JPS5897327A - 便座カバ−の連続製造方法 - Google Patents
便座カバ−の連続製造方法Info
- Publication number
- JPS5897327A JPS5897327A JP19795081A JP19795081A JPS5897327A JP S5897327 A JPS5897327 A JP S5897327A JP 19795081 A JP19795081 A JP 19795081A JP 19795081 A JP19795081 A JP 19795081A JP S5897327 A JPS5897327 A JP S5897327A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- side edge
- knitted fabric
- seat cover
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規にして産槃利用性多大な便座カバーの連
続製造方法に関する。
続製造方法に関する。
今日普遍釣書ど使用されている0型便座カバーは、周知
の如く、短筒状生地の一方の開口周縁部に便座の内肩よ
りもやや長い局長を有する環状の硬質弾性芯を挿通す墨
と共に1他方の開口周縁部にゴム条等の伸縮性条体を押
通し、該伸縮性条体の両端を便座のヒンジ部分で引會出
して、その両端相互を掛止具で着脱自在にするか、該伸
縮性条体の両端を生地に固着し、同時に該固着部分にそ
れぞれ1対の結縛MAIIkの1端を固着するものであ
り、而して、その便用時には、硬質弾性芯を変形させつ
つ該硬質弾性芯を挿通した開口周縁部側を便座上方から
その内側に押込み、該硬質弾性芯を便座下向で元の環状
に復せしめて当該便座下Eiiに係止すると共に1他方
の開口周縁部側を拡−しつつ便座外側から下面側へ折り
返してのち、係止具又は結縛用級を、それぞれ係止又は
結縛して、伸縮性条体の縮元力により当該開口周縁部を
便座下向に緊密に係止せしめるものである。
の如く、短筒状生地の一方の開口周縁部に便座の内肩よ
りもやや長い局長を有する環状の硬質弾性芯を挿通す墨
と共に1他方の開口周縁部にゴム条等の伸縮性条体を押
通し、該伸縮性条体の両端を便座のヒンジ部分で引會出
して、その両端相互を掛止具で着脱自在にするか、該伸
縮性条体の両端を生地に固着し、同時に該固着部分にそ
れぞれ1対の結縛MAIIkの1端を固着するものであ
り、而して、その便用時には、硬質弾性芯を変形させつ
つ該硬質弾性芯を挿通した開口周縁部側を便座上方から
その内側に押込み、該硬質弾性芯を便座下向で元の環状
に復せしめて当該便座下Eiiに係止すると共に1他方
の開口周縁部側を拡−しつつ便座外側から下面側へ折り
返してのち、係止具又は結縛用級を、それぞれ係止又は
結縛して、伸縮性条体の縮元力により当該開口周縁部を
便座下向に緊密に係止せしめるものである。
ところで、かかる便座カバーは、短筒状又は長方形状の
緯編ニット地を素材として、前者の場合は適宜幅に裁断
して、その上下周縁部にオーバロックを施した後、折り
返して千鳥に縫い合せ、然る後2つの開口周縁部に硬質
弾性芯環辰び伸縮性条体をそれぞれ#111i!シて、
以て便座カバーを形成し、後者の場合は、長方形の相対
する短かい2辺を縫着して短筒状に形成し、両糸は前者
の場合と同Sにして便座カバーを形成しており、何れに
しても、オーバロック、縫着、ゴム通し等の後加工に手
間と時間がかかり、コストアップ要因を形成するのみな
らず、縫着部が堅牢でなく、洗濯の繰返し等により、は
つれ易いことは、周知の事実である。
緯編ニット地を素材として、前者の場合は適宜幅に裁断
して、その上下周縁部にオーバロックを施した後、折り
返して千鳥に縫い合せ、然る後2つの開口周縁部に硬質
弾性芯環辰び伸縮性条体をそれぞれ#111i!シて、
以て便座カバーを形成し、後者の場合は、長方形の相対
する短かい2辺を縫着して短筒状に形成し、両糸は前者
の場合と同Sにして便座カバーを形成しており、何れに
しても、オーバロック、縫着、ゴム通し等の後加工に手
間と時間がかかり、コストアップ要因を形成するのみな
らず、縫着部が堅牢でなく、洗濯の繰返し等により、は
つれ易いことは、周知の事実である。
