JPS5895794A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
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- JPS5895794A JPS5895794A JP56194080A JP19408081A JPS5895794A JP S5895794 A JPS5895794 A JP S5895794A JP 56194080 A JP56194080 A JP 56194080A JP 19408081 A JP19408081 A JP 19408081A JP S5895794 A JPS5895794 A JP S5895794A
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- Japan
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- memory
- waveform
- data
- musical
- adder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は楽音発生装置に関し、特に、楽音波形を時間的
に変化させて自然楽器音を模擬する楽音発生装置に関す
るものである。
に変化させて自然楽器音を模擬する楽音発生装置に関す
るものである。
自然楽器音の特徴の一要素として、楽音信号のスペクト
ル成分の時間的変化に伴なう波形の形状変化が考えられ
る。
ル成分の時間的変化に伴なう波形の形状変化が考えられ
る。
従来、このようなスペクトル成分の時間的変化を施し自
然楽器音を模擬する電子楽器を実現する場合、回路規模
が大きくなり、実現化が困難であった。
然楽器音を模擬する電子楽器を実現する場合、回路規模
が大きくなり、実現化が困難であった。
本発明は上述の□ような問題を解決し、簡単な構成で自
然楽器音を模擬する楽音発生装置を提供するものである
。
然楽器音を模擬する楽音発生装置を提供するものである
。
以下図面と共に本発明の一実施例を説明する。
まず、本発明の原理について説明する。
第1図に離散的に抽出した楽音1周期の楽音波形を示す
。発音開始時からの時間経過と楽音波形との関係を下記
に示す。
。発音開始時からの時間経過と楽音波形との関係を下記
に示す。
第1図からもわかるように、時間経過と共に楽音波形の
形状が変化している。本発明は、楽音波形の時間的形状
変化と云う点に着目し、波形の形状の時間的変化を模擬
することにより、自然楽器らしい楽音を発生するもので
ある。
形状が変化している。本発明は、楽音波形の時間的形状
変化と云う点に着目し、波形の形状の時間的変化を模擬
することにより、自然楽器らしい楽音を発生するもので
ある。
第2図に発音開始時から発音終了時1での楽音波形のエ
ンベロープ包絡状態の一例を示す。
ンベロープ包絡状態の一例を示す。
第2図に示したエンベロープ包絡の発音開始時から発音
終了時までをI分割する。そして、各分割点から抽出し
た楽音波形1周期をそれぞれに分割する。第3図に抽出
した楽音波形の一例を示す。
終了時までをI分割する。そして、各分割点から抽出し
た楽音波形1周期をそれぞれに分割する。第3図に抽出
した楽音波形の一例を示す。
抽出したエサンプル個の楽音波形1周期をに分割して得
たにサンプル個のサンプル値すなわち、KXI個のサン
プル値をディジタル値の形で波形メモリに記憶しておく
。
たにサンプル個のサンプル値すなわち、KXI個のサン
プル値をディジタル値の形で波形メモリに記憶しておく
。
楽音発生時には、波形メモリに記憶しである工=0サン
プル目の楽音波形1周期をJ回kv返して読み出し、つ
ぎに、I=1サンプル目の楽音波形1周期を5回繰り返
して読み出し、順次つづけて、最後にIサンプル目の楽
音波形1周期を5回繰り返して読み出せば、IXJ波の
楽音が発生する。
プル目の楽音波形1周期をJ回kv返して読み出し、つ
ぎに、I=1サンプル目の楽音波形1周期を5回繰り返
して読み出し、順次つづけて、最後にIサンプル目の楽
音波形1周期を5回繰り返して読み出せば、IXJ波の
楽音が発生する。
以下説明を簡単にするために、1=15.J=16、K
=16とする。
=16とする。
次に、楽音波形の基本波の周期決定について述べる。な
お、発生できる鍵数を4オクターブ48鍵とする。
お、発生できる鍵数を4オクターブ48鍵とする。
第4図に波形メモリに記憶してある楽音波形1周期の一
例を示す。
例を示す。
第4図に示したような楽音波形1つから4オクターブ4
8鍵に相当する楽音を発生するために、次のような操作
を行なう。
8鍵に相当する楽音を発生するために、次のような操作
を行なう。
楽音波形1周期を翼分割する。ここでNは、正整数にと
Lの積とする。つぎに、1周期をに分割した点をx0、
x1、x2・・・・・・、xm、・・・・・・、Xk−
1とする。K分割した各区間内にはそれぞれL個の点が
存在する。それらの分割点をxmから数えて、0、1.
2、=・・・・、r、・・・、(L−1)と番号づけし
てxmrで表現する。このようにすると1周期内のN個
のすべての点を!mrで表わすことができる。ここで、 m=0、1、2、・・・・・、K−1 r=0、1、2、・・・・・、L−1 である。したがって上記xmはxmoと表わされる。
Lの積とする。つぎに、1周期をに分割した点をx0、
x1、x2・・・・・・、xm、・・・・・・、Xk−
1とする。K分割した各区間内にはそれぞれL個の点が
存在する。それらの分割点をxmから数えて、0、1.
2、=・・・・、r、・・・、(L−1)と番号づけし
てxmrで表現する。このようにすると1周期内のN個
のすべての点を!mrで表わすことができる。ここで、 m=0、1、2、・・・・・、K−1 r=0、1、2、・・・・・、L−1 である。したがって上記xmはxmoと表わされる。
また、点xmrの位相は一周期が2πであるからとなる
。
。
これを読み出しクロックf。k()lz)で順次読み出
すと、’/(sea)ごとにてか1個づつ増加するから
、発音周波数fは となる。
すと、’/(sea)ごとにてか1個づつ増加するから
、発音周波数fは となる。
同様に、q個づつの飛越し読み出しを行なうと、1/f
ok〔8eC〕ごとにrFiq個づつ増加するから発音
周波数fは となる。
ok〔8eC〕ごとにrFiq個づつ増加するから発音
周波数fは となる。
最低オクターブ12音の飛越し数qを第1表の如き値を
使用する。そうすると、飛越し数qの最大値qmaxは
、 qmax=451X2=3608・・・・・・・・・(
4)となる。
使用する。そうすると、飛越し数qの最大値qmaxは
、 qmax=451X2=3608・・・・・・・・・(
4)となる。
そして、最高周波数でも楽音波形1周期のサンプル数を
16とすると、分割数Nは、 N=qmaxX16=57728・・・・・・・(5)
となる。最低周波数では一周期は約242サンプルにな
る。
16とすると、分割数Nは、 N=qmaxX16=57728・・・・・・・(5)
となる。最低周波数では一周期は約242サンプルにな
る。
また、ディジタル処理を考慮するとNを2の累乗とする
ことにより、処理が容易になるので、結局、分割数Nは
、 N=216=65536・・・・・・・・・・・・・・
・(6)となる。
ことにより、処理が容易になるので、結局、分割数Nは
、 N=216=65536・・・・・・・・・・・・・・
・(6)となる。
ここで、読み出しクロックf。kを
fck=17932.74(H2)
と一定にする。
そして、飛越し数q=239とすれば、(3)式より、
f=(239/2”)X1793.74=65.4()
1z〕となる。さらに、q=263とすれば、f=69
.2()+23.q=2eaとすればf!;73.3(
klz)となる。
f=(239/2”)X1793.74=65.4()
1z〕となる。さらに、q=263とすれば、f=69
