JPS5895911A - ワイヤ端末処理装置 - Google Patents

ワイヤ端末処理装置

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JPS5895911A
JPS5895911A JP56193360A JP19336081A JPS5895911A JP S5895911 A JPS5895911 A JP S5895911A JP 56193360 A JP56193360 A JP 56193360A JP 19336081 A JP19336081 A JP 19336081A JP S5895911 A JPS5895911 A JP S5895911A
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JP
Japan
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wire
terminal
light
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JP56193360A
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JPH0154921B2 (ja
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福井 恭次
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は被覆導線などのワイヤの端末を自動的に処理
する装置に係り、特にその処理の検査を正確に実施しう
るようにしたものに関する0従来、被覆導線などのワイ
ヤを自動的に一定長さに切断すると共に、その端末の被
覆をはぎとるべくしたいわゆるワイヤストリッパなる装
置が周知である。さらにこの被覆をはぎ取った個所の導
線を逐次自動的によったり、半田あげしたり、端子を圧
着したりする作業を自動化したものも知られている。し
かしながら例えば端子を圧着したワイヤ端末を全数検査
するのに、従来は目視によっていたため、人手を要し、
かつ必らずしも正確な検査を望めなかった。
そこで、この発明の出願人は先に特願昭55−1860
04号などの出願で、前記端子圧着個所の検査装置を提
案した。ところがこの検査装置を正確に作動させようと
すれば、対象物の位置決めもまた正確を要するものであ
る。それ故に、コンベアでワイヤを間欠移動させ、その
間にワイヤ端末を正確に自動的に検査しようとすれば、
従来の手段よりもさらにワイヤ端末の位置決めを正確な
らしめる必要がある。
この発明は前述問題点にかんがみなされたものであって
、ワイヤ端末処理の自動検査を正確かつ確実に行ないう
るような、ワイヤ端末処理装置を提供することをその目
的とする。
以下図面を参照しつ〜この発明一実施例を詳述する。ま
ず第1図を参照されたい。
lはこの発明実施例のワイヤ端末処理装置の本体である
0 2はこの本体l上の左右方向に布設した、コンベア手段
である。手段2は詳細は図示しないが、1ピツチSずつ
間欠移動するように構成される。
また、手段2にはピッチS毎に、左右に開閉するコンベ
ア挟持爪2aを設け、被処理ワイヤW1を手段2の間欠
移送方向(図において左右方向)と直角方向に挾持する
3は手段2に添設した公知のワイヤストリッツくであり
、リール3aに巻かれた被覆導線(ワイヤ)Wを一定寸
法に切断すると共に、その両端の被覆をはぎ取るべく構
成される。
そしてこのように加工された切断ワイヤW1は。
図示のようにU字形に曲げられ、その両端を爪2aに挾
持されて、手段2によって図において左方に間欠送りさ
れる。
4はワイヤス) l)ツバ8の、手段2の下流側に添設
された、公知のより線機であり、手段トによって間欠移
送されて来た被覆をはぎ取ったワイヤW1の端末部分を
、ばらけぬようによるべくなされている。
5はより線機4の、手段2の下流側に添設した、公知の
端子打ち機であり、手段2によって間欠移送されて来た
ワイヤW1の端末部分に、リール5aに巻取られた連続
端子を1個ずつ自動的に圧着するべくなされている。
6は端子打ち機5の、手段2の下流側に添設した、ワイ
ヤ端未検査手段である。手段6はこの実施例では後述す
る光学手段による。手段6には挾持手段7を含有する。
手段7は(以下第一2.8図参照)、ばね板Tab7b
