JPS5897762A - 印字式電子計算機 - Google Patents
印字式電子計算機Info
- Publication number
- JPS5897762A JPS5897762A JP56195539A JP19553981A JPS5897762A JP S5897762 A JPS5897762 A JP S5897762A JP 56195539 A JP56195539 A JP 56195539A JP 19553981 A JP19553981 A JP 19553981A JP S5897762 A JPS5897762 A JP S5897762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printing
- register
- graph
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力数値データまたは演算結果データをグラフ
の形で印字紙に印字する機能を備えた印字装置付電子計
算機に関する。
の形で印字紙に印字する機能を備えた印字装置付電子計
算機に関する。
例えばドツトマトリックス型印字装置によって7ドツト
としてグラフ化して印字したり、または、グラフ化して
印字する数値データ群をメモリに記憶しておき、グラフ
印字の指令に基づいて、そのメモリに記憶された数値デ
ータ群の最大値が印字紙の印字幅に印字できるように、
適宜目盛スケールを定めて、lドツト幅の単位を計算し
、しかる後にメモリ内のデータによりグラフを印字して
いた。しかしながら、前者の方式だと目盛スケールがr
aJから紙輻によって決まる最大ドラF数の曽/、7の
間にあるような場合は、解像度が落ちてデータの変化の
様子が表現できないという問題点がある。一方、後者の
方式では、データをあらかじめメモリに格納して、最大
値を判断する必要があり、用いるメそりの容量によりグ
ラフ化できるデータの数が制限されてしまうという問題
点がある。
としてグラフ化して印字したり、または、グラフ化して
印字する数値データ群をメモリに記憶しておき、グラフ
印字の指令に基づいて、そのメモリに記憶された数値デ
ータ群の最大値が印字紙の印字幅に印字できるように、
適宜目盛スケールを定めて、lドツト幅の単位を計算し
、しかる後にメモリ内のデータによりグラフを印字して
いた。しかしながら、前者の方式だと目盛スケールがr
aJから紙輻によって決まる最大ドラF数の曽/、7の
間にあるような場合は、解像度が落ちてデータの変化の
様子が表現できないという問題点がある。一方、後者の
方式では、データをあらかじめメモリに格納して、最大
値を判断する必要があり、用いるメそりの容量によりグ
ラフ化できるデータの数が制限されてしまうという問題
点がある。
本発明の目的は、上述した従来の問題点をIl*し、族
データの値の変動範囲やデータの数に制約を受けること
なく数値データをグラフ化して印字できる印字式電子計
算機を提供することにある。
データの値の変動範囲やデータの数に制約を受けること
なく数値データをグラフ化して印字できる印字式電子計
算機を提供することにある。
上述の目的を速成するために、本発明印字式電子計算機
においては、目盛スケールを指定す゛る手段すなわちデ
ータ最大値を指定する手段を設け、以下に図面を参照し
て本発明の詳細な説明する。
においては、目盛スケールを指定す゛る手段すなわちデ
ータ最大値を指定する手段を設け、以下に図面を参照し
て本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明印字式電子計算機、例えば電卓の構成例
を示し、ここで、KBはキーボードであ医このキーボー
ドKBには、回〜困の数値キ一群皿、B、[i、Ila
、9.Elの7アンクシ目ン・キ一群FKへ目盛スケー
ル指定キー囚、グラフ印字命令キー回を配設する。CP
Uは制御ユニットであり、制御ユニツ) CPUは、キ
ーボードKBからの信号KB8やその他の回路からの信
号を受けて、後述する各回路に各種の制御信号CPRT
t CD5P、CRI、CR2゜によって構成した順序
制御回路および各部回路を制御する制御信号を供給する
マイクロ命令群を記憶している読出し専用記憶装置RO
Mにより構成することができる。
を示し、ここで、KBはキーボードであ医このキーボー
ドKBには、回〜困の数値キ一群皿、B、[i、Ila
、9.Elの7アンクシ目ン・キ一群FKへ目盛スケー
ル指定キー囚、グラフ印字命令キー回を配設する。CP
Uは制御ユニットであり、制御ユニツ) CPUは、キ
ーボードKBからの信号KB8やその他の回路からの信
号を受けて、後述する各回路に各種の制御信号CPRT
t CD5P、CRI、CR2゜によって構成した順序
制御回路および各部回路を制御する制御信号を供給する
マイクロ命令群を記憶している読出し専用記憶装置RO
Mにより構成することができる。
あり、制御ユニツ) CFUから供給される信号CR1
tCR2、CR3による制御の下に、データを転送した
り格納したりする。ここで、レジスタR1にはキーボー
ドKNからの入力数値データを格納し、レジスタR2に
はグラフ印字の際の目盛の最大値を格納し、レジスタR
3にはグラフ化するデータの値をグラフ印字するときの
ドツト数に変換した値を格納する。
tCR2、CR3による制御の下に、データを転送した
り格納したりする。ここで、レジスタR1にはキーボー
ドKNからの入力数値データを格納し、レジスタR2に
はグラフ印字の際の目盛の最大値を格納し、レジスタR
