JPS5896407A - 熱遮断装置 - Google Patents

熱遮断装置

Info

Publication number
JPS5896407A
JPS5896407A JP56196056A JP19605681A JPS5896407A JP S5896407 A JPS5896407 A JP S5896407A JP 56196056 A JP56196056 A JP 56196056A JP 19605681 A JP19605681 A JP 19605681A JP S5896407 A JPS5896407 A JP S5896407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
resistor
current
voltage
emitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56196056A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6359607B2 (ja
Inventor
Hiroshi Mizuguchi
博 水口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56196056A priority Critical patent/JPS5896407A/ja
Publication of JPS5896407A publication Critical patent/JPS5896407A/ja
Publication of JPS6359607B2 publication Critical patent/JPS6359607B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Temperature (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はきわめて低い電源電圧のもとで動作する熱遮断
装置を簡単な構成で実現するものである。
従来から多用さ′れでいる熱遮断装置は周知の様に定電
圧ダイオードの両端に発生する零もしくは正の温度係数
を有する電圧の分割電圧をトランジスタのベース・エミ
ッタ間に印加してお゛いて、接合部温度が上昇すること
によって前記トランジスタのベース・エミッタ間のニー
電圧(Knee Vat −tage)が下降し、遂に
は前記トランジスタが導通状態に移行するのを利用した
ものである。
しかしながら、定電圧ダイオードによって作られた分割
電圧はそのバラツキが大きく、また、ICチップ上に形
成されるNPN )ランジスタのベース・エミッタ間違
降伏時性を利用した場合、ツェナー電圧としては?V前
後になるので、低い電源電圧のもとで動作させるICに
は、前記方法が使えないなどの問題があった。
これに対して、日本国特許出願公告公報昭和66年第8
0886号では4v程度の低い電源電圧のもとで動作す
る熱遮断装置が提案されており、この回路は定電圧ダイ
オードを用いる方法に比べると回路構成がかなり複雑に
なるものの、従来よりも低い電源電圧まで使えると言う
利点を有している。
本発明は1.5v程度のきわめて低い電源電圧のもとで
確実に動作し、しかも回路構成が比較的簡単な熱速断装
置を提供するものである。
以下本発明の構成を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における熱遮断袋9置の回路
結線図を示したもので、第1図において、トランジスタ
(1)のベース・コレクタ間、ベース・エミッタ間には
それぞれ抵抗(2)、抵抗(3)が接続され、前記トラ
ンジスタ(1)のコレクタにはトランジスタ(4)のベ
ースが接続され、前記トランジスタ(4)のエミッタは
抵抗(6)を介して前記トランジスタ(1)のエミッタ
に接続され、前記トランジスタ(1)のエミッタは共通
端子(G)にも接続されている。
一方、トランジスタ(6) (7) (8)、抵抗(9
) Of) (11)によって前記トランジスタ(4)
のコレクタ電流を前記トランジスタ(6)で受電するカ
レントミラー回路−が構成され、前記トランジスタ(1
)のコレクタには前記カレントミラー回路−を構成する
トランジスタ(7)のコレクタから定電流を供給する様
に接続されている。