本発明は、針床が2列よりなっているダブル・ラッシェ
ル機の性能を巧みに利用する乙とにより、耐洗濯性に優
れた便座カバーを連続的に製造し、以てその品質の向上
と飛躍的コストダウンを図ることを目的とする。
ル機の性能を巧みに利用する乙とにより、耐洗濯性に優
れた便座カバーを連続的に製造し、以てその品質の向上
と飛躍的コストダウンを図ることを目的とする。
次に、本発明の構成を実施例を示す図11について異体
的−ζ説明する。
的−ζ説明する。
本発明方法においては、ダブル・ラッシェルIIAを使
用して、前針床で編成する筬と後針床で編成する筬とk
より、第5図に示す知命、Or1!便座カバーとして使
用される円筒状便座カバーの−(alと同一幅を有する
幅広平編地(1)及び幅狭平編地のをエンドレスに経編
すると同時に、刻成からの給糸により、前記幅広平編地
(1)1側縁部に前記輻狭平廁地(2)を第1図に示す
知命位置関係に配置して、該帳談平纏地C21の外側縁
部(2)及び内側縁部(2)を幅広平S地(1)1側縁
部に細み合せて縦長袋部(2)を形成し、且つ、幅広平
編地(11の他側縁部にゴム状弾性糸を以て弾性糸挿入
編を施して、依で以て、縦長袋11(5)及び縦長伸縮
伸性側縁部(2)を胃側縁に有する便座カバー月経編地
6)を長手方向にエンドレスに製造するものとする。
用して、前針床で編成する筬と後針床で編成する筬とk
より、第5図に示す知命、Or1!便座カバーとして使
用される円筒状便座カバーの−(alと同一幅を有する
幅広平編地(1)及び幅狭平編地のをエンドレスに経編
すると同時に、刻成からの給糸により、前記幅広平編地
(1)1側縁部に前記輻狭平廁地(2)を第1図に示す
知命位置関係に配置して、該帳談平纏地C21の外側縁
部(2)及び内側縁部(2)を幅広平S地(1)1側縁
部に細み合せて縦長袋部(2)を形成し、且つ、幅広平
編地(11の他側縁部にゴム状弾性糸を以て弾性糸挿入
編を施して、依で以て、縦長袋11(5)及び縦長伸縮
伸性側縁部(2)を胃側縁に有する便座カバー月経編地
6)を長手方向にエンドレスに製造するものとする。
この場合において、幅広平編地(1)の1側縁部に施さ
れる弾性糸挿入編は、伸縮弾性のあ墨編地を得るために
弾性糸を編地に挿入して行われる公知の方法であって、
本発明方法においては、ダブル−ラッシェル機の特徴を
利用して、前記の求め6円筒状便座カバーの暢(−を有
する幅広平編地(1)の経編及び該幅広平編地(1)1
側縁部に怠ける縦長袋部囚の形成と連動して、これらを
含めた1工程として連続的に行われるものである。
れる弾性糸挿入編は、伸縮弾性のあ墨編地を得るために
弾性糸を編地に挿入して行われる公知の方法であって、
本発明方法においては、ダブル−ラッシェル機の特徴を
利用して、前記の求め6円筒状便座カバーの暢(−を有
する幅広平編地(1)の経編及び該幅広平編地(1)1
側縁部に怠ける縦長袋部囚の形成と連動して、これらを
含めた1工程として連続的に行われるものである。
なお、咳弾性糸挿入−に使用される弾性糸としては、各
種のものが考えられるが、それらの中、スパンデックス
糸は、ゴムに似た高い伸縮性を持ち、且つ鍮色が自由で
ある点において好適であり、特に1太デニールのスパン
デックス糸が本発明方法に最適である。
種のものが考えられるが、それらの中、スパンデックス
糸は、ゴムに似た高い伸縮性を持ち、且つ鍮色が自由で
ある点において好適であり、特に1太デニールのスパン
デックス糸が本発明方法に最適である。
本発明方法においては、前記工程において、便座カバー
月経編地■における求める円筒状便座カバーの脚長(b
l K一致する部位毎に、1偶縁の縦長袋部ふの内側縁
部@に内IiIIM放部囚・・・拳凶を一定長に形成す
る如くするものとする。
月経編地■における求める円筒状便座カバーの脚長(b
l K一致する部位毎に、1偶縁の縦長袋部ふの内側縁
部@に内IiIIM放部囚・・・拳凶を一定長に形成す
る如くするものとする。
本発明方法に−おいては、如上の製造工程に、おいて、
ダブル・ラッシェル機を使用するが故に、縦長袋部囚の
内側開放部囚−Φ・・・凶の形成に当っては、該内側開
放部(6)の前端部−から後端部−に至る位置において
、前記の別層から給糸される縦長袋部ら)形成用の糸が
