JPS589766A - 熱間溶削境界面のフィン除去方法 - Google Patents
熱間溶削境界面のフィン除去方法Info
- Publication number
- JPS589766A JPS589766A JP10559281A JP10559281A JPS589766A JP S589766 A JPS589766 A JP S589766A JP 10559281 A JP10559281 A JP 10559281A JP 10559281 A JP10559281 A JP 10559281A JP S589766 A JPS589766 A JP S589766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- fins
- scarfing
- nozzle unit
- hot
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/06—Machines, apparatus or equipment specially designed for scarfing or desurfacing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば連続鋳造i備(単に連鋳i備という)
又は分−圧延設備(単に分塊設備という)的に溶剤する
場合の溶−項一面のフ:ン除去方法に関するものである
。
又は分−圧延設備(単に分塊設備という)的に溶剤する
場合の溶−項一面のフ:ン除去方法に関するものである
。
近年富みに省エネルギー及び歩留向上を目的として、連
鋳設備又は、分塊設備から供給される鋼片を熱間状態の
ままで後工程に直送するホ゛、トチャージ又はダイレク
トロール化の拡大が進められている。直送化時に鋼片の
表層部にある疵をそのtまの状態で残留させた場合は、
製品に有害な欠陥につながる恐れが強い、従って、従来
はこれら連鋳設備又は、分塊設備から供給される赤熱状
態の鋼片を全面溶剤することによプ除去していたが、全
面溶剤の場合はメタルロス(歩留低下)が太きu−1め
最近では、゛有害疵部だけを溶剤する部分溶剤法が採用
されつつある。しかしながら、部分溶剤法では以下の如
き重大表藺題がある。
鋳設備又は、分塊設備から供給される鋼片を熱間状態の
ままで後工程に直送するホ゛、トチャージ又はダイレク
トロール化の拡大が進められている。直送化時に鋼片の
表層部にある疵をそのtまの状態で残留させた場合は、
製品に有害な欠陥につながる恐れが強い、従って、従来
はこれら連鋳設備又は、分塊設備から供給される赤熱状
態の鋼片を全面溶剤することによプ除去していたが、全
面溶剤の場合はメタルロス(歩留低下)が太きu−1め
最近では、゛有害疵部だけを溶剤する部分溶剤法が採用
されつつある。しかしながら、部分溶剤法では以下の如
き重大表藺題がある。
即ちJ部分浴絢時は、鋼片表面の有害疵部だけを02及
びLPG等の燃料を使用1て溶剤するのモあるが、溶剤
時に発生する溶融ノロが第1図に示すaids削部周回
部周囲パ″固着し、フィンとして残留子る。’lt図の
1は鋼片の細、2社溶剤部、3は溶剤時に発生し九溶融
ノロのために溶剤境界面に付着したフィンであるーこの
フィン3を除去せず、鋼片1に残留させたまま熱延工場
等で圧延されると製品でのへr又はスリ/ぐ一疵等の発
生の直接的な起因となシ、悪影響を及ぼす、このため、
従来から固定した冷間鋼片を部分溶剤する時の溶剤境界
面のフィン除去法は種々考案がなされ実用化されている
。しかし、鋼片を搬送しながら且つ熱間部分溶剤する場
合には、溶剤時の溶融ノロの拡散が速いため、完全にフ
ィンを除去する迄に抹至りていなかった。
びLPG等の燃料を使用1て溶剤するのモあるが、溶剤
時に発生する溶融ノロが第1図に示すaids削部周回
部周囲パ″固着し、フィンとして残留子る。’lt図の
1は鋼片の細、2社溶剤部、3は溶剤時に発生し九溶融
ノロのために溶剤境界面に付着したフィンであるーこの
