JPS5897989A - 色表示装置 - Google Patents
色表示装置Info
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- JPS5897989A JPS5897989A JP56197416A JP19741681A JPS5897989A JP S5897989 A JPS5897989 A JP S5897989A JP 56197416 A JP56197416 A JP 56197416A JP 19741681 A JP19741681 A JP 19741681A JP S5897989 A JPS5897989 A JP S5897989A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビームインデックス方式カラーテレビジョン用
陰極線管を用い九色素表示装置に関するものである。
陰極線管を用い九色素表示装置に関するものである。
ビームインデックス方式の陰極線管は電子ビームの走査
方向に直角に配列した色螢光体細条群、さらにこの色螢
光体細条群と一定の関係をもって配列したインデックス
細条群で構成したスクリーンを用い、このスクリーンを
単一電子ヒームテ走査することでインデックス細条群か
らのインデックス信号により電子ビームの色螢光体細条
群への到達位置全検出して、電子ビームを色情報信号で
斐調して色表示を達成するものである。
方向に直角に配列した色螢光体細条群、さらにこの色螢
光体細条群と一定の関係をもって配列したインデックス
細条群で構成したスクリーンを用い、このスクリーンを
単一電子ヒームテ走査することでインデックス細条群か
らのインデックス信号により電子ビームの色螢光体細条
群への到達位置全検出して、電子ビームを色情報信号で
斐調して色表示を達成するものである。
ただ、上記のインデックス細条群としては紫外螢光体P
16や2次電子放射材料MgOなどが使われるが普通で
ある。ここではPl、などの集外螢光体を用いたインデ
ックス螢光体細条群で構成した例を説明するが、基本的
には2次電子放射材料を用い九ときも全く同様である。
16や2次電子放射材料MgOなどが使われるが普通で
ある。ここではPl、などの集外螢光体を用いたインデ
ックス螢光体細条群で構成した例を説明するが、基本的
には2次電子放射材料を用い九ときも全く同様である。
さて、このビームインデックス方式の色表示装置におい
て、最大の欠点は、画面全体にわたって常に電子ビーム
の到達位置を検知しなければならないため、インデック
ス信号を常に確保する必要があることである。このこと
は(1)インデックス信号を確保するだけのビーム電流
を常に流す必要があり、画面が暗黒でも電子ビームを遮
断できないためコントラストが充分とれない、(2)イ
ンデックス信号に雑音等が混入すると正し一位置信号が
得られなくなり、正しい色再現ができなくなるなどの問
題が発生する。
て、最大の欠点は、画面全体にわたって常に電子ビーム
の到達位置を検知しなければならないため、インデック
ス信号を常に確保する必要があることである。このこと
は(1)インデックス信号を確保するだけのビーム電流
を常に流す必要があり、画面が暗黒でも電子ビームを遮
断できないためコントラストが充分とれない、(2)イ
ンデックス信号に雑音等が混入すると正し一位置信号が
得られなくなり、正しい色再現ができなくなるなどの問
題が発生する。
本発明は、上記のこれらの欠点を解決するものである。
すなわち、色表示装置をスイッチオンしたとき、または
適当な期間を1置いてインデックス信号の周期または位
相情報をメモリに記憶し、通常の画像表示中は、周期ま
たは位相情報をメモリから読みだし、インデックス信号
を再生して、これにより色表示を行なうものでおる。
適当な期間を1置いてインデックス信号の周期または位
相情報をメモリに記憶し、通常の画像表示中は、周期ま
たは位相情報をメモリから読みだし、インデックス信号
を再生して、これにより色表示を行なうものでおる。
以下本発明の構成を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の色表示装置の概略構成図で
あり、(1)tliビームインデックス方式のカラー陰
極線管、C2)は電子銃、+3) Viミスクリーン(
4)は電子銃tX>からの単一電子ビーム、(6)は電
子ビーム(4)の励起で発光したインデックス螢光体か
らのインデックス紫外光、tiIlは紫外光(5)の検
出器、(7)はインデックス螢光体からの紫外光(5)
の検出器(6)で電気信号に変換したインデックス信号
の高域周波数成分(メインインデックス信号)を取り出
し増幅する高域増幅器、(8)はインデックス信号の低
域周波数成分(スタートインデックス信号)を取りだす
低域増幅器、(9)はメインインデックス信号をゲート
するゲート回路、帥はゲート回路(9)へゲー)信号を
供給するためのゲート信号発生器、(川はメインインデ
ックス信号から周期データを発生する周期データ発生器
、Q21はクロック信号発生器、−1はメモリ (RA
M)、04はメモリ+13のアドレス信号発生回路、−
はメモリ■からのデータによりメインインデックス信号
を発生するインデックスパルス発生器、011′iメモ
リQl、アドレス信号発生器I、ゲート信号発生器(至
)等を制御する制御信号発生回路、 +171は発生し
たメインインデックス信号IO@、120@a 24
