JPS5897691A - アラ−ム装置付き電子時計 - Google Patents

アラ−ム装置付き電子時計

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Publication number
JPS5897691A
JPS5897691A JP56197401A JP19740181A JPS5897691A JP S5897691 A JPS5897691 A JP S5897691A JP 56197401 A JP56197401 A JP 56197401A JP 19740181 A JP19740181 A JP 19740181A JP S5897691 A JPS5897691 A JP S5897691A
Authority
JP
Japan
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alarm
signal
circuit
state
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP56197401A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Murata
村田 充裕
Masaru Yoshida
勝 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
Application filed by Citizen Holdings Co Ltd, Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Holdings Co Ltd
Priority to JP56197401A priority Critical patent/JPS5897691A/ja
Publication of JPS5897691A publication Critical patent/JPS5897691A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アラーム装置付き電子時計に関するものであ
り、特に外部操作部材としてリューズを備えた電子時計
において、リューズ操作のみによってアラーム機能に関
する制御を行なうことができるように構成されたアラー
ム制御装置を提供しようとするものである。
近年、時間標準として水晶振動子を備え、液晶パネル等
の電子光学的表示装置によって時刻の表示を行う、いわ
ゆるデジタル電子時計が急速に普及されてきた。また上
記のデジタル電子時計においては、種々の時刻修正装置
が提案されてきたがその代表的なものとしては修正対象
を選択するための修正モード選択スイッチと、修正信号
を供給するための修正信号式カスインチとを設け、前記
の両スイッチを組み合わせて操作することにより時刻の
修正を行うように構成された修正装置があげられる。
しかし前述のような従来の修正装置においては修正信号
式カスインチによってI Hz程度の周波数の低い修正
信号を供給するか、または修正信号式カスイノチを1度
押すごとに1個の修正、+ 、、スを供給するような構
成となっているために、修正量が大きい場合には、修正
に非常に時間を要するという欠点を有している。特にア
ラーム(あるいはタイマー)を付加機能として装備して
いる時計においては、その機能的怪格によってアラーム
設定時刻(あるいはタイマー設定時間)の修正を行う頻
度も非常に多(なるために、使用者に修正操作の煩雑感
を与えていた。
一方、初期のアラーム装置においては、アラームセット
時刻が到達したときに予め定められた形態の音響しか発
生できないものが多かったのに対して、最近では音量(
ボリウム)やブザー音の種類を選択することが可能なも
の、さらには複数のメロディ−の中から所望の1つを選
択して、そのメロディ−が再生されるように構成された
もの等、アラームの動作形態を選択することができろよ
うに考慮されたものも提案されるに至っている。
しかし上記のようなアラーム装置を備えた電子時計にお
いては、アラームの動作形態を選択的に設定するための
手段をどのように構成するかということが問題となり、
