JPS5896515A - 金属継手のパイプへの接合方法 - Google Patents
金属継手のパイプへの接合方法Info
- Publication number
- JPS5896515A JPS5896515A JP19506681A JP19506681A JPS5896515A JP S5896515 A JPS5896515 A JP S5896515A JP 19506681 A JP19506681 A JP 19506681A JP 19506681 A JP19506681 A JP 19506681A JP S5896515 A JPS5896515 A JP S5896515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal joint
- frp
- pipe
- joint
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C7/00—Connecting-rods or like links pivoted at both ends; Construction of connecting-rod heads
- F16C7/02—Constructions of connecting-rods with constant length
- F16C7/026—Constructions of connecting-rods with constant length made of fibre reinforced resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/86—Incorporated in coherent impregnated reinforcing layers, e.g. by winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発FIIiは、繊維強化プラスチック(以下FRP
と略記する)パイプ管構造部材として用いる場合に、こ
のパイプの端部に金属継手を装着する金属継手のパイプ
への接合方法に関するものである。
と略記する)パイプ管構造部材として用いる場合に、こ
のパイプの端部に金属継手を装着する金属継手のパイプ
への接合方法に関するものである。
FRPパイプに金属継手1*合する従来の方法につき、
第1図、第2図を参照して説明する。第1図において、
1は金属継手、2aFRPノ(イブ、3は金属継手1の
FRP)くイブ2内に嵌挿した筒状部1aと上記パイプ
2とを接合させる接着剤である。そして、金属継手1は
第2図に例示するような形状のアルミニウム合金などの
軽金属製のものが一般に用いられ%またF RP /<
イブ2は例えばフィラメント・ワインディング法やテー
プ・ワインディング法で作られ九連続繊維強化プラスチ
ックが用いられ、第1図に示すような構成の構造物は人
工衛星などの宇宙用構造物によく用いられる。さらに、
上記接着剤3はFRPパイプ2の材質や金属継手1の材
質および構造物に要求される性能などに応じて選択され
る。
第1図、第2図を参照して説明する。第1図において、
1は金属継手、2aFRPノ(イブ、3は金属継手1の
FRP)くイブ2内に嵌挿した筒状部1aと上記パイプ
2とを接合させる接着剤である。そして、金属継手1は
第2図に例示するような形状のアルミニウム合金などの
軽金属製のものが一般に用いられ%またF RP /<
イブ2は例えばフィラメント・ワインディング法やテー
プ・ワインディング法で作られ九連続繊維強化プラスチ
ックが用いられ、第1図に示すような構成の構造物は人
工衛星などの宇宙用構造物によく用いられる。さらに、
上記接着剤3はFRPパイプ2の材質や金属継手1の材
質および構造物に要求される性能などに応じて選択され
る。
しかし、金属とFRPとの接着力は一般に弱く、第1図
のような構成の構造物では捩シや軸方向の引張力に対し
て強度が不足しがちであシ、構造部品としての信頼性に
欠けるという問題があった。
のような構成の構造物では捩シや軸方向の引張力に対し
て強度が不足しがちであシ、構造部品としての信頼性に
欠けるという問題があった。
このため、金属継手の接着部の長さを長くしたシ、金属
継手の接着面にローソク)lkかけたりしているが、大
幅な改善には至らなかった。
継手の接着面にローソク)lkかけたりしているが、大
幅な改善には至らなかった。
この発明は、上述のような従来法の問題を解決しようと
するものであって、FRPバイパイ金属継手との間にF
RP層を介在させると共に、このFRP層を係止する段
を上記金属継手に設けることにより、金属継手とFRP
パイプとが強固に接合された継手部が得られる金属継手
のFRPパイプへの接合方法を提供することを目的とし
ている。
するものであって、FRPバイパイ金属継手との間にF
RP層を介在させると共に、このFRP層を係止する段
を上記金属継手に設けることにより、金属継手とFRP
パイプとが強固に接合された継手部が得られる金属継手
のFRPパイプへの接合方法を提供することを目的とし
ている。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
この発明の一実施例を示す第3図において、lは金属継
手であシ、この金属継手1の筒状部1a先端部の接着面
である外周面には段1bが形成され、段1bよシ先端側
が大径にされている。また、4は上記金属継手10筒状
部11と、これが嵌挿されたFRPパイプ2の端部との
間に介在された接着用FRP層である。このFRP層4
はガラスクロスなどの基材に接着剤を浸み込ませたもの
でアシ、上記金属継手1の筒状部1aの外周に巻回され
、その後、FRPパイプ2に嵌挿されて所定の温度で硬
化される。また、接着用FRP層4Fi金属継手1に巻
回した後、−たん硬化してFRPパイプ2に接着剤を介
して挿入し、これに接着する工程にしてもよい。そして
、金属継手10段1bFiFRP層4に嵌入してこれを
引掛けるものである。
手であシ、この金属継手1の筒状部1a先端部の接着面
である外周面には段1bが形成され、段1bよシ先端側
が大径にされている。また、4は上記金属継手10筒状
部11と、これが嵌挿されたFRPパイプ2の端部との
