JPS5897778A - 像認識装置 - Google Patents
像認識装置Info
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- JPS5897778A JPS5897778A JP57206844A JP20684482A JPS5897778A JP S5897778 A JPS5897778 A JP S5897778A JP 57206844 A JP57206844 A JP 57206844A JP 20684482 A JP20684482 A JP 20684482A JP S5897778 A JPS5897778 A JP S5897778A
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- storage device
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/70—Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
- G06V10/77—Processing image or video features in feature spaces; using data integration or data reduction, e.g. principal component analysis [PCA] or independent component analysis [ICA] or self-organising maps [SOM]; Blind source separation
- G06V10/7715—Feature extraction, e.g. by transforming the feature space, e.g. multi-dimensional scaling [MDS]; Mappings, e.g. subspace methods
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は像gR装置に係る。認識すべき物体又はノリー
ンは、例えば光学系で観察されて儂を形成する。装置は
通常、2Mの動作モードを含む。
ンは、例えば光学系で観察されて儂を形成する。装置は
通常、2Mの動作モードを含む。
第1は学習モーrであシl!i!識すべきパターンに関
する複数個の・リーンが例えば光学系に提示される。第
2は認識モーrであり認識子べきパII−yが提示され
る。しかし乍ら、特定の用途が決まった装置では、学習
モードの結果が組込まれるように装置を構成し学習モー
rを削除することが可能である。
する複数個の・リーンが例えば光学系に提示される。第
2は認識モーrであり認識子べきパII−yが提示され
る。しかし乍ら、特定の用途が決まった装置では、学習
モードの結果が組込まれるように装置を構成し学習モー
rを削除することが可能である。
メモリが複数セクションに分割されておシ各セクション
がN個のアドレスラインを必要とするようなランダムア
クセスメモリ(RAM)を使用するAターンI!織シス
テムは公知である。明細書及び本文中に於いてこれらの
セクションを集合N(N−tupl・−)と指称する。
がN個のアドレスラインを必要とするようなランダムア
クセスメモリ(RAM)を使用するAターンI!織シス
テムは公知である。明細書及び本文中に於いてこれらの
セクションを集合N(N−tupl・−)と指称する。
集合Nのグループが弁別器と指称され、通常は、認識す
べきパターン段毎に、1つの弁別器が存在する。例えば
、3つの認識すべきパターンが存在すると3つの弁別器
が存在し、各弁別器が、集合Nを多数含むであろう。更
に通常は、装置によるパターン識別能力が最高になるN
の値が存在する。
べきパターン段毎に、1つの弁別器が存在する。例えば
、3つの認識すべきパターンが存在すると3つの弁別器
が存在し、各弁別器が、集合Nを多数含むであろう。更
に通常は、装置によるパターン識別能力が最高になるN
の値が存在する。
Wil#llすべき像はノ々ツファ記憶装置に保持され
ておシ、該記憶装置内の各エレメントは、各弁別器内の
1つのRAMのアドレスラインに接続されている。
ておシ、該記憶装置内の各エレメントは、各弁別器内の
1つのRAMのアドレスラインに接続されている。
これらの考え方は、アイ・アレクサンダー1、Alek
gand@r及びティー・ジェー・ストーナムT、 J
、 Stonhamの険文1ランダムアクセスメモリを
用いたノリーンMRの手引きGuid@to patt
ernr@eognitlon uslng rand
om−aeeess m@mories”。
gand@r及びティー・ジェー・ストーナムT、 J
、 Stonhamの険文1ランダムアクセスメモリを
用いたノリーンMRの手引きGuid@to patt
ernr@eognitlon uslng rand
om−aeeess m@mories”。
Computer and T*ehniguer、
1972年2月。
1972年2月。
本発明によ#)像l!識装置が提供される。本発明の像
[識装置は、入力記憶装置と複数個の出方記憶装置とマ
ツピング手段とアドレス手段と弁別手段とを含んでおり
、入力記憶装置は、複数個の記憶場所を有しておりIi
!識すべき儂のエレメントを示すデータが前記エレメン
トの位1tK関連した記憶場所に記憶され得べく構成さ
れておシ、複数個の出力記憶装置の各々は、出方記憶装
置の各記憶場所をアドレスし得る多数のアドレス端子を
有しておシ、出方記憶装置の各記憶場所が認識すべき#
!に関するデータを格納しているが又は格納することが
可能であシ、アドレス端子が少くとも下位(重みの小さ
い桁)グループと上位(重みの大きい桁)グループとに
分割され各端子グループが少くとも1つの端子を有する
よ化構成されており、マツピング手段の入力は入力記憶
装置に接続されておシ且つ複数個の出方端子はグループ
に分割さシ前記グループの端子の少くとも1つが対応す
る記憶装置の下位グループのアドレス端子に接続されて
おシ、アドレス手段は、記憶場所グループを循環式にア
ドレスすべく上位グループの端子に接続されており、弁
別手段は、データを含むとき且つ認置中にマツピング手
段とアドレシング手段とを介してアドレスされたとき出
力記憶装置の記憶場所グループからの出力信号に応答し
て認識の程度を示すように構成されている。
[識装置は、入力記憶装置と複数個の出方記憶装置とマ
ツピング手段とアドレス手段と弁別手段とを含んでおり
、入力記憶装置は、複数個の記憶場所を有しておりIi
!識すべき儂のエレメントを示すデータが前記エレメン
トの位1tK関連した記憶場所に記憶され得べく構成さ
れておシ、複数個の出力記憶装置の各々は、出方記憶装
置の各記憶場所をアドレスし得る多数のアドレス端子を