.2()+23.q=2eaとすればf!;73.3(
klz)となる。
第1表に示した飛越し数qを用いることにより、音名C
j(65,406(Hz))〜音名B1(123,47
(Hz))までの1すクタープの楽音を発生することが
できる。
j(65,406(Hz))〜音名B1(123,47
(Hz))までの1すクタープの楽音を発生することが
できる。
1オクターブ上の音程を発生するには、飛越し数qを2
倍することにより得られる。たとえば、飛越し数qX、
2−239X2=478とすれば、f′−1130−8
(Rz)fすbチ、音名C2に相当スル音程が得られる
ことになる。
倍することにより得られる。たとえば、飛越し数qX、
2−239X2=478とすれば、f′−1130−8
(Rz)fすbチ、音名C2に相当スル音程が得られる
ことになる。
同様に、2オクターブ上の音程を得るには、第1表に示
した飛越し数qを4倍すればよい。
した飛越し数qを4倍すればよい。
この結果、(3)式にさらにオクターブ情報を代入する
と下式のようになる。
と下式のようになる。
波形メモリにはに分割した各分割点
x0、x1、・・・・・・、xm、・・・・・・、xk
−1すなわち、16個のサンプル値が楽音波形1周期と
して記憶されている。そして、残る(N−K)個のxm
r(rNO)の点については、go、X+*・・・・・
、Xk、のサンプル値を参照して楽音サンプルを求める
ものである。
−1すなわち、16個のサンプル値が楽音波形1周期と
して記憶されている。そして、残る(N−K)個のxm
r(rNO)の点については、go、X+*・・・・・
、Xk、のサンプル値を参照して楽音サンプルを求める
ものである。
第6図に発生される楽音サンプルの一例を示す。
第6図において、(Alは波形メモリに記憶されている
サンプル値である。(Blはクロックf。kごとのxm
、の位置を表わすものである。(C1は、!、、によっ
て求められる楽音サンプル値である。第6図の例は、音
名B4すなわち飛越し数をq・2−3608としている
。
サンプル値である。(Blはクロックf。kごとのxm
、の位置を表わすものである。(C1は、!、、によっ
て求められる楽音サンプル値である。第6図の例は、音
名B4すなわち飛越し数をq・2−3608としている
。
まず、x、、r=3608XOO時は波形(ム)の!。
サンプル値が発生される。!、、r=3608X1の時
は波形体)の!。とX、サンプル値間に!1が存在しx
oサンプル値が発生される。!tnr=3608X2の
時は波形(A)の11とx22サンプル値にxmrが存
在しx1サンプル値が発生される。以下同様に!□、に
よって所定のサンプル値が発生されることになる。
は波形体)の!。とX、サンプル値間に!1が存在しx
oサンプル値が発生される。!tnr=3608X2の
時は波形(A)の11とx22サンプル値にxmrが存
在しx1サンプル値が発生される。以下同様に!□、に
よって所定のサンプル値が発生されることになる。
第6図に本発明の一実施例を示す。第6図では複音構成
(8音を発生する構成)を想定している。
(8音を発生する構成)を想定している。
第6図において、1は鍵盤で、複数の鍵スィッチにより
構成されている。2は押鍵検出部で、特公昭50−33
407号「電子楽器における楽音およびボイスを選択す
るための多重装置」などで既に公知のジェネレータアサ
イナと同様の機能を有するものであって、上記鍵盤1の
押離鍵状態を検出し、押鍵された鍵に対応して複数の楽
音発生チャネルのうち空いている適当なチャネルを割り
当て、鍵の音高を表わすノートデータとオクターブデー
タとを送出するものであり、ここではマイクロコンピュ
ータを想定している。3は発音周期データ発生部で、上
記押鍵検出部2から送出されたノートデータ、オクター
ブデータに基づいた発音周期データ(飛越し数q・2°
0−1)を発生する。
構成されている。2は押鍵検出部で、特公昭50−33
407号「電子楽器における楽音およびボイスを選択す
るための多重装置」などで既に公知のジェネレータアサ
イナと同様の機能を有するものであって、上記鍵盤1の
押離鍵状態を検出し、押鍵された鍵に対応して複数の楽
音発生チャネルのうち空いている適当なチャネルを割り
当て、鍵の音高を表わすノートデータとオクターブデー
タとを送出するものであり、ここではマイクロコンピュ
ータを想定している。3は発音周期データ発生部で、上
記押鍵検出部2から送出されたノートデータ、オクター
ブデータに基づいた発音周期データ(飛越し数q・2°
0−1)を発生する。
4は周期メモリで、上記発音周期データ発生部3から送
出された発音周期データを記憶する。6は累積メモリ、
6は計数メモリ、7,8は加算器で、入力Aと入力Bと
の2進加算演算を行ない人力ckに供給されるクロツク
パルスによって加算結果を記憶保持し、出力Cから送出
するものである。
出された発音周期データを記憶する。6は累積メモリ、
6は計数メモリ、7,8は加算器で、入力Aと入力Bと
の2進加算演算を行ない人力ckに供給されるクロツク
パルスによって加算結果を記憶保持し、出力Cから送出
するものである。
9は波形メモリで、第2図および第3図で説明を行なっ
た各サンプル値をディジタル値として記憶している。1
0はディジタル・アナログ変換器(以下DACと略す。
た各サンプル値をディジタル値として記憶している。1
0はディジタル・アナログ変換器(以下DACと略す。
)。11はタイミングパルス発生器(以下TPGと略す
。)で、楽音発生の動作タイミングを決定するタイミン
グパルスを発生するものである。12はアンドゲート、
13はインバータである。
。)で、楽音発生の動作タイミングを決定するタイミン
グパルスを発生するものである。12はアンドゲート、
13はインバータである。
なお、第6図では複音構成(8音発生)となっているた
め、周期メモリ4、累積メモリ6、計数メモリ6はそれ
ぞれ8音分に相当するデータが記憶できるようになって
おり、全体動作としては、TPGllによって時分割多
重処理が行なわれるようになっている。
め、周期メモリ4、累積メモリ6、計数メモリ6はそれ
ぞれ8音分に相当するデータが記憶できるようになって
おり、全体動作としては、TPGllによって時分割多
重処理が行なわれるようになっている。
第7図に波形メモリ9のメモリマツプを示す。
図中、!=1.、K:2の位置には、発音開始時から発
音終了時までをI分割して抽出したI=1サンプル目の
楽音波形1周期をに分割して得たに二2サンプル目のサ
ンプル値がディジタル値の形で記憶されている。以下同
様に、各サンプル点のサンプル値が記憶されている。
音終了時までをI分割して抽出したI=1サンプル目の
楽音波形1周期をに分割して得たに二2サンプル目のサ
ンプル値がディジタル値の形で記憶されている。以下同
様に、各サンプル点のサンプル値が記憶されている。
次に、TPGl1から発生している動作タイミングにつ
いて説明する。
いて説明する。
第8図にTPGl1の一具体例を示す。第8図において
、14は発振器、16はカウンタで、36進カウンタ構
成である。16はリード・オンリー・メモリ(以下RO
Mと略す。)である。第9図にTPGl1から発生して
いるタイミングパルスのタイムチャートを示す。
、14は発振器、16はカウンタで、36進カウンタ構
成である。16はリード・オンリー・メモリ(以下RO
Mと略す。)である。第9図にTPGl1から発生して
いるタイミングパルスのタイムチャートを示す。
発振器14の出力信号によりカウンタ15がカウントア
ツプ操作を行なう。そうすると、発振器14の出力信号
とカウンタ16の出力Q。、Q、から送出される分周信
号がROM16の入力A、B。
ツプ操作を行なう。そうすると、発振器14の出力信号
とカウンタ16の出力Q。、Q、から送出される分周信
号がROM16の入力A、B。
Cにそれぞれ供給され、第9図に示した信号φ、〜信号
φ5が出力0.〜出力05から送出される。
φ5が出力0.〜出力05から送出される。
