JPS5897615A - 自動視準方法 - Google Patents
自動視準方法Info
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- JPS5897615A JPS5897615A JP19621681A JP19621681A JPS5897615A JP S5897615 A JPS5897615 A JP S5897615A JP 19621681 A JP19621681 A JP 19621681A JP 19621681 A JP19621681 A JP 19621681A JP S5897615 A JPS5897615 A JP S5897615A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/12—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using electromagnetic waves other than radio waves
Landscapes
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- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動規準方法に関し、さらに詳しくは基準点か
ら被測量物体または中間点に至る距離および被測量物体
または中間点が基準点から変位している角度の少な(と
も一方をilfるに先立って、計算機を用いて行う自動
規準方法に関する。
ら被測量物体または中間点に至る距離および被測量物体
または中間点が基準点から変位している角度の少な(と
も一方をilfるに先立って、計算機を用いて行う自動
規準方法に関する。
例えば従来のシールド掘進機の蛇行管理測量は、坑内に
設置した基準点を基準にし、トランシットおよびレベル
を使用して測量し、その結果に基づき次の推進方向を決
定している。しかしながら、トランシットおよびレベル
を使用する測量は坑道の曲率が小さくなるに従って、坑
内に設けるべき基準点の数が多(なると共に、基準点の
設置区間距離が短(なるので、測量回数が多(なり、施
工精度が悪くなる。また、裏込注入工等により基準点の
変動があり得るため、各基準点のチェックが必要となり
、掘進に対する測量時間の割合がかなり大きなものとな
る。
設置した基準点を基準にし、トランシットおよびレベル
を使用して測量し、その結果に基づき次の推進方向を決
定している。しかしながら、トランシットおよびレベル
を使用する測量は坑道の曲率が小さくなるに従って、坑
内に設けるべき基準点の数が多(なると共に、基準点の
設置区間距離が短(なるので、測量回数が多(なり、施
工精度が悪くなる。また、裏込注入工等により基準点の
変動があり得るため、各基準点のチェックが必要となり
、掘進に対する測量時間の割合がかなり大きなものとな
る。
他方、レーザービームを使用してシールド掘進機の蛇行
管理測量を行う場合、前記問題点は解消されるものの、
反面、測距または方位角の測量に先立って行う、基準点
上の計測機と、シールド掘進機のような被測量物体上の
計測機との位置合せあるいは規準が問題となる。すなわ
ち、レーザービームな用いて測距または方位角測量をす
る場合、例えば測距では、基準点上に設置した光波距離
計から発射されたレーザービームが被測量物体上の反射
板によって反射された後、光波距離計に入射することが
必要である。このためには、光波距離計の発射面および
入射面と、反射板の反射面とが平行となり、しかも互い
に同じ光軸線上に位置していなければならない。
管理測量を行う場合、前記問題点は解消されるものの、
反面、測距または方位角の測量に先立って行う、基準点
上の計測機と、シールド掘進機のような被測量物体上の
計測機との位置合せあるいは規準が問題となる。すなわ
ち、レーザービームな用いて測距または方位角測量をす
る場合、例えば測距では、基準点上に設置した光波距離
計から発射されたレーザービームが被測量物体上の反射
板によって反射された後、光波距離計に入射することが
必要である。このためには、光波距離計の発射面および
入射面と、反射板の反射面とが平行となり、しかも互い
に同じ光軸線上に位置していなければならない。
ところで、シールド掘進、の場合、基準点例えばシール
ド発進立坑から被測量物体であるシールド掘進機へ至る
距離は数百メートルにも及ぶことがある。従来では、′
このような長い距離なへだてられた2つの計測機の位置
合せあるいは規準をも人為的に行っていたので、この規
準に時間がががり、このことがレーザービームの使用を
鋳躇させて゛きた0 従って、本発明の目的はレーザービームを使用して測距
および方位角の測量の少なくとも一方を行うに先立って
、計算機を用いて行う自動規準方法を提供することにあ
る。
ド発進立坑から被測量物体であるシールド掘進機へ至る
距離は数百メートルにも及ぶことがある。従来では、′
このような長い距離なへだてられた2つの計測機の位置
合せあるいは規準をも人為的に行っていたので、この規
準に時間がががり、このことがレーザービームの使用を
鋳躇させて゛きた0 従って、本発明の目的はレーザービームを使用して測距
および方位角の測量の少なくとも一方を行うに先立って
、計算機を用いて行う自動規準方法を提供することにあ
る。
本発明の自動規準方法は、一方では基準点に、可変絞り
機構を有しかつ鉛直軸線回りおよび水平れに光電変換素
子を有しかつ鉛直軸線回りに回転可能の受信機を設置し
て実施される。
機構を有しかつ鉛直軸線回りおよび水平れに光電変換素
子を有しかつ鉛直軸線回りに回転可能の受信機を設置し
て実施される。
まず、前記発信機の可変絞り機構の絞りを最大として発
信機から受信機へ向けて光を発射し、この光を受けた受
信機から受けた光量に応じた出力信号を計算機に人力し
て演算を行い、演算結果に基づいて受信機を鉛直軸線回
りに回転させる。前記演算と回転が繰り返され、発信機
からの光を受信機の中心に照準したとき受信機の回転を
停止する。
信機から受信機へ向けて光を発射し、この光を受けた受
信機から受けた光量に応じた出力信号を計算機に人力し
て演算を行い、演算結果に基づいて受信機を鉛直軸線回
りに回転させる。前記演算と回転が繰り返され、発信機
からの光を受信機の中心に照準したとき受信機の回転を
停止する。
次に、発信機の可変絞り機構の絞りを最小に絞った後、
発信機から受信機へ向けて光を発射し、この光を受けた
受信機から受けた光量に応じた出力信号を計算機に一人
力して演算を行い、演算結果に基づいて発信機を鉛直軸
線回りおよび水平軸線回りに回転させる。前記演算と回
転が繰り返され、発信機からの最小絞りの光を受信機の
中心に照準したとき発信機の回転を停止する。
発信機から受信機へ向けて光を発射し、この光を受けた
受信機から受けた光量に応じた出力信号を計算機に一人
力して演算を行い、演算結果に基づいて発信機を鉛直軸
線回りおよび水平軸線回りに回転させる。前記演算と回
転が繰り返され、発信機からの最小絞りの光を受信機の
中心に照準したとき発信機の回転を停止する。
前記操作により発信機と受信機とは対面し、しかも同じ
光軸線上に位置することとなるので、その後、光波距離
計を用(・て測距を行い、発信機および受信機の回転角
度から方位角の測量を行うことができる。この場合、光
波距離計は発信機と連動し、この光波距離計からの光を
反射させる反射板、例えば3素子コーナキユーブは受信
機と連動するように、光波距離計および3素子コーナキ
ユーブを設置する。また、発信機および受信機に分度盤
を組み入れておく。
光軸線上に位置することとなるので、その後、光波距離