有しておシ、出方記憶装置の各記憶場所が認識すべき#
!に関するデータを格納しているが又は格納することが
可能であシ、アドレス端子が少くとも下位(重みの小さ
い桁)グループと上位(重みの大きい桁)グループとに
分割され各端子グループが少くとも1つの端子を有する
よ化構成されており、マツピング手段の入力は入力記憶
装置に接続されておシ且つ複数個の出方端子はグループ
に分割さシ前記グループの端子の少くとも1つが対応す
る記憶装置の下位グループのアドレス端子に接続されて
おシ、アドレス手段は、記憶場所グループを循環式にア
ドレスすべく上位グループの端子に接続されており、弁
別手段は、データを含むとき且つ認置中にマツピング手
段とアドレシング手段とを介してアドレスされたとき出
力記憶装置の記憶場所グループからの出力信号に応答し
て認識の程度を示すように構成されている。
本発明の利点は、弁別器の記憶装置を形成する出力記憶
装置に並列/直列構造が設けられていることである。前
出の論文で示されたような完全並列記憶装置構造では、
各々が別個の配線を有する多数の個別記憶装置が必要で
ある。また、完全直列記憶装置構造では、1つのノ々ス
アドレス記憶装置を全部の弁別器が使用するので、認識
に比較的長時間を要する0本発明によれば完全並列と完
全直列との中間の構成が可能であシ、従って、特定用途
に最適の構成が得られる。
装置に並列/直列構造が設けられていることである。前
出の論文で示されたような完全並列記憶装置構造では、
各々が別個の配線を有する多数の個別記憶装置が必要で
ある。また、完全直列記憶装置構造では、1つのノ々ス
アドレス記憶装置を全部の弁別器が使用するので、認識
に比較的長時間を要する0本発明によれば完全並列と完
全直列との中間の構成が可能であシ、従って、特定用途
に最適の構成が得られる。
各出力記憶装置は単一集積回路でもよいが、通常は多数
の′集積回路を担持するゼーrである。装置が学習と認
識との双方を行なうためには集積回路としてランダムア
クセスメモ17(RAM)が有利であるが、装置が[2
モードのみを行なうときは集積回路としてリードオンリ
ーメモリ(ROM)を使用し得る。各集積回路は各記憶
場所VC1ピット又tft/々イトを記憶し得る。
の′集積回路を担持するゼーrである。装置が学習と認
識との双方を行なうためには集積回路としてランダムア
クセスメモ17(RAM)が有利であるが、装置が[2
モードのみを行なうときは集積回路としてリードオンリ
ーメモリ(ROM)を使用し得る。各集積回路は各記憶
場所VC1ピット又tft/々イトを記憶し得る。
マツピング手段は、入力記憶装置に対する一連のアドレ
スを生成し、生成アドレスで入力記憶装置をアドレスす
る手段と、入力記憶装置からの連続ビット列を記憶する
レジスタとを含み得る。マツピング手段の前記出力端子
はレジスタの各段の出力端子である。 。
スを生成し、生成アドレスで入力記憶装置をアドレスす
る手段と、入力記憶装置からの連続ビット列を記憶する
レジスタとを含み得る。マツピング手段の前記出力端子
はレジスタの各段の出力端子である。 。
各出力記憶装置が、出力記憶装置内のアドレスされた記
憶場所の内容に対応する信号を出現せしめる少くとも1
つの出方端子を有しておシ、弁別手段が、出力記憶装置
の出力端子毎に1つずつ配設され各出力端子に接続され
たレスポンス手段と、アドレス手段の各サイクルの終端
でレスポンス手段から信号を受信してレスポンス手段を
クリアし受信信号及び同じ偉に関して先に受信した信号
によって認識の程度を示すべく作動する作動手段とを富
み得る。
憶場所の内容に対応する信号を出現せしめる少くとも1
つの出方端子を有しておシ、弁別手段が、出力記憶装置
の出力端子毎に1つずつ配設され各出力端子に接続され
たレスポンス手段と、アドレス手段の各サイクルの終端
でレスポンス手段から信号を受信してレスポンス手段を
クリアし受信信号及び同じ偉に関して先に受信した信号
によって認識の程度を示すべく作動する作動手段とを富
み得る。
本発明装置によれば、学習モードに於いて1つの儂に対
応するデータが入力記憶装置に存在するときに出力記憶
装置にデータを記憶する書込み手段を含んでおり、アド
レス手段は各サイクルで少くとも1つの儂変化信号を生
成すべく構成されており、前記の如き信号の各々は、1
つのグループの出力記憶装置のアドレス指定路7:vk
K生成され、学習モーPで偉変化が要求されていること
を示す。
応するデータが入力記憶装置に存在するときに出力記憶
装置にデータを記憶する書込み手段を含んでおり、アド
レス手段は各サイクルで少くとも1つの儂変化信号を生
成すべく構成されており、前記の如き信号の各々は、1
つのグループの出力記憶装置のアドレス指定路7:vk
K生成され、学習モーPで偉変化が要求されていること
を示す。
出力記憶装置の各々は各記憶場所に記憶され得るピット
数と同数の多数の書込み端子を有することができ、1つ
の書込み端子に所定信号が供給されると同時にアドレス
された記憶場所に2進信号の1状態が記憶される。この
場合装置は、各出力記憶装置の対応する書込み端子から
各グループが構成される複数の書込み端子グループに前
配所定信号を順次供給する手段と、前記所定信号が異な
る書込み端子グループに供給される度毎に倫変化信号を
生成する手段とを含み得る。
数と同数の多数の書込み端子を有することができ、1つ
の書込み端子に所定信号が供給されると同時にアドレス
された記憶場所に2進信号の1状態が記憶される。この
場合装置は、各出力記憶装置の対応する書込み端子から
各グループが構成される複数の書込み端子グループに前
配所定信号を順次供給する手段と、前記所定信号が異な
る書込み端子グループに供給される度毎に倫変化信号を
生成する手段とを含み得る。
認識すべきパターンの典型を選択し装置を使用シテマッ
ピングと集合Nのサイズとを種々(変更し乍らこの典型
パターンの学習及び認識を実行し、良好な認識が得られ
るマツピングと集合Nのサイズとの組合せを見つけるこ
とが可能である。
ピングと集合Nのサイズとを種々(変更し乍らこの典型
パターンの学習及び認識を実行し、良好な認識が得られ
るマツピングと集合Nのサイズとの組合せを見つけるこ
とが可能である。
マツピング手段は、マツピング決定のためにランダムゼ
ネレータ又は擬似ランダムゼネレータを含むのが好まし
い。一度決定されたマツピングは1つのパターン又は典
型)瘤ターンに関する学習及び認識の間マツピング手段
に保持されるが、特定のノターン段に有用なマツピング
を決定するために種々のマツピングを使用することも可
能である。
ネレータ又は擬似ランダムゼネレータを含むのが好まし
い。一度決定されたマツピングは1つのパターン又は典
型)瘤ターンに関する学習及び認識の間マツピング手段
に保持されるが、特定のノターン段に有用なマツピング
を決定するために種々のマツピングを使用することも可
