JPS5897667A - 抵抗溶接機のチツプ間抵抗とチツプ間電圧の検出方法および装置 - Google Patents

抵抗溶接機のチツプ間抵抗とチツプ間電圧の検出方法および装置

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JPS5897667A
JPS5897667A JP19663981A JP19663981A JPS5897667A JP S5897667 A JPS5897667 A JP S5897667A JP 19663981 A JP19663981 A JP 19663981A JP 19663981 A JP19663981 A JP 19663981A JP S5897667 A JPS5897667 A JP S5897667A
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坪井 邦夫
Fumio Harashima
原島 文雄
Hiroshi Inaba
博 稲葉
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奈良 栄二
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Dengensha Manufacturing Co Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R27/00Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
    • G01R27/02Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
    • G01R27/20Measuring earth resistance; Measuring contact resistance, e.g. of earth connections, e.g. plates
    • G01R27/205Measuring contact resistance of connections, e.g. of earth connections

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 最近、抵抗浴接においてチップ間抵抗あるいけナツプi
l+:圧を浴接結果のモニダ睦として利用することが、
盛んに行なわれている。
本会明け、このチップ間抵抗おLびテップ間屯田を検出
する方法おLび装置[IjAするものである。
従来、チップ間抵抗およびチップ間電圧を検出する方法
としては、上、下のチップにリード締金接続し、直接検
出していた。
従来の検出方法に1%別な装a’yr必要とせず。
非常に簡単に検出でき心が、実用に際しては次に述べる
工うな種々の問題がある。
チップは、絶えず、vt浴接物とぶつかるものであるか
ら、チップに接続された。検出用リード線は傷つけられ
たり1時にづ切断される。
チップを装備した浴接横用ガンは、浴接機種に工ってげ
人間あるいはロボットに工り、振り娼され、この定め予
ツブvclifflされたリード@に切断される。
チップに消耗品で、かなり高い頻度で交換されるため、
その都度、リード線の接続をやり直さなければならない
また、リード線は、大電流である浴接電流が置れる二次
導体に添わして配線するため。
酵導の影響を受けやすく時には、誤った信号が検出され
るため、それなりの工夫がなされてい/)。
N上の工うに、チップにリード線を接続する従来の検出
方法は溶接作業にとって非常にわずられしく、実用的で
ない。
これに対し本発明け、従来の方法とけ全く異った方法に
よるものでチップにリード線を接続することなく検出で
きる方法お↓び実用上非常にすぐれた装#全開発したも
のである。
以下に本発明の方法おLび装#CI)一実施例について
図面に基づいて説明する。
術1図は、浴接機を等価的に示しtものであ0 jけ溶接機に電力を供給する交流電源、21dサイリス
タスタック、3は浴接トランス、4け二次導体に含まれ
る抵抗ル、4け二次導体に含まれるインダクタンスL、
5はtmチップ間に被浴接物を挿入した時のチップ間抵
抗1(,1である。
チップ間には、抵抗at゛の他にインダクタンスbX5
+も言まれ/)がこのインダクタンス分は抵抗ルtVこ
比べて小さいのでここでは無纜すaものとする。
第1図において浴接トランスの2g4子A、Bから二次
回路に供給される電力は、二次回路がインダクタンスL
を含んでいるから有効電力と無効電力から構成され、有
効電力は二次回路の抵抗外すなわち二次導体の抵抗ルと
テッグ間砥抗ルt VC工って消費されるシカに等しい
。なぜならインダクタンスLげ電力の蓄積および放出を
行なうのみで電力t/lli費しないからである。
従って、二次回路tflLれる電嘘すなわちfg接電は
をI、有効電力をPとすると次の関係式が成立する。
P=(ル+ルt)I“・・・・旧・・Tl)となり有効
電力Pを浴接電党工の2乗値で除算し、さらに二次導体
の抵抗Ki差し引けば、チップ間抵抗ll′tt f求
めることができる。
さらに(31式で求めたチップ間抵抗R,tに(4)式
で示す工うに浴接電aIt乗じればチップ間ぼ圧Vtを
求められることけ明らかである。
Vt = FLt X I  ・・・−−−−−−(4
)以上のように有効電力Pと溶接1茄Iが判れば、チッ
プ間にリード線を接続することなく、チップ間抵抗ルt
お工びチップ間電圧Vtを求めることができる。
ここで(31お工び(4)式は一般式で心り、実用上は
溶接中におけるチップ間抵抗および電圧の時間的変化が
浴接結果のモニタ曖として弔いらられる。
従って交流電源のn/2サイクルごとのチップ間抵抗お
よび成田を求める必要がある。その方法について次に述
べる。
第2図は、浴接トランス二次側電圧v(liIl′R値
)と浴接電fit(瞬間値)の波形を示したものである
′rに交茄電源周波数n/2サイクルの期間であれば任
意でよいが、ここでは説明を簡単にす/)ためn = 
]とし、に源周波数の半サイクルである。
1+おLびtlは浴接電流tが零の時点であれば任意で
LいがここでH−PIとして半サイクル電加の禮れ初め
の時点とする。
期間′rにおける有効電力Pけ(5)式で表わすことが
できる。
p =7 Jtt、vLd t ・” ・・・”・LD
)同様にして期間゛rにおける浴接電光の2乗厘1tj