計を用(・て測距を行い、発信機および受信機の回転角
度から方位角の測量を行うことができる。この場合、光
波距離計は発信機と連動し、この光波距離計からの光を
反射させる反射板、例えば3素子コーナキユーブは受信
機と連動するように、光波距離計および3素子コーナキ
ユーブを設置する。また、発信機および受信機に分度盤
を組み入れておく。
以下に、添付の図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
本発明の自動規準方法は、第1図に示すように、例えば
シールド掘進機の蛇行管理測量を行うに先立って実施さ
れる。その概略は、シールドの発進立坑20に基準点を
設けて発信機22を設置し、他方、被測量物体であるシ
ールド掘進機24に受信機26を設置し、発信機22か
ら発射された光を受信機26に受け、この受信機26か
らの出力信号を計算機28へ入力して演算し、受信機2
6および発信機22の回転を行い、規準するものである
。実施に際して、中間反射体30を発信機22と受信機
26との間に設置することが好ましい。もつとも、この
中間反射体60は、中間点であるシールド掘進機24の
方向変位点に設置することが有効であり、シールド掘進
機24が方向変位点を持たず真直ぐに掘進する場合には
省略することが−できる。
シールド掘進機の蛇行管理測量を行うに先立って実施さ
れる。その概略は、シールドの発進立坑20に基準点を
設けて発信機22を設置し、他方、被測量物体であるシ
ールド掘進機24に受信機26を設置し、発信機22か
ら発射された光を受信機26に受け、この受信機26か
らの出力信号を計算機28へ入力して演算し、受信機2
6および発信機22の回転を行い、規準するものである
。実施に際して、中間反射体30を発信機22と受信機
26との間に設置することが好ましい。もつとも、この
中間反射体60は、中間点であるシールド掘進機24の
方向変位点に設置することが有効であり、シールド掘進
機24が方向変位点を持たず真直ぐに掘進する場合には
省略することが−できる。
発信機22はレーザー発信機である。前記のように、被
測量物体がシールド掘進機である場合、基準点からシー
ルド°掘進機までの距離は数百メートルにも及ぶので、
レーザーのように指向性の高いビームを用いることが必
要である。この発信機22は可変絞り機構32を有する
。例えば発信機22のレンズ34をズームレンズで形成
し、このズームレンズ34のズーミングをトルクモータ
36で行わせるようにして、可変絞り機構32とする。
測量物体がシールド掘進機である場合、基準点からシー
ルド°掘進機までの距離は数百メートルにも及ぶので、
レーザーのように指向性の高いビームを用いることが必
要である。この発信機22は可変絞り機構32を有する
。例えば発信機22のレンズ34をズームレンズで形成
し、このズームレンズ34のズーミングをトルクモータ
36で行わせるようにして、可変絞り機構32とする。
発信機22は第2図および第3図に示すように、上側に
光波距離計38を一体に有する。発信機22と光波距離
計68とは光軸が同一方向となるように平行に配置され
る。発信機22と光波距離計38とは支柱40に回転可
能に取り付けられた水平軸42に固定され、こ−の水平
軸42はトルクモータ44により回転されろ。水平軸4
20回転量はエンコーダを組み入れた高度分度盤46に
よって読み取られる。前記支柱40は鉛直軸線回りを回
転可能のトルクモータ50を介してそれ自体公知の自動
水平修整装置52に支えられており、この自動水平修整
装置52は架台54に固定されている。前記支柱40の
回転量は、エンコーダを組み入れた水平分度盤48によ
って読み取られる。
光波距離計38を一体に有する。発信機22と光波距離
計68とは光軸が同一方向となるように平行に配置され
る。発信機22と光波距離計38とは支柱40に回転可
能に取り付けられた水平軸42に固定され、こ−の水平
軸42はトルクモータ44により回転されろ。水平軸4
20回転量はエンコーダを組み入れた高度分度盤46に
よって読み取られる。前記支柱40は鉛直軸線回りを回
転可能のトルクモータ50を介してそれ自体公知の自動
水平修整装置52に支えられており、この自動水平修整
装置52は架台54に固定されている。前記支柱40の
回転量は、エンコーダを組み入れた水平分度盤48によ
って読み取られる。
以上の構成により、発信機22は光波距離計38と一体
の状態で水平軸線回りおよび鉛直軸線回りを回転可能で
ある。
の状態で水平軸線回りおよび鉛直軸線回りを回転可能で
ある。
受信機26は、直交座標系の4つの象限のそれぞれに光
電変換素子を組み入れたものである。この受信機は、第
4図に示すように、自動水平修整装置56に固定された
トルク干−夕58により鉛直軸線回りを回転可能に取り
付けられ、この回転量はエンコーダを組み入れた水平分
度盤60によって読み取られる。自動水平修整装置56
は架台62に固定されている。
電変換素子を組み入れたものである。この受信機は、第
4図に示すように、自動水平修整装置56に固定された
トルク干−夕58により鉛直軸線回りを回転可能に取り
付けられ、この回転量はエンコーダを組み入れた水平分
度盤60によって読み取られる。自動水平修整装置56
は架台62に固定されている。
前記受信機26の上方にはスペーサ46を介して反射板
66が取り付けられ、反射板66の上側にはジャイロス
コープ68が設けられている。スペーサ64は、受信機
26の受信面27の中心から反射板66の反射面67の
中心に至る距離h2が前記発信機22の発射面23の中
心から光波距離計38の発射面69の中心に至る距離h
1 に等しくなるように設定する。反射板66は例えば
3素子コーナキユーブによって構成される。
66が取り付けられ、反射板66の上側にはジャイロス
コープ68が設けられている。スペーサ64は、受信機
26の受信面27の中心から反射板66の反射面67の
中心に至る距離h2が前記発信機22の発射面23の中
心から光波距離計38の発射面69の中心に至る距離h
1 に等しくなるように設定する。反射板66は例えば
3素子コーナキユーブによって構成される。
中間反射体30は第5図および第6図に示すように、受
信機70と第1の反射板72と第2の反射板74とを有
する。受信機70は前記受信機26と同じく直交座標系
の4つの象限のそれぞれに光電変換素子を組み入れて構
成されている。この受信機70の受信面71の中心から
上方の距離h3のところに第1の反射板72の反射面7
3の中心が来るようにスペーサ76を介して第1の反射
板72が取り付けられている。この場合の距離h3は前
記距離h1 と等しい。第1の反射板72は前記反射
板66と同じ(3素子コーナキユーブによって構成され
る。前記受信機70と第1の反射板72とのそれぞれの
背後には平面鏡からなる第2の反射板74が取り付けら
れている。この場合、受信機70および第1の反射板7
2のそれぞれの光軸78が鉛直に配置される第2の反射
板74の反射面75と一致するように受信機7oと第2
の反射板74、第1の反射板72と第2の反射板74相
互は組み付けられる。前記受信機7゜はスペーサ78を
介して鉛直軸線回りを回転するトルクモータ80に固定
され、その回転量はエンコーダを組み入れた水平分度盤
82により読み取られる。トルクモータ8oは架台に固
定された自動水平調整装置84に支持されている。
信機70と第1の反射板72と第2の反射板74とを有
する。受信機70は前記受信機26と同じく直交座標系
の4つの象限のそれぞれに光電変換素子を組み入れて構
成されている。この受信機70の受信面71の中心から
上方の距離h3のところに第1の反射板72の反射面7
3の中心が来るようにスペーサ76を介して第1の反射
