JPS5897312A - 食品保温蔵ケ−ス - Google Patents
食品保温蔵ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5897312A JPS5897312A JP19919681A JP19919681A JPS5897312A JP S5897312 A JPS5897312 A JP S5897312A JP 19919681 A JP19919681 A JP 19919681A JP 19919681 A JP19919681 A JP 19919681A JP S5897312 A JPS5897312 A JP S5897312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- container
- wall
- heat insulating
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010792 warming Methods 0.000 title 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 9
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 9
- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 description 9
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弁当、給食材等の保温、温蔵に使用する食
品保温蔵ケースに関する。
品保温蔵ケースに関する。
冷えた米飯は食べづらくおいしくないものである。この
ため、米飯を温かくおいしく食べるために、ストーブ等
の熱板上に弁当を並べるなどして、弁当箱を温めること
が行なわれているが、熱板で直接弁当箱を温めると米飯
の乾燥が著しく、硬化して給食に供することができなく
なる。
ため、米飯を温かくおいしく食べるために、ストーブ等
の熱板上に弁当を並べるなどして、弁当箱を温めること
が行なわれているが、熱板で直接弁当箱を温めると米飯
の乾燥が著しく、硬化して給食に供することができなく
なる。
そこで、発明は、弁当、給食材及び米飯等を乾燥させる
ことなく、おいしく温めることができる食品保温蔵ケー
スを製作することによって、米飯、給食等の消費促進を
図ろうとするものである。
ことなく、おいしく温めることができる食品保温蔵ケー
スを製作することによって、米飯、給食等の消費促進を
図ろうとするものである。
以下、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図において保温容器1は、容器本体2とこの容器本
体2に被せられる蓋3とによって構成されている。
体2に被せられる蓋3とによって構成されている。
容器本体2は、外壁4と内壁5の間に断熱材6を充填し
て構成されており、上記外壁4と内壁5はステンレスス
チール、若しくは硬化プラスチック(以下、「ステンレ
ススチール」という)等で構成されている。また、上記
蓋3も容器本体2と同様に、外壁7と内壁8の間に断熱
材6を充填して構成されており、上記外壁7と内壁8は
ステンレススチールで構成されている。容器本体2内に
は、弁当9等の食品を載置せしめるすのこ10が設けら
れている。
て構成されており、上記外壁4と内壁5はステンレスス
チール、若しくは硬化プラスチック(以下、「ステンレ
ススチール」という)等で構成されている。また、上記
蓋3も容器本体2と同様に、外壁7と内壁8の間に断熱
材6を充填して構成されており、上記外壁7と内壁8は
ステンレススチールで構成されている。容器本体2内に
は、弁当9等の食品を載置せしめるすのこ10が設けら
れている。
保温容器1は、基台11に載置せしめ←れ、容器本体2
と基台11とは分離できるようになっている。
と基台11とは分離できるようになっている。
容器本体2の底部には、蒸気発生装置12が設けられて
いる。蒸気発生装置12は、水槽13と熱源を電気又は
ガスとするヒータ14(以下「ヒータ」という)の組合
せから成る。上記水槽13は、基台11に設けた水槽支
持台15に載置せしめられ、水槽13の上端は、容器本
体2底部に設けた孔16から容器本体2内に突出するよ
うになっている。上記孔16と水槽13の周囲とには、
若干の間隙が設けられており、この間隙が蒸気抜き口1
7になっている。
いる。蒸気発生装置12は、水槽13と熱源を電気又は
ガスとするヒータ14(以下「ヒータ」という)の組合
せから成る。上記水槽13は、基台11に設けた水槽支
持台15に載置せしめられ、水槽13の上端は、容器本
体2底部に設けた孔16から容器本体2内に突出するよ
うになっている。上記孔16と水槽13の周囲とには、
若干の間隙が設けられており、この間隙が蒸気抜き口1
7になっている。
上記ヒータ14は、水槽13内底部にナツト18によっ
て取付けられ、水槽13内の水19を沸騰せしめて、そ
の蒸気(潜熱を含む)によって保温容器1内の温度を上
昇せしめるようになっている。
て取付けられ、水槽13内の水19を沸騰せしめて、そ
の蒸気(潜熱を含む)によって保温容器1内の温度を上
昇せしめるようになっている。
容器本体2の上部には、感熱素子20が挿し込まれてい
る。感熱素子20は、保温容器1内の温度を感知してヒ
ータ14の通電を制御して、保温容器1内の温度を一定
に保つようにしである。この感熱素子20は、基台11
に設けた制御装置21を介して、ヒータ14と連絡しで
ある。
る。感熱素子20は、保温容器1内の温度を感知してヒ
ータ14の通電を制御して、保温容器1内の温度を一定
に保つようにしである。この感熱素子20は、基台11
に設けた制御装置21を介して、ヒータ14と連絡しで
ある。
なお、図中22は制御装置21の取付盤を示し、23は
電気コードを示している。
電気コードを示している。
以上説明したように、この発明の保温ケースは、保温容
器を容器本体と蓋とによって構成し、容器本体の外壁と
内壁間及び蓋の外壁と内壁間にそれぞれ断熱材を充填し
、容器本体底部に蒸気発生装置を設け、かつ保温容器内
に感熱素子を取付けて保温容器内の温度を一定に制御せ
しめたことを特徴とするものである。したがって、蒸気
によって一定温度に保たれた保温容器内に弁当、給食材
等を貯留し、保温、温蔵しておけば、保温容器内の熱伝
導、熱対流によって、寒冷地においても、弁当等を温か
く食べることができる。この場合、弁当は蒸気(潜熱を
含む)によって温められるので、米飯を乾燥することな
く、おいしく温めることができる。また、この発明の保