操作が簡単で、しかも外部操作部材の個数の増加も抑え
ることができるように考慮することが必要となる。
本発明の目的は、リューズの操作のみによって極めて容
易かつ迅速に、アラームセット時刻の修正とアラームの
動作形態の選択設定とを行なうことのできる電子時計を
提供することにある。
以下、図に従って本発明の詳細についての説明を行なう
第1図は、本発明の1実施例によるアラーム制御装置を
備えた、いわゆる複合表示型の電子腕時計の外観を示す
平面図である。すなわち本実施例の時計は、時針1a、
および分針1bを備えた指針表示部1と、液晶表示装置
より成る電子光学的表示部2との両方を有しており、ま
た外部操作部材としてはリューズ6を有している。前記
リューズ6は軸方向に6つの安定位置、丁なわち通常位
置6a、1段引きの位置6b、2段引きの位置6cを有
するように構成されている。なお第1図においては、電
子光学的表示部2は時刻表示モードに制御されている。
また第2図は、電子光学的表示部2がカレンダー表示モ
ードに制御されている状態を示すモデル図であり、第2
図(a)は月・日表示状態を、第2図(b)は年表示状
態を示している。さらに第3図(a)、(b)、(c)
、(d)は、表示部2がアラームモードに制御されてい
る状態例を示すモデル図である。
次に第4図は、本実施例の時計の回路構成の概略を示す
ブロック線図であり、5は水晶発振回路、6は分周回路
、7は時刻カウンター、8は日・月カウンタ−,9は年
カウンターである。また10はアラームのセット時刻を
記憶しておくためのアラームメモリーであり、該アラー
ムメモリー10の出力側と時刻カウンター7の出力側は
、一致検出回路11に入力されており、両者の内容が一
致したとき(すなわちアラームのセット時刻が到達した
とき)には、アラーム駆動制御回路16により、アラー
ム素子として設けられたスピーカー14を駆動すること
ができるように構成されている。また時刻カウンター7
の出力側は、時報信号形成回路12にも接続されており
、時刻カウンター7内の現在時刻が正時(N時OO分)
を示したどきには、時報信号形成回路12がそれを検出
して時報用信号を出力することにより、アラーム駆動制
御回路16による制御を介して、スピーカー14より時
報音を発生することもできるように構成されている。
さらに時刻カウンター7およびアラームメモリー10の
出力は、日・月カウンタ−8、年カウンタ−9の出力や
アラーム駆動制御回路16の一部の出力とともに、表示
制御回路15を介して表示駆動回路16に入力され、電
子光学的表示部2を駆動するように構成されている。ま
た分周回路6からの出力は、モータ駆動制御回路17に
も入力され、モータ駆動回路18によってステップモー
タ19を駆動するように構成されている。
該ステップモータ19は、周知の輪列機構を介して前記
の時針1aおよび分針1bを駆動するものである。一方
、20はリューズ乙によって動作させられるように構成
された外部操作スイッチブロックであり、該スイッチブ
ロック20はスイッチ入力制御回路21に接続されてい
る。該スイッチ入力制御回路21は、前記スイッチブロ
ック20の動作に応じて時刻カウンター7、日・月カウ
ンタ−8、年カウンタ−9、アラームメモリー10やモ
ータ駆動9制御回路17に修正用信号を供給したり、あ
るいは表示制御回路15に表示モード選択信号を与えて
電子光学的表示部2の表示モードを切換えさせたり、ア
ラーム駆動制御回路16にアラーム動作状態設定用信号
や時報動作制御用信号を与えて、アラームの動作形態の
選択設定や時報音の発生の0N−OFFを制御したりす
る機能を果している。
次に第5図は、前述のりユーズ乙の回転に連動して動作
するように構成されたスイッチS、を概略的に示すモデ
ル図であり、該スイッチS2の可動接点60は、リュー
ズ3の回転に連動して回転することにより、固定接点a
、b、cに対して断続するように構成されている。
なお前記可動接点60は電源電位のvDDレベルを与え
られており、前記固定接点a、b、cは、前述のスイッ
チ入力制御回路21の一部を構成する設定用信号形成回
路22に接続されている。
また第6図は、この設定用信号形成回路22の構成を示
