JPS5896019A - 鎌型赤血球貧血症治療剤 - Google Patents
鎌型赤血球貧血症治療剤Info
- Publication number
- JPS5896019A JPS5896019A JP56194887A JP19488781A JPS5896019A JP S5896019 A JPS5896019 A JP S5896019A JP 56194887 A JP56194887 A JP 56194887A JP 19488781 A JP19488781 A JP 19488781A JP S5896019 A JPS5896019 A JP S5896019A
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- JP
- Japan
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- hydrochloride
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- production example
- therapeutic agent
- salt
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な鎌型赤血球貧血症治療剤、更に詳細には
、次の一般式(1)−またけ(ll)(11) (式中、Aは0〜3個の低級アルコキシ基によって置換
されているフェニル基を、nは1〜4の整数を示し、R
1及びRx Id同−又は異って、水素原子又は低級ア
ルキル基を示すか、あるいはR1とR2が結合して炭素
数2又は3個のアルキレン基を形成する) 3 − で表わされる化合物もし7〈ばその塩を有効成分とする
鎌型赤血球貧血症治療剤に関する。
、次の一般式(1)−またけ(ll)(11) (式中、Aは0〜3個の低級アルコキシ基によって置換
されているフェニル基を、nは1〜4の整数を示し、R
1及びRx Id同−又は異って、水素原子又は低級ア
ルキル基を示すか、あるいはR1とR2が結合して炭素
数2又は3個のアルキレン基を形成する) 3 − で表わされる化合物もし7〈ばその塩を有効成分とする
鎌型赤血球貧血症治療剤に関する。
鎌型赤血球貧血症は、その患者赤血球中に含1′!″I
る異常血色素ヘモグロビン(Hb ) 5()tb分子
km成するαおよびβ鎖のうち、とくにβ鎖のアミノ末
端から第6番目のグルタミン酸残基がバリン残基におき
かわった構造全本する)の存在によりひきおこざわる遺
伝性の疾患で、そのホモ接合体は成人期せでに大部分が
死亡し、ペデロ接合体もまた血尿を始めとする各棟栓塞
症状を呈するという悲惨な疾患である。
る異常血色素ヘモグロビン(Hb ) 5()tb分子
km成するαおよびβ鎖のうち、とくにβ鎖のアミノ末
端から第6番目のグルタミン酸残基がバリン残基におき
かわった構造全本する)の存在によりひきおこざわる遺
伝性の疾患で、そのホモ接合体は成人期せでに大部分が
死亡し、ペデロ接合体もまた血尿を始めとする各棟栓塞
症状を呈するという悲惨な疾患である。
本庁の発症機構は、分子論的に略々完全に解明されてお
り、その概要は以下の如くである。すなわち、変異遺伝
子によるH、b Sの産生−低酸素am下でのHb S
分子のポリマー形成→溶解度の低下にともなうゲル化→
鎌型赤血球の形成→牌での鎌型赤血球の選択的破壊によ
る重篤な溶血性貧血および骨、心、肺、脳、肝など各種
臓器の栓塞という過程を経て実に多彩なる全身症状を呈
する。
り、その概要は以下の如くである。すなわち、変異遺伝
子によるH、b Sの産生−低酸素am下でのHb S
分子のポリマー形成→溶解度の低下にともなうゲル化→
鎌型赤血球の形成→牌での鎌型赤血球の選択的破壊によ
る重篤な溶血性貧血および骨、心、肺、脳、肝など各種
臓器の栓塞という過程を経て実に多彩なる全身症状を呈
する。
従来、この疾患の治療妃はこわといった方法がなく、補
血を中心とする対症療法に終始し”゛てきたが、比較的
最近HbS分子のポリマー形成機構が明らかになるにつ
れ薬剤によるその抑制が試みられるようになった。すな
わち尿素、イソシアン酸などによりHb S分子を化学
的に修飾することによりその重合体形成′!+7抑制し
ようという試みであったが、実際には副作用のため到底
実用化には程遠い状態で4− ある。このような状態から現在全世界で数千万人におよ
ぶといわわる患者および保因者のためにぞの崩効な治療
法の開発が強く望オれてきた。
血を中心とする対症療法に終始し”゛てきたが、比較的
最近HbS分子のポリマー形成機構が明らかになるにつ