板72が取り付けられている。この場合の距離h3は前
記距離h1 と等しい。第1の反射板72は前記反射
板66と同じ(3素子コーナキユーブによって構成され
る。前記受信機70と第1の反射板72とのそれぞれの
背後には平面鏡からなる第2の反射板74が取り付けら
れている。この場合、受信機70および第1の反射板7
2のそれぞれの光軸78が鉛直に配置される第2の反射
板74の反射面75と一致するように受信機7oと第2
の反射板74、第1の反射板72と第2の反射板74相
互は組み付けられる。前記受信機7゜はスペーサ78を
介して鉛直軸線回りを回転するトルクモータ80に固定
され、その回転量はエンコーダを組み入れた水平分度盤
82により読み取られる。トルクモータ8oは架台に固
定された自動水平調整装置84に支持されている。
前記基準点上の発信機22、中間反射体30の受信機7
0および被測量物体上の受信□機26は、同一水平面上
に載置されたとき、同一・レベルに位置するように調整
される。この場合のしはル調整は各架台を上下すること
によって行われる。また各架台そのものは鉛直軸線回り
に回転可能であり、本発明の実施に先立って発信機22
と各受信機70.26の大体の位置調整がなされる。
0および被測量物体上の受信□機26は、同一水平面上
に載置されたとき、同一・レベルに位置するように調整
される。この場合のしはル調整は各架台を上下すること
によって行われる。また各架台そのものは鉛直軸線回り
に回転可能であり、本発明の実施に先立って発信機22
と各受信機70.26の大体の位置調整がなされる。
本発明の規準方法は、前記各機器と計算機28とを用い
て以下のように実施される。以下の例では、中間反射体
30を基準点と被測量物体との間に設置した例について
述べる。、 基準点に発信機22を、被測量物体に受信機26を、さ
らに基準点と被測量物体との間の中゛間点である方向変
位点に中間反射体30をそれぞれ設置する。
て以下のように実施される。以下の例では、中間反射体
30を基準点と被測量物体との間に設置した例について
述べる。、 基準点に発信機22を、被測量物体に受信機26を、さ
らに基準点と被測量物体との間の中゛間点である方向変
位点に中間反射体30をそれぞれ設置する。
まず前記発信機22の可変絞り機構32の絞りを最大に
して、この発信機22から中間反射体30の受信機70
に向けてレーザ光を発射する。
して、この発信機22から中間反射体30の受信機70
に向けてレーザ光を発射する。
受信機70には第8図に示すように、4つの象限A、B
、C,Dのそれぞれに光電変換素子が設けられているの
で、受けた光量に応じた出力信号a1.t)1.CI、
dl が各象限の光電変換素子からそれぞれ出力される
。これら出力信号は第9図に示すように処理される。第
9図には信号a1のみが記載されているが、bl、C1
、dl についても全く同じ処理となる。
、C,Dのそれぞれに光電変換素子が設けられているの
で、受けた光量に応じた出力信号a1.t)1.CI、
dl が各象限の光電変換素子からそれぞれ出力される
。これら出力信号は第9図に示すように処理される。第
9図には信号a1のみが記載されているが、bl、C1
、dl についても全く同じ処理となる。
出力信4al は増幅器100で増幅された後、A−D
変換器102によりデジタル信号に変換され、さらにP
−8変換器104によりシリアル信号に変換されて計算
機28へ送られる。本発明の対象とする例えば、シール
ド掘進機の蛇行量管理測量では、発信機22、中間反射
体60、受信機26および計算機28相互の間の距離は
、前記のように数百メートルにも及ぶことがある。その
ため、アナログ信号では減衰が起こるのでデジタル信号
に変換し、また、ケーブルの数を少な(するためにパラ
レル信号をシリアル信号に変換して取り級゛うことが好
ましく、図示の例ではこのような処理をしている。
変換器102によりデジタル信号に変換され、さらにP
−8変換器104によりシリアル信号に変換されて計算
機28へ送られる。本発明の対象とする例えば、シール
ド掘進機の蛇行量管理測量では、発信機22、中間反射
体60、受信機26および計算機28相互の間の距離は
、前記のように数百メートルにも及ぶことがある。その
ため、アナログ信号では減衰が起こるのでデジタル信号
に変換し、また、ケーブルの数を少な(するためにパラ
レル信号をシリアル信号に変換して取り級゛うことが好
ましく、図示の例ではこのような処理をしている。
計算機28へ送られたシリアル信号は、s−p変換器1
06によりパラレル信号に変換された後、計算機28に
入力する。計算機28では人力信号により、 Hx=(a1+d1)−(bx”ct)Sl:a1+b
l+c1+dl RH1=H1/S1 ΔRH1=RH1/Q の諸演算を行う。ここでHl を81 で除しているの
は、入力信号の大きさを平均化するためである。
06によりパラレル信号に変換された後、計算機28に
入力する。計算機28では人力信号により、 Hx=(a1+d1)−(bx”ct)Sl:a1+b
l+c1+dl RH1=H1/S1 ΔRH1=RH1/Q の諸演算を行う。ここでHl を81 で除しているの
は、入力信号の大きさを平均化するためである。
また、ΔRH1を求めているのは、水平方向の信号量の
大きさの差を半分にして、後述するように発信機22か
らの光を受信機70の中心に照準するための便宜による
。もつとも、ΔRH1=RH1/2に代えて、RH1/
3 、 RHl/4 などのような数値とすることも
でき、あるいはHl がある値になるまではΔRH1=
RH1/2の値を使い、その後はRHI/3とかRH1
/4の値を使用することもできる。
大きさの差を半分にして、後述するように発信機22か
らの光を受信機70の中心に照準するための便宜による
。もつとも、ΔRH1=RH1/2に代えて、RH1/
3 、 RHl/4 などのような数値とすることも
でき、あるいはHl がある値になるまではΔRH1=
RH1/2の値を使い、その後はRHI/3とかRH1
/4の値を使用することもできる。
7前記により求められたΔRH1は、第10図に示すよ
うに、P−8変換器108によりシリアル信号に変換さ
れて中間反射体30へ送られる。ここでS−P変換器1
10によりパラレル信号に変換され、さらにD−A変換
器112によりアナログ信号に変換され、差動増幅器1
14に入力する。
うに、P−8変換器108によりシリアル信号に変換さ
れて中間反射体30へ送られる。ここでS−P変換器1
10によりパラレル信号に変換され、さらにD−A変換
器112によりアナログ信号に変換され、差動増幅器1
14に入力する。
差動増幅器114で増幅された信号は、電力増幅器11
6に入力し、中間反射体30のトルクモータ80を作動
して、受信機70を鉛直軸線の回りに回転する。この場
合、前記信号ΔRH1がプラスのときは受信機70は上
方から見て鉛直軸線の回りを時計方向に回転され、信号
ΔRH1がマイナスのときは反時計方向に回転される。
6に入力し、中間反射体30のトルクモータ80を作動
して、受信機70を鉛直軸線の回りに回転する。この場
合、前記信号ΔRH1がプラスのときは受信機70は上
方から見て鉛直軸線の回りを時計方向に回転され、信号
ΔRH1がマイナスのときは反時計方向に回転される。
トルクモータ80の回転量は、このトルクモータ80に
連なっているタコジエネ118により電気量に変換され
、前記差動増幅器114ヘフイードバツクされている。
連なっているタコジエネ118により電気量に変換され
、前記差動増幅器114ヘフイードバツクされている。
このように差動増幅器114ヘフィードバックし、差動
増幅器114では前記ΔRH1との差を取ることにより