能である。
添付図面に示す具体例に基いて本発明を更に詳細に説明
する。
する。
第1図に於いて、学習又は認識されるべきノ臂ターンは
テレビジ冒ンカメラlOで観察される。カメラ10の出
力は、デジタイザ回路11でデジタル形に変換され、フ
レーム記憶装置12の形状の入力記憶装置に記憶される
。フレーム記憶装置とデジタイザ回路とは、ユーザー制
御ノネル14を有する回路13に制御される。カメラは
勿論、認識すべき・ぐターンの1つの領域を選択するこ
とができ、カメラのコントロールにより、ノセターンの
倍率が調整され得る。回路13のコントロールは、フレ
ーム記憶装置12に記憶される(カメラ出力の選択領域
たる)′″窓”を設定し得る。
テレビジ冒ンカメラlOで観察される。カメラ10の出
力は、デジタイザ回路11でデジタル形に変換され、フ
レーム記憶装置12の形状の入力記憶装置に記憶される
。フレーム記憶装置とデジタイザ回路とは、ユーザー制
御ノネル14を有する回路13に制御される。カメラは
勿論、認識すべき・ぐターンの1つの領域を選択するこ
とができ、カメラのコントロールにより、ノセターンの
倍率が調整され得る。回路13のコントロールは、フレ
ーム記憶装置12に記憶される(カメラ出力の選択領域
たる)′″窓”を設定し得る。
フレーム記憶装置12の内容に対応する画面がモニタ1
6にディスプレイされ、オペレータは、カメラとコント
ロールの使用とによって選択された。Rターン部分を見
ることができる。第1図に示す前記の素子は公知装置で
あるから、より詳細な説明は不要である。
6にディスプレイされ、オペレータは、カメラとコント
ロールの使用とによって選択された。Rターン部分を見
ることができる。第1図に示す前記の素子は公知装置で
あるから、より詳細な説明は不要である。
フレーム記憶装置12の内容はレジスター7に読出され
、該レジスタに於いてデータが配列される。後述する如
く、読出は、フレーム記憶装置12とレジスター7との
間の所定のマツピングにマツピングは回路13により制
御される。マツピングが選択可能である場合、この選択
はパネル14で制御され得る。
、該レジスタに於いてデータが配列される。後述する如
く、読出は、フレーム記憶装置12とレジスター7との
間の所定のマツピングにマツピングは回路13により制
御される。マツピングが選択可能である場合、この選択
はパネル14で制御され得る。
レジスター7の内容はメモリ制御回路18を介して、ブ
ロック19内の一組のRAMメモリエレメントの形状の
複数個の出力記憶装置に転送される。
ロック19内の一組のRAMメモリエレメントの形状の
複数個の出力記憶装置に転送される。
チャネル23を介してメモリ制御回路18を設定するた
めの制御回路21とオ(レータ制御パネル22とを任意
に配設し得る。
めの制御回路21とオ(レータ制御パネル22とを任意
に配設し得る。
第1図に於いてレジスタ17の内容は、符号25にN1
*Nl・・・・・・・・・Nrで示す被選択集合NK従
って分割されている。
*Nl・・・・・・・・・Nrで示す被選択集合NK従
って分割されている。
ブロック19内での記憶場所の選択は、チャネル26を
介して被選択集合NK従って行なわれる。
介して被選択集合NK従って行なわれる。
チャネル26のアドレスライン群は、AS m Am
・・・・・・で示される。
・・・・・・で示される。
学習モードに於いて装置は端子27 (G1 e G
*・・・・・・)を選択し書込みイネーブル端子(Ht
eHm・・・・・・)が制御回路18によって動作する
。TVカメラ10にノ々ターンが提示される度毎にブロ
ック19内の各弁別ブロックの集合Nが動作し、マツピ
ングによって79ターンから提示されたアドレスに従っ
て集合N各個の記憶場所に2進数1が書込まれる。書込
みは、入出カライン28(Wl、W。
*・・・・・・)を選択し書込みイネーブル端子(Ht
eHm・・・・・・)が制御回路18によって動作する
。TVカメラ10にノ々ターンが提示される度毎にブロ
ック19内の各弁別ブロックの集合Nが動作し、マツピ
ングによって79ターンから提示されたアドレスに従っ
て集合N各個の記憶場所に2進数1が書込まれる。書込
みは、入出カライン28(Wl、W。
・・・・・・)を使用して従来同様に行なわれる。前記
の如く各弁別器が1つの提示パターンを学習する。
の如く各弁別器が1つの提示パターンを学習する。
g識モードでは、レジスタ17とブロック19内の集合
Nとの間に学習モーrの場合と同様のマツピングが存在
するがRAM書込みイネーブルラインが動作せず、弁別
器構成ブロック19内の記憶場所の内容に対応するレス
ポンは入出カライン28を介入して制御回路18に移行
し、該回路に於いて弁別IBK従って復号されチャネル
24を介して判断論理30に入力される。判断論理30
は、各弁別器のレスポンスを記録しディスプレイパネル
31に信号を供給する。このよりなレスポンスは、ノ々
ターンがカメラlOに提示されたとき1つの弁別器を構
成する集合Nから読出された2進数1の単なる合計であ
ってもよい。ディスプレイは弁別器が最高レスポンスで
習得したパターンを示し得る。
Nとの間に学習モーrの場合と同様のマツピングが存在
するがRAM書込みイネーブルラインが動作せず、弁別
器構成ブロック19内の記憶場所の内容に対応するレス
ポンは入出カライン28を介入して制御回路18に移行
し、該回路に於いて弁別IBK従って復号されチャネル
24を介して判断論理30に入力される。判断論理30
は、各弁別器のレスポンスを記録しディスプレイパネル
31に信号を供給する。このよりなレスポンスは、ノ々
ターンがカメラlOに提示されたとき1つの弁別器を構
成する集合Nから読出された2進数1の単なる合計であ
ってもよい。ディスプレイは弁別器が最高レスポンスで
習得したパターンを示し得る。
次に汎2図に基いてマツピング制御を更に詳細に説明す
る。フレーム記憶装置12は通常、例えば1つの画素(
ピクセル)毎に8段階の灰色レベルを記憶する型の記憶
装置である。1つのピクセルを示すピットの各々はそれ
自体の連続番号を有しており、アドレスレジスタ32に
所望ピットの連続番号が入ると記憶装置がアドレスされ
る。
る。フレーム記憶装置12は通常、例えば1つの画素(
ピクセル)毎に8段階の灰色レベルを記憶する型の記憶
装置である。1つのピクセルを示すピットの各々はそれ
自体の連続番号を有しており、アドレスレジスタ32に
所望ピットの連続番号が入ると記憶装置がアドレスされ
る。
アドレス列は、ピットをレジスタ17内にシフトせしめ
、pN個の連続アドレスがレジスタ17に読込まれると
p個の集合Nがレジスタ17に充填される。従って集合
Nの各々は所望に応じて使用アドレス列によシ制御され
た選択ピット群から構成される。フレーム記憶装置12
とレジスタ17との間のマツピング及びデータ転送は回
路33の制御下にあシ、回路33自体はノcネル14か