’ROM160入・出力の論理関係を示すと次のように
なる。
なる。
カウンタ16の出力QOの出力信号をQO1出力Q1の
出力信号をQlとする。
出力信号をQlとする。
この信号φ1〜信号φ5は、周期メモリ4、累積メモリ
6および計数メモリ6のデータ書き込みあるいは読み出
し信号や、加算器7.8の加算結果ラッチクロックに用
いられる。
6および計数メモリ6のデータ書き込みあるいは読み出
し信号や、加算器7.8の加算結果ラッチクロックに用
いられる。
また、カウンタ16の出力Q2〜出力Q5から送出され
る信号ムDは、周期メモリ4、累積メモリ6および計数
メモリ6などに供給しており、各チャネルに対応するア
ドレスコードとなる。
る信号ムDは、周期メモリ4、累積メモリ6および計数
メモリ6などに供給しており、各チャネルに対応するア
ドレスコードとなる。
信号ADと対応チャネルの関係を第2表に示す。
なお、論理信号とし、て1”は論理ハイレベル。
′o”は論理ロウレベルとする。カウンタ16の出力Q
2〜出力Q5の出力信号をそれぞれQ2〜Q5とする。
2〜出力Q5の出力信号をそれぞれQ2〜Q5とする。
また、信号ADの周期Tが、前述したf。kに相当する
ものである。すなわち、周期Tごとに8チャネル分に相
当する楽音の各サンプル値が発生されることになる。
ものである。すなわち、周期Tごとに8チャネル分に相
当する楽音の各サンプル値が発生されることになる。
次に第6図の具体的な動作説明を行なう。
押鍵検出部2において鍵盤1の押鍵状態の検索を行ない
押鍵スイッチに対応するノートデータとオクターブデー
タおよび割り当て発音チャネルのアドレスデータとデー
タ書き込み信号とを押鍵検出部2から送出する。
押鍵スイッチに対応するノートデータとオクターブデー
タおよび割り当て発音チャネルのアドレスデータとデー
タ書き込み信号とを押鍵検出部2から送出する。
押鍵検出部2から送出された各種データは発音周期デー
タ発生部3に供給される。そうすると、供給されたノー
トデータとオクターブデータに基づいて発生楽音波形の
音程を決める飛越し数q・2°D−+が発生される。そ
して、TPGl1から供給されている信号ADと割り当
て発音チャネルのアドレスデータとが一致した時、周期
メモリ4、累積メモリ6、計数メモリ6に対し、新発音
データ書き込み信号(以下NDWR信号と略す。)が送
出される。
タ発生部3に供給される。そうすると、供給されたノー
トデータとオクターブデータに基づいて発生楽音波形の
音程を決める飛越し数q・2°D−+が発生される。そ
して、TPGl1から供給されている信号ADと割り当
て発音チャネルのアドレスデータとが一致した時、周期
メモリ4、累積メモリ6、計数メモリ6に対し、新発音
データ書き込み信号(以下NDWR信号と略す。)が送
出される。
ここで、押鍵検出部2から発音周期データ発生部3に供
給されるデータのタイムチャートに第10図に示し、第
3表、第4表にノートデータ、オクターブデータの構成
内容を示す。さらに、第6辰に割り当て発音チャネルの
アドレスデータの構成内容を示す。
給されるデータのタイムチャートに第10図に示し、第
3表、第4表にノートデータ、オクターブデータの構成
内容を示す。さらに、第6辰に割り当て発音チャネルの
アドレスデータの構成内容を示す。
第11図に発音周期データ発生部3の一具体例を示す。
第11図において、17はラッチで、入力ckに″1”
が供給されると入力INに供給されているデータを記憶
する。そして、入力ORに′1”が供給されるとクリヤ
ー操作が行なわれ出力OUTの出力信号はすべて′0″
となる。18はラッチで、上記ラッチ17と同様なもの
で、クリヤー機能を除いたものである。18はROMで
、楽音波形の周期を決定する周期データ(飛越し数q・
26D−1)が記憶されている。20は比較器で、入力
A、Hに供給されている信号が等しくなると出力Cから
′1”が送出されるものである。21はアンドゲートで
ある。
が供給されると入力INに供給されているデータを記憶
する。そして、入力ORに′1”が供給されるとクリヤ
ー操作が行なわれ出力OUTの出力信号はすべて′0″
となる。18はラッチで、上記ラッチ17と同様なもの
で、クリヤー機能を除いたものである。18はROMで
、楽音波形の周期を決定する周期データ(飛越し数q・
26D−1)が記憶されている。20は比較器で、入力
A、Hに供給されている信号が等しくなると出力Cから
′1”が送出されるものである。21はアンドゲートで
ある。
なお、ラッチ17は4ビット構成、ラッチ18は6ビッ
ト構成となっている。また、ROM19には、12音階
4オクターブ分のすべての飛越し数が記憶されている。
ト構成となっている。また、ROM19には、12音階
4オクターブ分のすべての飛越し数が記憶されている。
押鍵検出部2から第10図に示したタイミングで各種デ
ータが供給されると、データ書き込み信号Ckの1”で
、発音チャネルのアドレスデータがラッチ17に、ノー
トデータ・オクターブデータがラッチ18にそれぞれ記
憶される。
ータが供給されると、データ書き込み信号Ckの1”で
、発音チャネルのアドレスデータがラッチ17に、ノー
トデータ・オクターブデータがラッチ18にそれぞれ記
憶される。
そうすると、ラッチ18に記憶されたノートデータとオ
クターブデータに基づいた飛越し数q・2°D−1がR
OM19の出力OUTから送出される。
クターブデータに基づいた飛越し数q・2°D−1がR
OM19の出力OUTから送出される。
一方、ラッチ17に記憶されたアドレスデータとTPG
llから供給されている信号ADとの比較を比較器2o
で行ない、一致すると出力Cから゛1″信号が出力され
る。このタイミングを第12図に示す。たとえば、ラッ
チ17にチャネル3に対応するアドレスコードが記憶さ
れると、比較器20において信号ADとラッチ17の出
力信号の比較を行ない第12図に示すように一致すれば
信号WPが1″となる。そして、TPGl1から供給さ
れる信号φ4が01″となると、アンドゲート21を介
して、ラッチ17の入力ORにクリア信号が供給され、
ラッチ17の出力信号は再びaβ71″0”となる。
llから供給されている信号ADとの比較を比較器2o
で行ない、一致すると出力Cから゛1″信号が出力され
る。このタイミングを第12図に示す。たとえば、ラッ
チ17にチャネル3に対応するアドレスコードが記憶さ
れると、比較器20において信号ADとラッチ17の出
力信号の比較を行ない第12図に示すように一致すれば
信号WPが1″となる。そして、TPGl1から供給さ
れる信号φ4が01″となると、アンドゲート21を介
して、ラッチ17の入力ORにクリア信号が供給され、
ラッチ17の出力信号は再びaβ71″0”となる。
その後、TPGl1から供給される信号ADが再びチャ
ネル3に対応するアドレスコードが発生しても、ラッチ
17の出力信号がall”O″であるため、信号WPが
″1”とならない。
ネル3に対応するアドレスコードが発生しても、ラッチ
17の出力信号がall”O″であるため、信号WPが
″1”とならない。
すなわち、信号WPが“1”となるタイミングは、押鍵
検出部2から新しいデータが供給され、割り当てられた
チャネルに新しいデータを書き込む最初のタイミングの
みに′1”が現われることになる。
検出部2から新しいデータが供給され、割り当てられた
チャネルに新しいデータを書き込む最初のタイミングの
みに′1”が現われることになる。
この信号WPは、周期メモリ4、累積メモリ6、計数メ
モリ6に、新データ書き込みを行なうものである。
モリ6に、新データ書き込みを行なうものである。
また、出力DO1から送出される信号は、飛び越し数q
°2であり、周期メモリ4に送出される。
°2であり、周期メモリ4に送出される。
一方、出力DO2から送出される信号は、all”0”
データであり、累積メモリ5と計数メモリ6に送出され
る。このデータは、累積メモリ6と計数メモリ6の初期
値設定すなわち、累積および計数値のクリヤ操作を行な
