JPS5895955A - モ−ルドモ−タ - Google Patents
モ−ルドモ−タInfo
- Publication number
- JPS5895955A JPS5895955A JP19183181A JP19183181A JPS5895955A JP S5895955 A JPS5895955 A JP S5895955A JP 19183181 A JP19183181 A JP 19183181A JP 19183181 A JP19183181 A JP 19183181A JP S5895955 A JPS5895955 A JP S5895955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- stator core
- resin
- molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリント基板t−一えて一体にモールドする
モールドモータの構造に関する。
モールドモータの構造に関する。
固定子鉄心t−樹脂でモールドするモータは、機械的お
よび電気的に優れた面があり櫨々の用途に効果が大きい
。
よび電気的に優れた面があり櫨々の用途に効果が大きい
。
そして、制御回路を付属するものは、制御回路をプリン
ト基板に構成して一体モールドすることが試みられ成果
を得ている。
ト基板に構成して一体モールドすることが試みられ成果
を得ている。
しかしながら、プリント基板と固定子鉄心との一体モー
ルドは1、プリント基板を債個に固定子鉄心に固定して
モールドしなければモールド樹脂の流動によって流れる
場合があり所定の位置に固定できな(なる。
ルドは1、プリント基板を債個に固定子鉄心に固定して
モールドしなければモールド樹脂の流動によって流れる
場合があり所定の位置に固定できな(なる。
また、プリント基板を固定子鉄心に強個に取付けても注
入圧力やrit#II状悪の関係から曲る等の障害を起
し偏在と同じ結果になることがある。
入圧力やrit#II状悪の関係から曲る等の障害を起
し偏在と同じ結果になることがある。
従って、プリント基板にホール素子等の回転子の位置検
出器等外部との位置関係があるもの全取付けると信頼性
を欠くことになる。
出器等外部との位置関係があるもの全取付けると信頼性
を欠くことになる。
このような問題を解消するには、プリント基板を債個な
もの、例えばガラス繊維等の強化材を含んだものを用い
ればよ(、あるいは肉厚の大きいプリント基板を用いれ
ばある程度解消できる。
もの、例えばガラス繊維等の強化材を含んだものを用い
ればよ(、あるいは肉厚の大きいプリント基板を用いれ
ばある程度解消できる。
しかしながら、このような値化方法t−gじても製作価
格が上昇する割には問題解消の効果が少なかった。
格が上昇する割には問題解消の効果が少なかった。
また、他の方法として、プリント基板の上下に均一に注
入ma#が流動して圧力差を生じないようモールド型の
ゲー)1位置させることが考えられるが、この場合正確
にプリント基板が取付もれていなければわずかに偏在し
た状態でも流動してさらに偏在するためその状態によっ
て太き(流動する結果を生じる。
入ma#が流動して圧力差を生じないようモールド型の
ゲー)1位置させることが考えられるが、この場合正確
にプリント基板が取付もれていなければわずかに偏在し
た状態でも流動してさらに偏在するためその状態によっ
て太き(流動する結果を生じる。
時にモールド型のゲートは、モールド型が軸方向に分割
されることが多いため、その分割部分で周方向に長<、
m口して形成されるためプリント基板の径方向外周側に
配してプリント基板の上下に分流するよう構成しても係
る問題を生じてうま(できない。
されることが多いため、その分割部分で周方向に長<、
m口して形成されるためプリント基板の径方向外周側に
配してプリント基板の上下に分流するよう構成しても係
る問題を生じてうま(できない。
本発明は、このような事情に鑑み(なされたものであり
、固定子鉄心とプリント基板とを一体に*+biでモー
ルドしてもプリント基板が偏在中白る等の支W#を生じ
ることのないモールドモータを提供することを目的とし
ている。
、固定子鉄心とプリント基板とを一体に*+biでモー
ルドしてもプリント基板が偏在中白る等の支W#を生じ
ることのないモールドモータを提供することを目的とし
ている。
以下、不発明を図面に示された一実施例にもとづいて説
明すると、第1図は本発明の一実施例を示すモールドモ
ー°夕の構成を示す11部斜視図であり、第2図はモー
ルドの状MIAt−示す縦断面図である。
明すると、第1図は本発明の一実施例を示すモールドモ
ー°夕の構成を示す11部斜視図であり、第2図はモー
ルドの状MIAt−示す縦断面図である。
第1図に2いて、モールドモータは、ドーナツ状の固定
子鉄心lにドーナツ状のプリント基板2が重合されてお
り、プリント基板2には多数の透孔3が配設されている
。
子鉄心lにドーナツ状のプリント基板2が重合されてお
り、プリント基板2には多数の透孔3が配設されている
。
第2図において、モールドモータは、モールド型4.5
に納められ心金6によって固定されている。
に納められ心金6によって固定されている。
そして、モールド型4,5の合せ面に樹脂を注入するゲ