0@(D5相C)fi相信号KN’換するパルス移相器
、01は複合映像信号から、乳G、Bの3色の色信号を
復調する色復調回路、輪はパルス移相器Qηからの5相
に分離されたパルス信号でもって、色復調回路舖からの
R,G、B。
あり、(1)tliビームインデックス方式のカラー陰
極線管、C2)は電子銃、+3) Viミスクリーン(
4)は電子銃tX>からの単一電子ビーム、(6)は電
子ビーム(4)の励起で発光したインデックス螢光体か
らのインデックス紫外光、tiIlは紫外光(5)の検
出器、(7)はインデックス螢光体からの紫外光(5)
の検出器(6)で電気信号に変換したインデックス信号
の高域周波数成分(メインインデックス信号)を取り出
し増幅する高域増幅器、(8)はインデックス信号の低
域周波数成分(スタートインデックス信号)を取りだす
低域増幅器、(9)はメインインデックス信号をゲート
するゲート回路、帥はゲート回路(9)へゲー)信号を
供給するためのゲート信号発生器、(川はメインインデ
ックス信号から周期データを発生する周期データ発生器
、Q21はクロック信号発生器、−1はメモリ (RA
M)、04はメモリ+13のアドレス信号発生回路、−
はメモリ■からのデータによりメインインデックス信号
を発生するインデックスパルス発生器、011′iメモ
リQl、アドレス信号発生器I、ゲート信号発生器(至
)等を制御する制御信号発生回路、 +171は発生し
たメインインデックス信号IO@、120@a 24
0@(D5相C)fi相信号KN’換するパルス移相器
、01は複合映像信号から、乳G、Bの3色の色信号を
復調する色復調回路、輪はパルス移相器Qηからの5相
に分離されたパルス信号でもって、色復調回路舖からの
R,G、B。
色信号をゲートし、直列信号に変換する色信号ゲート回
路、−は色信号ゲート回路−からパルス信号を増幅し、
電子銃(2)を駆動する信号を供給する映像出力回路、
勾は垂直同期信号の入力端子、勾は水平同期信号の入力
端子、(ハ)は複合映像信号の入力端子である。
路、−は色信号ゲート回路−からパルス信号を増幅し、
電子銃(2)を駆動する信号を供給する映像出力回路、
勾は垂直同期信号の入力端子、勾は水平同期信号の入力
端子、(ハ)は複合映像信号の入力端子である。
第2図は、第1図の実施例における周期データ発生器0
すの一実施例の構成図であり、図中の(7) (11)
(川(t21Q31 a4はそれぞれ第1図の(7)
(9) tiIl 05 Q:l 1141に対応する
。榊は4ビツトラツチ、翰は4ビットフフチ04ヲ作動
させるパルスの入力端子、翰は櫨ビff)パイナリイカ
ウンタ、(財)は4ビツトバイナリイカウンタ(ホ)の
全ビットを零にクリアするパルスの入力端子%(ハ)は
(ビットバイナリイカウンタ(至)のクロック信号入力
端子、翰はバッフ1である。
すの一実施例の構成図であり、図中の(7) (11)
(川(t21Q31 a4はそれぞれ第1図の(7)
(9) tiIl 05 Q:l 1141に対応する
。榊は4ビツトラツチ、翰は4ビットフフチ04ヲ作動
させるパルスの入力端子、翰は櫨ビff)パイナリイカ
ウンタ、(財)は4ビツトバイナリイカウンタ(ホ)の
全ビットを零にクリアするパルスの入力端子%(ハ)は
(ビットバイナリイカウンタ(至)のクロック信号入力
端子、翰はバッフ1である。
第5図は、第1図の実施例におけるインデックスパルス
発生器l〜の一実施例の構成図であり、図中O(@)
(12118104(IQ llηはそれぞれ第1図の
(11) fl!l @’4 Q4105)拳乃に対応
する。(7)は4ビツトラツチ、(2)は4ビツトラツ
チCfJを作動させるパルスの入力端子、に)は4ビフ
トコンバレータ、に)は4ビツトフンパレータ■を作動
させるパルスの入力端子、(財)は4ビツトコンパレー
ターに)の出力信号をメインインデックス信号のパルス
幅には!等しいパルス信号に整形するためのパルス整形
回路、(至)は4ピフトパイナリイカウンタ、曽は1ビ
ツトパイナリイカウン!(至)の全ビットを零にクリア
するパルスの入力端子、@Fj4ビットパイナリイカウ
ンタ(至)のクロック信号入力端子、C4fi4ビツト
バイナリイカウン!(至)のキャリイビフト出力端子で
、4ビツトがすべて“1”となるときキャリイビットの
出力は#l#となる。■Fi2ビットパイナリイカウン
!、−祉2ビットパイナリイカウンタ働の全ビットを零
にクリアするパルスの入力端子、(ロ)は2ビツトパイ
ナリイカウンターのクロック信号入力端子、−はAND
ゲート、峙はOKゲートである。
発生器l〜の一実施例の構成図であり、図中O(@)
(12118104(IQ llηはそれぞれ第1図の
(11) fl!l @’4 Q4105)拳乃に対応
する。(7)は4ビツトラツチ、(2)は4ビツトラツ
チCfJを作動させるパルスの入力端子、に)は4ビフ
トコンバレータ、に)は4ビツトフンパレータ■を作動
させるパルスの入力端子、(財)は4ビツトコンパレー
ターに)の出力信号をメインインデックス信号のパルス
幅には!等しいパルス信号に整形するためのパルス整形
回路、(至)は4ピフトパイナリイカウンタ、曽は1ビ
ツトパイナリイカウン!(至)の全ビットを零にクリア
するパルスの入力端子、@Fj4ビットパイナリイカウ
ンタ(至)のクロック信号入力端子、C4fi4ビツト
バイナリイカウン!(至)のキャリイビフト出力端子で
、4ビツトがすべて“1”となるときキャリイビットの