温容器には、断熱材が入れられているので、断熱効果が
高い。したがって、保温容器内の温度が上昇しやすいた
め、蒸気発生装置のヒータの省エネルギーを図れるとい
う効果がある。このように保温容器の断熱効果が高い場
合には、保温容器内部に水滴がつきにくいため、弁当内
の米飯がベトつかないという効果もある。
器を容器本体と蓋とによって構成し、容器本体の外壁と
内壁間及び蓋の外壁と内壁間にそれぞれ断熱材を充填し
、容器本体底部に蒸気発生装置を設け、かつ保温容器内
に感熱素子を取付けて保温容器内の温度を一定に制御せ
しめたことを特徴とするものである。したがって、蒸気
によって一定温度に保たれた保温容器内に弁当、給食材
等を貯留し、保温、温蔵しておけば、保温容器内の熱伝
導、熱対流によって、寒冷地においても、弁当等を温か
く食べることができる。この場合、弁当は蒸気(潜熱を
含む)によって温められるので、米飯を乾燥することな
く、おいしく温めることができる。また、この発明の保
温容器には、断熱材が入れられているので、断熱効果が
高い。したがって、保温容器内の温度が上昇しやすいた
め、蒸気発生装置のヒータの省エネルギーを図れるとい
う効果がある。このように保温容器の断熱効果が高い場
合には、保温容器内部に水滴がつきにくいため、弁当内
の米飯がベトつかないという効果もある。
また、図面の実施例のように、蒸気発生装置の水槽を取
り外し可能に構成した場合には、水槽の清掃作業が簡単
であり極めて衛生的でもある。
り外し可能に構成した場合には、水槽の清掃作業が簡単
であり極めて衛生的でもある。
なお、実験によれば、保温容器内を温変70℃湿度92
%に保つことが米飯をおいしく温めるに適した条件であ
り、この条件は外気等の温度等のq化によって適宜コン
トロールする。
%に保つことが米飯をおいしく温めるに適した条件であ
り、この条件は外気等の温度等のq化によって適宜コン
トロールする。
以上のように、この発・明の食品保温蔵ケースは、弁当
、給食材等の食品をおいしく温めることができるので、
この食品保温蔵ケースを会社、事業所、給食施設等に設
置すれば、米飯の消費促進が図られるなどの意義は大き
いものである。
、給食材等の食品をおいしく温めることができるので、
この食品保温蔵ケースを会社、事業所、給食施設等に設
置すれば、米飯の消費促進が図られるなどの意義は大き
いものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図・、第2図は
蓋を取除した状態の平面図である。 1・−保温容器、2・・・容器本体、3・・・蓋、4.
7・・・外壁、5.8・・・内壁、6・・・断熱材、1
2・・・蒸気発生装置、20・・・感熱素子。 特許出願人 株式会社フーズ・プロダクツ同 同
さなだ食品株式会社 同 同 木 原 5.久寿夫
蓋を取除した状態の平面図である。 1・−保温容器、2・・・容器本体、3・・・蓋、4.
7・・・外壁、5.8・・・内壁、6・・・断熱材、1
2・・・蒸気発生装置、20・・・感熱素子。 特許出願人 株式会社フーズ・プロダクツ同 同
さなだ食品株式会社 同 同 木 原 5.久寿夫
Claims (1)
- 容器本体と蓋とによって保温容器を構成し、上記保温容
器の外壁と内壁間に断熱材を充填し、且つ容器本体内に
蒸気発生装置を設け、且つ保温容器内に感熱素子を設け
、保温容器内の温度を一定に制御せしめることを特徴と
する食品保温蔵ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19919681A JPS5897312A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 食品保温蔵ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19919681A JPS5897312A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 食品保温蔵ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897312A true JPS5897312A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16403733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19919681A Pending JPS5897312A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 食品保温蔵ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080415A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | 松下電器産業株式会社 | 電気保温盆 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4121262Y1 (ja) * | 1964-04-25 | 1966-10-18 | ||
| JPS4215273Y1 (ja) * | 1964-06-29 | 1967-08-31 | ||
| JPS4222473Y1 (ja) * | 1965-04-22 | 1967-12-21 | ||
| JPS4222474Y1 (ja) * | 1965-04-30 | 1967-12-21 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19919681A patent/JPS5897312A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4121262Y1 (ja) * | 1964-04-25 | 1966-10-18 | ||
| JPS4215273Y1 (ja) * | 1964-06-29 | 1967-08-31 | ||
| JPS4222473Y1 (ja) * | 1965-04-22 | 1967-12-21 | ||
| JPS4222474Y1 (ja) * | 1965-04-30 | 1967-12-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080415A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | 松下電器産業株式会社 | 電気保温盆 |
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