、受信機70の回転に制動をかけることができる。
増幅器114では前記ΔRH1との差を取ることにより
、受信機70の回転に制動をかけることができる。
受信機70が回転すると、この受信機の各光電変換素子
からの出力信号が計算機28へ送られて前記演算がなさ
れ、この演算結果に基づいて受信機70が回転される。
からの出力信号が計算機28へ送られて前記演算がなさ
れ、この演算結果に基づいて受信機70が回転される。
以上の操作の繰り返しにより、発信機22から発射され
た光量に応じた出力信号の水平方向の差がな(なり、光
は受信機70の中心に照準したこととなる。このように
照準すると、ΔRH1はゼロとなり、トルクモータ80
は回転を停止する。トルクモータ80が回転を停止する
と、前記中間反射体30の水平分度盤82に組み込マれ
たエンコーダ12−0によってその位置が読み取られ、
計算機28へ入力して記憶する。
た光量に応じた出力信号の水平方向の差がな(なり、光
は受信機70の中心に照準したこととなる。このように
照準すると、ΔRH1はゼロとなり、トルクモータ80
は回転を停止する。トルクモータ80が回転を停止する
と、前記中間反射体30の水平分度盤82に組み込マれ
たエンコーダ12−0によってその位置が読み取られ、
計算機28へ入力して記憶する。
計算機28は、ΔRH1=0となった時に入力している
受信機70からの出力信号a1.k)1、CI、dlを
、al=aO%b1=bO,Cl=C0,al=aOと
して記憶し、この記憶値と出力信号との比、 TI”a 1/aO=b1/bO=c 1/cO=dl
/dOの演算を行う。
受信機70からの出力信号a1.k)1、CI、dlを
、al=aO%b1=bO,Cl=C0,al=aOと
して記憶し、この記憶値と出力信号との比、 TI”a 1/aO=b1/bO=c 1/cO=dl
/dOの演算を行う。
この演算値T1は発信機22の可変絞り機構32の絞り
を作動する信号となる。今の時点では、 Tt=1
が出力する。可変絞り機構32の絞り動作は、前記T1
=1なる信号に基づいて一気に最小紋りに絞るようにす
ることもできる。あるいは次のように少しずつ絞ること
もできる。前者では絞りの終点に至ったことを例えばリ
ミットスイッチで検出して絞り動作を完了すればよく、
後者では計算機28による以下のような演算および操作
を行って、絞り動作を完了する。発信機と受信機とを前
もって手動T1=1なる信号は、前記に準じて変換され
た後(以下信号の変換は省略して説明する。また、トル
クモータの制御回路は第10図に準するので図示しない
。)発信機22の可変絞り機構32に設けられたトルク
モータ36へ送られ、このトルクモータ66を回転して
、可変絞り機構32の絞りを開始する。中間反射体30
の受信機70には、前記絞り動作によって絞られた光が
入射し、この受信機70から、入射した光量に応じた出
力信号a1.b1、C1、dlが出力される。これらの
出力信号は計算機28へ入力され、T1 の値が演算さ
れる。そしてTlの値に変化がなければ、さらに可変絞
り機構32の絞り動作を行う。また、受信機70のいず
れかの象限の出力信号が前記記憶した信号値よりも減少
すると、Tlく1 となるので、この値を取り出してト
ルクモータ36へ送り、トルクモータ36の回転を制御
する。このT1〈1 の信号によれば、T1=1の信号
の場合に比べて、トルクモータ36の回転を落して制御
することができる。従って、第10図に関して述べたよ
うに、トルクモータの回転数をフィードバックして差動
増幅器に入力し、計算機28からの出力信号との差をと
ってトルクモータの回転を制動する制御方式と併用する
ことにより、あるいは次第に減少するTIの値のみで、
トルクモータ66の回転速度を次第に下げることが可能
となる。受信機70の複数の象限の出力信号が前記記憶
した信号値よりも減少し、複数のT1の値がTI<1
となった場合には、一番手さなTlの値によりトルク
モータ36の回転を制御する。このようにしてトルクモ
ータ66を回転し、いずれかのT1がTl二〇となった
時に、トルクモータ3乙の回転を停止して絞り動作を一
時停止する。
を作動する信号となる。今の時点では、 Tt=1
が出力する。可変絞り機構32の絞り動作は、前記T1
=1なる信号に基づいて一気に最小紋りに絞るようにす
ることもできる。あるいは次のように少しずつ絞ること
もできる。前者では絞りの終点に至ったことを例えばリ
ミットスイッチで検出して絞り動作を完了すればよく、
後者では計算機28による以下のような演算および操作
を行って、絞り動作を完了する。発信機と受信機とを前
もって手動T1=1なる信号は、前記に準じて変換され
た後(以下信号の変換は省略して説明する。また、トル
クモータの制御回路は第10図に準するので図示しない
。)発信機22の可変絞り機構32に設けられたトルク
モータ36へ送られ、このトルクモータ66を回転して
、可変絞り機構32の絞りを開始する。中間反射体30
の受信機70には、前記絞り動作によって絞られた光が
入射し、この受信機70から、入射した光量に応じた出
力信号a1.b1、C1、dlが出力される。これらの
出力信号は計算機28へ入力され、T1 の値が演算さ
れる。そしてTlの値に変化がなければ、さらに可変絞
り機構32の絞り動作を行う。また、受信機70のいず
れかの象限の出力信号が前記記憶した信号値よりも減少
すると、Tlく1 となるので、この値を取り出してト
ルクモータ36へ送り、トルクモータ36の回転を制御
する。このT1〈1 の信号によれば、T1=1の信号
の場合に比べて、トルクモータ36の回転を落して制御
することができる。従って、第10図に関して述べたよ
うに、トルクモータの回転数をフィードバックして差動
増幅器に入力し、計算機28からの出力信号との差をと
ってトルクモータの回転を制動する制御方式と併用する
ことにより、あるいは次第に減少するTIの値のみで、
トルクモータ66の回転速度を次第に下げることが可能
となる。受信機70の複数の象限の出力信号が前記記憶
した信号値よりも減少し、複数のT1の値がTI<1
となった場合には、一番手さなTlの値によりトルク
モータ36の回転を制御する。このようにしてトルクモ
ータ66を回転し、いずれかのT1がTl二〇となった
時に、トルクモータ3乙の回転を停止して絞り動作を一
時停止する。
前記状態は例えば第8図のFl で示すように、1つの
象限から光のスポットが外れた場合である。
象限から光のスポットが外れた場合である。
このスポットF1を受信面の中心にもたらすのに次の操
作を行う。T1−〇となった時、発信機22の高度分度
盤46のエンコーダおよび水平分度盤48のエンコーダ
をそれぞれ読み取り、計算機28に記憶する。
作を行う。T1−〇となった時、発信機22の高度分度
盤46のエンコーダおよび水平分度盤48のエンコーダ
をそれぞれ読み取り、計算機28に記憶する。
他方、計算機28はTl=0 となった時、中間反射
体30の受信機70から出力している出力信号に基づ(
・て、次の演算、 Hz=(at”dt)−(bt+ct)Vz=(at”
bl)−(cl+dl)S2=al”b1+C1+dI RH2:H2/S 2 RV 2 =V 2 /S 2 を行い、さらに、 RH2’ ニーRH2 RV 2’ ==−RV 2 の演算を行って記憶する。前記RH2′、RV2′はそ
れぞれRH2,Rv2 の符号を逆にしたものであって
、発信機22を逆方向へ首振る信号となる。
体30の受信機70から出力している出力信号に基づ(
・て、次の演算、 Hz=(at”dt)−(bt+ct)Vz=(at”
bl)−(cl+dl)S2=al”b1+C1+dI RH2:H2/S 2 RV 2 =V 2 /S 2 を行い、さらに、 RH2’ ニーRH2 RV 2’ ==−RV 2 の演算を行って記憶する。前記RH2′、RV2′はそ
