JPS589679A - 寒天ゲル入り飲料 - Google Patents
寒天ゲル入り飲料Info
- Publication number
- JPS589679A JPS589679A JP56105410A JP10541081A JPS589679A JP S589679 A JPS589679 A JP S589679A JP 56105410 A JP56105410 A JP 56105410A JP 10541081 A JP10541081 A JP 10541081A JP S589679 A JPS589679 A JP S589679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agar
- agar gel
- gel
- beverage
- drink
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、寒天ゲル入シ飲料に関し、より詳しくは、飲
料液中に少量の寒天を溶かし、その液中に細断し九複数
儂の嫁天ゲルが均一に分散している飲料に関するもので
あA、最近、食生活の多様化に伴い、固型物を含んだ飲
料が多く見られるようになシ、寒天ゲルを含む飲料に関
する特許としては、特開昭53−26357号公報や、
実用新案としては、実開昭54−154385号公報、
実開56−12993号公報があるeしかるに前者は、
寒天ゲルが底に沈むもので娶り、後者は気泡を寒天ゲル
に含ませるものであるが、工程が煩雑であり、気泡を均
一に含ませる仁とが困難である、長時間経ると気泡がゲ
ルよシ抜けて沈降しやすい等の欠点があった・本発明者
−1これらの欠点な解消すべく検討した結果7、寒天を
液部へ溶解することが、寒天ゲルを均一に分散させ、長
時間経ても沈降しないものを造るのに有効であることを
見iだし、この知見に基づいて本発明をなすに至っ友も
のである。
料液中に少量の寒天を溶かし、その液中に細断し九複数
儂の嫁天ゲルが均一に分散している飲料に関するもので
あA、最近、食生活の多様化に伴い、固型物を含んだ飲
料が多く見られるようになシ、寒天ゲルを含む飲料に関
する特許としては、特開昭53−26357号公報や、
実用新案としては、実開昭54−154385号公報、
実開56−12993号公報があるeしかるに前者は、
寒天ゲルが底に沈むもので娶り、後者は気泡を寒天ゲル
に含ませるものであるが、工程が煩雑であり、気泡を均
一に含ませる仁とが困難である、長時間経ると気泡がゲ
ルよシ抜けて沈降しやすい等の欠点があった・本発明者
−1これらの欠点な解消すべく検討した結果7、寒天を
液部へ溶解することが、寒天ゲルを均一に分散させ、長
時間経ても沈降しないものを造るのに有効であることを
見iだし、この知見に基づいて本発明をなすに至っ友も
のである。
本発明における飲料の液とは、水、糖類、有機酸及びそ
の塩類、果汁、香料等よ)なり、この液100重量部に
寒天O,OS〜0.3重量部を添加する0寒天ゲルは、
寒天、水、糖類、着色料等よシなシ、常法によって造ら
れ、細断した大きさは、正六面体の場合でいえば、−辺
が3〜8麿程度が好ましい・寒天ゲルの量は、fl:I
GO重量部賃対1て、バランス上からは10、〜30重
量1部が好ましいが、この範囲に限ら4ない@ まず実験例によシ尿発明を説明する・ 実験例 砂糖120F、粉末gI12!:(大洋寒天、商品名グ
ラニ1−ルみつ夏用)25Iに加水して、加警溶解し、
煮上り重量を1.000 Pに合わせた後、冷蔵庫中で
冷却ゲル化させ、5麿角に細断した0この細断寒天ゲル
48.6 Fを内容積200dの飲料瓶に採シ、多糖類
の種類と量をかえ走法の配合による液を80℃で一杯に
なるまで加え、キャップをして80〜83℃40分殺菌
後、流水中で20分冷却した。
の塩類、果汁、香料等よ)なり、この液100重量部に
寒天O,OS〜0.3重量部を添加する0寒天ゲルは、
寒天、水、糖類、着色料等よシなシ、常法によって造ら
れ、細断した大きさは、正六面体の場合でいえば、−辺
が3〜8麿程度が好ましい・寒天ゲルの量は、fl:I
GO重量部賃対1て、バランス上からは10、〜30重
量1部が好ましいが、この範囲に限ら4ない@ まず実験例によシ尿発明を説明する・ 実験例 砂糖120F、粉末gI12!:(大洋寒天、商品名グ
ラニ1−ルみつ夏用)25Iに加水して、加警溶解し、
煮上り重量を1.000 Pに合わせた後、冷蔵庫中で
冷却ゲル化させ、5麿角に細断した0この細断寒天ゲル
48.6 Fを内容積200dの飲料瓶に採シ、多糖類
の種類と量をかえ走法の配合による液を80℃で一杯に
なるまで加え、キャップをして80〜83℃40分殺菌
後、流水中で20分冷却した。
注入液配合
砂 糖 12.00
%結晶クエン酸 0.14% クエン酸ナトリウム 0.06%アスコルビ
ン酸ナトリウム 0.0 6 gオ
レンジ果汁 1.25 K りんご果汁 0.50 X 煮上シ合計 100.00% 多糖類添加率 種 類 添加率(%) カラギーナン 0.15.0.225.0.30(旭東
化学ゲ 0.50.1.0.1.5二ニゲルLC) LMペクチン 0.15.0.225.0.30(雪印
食品ユニ 0.60 ペクチンLM−8N−325) キサンタンガム 0.038 (三乗化学サンエースS) 粉末寒天0.015.0.03.0.05.0.088
(前記) 0.125.0.20.0.3.0.
