JPS5896522A - 繊維強化プラスチツク製品の製造方法 - Google Patents
繊維強化プラスチツク製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5896522A JPS5896522A JP56195064A JP19506481A JPS5896522A JP S5896522 A JPS5896522 A JP S5896522A JP 56195064 A JP56195064 A JP 56195064A JP 19506481 A JP19506481 A JP 19506481A JP S5896522 A JPS5896522 A JP S5896522A
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- JP
- Japan
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- fiber
- reinforced plastic
- laminated
- ring
- manufacture
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は断面形状がT字形t”有するリング状の繊維
強化グラスチック製品の製造方法に関するものである。
強化グラスチック製品の製造方法に関するものである。
従来、第1図に示すように円筒部1と、この円筒部に約
して径方向に補強された円板部2とがら構成しているリ
ングの製造は、飢2−のように繊維を縦横に直交してな
る繊布に工4キシ樹脂やポリエステルミm等を含浸した
円板部28にリング成形製に積層成形し、オートクレー
ブまた鉱グレスで加熱、加圧して製造する方法、または
第3内のように繊維を一方向に引鋤え樹脂kt浸しての
ち加熱乾燥し、樹脂を半硬化状態にした円板部2b1i
−上記方法と陶様にリング成形機に積層成形して加熱、
加圧する製造方法が用いられている。
して径方向に補強された円板部2とがら構成しているリ
ングの製造は、飢2−のように繊維を縦横に直交してな
る繊布に工4キシ樹脂やポリエステルミm等を含浸した
円板部28にリング成形製に積層成形し、オートクレー
ブまた鉱グレスで加熱、加圧して製造する方法、または
第3内のように繊維を一方向に引鋤え樹脂kt浸しての
ち加熱乾燥し、樹脂を半硬化状態にした円板部2b1i
−上記方法と陶様にリング成形機に積層成形して加熱、
加圧する製造方法が用いられている。
上記のような製造方法でFi@IrjAに示すように円
筒部lに対して径方向に設けである円板部20円周方向
に執維糸金連続させることは極めて手数t−要し、また
円板部20強度や剛性を確保するためにはその肉厚を大
きくすることが必要であるので、超軽量でかつ為強度、
高剛性のリングを効果的に製造すること位困離であった
。
筒部lに対して径方向に設けである円板部20円周方向
に執維糸金連続させることは極めて手数t−要し、また
円板部20強度や剛性を確保するためにはその肉厚を大
きくすることが必要であるので、超軽量でかつ為強度、
高剛性のリングを効果的に製造すること位困離であった
。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、リング円板部の円周方向に#R
維糸を連続させ、必要最小限の繊維糸でもつとも効果的
に1董かつ高強度、尚剛性のリングを製造するようにし
た繊維強化グラスチック製品の製造方法を提供すること
を目的としている。
ためになされたもので、リング円板部の円周方向に#R
維糸を連続させ、必要最小限の繊維糸でもつとも効果的
に1董かつ高強度、尚剛性のリングを製造するようにし
た繊維強化グラスチック製品の製造方法を提供すること
を目的としている。
以下この発明の一実施ガを図について説明する。
第4図は円板マンドレル8に樹脂6を言置した繊維糸3
紫フイラメントワインデイング法によってヘリカルワイ
ンディング(斜め巻き)している工程を示しており、ま
す、炭素繊維等の繊維糸3會lビン4よシ引き出し、こ
の繊維糸3に樹脂槽5内のエポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂6を言反し、繊帷言有事の調整や気泡の追い出しに遍
した樹脂性y#蓋、張力等”をコントロールしつつ、ト
ラバーサの大目7′t−通して円板マンドレル8の表面
にヘリカルワインディングして必要な厚みの積mt−行
なう。次に繊維糸3會積層した2枚の円板マンドレル8
t−第5図に示すように所定の間隙を隔てて配設し、こ
の間隙内に第4図と同様の樹脂を言置した繊維糸3をフ
ープ方向に巻装する。その後繊維糸3′ft上記間隙へ
の横−から引き続いて第6図に示すように円板マンドレ
ル8の外周部に先に積層した繊維糸3の上から7−ノ方
向およびヘリカル方向に積層する。最後の工程として上
記円板マンドレル8に積層した繊維糸すなわち組成物を
フィラメントワインディング装置よシ取外し、m7図に
示すように成形型9内に収容して加圧、加熱硬化して断
面が1字形状のリングが製造できる。
紫フイラメントワインデイング法によってヘリカルワイ
ンディング(斜め巻き)している工程を示しており、ま
す、炭素繊維等の繊維糸3會lビン4よシ引き出し、こ
の繊維糸3に樹脂槽5内のエポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂6を言反し、繊帷言有事の調整や気泡の追い出しに遍
した樹脂性y#蓋、張力等”をコントロールしつつ、ト
ラバーサの大目7′t−通して円板マンドレル8の表面
にヘリカルワインディングして必要な厚みの積mt−行
なう。次に繊維糸3會積層した2枚の円板マンドレル8
t−第5図に示すように所定の間隙を隔てて配設し、こ
の間隙内に第4図と同様の樹脂を言置した繊維糸3をフ
ープ方向に巻装する。その後繊維糸3′ft上記間隙へ
の横−から引き続いて第6図に示すように円板マンドレ
ル8の外周部に先に積層した繊維糸3の上から7−ノ方
向およびヘリカル方向に積層する。最後の工程として上
記円板マンドレル8に積層した繊維糸すなわち組成物を
フィラメントワインディング装置よシ取外し、m7図に
示すように成形型9内に収容して加圧、加熱硬化して断
面が1字形状のリングが製造できる。
なおlOは加熱用プレス機である。第8図はリング状繊