フィン3を除去せず、鋼片1に残留させたまま熱延工場
等で圧延されると製品でのへr又はスリ/ぐ一疵等の発
生の直接的な起因となシ、悪影響を及ぼす、このため、
従来から固定した冷間鋼片を部分溶剤する時の溶剤境界
面のフィン除去法は種々考案がなされ実用化されている
。しかし、鋼片を搬送しながら且つ熱間部分溶剤する場
合には、溶剤時の溶融ノロの拡散が速いため、完全にフ
ィンを除去する迄に抹至りていなかった。
又、特公昭56−22629号公報等では、ノズルユニ
、トそのものが、フィン除去用部と溶剤用部に完全に分
離されているので鋼片を搬送しながら鋼片面上に散在す
る有害疵部を溶剤する時に、鋼片幅方向に複数個のノズ
ルユニットを並列配置した溶剤機を使用する場合は、溶
剤不可能な領域が発生する。
、トそのものが、フィン除去用部と溶剤用部に完全に分
離されているので鋼片を搬送しながら鋼片面上に散在す
る有害疵部を溶剤する時に、鋼片幅方向に複数個のノズ
ルユニットを並列配置した溶剤機を使用する場合は、溶
剤不可能な領域が発生する。
本発明は、上記の問題点を解決するための方法を提供す
るものである。即ち、熱間溶剤機内に鋳片幅方向に対し
て並列配置し、、た、複数個のノズルユニットで構成さ
れる装置を用いての熱間部分浴副時に、有害疵部に該当
する溶剤用ノズルユニットから紘溶剤用02を噴出させ
て溶剤し、それ以外のユニットの幾つかを利用して別途
に例えば低圧のフィン除去用02を噴出させて、溶削部
境界面に発生するi融ノロが凝固・固化しようとする帥
に再酸化、溶融させ、吹飛ばすことによシ、簡単に且つ
経済的にフィンを完全に除去すると共に溶剤不可領域が
発生しない(鋼片の断面部以外は、すべて部分溶剤可能
彰肢術を提供するものである。
るものである。即ち、熱間溶剤機内に鋳片幅方向に対し
て並列配置し、、た、複数個のノズルユニットで構成さ
れる装置を用いての熱間部分浴副時に、有害疵部に該当
する溶剤用ノズルユニットから紘溶剤用02を噴出させ
て溶剤し、それ以外のユニットの幾つかを利用して別途
に例えば低圧のフィン除去用02を噴出させて、溶削部
境界面に発生するi融ノロが凝固・固化しようとする帥
に再酸化、溶融させ、吹飛ばすことによシ、簡単に且つ
経済的にフィンを完全に除去すると共に溶剤不可領域が
発生しない(鋼片の断面部以外は、すべて部分溶剤可能
彰肢術を提供するものである。
以/下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
#I2図は、本方式を採用する場合の鋼片幅方向に対し
て複数個のノズルユニットを並列配置した熱間部分溶剤
装置の1例である。第2図においてlは部分溶剤される
鋼片、II〜!6は上面用ノズルユニ、)、Jl〜J6
は下面用ノズルユニ、)で、K1−に2は側面用のノズ
ルユニットである。Uo。
て複数個のノズルユニットを並列配置した熱間部分溶剤
装置の1例である。第2図においてlは部分溶剤される
鋼片、II〜!6は上面用ノズルユニ、)、Jl〜J6
は下面用ノズルユニ、)で、K1−に2は側面用のノズ
ルユニットである。Uo。
〜Uo6は上面用ノズルユニットの!1〜!6に各々連
結された溶剤用02配管で、この配管の各々に遮断弁が
個別に設電されている。B、、〜Bo4 if下面用ノ
ズルエエット11〜J6に各々連結された溶剤用0□配
管であり、各配管に遮断弁が個別に設置されている。又
、Ro、〜”02はga面吊用ノズルユニット1〜に2
に連結された溶剤用0□配管で、之等圧は遮断弁も設置
されている。これらの遮断弁は、ノズルユニット単位で
他に拘束されることなく自由にON 、 OFF制御す
ることが可能な装置となっている。第2図において、c
o、〜C04は、上面用ノズルユニット!1〜!6に、
D01〜D04は下面用ノズルユニットJ1〜J6に、
E、1及びE、2は側面用ノズルユニ、)K1.に2の
各々に連結されたフィン除去用0□配管であシ、これら
の配管にも各々図示する如く、速断弁が設置されている