ら制御され得る。多数の異なるマツピング構成を採用し
得るが第2図には3種の構成を与える回路が示されてい
る。
、pN個の連続アドレスがレジスタ17に読込まれると
p個の集合Nがレジスタ17に充填される。従って集合
Nの各々は所望に応じて使用アドレス列によシ制御され
た選択ピット群から構成される。フレーム記憶装置12
とレジスタ17との間のマツピング及びデータ転送は回
路33の制御下にあシ、回路33自体はノcネル14か
ら制御され得る。多数の異なるマツピング構成を採用し
得るが第2図には3種の構成を与える回路が示されてい
る。
即ち、
擬似ランダムノセイナリシーケンス(P、ILB、S、
)ゼネレータ34(このようなゼネレータは分線走査ゼ
ネレータ35.及び、 専用マツピングのアドレスを含むプログラマブルROM
3g が示されている。
)ゼネレータ34(このようなゼネレータは分線走査ゼ
ネレータ35.及び、 専用マツピングのアドレスを含むプログラマブルROM
3g が示されている。
付加的マツピング構成を配設することも可能でああが1
認識のみを実行するシステムでは通常、プロゲラ1プル
ROM3gと等価の単−ROM、#配設される。例えば
、P、 R,B、 S、が使用される場合、制御回路3
3はゼネレータ34を使用可状態KL、アドレスレジス
タ32に列がら)ぐイトを1個ずつ読取らせるクロック
パルスを送出する。
認識のみを実行するシステムでは通常、プロゲラ1プル
ROM3gと等価の単−ROM、#配設される。例えば
、P、 R,B、 S、が使用される場合、制御回路3
3はゼネレータ34を使用可状態KL、アドレスレジス
タ32に列がら)ぐイトを1個ずつ読取らせるクロック
パルスを送出する。
従ってレジスタ32で適当なピットが順次アドレスされ
る。又は線走査ゼネレータ35を作動させることも可能
である。この場合には、フレームスドア12内の行又は
列又は対角線等に沿って各ピットが順次読出される。ま
た、専用マツピングが必要な場合には、回路330制御
下でワードがプログラマブルROM311からレジスタ
5zVcW1次読取られる。
る。又は線走査ゼネレータ35を作動させることも可能
である。この場合には、フレームスドア12内の行又は
列又は対角線等に沿って各ピットが順次読出される。ま
た、専用マツピングが必要な場合には、回路330制御
下でワードがプログラマブルROM311からレジスタ
5zVcW1次読取られる。
提供し、同じシーPが使用される度毎に同じアドレス列
が生成される。マツピングが選択されると、同一マツピ
ングを使用して全部の弁別器に一組の儂を習得せしめる
。更に、前記の習得に基く認識にも同一マツピングを使
用しなければならない。
が生成される。マツピングが選択されると、同一マツピ
ングを使用して全部の弁別器に一組の儂を習得せしめる
。更に、前記の習得に基く認識にも同一マツピングを使
用しなければならない。
従って、制御回路33は°シード”を記憶し必要に応じ
てゼネレータ34に移行させるように構成される。
てゼネレータ34に移行させるように構成される。
集合Nのサイズ変更が必要な場合、レジスタ17が異な
る数のセ蚤りションに分割されたと考えるだけでよい。
る数のセ蚤りションに分割されたと考えるだけでよい。
しかし乍ら後述する如くレジスタ17からの出力結線に
関する構成は変更される。
関する構成は変更される。
集合Nのサイズ変更のときにマツピングの変更が必要に
なることも時々は生じるが、このような変更は例えばプ
ログラマゾルROM36又はそノ内容の変更によって得
られる。
なることも時々は生じるが、このような変更は例えばプ
ログラマゾルROM36又はそノ内容の変更によって得
られる。
別のマツピング構成では、フレーム記憶装置12を記憶
場所の配列と見なすことができ、各記憶場所がX座標と
Y座標とから成る直交座標アドレスを有する。これらの
アドレスは、制御回路13の一部たるマツピング制御回
路の制御下にある。この場合マツピング制御回路の出力
は一列のXアドレスとYアドレスとの形状で復号回路に
移行する。
場所の配列と見なすことができ、各記憶場所がX座標と
Y座標とから成る直交座標アドレスを有する。これらの
アドレスは、制御回路13の一部たるマツピング制御回
路の制御下にある。この場合マツピング制御回路の出力
は一列のXアドレスとYアドレスとの形状で復号回路に
移行する。
次にブロック19を@3vAに基いて更に群細に説明す
る。ブロック19はp個のRAMを有しておシ、3つの
RAM41,42.43が図示されている。各RAMは
、多数のRAM集積回路を担持した一一ドの形状を有す
る。又は、各ゼードと該ゼードに取付けられた集積回路
とに代えて単一集積回路を使用してもよい。各ゼードは
、(RAM41の面44に示された)アドレス端子人を
有しておシ、各アドレス端子は、−−P上のRAM内の
各記憶場所をアドレスし得る。各シードのアドレス端子
は3グループに分けられる。即ち、レジスタ17内の集
合NK対応する各記憶場所グループに接続されたグルー
プと、学習モーr又は認識モードで1つの集合Nを選択
する結線47(6)のグループと、弁別器を選択する結
線48V)のグループとに分けられる。
る。ブロック19はp個のRAMを有しておシ、3つの
RAM41,42.43が図示されている。各RAMは
、多数のRAM集積回路を担持した一一ドの形状を有す
る。又は、各ゼードと該ゼードに取付けられた集積回路
とに代えて単一集積回路を使用してもよい。各ゼードは
、(RAM41の面44に示された)アドレス端子人を
有しておシ、各アドレス端子は、−−P上のRAM内の
各記憶場所をアドレスし得る。各シードのアドレス端子
は3グループに分けられる。即ち、レジスタ17内の集
合NK対応する各記憶場所グループに接続されたグルー
プと、学習モーr又は認識モードで1つの集合Nを選択
する結線47(6)のグループと、弁別器を選択する結
線48V)のグループとに分けられる。
通常は各記憶場所がWビットを含むワーrを記憶し得る
が、第3図では判、り易いようにWを4と想定しており
、N−1″40への入出力結線は面45に示されている
。入出力結線の各々は、弁別器として使用される4つの
カウンタ50乃至53の各々と学習モードで使用される
レジスタ55の出力端子とに接続されている。
が、第3図では判、り易いようにWを4と想定しており
、N−1″40への入出力結線は面45に示されている
。入出力結線の各々は、弁別器として使用される4つの
カウンタ50乃至53の各々と学習モードで使用される
レジスタ55の出力端子とに接続されている。
又は、シードが別々の入力結線と出力結線とを有しても
よく、この場合にはレジスタ55が入力結線に接続され
カウンタ50乃至53が出力結線に接続されるであろう
。
よく、この場合にはレジスタ55が入力結線に接続され
カウンタ50乃至53が出力結線に接続されるであろう
。