す回路図であり、第7図は、前記のスイッチS2と設定
用信号形成回路22の動作を説明するためのタイムチャ
ート図である。
すなわち前述のスイッチS2は、リューズ6を右回転さ
せると、前記可動接点60が第5図に矢印Rで示す方向
に回転して固定接点にb→c、−+Hの順で接し、第7
図(イ)に示すようにす、c、aの順に論理的にHレベ
ル(以下、単にHと記載する)ICなるパルス信号が得
られる。また、リューズ6を左回転させると、その接点
バネ60が第5図に矢印して示す方向に回転して固定接
点にC→b→aの順で接し、第7図(ロ)に示すように
c、b、aの順にHになるパルス信号が得られる。
このスイッチS2の固定接点a、b、cに得られるパル
ス信号を設定用信号形成回路22に入力し、その入力順
序を弁別して加算設定用信号UPと減算設定用信号DN
とを形成する。
設定用信号形成回路22は、第6図に示すように3個の
論理微分回路45〜47.3個の7リツプフロツプ回路
(以下、FFと略記する。)48〜50.6個のAND
回路51〜56、及び2個のOR回路57.58によっ
て構成されている。
論理微分回路45〜47は、ワンショット・マルチ等に
よって構成され、スイッチS2の各固定接点a−b、c
から入力されるパルス信号を、夫々第7図に示すように
一定の短かいパルス幅の信号A、B、Cに波形整形する
FF48はパルス信号Aでセットされて出力Q。
をH,Q+ を論理的にLレベル(以下、単にLと記載
する。)にし、パルス信号Cでリセットされて出力Q1
をり、Q+ をHにする。FF49はパルス信号Bでセ
ットされて出力Q2をH,Q2をLにし、パルス信号A
でリセットされて出力Q2をL−Q2をHにする。同様
にFF50はパルス信号Cでセットされて出力Q3 k
H,Qs tLにし、パルス信号Bでリセットされて出
力Q、をL、Q3をHにする。
したがって、各FF48〜50の出力Q、、QIQ、 
、Q2.Q5、Q、はりニーズの右回転時には第7図(
イ)に示すようになり、左回転時には同図(ロ)に示す
ようになる。すなわち、リーーズの回転方向によって異
なる波形になる。
そして、AND回路51.56.55の出力g+ −g
2、gs sおよびAND回路52.54.56の出力
h+ 、h2、hsは次のようになる。
したがって、OR回路57から出力される加算設定用信
号UP、及びOR回路58から出力される減算設定用信
号DNは次のようになる。
UP=g+ +g2+gs =Q+・B+Q2・C+Q
3・ADN=h1+h2 + hs =Q1・B +Q
2・C+Q3・Aそれによって、リューズを右回転した
時には、第7図(イ)に示すように加算設定用信号UP
のみが出力され、リューズを左回転した時には、同図(
ロ)に示すように減算設定用信号DNのみが出力される
次に第8図は、前述の外部操作スイッチブロック20と
スイッチ入力制御回路21を示すための回路図である。
なおスイッチS1は、前述のリューズ6の一方向位置に
連動して作動するように構成された外部操作スイッチで
あり、該スイッチS1はリューズ乙の軸方向における移
動に連動するスイッチレバー59とスイッチ端子d、e
より成り、リューズ3が通常位置6aにあるときはスイ
ッチレバー59がスイッチ端子dと接触している状態に
、1段引きの位置6bにあるときはレバー59が端子d
、eのいずれにも接触していない中間位置の状態に、ま
た2段引きの位置6cにあるときはレバー59が端子e
と接触している状態に、それぞれ安定して設定される。
さらに前述のスイッチS2と設定用信号形成回路22は
、リューズ6がいずれの軸方向位置にあっても、全く同
様に動作するように構成されている。
まずリューズ6が通常位置6aにあるときは、レバー5
9と端子dとが接触した状態にあるために、第1の入力
制御ゲート群として設けられたAND回路24〜29の
うち24と25のみが6N状態に維持される。従って、
この状態では前述の設定用信号形成回路22からのUP
、DNの各設定用信号は、上記ON状態にあるAND回
路24と25を介して、機能モード選択回路60のUP
信号入力端子30u、down信号入力端子30dにそ
れぞれ入力され得る状態に制御されたことになる。この