350.70.1.0 一晩放置後、軽く振ってから、振動試験機 (ltap
p+ag tester)で細断寒天ゲルの沈降テスト
を行った0条件は温度11’C1振動(上、下)幅13
■、振動回数240回/分である0併行して飲用し、清
涼感を検討した。その結果は第一〜四表に示す通りであ
る。
%結晶クエン酸 0.14% クエン酸ナトリウム 0.06%アスコルビ
ン酸ナトリウム 0.0 6 gオ
レンジ果汁 1.25 K りんご果汁 0.50 X 煮上シ合計 100.00% 多糖類添加率 種 類 添加率(%) カラギーナン 0.15.0.225.0.30(旭東
化学ゲ 0.50.1.0.1.5二ニゲルLC) LMペクチン 0.15.0.225.0.30(雪印
食品ユニ 0.60 ペクチンLM−8N−325) キサンタンガム 0.038 (三乗化学サンエースS) 粉末寒天0.015.0.03.0.05.0.088
(前記) 0.125.0.20.0.3.0.
350.70.1.0 一晩放置後、軽く振ってから、振動試験機 (ltap
p+ag tester)で細断寒天ゲルの沈降テスト
を行った0条件は温度11’C1振動(上、下)幅13
■、振動回数240回/分である0併行して飲用し、清
涼感を検討した。その結果は第一〜四表に示す通りであ
る。
第−表
以上の結果よシ、品質を損なわずに細断寒天ゲに門均−
に分散させるには、−天が巖−効果的であることが明白
゛・であるO 本発明の飲料は、液部は透明で、飲、用時ボテボテせず
清涼感があることが必要であるが、これらの条件を満た
すことができたも、の、であるOこれらの条件の制約−
の下で、寒天は、その他の一多塘類に比へ・、寒天ゲル
に対するサスペンダビリティカニ優れゼい九〇この理由
は、今のところ明らかでな4諭が、寒天ゲル表面と溶解
多糖類とのイオン的、コロイド的反応に起因すると思わ
れるOなお1、寒天ゲルの寒天濃度は通常1%13%(
”/、、)?あ)、ものではないことは明らかであるO
、 、次に実施例・を示す6・ 、 。
に分散させるには、−天が巖−効果的であることが明白
゛・であるO 本発明の飲料は、液部は透明で、飲、用時ボテボテせず
清涼感があることが必要であるが、これらの条件を満た
すことができたも、の、であるOこれらの条件の制約−
の下で、寒天は、その他の一多塘類に比へ・、寒天ゲル
に対するサスペンダビリティカニ優れゼい九〇この理由
は、今のところ明らかでな4諭が、寒天ゲル表面と溶解
多糖類とのイオン的、コロイド的反応に起因すると思わ
れるOなお1、寒天ゲルの寒天濃度は通常1%13%(
”/、、)?あ)、ものではないことは明らかであるO
、 、次に実施例・を示す6・ 、 。
実施例1 ・ −8
′(寒天ゲル配合) 1、
゛ 砂 糖 −−12,0g
゛ 粉末寒天“ 、 2.5g 、 、
、、、 。
、、、 。
′ 着色料赤 ・ 乃、4・% 1、・
−′ ・又は白 3.01%1
、又は黄 0.4% (注入液配合) 砂 糖 12.00%結晶
クエン酸 0.14% クエン酸ナトリウム 0.06 %アスコル
ビン酸 0.06% 粉 末 寒 天 0−088 xオ
レンジ果汁G4) 1.25%りんご果汁(
μ) 0.50%オレンジフレーバー
0.50%煮上シ合計 100.00% 寒天ゲルは煮上り後、型に入れ冷却後、5■角に細断し
た0赤寒天31?、白寒天7.8f1黄寒天7.8F、
茶寒天2f、計48.6 Fを内容積209 weの飲
料瓶に採シ、注入液を80℃で一杯に加え、キャップを
して80〜83℃30分湯殺菌後、20分流水冷却し九
〇−晩放置後、軽く振ったものは、4色の寒天が均一に
分散し九外観の美しいみつ豆風味の美味なるデザート飲
料であった・これを37℃3か月、室温1年2か月保存
しても、寒天ゲルの沈降は、はとんど見られなかった◎
実施例2 (寒天ゲル配合) 砂 糖 1 2.0 g粉末寒天
1.5π 着色料赤 0.4% 又は白 3.0% 又は黄 0.4% 又は茶 0.1% 煮上り合計 100.0% (注入液配合) 砂 糖 12.00〜ぶどう
果汁(見) 3.2O*マスカツトフレーバー
0.20 N結晶クエン酸 0.1
64 g 粉 末 寒 天 0.125πクエ
ン酸ナトリウム 0.06零実施例1と同様に
寒天ゲルを造り、赤寒天19゜5f、白寒天4.9f、
黄寒天4.9t、茶寒天1.911計31.2 fを内
容積200−の飲料瓶に採り、以下実施例1と同様に造
り九ものは、外観の美しいマスカット風味の美味なるデ
ザート飲料であったQ寒天ゲルの沈降については、実施
例1と同様で、はとんど見られなかった。
−′ ・又は白 3.01%1
、又は黄 0.4% (注入液配合) 砂 糖 12.00%結晶
クエン酸 0.14% クエン酸ナトリウム 0.06 %アスコル
ビン酸 0.06% 粉 末 寒 天 0−088 xオ
レンジ果汁G4) 1.25%りんご果汁(
μ) 0.50%オレンジフレーバー
0.50%煮上シ合計 100.00% 寒天ゲルは煮上り後、型に入れ冷却後、5■角に細断し
た0赤寒天31?、白寒天7.8f1黄寒天7.8F、
茶寒天2f、計48.6 Fを内容積209 weの飲
料瓶に採シ、注入液を80℃で一杯に加え、キャップを
して80〜83℃30分湯殺菌後、20分流水冷却し九
〇−晩放置後、軽く振ったものは、4色の寒天が均一に
分散し九外観の美しいみつ豆風味の美味なるデザート飲
料であった・これを37℃3か月、室温1年2か月保存
しても、寒天ゲルの沈降は、はとんど見られなかった◎
実施例2 (寒天ゲル配合) 砂 糖 1 2.0 g粉末寒天