(61式で表わすことができる。
”=T J”t、” ””・・・・・・・・・(6)1
5)、(6)式!−に9弐に代入すると電極子ッグ間抵
抗比tけ(7)式の工うになる。
この(7)式の計JIEを浴接期間中にわたって行なう
と半サイクルごとのチップ間抵抗1(tlに求めること
ができる。
半サイクルごとのチップ間抵抗L(It力涼1れば(4
)式にLす半サイクルごとの浴接電fiI!−ルtに乗
じてやれば、半サイクルごとのチップ間電圧Vtが求ま
る。
Vtとしてピーク値あるいけ平均値あるいけ実効値を求
め/)場合は辱接電健として、半サイクルごとのピーク
値、あるいけ平均値あるいは実効匝を用いれはよい。
以上の1うに期間′rを半サイクルに選ぶと半サイクル
ごとのチップ間抵抗および電圧が求められるが、期間′
rをn/2サイクルに選ぶと同様にしてn/2 サイク
ルごとのチップ間抵抗お工び電圧が求められることは明
らかである。
また(7)式の電圧Vはここでけl@接トランスの二次
測道Fft用いたが、−矢屯田でも工い。
なぜなら−vcfsと二次側の電圧は相似であるからで
ある。
ただ[7,この場合、−久am圧そのものでなく、二次
側の電圧の大きさに見合う工うに小さくした喧を用いる
さらに(7)式の電8Evは供給電源の電圧でもよい。
ただし太きさけ一久電圧を用いた時と同様vc%二次電
圧に見合うように小さくし比値を用しる。この場合@2
図の電圧vri連続の正弦波となるが、電流tが零の期
間でけVLは零となるから(力式の計算結果けVのll
[として二次mFl用い友場合と同じになる。
なお、有効電力を求わるのK 151式を利用したが(
5)式以外の方法に=って求めても構わない。
次に本発明の方法を51!施すめtめの装置の一実施例
を第3図に基づいて説明する。
第3図μチップ間抵抗検出装置8と、これに浴接電概算
出回路】4お工び乗算器15t−寸卯した電極チッグ間
置圧峡出装置のブロック図である。
浴接トランス3の二次側唯圧Vと浴接電随船?ある手段
lこて検出し、有効区力算出回路9に入力し、(3)式
の右辺第1項の分子Pを求める。また、浴接電(HLは
、浴接電離2巣値算出回路]・OvC入力さfl、、(
31式の右辺第1項の分母I2を求める。
こうして得られ7tPとI”、−1除算器INvc入力
して(3)式V)右辺第】項p7x”−2求める。この
P /jjと凡設定@12からの信号を減算器13に入
力し、(31式に示すチップ間抵抗Rtが得られる。
次vclF、4チップ間電圧Vtを求めるvcけ、浴接
〔1を所望の値、すなわちピーク値、あるいけ平均値、
あるいけ実効値のいずれかを求・ぬる溶接電離算出回路
14に入力して得られfcf#接亀fiIと前記で求め
たチップ間低部tを乗算器15に入力する。そして(4
)式に示すチツ′プ間電圧vtt得る。
ここでル設定′aVこついて、もう少し詳しく述べる。
ル設定′aは(5)式に示される二次導体抵抗ルに相当
する信号を出力するものである。二次導体抵抗ルは、二
次導体の消耗VCより変化するが、その変化のスピード
は1日本位あるいは週単位といった非常にゆっくりとし
たものであり、十数サイクルという非常に短かい1回の
浴接時間においては一定と見なすことができる。fた電
極チップ間抵抗Rtお1び電圧VBj、モニタ量として
使用する場合必ずしもその真値が必要でなく、溶接中に
お叶るRtお工びVtの挙蛸が判れば十分である。
従ってR設定器12の出力は二次導体抵抗&に相当する
値で1くかつ一定であっても構わない。
JIIJ図ri、!3図に示す有効電力算出回路9お工
び浴接電流2東値算出回路1(lさらに具体的に示り、
7tものである。
リセット信号発生!22とサンプリング信号定主器23
げ、有効電力Pお工び爵接電微2乗値■1をn/2 サ
イク、ルごとに算出するためにn/2 サイクルごとに
信号を発生するものであり、たとえばn=3すなわち半
サイクルごとの有効電力Pお工びsmta2乗値I“?
算出す/)l!1合は半サイクルごとに信号が発生され
る。
これらリセット信号およびサンプリング信号tゴ(7)
式から判、bように同じ期間t、〜t□間の有効電力P
お工び爵接電a2乗値IIを求めて除算すb必要がある
定め、有効電力算出回路お工び俗接電帷2乗値算田回路
の両方に共通のものでなければならない。
まず%(5)式に示される有効電力Pf算出するには、
浴接醒atと、浴接トランス二次電圧vf乗IIL器1
6に入力しV(を求めkc)vt?積分器17とサンプ
ルホールド器18に工りn/2サイクルごとに積分とホ
ールド金繰返すと工い。
次兄(6)式に示される浴接電a2剰値11を算出 4
゜す/)VCは、爵接側0を乗算器19に入力し。
j″を求め、この4″を積分器20とサンプルールドを
繰返すとニー。
以上のように本発明の一実施例を71−ド的に実現す/
)場合について述べたが、第3図お工ヒ@ 4 図t:
t、コンビ亙−夕を用いてソフト的に実現することも可
能である。
以上、本発明によれば、浴接トランスの一次側もしくげ
二次−の電圧と!@接電at用いて、チップ間抵抗お工
び(圧を検出することができる。すなわち電極ナツプか
ら噛れた場所からめ信号VcLつで検出できるので、電
極テップにIJ−Filt秦続する従来の方法と比べて
、冒頭で述べた工うな溶接作業に対するわずられしさを
一挙に解決する非常に丁ぐれ九効来がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、抵抗溶接機t−ぼ気的シンボルで等価的に表
わしたものである。 接電幌の波形を表わしtものである。 第3図は、浴接機の等価回路と1本発明の1実施例のブ
ロック図である。 @4図は、第3図の有効電力算出回路9と浴接電fi2
乗値算出回1i1110を具体的に示したブロック図で
ある。 〔図面の簡単な説明〕 1、  溶接電源 2、  サイ゛リスダスグツタ 3、  溶接トランス 4、  溶接機二次導体抵抗 5、#    #   インダクタンス6、  チップ
間抵抗 7、  電は検出器 8、  テラ1間抵抗検出装置のブロック図9、  有
効電力算出回路 10、  1@接電a2乗箪算出回路 】1.除算器 】2.R設定器 13、減算器 14、    !i!電置装出回路 15」6 、19.乗 算 器 17、!O,積分器 1821、   サンプルホールド器 22、    リセット信号発生器 23、    サンプリング信号発生器匂h    澹
・i     −@    →111