を上下に重ね、通常はそのばね力でその先端の上下動爪
7c、7dを閉とする方向に付勢される。爪7C17d
はその中央に三角状の切り欠き7e、7fを設ける。は
ね7a、7b間には断面だ円形の回転外カム7gを挾持
する。カム7gは動カフhによってその回動角が制御さ
れる。さらにばね板7a、7bにはそれぞれ、ワイヤW
1の端末を検査するのに支障のないように窓71を開放
する。
8は手段6の、手段2の下流側に添設した、選別手段で
ある。手段8は2組の挟持爪8aを設け、さらに動力8
bによって図示位置から時計方向に90度および180
度いずれか選択的に回動しうるように構成される。
かくして、前述手段2にはワイヤ端末処理手段゛Tとし
ての、例えばワイヤストリッツく3、より線機4および
端子打ち機5が添設され、さらにその手段2の下流側に
検査手段6および選別手段8が添設される。そしてこれ
ら各構成は、手段2の間欠移動の間の停止時間中に作動
するべくなされる0これら各構成の作動のタイミングな
どを制御するために公知の制御手段Cが設けられている
次に検査手段6の前述した光学手段の詳細を、端子圧着
個所の詳細と共に以下説明する。
すなわち第4図には端子11(実施例では雌端子であり
、第1つかみ部11a、第2つかみ部llb、雄端子と
の接続部11cとよりなる)をワイヤW1の端部12に
圧着した状態を示しているが、この場合、つかみ部11
aは、電線12の被覆部12aを全周に渡り、かつその
被覆端部からある長さ分したけ余して確実につかみ、4
7tつかみ部11bは、電線12の導体部12bを全周
に渡り確実につかむようにして圧着する必要がある。し
かしながら端子圧着の際、まれではあるが前述のつかみ
位置を逸脱し、例えばつかみ部11aが導体部12bの
一部をつかんだり、あるいはつかみ部11bが被覆部1
2aの一部をもつかんだり、あるいはま念つかみ部11
aが被覆部12aを全周に渡って確実につかまなかった
りして、端子圧着不良を生じることがある。そこでこの
実施例においては、一定形状および寸法の端子11を、
被覆はぎ取り長さや外径や導体部12bの径が一定の電
線12に圧着した端子圧着電線の端子圧着状態の良否を
光学的に検査しようとするものである。
以下第5図以下を参照されたい。
13は、光源である。
14は、光源13の先端側に設けられ、検査すべき端子
圧着電線の被覆部12aの外周の色に対する余色フィル
タである。
15は、フィルタ14と光ファイバ16を介して接続し
た公知の集光レンズ内蔵筒体である。この筒体15先端
は、検査すべき端子圧着電線の端子圧着部に向けられて
いる。そして筒体15からの光は、投光軸C1に沿って
端子圧着部を照射するべくなされている。
17は、投光軸CIに対する反射光軸C2上に配置した
受光体であり、第2図においてその下面が受光面17a
として形成され、多数の受光素子が配列されている。ま
た受光体17には、受光面17aを一定方向(端子圧着
電線の軸方向)に走査して、連続波形信号に変換する公
知のスキャン手段17bが内蔵されている。
18は、反射光軸C2上に、かつ端子圧着電線と受光面
17aとの間に配置した集光レンズである。
19は、コンピュータのメモリであり、端子圧着電線の
端子圧着状態を良とする、一定形状および寸法の端子1
1と被覆を一定長さ分だけはぎ取った電線12との相互
の限界位置(第6.7図(イ)参照)において、手段1
7bから出力されるべき信号(第6.7図(ロ)参照)
が情報として予め記録されている。
20は、手段17bからの出力情報が、メモリ19に記
録された情報と比較してその許容内にあるか否か、すな
わち手段17bからの出力情報において、被覆端部りの
長さに相当する部分が、第6図(ロ)のtlよりも小で
、かつ第7図(ロ)のt2よりも犬であるか否かを判別
する手段である。
21は、手段20における判別結果、前記手段17bか
らの出力情報において、被覆端部りの長さに相当する部
分が、tlより大またはt2より小であっ次ときに、不
良情報を出力して制御手段Cに入力するべくした、不良
情報出力手段である。
以下前述実施例につき、その作用を述べる。
まずオペレータは制御手段CにワイヤW1の切断長さ、
両端の被覆はぎ取り長さおよび本数をインプットする。
ワイヤストリッパ3は手段Cからの指令により、コンベ
ア手段2の間欠移動と同調して、リール3aの被覆導線
Wを指示どおり加工し、逐次その両端を爪2aで挾持さ