場合、上記機、能モード選択回路60は、1ビツト3段
のリングカウンター(あるいはシフトレジスター)より
成り、前記入力端子30uまたは30dより1個のパル
ス信号が入力されるごとに、出力状態がHとなっている
段が1ステツプずつ右または左にシフトするように構成
されている。すなわち上述の状態でリーーズ6を右方向
に回転すると、設定用信号形成回路22から設定用信号
UPとしてパルス信号が1個出力さ[→口υ司→囲ロロ
のように状態が右回りにシフトし、逆にす、−ズ3を左
方向に回転すると、設定用信号形成回路22から設定用
信号DNとしてパルス信号が1個入力されるごとに、機
能モー「ロロのように状態が左回りにシフトすることに
なる。
ところで本実施例の時計は、機能モード選択回路60が
nの状態にあるときには、電子光学的表示部2が第1図
のように時刻表示モードになるとともに、第2の入力両
割ゲート群として設けられたAND回路61〜42のう
ち31.32.67.68がON状態となる。そして、
この状態においてリーーズ6を1段引きの位置3bに引
き出すと、レバー59が端子d、eのいずれにも接触し
ていない状態となるために、NOR回路26の出力側が
Hとなり、AND回路24〜29のうち26と27がO
N状態となる。従って、この状態ではリューズ6の回転
に応じて設定用信号形成回路22で形成される設定用信
号UPまたはDNが、AND、回路26と62または2
7と61を介して時刻カウンター7のup修正信号入力
端子7uまたはdown修正信号入力端子7dに入力さ
れ得る状態となるために、リューズ6を右または左方向
に回転させれば、電子光学的表示部2で表示されている
時刻を進み方向または遅れ方向に修正することが可能と
なる。
また、この状態においてリューズ6を2段引きの位置6
cに引き出すと、し/バー59が端子eと接触している
状態となるために、AND回路24〜29のうち28と
29がON状態となる。従って、この状態ではリューズ
乙の回転に応じて設定用信号形成回路22で形成される
設定用信号UPまたはDNは、AND回路28と68ま
たは29と67を介して、指針修正用信号形成回路46
に入力され得る状態となるために、リューズ6を右また
は左方向に回転させると、それに応じて指針修正用信号
形成回路46で形成される指針修正用信号がモータ駆動
制御回路17に入力され、この結果、指針修正用信号に
基づいてステップモータ19が駆動されて、指針表示部
1の表示時刻が修正できることになる。すなわち本実施
例の時計は、電子光学的表示部2が時刻表示モードにあ
るときには、リューズ6を1段引きの位置6bに引き出
すと電子光学的表示部2の表示時刻の修正が可能な状態
となり、2段引きの位置6Cに引き出すと指針表示部1
の表示時刻の修正が可能な状態となるわけである。
次に本実施例の時計は、リューズ3を通常位置6aで回
転することにより悸能モード選択回路60を匡囲同の状
態にすると、電子光学的表示部2は第2図(a)に示さ
れるようにカレンダー表示モードに制御されて月・日表
示状態になるとともに、AND回路61〜42のうち6
3.64.69.40がON状態となる。この状態にお
いてリューズ6f、1段引きの位置6bに引き出すと、
NOR回路26の出力側がHとなってAND回路26.
27がON状態となる。従って、この状態では設定用信
号UPまたはDNは、AND回路2−6と64または2
7と66を介して日・月カウンタ−8のup修正信号入
力端子’8 uまたはd。
wn修正信号入力端子8dに入力され得る状態となり、
リエーズ6を右または左方向に回転させれば、電子光学
的表示部、2で表示されている月・日を加算方向または
減算方向に修正することが可能である。
また、この状態においてリーーズ3を2段引きの位it
 6c vc引き出すと、端子eがHとなることより、
電子光学的表示部2が第2図(b)に示されろように年
表示状態になるとともに、AND回路28.29がON
状態となる。従って、この状態では設定用信号UPまた
ばDNは、AND回路28と40または29と69を介
して、年カウンタ−9のup修正信号入力端子9uまた
ばdown修正信号入力端子9dK入力され得ろ状態と
なるために、リーーズ6の右または左方向への回転によ