出力は#l#となる。■Fi2ビットパイナリイカウン
!、−祉2ビットパイナリイカウンタ働の全ビットを零
にクリアするパルスの入力端子、(ロ)は2ビツトパイ
ナリイカウンターのクロック信号入力端子、−はAND
ゲート、峙はOKゲートである。
第4図は、第1図の実施例におけるスクリーン(3)の
一実施例の構造の断面図であり、この断面図は水平走査
の最初の短かい期間に相当する部分である。第4図にお
いて、−はガラスのフェースグレート、に)はガラスの
フェースプレー1の内壁に塗布しqR,G、Bの色螢光
体細条群、@は同じく内壁に塗布した非発光物質(黒鉛
など)のブラック部、に)は色螢光体細条群に)および
ブラック部−の上に形成したメタルバック、@輪はメタ
ルバック上に塗布したインデックス螢光体細条群で、−
はスタートインデックス部、&aはメインインデックス
部、輪は電子ビームの走査方向である。なお、第1図に
示すスタートインデックス部−の螢光体幅とメインイン
デックス部−の螢光体細条群のピッチは前者が大幅に大
きくなるように設定し、さらに、メインインデックス部
−の最初の数周期(第4図では2周期としている)は電
、子ビームが到達しても、発光しないようにブラック部
とする。
一実施例の構造の断面図であり、この断面図は水平走査
の最初の短かい期間に相当する部分である。第4図にお
いて、−はガラスのフェースグレート、に)はガラスの
フェースプレー1の内壁に塗布しqR,G、Bの色螢光
体細条群、@は同じく内壁に塗布した非発光物質(黒鉛
など)のブラック部、に)は色螢光体細条群に)および
ブラック部−の上に形成したメタルバック、@輪はメタ
ルバック上に塗布したインデックス螢光体細条群で、−
はスタートインデックス部、&aはメインインデックス
部、輪は電子ビームの走査方向である。なお、第1図に
示すスタートインデックス部−の螢光体幅とメインイン
デックス部−の螢光体細条群のピッチは前者が大幅に大
きくなるように設定し、さらに、メインインデックス部
−の最初の数周期(第4図では2周期としている)は電
、子ビームが到達しても、発光しないようにブラック部
とする。
また、第4図ではメインインデックス部の螢光体細条群
−のピッチと、色螢光体細条群−のR,G。
−のピッチと、色螢光体細条群−のR,G。
Bを1m ()リップレフト)としたトリプレフトビフ
チとは等しくなるように配列しているが、この配列関係
は種々あり、こ−では説明をより判りやすくするため、
上述のような配列としている。
チとは等しくなるように配列しているが、この配列関係
は種々あり、こ−では説明をより判りやすくするため、
上述のような配列としている。
第す図は、第4図のスクリーンを電子ビームで走査して
得られるインデックス信号を基にした第1図の各部の信
号を示し、第5図(A)は検出器(II)で得られる出
力信号であり、躯っは第4図のスタートインデックス部
−に対応した信号、勢りは第4図のメインインデックス
部−に対応した信号である。
得られるインデックス信号を基にした第1図の各部の信
号を示し、第5図(A)は検出器(II)で得られる出
力信号であり、躯っは第4図のスタートインデックス部
−に対応した信号、勢りは第4図のメインインデックス
部−に対応した信号である。
第す図(至)は高域増幅器(7)の出力信号でめり、闘
は休)の信号からメインインデックス信号の@を取り出
した信号である。第6図Cは低域増幅器(8)の出力信
号であり、(財)は(A)のスタートインデックス信号
の1を取り出した信号である。第す図(至)はゲート信
号発生器(2)の出力信号であり、(C)の−のパルス
と(B)の−の最初のパルスb、により生成する。
は休)の信号からメインインデックス信号の@を取り出
した信号である。第6図Cは低域増幅器(8)の出力信
号であり、(財)は(A)のスタートインデックス信号
の1を取り出した信号である。第す図(至)はゲート信
号発生器(2)の出力信号であり、(C)の−のパルス
と(B)の−の最初のパルスb、により生成する。
第5図(イ)はゲート回路(9)の出力信号であり、−
は(至)のメインインデックス信号の最初のパルスb。
は(至)のメインインデックス信号の最初のパルスb。
のみを00信号でゲートして取り出したパルスである。
第6図(ト)はクロック信号発生器−の出力信号であり
、171はに)の−のパルスで起動させて発生させたク
ロック信号である。
、171はに)の−のパルスで起動させて発生させたク
ロック信号である。
第6図は、第1図、第2図、第5図における動作を説明
するための各部の信号を示し、(G)および(ロ)はそ
れぞれ第す図の(7)および(ト)に対応し、(1)は
第す図の(ロ)に対応するパルス信号であるが、それぞ
れのパルスのピッチを4区間に分割し、最初の5期間を
それぞれt・の等期間とし、残りの期間をそれぞれ1.
、1.、1.、14・−・・・としている。(−T)は
第1図および第5図におけるインデックスパルス発生器
−のパルス発生の動作を示し、(勾における1、、 1
1.1.、1.、1. ++・・・でメインインデック
ス信号に対応するパルス信号を得る様子を示す。
するための各部の信号を示し、(G)および(ロ)はそ
れぞれ第す図の(7)および(ト)に対応し、(1)は
第す図の(ロ)に対応するパルス信号であるが、それぞ
れのパルスのピッチを4区間に分割し、最初の5期間を
それぞれt・の等期間とし、残りの期間をそれぞれ1.
