JPS5897719A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS5897719A JPS5897719A JP56195932A JP19593281A JPS5897719A JP S5897719 A JPS5897719 A JP S5897719A JP 56195932 A JP56195932 A JP 56195932A JP 19593281 A JP19593281 A JP 19593281A JP S5897719 A JPS5897719 A JP S5897719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- turned
- voltage
- battery
- load
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
- H02J9/061—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems for DC powered loads
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主電源の他に補助電源を有する電源回路に係り
、補助電源が不用意に必要以上に消費されるのを極力防
止できる優れた電源回路を提供することを目的とするも
のである。
、補助電源が不用意に必要以上に消費されるのを極力防
止できる優れた電源回路を提供することを目的とするも
のである。
一般にマイクロコンピュータ等を内蔵した機器等におい
ては主電源用の電池等を交換する際にマイクロコンピュ
ータ等に記憶された情報が消滅しないようにするために
、別に補助電源を設けておく必要がある。したがって、
従来よりこの種の機器に使用する電源回路は第1図に示
すように構成することが多い。第1図において、1は主
電源用の電池、2,3は定電圧回路を構成する抵抗及び
定電圧ダイオード、4,6はスイッチング用ダイオード
、6は補助電源用の電池、7は抵抗、8はマイクロコン
ピュータ等の負荷回路、9は負荷回路8の動作を動作状
態、保持状態に切換える切換スイッチである。
ては主電源用の電池等を交換する際にマイクロコンピュ
ータ等に記憶された情報が消滅しないようにするために
、別に補助電源を設けておく必要がある。したがって、
従来よりこの種の機器に使用する電源回路は第1図に示
すように構成することが多い。第1図において、1は主
電源用の電池、2,3は定電圧回路を構成する抵抗及び
定電圧ダイオード、4,6はスイッチング用ダイオード
、6は補助電源用の電池、7は抵抗、8はマイクロコン
ピュータ等の負荷回路、9は負荷回路8の動作を動作状
態、保持状態に切換える切換スイッチである。
第1図に示す従来の電源回路において主電源用の電池1
が光分な電源供給能力を有する場合には3ベー−・ 定電圧ダイオード3によって抵抗2と定電圧ダイオード
3との接続点に一定の電圧が現われダイオード4がオン
し、上記一定の電圧が負荷回路8に印加される。主電源
用の電池1が電源供給能力を有しないようになったり、
そのために主電源用の電池を取除いた場合にはダイオー
ド6がオンし補助電源用の電池6から負荷回路8に所定
の電圧が印加される。
が光分な電源供給能力を有する場合には3ベー−・ 定電圧ダイオード3によって抵抗2と定電圧ダイオード
3との接続点に一定の電圧が現われダイオード4がオン
し、上記一定の電圧が負荷回路8に印加される。主電源
用の電池1が電源供給能力を有しないようになったり、
そのために主電源用の電池を取除いた場合にはダイオー
ド6がオンし補助電源用の電池6から負荷回路8に所定
の電圧が印加される。
ところで、この場合、従来の電源回路では切換スイッチ
9のオン、オフ状態すなわち負荷回路8の動作状態、保
持状態に関係なく、補助電源用電池6から負荷回路8に
電源が供給されるため、誤まって切換スイッチ9をオフ
状態にし、負荷回路8を動作状態にした状態で主電源用
の電池1を取除くと補助電源用電池6の消耗が著しく早
くなり負荷回路8に記憶てれた情報が誤まって消滅して
しまうことがあるなどきわめて不都合なものであった。
9のオン、オフ状態すなわち負荷回路8の動作状態、保
持状態に関係なく、補助電源用電池6から負荷回路8に
電源が供給されるため、誤まって切換スイッチ9をオフ
状態にし、負荷回路8を動作状態にした状態で主電源用
の電池1を取除くと補助電源用電池6の消耗が著しく早
くなり負荷回路8に記憶てれた情報が誤まって消滅して
しまうことがあるなどきわめて不都合なものであった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであV
、主電源から補助電源に切換えられる際特開昭58−9
7719(2) には、その以前に強制的に負荷回路が保持状態に切換え
られるように構成したものである。
、主電源から補助電源に切換えられる際特開昭58−9
7719(2) には、その以前に強制的に負荷回路が保持状態に切換え
られるように構成したものである。
以下、本発明の電源回路について一実施例の図面ととも
に説明する。第2図は本発明の電源回路における一実施
例の電気的結線図であり、図中、Bmは主電源用電池、
Bbは補助電源用電池、R1−R9は抵抗、TR1〜T