って、年カウンタ−9の内容全加算方向または減算方向
に修正することが可能となる。
さらに本実施例の時計は、リューズ6を通常位1t3a
に設定して回転することにより機能モード選択回路30
iLLHの状態にすると、電子光学的表示部2が第3図
(a)に示されるようにアラームモードとなって、アラ
ームのセント時刻すなわちアラームメモリー10の内容
を表示する状態になるとともに、AND回路61〜42
のうち65.66.41.42がON状態に制御される
ことになる。この状態においてリューズ6を1段引きの
位置6bに引き出すと、NOR回路26の出力側がHと
なって、AND回路24〜29のうち26と27がON
状態となる。
従って、この状態では設定用信号UPまたはDNは、A
ND回路26と66または27と65を介して アラー
ムメモリー10のup修正信号入力端子10uまたはd
 o w n修正信号入力端子10dに入力され得る状
態となり、リューズ6を右または左方向に回転させるこ
とにより、電子光学的表示部2で表示されているアラー
ムのセント時刻を加算方向または減算方向に修正するこ
とかできる。
また、この状態においてリーーズ6を2段引きの位置6
cに引き出すと、端子eがHとなってAND回路44の
出力側がHとなるために後述の如くにアラーム動作形態
選択状態となるとともに、電子光学的表示部2は第3図
(b)、(C)、(d)に例示されている如くにアラー
ムの動作形態に関する表示を行なうこ・とになり、また
同時にAND回路24〜29のうち28と29がON状
態となる。すなわち、この状態においては設定用信号U
PまたはDNは、AND回路28と42または29と4
1を介して、アラーム駆動制御回路16を構成するアラ
ーム動作形態選択回路61の設定信号入力端子または時
報動作制御用のFF65のトグル端子Tに、それぞれ入
力され得る状態となる。
ここで第9図は一1上記のアラーム駆動制御回路16の
構成を示す回路図であり、該アラーム駆動制御回路16
は、上記のアラーム動作形態選択回路61、FF65の
他に、第1メロディ−用回路62、第2メロディ−用回
路66、AND回路64.66、OR回路67、スピー
万一駆動回路68を有している。アラーム動作形態選択
回路61は、1ビツト4段のリングカウンター(あるい
はシフトレジスター)より成っていて、その設定信号入
力端子より1個のパルス信号が入力されるごとに、出力
状態がHとなっている段が1ステツプずつシフトしてい
くように構成されている。
従っ゛て上述のアラーム動作形態選択状態でリューズ6
を右回り方向に回転させると、加算設定用信号UPによ
ってアラーム動作形態選択回路61は1ステツプずつ状
態がシフトし、リューズ3を左回り方向に回転させると
、減算設定用信号DNによってFF65がトグル動作を
行なう戸とになるわけである。
次にアラーム駆動制御回路13の動作について説明する
本実施例の時計は、アラームのセント時刻が到達したと
きに、第1のメロディ−が再生される状態と、第2のメ
ロディ−が再生される状態と、ブザー音が発生される状
態と、いずれの音響も全(発生されないアラームOFF
状態との4つの状態のいずれか1つに選択的に設定でき
るように構成されており、まずアラーム動作形態選択回
路61が第9図に図示されるようにJの状態にあるとき
には、アラームセット時刻が到達すると第1のメロディ
−が再生される状態に制御される。
ここで第1メロディ−用回路62においては、上記の第
1のメロディ−を構成する一連の音の音高および音長に
関する情報は、第1のメロディ−記憶回路として設゛け
られた音高記憶用ROM72および音長記憶用ROM7
6ic記憶されている。
またアドレス指定カラ/ターフ1は、音高記憶用RO貧
72および音長記憶用R()M73のアドレスを指定す
る機能を付与されたものである。
一方、音高デコーダ74および音高デバイダ76は、音
高記憶用R10M72からの音高情報に従って、所要の
音高を有する音を発生するのに必要な周波数信号を形成
するために設けられたもので、音高記憶用ROM72の
アドレス指定カウンター71により指定されている番地
からの音高コード信号に基づいて音高デコーダ74で分