また、前記トランジスタ(8)のコレクタと共通端子(
G)(マイナス側給電端子)の間には抵抗(2)が接続
され、前記抵抗(2)の両端にはトランジスタ(2)の
ベースおよびエミッタが接続され、前記トランジスタ(
至)のコレクタは出力端子(1)に接続され、プラス側
給電端子(B)にはそれぞれ前記カレントミラー回路−
を構成する抵抗(9) 01) 01>の一端が接続さ
れている。
さて、第1図の回路において、トランジスタ(1)(4
)のベース・エミッタ間順方向電圧をそれぞれVmt+
 、 Viuu  とし、抵抗(2) (3) (5)
 H(7)抵抗値ヲソレぞれR1,RmekseRtz
とし、さらに抵抗(9)と抵抗(2)の抵抗値は等しく
、トランジスタ(6)とトランジスタ(7)のエミツタ
面積比は抵抗aQと抵抗(9)の抵抗比率にほぼ等しく
設定されるものとし、また、各トランジスタの直流電流
増幅率は充分大きいものとすると、抵抗(5)の両端に
生じる電圧Vxは次の様にして求められる。
また前記トランジスタ(1)のエミッタ面積がAeで、
前記トランジスタ(4)のエミッタ面積はそのN倍の広
さであるとし、前記トランジスタ(1) (4)のエミ
ッタ電流をそれぞれII、I4とすると、なお、(2)
 、 (3)式において、kはボルツマン定数、qは電
子の電荷で、それぞれ k = 1.88X1G−”   joule / ’
Kq  −1,60!!X  10−管−coulom
bまたTは接合部の絶対温度(@K)、Ioは単位面積
あたりの逆方向電流で”あり、トランジスタの構造によ
って定まる定数をγとすると、 ところで 14 = VX/Rs              (
5)であるから、トランジスタ(4)のコレクタ電流の
温度変化はVxの温度係数がきわめて小さい領域におい
ては抵抗(6)の抵抗値の温度係数に依存する。
また、抵抗(9)曽の抵抗値をRe、R1゜とじ、トラ
ンジスタ(7)のコレクタ電流をI1とすると、Iy 
” I4 ・Re / Rto           
  (6)各抵抗の抵抗値の温度係数が+2000pp
mであり、トランジスタ(1)のベース・エミッタ開傘
方向電圧の温度係数が一8000ppmであることを考
慮し、接合部温度Tjが60℃のときのトランジスタ(
4)のエミッタ電流I4の基準値■4・、抵抗(2)お
よび抵抗(3)の直列回路に流れるブリーダ電流の基準
値をIBoとすると−、各電流の温度変化は次式によっ
て与えられる。
以上から接合部温度Tjと電圧Vxの関係式は次式で与
えられる。
軸式において、対数項の中の11/AeをI4/N−A
 eよりも大きくすることによってVxの温度係数を零
にする仁とが出来る。
すなわち、第1図の回路において、トランジスタ(1)
のエミッタ電流密度をトランジスタ(4)のそれよりも
高くすることによって零温度係数を達成することが出来
、具体的には抵抗(9)と抵抗aOの抵抗比率を適当に
設定したり、トランジスタ(1)とトランジスタ(4)
のエミッタ面積比を適当に選定することにより実現され
る。
さて、第1図の回路において、常温付近では抵抗(2)
の両端に発生する電圧■yがトランジスタ(至)のベー
ス・エミッタ′間のニー電圧(Knee Voltag
e )に達しない様に抵抗(ロ)(2)の抵抗値を選定
しておくと、 したがって、vyの温度係数はVxのそれに依存し、V
xの温度係数が零であれば、vyの温度係数も零となる
輔(2)式より、 一方、出力端子(I)に接続される回路を動作させるの
に必要な吸い込み一流をIFとすると、トランジスタ(
2)とトランジスタ(1)を同じ形状にした場合、前記
トランジスタ(2)のベース・二定ツタ間順方向電圧V
BIIIは次式によって与えられる。
(2)式においてk(T3+278)/qは明らかに正
の温度採火きな負の温度係数を有し、全体としては、よ
く知られている様にほぼ一1mV/’(3の温度係数と
なる、いま、−例としてAeが20 tクロン平方で、
γの値が607のトランジスタを例にとると、Iyの値
を1004に設定したとj、20℃においてベース・エ
ミッタ間順方向電圧は700mVであるが、150℃に
おいては485mVとなる。したがって、抵抗(2)の
両端に486mVを発生させておくと、接合部温度T1
が150℃に達したときに、前記トランジスタ曽のコレ
クタ吸込み電流Iyは100μAとなり、熱遮断動作を