R5はそれぞれトランジスタ、Dz、D5は定電圧ダイ
オード、DI 、 D2はスイッチング用ダイオードS
Wは負荷回路りの動作状態、保持状態切換用スイッチで
ある。
に説明する。第2図は本発明の電源回路における一実施
例の電気的結線図であり、図中、Bmは主電源用電池、
Bbは補助電源用電池、R1−R9は抵抗、TR1〜T
R5はそれぞれトランジスタ、Dz、D5は定電圧ダイ
オード、DI 、 D2はスイッチング用ダイオードS
Wは負荷回路りの動作状態、保持状態切換用スイッチで
ある。
上記実施例において主電源用の電池Bmが充分電源供給
能力を有する場合には抵抗R1と定電圧ダイオードDz
との接続点に定電圧ダイオードゼによって決定さn
る一定の電圧が現われ、これがダイオード、Dl を
介して負荷回路19の電源端子Vddに印加される。そ
して、この場合にはトランジスタTR1,TR20ベ一
ス電位も所定の値を維持しており第1.第2.第3.第
4のトランジスタTR1,TR2,TR5,TR4が共
にオンの状態にある。
能力を有する場合には抵抗R1と定電圧ダイオードDz
との接続点に定電圧ダイオードゼによって決定さn
る一定の電圧が現われ、これがダイオード、Dl を
介して負荷回路19の電源端子Vddに印加される。そ
して、この場合にはトランジスタTR1,TR20ベ一
ス電位も所定の値を維持しており第1.第2.第3.第
4のトランジスタTR1,TR2,TR5,TR4が共
にオンの状態にある。
したがって、第6のトランジスタTRsはオフの状態に
あり補助電源用電池Bbは完全に切離されている。そし
て、第3のトランジスタTRsがオンの状態にあること
から、スイッチSWがオフの状態では負荷回路りが動作
状態になり、オンした場合には保持状態に切換えられる
。
あり補助電源用電池Bbは完全に切離されている。そし
て、第3のトランジスタTRsがオンの状態にあること
から、スイッチSWがオフの状態では負荷回路りが動作
状態になり、オンした場合には保持状態に切換えられる
。
今、主電源用電池Bm の電圧がある定められた第1の
一定電圧すなわち定電圧ダイオードnz のツェナー電
圧より低下したとする。この場合には抵抗R1と定電圧
ダイオードDzとの接続点における電位が同様に低下す
るためトランジスタTR1。
一定電圧すなわち定電圧ダイオードnz のツェナー電
圧より低下したとする。この場合には抵抗R1と定電圧
ダイオードDzとの接続点における電位が同様に低下す
るためトランジスタTR1。
TR2のベース電位も同様に低下す゛る;シたがって先
ず、第1のトランジスタTR1がオフし、第3のトラン
ジスタTRsがオフする。そのためスイッチSWのオン
、オフ状態に関係なく負荷回路りめ動作状態2作持状悪
切換用端子Run/Ho1dのレベル示ローレベルにな
り、実質的にスイッチSWがオンされたと同じ状態にな
る。すなわち、この状態では先ず負何回路りが強制的に
保持状態になり負荷回路りによる電力消費が少なくなる
ように切換えられる。そして、更に主電源用電池Bmの
電圧が低下し抵抗R1と定電圧ダイオードD2 との
接続点における電位が予め定められた第2の一定電圧よ
り低下したとするとこの時点?トランジスタTR2がオ
フし、トランジスタTR4がオフすることになる。した
がって、この状態では第6のトランジスタTRsがオン
し、補助電源用電池Bmの電圧が第6のトランジスタT
Rsを介して負荷回路りの電源端子Vddに印加される
ことになる。
ず、第1のトランジスタTR1がオフし、第3のトラン
ジスタTRsがオフする。そのためスイッチSWのオン
、オフ状態に関係なく負荷回路りめ動作状態2作持状悪
切換用端子Run/Ho1dのレベル示ローレベルにな
り、実質的にスイッチSWがオンされたと同じ状態にな
る。すなわち、この状態では先ず負何回路りが強制的に
保持状態になり負荷回路りによる電力消費が少なくなる
ように切換えられる。そして、更に主電源用電池Bmの
電圧が低下し抵抗R1と定電圧ダイオードD2 との
接続点における電位が予め定められた第2の一定電圧よ
り低下したとするとこの時点?トランジスタTR2がオ
フし、トランジスタTR4がオフすることになる。した
がって、この状態では第6のトランジスタTRsがオン
し、補助電源用電池Bmの電圧が第6のトランジスタT
Rsを介して負荷回路りの電源端子Vddに印加される
ことになる。
このように上記実施例によれば主電源用電池Bmの電圧
がある足めらtl、fc第1の一定電圧以下に低下する
と先ず負荷回路L75E強制的に保持状態になり、負荷
回路りによる電力消費が少なくなるように作用する。そ
して、更に主電源用電池Bm の電圧がある定められた
第2の一定電圧以下に低下するとその時点で初めて補助
電源用電池Bbの電圧が負荷回路りに印加されることに
なり、補助電源用電池Bbの消耗が著しく少なくなる。
がある足めらtl、fc第1の一定電圧以下に低下する
と先ず負荷回路L75E強制的に保持状態になり、負荷
回路りによる電力消費が少なくなるように作用する。そ
して、更に主電源用電池Bm の電圧がある定められた
第2の一定電圧以下に低下するとその時点で初めて補助
電源用電池Bbの電圧が負荷回路りに印加されることに
なり、補助電源用電池Bbの消耗が著しく少なくなる。
以上、実施例より明らかなように、本発明の電源回路は
、主電源と補助電源とを有し主電源の電圧がある一定の