周比設定用信号が形、成され、この分周比設定用信号に
応じて、プロ0グラマプルな可変分局器より成る音高デ
バイダ76の分局比が適宜決定されるように構成されて
いる。また音長デコーダ75および音長デバイダ77は
、音長記憶用ROM73からの音長情報に従って、所、
要の音長に応じた一種のタイミング信号を形成するため
に設けられたもので、音長記憶用ROM73のアドレス
指定カウンター71により指定されている番地からの音
長コード信号に基づいて音長デコー、ダ75で分周比設
定用信号が形成され、この分周比設定用信号に応じて、
プログラマブルな可変分局器より成る音長デバイダ77
0分局比が適宜決定されるように構成されている。
ところで前述のようにアラーム動作形態選択口が選択さ
れているときに4アラ一ムセント時刻が到達すると、一
致検出回路11からHレベルの一致検出信号C6が出力
されるために、該検出信号CoによってAND回路69
の出力側がHレベルとなる。この結果、インバータ70
.78の出力側がLレベルとなって、アドレス指定カウ
ンタ71および音長デバイダ77が強制的なリセット状
態から解除されるとともに、AND回路79もON状態
となって、分局回路6からの比較的高周波の信号931
が、AND回路79を介して音高デバイダ76に入力さ
れることになる。このときには、まだアドレス指定カウ
ンター71の計数内容は最初の状態から歩進していない
ために、音高、音長記憶用ROM72.73は最初の番
地が指定されており、この最初の番地内の音高、音長コ
ードが音高、音長デコーダ74.75に入力されて、音
高、音長デバイダ76.77の分周比を制御することに
なる。
従って第1のメロディ−を構成する一連の音のうち、最
初の音の音高に関して必要な周波数信号が音高デバイダ
76より出力され、さらにOR回路67を介してスピー
カー駆動回路68に入力されるために、スピーカー14
より第1のメロディ−の最初の音が発生されることにな
るが、一方では分周回路6からの所定の周波数の信号戸
、が音長デバイダ71によって分周されることにより、
上記の最初の音の音長に応じた時間幅が経過すると、音
長デバイダ77の出力側より1個のパルス信号が出力さ
れて、アドレス指定カウンター71の計数内容を歩進さ
せることになる。この結果、上記の最初の音の発音が終
了され、直ちにアドレス指定カウンター71によって音
高、音長記憶・用ROM72.760次の番地が指定さ
れた状態に移行するために、今度は第1のメロディ−に
おける2番目の音が、上記の最初の音の場合と同様な動
作で、最初の音に引き続いて直ちに発音されることにな
る。すなわち一致検出信号C8が出力され続けている間
は、AND回路69の出力側がHレベルに保持され、イ
ンバータ7o、78の出力側がLレベルに維持されると
ともにAND回路79がON状態に維持されるために、
1つの音の発音が済むと直ちにアドレス指定カウンター
71によって次の番地が指定され、従って次の音が発゛
音されていくというように、音高、音長記憶用ROM7
2.76に記憶されている一連の音が連続して発音され
、第1のメロディ−が再生されることになる。
また一致検出信号C8が消えれば、直ちにAND回路6
9の出力側がLレベルとなることがら、インバータ70
,78の出力側がHレベルとなってアドレス指定用カウ
ンター71および音長テバイダ77が強制的にリセット
状態に保持されるとともに、AND回路79もOFF状
態となるために、第1のメロディ−の再生は停止される
次に前述のアラーム動作形態選択状態においてリューズ
6を右方向に回転させることにより、加算設定用信号U
Pでアラーム動作形態選択回路61を1の状態、すなわ
ち第2メロディ−が選択され′た状態に移行させると、
今度はアラームのセット時刻が到達したときに第2のメ
ロディ−が再生されることになるわけである。ただし第
2メロディ−用回路66は、前述の第1メロディ−用回
路62と全(同様な構成を有しており、その音高、音長
記憶用ROMに記憶されているメロディ−が異なる他は
、前述の第1メロディ−用回路の場合の動作と全く同様
に動作するために、具体的な説明については省略する。
次にアラーム動作形態選択回路61が[の状態に移行さ