れぞれRH2,Rv2 の符号を逆にしたものであって
、発信機22を逆方向へ首振る信号となる。
まず、RH2′ を発信機22へ送ると、発信機22は
トルクモータ50によって首振り前の位置からほぼ鏡面
対称の位置へ向けて鉛直軸線回りを回転される。すなわ
ち、発信機22から発射された光を受信した受信機70
の受信面のスポットが第8図の首振り前のスポットF1
からy軸に実質的に対称なスポットF2へもたらされる
ように回転される。ここで再びT1の値が演算される。
トルクモータ50によって首振り前の位置からほぼ鏡面
対称の位置へ向けて鉛直軸線回りを回転される。すなわ
ち、発信機22から発射された光を受信した受信機70
の受信面のスポットが第8図の首振り前のスポットF1
からy軸に実質的に対称なスポットF2へもたらされる
ように回転される。ここで再びT1の値が演算される。
この場合、T1の値は可変絞り機構32の絞り制御に用
℃・られるのではなく、発信機22の回転制御に用いら
れる。前記と同じ<TI<1の信号により発信機22は
トルクモータ50により、鉛直軸線回りに回転し、いず
れかのTIがT1=0 となったとき発信機22の回転
を停止する。このTl=0となったときの発信機22の
水平分度盤48の位置をエンコーダで読み取り、計算機
28へ記憶する。
℃・られるのではなく、発信機22の回転制御に用いら
れる。前記と同じ<TI<1の信号により発信機22は
トルクモータ50により、鉛直軸線回りに回転し、いず
れかのTIがT1=0 となったとき発信機22の回転
を停止する。このTl=0となったときの発信機22の
水平分度盤48の位置をエンコーダで読み取り、計算機
28へ記憶する。
計算機28は発信機22の首振り前後の水平分度盤48
の読み取りの差から水平角/Hを求め。
の読み取りの差から水平角/Hを求め。
さらに、
HCEN=/H/2
によって移動中心角を求めると共に記憶し、HMOV−
IH−HCEN の値を演算して発信機22へ送る。発信機22ではこの
演算値HMOVによりトルクモータ50が回転され、発
信機22は移動中心角に向けて鉛直軸線回りを回転する
。このときの回転方向は第8図に示す受信面のスボツ)
F2 の中心をy軸上にもたらすような回転である。発
信機22の回転につれて、IHは変化するので、IHを
水平分度盤48に組み込んだエンコーダで絶えず読み取
って計算機へ送り、HMOVを演算する。発信機22の
回転につれてlHは次第に11%さくなるので、 HM
OVは次第にゼロに近づき、HM○V=[l のとき
トルクモータ50は回転を停止する。このとき、受信面
上のスポットは第8図のF3 となる。前記から明らか
なように、本例では受信面上のスポットF1が例えば、
第8図に示す位置に至ったとき絞りを停止し、このスポ
ットを反対側に振り、はぼ対称位置にもたらしてスボツ
)F2を得、その後スポットFlとF2の中上・にスポ
ットF3 をもたらすように1発信機22の制御をし
ている。これにより、計算機28を用いての中心位置の
演算をし易くしている。
IH−HCEN の値を演算して発信機22へ送る。発信機22ではこの
演算値HMOVによりトルクモータ50が回転され、発
信機22は移動中心角に向けて鉛直軸線回りを回転する
。このときの回転方向は第8図に示す受信面のスボツ)
F2 の中心をy軸上にもたらすような回転である。発
信機22の回転につれて、IHは変化するので、IHを
水平分度盤48に組み込んだエンコーダで絶えず読み取
って計算機へ送り、HMOVを演算する。発信機22の
回転につれてlHは次第に11%さくなるので、 HM
OVは次第にゼロに近づき、HM○V=[l のとき
トルクモータ50は回転を停止する。このとき、受信面
上のスポットは第8図のF3 となる。前記から明らか
なように、本例では受信面上のスポットF1が例えば、
第8図に示す位置に至ったとき絞りを停止し、このスポ
ットを反対側に振り、はぼ対称位置にもたらしてスボツ
)F2を得、その後スポットFlとF2の中上・にスポ
ットF3 をもたらすように1発信機22の制御をし
ている。これにより、計算機28を用いての中心位置の
演算をし易くしている。
HMOV=0となった後、計算機28は記憶していたR
■2′ を発信機22へ送る。この信号により発信機2
2はトルクモータ44により水平軸線回りを回転されろ
。この回転は受信面上のスポットF3 がX@に対して
ほぼ対称に位置するスポットF4に向くような回転であ
る。計算機28は前記信号R■2′を発信機22へ送っ
た後、中間反射体60の受信機70からの出力信号に基
づいて、Tlの演算を行う。前記鉛直軸線回りの制御と
同じ(、いずれかのTlがT1=0となったとき、トル
クモータ44は回転を停止する。このトルクモー、5’
44の回転が停止したときの高度分度盤46をエンコー
ダで読み取り、計算機28に記憶する。
■2′ を発信機22へ送る。この信号により発信機2
2はトルクモータ44により水平軸線回りを回転されろ
。この回転は受信面上のスポットF3 がX@に対して
ほぼ対称に位置するスポットF4に向くような回転であ
る。計算機28は前記信号R■2′を発信機22へ送っ
た後、中間反射体60の受信機70からの出力信号に基
づいて、Tlの演算を行う。前記鉛直軸線回りの制御と
同じ(、いずれかのTlがT1=0となったとき、トル
クモータ44は回転を停止する。このトルクモー、5’
44の回転が停止したときの高度分度盤46をエンコー
ダで読み取り、計算機28に記憶する。
計算機28は発信機22の首振り前後の高度分度盤46
の読み取りの差から鉛直角/■を求め。
の読み取りの差から鉛直角/■を求め。
さらに、
VCEN= lV/2
によって移動中心角を求めると共に記憶し、VMOV=
/v −VCEN の値を演算して発信機22へ送る。発信機22ではこの
演算値VMOVによりトルクモータ44が回転され、発
信機22は移動中心角に向けて水平軸線回りを回転する
。このときの回転方向は、第8図に示す受信面のスポッ
トF4 の中心を工軸上にもたらすような回転である。
/v −VCEN の値を演算して発信機22へ送る。発信機22ではこの
演算値VMOVによりトルクモータ44が回転され、発
信機22は移動中心角に向けて水平軸線回りを回転する
。このときの回転方向は、第8図に示す受信面のスポッ
トF4 の中心を工軸上にもたらすような回転である。
VM○■=0 となったとき、トルクモータ44は回
転を停止する。
転を停止する。
前記操作により受信面のほぼ中心にスポットが照準した
ので、再び受信機70がらの出力信号に基づいてTlを
演算し1発信機22の可変絞り機構62の絞り操作を行
い絞りを最小にする。絞りが最小になる前にいずれかの
T1がゼロになったときには、再び発信機22を前記の
ように鉛直軸線回りおよび水平軸線回りに回転させ、ス
ポットを中心に照準した後1、絞りを小さくする操作な
繰り返す。
ので、再び受信機70がらの出力信号に基づいてTlを
演算し1発信機22の可変絞り機構62の絞り操作を行
い絞りを最小にする。絞りが最小になる前にいずれかの
T1がゼロになったときには、再び発信機22を前記の
ように鉛直軸線回りおよび水平軸線回りに回転させ、ス
ポットを中心に照準した後1、絞りを小さくする操作な
繰り返す。
可変絞り機構62の絞りが最小となったとき(この最小
絞りに達したことは、例エヲ了ズームレンズのズーミン
グの終点を検知する)計算機28に信号が送られる。計
算機28で&ま受信機70力・らの出力信号に基づいて
次の演算、 H3==(al+d1)−(b1+cl)33”a1+
