JPS5896614A - 有機ガラスの製造方法 - Google Patents
有機ガラスの製造方法Info
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- JPS5896614A JPS5896614A JP19439981A JP19439981A JPS5896614A JP S5896614 A JPS5896614 A JP S5896614A JP 19439981 A JP19439981 A JP 19439981A JP 19439981 A JP19439981 A JP 19439981A JP S5896614 A JPS5896614 A JP S5896614A
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- pref
- meth
- polymerization
- propane
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な硬化樹脂に関し、特に透明性に優れ、例
えば6機ガラスとして有用な樹脂を提供するものである
。
えば6機ガラスとして有用な樹脂を提供するものである
。
従来、無機ガラスに代えて使用するための有機ガラスに
ついては、種々のものが提案されている。例えばポリメ
チルメタクリート、ポリスチレンなどがある。しかしな
がら、これらの樹脂は透明性を有するが、架橋構造を右
していないために機械的性質および切削研磨加工性に劣
り、また可燃性である欠点がある。
ついては、種々のものが提案されている。例えばポリメ
チルメタクリート、ポリスチレンなどがある。しかしな
がら、これらの樹脂は透明性を有するが、架橋構造を右
していないために機械的性質および切削研磨加工性に劣
り、また可燃性である欠点がある。
これに対して、本発明の硬化樹脂は透明性を有し架橋構
造を有するために機械的性質および切削研磨などの加工
性にも優れ、またハロゲン原子を有するために離燃性を
有している。したがって、本発明の樹脂は、一般に窓ガ
ラス、木材の表面処理などの建材用、あるいは自動車用
部品としての窓ガラス、レンズなどに有用である。
造を有するために機械的性質および切削研磨などの加工
性にも優れ、またハロゲン原子を有するために離燃性を
有している。したがって、本発明の樹脂は、一般に窓ガ
ラス、木材の表面処理などの建材用、あるいは自動車用
部品としての窓ガラス、レンズなどに有用である。
即ち、本発明の樹脂は本質的に無機ガラスの代替品とし
て有機ガラスの用途が−F分に期待てきる。
て有機ガラスの用途が−F分に期待てきる。
本発明は核ハロゲン(ただしフッ素を除く)置換芳香環
を有するジメタクリレートまたはジアクリレートと、ラ
ジカル重合可能な脂肪族化合物、脂環式化合物または複
素環式化合物とを共重合してなる硬化樹脂である。
を有するジメタクリレートまたはジアクリレートと、ラ
ジカル重合可能な脂肪族化合物、脂環式化合物または複
素環式化合物とを共重合してなる硬化樹脂である。
本発明に用いられる核ハロゲン〈ただしフッ素を除く)
置換芳香環を有するジメタクリレートまたジアクリレー
トの不飽和化合物は、該ハロゲンとして塩素、臭素また
はヨウ素が特に限定されないが、特に臭素が好ましい。
置換芳香環を有するジメタクリレートまたジアクリレー
トの不飽和化合物は、該ハロゲンとして塩素、臭素また
はヨウ素が特に限定されないが、特に臭素が好ましい。
また、かかる芳香環に有するハロゲンの数も特に限定さ
れないが、一般に1〜4個である。本発明のかかる核ハ
ロゲン(ただしフッ素を除く)置換芳香環を有す、るジ
メタクリレートまたはジアクリレートとしては、特に次
の一般式 CH。
れないが、一般に1〜4個である。本発明のかかる核ハ
ロゲン(ただしフッ素を除く)置換芳香環を有す、るジ
メタクリレートまたはジアクリレートとしては、特に次
の一般式 CH。
Xは地糸、臭素またはヨウ素の原子、mおよびnは互い
に独立に1〜4の整数、aおよびbは互いに独立に1〜
4の整数) で表わされるビス(アルキレンオキシフェニル)ジアク
リレ−1−またはビス(アルキレンオキシフェニル)ジ
メタクリレートが好ましく用いられる。上記の一般式で
表わされる化合物は、アルコール成分と不飽和カルボン
M(メタクリル酸、アクリル酸など)とを酸触媒の存在
下に加熱し脱水縮合させる公知のエステル化反応によ・
ンて得ることができる。また、側鎖にヒトbキシル基を
右づるエステルについては、相当する末端エポキシ化合
物に不飽和カルボン酸を付加させることによって得るこ
とができる。
に独立に1〜4の整数、aおよびbは互いに独立に1〜
4の整数) で表わされるビス(アルキレンオキシフェニル)ジアク
リレ−1−またはビス(アルキレンオキシフェニル)ジ
メタクリレートが好ましく用いられる。上記の一般式で
表わされる化合物は、アルコール成分と不飽和カルボン