電圧以下“になったときオフするスイツチング用トラン
ジスタの動作によってマイクロコンピュータ等の負荷回
路を強制的に保持状態に切換えこの状態で別に設けたス
イッチング用トランジスタをオンさせ、このトランジス
タを介して補助電源より上記負荷回路に電源が供給され
るように構成したものであり、補助電源を用いるときに
は必ず負荷回路が強制的に保持状態になり、したがって
、補助電源が早期に消耗するようなことは全てなく、小
さな容量の補助電源でも充分にその役目を果たし得るな
ど実用上きわめて有利なものである。
、主電源と補助電源とを有し主電源の電圧がある一定の
電圧以下“になったときオフするスイツチング用トラン
ジスタの動作によってマイクロコンピュータ等の負荷回
路を強制的に保持状態に切換えこの状態で別に設けたス
イッチング用トランジスタをオンさせ、このトランジス
タを介して補助電源より上記負荷回路に電源が供給され
るように構成したものであり、補助電源を用いるときに
は必ず負荷回路が強制的に保持状態になり、したがって
、補助電源が早期に消耗するようなことは全てなく、小
さな容量の補助電源でも充分にその役目を果たし得るな
ど実用上きわめて有利なものである。
第1図は従来の電源回路の電気的結線図、第2図は本発
明の電源回路の一実施例の電気的結線図である。 Bm・・・・・・主電源用電池、R1−R9・・・・・
・抵抗、Dz 、 Ds ・・・・・・・定電圧ダイオ
ード、 TR1〜TRs・・・・・・トランジスタ、D
I、D2・・・・・・ダイオード、L・−・・・・負荷
回路、SW・・・・・・動作状態、保持状態切換用スイ
ッチ、Bb・・・・・・補助電源用電池。
明の電源回路の一実施例の電気的結線図である。 Bm・・・・・・主電源用電池、R1−R9・・・・・
・抵抗、Dz 、 Ds ・・・・・・・定電圧ダイオ
ード、 TR1〜TRs・・・・・・トランジスタ、D
I、D2・・・・・・ダイオード、L・−・・・・負荷
回路、SW・・・・・・動作状態、保持状態切換用スイ
ッチ、Bb・・・・・・補助電源用電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主電源の電圧がある定められた第1の一定電圧以下にな
ったとき、オフする第1のトランジスタと、主電源の電
圧がある定められた第2の一定電圧以下になったときオ
フする第2のトランジスタとを用い、第1のトランジス
タによってオン、オフ制御される第3のトランジスタに
よって主電源の電圧がある定められた第1の一定電圧以
下になったときマイクロコンピュータ等の負荷回路を強
制的に動作状態から保持状態に切換えるように構成する
と共に第2のトランジスタによってオン。 オフ制御される第4のトランジスタによって補助電源と
負荷回路との間に接続された第6のトランジスタをオン
、オフ制御し主電源の電圧がある定められた第2の一定
電圧以下にな′)たとき、上記第6のトランジスタを通
して補助電源が上記負荷に印加ちれるように構成した電
源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195932A JPS5897719A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195932A JPS5897719A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897719A true JPS5897719A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0128407B2 JPH0128407B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=16349366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195932A Granted JPS5897719A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134136U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-24 | ||
| JPS63245705A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Icのメモリ−バツクアツプ装置 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56195932A patent/JPS5897719A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134136U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-24 | ||
| JPS63245705A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Icのメモリ−バツクアツプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128407B2 (ja) | 1989-06-02 |
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