行なわせることが出来る。
なお、抵抗(ロ)の両端の電圧を485mVに設定した
とき、20℃、 100℃、140℃において、前記ト
ランジスタ(至)のコレクタに流れる電流は(2)式か
ら逆算すると、それぞれ8 n A e 4 p A 
e 56 μAであるから、出力端子(1)に接読され
る回路が100μ人前後で確実務ζ作動する様にしてお
けば、150℃前後で確実な熱遮断を行なわしめること
が出来る。
とξろで、以上の説明からも明らかな様に第1図の回路
において、遮断動作が行なわれるのは、(至)式で与え
られるVBg+sが(2)式のvyよりも小さくなった
時点の接合部温度においてであるが、熱遮断温度の精度
と言う観点から考えてみると、遍断温度のバラツキ要因
としては抵抗(2) (3) (9) (5)(ロ)@
の抵抗比率とγの値、さらには11*I4+IVの電流
比率があげられる。
仁のうち、抵抗比率は同一チップ上に形成された場合に
は数パーセント以内にすることが出来る。
またγの値が一60%から+100%まで変化しても、
零温度係数のもとでのvyは±2%しか変化せず、しか
も(至)式で与えられるVBIHmの対数項の分母にも
Tが含まれているので、VBEllのγに起因する±8
.6%の変化と相殺し合い、γが−6096から刊00
%変化したとしても遮断温度はたかだか±1.5%’L
か変相しない。
電流It、 14のバラツキは抵抗の抵抗値のノ(う:
/キに依存するため、±20!%20a)(ラツキがあ
るが、それによってvyは±1%以内でしか変化しない
。また、電流INFも抵抗値に依存する様にしておけば
、抵抗の抵抗値のバラツキに起因する遮断温度のバラツ
キは±0.5%位にすることが出来、る。
したがって、これらのバラツキ要因をすべて加味しても
、素子の特性のバラツキに起因する遮断温度のバラツキ
は±6%以内にすることが出来る。
また、第1図の回路構成を見れば明らかな様′に、電源
電圧が1.5 V位まで低下したとしても安定な動作を
維持することが出来るし、回路構成もきわめて簡単な構
成となっている。
従来の定電圧ダイオードを用いる熱遮断回路では低電圧
では動作しないことはもとより、定電圧ダイオードのツ
ェナー電圧だけでも±5%程度のバラツキがあるので遮
断温度のバラツキが大きいのに対して、本発明の熱遮断
回路では遮断温度のバラツキがきわめて小さいと言う特
徴を有している。
なお、以上の説明では抵抗@の両端に発生させる電圧v
yが零温度係数のもとで動作させる場合について説明し
たが、必要に応じて正の温度係数をもたせても良く、そ
′の場合にはγのバラツキに起因する遮断温度のバラツ
キが若干大きくなる代わりに、温度変化に対するトラン
ジスタ(至)の吸い込み電流の変化量が大きくなるので
、遮断ゲインを高くすることが出来る。
#12図は本発明の別の実施例を示したもので、構成素
子数および消費電流を低減する目的で抵抗(9)の一端
に発生する電圧を利用している。このため、電源電圧の
最低限界は2v近くまで上昇する。
この様に本発明の遮断装置は、ベース・コレクタ間、ベ
ース・エミッタ間にそれぞれ第1の抵抗(2)、第2の
抵抗(3)が接続された第1のトランジスタ(1)と、
該第1のトランジスタ(1)に電流を供給する第1の電
流供給手段(カレントミラー回路−のトランジスタ(7
)と抵抗軸によって構成されている)と、前記第1のト
ランジスタ(1)のコレクタ電位がベースに印加され、
エミッタが第8の抵抗(5)を介して前記第1のトラン
ジスタ(1)の工t7タに接続された第2のトランジス
タ〈4)と、前記第2のトランジスタ(4)に電流を供
給する第2の電流供給手段(カレントミラー回路−のト
ランジスタ(6)と抵抗(―)によって構成されている
)と、前記第2のトランジスタ(4)のコレクタ電流に
基づく電流が供給、される第4の抵抗(2)(第2図に
おいては抵抗(9))と、前記第4の抵抗軸の両端に発
生される基準電圧とPN接合の順方向電圧を比較して前
記PN接合の順方向電圧が前記基準電圧よりも小さくな
ったときに動作する検出手段とを備えたことを特徴とす
るもので、第1図および第2図に示した実施例では、前
記検出手段と前記PN接合はトランジスタ(至)あるい
はトランジスタQ4が司っているが、第8図あるいは第
4図に示す様に別々にすることも出来る。
すなわち、第8図においては、前記PN接合を、順方向
