JPS5897225A - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS5897225A JPS5897225A JP56195904A JP19590481A JPS5897225A JP S5897225 A JPS5897225 A JP S5897225A JP 56195904 A JP56195904 A JP 56195904A JP 19590481 A JP19590481 A JP 19590481A JP S5897225 A JPS5897225 A JP S5897225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lever
- circuit board
- printed circuit
- microswitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレバースイッチに連動してマイクロスイッチを
開閉するようにしたスイッチ装置に関するもので、一般
のスイッチを使用して所望の動作が容易に得られるよう
にしたものである。
開閉するようにしたスイッチ装置に関するもので、一般
のスイッチを使用して所望の動作が容易に得られるよう
にしたものである。
上記レバースイッチの耐圧容量が不足する場合、部分的
に容量の大きいマイクロスインチを使用する場合がある
。本発明はレバースイッチの操作レバーの回動(上下動
)に連動してマイクロスイッチを開閉させるようにして
簡単な構成で所望の切換動作が行えるようにしたもので
ある。
に容量の大きいマイクロスインチを使用する場合がある
。本発明はレバースイッチの操作レバーの回動(上下動
)に連動してマイクロスイッチを開閉させるようにして
簡単な構成で所望の切換動作が行えるようにしたもので
ある。
以下その一実施例を添付図面を用いて説明する。
図において1はレバースイッチで、上下方向に軸支部2
を支点にして回動する操作レバー3を有し、その複数の
端子がプリント基板4に半田付けされて銅箔パターンを
介して所望の回路と接続されている。5は線状のばね材
で、一端6aが操作レバー3の軸支部2より先端部側に
当接して位置し、これよりレバースイッチ1上を後方に
伸びてレバースイッチ1の後端より外れたところでU字
状に湾曲されて再度前方に向かって伸び、途中より左右
方向の一方に折曲され、レバースイッチ1の一側面に当
接して下方に伸びプリント基板4に当接した時点よりさ
らに後方に伸び、レバースイッチ1の後面および他方の
側面を囲むよう4’Cプリント基板4に当接したままで
折曲加工され、他端6bがプリント基板4に挿入されて
さらに折曲されることによりプリント基板4に固定され
る。これによりばね材6は等制約にレバースイッチ1に
取付けられたかたちとなる。このばね材5のレバースイ
ッチ1上に位置する直線部6Cに接片6aが当接するよ
うにマイクロスイッチ6が配置される。
を支点にして回動する操作レバー3を有し、その複数の
端子がプリント基板4に半田付けされて銅箔パターンを
介して所望の回路と接続されている。5は線状のばね材
で、一端6aが操作レバー3の軸支部2より先端部側に
当接して位置し、これよりレバースイッチ1上を後方に
伸びてレバースイッチ1の後端より外れたところでU字
状に湾曲されて再度前方に向かって伸び、途中より左右
方向の一方に折曲され、レバースイッチ1の一側面に当
接して下方に伸びプリント基板4に当接した時点よりさ
らに後方に伸び、レバースイッチ1の後面および他方の
側面を囲むよう4’Cプリント基板4に当接したままで
折曲加工され、他端6bがプリント基板4に挿入されて
さらに折曲されることによりプリント基板4に固定され
る。これによりばね材6は等制約にレバースイッチ1に
取付けられたかたちとなる。このばね材5のレバースイ
ッチ1上に位置する直線部6Cに接片6aが当接するよ
うにマイクロスイッチ6が配置される。
このマイクロスイノ−チロの固定は、ブラケット7に一
体にコ字状をなす一対の保持片8,8を、両者の間にマ
イクロスインチらの接片6&および複数の端子6bが通
過するだけの隙間を残して設け、このブラケット7の保
持片8,8の間にマイクロスイッチ6を挿入して、図示
していないがたとえば凹凸嵌合により位置決め固定する
。マイクロスイッチ6は端子6bよりさらにリード線9
を介して所望の口路への接続をはかっている。
体にコ字状をなす一対の保持片8,8を、両者の間にマ
イクロスインチらの接片6&および複数の端子6bが通
過するだけの隙間を残して設け、このブラケット7の保
持片8,8の間にマイクロスイッチ6を挿入して、図示
していないがたとえば凹凸嵌合により位置決め固定する
。マイクロスイッチ6は端子6bよりさらにリード線9
を介して所望の口路への接続をはかっている。
第2図、第3図は動作状態を示すもので、第2図のよう
に操作レバー3が操作されていない状態ではマイクロス
イッチ6の接片61Lはばね材5の直線部6Cに当接し
ている・だけであり、マイクロスイッチ6はたとえば開
の状態である。次に第3図のように操作レバー3全上方
向に回動せしめるとこれに伴ってばね材5の直線部5C
の先端が持ち上げられることにより、マイクロスイッチ
6の接片6!Lが押されてその開閉状態が切換わる0こ
のとき、マイクロスイッチ6が保持片8,8内を移動す
ることはない。逆に操作レバー3を下方向に回動させる
とばね材6はその弾性により元の状態(第2図の状態)
に戻る。
に操作レバー3が操作されていない状態ではマイクロス
イッチ6の接片61Lはばね材5の直線部6Cに当接し
ている・だけであり、マイクロスイッチ6はたとえば開
の状態である。次に第3図のように操作レバー3全上方
向に回動せしめるとこれに伴ってばね材5の直線部5C
の先端が持ち上げられることにより、マイクロスイッチ
6の接片6!Lが押されてその開閉状態が切換わる0こ
のとき、マイクロスイッチ6が保持片8,8内を移動す
ることはない。逆に操作レバー3を下方向に回動させる
とばね材6はその弾性により元の状態(第2図の状態)
に戻る。
本装置によれば、レバースイッチ14)切換えに連動し
てばね材6を介してマイクロスイッチ6の開閉状態も切
換えることができ、このとき各スイッチは市販されてい
る一般のスイッチを使用することができ、別部品として
は線状のばね材6を用いるだけでよいため容易に、かつ
安価に構成しうるものである。なお、第4図、第6図に
示すようにプラケット7はレール部1oを一体に有し、
プリント基板4の一端をこ5ル一ル部1oによって支持
した状態で図示していないキャビネットに固定される。
てばね材6を介してマイクロスイッチ6の開閉状態も切
換えることができ、このとき各スイッチは市販されてい
る一般のスイッチを使用することができ、別部品として