。又、vo、〜U06゜Bo、〜B、4.侮、〜穐、は
各々上面用、下面用及び儒面用ノズルエニ、トのガス(
Li’G等)配管でやる。
結された溶剤用02配管で、この配管の各々に遮断弁が
個別に設電されている。B、、〜Bo4 if下面用ノ
ズルエエット11〜J6に各々連結された溶剤用0□配
管であり、各配管に遮断弁が個別に設置されている。又
、Ro、〜”02はga面吊用ノズルユニット1〜に2
に連結された溶剤用0□配管で、之等圧は遮断弁も設置
されている。これらの遮断弁は、ノズルユニット単位で
他に拘束されることなく自由にON 、 OFF制御す
ることが可能な装置となっている。第2図において、c
o、〜C04は、上面用ノズルユニット!1〜!6に、
D01〜D04は下面用ノズルユニットJ1〜J6に、
E、1及びE、2は側面用ノズルユニ、)K1.に2の
各々に連結されたフィン除去用0□配管であシ、これら
の配管にも各々図示する如く、速断弁が設置されている
。又、vo、〜U06゜Bo、〜B、4.侮、〜穐、は
各々上面用、下面用及び儒面用ノズルエニ、トのガス(
Li’G等)配管でやる。
実際のフィン除去方法を更に第2図と第3図にもとづい
て説明する。第3図において1拡鋼片、4および5は該
鋼片lの溶剤すべき有害疵部を示す、!1〜x6は上面
用溶剤ノズルユニy ) (tlg 2図参照)を示し
、有害疵部4に該当するノズルユニットは12、有害疵
部5に該当するノズルユニ、トけI5である。この様な
場合、鋼片lは、ローラーチーてル又は移動台車等によ
シ第3図に示す矢印の方向に搬送されるわ忙であるが、
まず有害疵部4が鎖轟ノズルユニy ) I 2の位置
く到達した時点で、I2のノズルユニ、)から溶剤用0
、とLPGガス勢とを噴射させて加熱・溶、1111す
るか又は他の方法で瞬間的に加熱・溶剤させて部分浴m
を開始する。この時本方式でif、I2の左右に位置す
る溶剤に骸蟲しないノズルエ=、)11及びI3と更に
14位の範囲のノズ↑エニ、トからI2の溶剤用0.の
噴出タイミングとほぼ同タイインダで、II、13.I
4のフィン除去用0.配管(第2図のCot t Co
5 +Co4)の遮断弁t−一にしてフィン除去用02
を噴出させる。このフィン除去用02の噴出時間は、ノ
ズルユニット!2による部分溶剤が完了する迄継続し、
I2による溶剤が完了すると11、I3.I4のフィン
除去用0□の噴出もほぼ同タイインダで停止さする。な
お、この場合フィン除去用0.の使用量は若干増加する
が、制御方式を容易にするためには停止タイミングは遅
れても良い。
て説明する。第3図において1拡鋼片、4および5は該
鋼片lの溶剤すべき有害疵部を示す、!1〜x6は上面
用溶剤ノズルユニy ) (tlg 2図参照)を示し
、有害疵部4に該当するノズルユニットは12、有害疵
部5に該当するノズルユニ、トけI5である。この様な
場合、鋼片lは、ローラーチーてル又は移動台車等によ
シ第3図に示す矢印の方向に搬送されるわ忙であるが、
まず有害疵部4が鎖轟ノズルユニy ) I 2の位置
く到達した時点で、I2のノズルユニ、)から溶剤用0
、とLPGガス勢とを噴射させて加熱・溶、1111す
るか又は他の方法で瞬間的に加熱・溶剤させて部分浴m
を開始する。この時本方式でif、I2の左右に位置す
る溶剤に骸蟲しないノズルエ=、)11及びI3と更に
14位の範囲のノズ↑エニ、トからI2の溶剤用0.の
噴出タイミングとほぼ同タイインダで、II、13.I
4のフィン除去用0.配管(第2図のCot t Co
5 +Co4)の遮断弁t−一にしてフィン除去用02
を噴出させる。このフィン除去用02の噴出時間は、ノ
ズルユニット!2による部分溶剤が完了する迄継続し、
I2による溶剤が完了すると11、I3.I4のフィン
除去用0□の噴出もほぼ同タイインダで停止さする。な
お、この場合フィン除去用0.の使用量は若干増加する
が、制御方式を容易にするためには停止タイミングは遅
れても良い。
次に、鋼片lの有害疵部5が該当するノズルユニット!