p個のボードの各々は、デ、lイスイネーブル端子Gと
書込みイネーブル端子Hとを有する。(GとHとには、
シードを示す添え字が符されている)。
書込みイネーブル端子Hとを有する。(GとHとには、
シードを示す添え字が符されている)。
学習モードでは、レジスタ17のp個の段は、カメラ1
0への教示ノセターン即ち、フレーム記憶装置12に保
持された像によって決定された信号を、集合N1乃至N
Pとしてl−ドのアドレス端子に供給する。
0への教示ノセターン即ち、フレーム記憶装置12に保
持された像によって決定された信号を、集合N1乃至N
Pとしてl−ドのアドレス端子に供給する。
次に書込み制御論理56が作動する。これによシレジス
タ55がリセットされ、カウンタ57がぜ口設定され、
シードのデノイス選択端子G全部と書込みイネーブル端
子H全部とが使用可状態になシ、クロックパルスゼネレ
ータ54からカウンタ57へのクロックツにルスの移行
が可能な状態になる。
タ55がリセットされ、カウンタ57がぜ口設定され、
シードのデノイス選択端子G全部と書込みイネーブル端
子H全部とが使用可状態になシ、クロックパルスゼネレ
ータ54からカウンタ57へのクロックツにルスの移行
が可能な状態になる。
カウンタ57の下位段(重みの小さい桁の段)Eは、結
線4フに接続されておシ、上位段(重みの大きい桁O段
)Fは結84Bに1&続されている。
線4フに接続されておシ、上位段(重みの大きい桁O段
)Fは結84Bに1&続されている。
結線Wの1つがレジスタ55から論理lを受信し、カウ
ンタ57はぜ口に維持される。この状態で、カウンタ5
7内のアドレスに対応して各RAM/−ro 1つのセ
クションが選択され、端子Nl乃至NrK指定され九ア
ドレスに対応するRAMエレメントが選択され、レジス
タ55によって選択された結線を介して3進数lが書込
まれる。このようにして、第1弁別器部分に対応する第
1グループの集合Nが書込まれる。
ンタ57はぜ口に維持される。この状態で、カウンタ5
7内のアドレスに対応して各RAM/−ro 1つのセ
クションが選択され、端子Nl乃至NrK指定され九ア
ドレスに対応するRAMエレメントが選択され、レジス
タ55によって選択された結線を介して3進数lが書込
まれる。このようにして、第1弁別器部分に対応する第
1グループの集合Nが書込まれる。
第1クロツクパルスが発生するとレジスタ17に別のp
個の集合Nがロードされるが、習得パターンは変わらな
い。カウンタ57に1が増分されこれによシR人M−−
ド内の別のp(IIの記憶場所がアドレスされる。この
プロセスが継続し、第1弁別器に対応する!”Xp個の
集合Nが書込まれる。レジスタ57のセクションEがオ
ーツセーフロし、単安定回路58から端子40にAルス
が与えられてこのオーツセーフローが示されると、カメ
ラ10に新しい)ぐターンが提示され、カウンタ5丁の
最小桁の2E個の状態がサイクルされ、第2弁別器の集
合Nが書込まれる。
個の集合Nがロードされるが、習得パターンは変わらな
い。カウンタ57に1が増分されこれによシR人M−−
ド内の別のp(IIの記憶場所がアドレスされる。この
プロセスが継続し、第1弁別器に対応する!”Xp個の
集合Nが書込まれる。レジスタ57のセクションEがオ
ーツセーフロし、単安定回路58から端子40にAルス
が与えられてこのオーツセーフローが示されると、カメ
ラ10に新しい)ぐターンが提示され、カウンタ5丁の
最小桁の2E個の状態がサイクルされ、第2弁別器の集
合Nが書込まれる。
2r個の弁別器の書込みが終るまでこのプロセスが継続
し、カウンタ57の最大桁がオーツセーフローするとシ
フトレジスタが次の入出力結線Wを励起する。この段階
で単安定回路58は、新しいパターンをカメラに提示す
ることを指示するノぐルスを再度生成する。レジスタ5
5の各段が順次マークされるまでこのプロセスが継続し
、次に全部の弁別器の書込み終了を指示する信号が書込
み制御回路56に供給される。21CXW個の弁別器に
対応する集合Nの書込みは、固数の教示パターンを使用
して既に終了しておシ、装置は認識モードに対してレデ
ィ状態である。
し、カウンタ57の最大桁がオーツセーフローするとシ
フトレジスタが次の入出力結線Wを励起する。この段階
で単安定回路58は、新しいパターンをカメラに提示す
ることを指示するノぐルスを再度生成する。レジスタ5
5の各段が順次マークされるまでこのプロセスが継続し
、次に全部の弁別器の書込み終了を指示する信号が書込
み制御回路56に供給される。21CXW個の弁別器に
対応する集合Nの書込みは、固数の教示パターンを使用
して既に終了しておシ、装置は認識モードに対してレデ
ィ状態である。
成る種の学習手順に於いては、例えば提示された儂が2
つのノリ―ンを含む場合、レジスタ56はへ各々異なる
弁別WhK対応する2つの結線Wを同時に−t−りする
ことが必要である。従って、特有な配列のビットをレジ
スタ55に入れるための手段を配設し得る。
つのノリ―ンを含む場合、レジスタ56はへ各々異なる
弁別WhK対応する2つの結線Wを同時に−t−りする
ことが必要である。従って、特有な配列のビットをレジ
スタ55に入れるための手段を配設し得る。
認識モードに於いては、認識すべきツクターンがカメラ
lOに提示され、全部の弁別器がサイクルされ、それら
のレスポンスが比較される。例えば提示/ぞターンに対
する最大レスポンスを与えた弁別器を識別し、この弁別
器と対応する・にターンX(学習モードで該弁別器に提
示された。reターン)とを相関させ、提示中のパター
ンが前記対応パターンに最も近似であることをl&ia
識する。別の認識構成の使用も可能である。例えば、所
定の最小レスポンスが得られないとき又は2個の弁別器
が同じレスポンスを与えるときに弁別器が非!&!i識
信号を与えるように構成し得る。弁別器レスポンスから
認識信号を与えるための種々の構成が公知である。
lOに提示され、全部の弁別器がサイクルされ、それら
のレスポンスが比較される。例えば提示/ぞターンに対
する最大レスポンスを与えた弁別器を識別し、この弁別
器と対応する・にターンX(学習モードで該弁別器に提
示された。reターン)とを相関させ、提示中のパター
ンが前記対応パターンに最も近似であることをl&ia
識する。別の認識構成の使用も可能である。例えば、所
定の最小レスポンスが得られないとき又は2個の弁別器
が同じレスポンスを与えるときに弁別器が非!&!i識
信号を与えるように構成し得る。弁別器レスポンスから
認識信号を与えるための種々の構成が公知である。
g織モードでは認識制御回路60が使用される。
該回路は先ず、カウンタ50乃至53と57とをゼロに
設定し記憶装置161を空にする。更に、RAMd−P
のデノ々イス選択端子Gを使用可にし書込みイネーブル
端子を使用不可にする。従って、各RAMゼードは、ア
ドレスされると、アドレ哀された記憶場所に記憶された