い波形メモリ9から読み出すデータを発音開始データか
ら始まるように準備するものである。
データであり、累積メモリ5と計数メモリ6に送出され
る。このデータは、累積メモリ6と計数メモリ6の初期
値設定すなわち、累積および計数値のクリヤ操作を行な
い波形メモリ9から読み出すデータを発音開始データか
ら始まるように準備するものである。
なお、ROM19に4オクタ一ブ分すべての戒越し数q
−2°D−1が記憶されているがROM19のかわりに
第1表に示した1オクタ一ブ分の飛び越し数を記憶して
おき、ラッチ18に記憶されたノートデータに基づいて
所定の飛び越し数qを選択し、そのデータとラッチ18
に記憶さnたオクターブデータとの乗算を行ない飛び越
し数q−f)D−1を発生するようにしてもよい。
−2°D−1が記憶されているがROM19のかわりに
第1表に示した1オクタ一ブ分の飛び越し数を記憶して
おき、ラッチ18に記憶されたノートデータに基づいて
所定の飛び越し数qを選択し、そのデータとラッチ18
に記憶さnたオクターブデータとの乗算を行ない飛び越
し数q−f)D−1を発生するようにしてもよい。
第6図に戻って動作説明を行なう。
発音周期データ発生部3からNDWP信号が供給される
と、TPGl1から供給されている信号ADに従った所
定のチャネルが選択され(だとえはチャネル3が選択さ
れたとする。)信号φ5。
と、TPGl1から供給されている信号ADに従った所
定のチャネルが選択され(だとえはチャネル3が選択さ
れたとする。)信号φ5。
信号φ5によって、周期メモリには新しい飛越し数q・
2δD−1が、累積メモリ6と計数メモリ6にはall
”O”データが書き込まれる。
2δD−1が、累積メモリ6と計数メモリ6にはall
”O”データが書き込まれる。
そして、再びTPGllから送出される信号ムDがチャ
ネル3に対応するコードとなると、信号φ1.φ5によ
って、周期メモリ4から飛越し数q・2δDJが読み出
され加算器7の入力Aに送出される。累積メモリ6から
は累積値が加算器7の入力Bに送出される。計数メモリ
6からは計数値が加算器8の入力Bに送出される。
ネル3に対応するコードとなると、信号φ1.φ5によ
って、周期メモリ4から飛越し数q・2δDJが読み出
され加算器7の入力Aに送出される。累積メモリ6から
は累積値が加算器7の入力Bに送出される。計数メモリ
6からは計数値が加算器8の入力Bに送出される。
そうすると、加算器7において飛越し数q・2°D−+
と累積値とが加算演算され信号φ2によって加算結果が
記憶保持される。また、加算器8において、加算器7の
出力Cから送出される最上位ビットと、計数値とが加算
演算され、信号φ2によって加算結果が記憶保持される
。
と累積値とが加算演算され信号φ2によって加算結果が
記憶保持される。また、加算器8において、加算器7の
出力Cから送出される最上位ビットと、計数値とが加算
演算され、信号φ2によって加算結果が記憶保持される
。
加算器7.8の出力信号は波形メモリ9に供給される。
供給されたデータに基づいて所定のサンプル値が選択さ
れ、DACloを介してアナログ信号に変換されてアナ
ログ的な楽音波形の1サンプルが形成される。
れ、DACloを介してアナログ信号に変換されてアナ
ログ的な楽音波形の1サンプルが形成される。
そして、信号φ3が“1”となると、加算器7の出力信
号が累積メモリ6に、加算器8の出力信号が計数メモリ
°6にそれぞれ書き込まれる。
号が累積メモリ6に、加算器8の出力信号が計数メモリ
°6にそれぞれ書き込まれる。
信号ADがチャネル3のアドレスコードからチャネル4
のアドレスコードに変わると、チャネル4に対応した上
述と同様な処理が行なわれることになる。
のアドレスコードに変わると、チャネル4に対応した上
述と同様な処理が行なわれることになる。
再び信号ADがチャネル3のアドレスコードとなると、
前述と同様な処理を行ない、DACloの出力から次の
楽音波形のサンプル値が形成され、以下同様に順次、楽
音波形のサンプル値が形成されることになる。
前述と同様な処理を行ない、DACloの出力から次の
楽音波形のサンプル値が形成され、以下同様に順次、楽
音波形のサンプル値が形成されることになる。
そして、加算器8の出力信号のMSBが“1”となると
、インバ〜り13を介してアンドゲート12の入力に”
0”が給供され、アンドゲート12の出力は”0”とな
り、加算器7からの信号に左右されることなく加算器8
の入力Aには、′0”が供給される。
、インバ〜り13を介してアンドゲート12の入力に”
0”が給供され、アンドゲート12の出力は”0”とな
り、加算器7からの信号に左右されることなく加算器8
の入力Aには、′0”が供給される。
そうすると、加算器7の出力信号のMSBが′1″とな
っても、計数メモリ6に記憶されている計数値の+1処
理が行なわれなくなる。
っても、計数メモリ6に記憶されている計数値の+1処
理が行なわれなくなる。
この結果、加算器8の出力信号のMSBが′1″となる
と、波形メモリ9から読み出されるサンプル値はI−o
サンプル目の楽音波形1周期が読み出され、楽音の発生
は停止する。なぜならば、工=0サンプル目の楽音波形
は発音開始時で楽音がまだ発生されていないためサンプ
ル値として、I=o、に=Q〜15サンプルはすべて0
となっており、楽音が発生されなくなる。
と、波形メモリ9から読み出されるサンプル値はI−o
サンプル目の楽音波形1周期が読み出され、楽音の発生
は停止する。なぜならば、工=0サンプル目の楽音波形
は発音開始時で楽音がまだ発生されていないためサンプ
ル値として、I=o、に=Q〜15サンプルはすべて0
となっており、楽音が発生されなくなる。
なお、第6図では、加算器8の+1操作を禁止するよう
にしていたが、加算器7と8の加算操作を禁止するよう
にしてもよい。
にしていたが、加算器7と8の加算操作を禁止するよう
にしてもよい。
次に、周期メモリ4、累積メモリ6、計数メモリ6、お
よび加算器7.8の出力信号と波形メモリ9から選択さ
れる楽音波形のサンプルについて第13図を用いて説明
する。
よび加算器7.8の出力信号と波形メモリ9から選択さ
れる楽音波形のサンプルについて第13図を用いて説明
する。
なお、各出力信号を下記のようなデータ名とする。
周期メモリ4・・・・・・・・・データA累積メモリ5
・・・・・・・・・データB計数メモリ6・・・・・・
・・・データC加算器7・・・・・・・・・・・データ
D加算器8・・・・・・・・・・・データEまず、各デ
ータのビット構成について述べる。
・・・・・・・・・データB計数メモリ6・・・・・・
・・・データC加算器7・・・・・・・・・・・データ
D加算器8・・・・・・・・・・・データEまず、各デ
ータのビット構成について述べる。
データAは、飛越し数であり、4オクタ一ブ分の楽音発
生を想定しているので飛越し数q・2°D−+の最大値
は(360B)となる。その結果、2進数のデータとし
てビット数は12ビット必要になる。
生を想定しているので飛越し数q・2°D−+の最大値
は(360B)となる。その結果、2進数のデータとし
てビット数は12ビット必要になる。
データBは、発音できる最高周波数の楽音波形1周期の
分割数を16分割とするとq・2°D−+(maI)×
16二67728となり、その結果、2進数のデータと
してビット数は16ビット必要になる。
分割数を16分割とするとq・2°D−+(maI)×
16二67728となり、その結果、2進数のデータと
してビット数は16ビット必要になる。
データCは1=16、J=16を想定しているので9ビ
ット構成となる。
ット構成となる。
データDは、データAとデータBとの加算結果となるの
で、17ビット構成となる。
で、17ビット構成となる。
データEは、データCとデータDのMSBとの加算結果
となるので、9ビット溝成となる。
となるので、9ビット溝成となる。
また、データDのビット0〜ビット15で表わされてい
る内容が第4図で説明したmrに相当する。また、ビッ
