JPS589745A - 鋳型造型用砂吹込装置 - Google Patents
鋳型造型用砂吹込装置Info
- Publication number
- JPS589745A JPS589745A JP10560181A JP10560181A JPS589745A JP S589745 A JPS589745 A JP S589745A JP 10560181 A JP10560181 A JP 10560181A JP 10560181 A JP10560181 A JP 10560181A JP S589745 A JPS589745 A JP S589745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- cylinder
- surface tension
- inner cylinder
- critical surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 238000007664 blowing Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011368 organic material Substances 0.000 claims 8
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 3
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 3
- PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N Fluorine Chemical compound FF PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 claims 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 229910021538 borax Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009963 fulling Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N hydridophosphorus(.) (triplet) Chemical compound [PH] BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000004328 sodium tetraborate Substances 0.000 description 1
- 235000010339 sodium tetraborate Nutrition 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
- B22C15/245—Blowing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳型用の混練砂を型に吹込んで造tJ、f:行
なう鋳型造型用砂吹込装置に関するものである。
なう鋳型造型用砂吹込装置に関するものである。
ガスを用い鋳型を硬化させて鋳型をall造する方法に
は、硼砂と粘結剤とを混練した混練砂(以下砂と略称す
る)t−型に吹込むだけで鋳型の硬化は別の場所で行な
うコアシュターと、砂吹込みに次いでがス全通して鋳型
を硬化させる自動造型機とがある。
は、硼砂と粘結剤とを混練した混練砂(以下砂と略称す
る)t−型に吹込むだけで鋳型の硬化は別の場所で行な
うコアシュターと、砂吹込みに次いでがス全通して鋳型
を硬化させる自動造型機とがある。
砂吹込装置の重要な部分であるりず−バタンクは、金属
製の外筒と内筒の二重構造になっているものと、単に一
つの筒よシなるものとがある。これら“の筒は、有機系
または無機系の粘結剤で被徨された砂が絶えず供給され
て接触しているため。
製の外筒と内筒の二重構造になっているものと、単に一
つの筒よシなるものとがある。これら“の筒は、有機系
または無機系の粘結剤で被徨された砂が絶えず供給され
て接触しているため。
砂が付着し、硬化して棚吊シ現&を起こし、砂が型に満
足に充填され難くなる。このため一般にコアシュータ−
および自動造型機のりデーパタンクは、外筒および内筒
の二重構造にし1円筒は砂吹込時に高圧空気を通過させ
て砂の付着を防ぐと同時に型に良く充填するようにベン
トホールまたはa隙を有しているが、砂の付着を防ぐに
は十分でなく1作業終了後装置の清掃特に円筒に付着し
