JPS5896391A - 自動券売機 - Google Patents
自動券売機Info
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- JPS5896391A JPS5896391A JP56195456A JP19545681A JPS5896391A JP S5896391 A JPS5896391 A JP S5896391A JP 56195456 A JP56195456 A JP 56195456A JP 19545681 A JP19545681 A JP 19545681A JP S5896391 A JPS5896391 A JP S5896391A
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- Japan
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- coin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動券売機に関し、特に、鉄道の駅などに設
置される自動券売機の改良に関する。
置される自動券売機の改良に関する。
従来、自動券売機においては、1日の稼動終了優に自動
券売機内のすべての硬貨を回収し、回収した硬貨を別途
設置されている硬貨計数器で計数している。このような
硬貨計数器による計数は、係員が操作することによって
行なわれるため、係員業務の大きな負担となるという欠
点があった。
券売機内のすべての硬貨を回収し、回収した硬貨を別途
設置されている硬貨計数器で計数している。このような
硬貨計数器による計数は、係員が操作することによって
行なわれるため、係員業務の大きな負担となるという欠
点があった。
そこで、この発明の主たる目的は、係員の操作を必要と
することなく、内部にsMしている硬貨を自動的に計数
することのできるような自動券売機を提供することであ
る。
することなく、内部にsMしている硬貨を自動的に計数
することのできるような自動券売機を提供することであ
る。
この発明を要約すれば、購入客の投入金とつり銭金と取
消金と係員の操作によって払出される払出金とつり銭準
備金をそれぞれ計数し、滞留硬貨の数量を把握するよう
に構成したものである。
消金と係員の操作によって払出される払出金とつり銭準
備金をそれぞれ計数し、滞留硬貨の数量を把握するよう
に構成したものである。
以下に、図面に示す寅施例とともにこの発明をより具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図はこの発明の一実施例の自動券売機を示す図であ
る。第1図を参照して、自動券売機1は、主として接客
操作部11と、硬貨処H1@鐙12と、係員操作部13
と、50円金庫14と、100円金庫15と、10円金
庫16と、制御11回路17などによって構成される。
る。第1図を参照して、自動券売機1は、主として接客
操作部11と、硬貨処H1@鐙12と、係員操作部13
と、50円金庫14と、100円金庫15と、10円金
庫16と、制御11回路17などによって構成される。
接客操作部11には、図示しない券種指定用の押しボタ
ンなどが設けられていて、その下部には受1I1111
が設けられている。硬貨処理装置12は検銭ユニット1
21.振り分は機構122.一時保留部123.50円
つり銭機構124.100円つり銭機構125.10円
つり銭機構126゜50円振り分はフラッパ127.1
00円振り分はフラッパ128.10円振り分はフラッ
パ129j5よぴベルトコンベヤ130を含む。検銭ユ
ニット121は硬貨が投入されたことを検出するもので
ある。振り分は機構122は投入された硬貨を金種別に
振り分けるものである。一時保留部123は振り分けら
れた硬貨を一時的に保留してお(ところである。なお、
振り分は機構122と一時保留部123との圀には、5
0円計数センサS1.100円計数センサS2および1
0円計数センサS3がそれぞれ設けられる。50円つり
銭機構124,100円つり銭機構125および10円
つり銭機構126はそれぞれ投入された硬貨をつり銭と
して払出すためのものである。これらのつり銭機構12
4ないし126の出力部には、それぞれ50円つり銭計
数センサ84,100円つり銭計数センサS5および1
0円つり銭計数センサS6が設けられる。50円振り分
はフラッパ127.100円振り分はフラッパ128お
よび10円振り分はフラッパ129は各つり銭機構12
4ないし126に溜められている各硬貨をつり銭として