5に到達した時点でノズルエニyトrsから上述と同様
に部分溶剤が開始されるとほぼ同時にI5の左右に位置
する庇部に該当しないノズルユニットのI3.I4及び
I6.I7のフィン除去用02配管(第2図のCG!I
I C04# C04e C07)の速断弁を開にし
てフィン除去用02を噴出させ、ノズルユニ。
5に到達した時点でノズルエニyトrsから上述と同様
に部分溶剤が開始されるとほぼ同時にI5の左右に位置
する庇部に該当しないノズルユニットのI3.I4及び
I6.I7のフィン除去用02配管(第2図のCG!I
I C04# C04e C07)の速断弁を開にし
てフィン除去用02を噴出させ、ノズルユニ。
ト!5の溶剤が完了する迄、即ちノズルユニット!5の
溶剤用0.の噴出が停止するのとはぼ同時にI3.I4
.I6,17の各々のフィン除去用02配管の遮断弁を
閉にして、フィン除去用O7を停止させる。
溶剤用0.の噴出が停止するのとはぼ同時にI3.I4
.I6,17の各々のフィン除去用02配管の遮断弁を
閉にして、フィン除去用O7を停止させる。
本発明による方法で溶剤した後の溶剤境界面線、第4図
に示す如く、部分溶剤時に発生した溶融ノロの残留、付
着は皆無であり、溶剤境界面のフィン発生は全く認めら
れない、第4図の1は鋼片、6.7杜部分溶剤部である
。第3図と第4図社、鋼片の上面を部分溶剤する場合を
説明したが、鋼片の下面及び側面についても1式は同様
である。
に示す如く、部分溶剤時に発生した溶融ノロの残留、付
着は皆無であり、溶剤境界面のフィン発生は全く認めら
れない、第4図の1は鋼片、6.7杜部分溶剤部である
。第3図と第4図社、鋼片の上面を部分溶剤する場合を
説明したが、鋼片の下面及び側面についても1式は同様
である。
本発明者らの種々の実験によれば、溶剤境界面のフィン
発生を皆無にするためのフィン除去用02の噴出すべき
鋼片幅方向の範囲は、部分溶剤部の溶剤幅(W)、溶剤
速度等との影響を受ける。実験データの1例を第5図に
示す。第5図は溶剤ノズルユニットの単一幅が210f
iの時の例である。
発生を皆無にするためのフィン除去用02の噴出すべき
鋼片幅方向の範囲は、部分溶剤部の溶剤幅(W)、溶剤
速度等との影響を受ける。実験データの1例を第5図に
示す。第5図は溶剤ノズルユニットの単一幅が210f
iの時の例である。
同図で横軸社庇部の溶剤幅(W)を示し、縦軸はフィン
除去用0.の噴出幅(片側B、 )を示“す。図中00
印は、溶剤境界面にフィンの発生が皆無であったもの、
x印は、フィンが大量に発生したもの、Δ印は、はとん
ど発生しなかったが完全に除去できなかったものを示す
、又、同図は、鋼片表面温度が600〜800℃、溶剤
速度が20〜30M層、溶剤用02の噴出量が1.50
0 NM’/Hr・ユニットの場合で、フィン除去用0
□0所要噴出幅は、溶剤部の片側で420鴎以上(2ユ
ニット分)、溶剤幅420■の時はフィン除去用0□0
所要噴出幅は溶剤部の片側で6300以上(3ユニット
分)を確保すれば、完全にフィンを除去することが可能
である。
除去用0.の噴出幅(片側B、 )を示“す。図中00
印は、溶剤境界面にフィンの発生が皆無であったもの、
x印は、フィンが大量に発生したもの、Δ印は、はとん
ど発生しなかったが完全に除去できなかったものを示す
、又、同図は、鋼片表面温度が600〜800℃、溶剤
速度が20〜30M層、溶剤用02の噴出量が1.50
0 NM’/Hr・ユニットの場合で、フィン除去用0
□0所要噴出幅は、溶剤部の片側で420鴎以上(2ユ
ニット分)、溶剤幅420■の時はフィン除去用0□0
所要噴出幅は溶剤部の片側で6300以上(3ユニット
分)を確保すれば、完全にフィンを除去することが可能
である。
なお、この場合、フィン除去用020所要噴出量は約5
00 NM5/)Ir・ユニットであったが、鋼片表面
温度が600℃以上且つ溶剤速度が20ル分以上であれ
ば、溶剤境界部の片サイド当シのフィン除去用トータル
0.噴出所要量線、溶剤部02消費量の約20〜709
1の中で実状に合わせて選択すれば良い。
00 NM5/)Ir・ユニットであったが、鋼片表面
温度が600℃以上且つ溶剤速度が20ル分以上であれ
ば、溶剤境界部の片サイド当シのフィン除去用トータル
0.噴出所要量線、溶剤部02消費量の約20〜709
1の中で実状に合わせて選択すれば良い。