ト0〜ビット11で表わされている内容がrにビット1
2〜ビット15の内容がmに相当する。さらに、データ
DのrデータとデータEのjデータはデータDのmデー
タとデータEの1データそれぞれの仮想サンプル点を示
すものとなる。
る内容が第4図で説明したmrに相当する。また、ビッ
ト0〜ビット11で表わされている内容がrにビット1
2〜ビット15の内容がmに相当する。さらに、データ
DのrデータとデータEのjデータはデータDのmデー
タとデータEの1データそれぞれの仮想サンプル点を示
すものとなる。
第13図からもわかるように、データAとデータBの内
容が加算され、加算された結果がデータDとなる。
容が加算され、加算された結果がデータDとなる。
また、データCとデータDのビット16の内容が加算さ
れ、加算された結果がデータEとなる。
れ、加算された結果がデータEとなる。
そして、データDのビット12〜ビット16(mデータ
とする。)の内容と、データEのビット4〜ビット7(
iデータとする。)の内容がメモリ9に供給されている
。
とする。)の内容と、データEのビット4〜ビット7(
iデータとする。)の内容がメモリ9に供給されている
。
メモリ9に供給されたmデータとiデータとにより所定
のサンプル値が選択されることになる。
のサンプル値が選択されることになる。
mデータで所定のにサンプル目を選択し、iデータで所
定のIサンプル目を選択するようになっている。
定のIサンプル目を選択するようになっている。
また、楽音波形1周期が発生されるごとに、データEが
+1処理される。そして、データEの内容が16歩進す
るごとにIサンプルの読み出し点が変化する。
+1処理される。そして、データEの内容が16歩進す
るごとにIサンプルの読み出し点が変化する。
すなわち、16波の楽音波形を発生するごとに波形の形
状の異なるものが読み出されることになる。
状の異なるものが読み出されることになる。
以上の説明のように、上記実施例は、第2図に示したよ
うな楽音波形エンベロープ包絡の発音開始時から発音終
了時までをI分割し、各分割点から抽出した楽音波形1
周期をK分割し、抽出したIサンプル個の楽音波形1周
期をに分割して得たサンプル値をディジタル値の形で波
形メモリ9に記憶しておき、楽音発生時には、発音すべ
き周波数に対応した飛越し数q・2δDIによって波形
メモリ9に記憶してあるI=Oサンプル目の楽音波形1
周期をJ回繰り返して読み出し、つぎに、I=1サンプ
ル目の楽音波形1周期を3回繰り返して読み出し、順次
つづけて、最後にIサンプル目の楽音波形1周期を3回
繰り返して読み出し、I×J波の楽音を発生するように
して、時間的に波形の形状が変化する楽音信号を得るも
のである。
うな楽音波形エンベロープ包絡の発音開始時から発音終
了時までをI分割し、各分割点から抽出した楽音波形1
周期をK分割し、抽出したIサンプル個の楽音波形1周
期をに分割して得たサンプル値をディジタル値の形で波
形メモリ9に記憶しておき、楽音発生時には、発音すべ
き周波数に対応した飛越し数q・2δDIによって波形
メモリ9に記憶してあるI=Oサンプル目の楽音波形1
周期をJ回繰り返して読み出し、つぎに、I=1サンプ
ル目の楽音波形1周期を3回繰り返して読み出し、順次
つづけて、最後にIサンプル目の楽音波形1周期を3回
繰り返して読み出し、I×J波の楽音を発生するように
して、時間的に波形の形状が変化する楽音信号を得るも
のである。
第14図に本発明の他の実施例の要部を示す。
第6図に示した実施例では、第4図で説明したXがXと
Xとの間に存在した場合、 波形メモリ9から読み出されるサンプル値は”n1*0
のサンプル値が読み出されるようになっていた。
Xとの間に存在した場合、 波形メモリ9から読み出されるサンプル値は”n1*0
のサンプル値が読み出されるようになっていた。
第14図では、xrがx7.。と”rrr++、。との
間に存在した場合でも補間演算を行ない仮想的に仮想サ
ンプル点におけるサンプル値を算出して近似値を求めよ
うとするものである。
間に存在した場合でも補間演算を行ない仮想的に仮想サ
ンプル点におけるサンプル値を算出して近似値を求めよ
うとするものである。
補間処理として直線補間を行なう場合は、つぎのように
なる。XとXとに対して、 f(xm+1,0)とf(xm、0)の間を直線補間す
ると、なる補間値、4.r)でfCXr)を近似できる
。
なる。XとXとに対して、 f(xm+1,0)とf(xm、0)の間を直線補間す
ると、なる補間値、4.r)でfCXr)を近似できる
。
第14図の実施例は(8)式を具現化する一例である。
なお、第6図と同一機能のものには同一符号を付して説
明を省略する。第14図において、22はROMで、加
算器7の出力信号に+1した内容を記憶している。23
はセレクタ、24はRSフリップフロップ(以下RSF
Fと略す。)、25、26はラッチ、27は減算器、2
8は乗算器、29はROMで、乗算係数αを記憶してい
る。30は加算器である。
明を省略する。第14図において、22はROMで、加
算器7の出力信号に+1した内容を記憶している。23
はセレクタ、24はRSフリップフロップ(以下RSF
Fと略す。)、25、26はラッチ、27は減算器、2
8は乗算器、29はROMで、乗算係数αを記憶してい
る。30は加算器である。
加算器7の出力信号のうちビット12〜ビット15がセ
レクタ23とROM22に供給される。
レクタ23とROM22に供給される。
そして、信号φ2がR8FF24の入力Hに供給セレク
タ23の出力には加算器7から直接共給された信号が現
われ、波形メモリ9にmデータとして供給される。
タ23の出力には加算器7から直接共給された信号が現
われ、波形メモリ9にmデータとして供給される。
一方、加算器8の出力信号のうちビット4〜ピツト7が
1データとして波形メモリ9に供給されている。そうす
ると、mデータと1データにより波形メモリ9から所定
のサンプル値が送出される。
1データとして波形メモリ9に供給されている。そうす
ると、mデータと1データにより波形メモリ9から所定
のサンプル値が送出される。
そして、波形メモリ9から送出さfたサンプル値は信号
φ2が1”から“0″へ変化するタイミングでラッチ2
6に記憶保持される。
φ2が1”から“0″へ変化するタイミングでラッチ2
6に記憶保持される。
その後、信号φ3がR3FF24の入力Sに供給される
と出力Qは”1”となりROM22の出力信号がセレク
タ23の出力に現われ、mデータとして波形メモリ9に
供給さnる。ROM22がら出力されるデータは、第6
表に示すように加算器7の出力信号のビット12〜ビッ
ト1602進数に+1操作を行なったものである。
と出力Qは”1”となりROM22の出力信号がセレク
タ23の出力に現われ、mデータとして波形メモリ9に
供給さnる。ROM22がら出力されるデータは、第6
表に示すように加算器7の出力信号のビット12〜ビッ
ト1602進数に+1操作を行なったものである。
そして、上述と同様に加算器8の出力信号のうちビット
4〜ビット7がiデータとして波形メモリ9に供給され
ている。そうすると、mデータとiデータとにより波形
メモリ9から所定のサンプル値が送出される。波形メモ
リ9から送出されたサンプル値は、信号φ3が′1”か
ら1”へ変化するタイミングでラッチ26に記憶保持さ
れる。
4〜ビット7がiデータとして波形メモリ9に供給され
ている。そうすると、mデータとiデータとにより波形
メモリ9から所定のサンプル値が送出される。波形メモ
リ9から送出されたサンプル値は、信号φ3が′1”か
ら1”へ変化するタイミングでラッチ26に記憶保持さ
れる。
その結果、ラッテ25には、(8)式に示したfcXm
、。)が、ラッチ26には(8)式に示したfcX)に
相当するサンプル値が記憶されることになる。
、。)が、ラッチ26には(8)式に示したfcX)に
相当するサンプル値が記憶されることになる。
そして、減算器27において、(8)式に示したf(!