受皿111に払出すために設けられる。ベルトコンベヤ
130は振り分はフラッパ127ないし129で振り分
けられたつり銭としての硬貨を受皿111に移送するた
めのものである。50円金庫14.100円金庫15お
よび10円金庫16は、それぞれつり銭機構124ない
し126に溜められている硬貨を回収して収納するため
のものである。
ンなどが設けられていて、その下部には受1I1111
が設けられている。硬貨処理装置12は検銭ユニット1
21.振り分は機構122.一時保留部123.50円
つり銭機構124.100円つり銭機構125.10円
つり銭機構126゜50円振り分はフラッパ127.1
00円振り分はフラッパ128.10円振り分はフラッ
パ129j5よぴベルトコンベヤ130を含む。検銭ユ
ニット121は硬貨が投入されたことを検出するもので
ある。振り分は機構122は投入された硬貨を金種別に
振り分けるものである。一時保留部123は振り分けら
れた硬貨を一時的に保留してお(ところである。なお、
振り分は機構122と一時保留部123との圀には、5
0円計数センサS1.100円計数センサS2および1
0円計数センサS3がそれぞれ設けられる。50円つり
銭機構124,100円つり銭機構125および10円
つり銭機構126はそれぞれ投入された硬貨をつり銭と
して払出すためのものである。これらのつり銭機構12
4ないし126の出力部には、それぞれ50円つり銭計
数センサ84,100円つり銭計数センサS5および1
0円つり銭計数センサS6が設けられる。50円振り分
はフラッパ127.100円振り分はフラッパ128お
よび10円振り分はフラッパ129は各つり銭機構12
4ないし126に溜められている各硬貨をつり銭として
受皿111に払出すために設けられる。ベルトコンベヤ
130は振り分はフラッパ127ないし129で振り分
けられたつり銭としての硬貨を受皿111に移送するた
めのものである。50円金庫14.100円金庫15お
よび10円金庫16は、それぞれつり銭機構124ない
し126に溜められている硬貨を回収して収納するため
のものである。
11Jim1回路17は中央処11装置(CPU)18
と、メモリ19と、硬貨処ll装置インターフェイス2
0と、係員操作部インターフェイス21を含む。
と、メモリ19と、硬貨処ll装置インターフェイス2
0と、係員操作部インターフェイス21を含む。
第2図は第1図に示すメモリ19の各記憶領域に記憶さ
れるデータを説明するための図である。
れるデータを説明するための図である。
第2図において、メモリ19は投入硬貨累計枚数A+o
+Aso、A+ooと、つり銭放出累計枚数B+o、B
so、B+ooと、係員が操作することによって1つず
つ放出される硬貨の枚数を示す単発累計枚数C+o、C
i。IcI。。と、取消硬貨枚数D+o、D暴o、D+
ooと、つり銭準備金枚数E+oeEso+E+ooと
、未回収硬貨枚数F+ o 、Fso’、F+ OOと
、回収硬貨枚数G+ 0 、 Gs o + G+ o
oと、滞留硬貨枚数H+o + Hio l H+a
oと、未回収硬貨設定枚数Too、Iio+ I+o
oと、つり銭枚数M。
+Aso、A+ooと、つり銭放出累計枚数B+o、B
so、B+ooと、係員が操作することによって1つず
つ放出される硬貨の枚数を示す単発累計枚数C+o、C
i。IcI。。と、取消硬貨枚数D+o、D暴o、D+
ooと、つり銭準備金枚数E+oeEso+E+ooと
、未回収硬貨枚数F+ o 、Fso’、F+ OOと
、回収硬貨枚数G+ 0 、 Gs o + G+ o
oと、滞留硬貨枚数H+o + Hio l H+a
oと、未回収硬貨設定枚数Too、Iio+ I+o
oと、つり銭枚数M。
0、MIO,Mlooなどの記憶領域を含む。
ここで、第1図および第2図を参照して自動券売機1の
動作について簡単に説明する。購入客が投入した硬貨は
、振り分は機構122によって各種類別に振り分けられ
て一時保留部123に収められる。このどき、各計数セ
ンサ81.32.83によってそれぞれの硬貨が種類別
に計数されメモリ19の各累計枚数A + o + A
s o + A + o 。
動作について簡単に説明する。購入客が投入した硬貨は
、振り分は機構122によって各種類別に振り分けられ
て一時保留部123に収められる。このどき、各計数セ
ンサ81.32.83によってそれぞれの硬貨が種類別
に計数されメモリ19の各累計枚数A + o + A
s o + A + o 。
のエリアに加算される。購入客が購入動作を行なったと
き、投入した金額から購入すべき切符の料金を差引いた
金額がつり銭として各つり銭機−124ないし126か