た半ば硬化した砂の砂落し作業に時間f:要し、−日の
作業時間の8〜12%が費やされる。そのため砂の付着
しない装置が強く要望されているが、未だ満足すべきも
のがない。
足に充填され難くなる。このため一般にコアシュータ−
および自動造型機のりデーパタンクは、外筒および内筒
の二重構造にし1円筒は砂吹込時に高圧空気を通過させ
て砂の付着を防ぐと同時に型に良く充填するようにベン
トホールまたはa隙を有しているが、砂の付着を防ぐに
は十分でなく1作業終了後装置の清掃特に円筒に付着し
た半ば硬化した砂の砂落し作業に時間f:要し、−日の
作業時間の8〜12%が費やされる。そのため砂の付着
しない装置が強く要望されているが、未だ満足すべきも
のがない。
本発明は上記欠点を解決し、砂の付着のない。
充填率の良好なりデーパタンクを有する鋳型造型用砂吹
込装置を提供するものである。
込装置を提供するものである。
本発明者は砂に接するりず−バタンクの材質について楕
々検討と実験を行ない、その結果砂と接触する面に弗素
系重合物、シリコーン、ポリゾロピレン等臨界表面張力
(インダストリアルエンジニャリングケミストリー、第
55巻第10号、ダデリュー、ニー、2277氏の方法
による。)を24ダイン/′罰以下の有機系構造材料を
使用することにより、砂の付着を防止することができる
。
々検討と実験を行ない、その結果砂と接触する面に弗素
系重合物、シリコーン、ポリゾロピレン等臨界表面張力
(インダストリアルエンジニャリングケミストリー、第
55巻第10号、ダデリュー、ニー、2277氏の方法
による。)を24ダイン/′罰以下の有機系構造材料を
使用することにより、砂の付着を防止することができる
。
また内筒を複数個に分割し1分割内筒によシ空気流の方
向を順次変えて下降させることによシ砂の充填率を向上
させ、さらに内筒の空気流に方向性をもたせるat!J
、小孔または楕々な形状のベントホールにおいても、臨
界表面張力24ダイン/国以下の有機系構造材料を使用
□することによ凱砂の付着の発生、拡大を防止すること
ができる。
向を順次変えて下降させることによシ砂の充填率を向上
させ、さらに内筒の空気流に方向性をもたせるat!J
、小孔または楕々な形状のベントホールにおいても、臨
界表面張力24ダイン/国以下の有機系構造材料を使用
□することによ凱砂の付着の発生、拡大を防止すること
ができる。
本発明の実施例を第1図〜第7図によシd明する。第1
図において、1はサンドホッパー、2は空気配管および
3#′i球状回転弁である。4はリデーバタンクで主要
部は、金属製の外筒5と気体が通過するi譚またはベン
トホールを有する臨界表□
1面張力24ダイン/an
以下の有機構造材料を内張りした円筒6よシなる。砂を
吹込むためのブローヘッド1.硬化ガスを通すがツシン
グプレート8゜型9;型受台10および流体圧シリンダ
11である。
図において、1はサンドホッパー、2は空気配管および
3#′i球状回転弁である。4はリデーバタンクで主要
部は、金属製の外筒5と気体が通過するi譚またはベン
トホールを有する臨界表□
1面張力24ダイン/an
以下の有機構造材料を内張りした円筒6よシなる。砂を
吹込むためのブローヘッド1.硬化ガスを通すがツシン
グプレート8゜型9;型受台10および流体圧シリンダ
11である。
先づサントホッパー1よシレず−パタンク4に砂を補給
した後球状回転弁3を閉じる。型St型受台10に載せ
シリンダllt作動さ□せ″C型!?t−ブローヘッド
7に圧着する。このときがツシングプレート8は後方に
□後退している。次−で空気配管2よシ空気を送ると空
気流はAおよびBの2#4路に分れ、ムは直接内筒6内
をBは外筒5と内筒6の間に入シ、内筒6に設けた#隙
またはベントホールを通過して内筒6内で合流゛シ、ブ
ローヘッド7に砂と空気流が入シ、ブローヘッド7よシ
型9に砂を吹込む。従来円筒6内を流れる空気流で砂を
落しているが、この作業を数時間繰返すと″。
した後球状回転弁3を閉じる。型St型受台10に載せ
シリンダllt作動さ□せ″C型!?t−ブローヘッド
7に圧着する。このときがツシングプレート8は後方に
□後退している。次−で空気配管2よシ空気を送ると空
気流はAおよびBの2#4路に分れ、ムは直接内筒6内
をBは外筒5と内筒6の間に入シ、内筒6に設けた#隙
またはベントホールを通過して内筒6内で合流゛シ、ブ
ローヘッド7に砂と空気流が入シ、ブローヘッド7よシ
型9に砂を吹込む。従来円筒6内を流れる空気流で砂を
落しているが、この作業を数時間繰返すと″。
a隙またはベントホールに砂が少しづつ付着′l−次第
に硬化し、順次増大して遂には内筒全体に付着し棚吊シ
