JPH03157385A - 細胞防護剤 - Google Patents

細胞防護剤

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JPH03157385A
JPH03157385A JP18554090A JP18554090A JPH03157385A JP H03157385 A JPH03157385 A JP H03157385A JP 18554090 A JP18554090 A JP 18554090A JP 18554090 A JP18554090 A JP 18554090A JP H03157385 A JPH03157385 A JP H03157385A
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誠治 佐藤
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正之 小原
Atsushi Kanaya
金矢 淳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は細胞防護剤、詳しくは血液再潅流後に生じる細
胞障害を防護するための細胞防護剤に関する。
従来技術とその課題 従来より、手術時等における虚血後に血流を再開すると
、スーパーオキサイド、過酸化水素、ヒドロキシラジカ
ル、−重項酸素等の活性酸素の産生が増加し、フリーラ
ジカルによる障害が著しく増すことが知られている。こ
れは虚血時にATPよりADPを経て蓄積されたヒポキ
サンチンとキサンチンオキシダーゼと再血流により供給
された大量の酸素とによって、酸素アニオンラジカル(
02・−)がまず生成され、二次的に他の活性酸素種が
産生されることによっている。また、虚血時には好中球
からの活性酸素の発生も増加し、ミトコンドリア内の電
子伝達系の破綻や血管内皮細胞障害等によっても、大量
のフリーラジカルが発生しているものと考えられている
しかして、上記フリーラジカルは生体を構成する脂質、
蛋白、核酸等を攻撃して、之等を変性させ種々の病的状
態、例えば各種の炎症、肝障害、腎障害、胃障害、動脈
硬化、溶血、老化、肝障害、虚血性血管障害等を引き起
こすとされている。より詳しくは例えば生体膜の主要な
構成成分である脂質がフリーラジカルの攻撃を受けると
、生体膜のリン脂質を構成するオレイン酸、リノール酸
、アラキドン酸等の不飽和脂肪酸の過酸化が促進されて
過酸化脂質等の炎症因子の産生が誘発されたり、更に酸
素フリーラジカルによって発生した脂質のフリーラジカ
ルが、膜の脂質層にラジカルの連鎖反応を引き起こして
、アルコキシラジカルやヒドロキシラジカルの発生を惹
起して膜障害や種々の有用酵素類の失活が起るおそれが
ある。また蛋白が上記フリーラジカルの攻撃を受けると
、生体の機能維持に不可欠の酵素作用が障害されるおそ
れがある。更に核酸がフリーラジカルと反応すればDN
Aが変化を受け、これは発癌に関係すると推測される。
このように、血液再潅流時には細胞障害という重大な問
題が生じ、これを解決するための細胞防護剤ともいうべ
き新しい薬剤の出現が斯界で要望されている現状にある
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、上記斯界の要望に合致する新しい細胞
防護剤を提供することにある。
本発明者らは、上記目的より鋭意研究を重ねた結果、従
来抗痛風剤の有効成分として既に知られている下記一般
式(1)で表わされる化合物〔特開昭64−79184
号公報参照〕が、上記抗癌風効果とは無関係に極めて優
れた細胞防護効果を発揮することを見出だし、ここに本
発明を完成するに至った。
課題を解決するための手段 即ち本発明は、一般式 〔式中R1は水素原子、低級アルキル基又は低級アルコ
キシ基を、R2は水素原子又は水酸基を、nは0.1又
は2をそれぞれ示す。〕 で表わされるピラゾロトリアジン誘導体及び/又はその
塩を有効成分として含有することを特徴とする細胞防護
剤に係わる。
上記一般式(1)において、R1で示される低級アルキ
ル基としては、例えばメチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキ
シル基等を例示できる。また、低級アルコキシ基として
は、例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロ
ポキシ、ブトキシ、Ier(−ブトキシ、ペンチルオキ