3にはグラフ化するデータの値をグラフ印字するときの
ドツト数に変換した値を格納する。
演算ユニットALUはパスラインBLを介して供給され
たデータに対して加減算などの演算処理を施し、表示装
置DISPはパスラインBLを介して送られてくるデー
タを可視化するための表示装置であり、―えば7セダメ
ント螢光表示管を用いる。印字装置PRヤよパスライン
BLを介して供給されたデータやグラフのパターンを印
字紙に印字する印字装置であり、本例ではドツトマトリ
ックス型の印字装置を用いるものとする。
たデータに対して加減算などの演算処理を施し、表示装
置DISPはパスラインBLを介して送られてくるデー
タを可視化するための表示装置であり、―えば7セダメ
ント螢光表示管を用いる。印字装置PRヤよパスライン
BLを介して供給されたデータやグラフのパターンを印
字紙に印字する印字装置であり、本例ではドツトマトリ
ックス型の印字装置を用いるものとする。
ここで、制御ユニットCPUはキーボードKlからの信
号及びその他の回路の状態を検知して、制御ユニットC
PUから次のような信号を発生する。
号及びその他の回路の状態を検知して、制御ユニットC
PUから次のような信号を発生する。
信号CPR′r&:より、パスラインBLのデータが印
字装置PRTに供給され、印字装@ PRTが制御され
る。
字装置PRTに供給され、印字装@ PRTが制御され
る。
(1!’ CD5Pにより、パスラインBLのデータが
表示装置DISPに供給され、表示装置DZspが制御
される。
表示装置DISPに供給され、表示装置DZspが制御
される。
信号CR/により、レジスタR/のデータがパスライン
BL4C,パスラインBLのデータがレジスタR/に供
給される。信号CR2により、レジスタR2のデータが
パスラインBLに、パスラインBLのデータがレジスタ
R2に供給される。信号CR3により、レジスタR3の
データがパスラインBLに、パスラインBLのデータが
レジスタR3に供給される。信号CALUにより、演算
ユニットALUのデータがパスラインBLにAパスライ
ンBLのデータが演算ユニットALUに供給される。
BL4C,パスラインBLのデータがレジスタR/に供
給される。信号CR2により、レジスタR2のデータが
パスラインBLに、パスラインBLのデータがレジスタ
R2に供給される。信号CR3により、レジスタR3の
データがパスラインBLに、パスラインBLのデータが
レジスタR3に供給される。信号CALUにより、演算
ユニットALUのデータがパスラインBLにAパスライ
ンBLのデータが演算ユニットALUに供給される。
次にキー操作手順および計算機の動作について第1図を
参照して説明する。以下では、グラフ印字するデータの
最大値を4100とした場合およびIOとした場合につ
いて説明する。
参照して説明する。以下では、グラフ印字するデータの
最大値を4100とした場合およびIOとした場合につ
いて説明する。
まず、数値キー照により@ダ00″を入力すると、キー
信号が制御ユニットCPHに送出される。これにより、
制御ユニットCPUからレジスタR1に制御信号CRI
が供給され、データ1ダoo、’がレジスタ翼1に格納
される。tた、表示装置DI8Fには制御慣t CDI
Pが供給され1−タ′″亭0a、′″が表示装置DIS
Pに表示される。かかる第1[11の動作状態を第一図
の手順1に示す。なお、第JWJには、以下同様にして
各手順の動作状態を示しである。
信号が制御ユニットCPHに送出される。これにより、
制御ユニットCPUからレジスタR1に制御信号CRI
が供給され、データ1ダoo、’がレジスタ翼1に格納
される。tた、表示装置DI8Fには制御慣t CDI
Pが供給され1−タ′″亭0a、′″が表示装置DIS
Pに表示される。かかる第1[11の動作状態を第一図
の手順1に示す。なお、第JWJには、以下同様にして
各手順の動作状態を示しである。
つぎに手順2において、目盛スケール指定手段を構成す
る8CL+−を押下すると、キー信号が制御ユニットC
PUに送出され、制御ユニットCPU カら制御信号C
RI、CR2が送出され、この信号に応動してレジスタ
R1内のデータ′″4100.’がレジスタ寞2へ転送
される。そして、3つのデータ@O@e”20f:@ダ
OO2を制御信号CRIおよびCRIテの制御の下に印
字装置PRTに送出し、印字装置PRTで手順2の印字
例に示すごとき印字を行う。
る8CL+−を押下すると、キー信号が制御ユニットC
PUに送出され、制御ユニットCPU カら制御信号C
RI、CR2が送出され、この信号に応動してレジスタ
R1内のデータ′″4100.’がレジスタ寞2へ転送
される。そして、3つのデータ@O@e”20f:@ダ
OO2を制御信号CRIおよびCRIテの制御の下に印
字装置PRTに送出し、印字装置PRTで手順2の印字
例に示すごとき印字を行う。
また、制御信号CRIおよびCD8Pf)I制御の下に
レジスタR1のデーター参〇〇、′を表示装置DI8F
に送回と押下すると、キーボードKBからキー信号KB
Sカ制御ユニツ) CPUに送出され、制御ユニツ)
CPUから制御信号CRI e CR2p CR3が送
出され、これにより入力数値データ“−go、”が上述
のグラフの目盛の最大値指定値@woo”で除算される
。次いで、印字紙に印字できるドツト数の最大値、例え
ば100をかかる除算結果に乗算して、結果6コ、!の
小数点以下を四捨五入した値63をレジスタR3に格納
する。更に、制御信号CPRTおよびCR3の制御の下
に、レジスタR3のデータ@631を印字装置PRTに