1.5π 着色料赤 0.4% 又は白 3.0% 又は黄 0.4% 又は茶 0.1% 煮上り合計 100.0% (注入液配合) 砂 糖 12.00〜ぶどう
果汁(見) 3.2O*マスカツトフレーバー
0.20 N結晶クエン酸 0.1
64 g 粉 末 寒 天 0.125πクエ
ン酸ナトリウム 0.06零実施例1と同様に
寒天ゲルを造り、赤寒天19゜5f、白寒天4.9f、
黄寒天4.9t、茶寒天1.911計31.2 fを内
容積200−の飲料瓶に採り、以下実施例1と同様に造
り九ものは、外観の美しいマスカット風味の美味なるデ
ザート飲料であったQ寒天ゲルの沈降については、実施
例1と同様で、はとんど見られなかった。
特許出願人 森永製菓株式会社
Claims (1)
- 細断した複数個の寒天ゲルを含む飲料において、液10
0重量部に対して殊天をO,OS〜0.3重量部溶解さ
せたことを特徴とする寒天ゲル入り飲料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105410A JPS589679A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 寒天ゲル入り飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105410A JPS589679A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 寒天ゲル入り飲料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589679A true JPS589679A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6123988B2 JPS6123988B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=14406834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105410A Granted JPS589679A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 寒天ゲル入り飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589679A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6991925B2 (en) | 1998-09-29 | 2006-01-31 | Dsm Ip Assets B.V. | Fermentation of clavulanic acid at a controlled level of ammonia |
| JP2011024558A (ja) * | 2008-09-30 | 2011-02-10 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | ゼリー入り飲食品の製造方法 |
| JP2012070638A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Ina Food Industry Co Ltd | ハイドロコロイドゲルの製造方法及びその製造方法によって製造されたハイドロコロイドゲル |
| WO2013064687A2 (en) | 2011-11-04 | 2013-05-10 | Lek Pharmaceuticals D.D. | Process for production of clavulanic acid |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105410A patent/JPS589679A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6991925B2 (en) | 1998-09-29 | 2006-01-31 | Dsm Ip Assets B.V. | Fermentation of clavulanic acid at a controlled level of ammonia |
| JP2011024558A (ja) * | 2008-09-30 | 2011-02-10 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | ゼリー入り飲食品の製造方法 |
| JP2012070638A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Ina Food Industry Co Ltd | ハイドロコロイドゲルの製造方法及びその製造方法によって製造されたハイドロコロイドゲル |
| WO2013064687A2 (en) | 2011-11-04 | 2013-05-10 | Lek Pharmaceuticals D.D. | Process for production of clavulanic acid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123988B2 (ja) | 1986-06-09 |
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