シ、ヘキシルオキシ基等を例示できる。
また上記一般式(1)で表わされるピラゾロトリアジン
誘導体の塩としては、通常の薬理的に許容される塩、例
えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩や、塩酸
塩、硫酸塩、リン酸塩、臭化水素酸塩、マレイン酸塩、
フマール酸塩、酒石酸塩、ベンゼンスルホン酸塩等の酸
付加塩等を例示できる。
本発明において有効成分として利用する上記−般式(1
)のピラゾロトリアジン誘導体は、従来抗痛風剤の有効
成分化合物として知られているのみで、これ以外の薬理
用途についての知見は皆無であり、該化合物が極めて優
れた細胞防護作用を有し細胞防護剤として有効であると
いう事実は本発明者らが初めて見出した新知見である。
本発明の細胞防護剤は、通常上記有効成分化合物と共に
製剤担体を用いて一般的な医薬製剤組成物の形態とされ
実用される。該製剤担体としては製剤の使用形態に応じ
て、通常使用される充填剤、増量剤、結合剤、付湿剤、
崩壊剤、表面活性剤、滑沢剤等の希釈剤あるいは賦形剤
を例示でき、これらは得られる製剤の投与単位形態に応
じて適宜選択使用される。
本発明細胞防護剤の上記医薬製剤の投与単位形態として
は、各種の形態が治療目的に応じて選択でき、その代表
的なものとしては錠剤、火剤、散剤、液剤、懸濁剤、乳
剤、顆粒剤、カプセル剤、注射剤(液剤、懸濁剤等)等
が挙げられる。錠剤の形態に成形するに際しては、上記
製剤担体として例えば乳糖、白糖、塩化ナトリウム、ブ
ドウ糖、尿素、デンプン、炭酸カルシウム、カオリン、
結晶セルロース、ケイ酸、リン酸カリウム等の賦形剤、
水、エタノール、プロパツール、単シロップ、ブドウ糖
液、デンプン液、ゼラチン溶液、カルボ手ジメチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセル凸
−ス、ポリビニルピロリドン等の結合剤、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、
乾燥デンプン、アルギン酸ナトリウム、カンテン末、ラ
ミナラン末、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウム等の
崩壊剤、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
類、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸モノグリセ
リド等の界面活性剤、白糖、ステアリン、カカオバター
、水素添加油等の崩壊抑制剤、第4級アンモニウム塩基
、ラウリル硫酸ナトリウム等の吸収促進剤、グリセリン
、デンプン等の保湿剤、デンプン、乳糖、カオリン、ベ
ントナイト、コロイド状ケイ酸等の吸着剤、精製タルク
、ステアリン酸塩、ホウ酸末、ポリエチレングリコール
等の滑沢剤等を使用できる。更に錠剤は必要に応じ通常
の剤皮を施した錠剤、例えば糖衣錠、ゼラチン被包錠、
腸溶被錠、フィルムコーティング錠あるいは二重錠、多
層錠とすることができる。火剤の形態に成形するに際し
ては、製剤担体として例えばブドウ糖、乳糖、デンプン
、カカオ脂、硬化植物油、カオリン、タルク等の賦形剤
、アラビアゴム末、トラガント末、ゼラチン、エタノー
ル等の結合剤、ラミナラン、カンテン等の崩壊剤等を使
用できる。坐剤の形態に成形するに際しては、製剤担体
として例えばポリエチレングリコール、カカオ脂、高級
アルコール、高級アルコールのエステル類、ゼラチン、
半合成グリセライド等を使用できる。カプセル剤は常法
に従い通常本発明の有効成分化合物を上記で例示した各
種の製剤担体と混合して硬質ゼラチンカプセル、軟質カ
プセル等に充填して調製される。本発明の細胞防護剤が
液剤、乳剤、懸濁剤等の注射剤として調製される場合、
之等は殺菌され且つ血液と等張であるのが好ましく、之
等の形態に成形するに際しては、希釈剤として例えば水
、エチルアルコール、マクロゴール、プロピレングリコ
ール、エトキシ化イソステアリルアルコール、ポリオキ
シ化イソステアリルアルコール、ポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル類等を使用できる。
尚、この場合等張性の溶液を調製するに充分な量の食塩
、ブドウ糖あるいはグリセリンを本発明細胞防護剤中に
含有させてもよく、また通常の溶解補助剤、緩衝剤、無
痛化剤等を添加してもよい。
更に、本発明細胞防護剤中には、必要に応じて着色剤、