M(メタクリル酸、アクリル酸など)とを酸触媒の存在
下に加熱し脱水縮合させる公知のエステル化反応によ・
ンて得ることができる。また、側鎖にヒトbキシル基を
右づるエステルについては、相当する末端エポキシ化合
物に不飽和カルボン酸を付加させることによって得るこ
とができる。
3−
さらに、本発明においては上記一般式で表わされる不飽
和化合物(七ツマ−)を予備重合せしめて、プレポリマ
ーとして用いることもできる。即ち、プレポリマーは相
当する不飽和化合物より高い粘性を有するので、一般に
注型重合に際して、鋳型から不飽和tツアーの漏洩を防
止でき、また重合に伴うポリマーの収縮を小さくできる
、粘億を1−げることにより塗布し易くなるなどの利点
を有している。
和化合物(七ツマ−)を予備重合せしめて、プレポリマ
ーとして用いることもできる。即ち、プレポリマーは相
当する不飽和化合物より高い粘性を有するので、一般に
注型重合に際して、鋳型から不飽和tツアーの漏洩を防
止でき、また重合に伴うポリマーの収縮を小さくできる
、粘億を1−げることにより塗布し易くなるなどの利点
を有している。
かかるプレポリマーは不飽和化合物(七ツマ−)の1種
またはそれ以上を、加熱または必要によりラジカル重合
開始剤の存在下に、反応系がゲル化するに至るまで重合
せしめることによって順造することができる。
またはそれ以上を、加熱または必要によりラジカル重合
開始剤の存在下に、反応系がゲル化するに至るまで重合
せしめることによって順造することができる。
本発明の核ハロゲン(ただしフッ素を除<)IF換芳香
環を有するジアクリレートまたはジメタクリレートにつ
いて、好適に使用される代表的なものを例示1れ・、ば
、例えば1.4−ジメタクリロキシー2.3,5.6−
チトラプロムベンゼン、1.4−ジアクリロキシー2.
3,5.6−チトラブロムベンゼン、1.4−ジメタク
リロキジェトキシ−2,3゜5.6〜テトラクロルベン
ゼン、1,4−シアクリロー1シJトキシ−2,3,5
,6−チトラブロムベンゼン、ジメタクリロキシージ(
4−クロロフニ[ニル)メタン、テトラブロムフクール
酸−ジ(2−メタクリロキシエチル)、テトラプロlい
フタール酸−ジ(2−アクリロキシエチル)、2.2ビ
ス(4−メタクリロキシ−3−クロルフェニル)プロパ
ン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3−クロロフェニ
ル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシ−3,
5−ジクロルフェニル)プ[lパン、2.2ビス(4ア
クリロキシ−3,5−ジクロルフェニル)プロパン、2
.2ビス(4−メタクリロキシ−3−ブロムフェニル)
プロパン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3,5−ジ
ブロムフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリ
0キシ−3−ヨードフェニル)プロパン、2,2ビス(
4−メタクリロキシ−3,5−ジブロムフェニル)プロ
パン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3−ブロムフェ
ニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシエト
キシ−3,5−ジクロルフェニル)プロパン、2,2ビ
ス(4−アクリ0キシエトキシ−3−ブロムフェニル)
プロパン、2.2ビス(4−メタクリ01ニジエトキシ
−3−クロルフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メ
タクリロキシエトキシ−3−ブロムフェニル)プロパン
、2.2ビス(4−アクリロキシエトキシ−3−クロル
フェニル)プロパン、2,2ビス(4−メタクリ0キシ
エ5− トキシー3−ブロムフ1−ニル)プロパン、2,2ビス
(4−アクリロキシエトキシ−3−ブロムフェニル)プ
ロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシエト4−シー
3.5−ジブロムフェニル)プロパン、2.2ビス(4
−アクリロキシエト4ニジ−3,5−ジブロムフェニル
)プ[)パン、1.5〜ジメタクリ01−シー2,4,
6.8−テトラクロルナフタレン、1.5−シアクリ〔
1Vシー2.4,6.8−テトラクロルナフタレン、1
.5−ジメタクリロキジェトキシ−2,4,6,8−ブ
トラブロムナフタレン、1.5−シアクリ【コ1シェド
1シー2,4,6.8−テトラブロムナフタレン等、及
びこれらの混合物等である。
環を有するジアクリレートまたはジメタクリレートにつ
いて、好適に使用される代表的なものを例示1れ・、ば
、例えば1.4−ジメタクリロキシー2.3,5.6−
チトラプロムベンゼン、1.4−ジアクリロキシー2.