b1+c1+dl RH3=83/33 ΔRH3=RH3/2 V3=(a1+bl)−(C1十dl)RV3=”3/
53 JRV3=RV3/2 を行〜・ΔRH3、ΔRv3 を発信機22へ送る。
絞りに達したことは、例エヲ了ズームレンズのズーミン
グの終点を検知する)計算機28に信号が送られる。計
算機28で&ま受信機70力・らの出力信号に基づいて
次の演算、 H3==(al+d1)−(b1+cl)33”a1+
b1+c1+dl RH3=83/33 ΔRH3=RH3/2 V3=(a1+bl)−(C1十dl)RV3=”3/
53 JRV3=RV3/2 を行〜・ΔRH3、ΔRv3 を発信機22へ送る。
このように最小絞りになった後に再び発信機22の回転
操作をするのは、最小に絞られた発信機力・らのスポッ
トが受信機70の受信面の中IGsに正確に位置してい
ないこともあり得ることによるOΔRH3の信号が送ら
れると、発信機22&’!)ルクモータ50により鉛直
軸線回りを回転される。そしてΔRH3=Qとなると、
トルクモータ50は回転を停止する。次にΔRV3の信
号が発信機に送られ、発信機22はトルクモータ44に
より水平軸線回りを回転される。そしてΔRV3=0
となると、トルクモータ44は回転を停止する。その後
計算機28はΔRH3=Oか否かを確かめ、ΔRH3=
0であれば発信機22の全ての回転を停止する。以上の
操作により、発信機22と中間反射体30の受信機70
とは互いに対面しかつ同一光軸線上に位置することとな
る。
操作をするのは、最小に絞られた発信機力・らのスポッ
トが受信機70の受信面の中IGsに正確に位置してい
ないこともあり得ることによるOΔRH3の信号が送ら
れると、発信機22&’!)ルクモータ50により鉛直
軸線回りを回転される。そしてΔRH3=Qとなると、
トルクモータ50は回転を停止する。次にΔRV3の信
号が発信機に送られ、発信機22はトルクモータ44に
より水平軸線回りを回転される。そしてΔRV3=0
となると、トルクモータ44は回転を停止する。その後
計算機28はΔRH3=Oか否かを確かめ、ΔRH3=
0であれば発信機22の全ての回転を停止する。以上の
操作により、発信機22と中間反射体30の受信機70
とは互いに対面しかつ同一光軸線上に位置することとな
る。
以上の例では、発信機22と中間反射体30の受信機7
0との規準方法について述べたが、中間反射体60が省
略された場合の基準点上の発信機22と被測量物体24
上の受信機26との間の規準方法は全く同じである。
0との規準方法について述べたが、中間反射体60が省
略された場合の基準点上の発信機22と被測量物体24
上の受信機26との間の規準方法は全く同じである。
前記のようにして、発信機22と中間反射体30の受信
機70が同一光軸線上に位置した後、測距および方位角
測量の少なくとも一方が行われる。計算機28によりこ
れを行うには次のようにする。計算機28が前記ΔRH
3=0、ΔRV3=0 の信号を入力すると、発信機
22と一体となった光波距離計38が作動し、レーザ光
を発射するOレーザ光は中間反射体30の第1の反射板
72に反射された後光波距離計38に入射し、発信機2
2から中間反射体50に至る区間距離の測距がなされる
。同時に、発信機22の高度分度盤46に組ミ込マれた
エンコーダによって鉛直角が測定され、計算機28に送
られる。計算機28では入力した中間距離および鉛直角
により発信機22と中間反射体ろ0との間の水平距離L
1を演算し、記憶する。
機70が同一光軸線上に位置した後、測距および方位角
測量の少なくとも一方が行われる。計算機28によりこ
れを行うには次のようにする。計算機28が前記ΔRH
3=0、ΔRV3=0 の信号を入力すると、発信機
22と一体となった光波距離計38が作動し、レーザ光
を発射するOレーザ光は中間反射体30の第1の反射板
72に反射された後光波距離計38に入射し、発信機2
2から中間反射体50に至る区間距離の測距がなされる
。同時に、発信機22の高度分度盤46に組ミ込マれた
エンコーダによって鉛直角が測定され、計算機28に送
られる。計算機28では入力した中間距離および鉛直角
により発信機22と中間反射体ろ0との間の水平距離L
1を演算し、記憶する。
測距径計算機28は、TIを算出し。
T1′=T1に鵠1)
の演算を行って、T1′ の信号を発信機22に送る。
このT1′ の信号は可変絞り機構32の絞りを最大
にする操作に用いられる。この信号T1/ を受けた可
変絞り機構32のトルクモータ36は前記とは逆方向に
回転され、絞りが最大となるまで回転する。この場合の
最大絞りは例えばズームレンズのズーミングの拡大方向
の終点を検知すればよ、い。最大絞りになるとトルクモ
ータろ6は回転を停止する。
にする操作に用いられる。この信号T1/ を受けた可
変絞り機構32のトルクモータ36は前記とは逆方向に
回転され、絞りが最大となるまで回転する。この場合の
最大絞りは例えばズームレンズのズーミングの拡大方向
の終点を検知すればよ、い。最大絞りになるとトルクモ
ータろ6は回転を停止する。
計算機28は前記トルクモータ36へ拡大信号を送って
、絞りを最大とした後、中間反射体30に信号を送って
、受信機70をトルクモータ80によって鉛直軸線回り
に回転する。計算機28はトルクモータ80の回転のた
めに、ΔRH1=1の信号を出力する。この信号は第7
図に示すよ うに、発信機22から発射されたレーザ光
が中間反射体30の第2の反射板74で反射して被測量
物体上の受信機26に入射し、この受信機26からの出
力信号が計算機28へ入力するまで発せられる。
、絞りを最大とした後、中間反射体30に信号を送って
、受信機70をトルクモータ80によって鉛直軸線回り
に回転する。計算機28はトルクモータ80の回転のた
めに、ΔRH1=1の信号を出力する。この信号は第7
図に示すよ うに、発信機22から発射されたレーザ光
が中間反射体30の第2の反射板74で反射して被測量
物体上の受信機26に入射し、この受信機26からの出
力信号が計算機28へ入力するまで発せられる。
発信機22からのレーザ光が受信機26に入射すると、
この受信機26の各象限から出力信号a2、b2、C2
、d2 が出力し、計算機28に入力する。計算機2
8は出力信号a2、b2、C2、d2 のうちいずれ
かが0以外の信号を出力したとき、ΔRHI=0の信号
を中間反射体30のトルクモータ80へ送る。その結果
、トルクモータ80は回転を停止し、水平分度盤82に
より水平角/H1が読み取られる。計算機28はこの水
平角lHlを記憶すると共に、ΔRHl= 1の信号を
中間反射体5DK送り、中間反射体30のトルクモータ
80を再び回転する。この回転は、受信機26の受信面
に入射している発信機22からのレーザ光が外れ、受信
機26からの出力信号a2、b2、C2、d2 がゼ
ロとなるまで続けられる。C2”b2”C2=d 2=
Qの出力信号が出ると計算機28はΔRHx=Oの信号
を中間反射体30へ送ってトルクモータ80の回転を停
止し、水平分度盤82により水平角/H2が読み取られ
(第7図)、計算機28−へ送られる。
この受信機26の各象限から出力信号a2、b2、C2
、d2 が出力し、計算機28に入力する。計算機2
8は出力信号a2、b2、C2、d2 のうちいずれ
かが0以外の信号を出力したとき、ΔRHI=0の信号
を中間反射体30のトルクモータ80へ送る。その結果
、トルクモータ80は回転を停止し、水平分度盤82に
より水平角/H1が読み取られる。計算機28はこの水
平角lHlを記憶すると共に、ΔRHl= 1の信号を
中間反射体5DK送り、中間反射体30のトルクモータ
80を再び回転する。この回転は、受信機26の受信面
に入射している発信機22からのレーザ光が外れ、受信