せる。
そして、手段2の間欠移動により、爪2aがより線機4
に対面して停止する間に、導体部12bによりかかけら
れる。
またさらに手段2の歩進により、爪2aが端子打ち機5
に対面して停止する間に、導体部12bに端子11が圧
着される。
次に手段2の歩進により、爪2aが検査手段6に対面し
て停止する間に、前述した光学手段によって、端子11
の圧着状態が検査される。このとき、手段Cから動カフ
hに対して一定角度回動する指令が出力し、通常は第2
図図示のようにカム7gによって爪7c、7dが開いた
状態から、第3図図示のように閉じた状態どなり、爪2
aによる左右方向からの挟持と、爪7c、7dによる先
端部の上下方向からの挟持、特に切り欠き7e、7fに
よる挾持により、端子11の圧着個所がより正確に位置
決めされる。この状態で前述した光学手段による検査が
実行される。以下この作用につきさらに詳述しよう。
す々わちこの状態において手段6に設けられた光源13
により投光すると、その光のうち、電線12の被覆色に
対する余色の光だけがフィルタ14を通過し、その他の
色光はフィルタ14に吸収される。そしてフィルタ14
を通過した余色光は、ファイバ16、筒体15を経て光
軸C1に沿い、端子圧着電線の端子圧着部を照射する。
するとその反射光は光軸C2に沿い、レンズ18を経て
受光面17aに至る。このとき前記反射光のうち端子1
1および導体部12bからの光は、はぼ前記余色光のま
ま反射されるが、被覆部12aからは、フィルタ14の
色と電1jl12の被覆色とが相互に余色の関係にある
ため、はとんど反射しない。従って反射光のうち、はぼ
端子11および導体部12bからの光だけが受光面17
aに到達することになる。
そして受光面17aの前記受光素子により光を電気信号
に変換し、さらには手段17bにより端子圧着電線の軸
方向にスキャンして連続波形信号に変換する。さらには
またその信号をメモリ19に予め記録しておいた2種の
情報(第6.7図(ロ)参照)と比較し、被覆端部りの
長さに相当する部分の信号が、tlより小でt2より犬
であるか否かを手段20で判別する0もし被覆端部りの
長さに相当する部分の信号がtlより犬かまたはt2よ
り小であれば、つかみ部11bが被覆部12aの一部を
つかんでいたり、つかみ部11aが導体部12bの一部
をつかんでいたりする可能性を有することになり、不良
品として手段21により不良情報が発せられることにな
る。
また第8図(イ)のように、端子11と電線12との相
互位置は良であっても、つかみ部11aが被覆部12a
を全周に渡って確実につかんでいない場合は、手段17
bからの出力信号は第8図(ロ)のようになり、被覆端
部りの長さに相当する部分がきわめて大となることにな
り、不良品として手段21により不良情報が発せられる
前述光学手段では、色フィルタを使用して、被覆部分と
、他の金属部分とを見分けるようにしたが、この他、被
′覆部分は金属部分に比し乱反射することを利用して、
光軸C1とC2とに、その偏光方向が互に直角となるよ
うに、それぞれ偏光板を設けてもよい。このようにすれ
ば金属部分からほぼ全反射された光は比較的偏光のまま
反射されているため、受光体17に受光する光は弱くな
り、一方被覆部分から乱反射された光は正確に偏光され
ていないため、受光体17に受光する光はそれ程弱くな
らない。このため、被覆部の色のいかんにかかわらず正
確な検査を期待しうるものである。
さらにITVを使用し、その映像を処理することにより
、検査を実行しうるようにしてもよいものである。
かくして端子圧着個所を検査し、手段2の逐次の歩進に
より、手段8の2個の爪8aによって一本のワイヤWl
を挾持するに至り、このときワイヤWlの少なく共一方
の端末の手段6による検査において、不良情報が手段C
に入力されておれば、手段Cは動力8bを制御して、手
段8を図示実線状態から180度回動し、図示2点鎖線
の位置としたうえで、両爪8aを開放し、不良とされた
ワイヤWlを落下させ、図示しない不良品箱内に収納す
る。
もし不良情報が出力されていないワイヤW1については
、手段Cは手段8を図示実線の状態から90度だけ回動
し、図示一点鎖線の位置とし、両爪8aを開放し、図示
しない次段へのコンベア上に乗せ換える。
この発明は前述実施例の他、例えば、挟持手段7はその
ばね力で先端爪7c、7dを開とする方向に付勢させ、