れ薬剤によるその抑制が試みられるようになった。すな
わち尿素、イソシアン酸などによりHb S分子を化学
的に修飾することによりその重合体形成′!+7抑制し
ようという試みであったが、実際には副作用のため到底
実用化には程遠い状態で4− ある。このような状態から現在全世界で数千万人におよ
ぶといわわる患者および保因者のためにぞの崩効な治療
法の開発が強く望オれてきた。
斯かる実状において、本発甲者は、鋭意研究を行った結
果、前記一般式(1>または(II)で表わζhる化合
物もしくはその塩が上記目的のために優れた効果全肩す
ることを見出し、本発明?完成した。
果、前記一般式(1>または(II)で表わζhる化合
物もしくはその塩が上記目的のために優れた効果全肩す
ることを見出し、本発明?完成した。
すなわち、本発明は、式(1) iたuol)の化合物
もしくはその塩を有効成分として含有する鎌型赤血球貧
血症治療剤を提供するものである。
もしくはその塩を有効成分として含有する鎌型赤血球貧
血症治療剤を提供するものである。
本発明の有効成分である式(1)または(11)で表わ
σねる化合物の代表的なものとしては次のものが挙けら
れる。
σねる化合物の代表的なものとしては次のものが挙けら
れる。
A) テトラヒドロ−IH−1,4−ジアゼピン−1
,4(5H)ジブロバノール ビス(3,4,5−)リメトキシベンゾエート)・2地
酸塩・1水和物(以下「塩酸ジラゼプ」という) B) 3 、3’−(エチレンビス−(メチルアミン
)〕〕ジー1−グロバノール3,4.5 )リメトキシ
ベンゾエート・2塩酸塩(以下、「塩酸ヘギソベンジン
」という) C)N−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−
N’−(ピロリジノカルボニルメチルビペラジン、マレ
イン酸(以下「マレイン酸シネパチッド」という) こねらはいずれも公知の化合物であり、例え 7 − f3)及び同47−1293号(C)に記載の方法で容
易に製造することかできる、こわらの化合物は冠血管拡
張作用、脳循環改善作用等を有することが知られている
が、鎌型赤血球貧血症の治療に有用であることは全く報
告されていない。
,4(5H)ジブロバノール ビス(3,4,5−)リメトキシベンゾエート)・2地
酸塩・1水和物(以下「塩酸ジラゼプ」という) B) 3 、3’−(エチレンビス−(メチルアミン
)〕〕ジー1−グロバノール3,4.5 )リメトキシ
ベンゾエート・2塩酸塩(以下、「塩酸ヘギソベンジン
」という) C)N−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−
N’−(ピロリジノカルボニルメチルビペラジン、マレ
イン酸(以下「マレイン酸シネパチッド」という) こねらはいずれも公知の化合物であり、例え 7 − f3)及び同47−1293号(C)に記載の方法で容
易に製造することかできる、こわらの化合物は冠血管拡
張作用、脳循環改善作用等を有することが知られている
が、鎌型赤血球貧血症の治療に有用であることは全く報
告されていない。
以下にこわらの化合物の抗鎌型化作用について行った試
験の結果を示す。
験の結果を示す。
l in vitro Kおける赤血球の銀型化阻止
作用 1、方法 ペテロ接合型鎌型赤血球貧血患者赤血球(Hb S’を
約50%含有)″f生理的食塩水で3回洗滌後浮遊液(
ヘマトクリット20%) 8 − (A)とし、メタ亜硫酸ナトリウム生理的食塩水溶液(
2,09/dt )@)との混合液中でおこる赤血球鎌
型化現象に対する塩酸ジラゼプの効果をスライドグラス
上で観察した。すなわち、A、B各1滴を混和し、これ
に濃度の異なる一定量の塩酸ジラゼプ生理的食塩水溶液
を混じてカバーグラスで偉い、縁をパラフィンで封入し
、室温に放置後30分、90分、300分で鏡検し、赤
血球鎌型化阻止率を算定した。その結果は表1の如くで
、塩酸ジラゼプは強い赤血球銀型化抑制作用を示した。
作用 1、方法 ペテロ接合型鎌型赤血球貧血患者赤血球(Hb S’を
約50%含有)″f生理的食塩水で3回洗滌後浮遊液(
ヘマトクリット20%) 8 − (A)とし、メタ亜硫酸ナトリウム生理的食塩水溶液(
2,09/dt )@)との混合液中でおこる赤血球鎌
型化現象に対する塩酸ジラゼプの効果をスライドグラス
上で観察した。すなわち、A、B各1滴を混和し、これ
に濃度の異なる一定量の塩酸ジラゼプ生理的食塩水溶液
を混じてカバーグラスで偉い、縁をパラフィンで封入し
、室温に放置後30分、90分、300分で鏡検し、赤
血球鎌型化阻止率を算定した。その結果は表1の如くで
、塩酸ジラゼプは強い赤血球銀型化抑制作用を示した。