ら受皿111へ放出される。
き、投入した金額から購入すべき切符の料金を差引いた
金額がつり銭として各つり銭機−124ないし126か
ら受皿111へ放出される。
この場合、放出される各硬貨は、センサ84.S5、S
6によりてすべて計数される。その計数結果はメモリ1
9のつり銭放出累計枚数B、o、Bso+B+ooのそ
れぞれのエリアに加算される。
6によりてすべて計数される。その計数結果はメモリ1
9のつり銭放出累計枚数B、o、Bso+B+ooのそ
れぞれのエリアに加算される。
なお、ベルトコンベヤ130はフラッパ127ないし1
29によって振り分けられた硬貨を受f[1111の方
に送り出すようになっている。
29によって振り分けられた硬貨を受f[1111の方
に送り出すようになっている。
購入客が購入動作を途中で中断して取消を行なった場合
は、投入硬貨が一時保留部123からフラッパ127な
いし129を介して受11n111に放出される。この
場合、投入硬貨の各枚数は、すでに投入硬貨累計枚数D
+ O’l D藤0 + Dツ。
は、投入硬貨が一時保留部123からフラッパ127な
いし129を介して受11n111に放出される。この
場合、投入硬貨の各枚数は、すでに投入硬貨累計枚数D
+ O’l D藤0 + Dツ。
として計数されているので、取消信号を−I11回路1
7に送り、各硬貨の累計枚数から取消された硬貨の枚数
が減算される。購入動作時に、機器の興常が発生し、正
常な動作が完了しないで駅係員が硬貨の放出操作を行な
う場合、各センサ84.S5、S6によって放出枚数が
検出され、メモリ19の単発累計枚数C+O* Cso
r CI+ooのエリアに加算される。
7に送り、各硬貨の累計枚数から取消された硬貨の枚数
が減算される。購入動作時に、機器の興常が発生し、正
常な動作が完了しないで駅係員が硬貨の放出操作を行な
う場合、各センサ84.S5、S6によって放出枚数が
検出され、メモリ19の単発累計枚数C+O* Cso
r CI+ooのエリアに加算される。
第3図ないし第7図はこの発明の一実施例の具体的な動
作を説明するためのフロー図である。
作を説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第3fi!ilを番外して、上述の
一般動作を含めてこの発明の一実施例の具体的な動作に
ついて説明する。まず、第3図に示すように、自動券売
機1を稼動する前に、メモリ1つの回収−貨枚数G+o
、Gso+G+onのエリアをクリアする。また、駅係
員が新たにつり銭準備金を各つり銭機構124ないし1
26にセットした場合は、セットした各硬貨の枚数E+
o+Eio、E+ooを係員操作部13から入力してメ
モリ19に記憶させる。これによって、自動券売機1の
稼動準備が完了する。
一般動作を含めてこの発明の一実施例の具体的な動作に
ついて説明する。まず、第3図に示すように、自動券売
機1を稼動する前に、メモリ1つの回収−貨枚数G+o
、Gso+G+onのエリアをクリアする。また、駅係
員が新たにつり銭準備金を各つり銭機構124ないし1
26にセットした場合は、セットした各硬貨の枚数E+
o+Eio、E+ooを係員操作部13から入力してメ
モリ19に記憶させる。これによって、自動券売機1の
稼動準備が完了する。
次に、投入客が切符を購入するために、硬貨を投入した
場合は、検銭ユニット121がそれを検知する。投入さ
れた硬貨は振り分は機構122で種類別に振り分けられ
、その枚数が計数センサS1ないしS3で検知される。
場合は、検銭ユニット121がそれを検知する。投入さ
れた硬貨は振り分は機構122で種類別に振り分けられ
、その枚数が計数センサS1ないしS3で検知される。
そして、各硬貨の投入に応じて、投入硬貨累計枚数A
+ O* A b O+A+ o oのエリアおよび取
消硬貨枚数D+o、Dso+D+ooがそれぞれ1ずつ
加算される。購入客が取消ボタンを操作して取消を指示
した場合には、投入硬貨累計枚数A + O+ As
O+ A+ 110のエリアからそれぞれ取消硬貨枚数
り、o 、 Dso+D+ooが減算された後、取消硬
貨枚数D+o、Dso+D+ooのエリアの内容がクリ
アされる。
+ O* A b O+A+ o oのエリアおよび取
消硬貨枚数D+o、Dso+D+ooがそれぞれ1ずつ
加算される。購入客が取消ボタンを操作して取消を指示
した場合には、投入硬貨累計枚数A + O+ As
O+ A+ 110のエリアからそれぞれ取消硬貨枚数
り、o 、 Dso+D+ooが減算された後、取消硬
貨枚数D+o、Dso+D+ooのエリアの内容がクリ