m+I、。)−fCXア、。)に相当する減算処理を行
ない、減算結果が乗算器28に供給される。
m+I、。)−fCXア、。)に相当する減算処理を行
ない、減算結果が乗算器28に供給される。
乗算器28の他人力には、加算器7の出力信号のビット
o−ビット11に基づいた乗算係数αが供給される。乗
算係数αは(8)式に示しだτに相当するものであり、
rは加算器7の出力信号のビット0〜ビット11の累算
結果に相当するものである。また、Lは第4図で述べた
分割数Nと楽音波形1周期の分割数にとにより決まる定
数である。
o−ビット11に基づいた乗算係数αが供給される。乗
算係数αは(8)式に示しだτに相当するものであり、
rは加算器7の出力信号のビット0〜ビット11の累算
結果に相当するものである。また、Lは第4図で述べた
分割数Nと楽音波形1周期の分割数にとにより決まる定
数である。
本発明の場合、N=216、K=16として説明を進め
ているので、L=N/に−4096(10進数)となる
。そして、ROM29には、加算器7の出力信号のビッ
ト0〜ビット11で表わされる組み合わせ、すなわち、
212通りの倉に相当する乗算係数αが記憶されている
。
ているので、L=N/に−4096(10進数)となる
。そして、ROM29には、加算器7の出力信号のビッ
ト0〜ビット11で表わされる組み合わせ、すなわち、
212通りの倉に相当する乗算係数αが記憶されている
。
そして、加算器30において、乗算器28の出力信号と
ラッチ26に記憶保持されているデータとの加算処理を
行ない、加算結果をDACloに供給し、アナログ的な
楽音波形の1サンプルを形成する。
ラッチ26に記憶保持されているデータとの加算処理を
行ない、加算結果をDACloに供給し、アナログ的な
楽音波形の1サンプルを形成する。
その結果、加算器30の出力には(8)式に示したf(
xrnr)が算出されることになる。
xrnr)が算出されることになる。
以上の説明のように、第4図で述べたxm、がXとXと
の間に存在した場合、波形メ モリ9からxm、。と”m+4.。に相当するサンプル
値f(Xrn、。)とf(x、、l+1、。)とを選択
する。そして、加算器7の出力信号のビットo−ビット
7すなわち、rデータと選択したRX、、、。)とf(
xrn+l、O)とを用い直線補間演算し、f(:rn
r)を補間値f(!mr)で近似することにより、波形
の形状変化をなめらかにしさらに、不用なノイズ成分の
発生を防ぐことができる。
の間に存在した場合、波形メ モリ9からxm、。と”m+4.。に相当するサンプル
値f(Xrn、。)とf(x、、l+1、。)とを選択
する。そして、加算器7の出力信号のビットo−ビット
7すなわち、rデータと選択したRX、、、。)とf(
xrn+l、O)とを用い直線補間演算し、f(:rn
r)を補間値f(!mr)で近似することにより、波形
の形状変化をなめらかにしさらに、不用なノイズ成分の
発生を防ぐことができる。
第15図に本発明の他の実施例の要部を示す。
第16図に楽音のエンベロープ包絡を発音開始時から発
音終了時までを工分割し抽出したiサンプル目とi+1
サンプル目の楽音波形1周期の一例を示す。
音終了時までを工分割し抽出したiサンプル目とi+1
サンプル目の楽音波形1周期の一例を示す。
第16図中の記号について述べる。
lはI分割して抽出したサンプル位置であり、第13図
に示しだデータEのビット4〜ビット7の内容に相当す
る。
に示しだデータEのビット4〜ビット7の内容に相当す
る。
jは、iサンプルをJ回(16回)繰り返し読み出しを
行なっている途中の位置を表わすものであり、第13図
に示したデータEのビットo−ピット3の内容に相当す
るものである。
行なっている途中の位置を表わすものであり、第13図
に示したデータEのビットo−ピット3の内容に相当す
るものである。
mは、楽音波形1周期の分割サンプル位置。
Xl、mは加算器7,8の出力信号によって選択された
波形サンプル。
波形サンプル。
xi+1、mは加算器7と加算器8に+1された出力信
号によって選択された波形サンプル。
号によって選択された波形サンプル。
xi、j、mは、xi+1、mとIサンプルとの間に存
在する1回目の波形サンプルである。
在する1回目の波形サンプルである。
第6図に示した実施例では波形サンプルX工、j、m(
i=o、1,2.・・・・・・、16)は、すべて同じ
波形データを用い楽音波形の1サンプルを発生するよう
にしていた。
i=o、1,2.・・・・・・、16)は、すべて同じ
波形データを用い楽音波形の1サンプルを発生するよう
にしていた。
第16図では、波形サンプル!、とX
との間に存在するxl、i、rnは補間演算を用い仮想
的に仮想サンプル点におけるサンプル値を算出して近似
値を求めようとするものである。
的に仮想サンプル点におけるサンプル値を算出して近似
値を求めようとするものである。
補間処理として、直線補間を行なう場合は、つぎのよう
になる。”r++、□と”i、mとに対して、fcXi
ヤ4.□)とfcXi、−との間を直線補間すると、 なる補間値f(X、、)でf(!、、)を近似できる。
になる。”r++、□と”i、mとに対して、fcXi
ヤ4.□)とfcXi、−との間を直線補間すると、 なる補間値f(X、、)でf(!、、)を近似できる。
第16図の実施例は(9)式を具現化する一例である。
なお、第6図と同一機能なものには同一符号を付して説
明を省略する。第15図において、31はROMで、加
算器8の出力信号に+1した内容を記憶している。32
はセレクタ、33はRSFF。
明を省略する。第15図において、31はROMで、加
算器8の出力信号に+1した内容を記憶している。32
はセレクタ、33はRSFF。
34.35はラッチ、36は減算器、3了は乗算器、3
8はROMで、乗算係数βを記憶している。
8はROMで、乗算係数βを記憶している。
39は加算器である。
加算器8の出力信号のうちビット4〜ビット7がセレク
タ32とROM31に供給される。そして、信号φ2が
RSFF33の入力Rに供給されると出力Qからの出力
信号は′0″となり、セレクタ32の出力には加算器8
から直接供給された信号が現われ、波形メモリ9にiデ
ータとして供給される。
タ32とROM31に供給される。そして、信号φ2が
RSFF33の入力Rに供給されると出力Qからの出力
信号は′0″となり、セレクタ32の出力には加算器8
から直接供給された信号が現われ、波形メモリ9にiデ
ータとして供給される。
一方、加算器7の出力信号のうちビット12〜ビット1
5がmデータとして波形メモリ9に供給より波形メモリ
9から所定のサンプル値が送出される。
5がmデータとして波形メモリ9に供給より波形メモリ
9から所定のサンプル値が送出される。
そして、波形メモリ9から送出されたサンプル値は信号
φ2が1”から0”へ変化するタイミングでラッチ34
に記憶保持される。
φ2が1”から0”へ変化するタイミングでラッチ34
に記憶保持される。
その後、信号φ3がRSFF33の入力Sに供給される
と出力Qは1”となりROM31の出力信号がセレクタ
32の出力に現われl1データとして波形メモリ9に供
給される。ROM31から出力されるデータは、第7表
に示すように加算器8の出力信号のビット4〜ビット7
の2進数に+1操作を行なったものである。
と出力Qは1”となりROM31の出力信号がセレクタ
32の出力に現われl1データとして波形メモリ9に供
給される。ROM31から出力されるデータは、第7表
に示すように加算器8の出力信号のビット4〜ビット7
の2進数に+1操作を行なったものである。
そして、上述と同様に加算器Tの出力信号のうちビット
12〜ビット15がmデータとして波形メモリ9に供給
されている。そうすると、mデータとiデータとにより
波形メモリ9から所定のサンプル値が送出される。波形
メモリ9から送出されたサンプル値は、信号φ3が1”
から0”へ変化するタイミングでラッチ36に記憶保持
される。