現象を起し、満足に砂を型に充填できない状態になる。
に硬化し、順次増大して遂には内筒全体に付着し棚吊シ
現象を起し、満足に砂を型に充填できない状態になる。
一般には作業終了後毎日清掃tするが1時には作業中途
でも清掃する必要ヲ生じる。
でも清掃する必要ヲ生じる。
付着した砂は半硬化しているので削シ取る等一度の清掃
作業に40〜60分を要し、これは−日の作業時間の8
〜12%に相当する。
作業に40〜60分を要し、これは−日の作業時間の8
〜12%に相当する。
発明者は砂の付着を防ぐため材質面からの検討を進め臨
界表面張力24ダイン/an以下の有機構造材料を使用
することによシ、目的を達する仁とができた。
界表面張力24ダイン/an以下の有機構造材料を使用
することによシ、目的を達する仁とができた。
本発明の実験に用iた有機構造材料と、その臨界表面張
力および砂固着の有無を示すと表の通シである。
力および砂固着の有無を示すと表の通シである。
表
これら構造材料を使用した内筒6について睨明する。内
筒6は一体でもよいが、複数個の円環6亀。
筒6は一体でもよいが、複数個の円環6亀。
6 b’ e 6 a = 66L 悼分割し、各円環
5a、5b。
5a、5b。
5c、lidの空気流にそれぞれ方向性をもたせ。
円環5a、fil)、5a、fi(Lの積み重ね方を変
えてブローヘッド7またFi12の形状に応じ1空気流
矢印を最適にすることができる。#!2亀図から第2e
図はブローヘッド1の末端が拡がって−る場合の内筒6
の4分割された円環5a、(ib。
えてブローヘッド7またFi12の形状に応じ1空気流
矢印を最適にすることができる。#!2亀図から第2e
図はブローヘッド1の末端が拡がって−る場合の内筒6
の4分割された円環5a、(ib。
60.6aの組立て順序であり1円環61ILには細隙
(図示せず)またはベントホール(図示せず)を設けず
上部から入る空気流は下降し1円環6 b。
(図示せず)またはベントホール(図示せず)を設けず
上部から入る空気流は下降し1円環6 b。
(i c e 5 dは円環(i b 、5 o e
6 aに設けられた細隙またはベントホールによシ、下
段に行くに従って回転下降しながら広がるように設計さ
れる。
6 aに設けられた細隙またはベントホールによシ、下
段に行くに従って回転下降しながら広がるように設計さ
れる。
第6a図から第6d図は円環61〜6dの空気流の方向
を示す。第4a図から第4d図はブローヘッド12が末
端に行くに従って絞られてiる場合の円筒6の組み変え
順序を示し、第2図の円環6bと6aを変えたものであ
シ、各円環6a。
を示す。第4a図から第4d図はブローヘッド12が末
端に行くに従って絞られてiる場合の円筒6の組み変え
順序を示し、第2図の円環6bと6aを変えたものであ
シ、各円環6a。
61)、60.6(Lの空気流の方向を第5a図から第
5d図に示す。このように円筒6を複数個に分割し、各
円J16a−6b、6c、6aの空気流の方向を変えて
組み変えた場合は単に細隙またはベントホールを設けた
場合よシも、充填率を2〜4%向上させることができる
。
5d図に示す。このように円筒6を複数個に分割し、各
円J16a−6b、6c、6aの空気流の方向を変えて
組み変えた場合は単に細隙またはベントホールを設けた
場合よシも、充填率を2〜4%向上させることができる
。
次に2段目以下の円環6b160=6dを通る空気流に
方向性を与える細隙のつけ方について。
方向性を与える細隙のつけ方について。
ベントホールを用いた実施例を第6図および第7因に示
す、第6図は鉄製外筒5とポリテトラフルオルエチレン
製内筒6との間の空気流が内筒6に設けられた孔14に
挿入されたシリコーン製ベントホール15を通って内筒
6内の空気流に方向性を与える。第7図は内筒6が鉄製
内筒16の4@強材に4弗化エチレン、6弗化yPaピ
レンTL会体製内張シ17を設け、孔1Bを穿孔して、
ポリゾロピレン製ベントホール15を挿入して空気流に
方向性を与えたものである。
す、第6図は鉄製外筒5とポリテトラフルオルエチレン
製内筒6との間の空気流が内筒6に設けられた孔14に
挿入されたシリコーン製ベントホール15を通って内筒
6内の空気流に方向性を与える。第7図は内筒6が鉄製
内筒16の4@強材に4弗化エチレン、6弗化yPaピ
レンTL会体製内張シ17を設け、孔1Bを穿孔して、
ポリゾロピレン製ベントホール15を挿入して空気流に
方向性を与えたものである。
リデーバタンクの円筒部または円筒部の内筒が、臨界表
面張力24ダイン/an以下の有機構造材料のみで作ら
れる場合は、その厚さは用いる材料の強度によシ多少異
