JPS5897600A - 三軸姿勢制御装置 - Google Patents
三軸姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS5897600A JPS5897600A JP56197251A JP19725181A JPS5897600A JP S5897600 A JPS5897600 A JP S5897600A JP 56197251 A JP56197251 A JP 56197251A JP 19725181 A JP19725181 A JP 19725181A JP S5897600 A JPS5897600 A JP S5897600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- attitude
- satellite
- earth
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は人工衛星の姿勢を目標に対して三軸回シに安
定化させる三軸姿勢制御装置に関する。
定化させる三軸姿勢制御装置に関する。
発明の技術的背景
第1図は地球を指向する従来の三軸姿勢制御衛星を示す
ものでtbシ、この衛星本体11の一構体面には地球セ
ンサ12が設けられる。この地球センサ12は例えは地
球の赤外線を検知してロール軸8およびビ、チ軸P回シ
の姿勢誤差を検出する二軸姿勢センナで6!D、そのヌ
ル軸Nは衛星の目−軸Y、と一致され、地球中心を指向
している。尚、図中Sは地球センサ12の視野でhb、
isは衛星本体11に電力を供給すところで、上記構成
では地球センサ12が直接衛星本体1ノに取付けられて
いるため、三軸姿勢、安定化された状態では地球を指向
する構体面、即ち、送受信機器尋の4.シ、ン機器搭載
面は斜線を施した地球センサ12の取付は面(習−面)
74ただil所となりてしまり、したがって、ン、シ、
ン板器の取付は場所が制限されるとともに、機器の搭載
容量も限定される欠点を有していた。
ものでtbシ、この衛星本体11の一構体面には地球セ
ンサ12が設けられる。この地球センサ12は例えは地
球の赤外線を検知してロール軸8およびビ、チ軸P回シ
の姿勢誤差を検出する二軸姿勢センナで6!D、そのヌ
ル軸Nは衛星の目−軸Y、と一致され、地球中心を指向
している。尚、図中Sは地球センサ12の視野でhb、
isは衛星本体11に電力を供給すところで、上記構成
では地球センサ12が直接衛星本体1ノに取付けられて
いるため、三軸姿勢、安定化された状態では地球を指向
する構体面、即ち、送受信機器尋の4.シ、ン機器搭載
面は斜線を施した地球センサ12の取付は面(習−面)
74ただil所となりてしまり、したがって、ン、シ、
ン板器の取付は場所が制限されるとともに、機器の搭載
容量も限定される欠点を有していた。
発明の目的
この発明紘上記事情に基いてなされたものでその目的と
するところはミ、シ、ン機器搭載位置および容量の制限
を緩和するとともに、従来と同様の三軸姿勢安定化を図
ることが可能な三軸姿勢制御装置を提供しようとするも
のである。
するところはミ、シ、ン機器搭載位置および容量の制限
を緩和するとともに、従来と同様の三軸姿勢安定化を図
ることが可能な三軸姿勢制御装置を提供しようとするも
のである。
発明の概要
この発明は目標(地球)に対する姿勢誤差を検出するセ
ンナを衛星本体の構体面に直!if定せず、−構体面の
姿勢軸回シ(ピッチ軸回シ)に回転可能に設けた保持部
材に取付けたものである。
ンナを衛星本体の構体面に直!if定せず、−構体面の
姿勢軸回シ(ピッチ軸回シ)に回転可能に設けた保持部
材に取付けたものである。
発明の実施例
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。尚、第2図中第1図と同一部分には同一符号を付
す。
する。尚、第2図中第1図と同一部分には同一符号を付
す。
第2図において、衛星本体11の一構体面例えはピッチ
面21にはピッチ軸Pと一致して保持部材(以下、回転
ブームと称す)22の一端部が設けられる。この回転ブ
ーム22は衛星本体11の内部に設けられた図示せぬ制
御装置によってピ;チ軸P回シに回転可能とされている
。
面21にはピッチ軸Pと一致して保持部材(以下、回転
ブームと称す)22の一端部が設けられる。この回転ブ
ーム22は衛星本体11の内部に設けられた図示せぬ制
御装置によってピ;チ軸P回シに回転可能とされている
。
この回転ブーム22の他端部には七のヌル軸Nがピッチ
軸Pと直交する方向に向けられて地球センサ12が設け
られる。
軸Pと直交する方向に向けられて地球センサ12が設け
られる。
上記構成において、三軸姿勢安定化においては回転ブー
ム22が地球センサ12の出力信号に応じて回転され、
地球センサ12のヌル軸Nと衛星本体11のヨー軸Yと
が平行となるように制御される。
ム22が地球センサ12の出力信号に応じて回転され、
地球センサ12のヌル軸Nと衛星本体11のヨー軸Yと
が平行となるように制御される。
発明の効果
このように、上記実施例では地球センサ12を衛星本体
1ノに設けられた回転ブーム22に取付けている。した
がって、この回転ツーム22を回転させ(地球センサ1
2の視WtSを地球に向けたまま衛星本体11を回転さ
せ)ることによシ、ロール面23を地球指向面とするこ
とができ、このロール面23にミ、シ、ン根器を搭載す
ることが可能となる。よりて、衛星構体面6面のうちピ
ッチ面2面を除く4面を<ツシ。
1ノに設けられた回転ブーム22に取付けている。した
がって、この回転ツーム22を回転させ(地球センサ1
2の視WtSを地球に向けたまま衛星本体11を回転さ
せ)ることによシ、ロール面23を地球指向面とするこ
とができ、このロール面23にミ、シ、ン根器を搭載す
ることが可能となる。よりて、衛星構体面6面のうちピ
ッチ面2面を除く4面を<ツシ。
ン機器搭載面とすることができる。
以上、畦述したようにこの発明によれば、従来と同&に
三軸姿勢安定化を図ることができるとともに1.tyシ
、ン後器搭載容量を増加でき、縛箕乙位置の制限を緩和
し得る三軸姿勢制御装置を提供できる。
三軸姿勢安定化を図ることができるとともに1.tyシ
、ン後器搭載容量を増加でき、縛箕乙位置の制限を緩和
し得る三軸姿勢制御装置を提供できる。
第1図は従来の三軸姿勢制御衛星を示す構成図、第2図
はこの発明に係わる三軸姿勢制御装置の一実施例を示す
構成図である。 11・・・衛星本体、12・・・地球センサ、22・・
・回転’f ’、”・・・ビ、チm、P・・・ピッチ
軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 1 第2図
はこの発明に係わる三軸姿勢制御装置の一実施例を示す
構成図である。 11・・・衛星本体、12・・・地球センサ、22・・
・回転’f ’、”・・・ビ、チm、P・・・ピッチ
軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 1 第2図
Claims (1)
- 衛星の一榊体面にこの構体面に直交する姿勢軸と一致し
て設けられ制御信号に応じてこの姿勢軸回シに回転され
る保持部材と、この保持部材に七のヌル軸が前記姿勢軸
と直交して取付けられた姿勢センサとを具備したことを
%黴とする三軸姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197251A JPS5897600A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 三軸姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197251A JPS5897600A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 三軸姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897600A true JPS5897600A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS61240B2 JPS61240B2 (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=16371352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197251A Granted JPS5897600A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 三軸姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897600A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244330U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-27 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56197251A patent/JPS5897600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61240B2 (ja) | 1986-01-07 |
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