12〜ビット15がmデータとして波形メモリ9に供給
されている。そうすると、mデータとiデータとにより
波形メモリ9から所定のサンプル値が送出される。波形
メモリ9から送出されたサンプル値は、信号φ3が1”
から0”へ変化するタイミングでラッチ36に記憶保持
される。
その結果、ラッチ34には、(9)式に示したf(X、
、、、’)が、゛ラッチ36にはp)式に示したf(x
1++、m)に相当するサンプル値が記憶保持されるこ
とになる。
、、、’)が、゛ラッチ36にはp)式に示したf(x
1++、m)に相当するサンプル値が記憶保持されるこ
とになる。
そして、減算器36において、(9)式に示したfcX
i+1.、、)−fCX、、、、)に相当する減算処理
を行ない、減算結果が乗算器37に供給される。
i+1.、、)−fCX、、、、)に相当する減算処理
を行ない、減算結果が乗算器37に供給される。
乗算器37の他入力には、加算器8の出力信号のビット
0〜ビット3に基づいた乗算係数βが供給される。乗算
係数βは(9)式に示した上に相当するものであり、j
は加算器8の出力信号のビット0〜ビット3の計数結果
に相当するものである。
0〜ビット3に基づいた乗算係数βが供給される。乗算
係数βは(9)式に示した上に相当するものであり、j
は加算器8の出力信号のビット0〜ビット3の計数結果
に相当するものである。
また、Jは16の定数である。
そして、ROM38には、加算器8の出力信号のビット
o−ビット3で表わされる組み合わせ、すなわち、24
通りの十に相当する乗算係数βが記憶されている。
o−ビット3で表わされる組み合わせ、すなわち、24
通りの十に相当する乗算係数βが記憶されている。
そして、加算器39において、乗算器31の出力信号と
ラッチ34に記憶保持されているデータとの加算処理を
行ない、加算結果をDACloに供給し、アナログ的な
楽音波形の1サンプルを形成する。
ラッチ34に記憶保持されているデータとの加算処理を
行ない、加算結果をDACloに供給し、アナログ的な
楽音波形の1サンプルを形成する。
その結果、加算器39の出力には(9)式に示したf(
”i、)1□)が算出されることになる。
”i、)1□)が算出されることになる。
以上の説明のように、波形メモリ9から””’rWlと
L、nに相当するサンプル値f(”i++、m)とfc
X、、、□)、とを選択する。そして、加算器8の出力
信号のビット0〜ビット3すなわち、】データで近似す
ることにより、波形の形状変化をなめらかにしさらに、
不用なノイズ成分の発生を防ぐことができる。
L、nに相当するサンプル値f(”i++、m)とfc
X、、、□)、とを選択する。そして、加算器8の出力
信号のビット0〜ビット3すなわち、】データで近似す
ることにより、波形の形状変化をなめらかにしさらに、
不用なノイズ成分の発生を防ぐことができる。
第17図に本発明の他の実施例の要部を示す。
第17図は、サンプル’s)1mlrを補間演算で算出
し、近似値を求めようとするものである。
し、近似値を求めようとするものである。
補間処理として直線補間を行なう場合の一例を示すとつ
ぎのようになる。第18図に説明図を示す。
ぎのようになる。第18図に説明図を示す。
まず、”t++、7F+とXi、mとに対して、f(”
i++、yiとf(xi、rn)との間の直線補間を行
ない、なる補間値f(X、、、、ff、)で’(I□*
]+m″)を近似する。
i++、yiとf(xi、rn)との間の直線補間を行
ない、なる補間値f(X、、、、ff、)で’(I□*
]+m″)を近似する。
次に、x1+4.rn+、と”i、m++どに対して”
”i+5.、、l+、)とf(”i、rn+4)との間
の直線補間を行ない、 似する。
”i+5.、、l+、)とf(”i、rn+4)との間
の直線補間を行ない、 似する。
そして、(io)式と(11)式で求めた’(”’+]
+ffl)と’(”+]+m+、)との間の直線補)を
行ない なる補間値f(”i、j、m、r)でf(”5B、rn
、r)’e近似する。
+ffl)と’(”+]+m+、)との間の直線補)を
行ない なる補間値f(”i、j、m、r)でf(”5B、rn
、r)’e近似する。
第17図の実施例は(1o)、(11)、(12)式を
具現化する一例である。
具現化する一例である。
第14.15図と同一機能なものには同一符号を付して
説明を省略する。第17図において、40.41.42
は補間器で、第14図などに示したラッチ34.36、
減算器36、乗算器37および加算器39と同様なもの
で構成されている。
説明を省略する。第17図において、40.41.42
は補間器で、第14図などに示したラッチ34.36、
減算器36、乗算器37および加算器39と同様なもの
で構成されている。
補間器40において、(1o)式に示した補間演算を行
ない補間値f(x1+]*□)を求める。
ない補間値f(x1+]*□)を求める。
補間器41において、(11)式に示した補間演算を行
ない補間値f(”’+lrm+1)を求める。
ない補間値f(”’+lrm+1)を求める。
そして、補間器42において、補間器4oと補間演算を
行ない補間値f(”’*]9m+”)を求め、その補間
値をDACloに供給し楽音波形を発生する。
行ない補間値f(”’*]9m+”)を求め、その補間
値をDACloに供給し楽音波形を発生する。
以上の説明のように、加算器7.8の出力信号に相当す
るサンプル値f(”5j、m、r)を限ら扛た個数のサ
ンプル値(波形メモリ9にはIXKサンプル個のす/グ
ル値が記憶されている。)から、(1o)・、(11)
、(12)式を用いて、補間演算を行ない補間値’(”
1+l+nt+ρで””’+]yttl+r)を近似す
ることにより、波形の形状の時間的変化がなめらかにな
る。さらに、不用なディジタルノイズ成分の発生を防ぐ
ことができる。
るサンプル値f(”5j、m、r)を限ら扛た個数のサ
ンプル値(波形メモリ9にはIXKサンプル個のす/グ
ル値が記憶されている。)から、(1o)・、(11)
、(12)式を用いて、補間演算を行ない補間値’(”
1+l+nt+ρで””’+]yttl+r)を近似す
ることにより、波形の形状の時間的変化がなめらかにな
る。さらに、不用なディジタルノイズ成分の発生を防ぐ
ことができる。
以上のように本発明は、楽音の発音開始時から発音終了
時までを工分割して得たl個の異なる楽音波形1周期を
さらにK分割して得たIXK個のす/プル値をディジタ
ル値の形で記憶する波形メモリ(実施例では波形メモリ
9で構成)と、発音すべき周波数に対応する周波数情報
(実施例では飛越し数q、2°D−1)を記憶する周期
メモリ(実施例では周期メモリ4で構成)と、上記周期
メモリに記憶された情報の累算を行なう累算器(実施例
では加算器7,8と累積メモリJ5と計数メモリ6とで
構成)と、発音開始に伴ない上記周期メモリに所定の周
波数情報を書き込むとともに上記累算器の初期設定を行
なう設定部(実施例では発音周期データ発生部3)と、
上記波形メモリに記憶してあるサンプル値をすべて読み
出したことを検出する検出部(実施例では加算器8のM
SB出力信号とインバータ13とで構成)と全具備し、
上配累算器の出力信号に基づいて上記波形メモリから楽
音形1周期を5回繰り返し読み出し、順次次の楽音波形
1周期を読み出してIxJ波の楽音波形を発生し、上記
検出部で読み出し終了を検出すると上記累算器の累算を
禁止し楽音の発生を終了するようにしたものであるから
、発音開始から発音終了までの楽音波形の形状の時間変
動を伴なった自然楽器音に非常によく似た楽音信号をつ
くることができる。
時までを工分割して得たl個の異なる楽音波形1周期を
さらにK分割して得たIXK個のす/プル値をディジタ
ル値の形で記憶する波形メモリ(実施例では波形メモリ
9で構成)と、発音すべき周波数に対応する周波数情報
(実施例では飛越し数q、2°D−1)を記憶する周期
メモリ(実施例では周期メモリ4で構成)と、上記周期