なるが5mn以上20ao以下が好適であシ、金属製の
補強材に、臨界表面張力24ダイン/an以下の有機構
造材料を内張シする場合には、その内張シの厚さは1f
lII+以上5an以下が好適である。金属製の補強材
は1mn以上にすることが好ましい。
面張力24ダイン/an以下の有機構造材料のみで作ら
れる場合は、その厚さは用いる材料の強度によシ多少異
なるが5mn以上20ao以下が好適であシ、金属製の
補強材に、臨界表面張力24ダイン/an以下の有機構
造材料を内張シする場合には、その内張シの厚さは1f
lII+以上5an以下が好適である。金属製の補強材
は1mn以上にすることが好ましい。
本発明の有機構造材料を使用した場合、第6図および第
7図に示した内筒6の内壁、孔14.ベントホール15
.内張シ11の内壁および孔18の部分への砂の付着力
は、金属製円筒部と異なシ。
7図に示した内筒6の内壁、孔14.ベントホール15
.内張シ11の内壁および孔18の部分への砂の付着力
は、金属製円筒部と異なシ。
小さいので砂の吹込み圧で吹飛はされ、付着硬化するこ
とがない。筐たベントホールは金属製の場合には目づま
シを生じ易く1本発明の有機構造材料を用いたベントホ
ールを使用すると最も有効であシ、また円筒に直接線[
、小孔等を設けても砂が付着することがない。
とがない。筐たベントホールは金属製の場合には目づま
シを生じ易く1本発明の有機構造材料を用いたベントホ
ールを使用すると最も有効であシ、また円筒に直接線[
、小孔等を設けても砂が付着することがない。
また砂を高密度に充填する必要のなiときに鉱。
上記a隙またはベントホールf:取着けなくても艮〈、
外筒5の内側に本発明の有機構造材料を厚さ1m〜5m
m内張シすることにょシ、砂の付着を防止することがで
きる。
外筒5の内側に本発明の有機構造材料を厚さ1m〜5m
m内張シすることにょシ、砂の付着を防止することがで
きる。
内張シの代シにテフロンコーテングを行なったものにつ
いて実験を行なったが、金属表面の処理およびコーテン
グを厚くすることが離しく、シたがって耐久性が僅か1
〜2ケ月と短かく効果が少なく、内張りに比べ経済性の
面から不オリでめった以上に記述するように本発明は1
砂の付着が殆んどなく、刷毛で払う程度で清浄を数分で
完了でき。
いて実験を行なったが、金属表面の処理およびコーテン
グを厚くすることが離しく、シたがって耐久性が僅か1
〜2ケ月と短かく効果が少なく、内張りに比べ経済性の
面から不オリでめった以上に記述するように本発明は1
砂の付着が殆んどなく、刷毛で払う程度で清浄を数分で
完了でき。
これによシ従来清浄に要した時間の70〜80%を運屋
作業に用いることができる。
作業に用いることができる。
第1図は鋳型造型用砂吹込装置の1部断面した正面図、
第2a図から第2e図および第4a図から第4e図は内
筒の円環組み変え順序を示す図。 第5a図から第6d図および第5a図から第5d図は第
2&図から第2e図および第4a図から第46図の内筒
の円環の空気流の方向を示す図、第6図は外筒および内
筒の破砕断面図、第7図は内筒の破砕断面図である。 4:リデーバタンク 5:外筒 6:内筒5a、5b、
5o、lid:円環 7、’12:ゾローヘッド 15ニベントホール1T:
内張シ 代理人 桟材 皓 外4名
第2a図から第2e図および第4a図から第4e図は内
筒の円環組み変え順序を示す図。 第5a図から第6d図および第5a図から第5d図は第
2&図から第2e図および第4a図から第46図の内筒
の円環の空気流の方向を示す図、第6図は外筒および内
筒の破砕断面図、第7図は内筒の破砕断面図である。 4:リデーバタンク 5:外筒 6:内筒5a、5b、
5o、lid:円環 7、’12:ゾローヘッド 15ニベントホール1T:
内張シ 代理人 桟材 皓 外4名
Claims (8)
- (1) 砂吹込みのため砂に接するリデーバタンクの
円筒部または金JjA#!円筒部の内張シに臨界表面張
力24ダイン/an以下の有機材質よシなる構造材タン
クを有することを特徴 とする鋳型造型用砂吹込装置。 - (2)臨界表面張力24ダイン/an以下の有機材質よ
シなる構造材料が、弗素、系重合物、シリコーンおよび
ポリプロピレンであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の鋳型造型用砂吹込装置。 - (3)臨界表面張力24ダイン/、an以下の有機材質
よりなる構造材料を使用したりデーパタンクの円筒部の
厚さが5〜2.0IffI+であることを特徴とする特
許請求の@門弟1項記載の鋳型造型用砂吹込装置。
、 。 - (4)臨界表面張力24ダイン/an以下の有機材質!