れて、ブザー音が選択されているときには、一致検出回
路11より一致検出信号Coが出力されている間はAN
D回路64がON状態となるために、分周回路6よりブ
ザー音用周波数信号グ、がAND回路64、OR回路6
7を介してスピーカー駆動回路68に入力され、その結
果、スピーカー14よりブザー音が発生されることにな
る。
さらにアラーム動作形態選択回路61が閃て■iの状態
にされて、アラームOFF状態が選択されているときに
は、たとえ一致検出回路11より一致検出信号C6が出
力されても、スピーカー駆動回路68にはOR回路67
を介していずれの信号も入力されてこないために、アラ
ームセット時刻が到達してもスピーカー14はアラーム
動作を行なわない。
一方、前述のようにアラ−へ動作形態選択状態でリュー
ズ6を左回りガ向に回転させると、減算設定用信号DN
によりFF65はトグル動作を行なうが、本例の時計に
おいてはFF65がセント状態にあると時報動作ON状
態に、またリセット状態にあると時報動作OFF状態に
制御されるように構成されている。丁なわちFF65が
セイト状態にあるときに時報用信号形成回路12より時
服用信号Jが出力されてくると、該時報用信号Jの幅の
間だけAND回路66がON状態となり、その間だけ分
周口′路6より時報音用周波数信号φ4がAND回路6
6、OR回−路67を介してスピーカー駆動回路68に
入力されることになるために、スピーカー14より所定
の時報報知音が発生される。またFF65がリセット状
態にあるときには、たとえ時報用信号Jが送られてきて
もAND回路66がOFF状態に維持ざ1れるために、
スピーカー14は時報報知動作は行なわない。
なおFF65がセット状態にあるときには、例えば第3
図(b)に示されるように、電子光学的表示部2の一部
に時報動作ON状態にあることを示すための識別用マー
ク2aが表示され、FF65がリセット状態にあって時
報動作OFF状態に制御されているときには、前記マー
ク2aは消去状態となる。
以上のように本例の時計は、機能モード選択回路60が
Mの状態すなわちアラームモードにあるときには、リュ
ーズ6を1段引きの位置6bに引き出すとアラームセッ
ト時刻修正状態となり、この状態でリューズ6を回転さ
せるとアラームセント時刻の修正が行なわれ、さらに2
段引きの位置6cに引き出すとアラーム動作形態選択状
態となり、この状態でリューズ6を右方向に回転させる
とアラーム動作形態の選択設定状態の変更が行なわれ、
また左方向に回転させると時報動作のON〜OFFの選
択設定が行なわれるように構成されているわけである。
なお上記のアラーム動作形態選択状態においては、電子
光学的表示部2はアラーム動作形態選択回路61の設定
状態を表示するように制御されており、例えば前記選択
回路61が[の状態にあって第2メロディ−が選択され
ているときには第3図(b)の如くの表示となり、また
lの状態にあってブザー音が選択されているときには第
3図(c)の如くの表示とな9、さらにmの状態にあっ
てアラーム動作形態に制御されているときには第3図(
d)の如くの表示になるわけである。
以上のように本発明においては、まず機能モード選択手
段によってアラームモードを選択しておけば、あとはリ
ューズを所定の位置に引き出して回転させるのみで容易
にアラームのセット時刻の修正ができるとともに、さら
にリューズを別の所定の引き出し位置に設定して回転す
るのみで、容易にアラームの動作形態を所望のものに選
択設定することが可能となる。すなわち本発明によれば
、簡単な構成と簡単なリューズ操作により、容易かつ迅
速にアラームのセット時刻を修正したり、アラームの動
作形態を選択することが可能となる。
なお前述の実施例においては、アラーム動作形態選択状
態ではリューズの回転方向に応じて、アラーム動作形態
と時報動作の0N−OFFの状態とのいずれかを選択設
定できるように構成されているが、このような構成によ
れば、リューズ操作のみによってアラームの動作形態だ
けでなく、時報動作のON〜OFFの状態も容易に選択
設定することが可能となる。また時報動作についてもO
N〜OFFのみでな(、短かいメロディ−音やブザー音
等の種々の形態の時報動作の中から、所望の時報動作の