、1.、1.、14・−・・・としている。(−T)は
第1図および第5図におけるインデックスパルス発生器
−のパルス発生の動作を示し、(勾における1、、 1
1.1.、1.、1. ++・・・でメインインデック
ス信号に対応するパルス信号を得る様子を示す。
さて、従来のビームインデックス方式の陰極線管におけ
る色素水装置では、陰極線管のスクリーンから取り出さ
れる色螢光体細条群と一定の配列関係をもったインデッ
クス螢光体細条群からのインデックス信号管増幅し、色
替光体トリプレラドに対応した信号に変換して(例えば
、第1図のパルス移相器07)への供給信号に変換して
)色表示を実現するものである。従って、前述したよう
にインデックス信号が欠除すると色表示が正しく行なわ
れない。
る色素水装置では、陰極線管のスクリーンから取り出さ
れる色螢光体細条群と一定の配列関係をもったインデッ
クス螢光体細条群からのインデックス信号管増幅し、色
替光体トリプレラドに対応した信号に変換して(例えば
、第1図のパルス移相器07)への供給信号に変換して
)色表示を実現するものである。従って、前述したよう
にインデックス信号が欠除すると色表示が正しく行なわ
れない。
本発明では、電子ビームが色信号で変調されない安定し
た短かい期間(テレビジ覆ンの数フィールドの期間)全
設け、この期間にインデックス信号を取り出し、この信
号の周期または位相の情報全記憶する。そして、画像表
示は記憶された情報を読みだしてインデックス信号金再
び発生し、この信号で色表示を行なうものである。従っ
て画像表示の時はインデックス信号は陽極線からは取り
出さないため、インデックス信号の欠除などの開門は全
く発生しない。これらの動作について、第1図によって
詳しく説明する。ビームインデックス方式のカラー陰極
線管(1)のスクリーン(3)上に構成された色螢光体
細条群やインデックス螢光体細条群の配列のそれぞれの
ピッチが等間隔に配列されていても、電子ビームの偏向
の直線性の完全なものは実現され難く、従って電子ビー
ムの走査速度は一定とならない九め、取り出されるイン
デックス信号の周期も一定とならない、ただ、現在の技
術では偏向精度も向上し、±5チ程度の直線性は達成さ
れて居り、従って、インデックス信号の周期も±5−の
変動に納めることはそれ程難かしいことではない。本発
明では上記程度の偏向精度は実現できることを前提とし
ている。
た短かい期間(テレビジ覆ンの数フィールドの期間)全
設け、この期間にインデックス信号を取り出し、この信
号の周期または位相の情報全記憶する。そして、画像表
示は記憶された情報を読みだしてインデックス信号金再
び発生し、この信号で色表示を行なうものである。従っ
て画像表示の時はインデックス信号は陽極線からは取り
出さないため、インデックス信号の欠除などの開門は全
く発生しない。これらの動作について、第1図によって
詳しく説明する。ビームインデックス方式のカラー陰極
線管(1)のスクリーン(3)上に構成された色螢光体
細条群やインデックス螢光体細条群の配列のそれぞれの
ピッチが等間隔に配列されていても、電子ビームの偏向
の直線性の完全なものは実現され難く、従って電子ビー
ムの走査速度は一定とならない九め、取り出されるイン
デックス信号の周期も一定とならない、ただ、現在の技
術では偏向精度も向上し、±5チ程度の直線性は達成さ
れて居り、従って、インデックス信号の周期も±5−の
変動に納めることはそれ程難かしいことではない。本発
明では上記程度の偏向精度は実現できることを前提とし
ている。
きて、第4図は第1図のスクリーン(3)の構造の一例
でおり、電子ビームが走査すると、スタートインデック
ス部螢光体細条群−、メインインデックス部螢光体細条
群−より紫外光を発光する。この発光を第1図の検出器
(elJで検出し、電気信号に変換すると第5図(A)
に示す信号が得られる(インデックス螢光体細条群のピ
ッチは等間隔であるが、電子ビームの走査が偏向の非直
線性によシ、取り出された信号の周期は一定とならない
)。そして、この信号全第1図の高域増幅器(7)へ供
給すると、第6図(B) Vr−示すように、高域成分
だけを選択増幅してメインインデックス信号が得られる
。fた、第1図の低域増幅器(8)へ検出器(Illの
信号を供給すると第5図(C)に示すスタートインデッ
クス信号が得られろ。そして、これらのメインインデッ
クス信号とスタートインデックス信号を第1図のグー1
信号発生器ωに供給して第5図のに示すゲートパルスを
発生させ、ゲート回路(9)に供給する。ゲート回路(
9)では第5図C)に示すように、メインインデックス
信号の最初のパルスb1のみゲートしてパルス全戦り出
す(このパルス全以後クロックスタートパルスと称する
)。一方、クロック信号発生器04のクロック信号の周
期は、メインインデックス(m号の周期に比べ極めて短
かい周期のクロック信号に既定する(50〜200分の
1の周期)。
でおり、電子ビームが走査すると、スタートインデック
ス部螢光体細条群−、メインインデックス部螢光体細条
群−より紫外光を発光する。この発光を第1図の検出器
(elJで検出し、電気信号に変換すると第5図(A)
に示す信号が得られる(インデックス螢光体細条群のピ
ッチは等間隔であるが、電子ビームの走査が偏向の非直
線性によシ、取り出された信号の周期は一定とならない
)。そして、この信号全第1図の高域増幅器(7)へ供
給すると、第6図(B) Vr−示すように、高域成分
だけを選択増幅してメインインデックス信号が得られる
。fた、第1図の低域増幅器(8)へ検出器(Illの
信号を供給すると第5図(C)に示すスタートインデッ
クス信号が得られろ。そして、これらのメインインデッ
クス信号とスタートインデックス信号を第1図のグー1