に強い効力を発揮することが予測される。
表1 塩酸ジラゼプの赤血球銀型化抑制作用
■ 臨床例
患者 ○、G(26オ、ガーナ人 留学生)1978年
、日本へ留学後、原因不明の1馬な血尿を王訴として入
院、血管造影施行後重篤なりリーク(栓塞発作)に襲わ
わ、精査の結果電気泳動その他により初めて鎌型赤血球
貧血症保内者であることが判明した。その後、各種治療
に抵抗性であったが、漸く、アルカリ療法により3ケ月
後軽快退院した。
、日本へ留学後、原因不明の1馬な血尿を王訴として入
院、血管造影施行後重篤なりリーク(栓塞発作)に襲わ
わ、精査の結果電気泳動その他により初めて鎌型赤血球
貧血症保内者であることが判明した。その後、各種治療
に抵抗性であったが、漸く、アルカリ療法により3ケ月
後軽快退院した。
1980牟、交通事故をきっかけに再び1篤な血尿が出
現、精査の結果、赤血球鎧型化現象に由来するものと考
えられた。そこで、今回は前記塩酸ジラゼプのin v
itro赤血球鎌赤血球側型化抑制効果、塩酸ジラゼプ
0.31/日を1週間内服せしめることにより、きわの
て短期間に難治性の血尿を治癒せしめることに成功した
。この間、副作用も捷ったくみられなかった。したがっ
て、塩酸ジラゼプを含めてその類縁物質は、今回の銀型
赤血球貧血症保内者の血尿のみならず、赤血球鎧型化現
象に由来すると考えらねるあらゆる臨床11− 症状に対して優わた治療効果を示すことが子扉 球貧血に対し優れた治療効果を有し、しかもその急性毒
性は次表に示す様に低く副作用も少ないので広範囲に於
いて投与できる。
現、精査の結果、赤血球鎧型化現象に由来するものと考
えられた。そこで、今回は前記塩酸ジラゼプのin v
itro赤血球鎌赤血球側型化抑制効果、塩酸ジラゼプ
0.31/日を1週間内服せしめることにより、きわの
て短期間に難治性の血尿を治癒せしめることに成功した
。この間、副作用も捷ったくみられなかった。したがっ
て、塩酸ジラゼプを含めてその類縁物質は、今回の銀型
赤血球貧血症保内者の血尿のみならず、赤血球鎧型化現
象に由来すると考えらねるあらゆる臨床11− 症状に対して優わた治療効果を示すことが子扉 球貧血に対し優れた治療効果を有し、しかもその急性毒
性は次表に示す様に低く副作用も少ないので広範囲に於
いて投与できる。
急性毒性LLDso値(y/Q))(M口投与)本発明
治療剤は種々の剤形で投与可能であり、例えば錠剤、顆
粒、カプセル≠の経口剤、12− 坐剤、注射剤とすることができる、 投与量は貧血の程度によって異なるが、通常1日0.1
〜1000■f1〜4回に分けて投与するのが好ましい
。
治療剤は種々の剤形で投与可能であり、例えば錠剤、顆
粒、カプセル≠の経口剤、12− 坐剤、注射剤とすることができる、 投与量は貧血の程度によって異なるが、通常1日0.1
〜1000■f1〜4回に分けて投与するのが好ましい
。
製造例1 糖衣錠
塩酸ジラゼプ 50■
トウモロコシテンブン 27■結晶セルロ
ース 10■ カルボキシメチルセルロース 10qヒドロキ
シグロビルセルロース 2qステアリン酸マグネ
シウム 1■小計 100■ コーティング(糖衣) t5oq合 計
(1錠当り) 250+11v塩酸ジラゼ
プからステ了リン酸マグネシウムまでを用い、常法に従
って累錠を製造した。
ース 10■ カルボキシメチルセルロース 10qヒドロキ
シグロビルセルロース 2qステアリン酸マグネ
シウム 1■小計 100■ コーティング(糖衣) t5oq合 計
(1錠当り) 250+11v塩酸ジラゼ
プからステ了リン酸マグネシウムまでを用い、常法に従
って累錠を製造した。
次いで糖衣を施し、製品とした。
製造例21!l衣錠
塩酸ジラゼプを塩酸ヘキソベンジンに代える以外は製造
例1と同様にして糖衣錠を製造した。
例1と同様にして糖衣錠を製造した。
製造例3 糖衣錠
塩酸ジラゼプをマレイン敵シネバチツドに代える以外は
製造例1と同様にして糖衣錠を製造したC 製造例4 錠剤 塩酸ジラゼプ 25.0η 賦形剤(乳m) 20.0■テンプン
50.0■ セルロース 5.0■ 結合剤 適宜 滑沢剤 適宜 以上の組成を混合し、打錠して錠剤を製造した。
製造例1と同様にして糖衣錠を製造したC 製造例4 錠剤 塩酸ジラゼプ 25.0η 賦形剤(乳m) 20.0■テンプン
50.0■ セルロース 5.0■ 結合剤 適宜 滑沢剤 適宜 以上の組成を混合し、打錠して錠剤を製造した。
製造例5 錠剤
塩酸ジラゼプを塩酸ヘキソベンジンに代える以外は製造
例4と同様にして錠剤を得た。
例4と同様にして錠剤を得た。
製造例6 錠剤
塩酸ジラゼプをマレイン酸シネパチツドに代える以外は
製造例4と同様にして錠剤を得た。