3,5.6−チトラブロムベンゼン、1.4−ジメタク
リロキジェトキシ−2,3゜5.6〜テトラクロルベン
ゼン、1,4−シアクリロー1シJトキシ−2,3,5
,6−チトラブロムベンゼン、ジメタクリロキシージ(
4−クロロフニ[ニル)メタン、テトラブロムフクール
酸−ジ(2−メタクリロキシエチル)、テトラプロlい
フタール酸−ジ(2−アクリロキシエチル)、2.2ビ
ス(4−メタクリロキシ−3−クロルフェニル)プロパ
ン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3−クロロフェニ
ル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシ−3,
5−ジクロルフェニル)プ[lパン、2.2ビス(4ア
クリロキシ−3,5−ジクロルフェニル)プロパン、2
.2ビス(4−メタクリロキシ−3−ブロムフェニル)
プロパン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3,5−ジ
ブロムフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリ
0キシ−3−ヨードフェニル)プロパン、2,2ビス(
4−メタクリロキシ−3,5−ジブロムフェニル)プロ
パン、2.2ビス(4−アクリロキシ−3−ブロムフェ
ニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシエト
キシ−3,5−ジクロルフェニル)プロパン、2,2ビ
ス(4−アクリ0キシエトキシ−3−ブロムフェニル)
プロパン、2.2ビス(4−メタクリ01ニジエトキシ
−3−クロルフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メ
タクリロキシエトキシ−3−ブロムフェニル)プロパン
、2.2ビス(4−アクリロキシエトキシ−3−クロル
フェニル)プロパン、2,2ビス(4−メタクリ0キシ
エ5− トキシー3−ブロムフ1−ニル)プロパン、2,2ビス
(4−アクリロキシエトキシ−3−ブロムフェニル)プ
ロパン、2.2ビス(4−メタクリロキシエト4−シー
3.5−ジブロムフェニル)プロパン、2.2ビス(4
−アクリロキシエト4ニジ−3,5−ジブロムフェニル
)プ[)パン、1.5〜ジメタクリ01−シー2,4,
6.8−テトラクロルナフタレン、1.5−シアクリ〔
1Vシー2.4,6.8−テトラクロルナフタレン、1
.5−ジメタクリロキジェトキシ−2,4,6,8−ブ
トラブロムナフタレン、1.5−シアクリ【コ1シェド
1シー2,4,6.8−テトラブロムナフタレン等、及
びこれらの混合物等である。
また本発明において用いられる上記不飽和化合物とラジ
カル重合可能な脂肪族化合物、脂環式化合物および横糸
環式化合物の他の不飽和化合物はそれぞれ公知のものが
特にill限なく使用できる。
カル重合可能な脂肪族化合物、脂環式化合物および横糸
環式化合物の他の不飽和化合物はそれぞれ公知のものが
特にill限なく使用できる。
脂肪族化合物として好適に用いることのできる一つの群
は脂肪族ジオール好ましくは炭素数2〜4のアルキレン
グリコールまたはポリアルキレングリ」−ルとアクリル
酸またはメタクリル酸とのジ丁ステル、ジカルボン醸の
ジアリルエステルである。かかる化合物としては、例え
ばエチレングリコールジメタクリレート、エチレン−〇
− グリコールジアリルレートジエチレングリコールジメタ
クリレートジエチレングリコールジアクリレートトリエ
チレングリコールジメタクリレートトリエチレングリコ
ールジアクリレートテトラエチレングリコールジメタク
リレートプロピレングリコールジメタクリレ−1へ、プ
ロピレングリコールジアクリレート、1.4−ブタンジ
オールジメタクリレートの如き脂肪家ジオール、または
ポリアルキレングリコールとアクリル酸またはメタクリ
ル酸とのジエステル;酒石酸ジアリル、ジアクリレ−ト
の如きジカルボン酸のジアリルエステル等を挙げること
ができる。その他の例としては、メチルアクリレート、
メチルメタクリレートエチルメタクリレートブチルメタ
クリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート2−
ヒドロキシプロピルメタクリレートエチレングリニ1−
ルビス〔3−メタクリロキシ(2−ヒドロキシ)プロピ
ルエーテル〕(3−クロロ −2ヒドロキシプロピルメ
タクリレート等のメタクリレート系化合物;ジエチレン
グリコールビス(アリルカーボネート)、などのアリル