は線状のばね材6を用いるだけでよいため容易に、かつ
安価に構成しうるものである。なお、第4図、第6図に
示すようにプラケット7はレール部1oを一体に有し、
プリント基板4の一端をこ5ル一ル部1oによって支持
した状態で図示していないキャビネットに固定される。
以上説明したように本発明に′よれば、レバースイッチ
に連動して第2のスイッチを駆動するとき、線状のばね
材゛をさらに用いるのみで、また各スイッチはそれぞれ
一般のものを使用して所望の連動動作を行なわせること
ができ、安価に構成しうるものである。
に連動して第2のスイッチを駆動するとき、線状のばね
材゛をさらに用いるのみで、また各スイッチはそれぞれ
一般のものを使用して所望の連動動作を行なわせること
ができ、安価に構成しうるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置の分解
斜視図、第2図、第3図は同装置の動作を説明するため
の概略構成を示す側面図、第4図は同装置の18図、第
6図は同#面図である。 1・・・・・・レバースイッチ、2・・・・・・軸支部
、3・・・・・・操作レバー、4・・・・・・プリント
基板、6・・・・・・ばね材、6・・・・・・第1のス
イッチ、7・・・・・プラケット、8・・・・・保持片
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 6h 第2図 第4図 第5図
斜視図、第2図、第3図は同装置の動作を説明するため
の概略構成を示す側面図、第4図は同装置の18図、第
6図は同#面図である。 1・・・・・・レバースイッチ、2・・・・・・軸支部
、3・・・・・・操作レバー、4・・・・・・プリント
基板、6・・・・・・ばね材、6・・・・・・第1のス
イッチ、7・・・・・プラケット、8・・・・・保持片
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 6h 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 軸支部を支点にして回動可能な操作レバーを備えプリン
ト基板に固定されたレバースイッチと、一端が前記操作
レバーの軸支部より先端側に当接し、他端が前記プリン
ト基板に固定されて両端間の直線部がレバースイッチ上
に位置するばね材と、前記操作レバーの回動によるばね
材の変位によシ駆動される第2のスイッチとを有するス
イッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195904A JPS5897225A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195904A JPS5897225A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897225A true JPS5897225A (ja) | 1983-06-09 |
| JPH0133010B2 JPH0133010B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=16348912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195904A Granted JPS5897225A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897225A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545195U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-24 | ||
| JPS55111128U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56195904A patent/JPS5897225A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545195U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-24 | ||
| JPS55111128U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133010B2 (ja) | 1989-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06290665A (ja) | スイッチ、主に手動操作電動工具のための蓄電池スイッチ | |
| JPH0212392A (ja) | チップカード読取り装置 | |
| JP2004335437A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0636334B2 (ja) | 電気スイッチ | |
| US6717085B2 (en) | Press-button switch | |
| JP2722095B2 (ja) | スイッチ | |
| JPH0133010B2 (ja) | ||
| JP2594190Y2 (ja) | 差し込み形接続端子 | |
| CN1862738B (zh) | 开关装置 | |
| JP4525954B2 (ja) | スイッチ装置及び可動接触子 | |
| JPH1116479A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP2642493B2 (ja) | プッシュ型電気部品およびプッシュ型電気部品のコイルばね装着方法 | |
| JPH0729534Y2 (ja) | 表示器付スイッチ | |
| JPH0326587Y2 (ja) | ||
| JP3078591U (ja) | リード線接続端子装置 | |
| JPS63203118A (ja) | 電動調理器 | |
| JP2534469Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH06275171A (ja) | 押釦スイッチ装置 | |
| JPH0612624Y2 (ja) | 電気接続用クリップ | |
| JPH04115726U (ja) | リーフスイツチ | |
| JP2001291454A (ja) | 二極スイッチ装置 | |
| JPH0326611Y2 (ja) | ||
| JPS6342414Y2 (ja) | ||
| JP2003178819A (ja) | レバーターミナル | |
| TW200304659A (en) | Sliding type electric device |