機26からの出力信号a2、b2、C2、d2 がゼ
ロとなるまで続けられる。C2”b2”C2=d 2=
Qの出力信号が出ると計算機28はΔRHx=Oの信号
を中間反射体30へ送ってトルクモータ80の回転を停
止し、水平分度盤82により水平角/H2が読み取られ
(第7図)、計算機28−へ送られる。
計算機28は2つの水平角/H1、/H2に基づいモ次
の演算、 HlCEN−(/H1+/H2)/2 H1MO■=/H2−H1CEN を行い、HIMOVの信号を中間反射体30に送る。
の演算、 HlCEN−(/H1+/H2)/2 H1MO■=/H2−H1CEN を行い、HIMOVの信号を中間反射体30に送る。
この信号により中間反射体30のトルクモータ80が回
転する。この場合の回転は移動中心角HICEHに向け
て行われる。トルクモータ80の回転により/H2は次
第にHICEHに近づ(ように変化するので、この水平
角/H2を絶えず計算機28に送って、H、MOVを演
算し、HIMOV=nとなったときトルクモータ80の
回転を停止する。
転する。この場合の回転は移動中心角HICEHに向け
て行われる。トルクモータ80の回転により/H2は次
第にHICEHに近づ(ように変化するので、この水平
角/H2を絶えず計算機28に送って、H、MOVを演
算し、HIMOV=nとなったときトルクモータ80の
回転を停止する。
計算機28は、前記操作fより中間反射体30が移動中
心角へ移った後、受信機26から送られてくる出力信号
a2、b2、C2、d2 に基づいて、H4=(C2+
d2)−(h2+c2)S4”C2”b2”C2+d2 FtH4=H4/34 ΔRH=RH4/2 の演算を行い、ΔRH4を受信機26のトルクモータ5
8へ送る。
心角へ移った後、受信機26から送られてくる出力信号
a2、b2、C2、d2 に基づいて、H4=(C2+
d2)−(h2+c2)S4”C2”b2”C2+d2 FtH4=H4/34 ΔRH=RH4/2 の演算を行い、ΔRH4を受信機26のトルクモータ5
8へ送る。
トルクモータ58は信号ΔRH4により回転され、受信
機26を鉛直軸線回りに回転する。このときの回転方向
はΔRH4がプラスのときは上方から見て時計方向、マ
イナスのときは反時計方向である。
機26を鉛直軸線回りに回転する。このときの回転方向
はΔRH4がプラスのときは上方から見て時計方向、マ
イナスのときは反時計方向である。
トルクモータ58の回転に伴い、受信機26からの出力
信号が変化し、ΔRH4は次第にゼロに近づく。そして
ΔRH4=Qとなっ、たとき、トルクモータ58の回転
は停止する。このとき受信機26の受信面には中間反射
体60の第2の反射板74で反射されて来るレーザ光が
中心に照準されることと号a2、b2、C2,d 2
を1a2=aO1b2=bO1C2=00、d2−d
o として記憶し、この記憶値と出力信号との比、 T 2 ”’ a 2 /a o、”b2 /bo ”
C2/c o ”d2 /a 。
信号が変化し、ΔRH4は次第にゼロに近づく。そして
ΔRH4=Qとなっ、たとき、トルクモータ58の回転
は停止する。このとき受信機26の受信面には中間反射
体60の第2の反射板74で反射されて来るレーザ光が
中心に照準されることと号a2、b2、C2,d 2
を1a2=aO1b2=bO1C2=00、d2−d
o として記憶し、この記憶値と出力信号との比、 T 2 ”’ a 2 /a o、”b2 /bo ”
C2/c o ”d2 /a 。
の演算を行℃・、発信機22へ送る。この信号T2に基
づいて、発信機22は前記した可変絞り機構62の絞り
操作を行う。こねは全く同じ操作であるので省略する。
づいて、発信機22は前記した可変絞り機構62の絞り
操作を行う。こねは全く同じ操作であるので省略する。
この操作の結果、可変絞り機構32の絞りが最小となり
、しかもΔRH4=Oとなったとき、中間反射体30の
水平分度盤80から水平角を読み取り、計算機28に記
憶する。さらに、同様にして求めたΔRV4がゼロとな
ったとき、高度分度盤46から鉛直角を読み取り、計算
機28に記憶する。この状態で発信機22と受信機26
は中間反射体30を介して同一の光軸線上に位置したこ
ととなる。
、しかもΔRH4=Oとなったとき、中間反射体30の
水平分度盤80から水平角を読み取り、計算機28に記
憶する。さらに、同様にして求めたΔRV4がゼロとな
ったとき、高度分度盤46から鉛直角を読み取り、計算
機28に記憶する。この状態で発信機22と受信機26
は中間反射体30を介して同一の光軸線上に位置したこ
ととなる。
計算機28は前記記憶をした後、光波距離計38に信号
を送ってこれを作動させ、基準点上の発信機22から中
間反射体30を経て被測量物体上の受信機26へ至る斜
距離L2 を求め、計算機28に記憶する。
を送ってこれを作動させ、基準点上の発信機22から中
間反射体30を経て被測量物体上の受信機26へ至る斜
距離L2 を求め、計算機28に記憶する。
次に計算機28は受信機26に取り付けたジャイロスコ
ープ68に信号を送る一方、 (1)発信機22と受信機26の水平距離Loの算出、 (1i)発信機22、中間反射体30および受信機26
の夾角の算出、 (ul)前記LQおよびLl により各区間距離の算出
、を演算し、記憶する。
ープ68に信号を送る一方、 (1)発信機22と受信機26の水平距離Loの算出、 (1i)発信機22、中間反射体30および受信機26
の夾角の算出、 (ul)前記LQおよびLl により各区間距離の算出
、を演算し、記憶する。
計算機28から信号を受けたジャイロスコープ68は、
前記操作により、受信機26が固定された位置を基にし
て真北測定を行う。ジャイロスコープ68のプレセツシ
ョン振動を受信機26に設けた水平分度盤60により読
み取り、計算機28に送る。計算機28はこの水平分度
盤60から送られろ角度により反転点の角度を読み取り
、記憶する。計算機28はこの反転点が5点になったと
き、ジャイロスコープ68に信号を送って作動を停止し
、反転点の中敷を算出し、受信機26がら中間反射体3
0までの方位角を算出する。その後、記憶して・いる諸
数値により演算し、中間反射体や被測量物体の座標およ
び標高を算出する。
前記操作により、受信機26が固定された位置を基にし
て真北測定を行う。ジャイロスコープ68のプレセツシ
ョン振動を受信機26に設けた水平分度盤60により読
み取り、計算機28に送る。計算機28はこの水平分度
盤60から送られろ角度により反転点の角度を読み取り
、記憶する。計算機28はこの反転点が5点になったと
き、ジャイロスコープ68に信号を送って作動を停止し
、反転点の中敷を算出し、受信機26がら中間反射体3
0までの方位角を算出する。その後、記憶して・いる諸
数値により演算し、中間反射体や被測量物体の座標およ
び標高を算出する。
本発明によれば、発信機から最大絞りのレーザ光を受信
機へ発射するので、受信機がレーザ光を受信し易い。し
かもまず受信機を回転させて、この受信機をレーザ光の
中心にもたらした後、発信機の可変絞り機構の絞りを最
小絞りとし、受信機の中心にレーザ光を照準するもので
あるから、発信機から受信機へ至る距離が数百メートル
にも及ぶ場合であっても、発信機と受信機・を確実に規
準できる。以上の操作を計算機を用いて行うので、自動
規準は短時間になされる。こ、の結果、レーザ光を使用
しての測距を能率的に行うことが可能である。また発信
機および受信機に分度盤を設けて、これを読み取り、演
算することにより方位角6測量も容易にできる。
機へ発射するので、受信機がレーザ光を受信し易い。し
かもまず受信機を回転させて、この受信機をレーザ光の
中心にもたらした後、発信機の可変絞り機構の絞りを最