信号発生器ωに供給して第5図のに示すゲートパルスを
発生させ、ゲート回路(9)に供給する。ゲート回路(
9)では第5図C)に示すように、メインインデックス
信号の最初のパルスb1のみゲートしてパルス全戦り出
す(このパルス全以後クロックスタートパルスと称する
)。一方、クロック信号発生器04のクロック信号の周
期は、メインインデックス(m号の周期に比べ極めて短
かい周期のクロック信号に既定する(50〜200分の
1の周期)。
また、このクロック信号発生器021はクロックスター
トパルスで一水平走査期間毎に発振をスタートロックさ
せるとともにこのクロック信号を周期データ発生器tl
ll Kメインインデックス信号とも艮供給する。この
周期データ発生器(11)ではメインインデックス信号
の各周期毎に、クロック信号のパルス数を算出してディ
ジタル周期データにr換して、アドレス信号発生回路0
慟からの画面のアドレスに対応したメモリ上のアドレス
指定に基づき、メ毛すQ場に記憶する6以上がQデック
ヌ信号の記憶動作の説明である。
トパルスで一水平走査期間毎に発振をスタートロックさ
せるとともにこのクロック信号を周期データ発生器tl
ll Kメインインデックス信号とも艮供給する。この
周期データ発生器(11)ではメインインデックス信号
の各周期毎に、クロック信号のパルス数を算出してディ
ジタル周期データにr換して、アドレス信号発生回路0
慟からの画面のアドレスに対応したメモリ上のアドレス
指定に基づき、メ毛すQ場に記憶する6以上がQデック
ヌ信号の記憶動作の説明である。
第4図のスクリーン構造において、水平走査の最初の短
かい期間に相当する期間(スタートインデックス部螢光
体細条群−からメインインデックス部螢光体細条群■の
最初の2つの細条までの期間)はブラックが塗布されて
居シ、画面には出ない部分である。そこで、こos分子
t電子ビームが走査するときは多少ビーム電流全増加し
て、スタートインデックス信号およびメインインデック
ス信号の最初の1また2つのパルスを常に安定して取り
出すようにすることが可能である。従って画像を再現す
るときは、電子ビームを上記の水平走査の最初の短かい
期間だけ画像信号で変調することなく、インデックス信
号が安定して取り出せる一定のレベルのビーム電流が流
れるように設定して駆動する。
かい期間に相当する期間(スタートインデックス部螢光
体細条群−からメインインデックス部螢光体細条群■の
最初の2つの細条までの期間)はブラックが塗布されて
居シ、画面には出ない部分である。そこで、こos分子
t電子ビームが走査するときは多少ビーム電流全増加し
て、スタートインデックス信号およびメインインデック
ス信号の最初の1また2つのパルスを常に安定して取り
出すようにすることが可能である。従って画像を再現す
るときは、電子ビームを上記の水平走査の最初の短かい
期間だけ画像信号で変調することなく、インデックス信
号が安定して取り出せる一定のレベルのビーム電流が流
れるように設定して駆動する。
上記のように電子ビームを駆動することにより画像表示
を行なっているときでも、第5図(^)のスタートイン
デックス信号i11、メインインデックス信号−〇&、
、!L、け安定して取り出される。従って第す図(C)
(DI) (尊のパルスも同様に安定して確保される
ことになる。そこで、第1図のゲート回路(s)カラの
クロックスタートパルスでクロック信号発生器021を
起動させてクロック信号を発生し、インデックスパルス
発生器−に供給する。これと同時に、アドレス18号発
生器α嘴からの画面アドレスに対応し次メモリ上のアド
レス指定に基づいて、メモリ■からディジタル周期デー
タを読み出してインデックスパルス発生器(IQに供給
する。インデックスパルス発生器051では周期データ
の情報に応じてクロック信号をカウントして、周期デー
タの情報とカウントの値が一致した時点でパルスを発生
し、このパルスで再び周期データを読みだし、再ヒカウ
ントしてデータとカウントの値が一致した時点でパルス
を発生する。これを顛次くり返してパルス列を発生する
が、これらのパルス(if号の周期は予め刈ンインデッ
クス信号を周期データに変換してメモリ0に記憶された
情報を読み出して再生したものであり、メインインデッ
クス信号が再生されたことになる。インデックスパルス
信号発生器0りからのパルス信号はパルス移相器αηへ
供給し、R,G、Bの色信号をゲートする九めの5つの
位相のパルス信号を発生する(色螢光停細条群の各ピッ
チを等しくすると5つの位相のバルスイd号の位相は0
°、120@、!40°となる)。
を行なっているときでも、第5図(^)のスタートイン
デックス信号i11、メインインデックス信号−〇&、
、!L、け安定して取り出される。従って第す図(C)
(DI) (尊のパルスも同様に安定して確保される
ことになる。そこで、第1図のゲート回路(s)カラの
クロックスタートパルスでクロック信号発生器021を
起動させてクロック信号を発生し、インデックスパルス
発生器−に供給する。これと同時に、アドレス18号発
生器α嘴からの画面アドレスに対応し次メモリ上のアド
レス指定に基づいて、メモリ■からディジタル周期デー
タを読み出してインデックスパルス発生器(IQに供給
する。インデックスパルス発生器051では周期データ
の情報に応じてクロック信号をカウントして、周期デー
タの情報とカウントの値が一致した時点でパルスを発生
し、このパルスで再び周期データを読みだし、再ヒカウ
ントしてデータとカウントの値が一致した時点でパルス
を発生する。これを顛次くり返してパルス列を発生する
が、これらのパルス(if号の周期は予め刈ンインデッ
クス信号を周期データに変換してメモリ0に記憶された
情報を読み出して再生したものであり、メインインデッ