にバイアスされたトランジスタに)のベース・エミッタ
間が司ゆ、前記検出手段をコンパレータα峰が司ってい
る。tだ、第4図においては、コンパレータ(2)の非
反゛転入力端子(16a)がトランジスタ(1)のコレ
クタに接続されているが、前記トランジスタ(1)のコ
レクタ・二定ツタ間の電圧はそのベース・工t7タ間順
方向電圧に依存するので、前記トランジスタ(1)のベ
ース・エミッタ間が前記PN接合を司っていることにな
る。
さて、第5図は本発明の熱遮断装置の具体的な応用例と
して、乾電池2個分の電源電圧のもとで使用されるポー
タプルカセットテープレコーダのテープ走行のためのモ
ータの駆動回路の回路結線図を示したものである。
@S図において、点線内の回路はすべて同−ICチップ
上に集積されており、それらの機能を簡単に説明すると
、チョ−クコイル的と直流モータ(至)の直列回路およ
び前記直流モータ(至)に対して並列に接続された抵抗
(2)と抵抗−の直列回路がブリッジ回路の低抵抗辺側
を構成しており、前記低抵抗辺に対して並列に接続され
た抵抗(2)と抵抗(支)の直列回路がブリッジ回路の
高抵抗辺側を構成している。
前記ブリフジ回路には給電制御トランジスタ(至)によ
って給電されるとともに、その検出端子(X)−(Y)
間にはコンパレータ(20G)の入力端子が接続され、
前記コンパレータ(2OO)の出力はトランジスター、
トランジスタ曽を介して前記給電制御トランジスタ四の
べ“−スに印加されている。
一方、トランジスタ(1) (4) (6) (7) 
(8)曽@−m00@、抵抗(2) (3) (5) 
(9) 00(2)に)@−によって基準電流源回路(
800)が構成され(第1図および第2図と同一機能を
有する素子は同一図番で表わされている)、前記基準電
流源回路(SOO)の出力は定電流トランジスタ(2)
と整合用抵抗(至)を介して抵抗(支)の両端に供給さ
れて速度制御のための基準電圧を発生させるとともに、
別の定電流トランジスタ(2)と整合用抵抗(至)を介
して抵抗@と抵抗(2)の直列回路の両端に供給されて
熱速断のための基準電圧と電流制限のための基準電圧を
発生する様に構成されている。
前記抵抗(2)の両端にベースおよびエミッタが接続さ
れたトランジスターと電流制限抵抗的とトランジスター
、さらに−前記トランジスタ四のベース・エミッタ間に
接続、された抵抗−が熱遮断のための検出回路を構成し
ている。
また、前記給電制御トランジスタ四のベースには負荷電
流検出のためのトランジスターのベースが接続され、前
記トランジスターのコレクタ電流および前記トランジス
ターのコレクタ電流は定電流トランジスタに)と別の定
電流トランジスターによって供給される様に構成されて
いる。
前記基準電流源回路(SOO)の出力電流の温度係数は
抵抗の温度係数の+2000ppm  に依存し、−2
000ppm となるが(したがって、前記出力電流を
抵抗に供給した場合にはその抵抗の両端に発生する電圧
の温度係数は零となる)、トランジスターとエミッタ側
の抵抗に)による検出電流が約11000ppの正の温
度係数を有するので、抵抗@と抵抗(至)の直列回路の
両端に0.9■の電圧を発生させ、トランジスターのコ
レクタ電流が+8000ppmとなる様に設定し、さら
に遮断動作時点でのトランジスタに)とトランジスター
のコレクタ電流分e比を1対1にすることによって、前
記検出電流の温度係数を相殺させている。
前記トランジスターと前記トランジスターのコレクタに
は抵抗−と抵抗−を介して遮断トランジスタ曽のベース
が接続されている。
さて、第5図の回路の動作は次の如くなる。直流モータ
(至)の内部抵抗、テロ−クコイル(ロ)の直流抵抗、
抵抗(至)に)と抵抗aI)@によって構成されたブリ
ッジ回路の平衡条件が成立しているとき、その検出端子
(X) −(Y)間には前記直流モータ(至)の回転速
度に依存した発電電圧成分が現われるが、この速度検出
電圧はコンパレータ(200)によって(Y)端子側に
発生される基準電圧と比較され、前記コンパレータ(2
00)、  )ランジスタ(ハ)@(ハ)を介して最終
的に前記速度検出電圧と前記基準電圧とが等しくなる様
に制卸される。
なお、前記直流モータ(至)にはチョークコイル(ロ)
を介して給電され、検出端子(x) (Y)の電位はそ
れぞれコンデンサー−によって平滑されているので、給
電制御トランジスタに)はスイッチング動作を行ない、