間に介在された接着用FRP層である。このFRP層4
はガラスクロスなどの基材に接着剤を浸み込ませたもの
でアシ、上記金属継手1の筒状部1aの外周に巻回され
、その後、FRPパイプ2に嵌挿されて所定の温度で硬
化される。また、接着用FRP層4Fi金属継手1に巻
回した後、−たん硬化してFRPパイプ2に接着剤を介
して挿入し、これに接着する工程にしてもよい。そして
、金属継手10段1bFiFRP層4に嵌入してこれを
引掛けるものである。
上述のような接合方法によって構成された継手部材は、
一般にFRPどうしの接着力はFRPと金属との接着力
に比べて非常に大きいので、FRPパイプ2とFRP層
4との間の接合が強固であ#)。
一般にFRPどうしの接着力はFRPと金属との接着力
に比べて非常に大きいので、FRPパイプ2とFRP層
4との間の接合が強固であ#)。
またFRP層4と金属継手1との接合が、接着だけでは
なく、段1bのところで引掛pがあることにより、強固
であシ、このため、FRPパイプ2に対する捩りや軸方
向の引張力に対して十分な継手強度を有する。
なく、段1bのところで引掛pがあることにより、強固
であシ、このため、FRPパイプ2に対する捩りや軸方
向の引張力に対して十分な継手強度を有する。
そして、第4図に示すように、金属継手10段1bに勾
配をつけると2段1bの個所での応力集中が緩和される
ので、一層強固な継手構造にすることができる。 ゛ さらに、必要に応じて第5図に示すように、FRPパイ
プ2の外周面に、金属継手1接着部と対応するように補
強用のFRP層5を設けると、より強固な継手構造が得
られる。
配をつけると2段1bの個所での応力集中が緩和される
ので、一層強固な継手構造にすることができる。 ゛ さらに、必要に応じて第5図に示すように、FRPパイ
プ2の外周面に、金属継手1接着部と対応するように補
強用のFRP層5を設けると、より強固な継手構造が得
られる。
なお、上記実施例では金属継手がFRP/ζイブに内装
される場合について説明したが、この発明は金属継手が
FRPパイプに外装される場合でも同様な効果が得られ
る。
される場合について説明したが、この発明は金属継手が
FRPパイプに外装される場合でも同様な効果が得られ
る。
また、FRPパイプは円筒状に限られるものではなく1
例えば角筒状などの円筒状以外のノくイブにも、この発
明の方法が適用できる。
例えば角筒状などの円筒状以外のノくイブにも、この発
明の方法が適用できる。
以上説明したように、この発明によれば、FRPバイブ
と金属継手の間にPRPM′t−設け、かつ金属継手に
段を設けて上記FRPMt係止するようにしたので、構
造物として信頼性の高い強固な継手部材が得られる接合
方法を提供できる効果がある。
と金属継手の間にPRPM′t−設け、かつ金属継手に
段を設けて上記FRPMt係止するようにしたので、構
造物として信頼性の高い強固な継手部材が得られる接合
方法を提供できる効果がある。
第1図は従来の金属継手のFRPパイプへの接合方法を
説明するための継手部を示す側断面図、第2図は金属継
手の一例を示す斜視図、第3図はこの発明の一実施例に
よる金属継手のF RP ノ:イプへの接合方法を説明
するための継手部を示す側断面図、第4図および第5図
はこの発明の互に異なった他の実施例による金属継手の
F RP ノ:イプヘの接合方法を説明するための継手
部をそれぞれ示す側断面図である。 1・・・金属継手、lb・・・段、2・・・F RP
ノ:イプ、3・・・接着剤、4・・・FRP層%5・・
・FRP層。 なお1図中同一符号は同一また線相当部分を示すO 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
説明するための継手部を示す側断面図、第2図は金属継
手の一例を示す斜視図、第3図はこの発明の一実施例に
よる金属継手のF RP ノ:イプへの接合方法を説明
するための継手部を示す側断面図、第4図および第5図
はこの発明の互に異なった他の実施例による金属継手の
F RP ノ:イプヘの接合方法を説明するための継手
部をそれぞれ示す側断面図である。 1・・・金属継手、lb・・・段、2・・・F RP
ノ:イプ、3・・・接着剤、4・・・FRP層%5・・
・FRP層。 なお1図中同一符号は同一また線相当部分を示すO 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)金属継手を繊維強化プラスチツクパイプの端部に
装着するに当)、金属継手と上記パイプとの間に繊維強
化プラスチツク層を介在させると共に、上記金属継手に
設けた段に上記繊維プラスチック層を係止することを特
徴とする金属継手のパイプへの接合方法。 (2)金属継手を繊維強化プラスチツクパイプに内装す
る特許請求の範囲第1項記載の金属継手のパイプへの接
合方法。 (8)金属継手を繊維強化プラスチツクパイプに外装す
る特許請求の範囲第2項記載の金属継手のパイプへの接
合方法。 (4)金属継手の段に勾配をつけた特許請求の範囲第1
項または第2項あるいは第3項記載の金属継手のパイプ
への接合方法。 (5)繊維強化プラスチツクパイプの金属継手嵌挿部と
対応する外周面を繊維強化プラスチツク層で補強する特
許請求の範囲第2項または第4項記載の金属継手のパイ
プへの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19506681A JPS5896515A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属継手のパイプへの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19506681A JPS5896515A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属継手のパイプへの接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896515A true JPS5896515A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16334983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19506681A Pending JPS5896515A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属継手のパイプへの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896515A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602339A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Toyo Polymer Kk | 二重押出成型物に相手部材を嵌合固定する製品の製造方法 |