基を分子内に有する化合物を挙げることができる。その
他にビニルアセテート、アクリロニトリルなどを用いる
ことができる。
は脂肪族ジオール好ましくは炭素数2〜4のアルキレン
グリコールまたはポリアルキレングリ」−ルとアクリル
酸またはメタクリル酸とのジ丁ステル、ジカルボン醸の
ジアリルエステルである。かかる化合物としては、例え
ばエチレングリコールジメタクリレート、エチレン−〇
− グリコールジアリルレートジエチレングリコールジメタ
クリレートジエチレングリコールジアクリレートトリエ
チレングリコールジメタクリレートトリエチレングリコ
ールジアクリレートテトラエチレングリコールジメタク
リレートプロピレングリコールジメタクリレ−1へ、プ
ロピレングリコールジアクリレート、1.4−ブタンジ
オールジメタクリレートの如き脂肪家ジオール、または
ポリアルキレングリコールとアクリル酸またはメタクリ
ル酸とのジエステル;酒石酸ジアリル、ジアクリレ−ト
の如きジカルボン酸のジアリルエステル等を挙げること
ができる。その他の例としては、メチルアクリレート、
メチルメタクリレートエチルメタクリレートブチルメタ
クリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート2−
ヒドロキシプロピルメタクリレートエチレングリニ1−
ルビス〔3−メタクリロキシ(2−ヒドロキシ)プロピ
ルエーテル〕(3−クロロ −2ヒドロキシプロピルメ
タクリレート等のメタクリレート系化合物;ジエチレン
グリコールビス(アリルカーボネート)、などのアリル
基を分子内に有する化合物を挙げることができる。その
他にビニルアセテート、アクリロニトリルなどを用いる
ことができる。
また、指運式化合物として好適な例は、シフ【]ヘキシ
ルメタクリレート、メタクリル酸シクロペンタジェンな
どのアクリレート類およびメタクリレート類である。
ルメタクリレート、メタクリル酸シクロペンタジェンな
どのアクリレート類およびメタクリレート類である。
複素運式化合物として好適な例は、グリシジルメタクリ
レート、グリシジルアクリレート、テトラヒト【]フル
フリルメタクリレート、トリアジントリメタクリロキシ
エチルなどのメタクリレート類およびアクリレート類が
挙げられる。
レート、グリシジルアクリレート、テトラヒト【]フル
フリルメタクリレート、トリアジントリメタクリロキシ
エチルなどのメタクリレート類およびアクリレート類が
挙げられる。
上記したラジカル重合可能な不飽和化合物のうち、特に
アルキレングリコールまたはポリアルキレングリコール
とアクリル酸またはメタクリル酸とのジエステル、ジカ
ルボン酸のジアリルエステル、メチルメタクレート、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート、エチレングリコー
ルビス〔3−メタクリロキシ(2−ヒドロキシ)プロピ
ルエーテル〕、ジエチレングリコールビス(アリルカー
ボネート)あるいは酒石酸ジアリルエステルなどを用い
る場合には、特に耐衝撃性、透明性、耐候性、染色性あ
るいは加工性に優れ1、したがって有機ガラスとして好
適な諸物性を兼備した硬化樹脂が得られる。
アルキレングリコールまたはポリアルキレングリコール
とアクリル酸またはメタクリル酸とのジエステル、ジカ
ルボン酸のジアリルエステル、メチルメタクレート、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート、エチレングリコー
ルビス〔3−メタクリロキシ(2−ヒドロキシ)プロピ
ルエーテル〕、ジエチレングリコールビス(アリルカー
ボネート)あるいは酒石酸ジアリルエステルなどを用い
る場合には、特に耐衝撃性、透明性、耐候性、染色性あ
るいは加工性に優れ1、したがって有機ガラスとして好
適な諸物性を兼備した硬化樹脂が得られる。
本発明において、核ハロゲン(ただしフッ素を除く)置
換万香環を有するジアクリレートまたはジメタクリレー
トおよび、またはそのプレポリマーと上記したごときラ
ジカル重合可能な不飽和化合およびまたはそのプレポリ
マーとは、これらの合計−に対し、それぞれ1〜99重
暢%および99〜1重量%、好ましくはそれぞれ5〜9
5重量%および95〜5重量%で用いることができる。
換万香環を有するジアクリレートまたはジメタクリレー
トおよび、またはそのプレポリマーと上記したごときラ
ジカル重合可能な不飽和化合およびまたはそのプレポリ
マーとは、これらの合計−に対し、それぞれ1〜99重
暢%および99〜1重量%、好ましくはそれぞれ5〜9