Daる構造材料を使用したりデーパタンクの金属製円筒
部の内張シの厚さが1〜5mであることf:特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の鋳型造型用砂吹込装置。 - (5) 砂吹込みのため砂に接するすず−バタンクの
、円筒部が外筒および内筒よシ形成され、前記内筒また
は金属製内筒の内張シが臨界表面張力24ダイン/−以
下の有機材質よシなる構造材料を使用することを特徴と
する4I鈴請求の範囲第1項記載の鋳型造型用砂吹込装
置。 - (6)臨界表面張力24ダイン/(2)以下の有機材質
よりなる構造材料を使用したりデー/4タンクの内筒の
淳さが5〜20.、amであることを特徴とする特許請
求の範囲′s5項記載の鋳型造型用砂吹込装置。 - (7)臨界表面張力24ダイン/an以下の有機材質よ
シなる構造材料を使用したりデーパタンクの金IjI4
製内筒の内張シの厚さが1〜5mであることを特徴とす
る特iFFm求の範囲第5項記載の鋳型造型用砂吹込装
置。 ′ - (8) 砂吹込みのため砂に接するリデーバタンクの
円筒部が外筒および内筒よシ形成され、繭記内筒または
金属製内筒の内張)が臨界表面張力24ダイン/国以下
の有機材質よりなる構造材料を使用した前記内筒または
前記内張りを有する金l@製内筒を複数個の円環に分割
し、各前記円環には円環毎に空気流の方向が異なるよう
に細隙またはベントホールを設け、ブローヘッドの形状
に対応して前記円筒内を流れる空気流を変えるように前
記円環を組み変えて前記内筒を形成するりデーパタンク
を有することを特徴とする鋳型造型用砂吹込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560181A JPS589745A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 鋳型造型用砂吹込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560181A JPS589745A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 鋳型造型用砂吹込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589745A true JPS589745A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14412013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10560181A Pending JPS589745A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 鋳型造型用砂吹込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0952275A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-02-25 | Tsuneo Sugito | 線条からなる板状立体空隙構造体 |
| EP0904871A1 (en) * | 1996-06-28 | 1999-03-31 | Sintokogio, Ltd. | A mechanism for blowing molding sand in blowing machines |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10560181A patent/JPS589745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0952275A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-02-25 | Tsuneo Sugito | 線条からなる板状立体空隙構造体 |
| EP0904871A1 (en) * | 1996-06-28 | 1999-03-31 | Sintokogio, Ltd. | A mechanism for blowing molding sand in blowing machines |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0215364B2 (ja) | ||
| JPS589745A (ja) | 鋳型造型用砂吹込装置 | |
| EP0241491A1 (de) | Formwerkzeug, insbesondere für die verarbeitung von kunstoff- und kunstharzbeton- oder -mörtel-formmassen. | |
| PL100575B1 (pl) | Sposob wytwarzania formy piaskowej i urzadzenie skrawajace do ksztaltowania formy piaskowej | |
| CN206811099U (zh) | 涂料上料装置 | |
| DE1558139B1 (de) | Verfahren zum Halten von Kernen in Praezisionsgiessformen | |
| US2876508A (en) | Mold-forming apparatus and method | |
| CN210547844U (zh) | 强化砂型 | |
| CN202224604U (zh) | 一种易于清理的射砂嘴装置 | |
| CN112008042A (zh) | 强化砂型及其制作方法 | |
| EP0020989B1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Modellen, Kernbüchsen und Werkzeugen und so erhaltene Modelle | |
| DE19540799C1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Beschichtung von Gießereiformen und/oder Gießereikernen mit einem Pulver | |
| US1241144A (en) | Process of molding concrete. | |
| DE2603602A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von sandformen fuer die giesstechnik | |
| JPS6218210A (ja) | 排泥鋳込み装置 | |
| DE102010015360A1 (de) | Formensystem zur Herstellung monolithischer Betonschachtunterteile | |
| DE1966932A1 (de) | Verfahren zur herstellung von formen und nach diesem verfahren hergestellte formen | |
| US1021348A (en) | Method of forming molds and mold-cores. | |
| JP2008012554A (ja) | 砂鋳型造型用金型及び砂鋳型の造型方法 | |
| JPS61195806A (ja) | 遠心力コンクリ−ト製品の製造方法 | |
| JPS5845912A (ja) | プレス法による繊維補強筒状セメント製品の製造方法 | |
| CN119608335A (zh) | 橡胶-陶瓷核壳结构增强锰钢基复合衬板及其制备与应用 | |
| JPH03151441A (ja) | コンクリート成形板の形成方法 | |
| JPS6384758A (ja) | 複合鋳造品の製造方法 | |
| JPH04270602A (ja) | 高圧鋳込み成形型及びそれを用いた成形方法 |