アされる。
次に、第4図に示すように、購入客が*si指定ボタン
を操作することにより、切符の選択のための操作を行な
った場合は、指定された切符の発行な行なう、同時に、
つり銭額を演算して、その演I1帖果を各硬貨ごとのつ
り銭枚数M I 01 M i o eMl o oの
エリアにセットするとともに、取消硬貨枚数D+◎lD
$01DIooのそれぞれのエリアをクリアする。さら
に、このようにしてセットされたつり銭枚数M+ o
、 Ms o 、 Ml o oのエリアが0であるか
否かが順次判別される。各つり銭枚数M+ o 、 V
Is o 、 Mlo oのエリアが0でなければ、各
硬貨ごとに1枚ずつつり銭を放出する。そして、つり銭
を放出するごとに対応するつり銭枚数M+ 01 Ms
o * Ml o oのエリアの内容を1ずつ減算す
る。
を操作することにより、切符の選択のための操作を行な
った場合は、指定された切符の発行な行なう、同時に、
つり銭額を演算して、その演I1帖果を各硬貨ごとのつ
り銭枚数M I 01 M i o eMl o oの
エリアにセットするとともに、取消硬貨枚数D+◎lD
$01DIooのそれぞれのエリアをクリアする。さら
に、このようにしてセットされたつり銭枚数M+ o
、 Ms o 、 Ml o oのエリアが0であるか
否かが順次判別される。各つり銭枚数M+ o 、 V
Is o 、 Mlo oのエリアが0でなければ、各
硬貨ごとに1枚ずつつり銭を放出する。そして、つり銭
を放出するごとに対応するつり銭枚数M+ 01 Ms
o * Ml o oのエリアの内容を1ずつ減算す
る。
また、第5図に示すように、つり銭を放出するごとに、
計数センサ84,85.86によって硬貨が放出された
ことおよびその種類が検出される。
計数センサ84,85.86によって硬貨が放出された
ことおよびその種類が検出される。
そして、放出された硬貨に対応するつり銭放出累計枚数
BIO、Bio 、B+ooのエリアに1が加算される
。このようなつり銭を放出するための処理が、つり銭枚
数M+ o * Mi v r Ml o oの内容が
0になるまで行なわれる。次に、係員による硬貨の単発
発行操作が行なわれたか否かが判別される。この操作が
行なわれていればその操作によって指定された硬貨の放
出が行なわれ、計数センサS4,35.86によって放
出された硬貨の種類が検知される。そして、対応する単
発累計枚数C+o、Cso+C+ooのエリアに1が加
算される。このような処理が各単発発行操作ごとに行な
われる。
BIO、Bio 、B+ooのエリアに1が加算される
。このようなつり銭を放出するための処理が、つり銭枚
数M+ o * Mi v r Ml o oの内容が
0になるまで行なわれる。次に、係員による硬貨の単発
発行操作が行なわれたか否かが判別される。この操作が
行なわれていればその操作によって指定された硬貨の放
出が行なわれ、計数センサS4,35.86によって放
出された硬貨の種類が検知される。そして、対応する単
発累計枚数C+o、Cso+C+ooのエリアに1が加
算される。このような処理が各単発発行操作ごとに行な
われる。
次に、駅係員が硬貨を回収するために係員操作部13の
回収スイッチを操作する。すると、硬貨回収指示が行な
われているか否かが判断される。
回収スイッチを操作する。すると、硬貨回収指示が行な
われているか否かが判断される。
この指示が行なわれていれば、第6図に示すように、振
り分はフラッパ127ないし129を回収側すなわち硬
貨が金庫14.15.16に入るようにセットし、硬貨
を1枚ずつ放出する。つり銭機構124ないし126に
収納されている硬貨がすべて金庫14ないし16に収納
されるまで上述の動作を綴り返し、回収を完了すれば振
り分はフラッパ127ないし129をつり鎖側にセット
する。このようにして、金庫14ないし16に硬貨を回
収したときの自動券売機1内に滞留している硬貨の枚数
は、 10円 Go。
り分はフラッパ127ないし129を回収側すなわち硬
貨が金庫14.15.16に入るようにセットし、硬貨
を1枚ずつ放出する。つり銭機構124ないし126に
収納されている硬貨がすべて金庫14ないし16に収納
されるまで上述の動作を綴り返し、回収を完了すれば振
り分はフラッパ127ないし129をつり鎖側にセット
する。このようにして、金庫14ないし16に硬貨を回
収したときの自動券売機1内に滞留している硬貨の枚数
は、 10円 Go。
=l:+ o +A+ O−810−C1a50円 G
i。
i。
−Es o 十As o −Bm o Cs 。
100円 G100