。?イトを4つの結線に沿って出力する。次に、認識す
べきパターンの(p個の集合Nに対応する)第1セクシ
ヨンがフレーム記憶装置12がらレジスタ17に読取ら
れRAM/−)’の端子N1乃至NPをアドレスする。
設定し記憶装置161を空にする。更に、RAMd−P
のデノ々イス選択端子Gを使用可にし書込みイネーブル
端子を使用不可にする。従って、各RAMゼードは、ア
ドレスされると、アドレ哀された記憶場所に記憶された
。?イトを4つの結線に沿って出力する。次に、認識す
べきパターンの(p個の集合Nに対応する)第1セクシ
ヨンがフレーム記憶装置12がらレジスタ17に読取ら
れRAM/−)’の端子N1乃至NPをアドレスする。
カウンタ57が最低状態なので4つの弁別器に対応する
第1グループの集合Nがアドレスされ、学習モードで2
進数1が記憶されている場合カウンタ50乃至53が増
2分される。従ってこのときカウンタ50乃至53は、
前記の4つの弁別器に対応している。次1’S!1識制
御回路6oはりpツク・セルスをカウンタ57iC送ム
同時に、” j’ −ンO次のp個の集合Nがフレーム
記憶装ff112からレジスタ17にロードされる。こ
のようにして、前記の4つの弁別器各個の集合Nの次の
グループがアドレスされ学習モードで2進数1が記憶さ
れている場合カウンタ50乃至53は再度増分される。
第1グループの集合Nがアドレスされ、学習モードで2
進数1が記憶されている場合カウンタ50乃至53が増
2分される。従ってこのときカウンタ50乃至53は、
前記の4つの弁別器に対応している。次1’S!1識制
御回路6oはりpツク・セルスをカウンタ57iC送ム
同時に、” j’ −ンO次のp個の集合Nがフレーム
記憶装ff112からレジスタ17にロードされる。こ
のようにして、前記の4つの弁別器各個の集合Nの次の
グループがアドレスされ学習モードで2進数1が記憶さ
れている場合カウンタ50乃至53は再度増分される。
このようにしてg臓O程度が指示される。
パターンの2E個のグループのp個の集合Nの全部がレ
ジスタ17に読取られてRAMd−ドをアドレスすべく
使用されるまでプロセスが続行する。この段階でカウン
タ57のセクションEがオーツζ−フローし、単安定回
路58は、4つの弁別器のサイクル終了を示すノぐルス
を認識制御回路60に与える。力ヴンタ50乃至53の
内容は論理回路62に転送される。本実施例では、論理
回路62に於いて該内容の大きさが比較され最高計数値
が記憶装置61内にスタックとして記憶され、対応する
弁別器番号は最上位に記憶される。
ジスタ17に読取られてRAMd−ドをアドレスすべく
使用されるまでプロセスが続行する。この段階でカウン
タ57のセクションEがオーツζ−フローし、単安定回
路58は、4つの弁別器のサイクル終了を示すノぐルス
を認識制御回路60に与える。力ヴンタ50乃至53の
内容は論理回路62に転送される。本実施例では、論理
回路62に於いて該内容の大きさが比較され最高計数値
が記憶装置61内にスタックとして記憶され、対応する
弁別器番号は最上位に記憶される。
前記の認識プロセスはカウンタ57のセクションEが再
びオーツセーフローするまで反復され、論理62がカウ
ンタ50乃至53の内容を記憶装置61の内容と比較し
、次の4つの弁別器の内容と先に記憶された4つの弁別
器の内容とを大きさの小さい順に配列するときにカウン
タ50乃至53がクリアされる。カウンタ57のセクシ
ョンFのオーツセーフローは認識プロセスが終了したこ
とを示す。即ち、カウンタ50乃至53の最終内容が記
憶装置61に転送された後に、弁別器の最高スコアに対
応する弁別器番号がディスプレイ63に読取られ、習得
パターンとの相関によって複数個の習得パターンのうち
で&g識すべきパターンに最も近似しているか又は関係
が深いと認められた習得パターンが示される。
びオーツセーフローするまで反復され、論理62がカウ
ンタ50乃至53の内容を記憶装置61の内容と比較し
、次の4つの弁別器の内容と先に記憶された4つの弁別
器の内容とを大きさの小さい順に配列するときにカウン
タ50乃至53がクリアされる。カウンタ57のセクシ
ョンFのオーツセーフローは認識プロセスが終了したこ
とを示す。即ち、カウンタ50乃至53の最終内容が記
憶装置61に転送された後に、弁別器の最高スコアに対
応する弁別器番号がディスプレイ63に読取られ、習得
パターンとの相関によって複数個の習得パターンのうち
で&g識すべきパターンに最も近似しているか又は関係
が深いと認められた習得パターンが示される。
(以1余白)
装置を認識モードのみで使用する場合、psのメートを
有するRAMメモリをROMメモリに代え、レジスタ5
5と書込み制御回路56とを削除する。pmのダーrの
各々は、前記構成忙於いて学習モード終了後の対応する
RAMと同じデータを含むように構成されたROMを担
持している。
有するRAMメモリをROMメモリに代え、レジスタ5
5と書込み制御回路56とを削除する。pmのダーrの
各々は、前記構成忙於いて学習モード終了後の対応する
RAMと同じデータを含むように構成されたROMを担
持している。
従ってROMの内容は、特定教示・ぞターンセット及び
記憶装置12とレジスタ17との間の特定のマツピング
に特定されている。
記憶装置12とレジスタ17との間の特定のマツピング
に特定されている。
回路56.!!8.62に代えてマイクロプロセッサを
使用するのが有利である。所望ならばカウンタ50乃至
53及び57及びレジスタ55もマイクロプロセッサで
代替し得る。
使用するのが有利である。所望ならばカウンタ50乃至
53及び57及びレジスタ55もマイクロプロセッサで
代替し得る。
第3図の並列/直列メモリ構造の利点はもはや明らかで
あろう。
あろう。
(a) p個のRAMd−ドのみを配設して2.XN
個の集合Nを存在させ得る。
個の集合Nを存在させ得る。
(b) g識手順において、1つの、eターンを認識
する丸めの処理/eスの数が2 である。これに比較
して完全直列構成ではこの数は2Aである。
する丸めの処理/eスの数が2 である。これに比較
して完全直列構成ではこの数は2Aである。
(c) 弁別器の数が2 XWである。
このような並列/直列メモリ構造の使用により多数の種
々の用途に対して最適の集合Nのナイノ及びl!識待時
間等しい)パスの数を得ることができる。
々の用途に対して最適の集合Nのナイノ及びl!識待時
間等しい)パスの数を得ることができる。
第1図の制御回路21は、集合Nのナイノ変更が要求さ
れる装置にのみ配設する必要がある。例えばグループE
の1つ以上の結線をナイノ変更タスクに割当てて集合N
のナイfを増加し得る。例えば集合Nのナイノを2だけ
増加したいときは、グループEの2つの結線を集合NK
割当ててレジスタ17から出た各集合Nの2つの段をグ
ループEの2つの結線に接続する。この間、唯1つのR