もちろん、溶剤幅とフィン除去用0□0所要幅と上述の
如く制御するのは、実操業では若干複線であるので、溶
剤幅に関係無く、溶剤中は溶剤用ノズルユニ、ト以外の
ユニットについては全てフィン除去用0□を噴出させて
も良い、この場合は02量が若干増加するが、制御方式
が非常に簡単である。
如く制御するのは、実操業では若干複線であるので、溶
剤幅に関係無く、溶剤中は溶剤用ノズルユニ、ト以外の
ユニットについては全てフィン除去用0□を噴出させて
も良い、この場合は02量が若干増加するが、制御方式
が非常に簡単である。
フィン除去用流体としてはAIR及びN2等も考えられ
るが、02の場合に比較して溶融ノロとの酸化反応が#
1とんど無いか、皆無であるため、フィンの完全除去が
困難である。
るが、02の場合に比較して溶融ノロとの酸化反応が#
1とんど無いか、皆無であるため、フィンの完全除去が
困難である。
以上の様に本発明方法を採用すれば、熱間溶剤機内に鋼
片幅方向に対して並列配置した複数個のノズルユニット
で構成される装置を使用して熱間部分溶剤を行なう場合
においても、溶剤境界面のフィンを完全に除去すること
が可能で且つ特別な付帯装置を必要とせず、非常に簡単
である。tたこのフィンを完全に除去する技術社、ホッ
トチャージ又はダイレグトロール化のための有害疵部の
部分溶剤を行なう場合、如何なる溶剤スタート方式を採
用しようとも必須技術になるものである。
片幅方向に対して並列配置した複数個のノズルユニット
で構成される装置を使用して熱間部分溶剤を行なう場合
においても、溶剤境界面のフィンを完全に除去すること
が可能で且つ特別な付帯装置を必要とせず、非常に簡単
である。tたこのフィンを完全に除去する技術社、ホッ
トチャージ又はダイレグトロール化のための有害疵部の
部分溶剤を行なう場合、如何なる溶剤スタート方式を採
用しようとも必須技術になるものである。
第1図は部分溶削部周囲に凝固・固着し、フィンが残留
している状況図、第2図は本方式を採用する場合の鋼片
幅方向に対して複数個のノズルニー”y)を並列配置し
た熱間部分溶削装置の1例図、第3図はフィン除去方法
説明図、第4図は部分溶削境界面のフィンが完全に除去
されている状況図、第5図は部分溶剤幅とフィン除去可
能なフィン除去用02噴出幅との関係図である。 図中のlll1.部分溶剤される鋼片、2#i溶剤部、
3は溶剤時に発生した溶融ノロのために溶剤境界面に付
着したフィン、4.5は鋼片面上の溶剤すべき有害疵部
、6,7はフィンが完全除去された部分溶剤部、!は上
面ノズルユニ、)群、Jは下面ノズルユニット群、Kは
側面ノズルユニット群、U、ill上面ノズノズルニト
への02供給部% Boは下面ノズルユニy)への02
供給部% Roは側面ノズルユニ、トへ00□供給部、
U、は上面ノズルユニ、トへのガス供給部% B、は下
面ノズルユニ、トヘのガス供給部% R,は側面ノズル
ユニy)へのガス供給部、C0は上面ノズル二二、トへ
のフィン除去用02供給部、Doは下面ノズルユニ、ト
へのフィン除去用02供給部、Eoは側面ノズルユニ、
トヘのフィン除去用02供給部である。 91図 第2呵 竿3図 第4ゾ $s口 W (ynyn)
している状況図、第2図は本方式を採用する場合の鋼片
幅方向に対して複数個のノズルニー”y)を並列配置し
た熱間部分溶削装置の1例図、第3図はフィン除去方法
説明図、第4図は部分溶削境界面のフィンが完全に除去
されている状況図、第5図は部分溶剤幅とフィン除去可
能なフィン除去用02噴出幅との関係図である。 図中のlll1.部分溶剤される鋼片、2#i溶剤部、
3は溶剤時に発生した溶融ノロのために溶剤境界面に付
着したフィン、4.5は鋼片面上の溶剤すべき有害疵部
、6,7はフィンが完全除去された部分溶剤部、!は上
面ノズルユニ、)群、Jは下面ノズルユニット群、Kは
側面ノズルユニット群、U、ill上面ノズノズルニト
への02供給部% Boは下面ノズルユニy)への02
供給部% Roは側面ノズルユニ、トへ00□供給部、
U、は上面ノズルユニ、トへのガス供給部% B、は下
面ノズルユニ、トヘのガス供給部% R,は側面ノズル
ユニy)へのガス供給部、C0は上面ノズル二二、トへ
のフィン除去用02供給部、Doは下面ノズルユニ、ト
へのフィン除去用02供給部、Eoは側面ノズルユニ、
トヘのフィン除去用02供給部である。 91図 第2呵 竿3図 第4ゾ $s口 W (ynyn)