幅狭平編地■の内側縁部のみを走らしめることKより、
該内側開放#B6)・−・・・6)を同時に自動的に形
成することができるのである。
ダブル・ラッシェル機を使用するが故に、縦長袋部囚の
内側開放部囚−Φ・・・凶の形成に当っては、該内側開
放部(6)の前端部−から後端部−に至る位置において
、前記の別層から給糸される縦長袋部ら)形成用の糸が
幅狭平編地■の内側縁部のみを走らしめることKより、
該内側開放#B6)・−・・・6)を同時に自動的に形
成することができるのである。
本発明方法においては、如上のダブル・ラッシェル機の
作動により、求める便座カバーの幅(alを有し、1@
縁に硬質弾性芯R(図示を略す。)挿入用の縦長袋部囚
を形成し、他側縁に縦長伸縮弾性側縁部(4)を形成し
た便座カバー用経編地(5)を、自動的に且つエンドレ
スに得ることかで嚢、その点において便座カバー製造に
おける開側的な効Mを招来することとなる。
作動により、求める便座カバーの幅(alを有し、1@
縁に硬質弾性芯R(図示を略す。)挿入用の縦長袋部囚
を形成し、他側縁に縦長伸縮弾性側縁部(4)を形成し
た便座カバー用経編地(5)を、自動的に且つエンドレ
スに得ることかで嚢、その点において便座カバー製造に
おける開側的な効Mを招来することとなる。
次に、本発明方法においては、前記の1側縁縦長袋部■
の内@開放部−・e・・・囚の中心位置(Is) K口
いて、前述の如くして経纏害れた便座カバー用経編地5
)を第2図に示す如く横幅方向に順次切断することによ
り、1側縁に上下端開口部−011を欠成した袋II■
を有し、他側縁に伸縮弾性側縁部(2)を有する便座カ
バー用単位経輔地ω・・・・・のを容易且つ連続的に得
ることができる。而して該便座カバー用単位経絹地のを
後加工して、上下端縁部8) 、 tBrを縫着し、以
て上下開口縁部を有する短筒状に形成すると共に、前記
の1側縁袋部@KM口部−0−を介して硬質弾性芯環な
挿入することにより、求める便座カバー?9)を容易且
つ迅速に得ることがで嚢る。
の内@開放部−・e・・・囚の中心位置(Is) K口
いて、前述の如くして経纏害れた便座カバー用経編地5
)を第2図に示す如く横幅方向に順次切断することによ
り、1側縁に上下端開口部−011を欠成した袋II■
を有し、他側縁に伸縮弾性側縁部(2)を有する便座カ
バー用単位経輔地ω・・・・・のを容易且つ連続的に得
ることができる。而して該便座カバー用単位経絹地のを
後加工して、上下端縁部8) 、 tBrを縫着し、以
て上下開口縁部を有する短筒状に形成すると共に、前記
の1側縁袋部@KM口部−0−を介して硬質弾性芯環な
挿入することにより、求める便座カバー?9)を容易且
つ迅速に得ることがで嚢る。
本発明方法においては、前記工程中において、便座カバ
ー用単位経編地のの伸縮弾性側縁部14114IM上下
に、同率円弧状切欠g叫、叫を欠成して第4図に示す如
自態様となし、面してかかる便座カバー用単位経纏總V
)の上下端縁11B、(8’を縫着すれば、第5図に示
す如く、半円弧状をなす便座ヒンジ尚接部Iを容&KJ
成し得て、好都合である。
ー用単位経編地のの伸縮弾性側縁部14114IM上下
に、同率円弧状切欠g叫、叫を欠成して第4図に示す如
自態様となし、面してかかる便座カバー用単位経纏總V
)の上下端縁11B、(8’を縫着すれば、第5図に示
す如く、半円弧状をなす便座ヒンジ尚接部Iを容&KJ
成し得て、好都合である。
また、前記のダブル・ラッシェル−作動過程において、
第6図に示す如く、便座カバー用経編地6)の縦長伸縮
弾性側縁部(イ)における、他側縁縦長袋部囚の内側開
放部帳)・m−・・凶に対応する部位毎に、内側切欠部
叫・・・・・(2)を順次縦長方向に開設すれば、当該
便座カバー用経纒地6)を便座カバー用単位経IIII
地V)、■に:切断するととKより、結縛吊紐aaas
、asを自動的に形成せしめ、以てオフ図に示す如く、
結縛用緑部(至)。
第6図に示す如く、便座カバー用経編地6)の縦長伸縮
弾性側縁部(イ)における、他側縁縦長袋部囚の内側開
放部帳)・m−・・凶に対応する部位毎に、内側切欠部
叫・・・・・(2)を順次縦長方向に開設すれば、当該
便座カバー用経纒地6)を便座カバー用単位経IIII
地V)、■に:切断するととKより、結縛吊紐aaas