保存剤、香料、風味剤、甘味剤等や他の医薬品を含有さ
せることもできる。
本発明の細胞防護剤中に含有されるべき一般式(1)で
表わされる有効成分化合物及びその塩の量は、特に限定
されず広範囲に適宜選択されるが、通常全医薬製剤組成
物中に約0.5〜50重量%程度含有される量とするの
がよい。
本発明細胞防護剤の投与方法は特に制限がな(、各種製
剤形態、患者の年齢、性別その他の条件、疾患の程度等
に応じて決定される。例えば錠剤、火剤、液剤、懸濁剤
、乳剤、顆粒剤及びカプセル剤は経口投与される。注射
剤は単独で又はブドウ糖、アミノ酸等の通常の補液と混
合して静脈′内投与され、更に必要に応じて単独で筋肉
内、皮内、皮下もしくは腹腔内投与される。
本発明細胞防護剤の投与時期は、特に限定されるもので
はないが、虚血又は再潅流時であるのが好適である。
本発明細胞防護剤の投与量は、用法、患者の年齢、性別
その他の条件等により適宜選択されるが、通常有効成分
の量が18成人1人当たり約0.1〜400mg程度と
するのがよく、該製剤は1日に1〜4回に分けて投与す
ることができる。
尚、本発明の細胞防護剤は上記したように、血液再潅流
後に生じる細胞障害を防護するために生体に投与するこ
とができると共に、これに加えて、臓器移植の際に使用
される臓器保存液に添加して使用することもでき、この
場合も同様の優れた細胞防護効果を奏することができる
実   施   例 以下、本発明を更に詳しく説明するため本発明細胞防護
剤の製剤例を実施例として挙げ、次いで薬理試験例を挙
げる。
実施例 1 4−ヒドロキシ〜8−(3−メトキ シ−4−フェニルスルフィニルフェ ニル)ピラゾロ[1,,5−a] −1,60g3.5
4リアジン アビセル(商標名、旭化成社製)    40gコーン
スターチ             30gステアリン
酸マグネシウム        2gTC−5(商標名
、信越化学工業社製 ヒドロキシプロピルメチルセルロース)5gポリエチレ
ングリコール−60001g水           
             47gエタノール 7g 4−ヒドロキシ−8−(3−メトキシ−4−フェニルス
ルフィニルフェニル)ピラゾロ[1,5−a]−1,3
,5−1リアジン、アビセル、コーンスターチ及びステ
アリン酸マグネシウムを混合研磨後、糖衣R8II+m
のキネで打錠する。得られた錠剤をTC−5、ポリエチ
レングリコール〜6000、水及びエタノールからなる
フィルムコーティング剤被覆を行ない、上記組成のフィ
ルムコーティング錠を製造する。
実施例 2 4−ヒドロキシ−8−(3−メト キシ−4−フェニルスルフィニル フェニル)ピラゾロ[1,5−a]    100g−
1,3,5−1リアジン 結晶セルロース(日本薬局方晶)     104gコ
ーンスターチ(日本薬局方晶)     92gタルク
(日本薬局方晶)           2gステアリ
ン酸マグネシウム (日本薬局方晶)              2g全
   量                  300
g有効成分としての4−ヒドロキシ−8−(3メトキシ
−4−フェニルスルフィニルフェニル)ピラゾロ[1,
,5−a] −1,3,5−トリアジンを、1カプセル
当り100■含有する硬質ゼラチンカプセル(1000
個)を、上記処方により調製した。
即ち、各成分を細かく粉末にし、均一混合物となるよう
に充分混和後、所望の寸法を有する経口投与用ゼラチン
カプセルに充填して、本発明カプセル剤を調製した。
薬理試験例1 腎臓虚血ラットに対する効果 く実験動物及び方法〉 生後9週齢(体重319.9〜415. 2 g)のウ
ィスター(Wistar)系雄性ラットを、ベントパル
ビタールナトリウム40mg/kgの腹腔内投与による
麻酔下に、正中線に沿って開腹し、直ちに右腎臓を摘出
した後、血管用クリップ(杉田′動脈瘤クリップ)を用
いて左腎動脈の血流を遮断した。
創面を生理食塩水に浸したガーゼで覆い、45分後に遮
断を解除し開腹した後、個別ケージにて飼育した(虚血
群)。また、Sham群は血流を遮断しない以外は上記
虚血群と同様の処置を行なった。
本発明有効成分化合物として4−ヒドロキシ−8−(3
−メトキシ−4−フェニルスルフィニルフェニル)ピラ
ゾロ[1,5−a] −1,3,5−トリアジンを、ま
た比較対照化合物としてアロプリノール(東京化成社製
)を供試化合物として用い、之等のそれぞれを50.1
00及び200mg/kgの用量で、虚血1時間前に各
群ラットに経口投与した。尚、上記各供試化合物は0.