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)盤接トランスの一次側またげ二次枦11の電圧と
    浴接醸碓?中いて、浴接機の二次回路に供給される有効
    電力會交at源のn/2サイクルととvc宋め、その有
    効成力を、前記浴接遡ltの2乗@?交a電源のn/2
    サイクルごとに積分した頃で除直し、その除算1直から
    俗従儂二次導体の砥抗噛ケ差引くことに工りナノ1…祇
    抗を検出する方法。
  2. (2)耐髪トランスの一久1目11またげ二次1則の屯
    田と俗接電り管用いて、浴接機の二次回路に供給され/
    )有効シカ?’l喝l原のn/2サイクルごとに求め、
    その何5Ph鑞力全前記も接I[茄の2乗1iifを交
    峨電源のn/2サイクルごとに積分したf直で除痺し、
    その除算1直から浴接機二次導体の抵抗値を差引き、そ
    の差引いた咳に前記浴接Kmの0/2fイクルごとの電
    p値を栄じることにエリチップ間電圧を噴出する方法。
  3. (3)  浴接トランスの一次爛ま7ICに二次!+Q
    の電圧と俗畷酸売を中いて、降接機の二次回路に供給さ
    れる有効電力?交を危鑞源のn/2サイクルごとに算出
    する有効峨力算出回路と。 前記浴接醒欠の2乗値全交流電源のn/2サイクルごと
    に算出する浴接電15!2乗値算出回路と、前記有効ギ
    カを前記爵接鑞鑞2乗値で除算するための除算器と、浴
    接機二久導体の抵抗Hに相当す/)信締を出力するル設
    定器と、前記除算器の出力から前記ル設定器の出力を差
    引くための城真器とを有するナノ1間抵抗検出vc#。
  4. (4)浴接トランスの一久1則またに二次・illの屯
    田と酊接電兎を用いてfg接磯の二次11略に供給され
    る何効曜力を交/J礪源のn/!サイクルごとに算出す
    る有効電力算出回路と、前記俗接電りの2乗置を交/i
    W電源の(1/2サイクルごとに算出する浴接dl[+
    5!2乗III算出回路と、前記有効電力を前記浴接鑞
    l51t2乗値で除算するための除算器と%溶接機二次
    導体の抵抗FLに相当する信号を出力す/)l(設定器
    と、前記除算器の出力から@記R設定器の出力を差引く
    tめの減算器と、前記ffj2接這流のn/2サイクル
    ごとのvL茄値?算出する浴接*a算出回路と、前記減
    算器の出力と前記浴接電茄算出回路の出力とを乗算する
    ための乗算器とを有するテラ1間電圧検出装首。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59222652A (ja) * 1983-06-01 1984-12-14 Mazda Motor Corp 自動変速機の制御装置
JPH02151373A (ja) * 1988-12-01 1990-06-11 Nichicon Corp フリッカー補償装置

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