−E+oo+A+oo B+oo−C+o。
したがって、上述の式を用いて、各硬貨ごとに回収硬貨
枚数G+ o * Gs o 、 G+ o oを演算
し、メモリ19に記憶し、各回収硬貨枚数G+o、Gs
o*G+ooを係員操作部に表示する。
枚数G+ o * Gs o 、 G+ o oを演算
し、メモリ19に記憶し、各回収硬貨枚数G+o、Gs
o*G+ooを係員操作部に表示する。
回収を終了すると、第7図に示すように、メモリ19の
投入硬貨累計枚数A+ o * As 01 A+00
のエリアと、つり銭放出累計枚数B+o、Bsa+B+
ooのエリアと、単発累計枚数CIO。
投入硬貨累計枚数A+ o * As 01 A+00
のエリアと、つり銭放出累計枚数B+o、Bsa+B+
ooのエリアと、単発累計枚数CIO。
Cso、C+ooのエリアと、つり銭準備金枚数E+o
、Eso、E+ooのエリアとをそれぞれクリアする。
、Eso、E+ooのエリアとをそれぞれクリアする。
そして、駅係員が係員操作部の表示クリアスイッチ(図
示せず)を操作すると、表示クリアであるか否かが判別
され、表示クリアであれば係員操作部の表示をクリアし
て一連の動作を終了する。
示せず)を操作すると、表示クリアであるか否かが判別
され、表示クリアであれば係員操作部の表示をクリアし
て一連の動作を終了する。
以上のように、この発明によれば、投入された硬貨の枚
数と、つり銭の枚数と、取消された金額の数と、係員が
操作することによって払出された金額の数と、つり銭準
備金の数とに基づいて、滞留している硬貨の数量を計数
するようにしたので、1日の稼動終了後に係員が滞留硬
貨を回収して硬貨計数器で計数するという煩雑な作業を
なくすることができる。
数と、つり銭の枚数と、取消された金額の数と、係員が
操作することによって払出された金額の数と、つり銭準
備金の数とに基づいて、滞留している硬貨の数量を計数
するようにしたので、1日の稼動終了後に係員が滞留硬
貨を回収して硬貨計数器で計数するという煩雑な作業を
なくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の自動券売機を示す図であ
る。第2図は第1図に含まれるメモリの記憶領域に記憶
されるデータを示す図である。第3図ないし第7図はこ
の発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロ
ー図である。 図において、1は自動券売機、11は接客操作部、12
は硬貨処理装置、13は係員操作部、14は50円金庫
、15は100円金庫、16は10円金庫、17は制御
回路、18は中央処理装置、19はメモリ、20は硬貨
処理装置インターフェイス、21は係員操作部インター
フェイス、121は検銭ユニット、122は振り分は機
構、123は一時保留部、124は50円つり銭機構、
125は100円つり銭機構、126は10円つり銭機
構、127は50円振り分はフラッパ、128は100
円振り分はフラッパ、129は10円振り分はフラッパ
、130はベルトコンベヤを示す。 特許出願人 立石電―株式会社 第1 図 手続補正書(方式) 昭和57年4月16日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 195456 @2、発明の名
称 自動券売機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (2
94)立石電機株式会社 代表者 立 石 孝 雄 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ビル6、 補正の対象 発明の詳細な説明の−および図面の簡単な説明の− 7、補正の内容 (1) 明細−17頁16行および明細書第11員第8
行の「第7図」を「第6図」に訂正する。 (2) 明細書1112頁第11行の「第7図Jを「第
6図Jに訂正する。 以上
る。第2図は第1図に含まれるメモリの記憶領域に記憶
されるデータを示す図である。第3図ないし第7図はこ
の発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロ
ー図である。 図において、1は自動券売機、11は接客操作部、12
は硬貨処理装置、13は係員操作部、14は50円金庫
、15は100円金庫、16は10円金庫、17は制御
回路、18は中央処理装置、19はメモリ、20は硬貨
処理装置インターフェイス、21は係員操作部インター
フェイス、121は検銭ユニット、122は振り分は機
構、123は一時保留部、124は50円つり銭機構、