| JPS6389331A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Frpと金属継手との接合方法 |
| US20210025526A1 (en) * | 2019-07-24 | 2021-01-28 | Goodrich Corporation | Hybrid metallic/composite tube design to transfer bending, axial, and flexural shear |
| WO2026071057A1 (ja) * | 2024-09-30 | 2026-04-02 | 東レ株式会社 | フレーム構造体、飛翔体およびフレーム構造体の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19506681A patent/JPS5896515A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602339A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Toyo Polymer Kk | 二重押出成型物に相手部材を嵌合固定する製品の製造方法 |
| JPS6389331A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Frpと金属継手との接合方法 |
| US20210025526A1 (en) * | 2019-07-24 | 2021-01-28 | Goodrich Corporation | Hybrid metallic/composite tube design to transfer bending, axial, and flexural shear |
| US11519454B2 (en) * | 2019-07-24 | 2022-12-06 | Goodrich Corporation | Hybrid metallic/composite tube design to transfer bending, axial, and flexural shear |
| WO2026071057A1 (ja) * | 2024-09-30 | 2026-04-02 | 東レ株式会社 | フレーム構造体、飛翔体およびフレーム構造体の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4238540A (en) | Fiber reinforced composite shaft with metallic connector sleeves mounted by connector ring interlock | |
| US4238539A (en) | Fiber reinforced composite shaft with metallic connector sleeves mounted by a knurl interlock | |
| TWI440791B (zh) | 複合管總成及其形成方法 | |
| US5350202A (en) | Method and apparatus for attaching lengths of fiberglass reinforced plastic pipe | |
| JPS5896515A (ja) | 金属継手のパイプへの接合方法 | |
| JPS5834291B2 (ja) | カトウカンノウケグチブケイセイホウホウ | |
| US4896991A (en) | Joining structure for frames used in bicycles and similar vehicles | |
| JPS5890917A (ja) | Frp製パイプと金属継手の接合構造 | |
| JPH04201244A (ja) | 繊維強化複合材製パイプ構造体とその製造方法 | |
| JPH0560122A (ja) | 複合材製の駆動軸 | |
| JP2004270781A (ja) | 継手付frp管の製造方法 | |
| JPH0296044A (ja) | 繊維強化樹脂製補強用線・棒体の継手構造 | |
| JPH0645757Y2 (ja) | 樹脂複合管継手 | |
| JPS5949923A (ja) | 繊維強化合成樹脂管と金属製継手部材との接合方法 | |
| JPH06147386A (ja) | 二層管の接続構造 | |
| JP4361148B2 (ja) | 構造部材の製造方法及び構造部材 | |
| JPH05340495A (ja) | 複合管およびその接続構造 | |
| JP2629901B2 (ja) | プラスチック管の融着継手構造 | |
| JPH06281064A (ja) | フランジ付管状体 | |
| JPH11262954A (ja) | 繊維強化プラスチック製パイプの製造方法 | |
| JPH0135050Y2 (ja) | ||
| JP2024108398A (ja) | 接合部材および接合部材の製造方法 | |
| JPH0674878B2 (ja) | 複合管の接合方法 | |
| JP3187654B2 (ja) | 分岐サドルの取付方法 | |
| JPS58215339A (ja) | 金属製ソケツトを備えた繊維強化合成樹脂製管体 |