製造例4と同様にして錠剤を得た。
製造例7 細粒剤
塩酸ジラゼプ 50?lv乳 糖
447■トウモbコシデン
プン 119η15− 硬化ヒマシ油 80■カルボキシメチ
ルセルロースナF・リウム 40■カルボキシメ
チルセルロースカルシウム 119ml1ヒドロ
キシプロピルセルロース 45■ポリエ
チレングリコール6000 3mgステアリン
酸ホリオキシル40 2■タルク
8q白 糖
30■計
1000■塩酸ジラ
ゼプからヒドロキシプロピルセルロースまでを用い常法
に従って細粒を製造した。次いで、残りのもの全周いて
コーティングし、製品とした。
447■トウモbコシデン
プン 119η15− 硬化ヒマシ油 80■カルボキシメチ
ルセルロースナF・リウム 40■カルボキシメ
チルセルロースカルシウム 119ml1ヒドロ
キシプロピルセルロース 45■ポリエ
チレングリコール6000 3mgステアリン
酸ホリオキシル40 2■タルク
8q白 糖
30■計
1000■塩酸ジラ
ゼプからヒドロキシプロピルセルロースまでを用い常法
に従って細粒を製造した。次いで、残りのもの全周いて
コーティングし、製品とした。
製造例8 細粒剤
−16−
塩酸ジラゼプ全塩酸へキソベンジンに代える以外は製造
f/l17と同様にして細粒剤を得た。
f/l17と同様にして細粒剤を得た。
製造例9 細粒剤
塩酸ジラゼプをマレイン酸シネパチツドに代える以外は
製造例7と同様にして細粒剤を得た。
製造例7と同様にして細粒剤を得た。
製造例10 注射剤
塩酸ジラゼプ 0.51n?塩化ナトリウ
ム 8.9■注射用蒸留水にて全量’f−
1,0−とする。
ム 8.9■注射用蒸留水にて全量’f−
1,0−とする。
以上の組成を完全に溶解したのち、無菌濾過し、アンプ
ルに充填して注射剤を製造した。
ルに充填して注射剤を製造した。
製造例11 注射剤
塩酸ジラゼプを塩酸ヘキソベンジンに代える以外は製造
例10と同様にして注射剤を得た、 製造例12 注射剤 塩酸ジラゼプをマレイン酸シイ、パチツドに代える以外
は製造例10と同様にして注射剤f得た。
例10と同様にして注射剤を得た、 製造例12 注射剤 塩酸ジラゼプをマレイン酸シイ、パチツドに代える以外
は製造例10と同様にして注射剤f得た。
製造例13 生仲1
(1)油脂性
塩酸ジラゼプ 50TNiウイテツプ
ゾルE−85100TIq ウイテツプゾルE−35778■ ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート 10■
ソルビタンモノラウレー) 1
0Tng硬化ヒマシ油 2■無水
ケイ酸 10Tng計(1個
当り)960Tng ライテップゾルE−85から、硬化ヒマシ油オでを加温
溶解し、こhに塩酸ジラゼプおよび無水ケイ[1加え、
充分攪拌分散させたのち、コンテナーに注入し冷却成形
した。
ゾルE−85100TIq ウイテツプゾルE−35778■ ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート 10■
ソルビタンモノラウレー) 1
0Tng硬化ヒマシ油 2■無水
ケイ酸 10Tng計(1個
当り)960Tng ライテップゾルE−85から、硬化ヒマシ油オでを加温
溶解し、こhに塩酸ジラゼプおよび無水ケイ[1加え、
充分攪拌分散させたのち、コンテナーに注入し冷却成形
した。
(2)水溶性
塩酸ジラゼプ 50M9PEG4000
1257.9■PEG400
80m7BHT(2,6−ジ−ターシャ
リ−ブチル−P−クレゾール)2■チオ硫酸ナトリウム
0.1■計(11固当り)
1300■PEG4000および40
0全加熱溶解し、これに塩酸ジラゼプ、BHTおよびチ
オ硫酸ナトリウムケ加え充分攪拌分散させた後コンテナ
ーに注入し、冷却成形した。
1257.9■PEG400
80m7BHT(2,6−ジ−ターシャ
リ−ブチル−P−クレゾール)2■チオ硫酸ナトリウム
0.1■計(11固当り)
1300■PEG4000および40
0全加熱溶解し、これに塩酸ジラゼプ、BHTおよびチ
オ硫酸ナトリウムケ加え充分攪拌分散させた後コンテナ
ーに注入し、冷却成形した。
19−
(3)レフタルカプセル
塩酸シラ七プ 5Q++y#JII実
油 663■帳化ヒマシ油
15q ホリオキシエチレンソルビタンモノオレエート 2■
ηt(1個当り) 750
■上iピ組底物ケよく攪拌分散させたのち、レフタルカ
プセルに尤積した。
油 663■帳化ヒマシ油
15q ホリオキシエチレンソルビタンモノオレエート 2■
ηt(1個当り) 750
■上iピ組底物ケよく攪拌分散させたのち、レフタルカ
プセルに尤積した。
製造例14 坐剤