クス信号が再生されたことになる。インデックスパルス
信号発生器0りからのパルス信号はパルス移相器αηへ
供給し、R,G、Bの色信号をゲートする九めの5つの
位相のパルス信号を発生する(色螢光停細条群の各ピッ
チを等しくすると5つの位相のバルスイd号の位相は0
°、120@、!40°となる)。
また、複合映像信号を入力端子−に供給し、色複−回路
OnでR,G、Bの色信号を複−し、これらのR,G、
BO色信号を色信号デート回路(lIに供給し、パルう
移相器a′IIからの3相のパルス信号でゲートして直
列信号に変換する。この直列信号を映像出力回路(21
を経て電子銃(2)に供給し、電子ビームを変調して色
表示を行なう。なお、パルス移相器Q7)、色複調回路
(11、色信号ゲート回路積、映像出力回路−等で構成
される色信号処理回路は他にも種々の構成があるが、こ
−では−例を示したにすぎない。
OnでR,G、Bの色信号を複−し、これらのR,G、
BO色信号を色信号デート回路(lIに供給し、パルう
移相器a′IIからの3相のパルス信号でゲートして直
列信号に変換する。この直列信号を映像出力回路(21
を経て電子銃(2)に供給し、電子ビームを変調して色
表示を行なう。なお、パルス移相器Q7)、色複調回路
(11、色信号ゲート回路積、映像出力回路−等で構成
される色信号処理回路は他にも種々の構成があるが、こ
−では−例を示したにすぎない。
第1図における制御信号発生回路OF6は、入力端子鰭
より垂直同期信号を、入力端子(イ)より水平同期信号
を供給され、画面アドレスとメモリQ:lのアドレスの
対応金つける制御信号tアドレス信号発生urJ*に供
給し、さらに、メモリa罎への記憶動作が、読み出し動
作かを指示する制御信号をメモリallに供給し、水平
走査の開始のタイミング*’+tゲート信号発生器αO
に供給するなどの動作を遂行する。さらに、メモリfi
llへの記憶#J作は色表示装置に電源が投入された時
か、テレビチャンネルの切換え時か、または適当な期間
毎に電子ビームの極端な変v4を押えるか、Jたは変調
のない一定のレベルのビームvL流として安定なインデ
ックス信号が確保できるように設定して行なうが、この
記憶動作の設定も制−信号発生回路9檜で行なう、また
、記憶するメインインデックス信号の周期データも全水
平走査線にわたって行なう必要はない。
より垂直同期信号を、入力端子(イ)より水平同期信号
を供給され、画面アドレスとメモリQ:lのアドレスの
対応金つける制御信号tアドレス信号発生urJ*に供
給し、さらに、メモリa罎への記憶動作が、読み出し動
作かを指示する制御信号をメモリallに供給し、水平
走査の開始のタイミング*’+tゲート信号発生器αO
に供給するなどの動作を遂行する。さらに、メモリfi
llへの記憶#J作は色表示装置に電源が投入された時
か、テレビチャンネルの切換え時か、または適当な期間
毎に電子ビームの極端な変v4を押えるか、Jたは変調
のない一定のレベルのビームvL流として安定なインデ
ックス信号が確保できるように設定して行なうが、この
記憶動作の設定も制−信号発生回路9檜で行なう、また
、記憶するメインインデックス信号の周期データも全水
平走査線にわたって行なう必要はない。
これは隣接する水平走査線間では偏向の直線性は査線(
lフレームの半分)の2〜4走査線に1回記憶し、再生
時2〜4走査線を1本の走査線の周期データでメインイ
ンデックス信号ヲ鵬生し、色表示することも可能であり
、メモリa4の容量も大幅に減少する。このような飛び
こしの制御も制御信号発生回路Q1mで行なう。
lフレームの半分)の2〜4走査線に1回記憶し、再生
時2〜4走査線を1本の走査線の周期データでメインイ
ンデックス信号ヲ鵬生し、色表示することも可能であり
、メモリa4の容量も大幅に減少する。このような飛び
こしの制御も制御信号発生回路Q1mで行なう。
第2図は第1図における周期データ発生器(川の一実施
例の構成図であるが、この構成では周期データを(ビッ
トのデータとして取扱う一例である。
例の構成図であるが、この構成では周期データを(ビッ
トのデータとして取扱う一例である。
第6図(G)に示すクロックスタートパルスをゲート回
路(9)よりクロック信号発生器(Iりに供給し、これ
を起動して第6図(ロ)に示すようなりロック信号を発
生させる。このクロック信号は4ビツトバイナリイカウ
ンターのクロック信号入力端子(至)に供給する。また
、高域増幅器(7)からのメインインデックス信号は4
ビツトフフチ@の作動信号入力端子(ハ)に供給すると
ともに、パフファ@を通して4ビツトパイナリイカウン
タ■のクリア入力端子−に供給する。今、メインインデ
ックス信号を第6図し、最初から5つまでの期間を等し
て期間t・に設定し、残りの1つの期間をそれぞれのパ
ルス周期に対応してtll tll tll t4・・
・・・・として、0〈t、、 t、、 tll ta・
・・・・−・<1.とすると周期の賢動が±19−5チ
以内でめれば、11.1.、1.、14−・・・・・だ
けtf動1分として取り出すことで周期データとするこ
とができる。偏向の直線性が±5チであれば、上記の±
1sL5%は充分カバーできる範囲である。
路(9)よりクロック信号発生器(Iりに供給し、これ
を起動して第6図(ロ)に示すようなりロック信号を発
生させる。このクロック信号は4ビツトバイナリイカウ
ンターのクロック信号入力端子(至)に供給する。また
、高域増幅器(7)からのメインインデックス信号は4
ビツトフフチ@の作動信号入力端子(ハ)に供給すると
ともに、パフファ@を通して4ビツトパイナリイカウン
タ■のクリア入力端子−に供給する。今、メインインデ
ックス信号を第6図し、最初から5つまでの期間を等し
て期間t・に設定し、残りの1つの期間をそれぞれのパ
