JPS5897729A - オペレ−テイングシステムと周辺装置の同期制御方式 - Google Patents

オペレ−テイングシステムと周辺装置の同期制御方式

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JPS5897729A
JPS5897729A JP56195697A JP19569781A JPS5897729A JP S5897729 A JPS5897729 A JP S5897729A JP 56195697 A JP56195697 A JP 56195697A JP 19569781 A JP19569781 A JP 19569781A JP S5897729 A JPS5897729 A JP S5897729A
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JP
Japan
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lbp
operating system
peripheral device
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JP56195697A
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JPH0218507B2 (ja
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Ikuo Kimura
木村 伊九夫
Yuriko Sato
佐藤 由利子
Minoru Nishino
西野 実
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算機におけるオペレーティングシステム
(以下、O8と略称する)と周辺装置との保存情報の一
致性を保証する方式に係り、特に周辺装置のオペレータ
操作等による状態変化をO8が適確に検知するために好
適な同期制御方式に関するものである。
一般に多くの制御情報をホストから送出させる方式(い
わゆるセンタロード)の周辺装置では、制御情報を論理
的に名称づけ、その名称をO8で管理する場合が多い。
O8では、あるジョブで使用する制御情報が直前のジョ
ブと同一である場合にはハードウェアへのローディング
を実施しないように制御することにより、性能の向上を
はかつている。この制御情報の同一性の確認は、O8が
記憶、管理している名称とジョブの要求とを比較するこ
とによりO8が独自に行う。しかし、前のジョブと次の
ジョブとの間で装置に対するオペレータ操作があり(例
:装置の保守作業のためにパネル操作する、あるいはチ
ャネルスイッチを別システムに切換え別システムで装置
を利用した後チャネルスイッチをもとにもどす等)、か
つ、それをO8に連絡しなかつ九場合には(オペレータ
がセンタコンソールからO8に連絡できる)、装置内の
コントロールメモリ上の制御情報とO8が管理している
情報が不一致となり、誤動作が発生する。しかし、従来
はハードウェアの一部の物理的状態のみしか検知できろ
ようになっていないため、周辺装置中の全ての制御情報
の変化を検知できず、オペレータの操作ミス等による制
御情報の変化による誤動作を防ぐことができないという
欠点があった。
本発明の目的は、制御情報をセンタロードする方式の周
辺装置に対するオペレータの操作により制御情報の内容
が変化することをO8が自動的に検知し、オペレータに
よるO8への連絡なしに、その後の誤動作を回避する手
段5を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明はO8が制御情報を周
辺装置へ送出する時点で1組の制御情報を識別する識別
子を該周辺装置に送出し、同時にこの識別子をO8の賃
理情報として登録することKする。一方、周辺装置では
パネル操作等により制御情報が変更された場合には、O
8から送出された識別子をゼロクリアすることにする0
次の、O8からの制御情報送出時点では、O8がこの#
l別子を周辺装置から読み出し、O8の管理情報中の識
別子と比較するととKより、周辺装置とO8との一致性
を確認した上で処理を進める。なお、識別子の内容は、
ホス)CPUを一意的Km別するCPUff1別番号(
いわゆるCPU I D ’)と送出時点を一意的に識
別する時刻の組み合せが適当である。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて詳細に説明
する。更宜上、実施例では周辺装置としてレーザビーム
プリンタ(以下、LBPと略称する)を対象とするが、
勿論、これ以外にも適用可能である。
第1図は本発明の第1の実施例で、オペレータのパネル
操作による制御情報の内容変化を検知する場合の構成図
を示す。第1図において、10はホストCPUであり、
チャネルを通してLBPコントローラ部1部上1続され
ている。LBPコントローラ部1部上1御情報を格納す
るコントロールメモリ102を有している。このLBP
コントローラ部1部上1BPプリンタ部12と操作パネ
ル1′3が接続されている。更に、ホス)CPUIOに
は外部ファイル装置14及びメインメモIJ 15が接
続されている。外部ファイル装置14は制御情報ライブ
ラリである。
メインメモリ15にはO8のLBP制御情報管理表10
1が用意されている。
ホストCP U 10は外部ファイル装#L14からジ
ョブが必要とする制御情報を読み出して、LBPコント
ローラ部1】中のコントロールメモリ102にロードし
、同時に、それぞれの制御情報の名称をメインメモリ1
5のLBP制御情報管理表101に登録する。
この一連の制御情報のロードを終了したら、CPUID
(CPU毎に一意的である)と時刻(Time  of
  Day  clock)を得て、上記一連(2) 
Ill 1liU情報の識別子としてLBPコントロー
ラ部1部上1出し、同時に、メインメモリ15のO8の
LBP制御情報管理表101に登録する(識別子l)。
LBPコントローラ部1部上1送られてきた識別子をコ
ントロールメモリ102に登録する(識別子2)。
ジョブ終了後、オペレータがLBPの操作パネル13を
何らかの理由で操作したとする。この結果、コントロー
ルメモリ102の制御情報に変化があれば、LBPコン
トローラ部1部上1別子2をゼロにする。
その後、次のジョブの実行時にO8はジョブからの要求
と管理表の内容とを比較し、一致していない場合は制御
情報をセンタロードし、一致している場合は該ロードを