堪敞ジラゼプ?!敵へキソベンジンに代える以外は製嚢
例13と四椋にして各柚坐剤を得た。
例13と四椋にして各柚坐剤を得た。
製造例15 坐剤
塩酸ジラゼプをマレイン酸シ不パチツドに一2〇−
代える以外は製造例13と同様にして各種坐剤を得た。
以上
出願人興和株式会社
130−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中、Aは0〜3個の低級アルコキシ基によって置換
されているフェニル基を、nは1〜4の振数を示し、R
1及びR2は同−又は異って、水嵩原子又は低級アルキ
ル基を示すが、あるいは、R1とR2が結合して炭素数
2又は3個のアルキレン基金形成する) で辰わされる化合物もしくはその塩を有効成分とするm
型赤血球貧血症の治療剤。 2、有効成分がテトラヒドロ−IH−1,4−ジアゼピ
ン−1,4(5H)ジブロバノールビス(3,4,5−
)リメトキシペンゾエート)もしくはその塩である%W
f請求の範囲第1項記載の治療剤。 3、有効成分がa、a’−[エチレンビス−(メチルア
ミン)〕〕ジー1−フーロバノール3,45−トリメト
キシベンゾエートもしくハ、その塩である%W!fg肖
求の範囲第1項記載の治療剤。 4、 有効成分がN−(3,4,5−)リメトキシシン
ナモイル)−N’−(ピロリジノカルボニルメチル)ピ
ペラジンもしくはその塩である特許請求の範囲第1項記
載の治療剤8
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194887A JPS5896019A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 鎌型赤血球貧血症治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194887A JPS5896019A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 鎌型赤血球貧血症治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896019A true JPS5896019A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0254327B2 JPH0254327B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=16331971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194887A Granted JPS5896019A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 鎌型赤血球貧血症治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044337A1 (en) | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Kowa Co., Ltd. | γ-GLOBIN INDUCER |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2377667C2 (ru) | 2003-05-09 | 2009-12-27 | Эл Джи Электроникс Инк. | Носитель записи, имеющий структуру данных для управления, по крайней мере, областью данных носителя записи, и способы и устройства записи и воспроизведения |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56194887A patent/JPS5896019A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044337A1 (en) | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Kowa Co., Ltd. | γ-GLOBIN INDUCER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254327B2 (ja) | 1990-11-21 |
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