ルス周期に対応してtll tll tll t4・・
・・・・として、0〈t、、 t、、 tll ta・
・・・・−・<1.とすると周期の賢動が±19−5チ
以内でめれば、11.1.、1.、14−・・・・・だ
けtf動1分として取り出すことで周期データとするこ
とができる。偏向の直線性が±5チであれば、上記の±
1sL5%は充分カバーできる範囲である。
さて、上記のように1.、−11.1.、1.、1.・
・・を設定するが、これは周期データ発生器(Illで
次のようにして達成される。今ここで、クロック信号の
周期をt・のl/16 (4ビツト)に設定し、第6
図(1)のメインインデックス信号の最初のパルスb1
がパフフ1@全通して4ビツトパイナリイカウンタ(至
)のクリア入力端子に入力されると、カウンタ(2)の
全ビットが零にクリア□されるとともに、クロック信号
入力端子(2)に入力された第6図(ロ)のクロック信
号のカウントを始める。そして、゛カウンタ曽の全ビッ
トが′l“となると再び全ビット#O#からカウントを
開始する。この全ビット′0“から全ビット″1#とな
るまでのクロック信号のパルスのパルスのカウント数は
16とナル(これの期間はtoと々る)。これを3回繰
返して4回目のカラントラ開始すると、この間にメイン
インデックス信号の次のパルス(第6 図(1)のbm
)が現。わする。このす、のパルスは4ビツトバイナリ
イカウンタωの各ビットをラッチする4ビツトフフチ@
のラッチ作動入力端子に供給され、4回目のカウント数
をラッチする。そしてラッチされたデータは4ビツトの
周期データとしてメモリtl:IIへ転送されて記憶逼
れる。また、b、のパルスはパフファat通して4ビツ
トパイナリイカウンタ(ホ)のクリア入力端子に供給さ
れて、カウンタ(ホ)の全ビットを零にクリアするとと
もに再び4間隔のカウントを開始する。このように各パ
ルス期間毎にカウンタ(ハ)をり□“リアして3回の4
ビツトのカウント金実行し、4回目のカウンタ曽の内容
を周期データとしてメモリa3に記憶する。このように
してt+ e tHt tHy t4・・・・・−の周
期データがml憶されることになる。ただ、ここでのパ
フファーは4ビツトラツチ(2)のラッチ動作を先行さ
せ、ラッチが終ってから4ビツトパイナリイカウンタ(
2)をクリアするための遅延回路である。
・・を設定するが、これは周期データ発生器(Illで
次のようにして達成される。今ここで、クロック信号の
周期をt・のl/16 (4ビツト)に設定し、第6
図(1)のメインインデックス信号の最初のパルスb1
がパフフ1@全通して4ビツトパイナリイカウンタ(至
)のクリア入力端子に入力されると、カウンタ(2)の
全ビットが零にクリア□されるとともに、クロック信号
入力端子(2)に入力された第6図(ロ)のクロック信
号のカウントを始める。そして、゛カウンタ曽の全ビッ
トが′l“となると再び全ビット#O#からカウントを
開始する。この全ビット′0“から全ビット″1#とな
るまでのクロック信号のパルスのパルスのカウント数は
16とナル(これの期間はtoと々る)。これを3回繰
返して4回目のカラントラ開始すると、この間にメイン
インデックス信号の次のパルス(第6 図(1)のbm
)が現。わする。このす、のパルスは4ビツトバイナリ
イカウンタωの各ビットをラッチする4ビツトフフチ@
のラッチ作動入力端子に供給され、4回目のカウント数
をラッチする。そしてラッチされたデータは4ビツトの
周期データとしてメモリtl:IIへ転送されて記憶逼
れる。また、b、のパルスはパフファat通して4ビツ
トパイナリイカウンタ(ホ)のクリア入力端子に供給さ
れて、カウンタ(ホ)の全ビットを零にクリアするとと
もに再び4間隔のカウントを開始する。このように各パ
ルス期間毎にカウンタ(ハ)をり□“リアして3回の4
ビツトのカウント金実行し、4回目のカウンタ曽の内容
を周期データとしてメモリa3に記憶する。このように
してt+ e tHt tHy t4・・・・・−の周
期データがml憶されることになる。ただ、ここでのパ
フファーは4ビツトラツチ(2)のラッチ動作を先行さ
せ、ラッチが終ってから4ビツトパイナリイカウンタ(
2)をクリアするための遅延回路である。
第3図は第1図のインデックスパルス発生器0@の一実
施例の構成図であるが、この構成も周期データf:4ビ
ットで取り扱う場合の一例でらる。この場合でも第6図
(G)のクロックスタートパルスでクロック信号発生器
鯖を起動し、第6図(ロ)のようなりロック信号を発生
し、このクロック信号を4ビツトパイナリイカウンター
のクロック信号入力端子(2)に供給する。また、クロ
ックスタートパルスは4ビツトパイナリイカウンタ(至
)のクリア入力端子(至)および2ビツトバイナリイカ
ウンタ員のクリア入力端子輪にORゲート輪を通して与
えられる。これによりカウンタの全ビットが零にクリア
されるとともにクロック信号のカウントを開始する。こ
の4ビツトパイナリイカウンタ(至)の全ビットが#l
“となり、次の1カウントでカウンタ(至)よりキャリ
イビフトを次の2ビツトバイナリイカウンタ(至)のク
ロック信号入力端子輔に送る。そして1ビツトパイナリ
イカウンタ(至)は再び全ビット“0#よりカウントを
開始し、さらにキャリイビットを送り、これを5回繰返
すと2ビツトパイナリイカウンタ(至)のM2R,18
Bの各ビットが共に11#となり、ANDゲート−の出
力もl#となる。また4ビツトパイナリイカウンタ(2
)は4回目のカウントを開始している。一方、4ビツト
フツチ曽にはメモリa3から周期データが読み出されラ
ッチされて−る。そして、礁ビフチフッチ(至)の各ビ
ットのデータは4ビツトコンパレータに)に供給されて
