JPS5896629A - 摺動部品 - Google Patents
摺動部品Info
- Publication number
- JPS5896629A JPS5896629A JP19282281A JP19282281A JPS5896629A JP S5896629 A JPS5896629 A JP S5896629A JP 19282281 A JP19282281 A JP 19282281A JP 19282281 A JP19282281 A JP 19282281A JP S5896629 A JPS5896629 A JP S5896629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon nitride
- orientation
- bearing
- bearings
- orientation rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベアリング等の摺動部品の放電に関する。
近時、ベアリングにセラミック材料を用いることが試み
られ、セラミックのなかでは窒化けい素がよい性能特性
を啄らすと考えられている。
られ、セラミックのなかでは窒化けい素がよい性能特性
を啄らすと考えられている。
一般番ζ窒化けい素は、幅広い温度範囲で高い圧縮強さ
と曲げ強さを維持できる。しかし引張強さと衝撃強さは
些較的小さい。このような窒化けい素の特性は材料の質
によって大きく左右される。
と曲げ強さを維持できる。しかし引張強さと衝撃強さは
些較的小さい。このような窒化けい素の特性は材料の質
によって大きく左右される。
従来の゛窒化けい素でなるベアリングの特性がが不安定
なものであったのは窒化けい素の均質性に欠けるためと
思われる。
なものであったのは窒化けい素の均質性に欠けるためと
思われる。
発明者は、ベアリングとしていかなる窒化けい素が好ま
しいかという観点から研究を重ねた結果、本発明を完成
したものである。
しいかという観点から研究を重ねた結果、本発明を完成
したものである。
すなわち本発明は窒化けい素の配向率に着目し、この配
向率を規定することによりベアリング特性の向上を−っ
たものである。
向率を規定することによりベアリング特性の向上を−っ
たものである。
通常、ベアリング等の高強度を必要とする窒化けい素部
品を得るための素材としてはホットプレスによる窒化け
い素が最適と考えられている。
品を得るための素材としてはホットプレスによる窒化け
い素が最適と考えられている。
この考え方、は一般的には正しい、しかしながらホット
プレスにより得られる窒化けい素は加圧方向と直角方向
蕃こ伸び易く、配向性を有している。したがってベアリ
ングのローラあるいはボールをこのような窒化けい素で
構成したものはポールあるいはローラの位−によりその
特性は方向性を有することになる。
プレスにより得られる窒化けい素は加圧方向と直角方向
蕃こ伸び易く、配向性を有している。したがってベアリ
ングのローラあるいはボールをこのような窒化けい素で
構成したものはポールあるいはローラの位−によりその
特性は方向性を有することになる。
発明者はこの方向性を配向率でとらえ、この配向率とベ
アリング特性の関係を明らかにしたものである1本発明
に係るベアリングは配向率が0.3以下である窒化けい
素にて構成したことを特徴とする。
アリング特性の関係を明らかにしたものである1本発明
に係るベアリングは配向率が0.3以下である窒化けい
素にて構成したことを特徴とする。
ここで配向率とは、ホットプレス体のX線回折でβ−8
i、N、の(101)面の回折線強度と(210)面の
回折線強度の比をいう、配向率が0.3より大きいと特
性に及ぼす方向性の影響が大きくなる。
i、N、の(101)面の回折線強度と(210)面の
回折線強度の比をいう、配向率が0.3より大きいと特
性に及ぼす方向性の影響が大きくなる。
配向率を0.3以下にコントロールした窒化けい素と、
配向率を考慮せずホットプレスした窒化けい素とから、
それぞれ得られたベアリング用ボールを組込んだベアリ
ングの特性を比較した。その結果を表1に示す。
配向率を考慮せずホットプレスした窒化けい素とから、
それぞれ得られたベアリング用ボールを組込んだベアリ
ングの特性を比較した。その結果を表1に示す。
表1
表1)こより明らかなように配向率が大きく均質と考え
られるものはベアリング特性が優れており、配向率を特
に考慮しないホットプレスを行なったものは、信頼性に
欠けるものであった。
られるものはベアリング特性が優れており、配向率を特
に考慮しないホットプレスを行なったものは、信頼性に
欠けるものであった。
なお、配向率は、ホットプレス条件をコントロールする
ことによりほぼ所定のものを得ることができる。例えば
、成形した後、−たん熱処理を行い、次いでホットプレ
スを行う方法であれば配向率0.3以下のものを得るこ
とが出来る。
ことによりほぼ所定のものを得ることができる。例えば
、成形した後、−たん熱処理を行い、次いでホットプレ
スを行う方法であれば配向率0.3以下のものを得るこ
とが出来る。
以上述べたようiこ本願発明によれば、安定した特性を
有するベアリングを容易に得ることができる。
有するベアリングを容易に得ることができる。
なお1本実施例はベアリングについて述べたが、特性が
方向性に影響されやすい他の摺動部品に適用することも
充分可能である。
方向性に影響されやすい他の摺動部品に適用することも
充分可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配向率が0.3以下である窒化けい素にて構成。 したことを特徴とする摺動部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19282281A JPS5896629A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 摺動部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19282281A JPS5896629A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 摺動部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896629A true JPS5896629A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16297552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19282281A Pending JPS5896629A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 摺動部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896629A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170208A (ja) * | 1974-11-11 | 1976-06-17 | Asea Ab |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19282281A patent/JPS5896629A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5170208A (ja) * | 1974-11-11 | 1976-06-17 | Asea Ab |
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