メモリに記憶された情報の累算を行なう累算器(実施例
では加算器7,8と累積メモリJ5と計数メモリ6とで
構成)と、発音開始に伴ない上記周期メモリに所定の周
波数情報を書き込むとともに上記累算器の初期設定を行
なう設定部(実施例では発音周期データ発生部3)と、
上記波形メモリに記憶してあるサンプル値をすべて読み
出したことを検出する検出部(実施例では加算器8のM
SB出力信号とインバータ13とで構成)と全具備し、
上配累算器の出力信号に基づいて上記波形メモリから楽
音形1周期を5回繰り返し読み出し、順次次の楽音波形
1周期を読み出してIxJ波の楽音波形を発生し、上記
検出部で読み出し終了を検出すると上記累算器の累算を
禁止し楽音の発生を終了するようにしたものであるから
、発音開始から発音終了までの楽音波形の形状の時間変
動を伴なった自然楽器音に非常によく似た楽音信号をつ
くることができる。
第1図は楽音波形の一例を示す図、第2図は楽音波形の
エンベロープ包絡状態の一例を示す図、第3図は楽音波
形の一例を示す図、第4図、第6図は本発明の動作原理
の説明図、第6図は本発明の一実施例に示すブロック図
、第7図は第6図の波形メモリ9のメモリマツプを示す
図、第8図は第6図のタイミングパルス発生部11の一
具体例を示すブロック図、第9図は上記タイミングパル
ス発生部11のタイムチャート、第10図は上記実施例
の動作を説明するだめのタイムチャート、第11図は第
6図の発音周期発生部3の一具体例を示すブロック図、
第12図は第11図の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第13図、第16図、第18図は上記実施例の動
作を説明するための説明図、第14図、第16図、第1
7図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・鍵盤、2・・・・・・押鍵検出部、3・・
・・発音周期データ発生部、4・・・・・周期メモリ、
6・・・・・累算メモリ、6・・・・計数メモリ、9・
・・・・・波形メモリ、7.8,30、39・・・・・
加算器、10・・・・・DAC、11・・・・・タイミ
ングパルス発生部、12、21・・・・アンドゲート、
13・・・・・インバータ、17.18.25,26,
35.34・・・・ラッチ、16.19,22,29,
31.38・・・・ROM、20・・・・・・比較器、
14・・・・・発振器、15・・・・・カウンタ、23
、32・・・・・セレクタ、24、33・・・・・・R
Sフリップフロップ、27、36・・・・減算機、28
.27・・・・・・乗算器、40,41.42・・・・
・・補間器。 代理人の氏名弁理士中尾敏男ほか1名
エンベロープ包絡状態の一例を示す図、第3図は楽音波
形の一例を示す図、第4図、第6図は本発明の動作原理
の説明図、第6図は本発明の一実施例に示すブロック図
、第7図は第6図の波形メモリ9のメモリマツプを示す
図、第8図は第6図のタイミングパルス発生部11の一
具体例を示すブロック図、第9図は上記タイミングパル
ス発生部11のタイムチャート、第10図は上記実施例
の動作を説明するだめのタイムチャート、第11図は第
6図の発音周期発生部3の一具体例を示すブロック図、
第12図は第11図の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第13図、第16図、第18図は上記実施例の動
作を説明するための説明図、第14図、第16図、第1
7図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・鍵盤、2・・・・・・押鍵検出部、3・・
・・発音周期データ発生部、4・・・・・周期メモリ、
6・・・・・累算メモリ、6・・・・計数メモリ、9・
・・・・・波形メモリ、7.8,30、39・・・・・
加算器、10・・・・・DAC、11・・・・・タイミ
ングパルス発生部、12、21・・・・アンドゲート、
13・・・・・インバータ、17.18.25,26,
35.34・・・・ラッチ、16.19,22,29,
31.38・・・・ROM、20・・・・・・比較器、
14・・・・・発振器、15・・・・・カウンタ、23
、32・・・・・セレクタ、24、33・・・・・・R
Sフリップフロップ、27、36・・・・減算機、28
.27・・・・・・乗算器、40,41.42・・・・
・・補間器。 代理人の氏名弁理士中尾敏男ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)楽音の発音開始時から発音終了時までをI分割し
て得たl個の異なる楽音波形1周期をさらにX分割して
得たIxK個のサンプル値をディジタル値の形で記憶す
る波形メモリと、発音すべき周波数に対応する周波数情
報を記憶する周期メモリと、上記周期メモリに記憶され
た情報の累算を行なう累算器と、発音開始に伴ない上記
周期メモリに所定の周波数情報を書き込むと共に上記累
算器の初期設定を行なう設定部と、上記波形メモリに記
憶しであるサンプル値をすべて読み出したことを検出す
る検出部とを具備し、上記累算器の出力信号に基づいて
上記波形メモリから楽音波形1周期をJ回繰り返し読み
出し、順次次の楽音波形1周期を読み出してIXJ波の
楽音波形を発生し、上記検出部で読み出し終了を検出し
て楽音の発生を終了するようにした楽音発生装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の楽音発生装置におい
て、累算器を累算を行なう加算器と累算結果を記憶する
メモリとで構成し、初期設定時には上記メモリの内容を
クリヤするようにしたことを特徴とする楽音発生装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の楽音発生装置におい
て、検出器で波形メモリの読み出し終了を検出して累算
器内にある加算器の加算処理を禁止し、楽音信号の発生
を終了するようにしたことを特徴とする楽音発生装置。 (4)特許請求の範囲第3項記載の楽音発生装置におい
て、周期メモリと累算器内にあるメモリをそれぞれ複数
組設け、波形メモリと累算器内にある加算器と検出器と
を時分割的に使用することを特徴とする楽音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194080A JPS5895794A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194080A JPS5895794A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 楽音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895794A true JPS5895794A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16318620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194080A Pending JPS5895794A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895794A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635192A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56194080A patent/JPS5895794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635192A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
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