125は100円つり銭機構、126は10円つり銭機
構、127は50円振り分はフラッパ、128は100
円振り分はフラッパ、129は10円振り分はフラッパ
、130はベルトコンベヤを示す。 特許出願人 立石電―株式会社 第1 図 手続補正書(方式) 昭和57年4月16日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 195456 @2、発明の名
称 自動券売機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (2
94)立石電機株式会社 代表者 立 石 孝 雄 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ビル6、 補正の対象 発明の詳細な説明の−および図面の簡単な説明の− 7、補正の内容 (1) 明細−17頁16行および明細書第11員第8
行の「第7図」を「第6図」に訂正する。 (2) 明細書1112頁第11行の「第7図Jを「第
6図Jに訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投入された硬貨を検出する投入金検出手段、払出したつ
り銭を検出するつり銭検出手段、取消された金額の硬貨
を検出する取消全検出手段、 係員が操作することによって払出される硬貨を検出する
払出金検出手段、 つり銭準備金を検出するつり銭準備金検出手段、および 前記投入硬貨検出手段出力と、前記つり銭検出手段出力
と、前記取消全検出手段出力と、前記払出金検出手段出
力と、前記つり銭準備金検出手段出力とに基づいて、滞
留している硬貨の数量を計数する計数手段を備えた、自
動券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195456A JPS5896391A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195456A JPS5896391A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動券売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896391A true JPS5896391A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16341364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195456A Pending JPS5896391A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288395A (ja) * | 1988-04-15 | 1988-11-25 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨装置における売上管理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640992A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-17 | Nippon Signal Co Ltd | Cash control method for grouppcontrolled ticket selling machine |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195456A patent/JPS5896391A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640992A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-17 | Nippon Signal Co Ltd | Cash control method for grouppcontrolled ticket selling machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288395A (ja) * | 1988-04-15 | 1988-11-25 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨装置における売上管理装置 |
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