5%CMC溶液に懸濁させ、5yA’/kgの割合で投
与した。また供試化合物の代わりに生理食塩水を投与し
たコントロール群を設けた。前記Sham群にも生理食
塩水を投与した。
血流再開24時間後に、ベントパルビタールナトリウム
40mg/kgの腹腔内投与による麻酔下に、各群ラッ
トの腹大静脈より血液2〜31A’を採血しすこ。
得られた血液を遠沈させて血清を得、該血清中のクレア
チニン値(CRE、mg/diり及び尿素窒素値(BU
N、、mg/d A’)を求めた。
得られた結果を各群ラットにつき平均値上標準偏差で表
わし、コントロール群との有意差検定を、スチューデン
ツ t−テスト(Student’ s 1−test
)及びアスピンーウエルチス t−テスト(Aspin
Welch’s 1−test)により行なった。
その結果を第1図及び第2図に示す。第1図はクレアチ
ニン値(mg/d l )を縦軸にとり、各群における
結果を棒グラフにて示したものであり、また第2図は尿
素窒素値(mg/d l )を縦軸にとり、各群におけ
る結果を棒グラフにて示したものである。各図において
(1)はSham群(1群4匹)を、(2)はコントロ
ール群(1群8匹)を、(3)は本発明有効成分化合物
50mg/kg投与群(1群8匹)を、(4)は本発明
有効成分化合物100mg/kg投与群(1群8匹)を
、(5)は本発明有効成分化合物250 mg/kg投
与群(1群8匹)を、(6)は比較対照化合物50 m
g/kg投与群(1群8匹)を、(7)は比較対照化合
物100mg/kg投与群(1群8匹)を、また(8)
は比較対照化合物250 mg/kg投与群(1群8匹
)をそれぞれ示す。
上記第1図及び第2図より、本発明有効成分化合物の投
与によれば、コントロール群に見られる腎臓機能障害が
顕著に改善されていることが明らかである。これに対し
て比較対照化合物の投与では、本発明有効成分化合物に
見られる如き腎臓障害の改善効果は認められないことが
判る。
薬理試験例2 CC1a肝障害モデルラツトに対する効果CCIaの投
与によれば、生体内でラジカルが発生し細胞障害の生じ
ることが知られている(Mebio、 、  9. 5
6−60 (198g)、  r特集:生体内フリーラ
ジカルの臨床」参照〕。このことから、この試験では前
記試験1.において用いた虚血ラットに代えて、OCA
’4投与による肝障害モデルラットを用いた。
〈実験動物及び方法〉 生後8週齢のウィスター系雄性ラットを24時間絶食さ
せた後、体重が260.8〜352.8gのものを以下
の実験に利用した。
上記実験動物に、本発明有効成分化合物として4−ヒド
ロキシ−8−(3−メトキシ−4−フェニルスルフィニ
ルフェニル)ピラゾロ[1,5−a] −1,3,5−
トリアジンの50.100及び250 B/kgを、ま
た比較対照化合物としてアロプリノール(東京化成社製
)の50.100及び250mg/kgをそれぞれ経口
投与した。尚、上記各供試化合物は0.5%CMC溶液
に懸濁゛させ、5zA’/kgの割合で投与した。また
供試化合物の代わりに生理食塩水を投与したコントロー
ル群を設けた。
供試化合物投与24時間後に、各群ラットの腹大静脈よ
り経時的に血液を約2.0〜2,5.nの量で採取し之
等の各血清について、GOT。
GPT及びグルコース量を測定した。この測定は富士ド
ラムケイ5000 (富士写真フィルム社製)にて行な
った。
得られた結果を各群ラット(1群5匹)の平均値上標準
偏差で表わし、コントロール群との有意差検定を、スチ
ューデンッ t−テストにより行なった。
上記GOT量を求めた結果を第3図に、GPT量を求め
た結果を第4図にそれぞれ示す。各図はGOT又はGP
T量(U/l)を縦軸にとり、各群における供試化合物
投与24時間後の結果を棒グラフにて示したものであり
、各図中(1−)はコントロール群を、(2)は本発明
有効成分化合物50mg/kg投与群を、(3)は同有
効成分化合物100 mg/kg投与群を、(4)は同
有効成分化合物250 mg/kg投与群を、(5)は
比較対照化合物50mg/kg投与群を、(6)は同比
較化合物100 mg/kg投与群を、また(7)は同
比較化合物250mg/kg投与群をそれぞれ示す。
上記第3図及び第4図の結果より、本発明の有効成分化
合物は細胞防護剤として、極めて優れた効果を奏するこ
とが判る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、腎臓虚血ラットに対する本発明細
胞防護剤有効成分化合物の効果を示すグラフであり、第
3図及び第4図はCCl4肝障害モデルラットに対する
本発明細胞防護剤有効成分化合物の効果を示すグラフで
ある。 (以 上) 第 1 図 (1) (2) (3) (4)(5)(6) (7)
 (8)第 図 宸P< 0.05 0P<0.01 第 図 (1) (2)、(3) 、(4) (5) (6) 
(7)(8) 本P<005 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1は水素原子、低級アルキル基又は低級アル
    コキシ基を、R^2は水素原子又は水酸基を、nは0、
    1又は2をそれぞれ示す。〕 で表わされるピラゾロトリアジン誘導体及び/又はその
    塩を有効成分として含有することを特徴とする細胞防護
    剤。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5843969A (en) * 1995-04-07 1998-12-01 Teijin Limited Protecting agent for organ or tissue
WO2001016138A1 (en) * 1999-08-27 2001-03-08 Abbott Laboratories Sulfonylphenylpyrazole compounds useful as cox-2 inhibitors
JPWO2012060308A1 (ja) * 2010-11-01 2014-05-12 株式会社三和化学研究所 腎機能障害の予防又は治療に用いる医薬

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