ート7が設けられており、ゲート7の位置はおよそプリ
ント基板2の径方向外側に位置している。
ート7が設けられており、ゲート7の位置はおよそプリ
ント基板2の径方向外側に位置している。
このような構成に2いて、モールドモータは、固定子鉄
心lt−形成し、プリント基板2に所定の部品等を設け
て形成し、夫々の結線をなして重合する。
心lt−形成し、プリント基板2に所定の部品等を設け
て形成し、夫々の結線をなして重合する。
そして、モールドa!4 、5に納めて樹脂全注入しモ
ールドする。
ールドする。
このようなモールドに際し、ゲート7から高田力で注入
される樹脂は、ゲート7から噴出すると固定子鉄心lと
プリント基板2の外w4および夫々の空隙−rS致密≦
充填さah。
される樹脂は、ゲート7から噴出すると固定子鉄心lと
プリント基板2の外w4および夫々の空隙−rS致密≦
充填さah。
そして、ゲート7から噴出注入された*BWは、ゲート
7がプリント基板2の径方向の外側に位置していること
からおよそプリント基板2の上下両側へ分流するが、プ
リント基板2のわずかな偏在あるいは他の空間へ先に流
動した樹脂の状態から上下必ずしも均一に分流しな(な
る。
7がプリント基板2の径方向の外側に位置していること
からおよそプリント基板2の上下両側へ分流するが、プ
リント基板2のわずかな偏在あるいは他の空間へ先に流
動した樹脂の状態から上下必ずしも均一に分流しな(な
る。
しかしながら、プリント基板2の上下両面の間に注入樹
脂の圧力差を生じると、プリント基板2に配設された透
孔3により注入樹脂が流動して圧力差を緩和することに
なる。
脂の圧力差を生じると、プリント基板2に配設された透
孔3により注入樹脂が流動して圧力差を緩和することに
なる。
特に、樹脂の注入は一般的にきわめて早い時間で完了す
るため、透孔3を通じて圧力バランスすることは注入の
titllII中に十分な効果を発揮しな%/)ことが
あるが、このような場合で4曲ったプリント基板2がそ
の復元力によって復元するに透孔3が注入された樹脂の
流動を助成するため効果がある。
るため、透孔3を通じて圧力バランスすることは注入の
titllII中に十分な効果を発揮しな%/)ことが
あるが、このような場合で4曲ったプリント基板2がそ
の復元力によって復元するに透孔3が注入された樹脂の
流動を助成するため効果がある。
また、ゲート7は、噴出する樹脂がプリント基板2の上
側、すなわち外側へよけ−に流れるよう構成してとき、
注入樹脂の圧力がプリント基板2・に多少作用して固定
子鉄心lにある程度押圧されるよう構成すると固定子鉄
心lから−れて浮上することが防止できる。
側、すなわち外側へよけ−に流れるよう構成してとき、
注入樹脂の圧力がプリント基板2・に多少作用して固定
子鉄心lにある程度押圧されるよう構成すると固定子鉄
心lから−れて浮上することが防止できる。
もちろん、固定子鉄心lにある程度強個に取付けられて
おれば問題を生じることはないが、樹脂注入速度やその
圧力によって、あるいは注入樹脂の粘度等によって適宜
配慮する必要がある。
おれば問題を生じることはないが、樹脂注入速度やその
圧力によって、あるいは注入樹脂の粘度等によって適宜
配慮する必要がある。
このように1注入樹脂の流動するプリント基板2の透孔
3は、プリント基板2がドーナツ状の場合鳩方向に長い
スリット状Kl成すると透孔面積上火き(することがで
きると共に径方向の基板断面積が太き(なり曲りに対す
る対抗力を感じることがなく丈夫なプリント基板2を形
成することかで膏る。
3は、プリント基板2がドーナツ状の場合鳩方向に長い
スリット状Kl成すると透孔面積上火き(することがで
きると共に径方向の基板断面積が太き(なり曲りに対す
る対抗力を感じることがなく丈夫なプリント基板2を形
成することかで膏る。
また、透孔3の配設は、プリント基板2の面上に電像に
配設するとよいが、構造上一部に流動カル偏在する場合
にその部分にのみ、あるiはその部分に集中して設けて
もよ%11゜ 以上説明の通り、本発明によればプリント基板を偏在さ
せることな(同定子鉄心と共に一体にモールドすること
ができ、偏在しないことからプリント基板にホール素子
等の位置が正確に要求されるものを取付けることが容易
となり、その価値はItL業上大である。
配設するとよいが、構造上一部に流動カル偏在する場合
にその部分にのみ、あるiはその部分に集中して設けて
もよ%11゜ 以上説明の通り、本発明によればプリント基板を偏在さ
せることな(同定子鉄心と共に一体にモールドすること
ができ、偏在しないことからプリント基板にホール素子
等の位置が正確に要求されるものを取付けることが容易
となり、その価値はItL業上大である。
第1図は本発明の一実施例を示すモールドモータの構成
を示す要部斜視図であり、第2図はモールドの状態を示
す縦断面図である。 l・・・・・・固定子鉄心、 2・・・・・・プリント
基板。 3・・・・・・透孔、 4,5・・・・・・モールド型
、 7・・・・・・ゲート。 符許出−人 株式会社芝浦製作所
を示す要部斜視図であり、第2図はモールドの状態を示
す縦断面図である。 l・・・・・・固定子鉄心、 2・・・・・・プリント
基板。 3・・・・・・透孔、 4,5・・・・・・モールド型
、 7・・・・・・ゲート。 符許出−人 株式会社芝浦製作所