AMメートがデバイスイネ−ゾル信号と受信する。レジ
スタ17の次の集合Nが処理されるときは、レジスタ1
7の出力のうちの2つがグループEの2つの結線に接続
されデバイスイネ−ゾル信号は次のnhMz−ドのみに
供給される。集合Nのナイノが完全に変更自在であるな
らばN1乃至Npの各グループでの結線の数を1まで減
らすことができる。
れる装置にのみ配設する必要がある。例えばグループE
の1つ以上の結線をナイノ変更タスクに割当てて集合N
のナイfを増加し得る。例えば集合Nのナイノを2だけ
増加したいときは、グループEの2つの結線を集合NK
割当ててレジスタ17から出た各集合Nの2つの段をグ
ループEの2つの結線に接続する。この間、唯1つのR
AMメートがデバイスイネ−ゾル信号と受信する。レジ
スタ17の次の集合Nが処理されるときは、レジスタ1
7の出力のうちの2つがグループEの2つの結線に接続
されデバイスイネ−ゾル信号は次のnhMz−ドのみに
供給される。集合Nのナイノが完全に変更自在であるな
らばN1乃至Npの各グループでの結線の数を1まで減
らすことができる。
例えば特定用途に最適の並列/直列構造を決定し、R入
M、t−rを(前記の如く与えられたデータを格納した
)ROM/−ドに代えレジスタ55と書込み制御回路5
6とを削除して別の装置を構成し得る。
M、t−rを(前記の如く与えられたデータを格納した
)ROM/−ドに代えレジスタ55と書込み制御回路5
6とを削除して別の装置を構成し得る。
並列/直列メモリ構造では種々の用途に合わせ−〔容易
に変更し得るモジュールの使用が可能である。必要最大
数のRA M又はROMメートを収容する標準ラックを
準備し、個々の構造に合せて主な要素を選択する。この
場合、選択される主な要素はレジスタ17に直結するア
ドレス結線Aの数及び2つのグループE、Fとして接続
する結線の数である。
に変更し得るモジュールの使用が可能である。必要最大
数のRA M又はROMメートを収容する標準ラックを
準備し、個々の構造に合せて主な要素を選択する。この
場合、選択される主な要素はレジスタ17に直結するア
ドレス結線Aの数及び2つのグループE、Fとして接続
する結線の数である。
前記では本発明の特定の形状に関して説明してきたが、
他の多くの変形が可能であることも理解されよう。例え
ば手動制御パネル14.22をコンピュータ用インクフ
ェースに代えてもよい。また、光入力を椙々の形状で与
えることもでき、又は別の形状の入力例えば指触・ξネ
ル、図形入力及び音声変換器を使用してもよい。
他の多くの変形が可能であることも理解されよう。例え
ば手動制御パネル14.22をコンピュータ用インクフ
ェースに代えてもよい。また、光入力を椙々の形状で与
えることもでき、又は別の形状の入力例えば指触・ξネ
ル、図形入力及び音声変換器を使用してもよい。
本発明の用途として、クレジットカード、銀行券、人の
顔又は声の如きアイテムを認識−することか必要な場所
に設置される多数の認識端末装置が挙げられる。別の用
途としては、工場での組立作業に於ける部品の認識及び
このような部品の分類に使用されるのである。また、良
質のアイテムを認識するψ識装置を使用して果物又は他
の生産物の品質管理を行なうことも可能である。
顔又は声の如きアイテムを認識−することか必要な場所
に設置される多数の認識端末装置が挙げられる。別の用
途としては、工場での組立作業に於ける部品の認識及び
このような部品の分類に使用されるのである。また、良
質のアイテムを認識するψ識装置を使用して果物又は他
の生産物の品質管理を行なうことも可能である。
第1図は本発明装量を含むブロック図、第2図は第1図
の制御回路13部分のブロック図、第3図は第1図のR
AM素子ブロック19とRAM素子制御回路とのブロッ
ク図である。 lO・・・カメラ、11・・・デジタイザ回路、12・
・・フレーム記憶装置、13・・・制御回路、14・・
・ぞネジ、16・・・モニタ、17・・・レジスタ、1
8・・・メモリ制御回路、19・・・メモリブロック、
21・・・制御回路、22・・・ノeネル、23.24
・・・チャネル、28・・・入出カライン、30・・・
判断論、31・・・ディスプレイ、32・・・アドレス
レジスタ、33・・・制御回路、34・・・擬似ランダ
ムノ々イナリシーケンスゼネレータ、35・・・線走査
ゼネレータ、36・・・プログラマゾルROM、40・
・・メード、50,51,52゜58・・・カウンタ、
54・・・クロックパルスゼネレータ、55・・・レジ
スタ、56・・・書込み制御論理、57・・・カウンタ
、58・・・単安定回路、60m認識制御回路、61・
・・記憶装置、62・・・論理回路、63・・・ディス
プレイ。
の制御回路13部分のブロック図、第3図は第1図のR
AM素子ブロック19とRAM素子制御回路とのブロッ
ク図である。 lO・・・カメラ、11・・・デジタイザ回路、12・
・・フレーム記憶装置、13・・・制御回路、14・・
・ぞネジ、16・・・モニタ、17・・・レジスタ、1
8・・・メモリ制御回路、19・・・メモリブロック、
21・・・制御回路、22・・・ノeネル、23.24
・・・チャネル、28・・・入出カライン、30・・・
判断論、31・・・ディスプレイ、32・・・アドレス
レジスタ、33・・・制御回路、34・・・擬似ランダ
ムノ々イナリシーケンスゼネレータ、35・・・線走査
ゼネレータ、36・・・プログラマゾルROM、40・
・・メード、50,51,52゜58・・・カウンタ、
54・・・クロックパルスゼネレータ、55・・・レジ
スタ、56・・・書込み制御論理、57・・・カウンタ
、58・・・単安定回路、60m認識制御回路、61・
・・記憶装置、62・・・論理回路、63・・・ディス
プレイ。
Claims (4)
- (1)入力記憶装置と複数個の出力記憶装置とマツピン
グ手段とアドレス手段と弁別手段とを含んでおり、入力
記憶装置は、複数個の記憶場所を有しておシ認識すべき
儂のエレメントを示すデータが前記エレメントの位置に
関連した記憶場所に記憶され得べく構成されておシ、複
数個の出力記憶装置の各々は、出力記憶装置の各記憶場
所をアドレスし得る多数のアドレス端子を有してお炊、
出力記憶装置の各記憶場所が認識すべき像に関するデー
タを格納しているか又は格納することが可能であシ、ア
ドレス端子が少くとも下位グループと上位グループとに
分割され各端子グループが少くとも1つの端子を有する
ように構成されておシ、マツピング手段の入力は入力記
憶装置に接続されておシ且つ複数個の出力端子はグルー
プに分割され、各グループが夫々の出力記憶装置に対応
しており前記グループの端子の少くとも1つが対応する
記憶装置の下位グループのアドレス端子に接続されてお
シ、アドレス手段は、記憶場所グループを循環式にアド
レスすべく上位グループの端子に接続されており、弁別
手段は、データを含むとき且つ、[11?+”にマツピ