内カムの回動により閉とするように構成してもよい。
またさらに例えば挾持手段7は左右軸によって関着され
た上下爪を、ばね手段で閉となるように付勢するように
してもよく、その他動男手段によって開閉を強制するよ
うにしてもよい。また検査の対象となる端末は、端子打
ちしたものにかぎらず、他の端末状態であってもよく、
従って、検査手段もそれに対応する他の構成のものであ
ってもよい。また、選別手段も他の変形が可能であるな
ど、この発明の技術的思想の範囲内における各構成の均
等物との置換も、またこの発明の技術的範囲に含まれる
ものである。
この発明は前述したとおりであるから、ワイヤ端末処理
後の検査を自動的にかつ確実に実施しうる、特有かつ顕
著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれもこの発明一実施例を示し、第1図は一部
破断全体斜視図、第2図および第3図は一部分の作動状
態を示す斜視図、第5図は一部分の斜視図、第4図、第
6図、第7図および第8図は作動説明用平面図である。 W 、 W、・・・ワイヤ、2・・コンベア手段、2a
・・・コンベア挟持爪、T・・・ワイヤ端末処理手段、
6・°ワイヤ端未検査手段、7・挾持手段、8・・・選
別手段。 出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (はが1名) 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ワイヤを挾持し、このワイヤと直角方向に間
    欠移送するべくしたコンベア手段と、このコンベア手段
    に添設したワイヤ端末処理手段と、このワイヤ端末処理
    手段の前記コンベア手段の下流側に添設したワイヤ端未
    検査手段と、このワイヤ端未検査手段の前記コンベア手
    段の下流側に添設した選別手段とを具備し、さらに前記
    ワイヤ端未検査手段には、前記ワイヤの端末を前記コン
    ベアの移送方向と直角方向に開閉して挾持する挟持手段
    を含有してなる、ワイヤ端末処理装置。
  2. (2)前記挟持手段は、その挟持爪を閉とする方向にば
    ね力で付勢され、このばね力に抗して前記挟持爪を開と
    する回転カムを具備している、特許請求の範囲第1項記
    載のワイヤ端末処理装置。
JP56193360A 1981-12-01 1981-12-01 ワイヤ端末処理装置 Granted JPS5895911A (ja)

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JP56193360A JPS5895911A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 ワイヤ端末処理装置

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JPH0154921B2 JPH0154921B2 (ja) 1989-11-21

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0291411U (ja) * 1988-12-27 1990-07-19
JPH0574119U (ja) * 1992-03-10 1993-10-08 新明和工業株式会社 電線の端末処理状態検査装置
JP2016212088A (ja) * 2015-04-07 2016-12-15 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company ワイヤセグメントを検査する装置及び方法

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US11333613B2 (en) 2015-04-07 2022-05-17 The Boeing Company Apparatus and methods of inspecting a wire segment
US11933736B2 (en) 2015-04-07 2024-03-19 The Boeing Company Apparatus and methods of inspecting a wire segment

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