形態を選択できるように構成してもよい。
またアラームの動作形態の選択設定状態を変更した場合
には、一定の時間幅だけ新しく選択設定された形態でア
ラーム動作が行なわれるように制御することにより、そ
の選択設定状態を光学的な表示のみでなく、実際の音響
の発生によっても確認できるよう゛に構成してもよい。
さらには複数個のアラームセット時刻を記憶できるよう
に構成された、いわゆるマルチチャンネル型のアラーム
装置においては、各チャンネルごとに独立してアラーム
動作形態を選択できるように構成することも可能である
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は、本発明の1実施例による電子時計を
示すもので、第1図は、その外観を示す平面図。第2図
(a)(b)はカレンダー表示モードにおける電子光学
的表示部の表示状態を示すモデル図で、第3図(a)、
(b)、(C)、(d)はアラームモードにおける表示
状態を示すモデル図。第4図は回i構成の概略を示すブ
ロック線図。第5図はり−−ズの回転に連動するスイッ
チS2を概略的に示すモデル図で、第6図および第7図
は、設定用信号形成回路の構成を示す回路図およびその
動作を示すタイムチャート図。 第8図は、スイッチブロックとスイッチ入力制御回路を
示す回路図で、第9図は、アラーム駆動制御回路を示す
回路図。 1・・・・・・指針表示部 2・・・7・・・電子光学
的表示部6・−・・・・リューズ 10・・・・・・ア
ラームメモリー11・・・・・・一致検出回路 12・
・・・・・時報信号形成回路 16・・・・・・アラー
ム駆動制御回路14・・・・・・スピーカー 15・・
・・・・表示制御回路17・・・・・・モータ駆動制御
回路 19・・・・・・ステンプモータ 20・・・・・・外
部操作スイッチブロック 21・・・・・・スイッチ入
力制御回路 22・・・・・・設定用信号形成回路60
・・・・・・機能モード選択回路 46・・・・・・指針修正信号形成回路61・・・・・
・アラーム駆動形態選択回路62・・・・・・第1メロ
ディ−用回路66・・・・・・第2メロディ−用回路6
8・・・・・・スピーカー駆動回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常位置の他に軸方向に少なくとも2つの引き出
    し位置を有するリューズと、該リューズの軸方向位置に
    連動する第1のスイッチと、前記リューズの回転に連動
    して動作する第2のスイッチと、液晶表示装置等の電子
    光学的表示装置と、機能モードを選択するための機能モ
    ード選択手段と、アラームセント時刻が到達したときに
    動作するアラーム素子と、アラームの動作形態を選択的
    に設定するためのアラーム動作形態選択手段とを有し、
    前記機能モード選択手段によってアラームモードが選択
    されている状態では、前記リューズの引き出し位置に応
    じて前記第1のスイッチによりアラームセット時刻修正
    状態かアラーム動作形態選択状態かを選択し、前記アラ
    ームセント時刻修正状態が選択されているときは、前記
    第2のスイッチにアラームセット時刻修正用の信号を入
    力する機能を付与し、前記アラーム動作形態選択状態が
    選択されているときは、前記第2のスイッチに前記アラ
    ーム動作形態選択手段の設定状態変更用の信号を入力す
    る機能を付与する入力制御手段を設けたことを特徴とす
    るアラーム装置付き電子時計。
  2. (2)  アラーム動作形態選択手段は、少なくともア
    ラームセット時刻が到達したときにアラーム素子より発
    生されるメロディ−の種類を選択的に設定する機能を含
    んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    アラーム装置付き電子時計。
JP56197401A 1981-12-08 1981-12-08 アラ−ム装置付き電子時計 Pending JPS5897691A (ja)

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