5重量%および95〜5重量%で用いることができる。
本発明の硬化樹脂は、上記した不飽和化合物から実質的
になる緊密な混合物を、ラジカル重合開始剤の存在下に
共重合せしめることによって得られる。反応は加熱する
だけで進行するが、紫外線、放射線の如き活性光線を照
射することによって行うこともできる。
になる緊密な混合物を、ラジカル重合開始剤の存在下に
共重合せしめることによって得られる。反応は加熱する
だけで進行するが、紫外線、放射線の如き活性光線を照
射することによって行うこともできる。
ラジカル重合開始剤は公知のものが特に制限なく使用で
きる。代表的なものを例示すると、ベンゾイルパーオキ
サイド、P−クロロベンゾイルパーオキサイド、2.4
−ジク0)レベンゾイルパーオキサイド、デカノイルパ
ーオキサイド、ラウノイルパーオキサイド、アセチルパ
ーオキサイド等のジアシルパーオキサイド、ジイソプロ
ピルパーオキシジカーボネート、ジセカンダリーブチル
バーオキシジカーボネート、ジセカンダリーブチルパー
オキ9− シジカーボネート、ジーノルマルプロピルパーオキシジ
カーポネート、ジー2−エチルヘキシルパ−オキシジカ
ーボネート ーオキシ2−エチルヘキサネート、ターシャリ−ブチル
パーオキシビバレート等のアルキルパーエステル或いは
アゾイソブチロニトリルなどの化合物である。該ラジカ
ル重合開始剤の使用量は、重合様式、重合条件、共重合
成分のモノマーの種類等によって異なり一概に限定出来
ないが、一般には全七ツマ−に対して0.0001−1
011 )%の範囲で用いるものが最も好適である。
きる。代表的なものを例示すると、ベンゾイルパーオキ
サイド、P−クロロベンゾイルパーオキサイド、2.4
−ジク0)レベンゾイルパーオキサイド、デカノイルパ
ーオキサイド、ラウノイルパーオキサイド、アセチルパ
ーオキサイド等のジアシルパーオキサイド、ジイソプロ
ピルパーオキシジカーボネート、ジセカンダリーブチル
バーオキシジカーボネート、ジセカンダリーブチルパー
オキ9− シジカーボネート、ジーノルマルプロピルパーオキシジ
カーポネート、ジー2−エチルヘキシルパ−オキシジカ
ーボネート ーオキシ2−エチルヘキサネート、ターシャリ−ブチル
パーオキシビバレート等のアルキルパーエステル或いは
アゾイソブチロニトリルなどの化合物である。該ラジカ
ル重合開始剤の使用量は、重合様式、重合条件、共重合
成分のモノマーの種類等によって異なり一概に限定出来
ないが、一般には全七ツマ−に対して0.0001−1
011 )%の範囲で用いるものが最も好適である。
本発明における重合方法は特に限定的ではなく、公知の
重合方法を採用できる。代表的な好ましい重合方法は注
型重合方法である。例えば]−ラストマーガスケットま
たはスペーサーで保持されているモールド間に、ラジカ
ル重合開始剤を含む前記共重合成分モノマーの緊密な混
合物を注入し、空気炉中で硬化させた後、取出す方法で
ある。また、予め重合開始剤の存在下に共重合成分モノ
マーの混合物を予備的に重合させて、該混合物の粘度を
あげたのち注型手合することも出来る。
重合方法を採用できる。代表的な好ましい重合方法は注
型重合方法である。例えば]−ラストマーガスケットま
たはスペーサーで保持されているモールド間に、ラジカ
ル重合開始剤を含む前記共重合成分モノマーの緊密な混
合物を注入し、空気炉中で硬化させた後、取出す方法で
ある。また、予め重合開始剤の存在下に共重合成分モノ
マーの混合物を予備的に重合させて、該混合物の粘度を
あげたのち注型手合することも出来る。
重合条件のうち特に温度は、得られる硬化樹脂の性状1
0− に影響を与える。この温度条件は甲一体の種類、量およ
び重合開始剤の種類によって影響を受けるので一概に特
定できない。一般に比較的低い温度でゆっくりと重合を
開始し、重合終了時に高温下に硬化させる所12段重合
を行うのが好適である。
0− に影響を与える。この温度条件は甲一体の種類、量およ
び重合開始剤の種類によって影響を受けるので一概に特
定できない。一般に比較的低い温度でゆっくりと重合を
開始し、重合終了時に高温下に硬化させる所12段重合
を行うのが好適である。
例えば室温〜70℃程度でゆっくりと重合させたのち、
80〜120℃程度の高温で重合終結させると好ましい
。また、重合時間は各種の条件に応じた最適の時間を決
定するのが好適である。一般に3〜40時間で重合が完
結するように条件を選ぶのが好ましい。
80〜120℃程度の高温で重合終結させると好ましい
。また、重合時間は各種の条件に応じた最適の時間を決