、asを自動的に形成せしめ、以てオフ図に示す如く、
結縛用緑部(至)。
ls:有の便座カバー(9)を容易且つ連続的に形成し
得て、特段の効果を挙げることがで禽る。
得て、特段の効果を挙げることがで禽る。
本発明方法は、如上の構成よりして明かな如く、従来の
便座カバー粂造法に比して、ダブル・ラッシェル機の作
動を利用する自動的大量生産方式を採ることが出来る点
において、工程を大@に短縮し得て、飛躍的なコス゛ト
ダウンを計り得、その点に怠ける効用は実に大な墨もの
がある。
便座カバー粂造法に比して、ダブル・ラッシェル機の作
動を利用する自動的大量生産方式を採ることが出来る点
において、工程を大@に短縮し得て、飛躍的なコス゛ト
ダウンを計り得、その点に怠ける効用は実に大な墨もの
がある。
加うるに、ダブル・ラッシェル機の作動により伸縮弾性
側縁部及び硬質弾性芯環入れ用袋部を、便座カバー用経
纏地と一体的にエンドレスに形成するものであるから、
前記袋部及び伸縮弾性側縁部と生地との結合が強固で、
この穂カバーに畏求される耐洗濯性が十分で、袋部がほ
つれる虞れは殆んどなく、その点においても、極めて効
果的であり、何れの点よりしても巌業利眉性が多大であ
る。
側縁部及び硬質弾性芯環入れ用袋部を、便座カバー用経
纏地と一体的にエンドレスに形成するものであるから、
前記袋部及び伸縮弾性側縁部と生地との結合が強固で、
この穂カバーに畏求される耐洗濯性が十分で、袋部がほ
つれる虞れは殆んどなく、その点においても、極めて効
果的であり、何れの点よりしても巌業利眉性が多大であ
る。
第1図〜第5vAは、本発明法の1実施例を示すもので
あって、その中、第1図は、ダブル・ラッシェル機作動
時における幅広平編地と幅狭平編地の位置関係を示す説
明図、第2図は、得られた便座カバー用経編地の平向図
、第3図は、第2図におけるムム線断面図、第4図は、
便座カバー用単位経編地の平向図、第5図は、完成した
便座カバーの斜視図、第6図及びオフ図は、別の実施例
を示すものてあって、その中、第6図は、゛得られた便
座カバー用経編への平1図、オフ図は完成した便座カバ
ーの斜視図である。 図ml中、(1)は幅広平II地、■は幅狭平編地、C
5)は縦長袋部、(2)は袋部、(4は縦長伸縮弾性側
縁部、(転)は伸縮弾性側縁部、6)は便座カバー用経
編地、(6)−−−・・(6)は内側開放部、−0−は
開口部、ω・・・・・σ)は便座カバー用単位経編地、
6.8′は上下端縁部、佇)は便座カバー、叫、叫は四
半円弧状切欠部、■は便座ヒンジ当接部、(至)・・・
・・(至)は内側切欠部、(至)、Uは結縛用縁部、−
)及び(b)はそれぞれ便座カバーの暢及び周長、(0
)は内側開放部の中心位置である。 特許出願人 山崎産業株式会社 代理人 弁理士伊 藤 隆 宣 第6図
あって、その中、第1図は、ダブル・ラッシェル機作動
時における幅広平編地と幅狭平編地の位置関係を示す説
明図、第2図は、得られた便座カバー用経編地の平向図
、第3図は、第2図におけるムム線断面図、第4図は、
便座カバー用単位経編地の平向図、第5図は、完成した
便座カバーの斜視図、第6図及びオフ図は、別の実施例
を示すものてあって、その中、第6図は、゛得られた便
座カバー用経編への平1図、オフ図は完成した便座カバ
ーの斜視図である。 図ml中、(1)は幅広平II地、■は幅狭平編地、C
5)は縦長袋部、(2)は袋部、(4は縦長伸縮弾性側
縁部、(転)は伸縮弾性側縁部、6)は便座カバー用経
編地、(6)−−−・・(6)は内側開放部、−0−は
開口部、ω・・・・・σ)は便座カバー用単位経編地、
6.8′は上下端縁部、佇)は便座カバー、叫、叫は四
半円弧状切欠部、■は便座ヒンジ当接部、(至)・・・
・・(至)は内側切欠部、(至)、Uは結縛用縁部、−
)及び(b)はそれぞれ便座カバーの暢及び周長、(0
)は内側開放部の中心位置である。 特許出願人 山崎産業株式会社 代理人 弁理士伊 藤 隆 宣 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ダブル・ラッシェル機を使用して、前針床で編成
する筬と後針床で編成する筬とKより、求める円筒状便
座カバーの幅(a)を有する幅広平編地(1)と幅狭平
編地(2)とをエンドレスに経−すると同時に、別層か