転送し、手順3の印字例に示すごとく、63ドツト分の
長さのグラフを印字する。以下、手順4Irjにおいて
手順3と同様の制御を行ない、第一図に図示されるよう
なグラフ印字を得ることができる。
レジスタR1のデーター参〇〇、′を表示装置DI8F
に送回と押下すると、キーボードKBからキー信号KB
Sカ制御ユニツ) CPUに送出され、制御ユニツ)
CPUから制御信号CRI e CR2p CR3が送
出され、これにより入力数値データ“−go、”が上述
のグラフの目盛の最大値指定値@woo”で除算される
。次いで、印字紙に印字できるドツト数の最大値、例え
ば100をかかる除算結果に乗算して、結果6コ、!の
小数点以下を四捨五入した値63をレジスタR3に格納
する。更に、制御信号CPRTおよびCR3の制御の下
に、レジスタR3のデータ@631を印字装置PRTに
転送し、手順3の印字例に示すごとく、63ドツト分の
長さのグラフを印字する。以下、手順4Irjにおいて
手順3と同様の制御を行ない、第一図に図示されるよう
なグラフ印字を得ることができる。
指定でき、手順7elv9に示すようにキー操作すれば
、上述した手順lから手順5までの制御と同様の制御に
よって、第一図の印字欄に示すような印字が行える。
、上述した手順lから手順5までの制御と同様の制御に
よって、第一図の印字欄に示すような印字が行える。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、目盛
スケールを計算機等の操作者が指定できるので、数値デ
ータをグラフ化した時に、グラフの増減の変化を常に用
筆に表現でき、使い勝手が向上する。
スケールを計算機等の操作者が指定できるので、数値デ
ータをグラフ化した時に、グラフの増減の変化を常に用
筆に表現でき、使い勝手が向上する。
第1図は本発明電子計算機の構成例を示すブロック線図
、第2図は同じくその動作の態様の例を示す図である。 KB・・・キーボード、NK−・・数値キー、FK・・
・7アンクシ冒ン・キー、SCL・・・目盛スケール指
定キー、G・・・グラフ印字指定キー、CPU・・・制
御ユニット、BL・・・バスフィン、PRT・・・印字
装置、DISP・・・表示装置、R1p R2r R3
・・・レジスタ、ALU・・・演算ユニット。 特許出願人 キャノン株式会社
、第2図は同じくその動作の態様の例を示す図である。 KB・・・キーボード、NK−・・数値キー、FK・・
・7アンクシ冒ン・キー、SCL・・・目盛スケール指
定キー、G・・・グラフ印字指定キー、CPU・・・制
御ユニット、BL・・・バスフィン、PRT・・・印字
装置、DISP・・・表示装置、R1p R2r R3
・・・レジスタ、ALU・・・演算ユニット。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 少なくとも加減乗除算の機能および、印字装置を有する
印字式電子計算機において、目盛スケール指定手段を有
し、入力数値データまたは演算結果データを、前記目盛
スケール指定手段により指定された目盛スケールに従っ
てグラフの形で印字紙に印字するようにしたことを特徴
とする印字式電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195539A JPS5897762A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 印字式電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195539A JPS5897762A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 印字式電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897762A true JPS5897762A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16342767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195539A Pending JPS5897762A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 印字式電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151131U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-05 | ||
| JPS629844U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-21 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56195539A patent/JPS5897762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151131U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-05 | ||
| JPS629844U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-21 |
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