維強化プラスチツク製品の完成品である。
維強化プラスチツク製品の完成品である。
なお、実施例ではリングが円形の揚台について説明した
が、マンドレルを四角や3角形その他の形状のものを用
いることにより、種々の形状のリングを製造することが
できる。
が、マンドレルを四角や3角形その他の形状のものを用
いることにより、種々の形状のリングを製造することが
できる。
以上のようにこの発明によれば、リング円板部の円周方
向に&紬糸を連続させて配列することができるので、i
Ik小限の繊維糸でもってリングの設計が可能となシ、
超@蓋かつ高強度、高剛性のリングが製造できる。また
、フィラメントワインディング法に共通の繊維張力の均
一性、緘維言有事の制御並ひに自動化に伴なう経済性等
の利点を十分に発揮できる効果がめる。
向に&紬糸を連続させて配列することができるので、i
Ik小限の繊維糸でもってリングの設計が可能となシ、
超@蓋かつ高強度、高剛性のリングが製造できる。また
、フィラメントワインディング法に共通の繊維張力の均
一性、緘維言有事の制御並ひに自動化に伴なう経済性等
の利点を十分に発揮できる効果がめる。
第1図は断面がT字形リングの一部破断fl+視図、第
2,3図は織布によって積層成形された従来のT字形リ
ングを示す各々の一部破断斜視図、第4〜8図はこの発
明による製造方法を示すもので。 第4図は円板マンドレルに繊維糸t−m階している工程
の斜視図、第5図はマンドレル間に繊維糸をフープ方向
に積層している説明図、第6囚は円板マンドレルの外周
部に繊維糸を積層したI#r面図、第7図は組成物を成
形型を用いて加圧、加熱硬化している断面図、第81¥
1は完成品のリングの1ITili。 −である。 l・・・円筒部、2・・・円板部、3・・・繊維糸、4
・・・ゴピン、6・・・樹脂、7・・・トラバーサの大
目、8・・・円板マンドレル、9・・・成形型、10・
・・加熱用プレス機。 なお、9中、同一符号は同−又は湘当部分を示す。 代理人 葛 野 伯 − 第 1 図 +(1) 第8図
2,3図は織布によって積層成形された従来のT字形リ
ングを示す各々の一部破断斜視図、第4〜8図はこの発
明による製造方法を示すもので。 第4図は円板マンドレルに繊維糸t−m階している工程
の斜視図、第5図はマンドレル間に繊維糸をフープ方向
に積層している説明図、第6囚は円板マンドレルの外周
部に繊維糸を積層したI#r面図、第7図は組成物を成
形型を用いて加圧、加熱硬化している断面図、第81¥
1は完成品のリングの1ITili。 −である。 l・・・円筒部、2・・・円板部、3・・・繊維糸、4
・・・ゴピン、6・・・樹脂、7・・・トラバーサの大
目、8・・・円板マンドレル、9・・・成形型、10・
・・加熱用プレス機。 なお、9中、同一符号は同−又は湘当部分を示す。 代理人 葛 野 伯 − 第 1 図 +(1) 第8図
Claims (1)
- 断面形状が丁字形を有するリング状の繊維強化プラスナ
ック製品の製造方法であって、フィラメントフィンディ
ング装置により2枚の円板に樹脂を言浸し友歓維糸をヘ
リカル方向に積層し、その畿内円板を間隙を隔てて配設
し、この間−に上記繊維糸t−7−プ方向に巻装し、か
つ続いて上記円板の外周部に積層し、これら組成物音フ
イ2メントフインディング装置よシ取外し、最後に組成
物を成形型で加圧しつつ加熱硬化することを特徴とする
繊維強化プラスチツク製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195064A JPS5896522A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 繊維強化プラスチツク製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195064A JPS5896522A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 繊維強化プラスチツク製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896522A true JPS5896522A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6159222B2 JPS6159222B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=16334949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195064A Granted JPS5896522A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 繊維強化プラスチツク製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316709A (en) * | 1990-07-13 | 1994-05-31 | Samsung Heavy Industries Co., Ltd. | Method of making a dipper stick for an excavator from high strength polymeric composite materials |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195064A patent/JPS5896522A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316709A (en) * | 1990-07-13 | 1994-05-31 | Samsung Heavy Industries Co., Ltd. | Method of making a dipper stick for an excavator from high strength polymeric composite materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159222B2 (ja) | 1986-12-15 |
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