らの給糸により前記幅広平編地(1)1側縁部に前記幅
狭平編地(2)を縦長袋状に編み合わせ、且つ幅広平編
地(1)の他側縁部にゴム状弾性糸を以て弾性糸挿入編
を施して、縦長袋g囚及び縦長伸縮弾性側縁部(4)を
両側縁に有する便座カバー月経編地(5)を長手方向に
エンドレスに製造し、且つ前記過111Cおいて、便l
iカバー月経纏地■における求める円筒状カバーの周長
(1)) k一致す石部位毎に、1側縁縦長袋部(3)
の市側開放部(θ・・・・・(6)を一定長に形成する
如くシ、次いで、llI記内側開放都凶中心位置(6)
に禽いて便座12s−月経編地5)を横幅方向に順次切
断して、複数個の便座カバー用単位経纏地σ)・・・・
・のの上下端縁部■、(8)’を纏着して、1側縁に開
ロ#i5−、a*會袋部(2)、他側縁に伸縮弾性領縁
部−を有する短筒状に形成し、該袋部(2)に開口部−
,−を介して硬質弾性芯環な挿入することを特徴とする
、便座カバーの連続製造方法。 2 便座カバー用単位経纏地のの伸縮弾性側縁部四側上
下に、四半円弧状切矢部叫、−を火成して、便座ヒンジ
当接部Iとした、特許請求の範囲第1項記載の便座カバ
ーの逼統飯遣方法。 亀 便座カバー月経編地■の伸縮弾性側縁部−における
、他側縁縦長袋m囚の内側開放部凶・・・・−461に
対応する部位毎に、内側切欠部(2)・・・・・(2)
を縦長方向に開設して、使座カバー用経纏地6切断時に
結縛用緑部(至)、(11を形成する如くした、特許請
求の軛−第1項記載の便座カバーの遜111kj11!
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795081A JPS5897327A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 便座カバ−の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795081A JPS5897327A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 便座カバ−の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897327A true JPS5897327A (ja) | 1983-06-09 |
| JPS6318493B2 JPS6318493B2 (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16382995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19795081A Granted JPS5897327A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 便座カバ−の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897327A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145742U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | ||
| JPS5639438U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-13 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19795081A patent/JPS5897327A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145742U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | ||
| JPS5639438U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318493B2 (ja) | 1988-04-19 |
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