通常の動作時には前記トランジスタ(至)の電力損失は
きわめて小さい。
ところが、直流モータ(至)に過負荷がかかり、連続し
て過電流が流れると、トランジスターのコレクタ電流を
トランジスターおよびトランジスターが供給しきれなく
なり、遮断トランジスターにベース電流が流れて、その
結果、コンパレータ(200)、トランジスタ@(2)
を介して給電制御トランジスタ(至)のベース電流が制
限される。
このため、前記トランジスタ翰のコレクタ電流はあらか
じめ設定された値に制限されるが、この電流制限動作時
には前記トランジスタに)はスイッチング動作を行なわ
ないため前記トランジスタに)の電力損失、言い換えれ
ばICの電力損失は急激に増大する。
ICの電力損失が増大してチップ温度が遮断′温度に達
すると、トランジスターのコレクタ電流による抵抗−の
電圧降下がトランジスターのベース・エミッタ間のニー
電圧を越え、トランジスター−による供給電流のすべて
を前記トランジスターが吸い込み、さらにトランジスタ
曽が飽和するのに必要なベース電流も前記トランジスタ
ーによって供給されるので、前記給電制御トランジスタ
に)のコレクタ電流は完全に遮断される。
ICのチップ温度が次第に下降して前記トランジスター
にコレクタ電流が流れなくなると、トランジスターとト
ランジスターによる電流制限動作に戻るが、それによっ
て再びICのチップ温度が遮断温度にまで達すると、再
び熱遮断動作が行なわれる。
と仁ろで、第6図の回路において、基準電流源回路(a
OO)はもともと速度制御のための基準電圧を作るため
と、コンパレータ(200)のバイアス電流を得るため
に準備された回路であり、トランジスタ@@#−などは
電流制限のために準備されたものであるから、トランジ
スター−と抵抗@および抵抗onのみの追加によって熱
遮断の機能が追加さねたことになる。
また、(2)式の動作電流ryは抵抗−の抵抗値に決定
されるため、抵抗(9) at)と前記抵抗−の−抗比
が精度良く得られる一様に注意してICのマスクを作成
すれば遣断温゛度のバラツキを小さくすることが出来る
以上に示した様に、本発明の熱遮断装置では、ベース・
コレクタ間、ベース・エミッタ間にそれぞれ、第1.第
2の抵抗が接続された第1のトランジスタと、該第1の
トランジスタのコレクタ輩位がベースに印加され、エミ
ッタは第8の抵抗を介して前記トランジスタのエミッタ
に接続された第2のトランジスタと、該第2のトランジ
スタのコレクタ電流に依存した電流を第4の抵抗に供給
して基準電圧を発生させ、前記基準電圧とPN接合の順
方向電圧を比較して、前記順方向電圧が前記基準電圧よ
りも小さくなったときに動作する検出手段によって回路
が構成されているので、少ない1g115g子数で遮断
温度のバラツキが少なく、シかも低電圧まで安定に動作
させることが出来るなど、大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明′の一実施例における熱遮断装置の回路
結線図、第2図、第8図、第4図はそれぞれ別の実施例
における熱遮断装置の回路結線図、第6図は本発明の応
用例を示す回路結線図である。 (1)・・・第1のトランジスタ、(2)(3)・・・
第1および第2の抵抗、(4)・・・第2′のトランジ
スタ、(5)・・・第8の抵抗、(71輪・・・第1の
電流供給手段、(a) (9)・・・第2の電流供給手
段、(2)・・・第4の抵抗、(至)・・・第8のトラ
ンジスタ(検出手段) 代理人 森本義弘 第1図 第2図 m:3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベース・コレクタ間、ベース・エミッタ間にそれぞ
    れ第1、第2の抵抗が接続された第1のトランジスタと
    、該第1のトランジスタに電流を供給する第1の電流供
    給手段と、前記IIlのトランジスタのコレクタ電位が
    ベー゛スに印加され、エミッタが第8の抵抗を介して前
    記第1のトランジスタのエミッタに接続された第2のト
    ランジスタと、前記第2のトランジスタに電流を供給す
    る第2の電流供給手段と、前記第2のトランジスタのコ
    レクタ電流化基づく電流が供給される第4の抵抗と、前
    記第4の抵抗の両端をζ発生される基準電圧とPN接合
    の順方向電圧を比較して前記PN接合の順方向電圧が前
