検査可変抵抗器の操作手段に一定の力を加える規定力発
生部と、全抵抗値に対応した電圧を保持する電圧記憶部
と、この電圧記憶部の出力を分割し零附近の限界値を発
生する下限発生部と、摺動子の位置に比例した電圧と前
記下限発生部の出力とを比較する比較部と、比較部の出
力信号を反転するインバータ部と、インバータ部の出力
をセット信号とし比較部の出力をリセット信号とする信
号記憶部とで構成したことを特徴とする可変抵抗検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49121161A JPS589568B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | カヘンテイコウケンサソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49121161A JPS589568B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | カヘンテイコウケンサソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5147256A JPS5147256A (ja) | 1976-04-22 |
| JPS589568B2 true JPS589568B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=14804344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49121161A Expired JPS589568B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | カヘンテイコウケンサソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589568B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151121A (ja) * | 1974-10-30 | 1976-05-06 | Taisei Corp | Furekishiburutetsukin nyoru tetsukinkonkuriitokoho |
| US4961140A (en) * | 1988-06-29 | 1990-10-02 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for extending a parallel synchronous data and message bus |
-
1974
- 1974-10-21 JP JP49121161A patent/JPS589568B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5147256A (ja) | 1976-04-22 |
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