ング手段とアドレシング手段とを介してアドレスされた
とき出力記憶装置の記憶場所グループからの出力信号に
応答して認識の程度を示すことを特徴とする*ii!織
装置。 - (2)各出力記憶装置が、出力記憶装置内のアドレスさ
れた記憶場所の内容に対応する信号を出現せしめる少く
とも1つの出力端子を有しており、出力記憶装置の出力
端子は、対応する端子のグループに分割されておシ、弁
別手段が、出力記憶装置の各グループの出力端子毎に1
つずつ配設され前記出力端子に接続されたレスポンス手
段と、アドレス手段の各サイクルの終端でレスポンス手
段から信号を受信してレスポンス手段をクリアし受信信
号及び同じ儂に関して先に受信した旧号によって、認識
の程度を示すべく作動する作動手段とを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)学習モードに於いて1つの*に対応するデータが
入力記憶装置に存在するときに出方記憶装置忙データを
記憶する書込み手段を含んでおり、アドレス手段は各サ
イクルで少くとも1つの儂変化信号を生成すべく構成さ
れておシ、前記の如き信号の各々は、1つのグループの
出力記憶装置のアドレス指定終了後に生成され、学習モ
ードで儂変化が要求されていることを示すことを特徴と
する特許請求の範囲第1環又は第2項に記載の装置。 - (4)出力記憶装置が複数個のリードオンリーメモリを
含むことを特徴とする特許請求の範囲票1項又は第2項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8135939 | 1981-11-27 | ||
| GB8135939 | 1981-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897778A true JPS5897778A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0219511B2 JPH0219511B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=10526229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206844A Granted JPS5897778A (ja) | 1981-11-27 | 1982-11-25 | 像認識装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490847A (ja) |
| JP (1) | JPS5897778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60501429A (ja) * | 1983-03-21 | 1985-08-29 | ベルトロニクス,インコ−ポレ−テツド | 物体の認識方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103045A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-18 | Sony Tektronix Corp | 信号発生順序検出回路 |
| US4805225A (en) * | 1986-11-06 | 1989-02-14 | The Research Foundation Of The State University Of New York | Pattern recognition method and apparatus |
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| US5295196A (en) * | 1990-02-05 | 1994-03-15 | Cummins-Allison Corp. | Method and apparatus for currency discrimination and counting |
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| US6876991B1 (en) | 1999-11-08 | 2005-04-05 | Collaborative Decision Platforms, Llc. | System, method and computer program product for a collaborative decision platform |
| RU2430415C1 (ru) * | 2010-04-26 | 2011-09-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Оренбургский государственный университет" | Устройство для распознавания образов |
| RU2533064C1 (ru) * | 2013-11-06 | 2014-11-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Оренбургский государственный университет" | Устройство для распознавания образов |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581281A (en) * | 1967-03-28 | 1971-05-25 | Cornell Aeronautical Labor Inc | Pattern recognition computer |
| GB1233459A (ja) * | 1968-07-15 | 1971-05-26 |
-
1982
- 1982-11-17 US US06/442,415 patent/US4490847A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-25 JP JP57206844A patent/JPS5897778A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60501429A (ja) * | 1983-03-21 | 1985-08-29 | ベルトロニクス,インコ−ポレ−テツド | 物体の認識方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4490847A (en) | 1984-12-25 |
| JPH0219511B2 (ja) | 1990-05-02 |
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