Claims (1)
- 高温鋼片表層部の疵を、鋼片幅方向に並列配置した複数
のノズルユニットからそれぞれ酸素及びガスを噴射して
溶剤するにあ□た夛、有害疵該当ノズルユニ、トから前
記溶剤用酸素を噴射させるとともに、有害疵の周辺に該
当するノズルユニットからは別途配管された溶剤境界面
フィン除去用の作を疵の確認によ〕選択・切iえること
を特徴とする熱間溶剤境界面のフィン除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105592A JPS6055220B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 熱間溶削境界面のフィン除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105592A JPS6055220B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 熱間溶削境界面のフィン除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589766A true JPS589766A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6055220B2 JPS6055220B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14411763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105592A Expired JPS6055220B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 熱間溶削境界面のフィン除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013027906A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Jfe Steel Corp | 鋼片の表面手入れ方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158218U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121259A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Melt cutting for steel |
| JPS55122674A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Kawasaki Steel Corp | Scarfing device |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105592A patent/JPS6055220B2/ja not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121259A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Melt cutting for steel |
| JPS55122674A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Kawasaki Steel Corp | Scarfing device |
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|---|---|---|---|---|
| JP2013027906A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Jfe Steel Corp | 鋼片の表面手入れ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055220B2 (ja) | 1985-12-04 |
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