Claims (1)
- ドーナツ形の固定子鉄心にドーナツ形のプリント基板を
配設すると共にこのプリント基板に透孔を配設して固定
子鉄心と一体にモールドすることt−特徴とするモール
ドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19183181A JPS5895955A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | モ−ルドモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19183181A JPS5895955A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | モ−ルドモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895955A true JPS5895955A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0373227B2 JPH0373227B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=16281240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19183181A Granted JPS5895955A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | モ−ルドモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895955A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109739A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-15 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
| JPH0230085U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-26 | ||
| JPH03150037A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-06-26 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
| JP2001197706A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-19 | Nidec Shibaura Corp | 回路内蔵モールドモータ |
| JP2006101614A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Nippon Densan Corp | モータおよびブスバー |
| JP2013027055A (ja) * | 2011-07-14 | 2013-02-04 | Yaskawa Electric Corp | コアレスリニアモータ |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19183181A patent/JPS5895955A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109739A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-15 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
| JPH0230085U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-26 | ||
| JPH03150037A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-06-26 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
| JP2001197706A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-19 | Nidec Shibaura Corp | 回路内蔵モールドモータ |
| JP2006101614A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Nippon Densan Corp | モータおよびブスバー |
| JP2013027055A (ja) * | 2011-07-14 | 2013-02-04 | Yaskawa Electric Corp | コアレスリニアモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373227B2 (ja) | 1991-11-21 |
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