定するのが好適である。一般に3〜40時間で重合が完
結するように条件を選ぶのが好ましい。
前記共重合に際し、離型剤、紫外線、吸収剤、酸化防止
剤、着色防止剤、帯電防止剤、ケイ光塗料などの各種安
定剤、添加剤などを必要に応じて適宜、重合反応系中に
存在せしめることもできる。
剤、着色防止剤、帯電防止剤、ケイ光塗料などの各種安
定剤、添加剤などを必要に応じて適宜、重合反応系中に
存在せしめることもできる。
本発明の硬化された樹脂は、光透過性が一般に90%以
上、特に95%以上の無色透明でかつ難燃性の樹脂であ
る。
上、特に95%以上の無色透明でかつ難燃性の樹脂であ
る。
また屈折率が一般に1.5以上の樹脂も容易に得ること
ができる。したがって、本発明の硬化樹脂は有機ガラス
のみならず、プラスチックレンズとしても使用可能であ
る。また、本発明の硬化樹脂は架橋構造を有するために
、切削研磨加工も可能であり、また分散塗料で容易に染
色できる利点もhしている。
ができる。したがって、本発明の硬化樹脂は有機ガラス
のみならず、プラスチックレンズとしても使用可能であ
る。また、本発明の硬化樹脂は架橋構造を有するために
、切削研磨加工も可能であり、また分散塗料で容易に染
色できる利点もhしている。
以下、本発明を具体的に説明するために、以下に実施例
を示すが、本発明はこれらによって何ら制限されるもの
ではない。
を示すが、本発明はこれらによって何ら制限されるもの
ではない。
なお、実施例において硬化樹脂の諸物性は、下記の試験
法により測定した。
法により測定した。
(1)屈折率
アラへの屈折計を用い20℃におG」る屈折率を測定し
た。
た。
接触液には、モノブロムナフタリンを使用した。
(2)透明性
30X 30X 287mのサンプルを用いフェードメ
ーターで透明性Tt (%)を測定した。
ーターで透明性Tt (%)を測定した。
実施例1〜14
第1表に示づ第111量体と第2単量体を第1表に示す
組成で混合し、十分溶解させた。次にラジカル重合開始
剤として、ジイソプロピノレバーオキシジカーボネート
1.0型開部添加し十分に混合した。このu合液をガラ
ス板と塩化ビニールのスペーサーで構成された鋳型の中
へt1人し注型重合を行った。重合空気炉を用いて30
℃から温度を徐々に上げて、20時間80℃に昇温させ
た。
組成で混合し、十分溶解させた。次にラジカル重合開始
剤として、ジイソプロピノレバーオキシジカーボネート
1.0型開部添加し十分に混合した。このu合液をガラ
ス板と塩化ビニールのスペーサーで構成された鋳型の中
へt1人し注型重合を行った。重合空気炉を用いて30
℃から温度を徐々に上げて、20時間80℃に昇温させ
た。
更に80℃で2時間重合した。重合終了後、鋳型を空気
炉から取り出し、ガスケットをはずしたのち、放冷後に
重合体を鋳型のガラスからはがした。透明で強靭な重合
体が得られた。重合体の物性を第1表に示した。
炉から取り出し、ガスケットをはずしたのち、放冷後に
重合体を鋳型のガラスからはがした。透明で強靭な重合
体が得られた。重合体の物性を第1表に示した。
=13−
名1表
実施例15〜17
第2表に示す第1および2型缶体を用い、開始剤として
シミリスチリルパーオキシジカーボネートo、s重量部
を添加し、十分に混合した。他は実施例1〜14と同様
に実施した。結果を第2表に示した。
シミリスチリルパーオキシジカーボネートo、s重量部
を添加し、十分に混合した。他は実施例1〜14と同様
に実施した。結果を第2表に示した。
12−A
ラリ YAt:c−二ル了乞デーF
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実施例18〜21
実施例1〜14と同様に第3表に示寸第1,211醋体
を重合させた。結果を第3表に示した。
を重合させた。結果を第3表に示した。
第3表
痕)4M計7゛Iルル/り2す、/−
丁t−IFA : テトう叶゛ΩフIし7・ハレア7ツ
レーF実施例22 実施例3において、ジイソブロビルパーオキシジカーボ
ネ−[・を用いるかわりに、室温で高圧水銀灯で照制し
、小合体を(りだ。透明で強靭な重合体が得られた。重
合体の透明性下【は95%であった。
レーF実施例22 実施例3において、ジイソブロビルパーオキシジカーボ
ネ−[・を用いるかわりに、室温で高圧水銀灯で照制し
、小合体を(りだ。透明で強靭な重合体が得られた。重
合体の透明性下【は95%であった。
特許出願人
徳山曽達株式会社
17一
Claims (1)
- 1)核ハロゲン(ただしフッ素を除く)置換芳香環を有
するジメタクリレートまたはアクリレートと、ラジカル
重合可能な脂肪族化合物、脂環式化合物または複素環式
化合物とを共重合してなる硬化樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439981A JPS5896614A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 有機ガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439981A JPS5896614A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 有機ガラスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896614A true JPS5896614A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0241525B2 JPH0241525B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=16323945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19439981A Granted JPS5896614A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 有機ガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164607A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Toray Ind Inc | プラスチックレンズ用樹脂の製造方法 |
| US4704006A (en) * | 1983-09-24 | 1987-11-03 | Kureha Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Halogen-containing resin lens material |
| US10480762B2 (en) | 2016-03-07 | 2019-11-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting fixture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104901A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Seiko Epson Corp | Synthetic resin lens |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19439981A patent/JPS5896614A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104901A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Seiko Epson Corp | Synthetic resin lens |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164607A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Toray Ind Inc | プラスチックレンズ用樹脂の製造方法 |
| US4704006A (en) * | 1983-09-24 | 1987-11-03 | Kureha Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Halogen-containing resin lens material |
| US10480762B2 (en) | 2016-03-07 | 2019-11-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting fixture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241525B2 (ja) | 1990-09-18 |
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