小絞りとし、受信機の中心にレーザ光を照準するもので
あるから、発信機から受信機へ至る距離が数百メートル
にも及ぶ場合であっても、発信機と受信機・を確実に規
準できる。以上の操作を計算機を用いて行うので、自動
規準は短時間になされる。こ、の結果、レーザ光を使用
しての測距を能率的に行うことが可能である。また発信
機および受信機に分度盤を設けて、これを読み取り、演
算することにより方位角6測量も容易にできる。
第1図は本発明方法を実施する場合の、発信機と受信機
と中間反射体との配置を示す説明図、第2図は発信機の
側面図、第6図は同正面図、第4図は受信機の正面図、
第5図は中間反射体の平面図、第6図は同側面図、第7
図は発信機からのレーザ光を受信機へ反射すべ(回転し
た位置にある中間反射体の平面図、第8図は受信機の受
信面の説明図、第9図および第10図は制御の一部を示
機、28二計算機、30:中間反射体、ろ2:可変絞り
機構、38二光波距離計、46:高度分度盤、48.6
0.82:水平分度盤、66.72:反射板、68:ジ
ャイロスコープ。 代理人 弁理士松永宣行 第1図 ) 4 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第91QI 第1014
と中間反射体との配置を示す説明図、第2図は発信機の
側面図、第6図は同正面図、第4図は受信機の正面図、
第5図は中間反射体の平面図、第6図は同側面図、第7
図は発信機からのレーザ光を受信機へ反射すべ(回転し
た位置にある中間反射体の平面図、第8図は受信機の受
信面の説明図、第9図および第10図は制御の一部を示
機、28二計算機、30:中間反射体、ろ2:可変絞り
機構、38二光波距離計、46:高度分度盤、48.6
0.82:水平分度盤、66.72:反射板、68:ジ
ャイロスコープ。 代理人 弁理士松永宣行 第1図 ) 4 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第91QI 第1014
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準点から被測量物体または中間点に至る距離および被
測量物体または中間点が基準点から変位している角度の
少なくとも一方を測るに先立って計算機を用いて行う自
動規準方法であって、(イ)可変絞り機構を有しかつ鉛
直軸線回りおよび水平軸線回りに回転可能の発信機を前
記基準点に設置すること、 (ロ)直交座標系の4つの象限のそれぞれに光電変換素
子を有しかつ鉛直軸線回りに回転可能の受信機を前記被
測量物体または中間点に設置すること、(ハ)前記発信
機の可変絞り機構の絞りを最大として該発信機から前記
受信機に向けて光を発射すること、 に)該光を受けた前記受信機から受けた光量に応じた出
力信号を前記計算機に入力すること、(ホ)該出力信号
に基づいて演算すること、(へ)演算結果に基づいて前
記受信機を鉛直軸線回りに回転させること、 (ト)前記に)ないしくへ)の操作を繰り返すこと、(
ト)前記光が受信機の中心に照準したとき受信機の回転
を停止すること、 (男 前記発信機の可変絞り機構の絞りを最小に絞るこ
と、 休)最小絞りの発信機から前記受信機へ向けて光を発射
すること、 四 該光を受けた受信機から受けた光量に応じた出力信
号を前記計算機に入力すること、(3)該出力信号に基
づいて演算すること、(ワ)演算結果に基づいて前記発
信機を鉛直軸線回りおよび水平軸線回りに回転すること
、ナ)前記に)ないしe7)の操作を繰り返すこと、(
ヨ)前記最小絞りの光を前記受信機の中心に照準するこ
と、。 を含む自動規準方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621681A JPS5897615A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 自動視準方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621681A JPS5897615A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 自動視準方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897615A true JPS5897615A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16354131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19621681A Pending JPS5897615A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 自動視準方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897615A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830454A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-21 | ||
| JPS51130250A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Canon Inc | Apparatus for searching objects |
| JPS52133242A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Laser beam deflector |
| JPS5424055A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Object detecting device |
| JPS5567676A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-21 | Micron Kiki Kk | Paper sensor unit |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19621681A patent/JPS5897615A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830454A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-21 | ||
| JPS51130250A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Canon Inc | Apparatus for searching objects |
| JPS52133242A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Laser beam deflector |
| JPS5424055A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Object detecting device |
| JPS5567676A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-21 | Micron Kiki Kk | Paper sensor unit |
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