省略するが、これに先立ってLBPコントロールメモリ
102中の識別子2とメインメモリ管理表101中の識
別子lとを比較する。
この結果、識別子1=識別子2であれば、前のジョブで
設定した管理表はLBPの状態を正しく反映しているこ
とになる。もし識別子lN識別子2であれば、前のジョ
ブから次のジョブの間にLBPコントロールメモリ10
2の状態が変化したことを意味するため、O8はメイン
メモリ15内のLBP制御情報管理表101の内容を無
効化し、制御情報の再設定処理を行う。
上記動作のフローチャートを第3図に示す。第3図中、
(a)はO8側の処理フローであり、(b)はLBPコ
ントローラ側の処理フローでるる。なお、識別子中の「
時刻」は、LBP側に変化がなく、O8の管理表に変化
があった場合の識別のために用いるものである。
第2図は本発明の第2の実施例で、手動チャネル切換え
による制御情報の内容変化を検知する場合の構成図を示
す。第2図はシステムlとシステム2がチャネルスイッ
チ16を通してLBPを共有している例である。システ
ムlはCPU10、外部ファイル装置14、メインメモ
リ15からなり、同様に、システム2はCP U 17
、外部ファイル装置18、メインメモリ19からなる。
各メインメモリ15.19にはO8のLBP制御情報管
理表101 、103が用意されている。システムlと
2で共有されるLBPはLBPコントローラ部1部上1
BPプリンタ部12からなり、LBPコントローラ部1
部上1御情報格納用コントロールメモリ102 を内蔵
している。
いtcPUloでLBPを利用するジョブを実行したと
する。この場合、第1図で説明したと同様の動作によ゛
す、メインメモリ101のLBP制御情報管理表101
とLBPコントローラ部1部上1ントロールメモリ10
2に識別子1.2が登録される6次に、オペレータがチ
ャネルスイッチI6をCPUl7側に切換え、CPU1
7でLBPを利用するジョブを実行したとする。この時
、メインメモリ珀のLBP制御情報管理表103中の識
別子rには、CPU17のCPUID(あるいはゼロ)
が登録されているため、LBPコントロールメモリ10
2中の識別子2とは必ず不一致となる。そこで、CPU
17のO8は、制御情報の再設定処理を行い、メインメ
モリ19中のLBP制御情報管理表103とLBPコン
トローラ部1部上1ントロールメモリ102にあらため
て職別子r。
2を登録する。その後、チャネルスイッチ16をCPU
l0側に切換え、再びCP U 10でLBPを利用す
るジョブを実行したとする。この場合も識別子lと識別
子2は必ず不一致となるはずであり、CPUl0のO8
#′i制御情報の再設処理を行う。
このように、オペレータ操作の場合もチャネルスイッチ
の場合も、オペレータは必要最小限の動作以外は何ら注
意を払う必要がなく、装置とO8が自動的に不当印刷を
防上する。
以上説明した如く、本発明によれば、O8が認識してい
る装置の状態と、装置の真の状態との一致性をオペレー
タからO8への連絡なしに保証できるので、オペレータ
の不注意による誤動作の減少、不当な処理結果出力の防
止、などの信頼性の向上の効果がある。特に、ジョブの
切れ目が長時間に渡る場合(LBPが長時間未使用状態
となる場合)に、オペレータのシフト交替が重なると、
オペレータの不注意が発生し易く、本発明の効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図
は第1図の動作を説明するだめの流れ図である。 10.17・・・ホストCPU、11・・・LBPコン
トローラ部、12・・・LBPプリンタ部、13・・・
操作パネル、14.18・・・外部ファイル装置、15
.19・・・メインメモリ、101・・・管理表、10
2・・・コントロールメモリ。 代理人弁理士  薄 1)利 幸 第1図 第3− (幻          <b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、多くの制御情報が格納されているファイル装置と、
    ホス)CPUと、必要とする制御情報を前記ファイル装
    置から前記ホストCPUを通して受は取る周辺装置と、
    前記制御情報の送出を管理するオペレーティングシステ
    ムより成る電子計X機システムにおいて、前記制御情報
    を送出する時、該制御情報を識別する識別子を周辺装置
    に送って該周辺装置内に保持せしめると共に該識別子を
    オペレーティングシステムの管理情報として登録し、次
    の制御情報の送出時、前記周辺装置の識別子を読み出し
    、それとオペレーティングシステムの管理情報中の識別
    子とを比較して周辺装置とオペレーティングシステムの
    一致性を確認することを特徴とするオペレーティングシ
    ステムと周辺装置の同期制御方式。
JP56195697A 1981-12-07 1981-12-07 オペレ−テイングシステムと周辺装置の同期制御方式 Granted JPS5897729A (ja)

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JP56195697A JPS5897729A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 オペレ−テイングシステムと周辺装置の同期制御方式

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JPS5897729A true JPS5897729A (ja) 1983-06-10
JPH0218507B2 JPH0218507B2 (ja) 1990-04-25

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4896260A (ja) * 1972-03-24 1973-12-08
JPS56149606A (en) * 1980-04-23 1981-11-19 Hitachi Ltd General-purpose controller

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4896260A (ja) * 1972-03-24 1973-12-08
JPS56149606A (en) * 1980-04-23 1981-11-19 Hitachi Ltd General-purpose controller

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