    記基準電圧よりも°小)くなったときに動作する検出手
    段を備えたことを特徴と量る熱遮断装置。 2、第1のトランジスタのエミッタ電流密度を第2−の
    トランジスタのエミッタ電流密度よりも大≦く設定した
    仁とを特徴とする特許請求の範囲Wi1項記載の熱遮断
    装置。 8、@4の抵抗の両端の電圧がベース・エミッタ間に印
    加されたlI8のトランジスタによって検出手段を構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱遮
    断装置。
JP56196056A 1981-12-04 1981-12-04 熱遮断装置 Granted JPS5896407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56196056A JPS5896407A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 熱遮断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56196056A JPS5896407A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 熱遮断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5896407A true JPS5896407A (ja) 1983-06-08
JPS6359607B2 JPS6359607B2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=16351458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56196056A Granted JPS5896407A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 熱遮断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5896407A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6359607B2 (ja) 1988-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3358459B2 (ja) 温度検出回路
US4574205A (en) Temperature detecting transistor circuit
US4667265A (en) Adaptive thermal shutdown circuit
RU2146388C1 (ru) Схема генерирования внутреннего питающего напряжения
US4578633A (en) Constant current source circuit
JPH0453123B2 (ja)
JPS62128307A (ja) 熱保護回路
JPH11505053A (ja) 温度補償を有する基準電圧源
JP3309039B2 (ja) インバータ制御装置の過電流保護回路
JP4130856B2 (ja) 電流源回路
JP2546051Y2 (ja) 安定化電源回路
JP3091520B2 (ja) 定電圧回路
JPH03242715A (ja) バンドギャップ基準電圧発生回路
JPS58194417A (ja) ダイオ−ド
JP3074036B2 (ja) 定電圧回路
JPH08314561A (ja) 起動回路
JP2656297B2 (ja) ウインド回路
De Langen et al. Limiting circuits for rail-to-rail output stages of low-voltage bipolar operational amplifiers
JPS6365894B2 (ja)
JPS6057247B2 (ja) 増幅器の保護回路
JPH0828627B2 (ja) 増幅回路
JPH0425567B2 (ja)
JPS6359607B2 (ja)
JPS6145625Y2 (ja)
JP2574200Y2 (ja) 電圧比較回路