い、る。また、4ビツトパイナリイカウンタ(至)の各
ビットの出力も4ビツトコンパレータに)に供給されて
いる。前述のANDゲート輔の出力が#l#となゐこと
はカウント(至)が4回目のカウントを開始したことを
示す信号でおり、このANDゲート−の信号(=1’)
t−+ビフトフフチ■、4ビツトコンパレータに)の作
動入力端子に供給することで、周期データがラッチされ
、4ビツトコンパレータ(至)が作動し始めたことにな
る。
施例の構成図であるが、この構成も周期データf:4ビ
ットで取り扱う場合の一例でらる。この場合でも第6図
(G)のクロックスタートパルスでクロック信号発生器
鯖を起動し、第6図(ロ)のようなりロック信号を発生
し、このクロック信号を4ビツトパイナリイカウンター
のクロック信号入力端子(2)に供給する。また、クロ
ックスタートパルスは4ビツトパイナリイカウンタ(至
)のクリア入力端子(至)および2ビツトバイナリイカ
ウンタ員のクリア入力端子輪にORゲート輪を通して与
えられる。これによりカウンタの全ビットが零にクリア
されるとともにクロック信号のカウントを開始する。こ
の4ビツトパイナリイカウンタ(至)の全ビットが#l
“となり、次の1カウントでカウンタ(至)よりキャリ
イビフトを次の2ビツトバイナリイカウンタ(至)のク
ロック信号入力端子輔に送る。そして1ビツトパイナリ
イカウンタ(至)は再び全ビット“0#よりカウントを
開始し、さらにキャリイビットを送り、これを5回繰返
すと2ビツトパイナリイカウンタ(至)のM2R,18
Bの各ビットが共に11#となり、ANDゲート−の出
力もl#となる。また4ビツトパイナリイカウンタ(2
)は4回目のカウントを開始している。一方、4ビツト
フツチ曽にはメモリa3から周期データが読み出されラ
ッチされて−る。そして、礁ビフチフッチ(至)の各ビ
ットのデータは4ビツトコンパレータに)に供給されて
い、る。また、4ビツトパイナリイカウンタ(至)の各
ビットの出力も4ビツトコンパレータに)に供給されて
いる。前述のANDゲート輔の出力が#l#となゐこと
はカウント(至)が4回目のカウントを開始したことを
示す信号でおり、このANDゲート−の信号(=1’)
t−+ビフトフフチ■、4ビツトコンパレータに)の作
動入力端子に供給することで、周期データがラッチされ
、4ビツトコンパレータ(至)が作動し始めたことにな
る。
そして、4ビツトコンパレータ(至)q4ピットラッチ
員からのデータと4ビツトがイナリイカウンタ(至)か
らのデータの各ピッF毎め比較を行ない全ビットが等し
くなったらパルス整形回路(2)へパルス信号を供給す
る。このパルス整形回路−では4ビツトコンパレータ(
至)からの出力パルスをメインインデックス信号のパル
ス幅にほぼ等しいパルス信号に整形して、パルス移相器
(lηへ供給するとともに、ORゲート回路輪、アドレ
ス信号発生回路Iに供給する。そして、このパルス信号
で、4および2ビツトバイナリイカウンタ(2)曽ヲク
リャし、最初から再びカウント動作を開始させるととも
に、アドレス信号発生器Iからアドレス信号を出し、メ
モリ■から次の周期データの読み出しを行なわしめる。
員からのデータと4ビツトがイナリイカウンタ(至)か
らのデータの各ピッF毎め比較を行ない全ビットが等し
くなったらパルス整形回路(2)へパルス信号を供給す
る。このパルス整形回路−では4ビツトコンパレータ(
至)からの出力パルスをメインインデックス信号のパル
ス幅にほぼ等しいパルス信号に整形して、パルス移相器
(lηへ供給するとともに、ORゲート回路輪、アドレ
ス信号発生回路Iに供給する。そして、このパルス信号
で、4および2ビツトバイナリイカウンタ(2)曽ヲク
リャし、最初から再びカウント動作を開始させるととも
に、アドレス信号発生器Iからアドレス信号を出し、メ
モリ■から次の周期データの読み出しを行なわしめる。
このようにして、水平走査の最初はメインインデックス
信号からの最初のパルス(第6図(G)の−のクロック
スタートパルスで始動したが、以F4Fi4ビア)コン
パレータに)、パルス整形回路−で得られるパルス信号
で各4ビツトおよび2ピツトノ<イナリイカウンタ(至
)@金りリアしてメモリlIJ上の周期データを次々読
みだしてパルス列を再生する。この様子を示したのが第
6図(丙である。
信号からの最初のパルス(第6図(G)の−のクロック
スタートパルスで始動したが、以F4Fi4ビア)コン
パレータに)、パルス整形回路−で得られるパルス信号
で各4ビツトおよび2ピツトノ<イナリイカウンタ(至
)@金りリアしてメモリlIJ上の周期データを次々読
みだしてパルス列を再生する。この様子を示したのが第
6図(丙である。
すなわち、各パルス期間の再生に・おいて、最初からS
回目までのカウントでは4ビツトコンパレータ(至)、
4ビツトフフチ■は作動せず、4回目になって4ビツト
コンパレータ(至)、4ビフトブツチ…が作動し、1.
、1.、1.、1.・・・・・・対応する周期データで
それぞれカランIを停止して、パルス列を再生し、メイ
ンインデックス信号を再び発生するものである。なお、
第2図および第5図におけるクロック信号の周期は全く
等しくなければならない。
回目までのカウントでは4ビツトコンパレータ(至)、
4ビツトフフチ■は作動せず、4回目になって4ビツト
コンパレータ(至)、4ビフトブツチ…が作動し、1.
、1.、1.、1.・・・・・・対応する周期データで
それぞれカランIを停止して、パルス列を再生し、メイ
ンインデックス信号を再び発生するものである。なお、
第2図および第5図におけるクロック信号の周期は全く
等しくなければならない。
また、第2図、第3図の構成図から明らかなようにメモ
リa罎への周期データの記憶とメモリa(上からの周期
データの読み出しにおいて、4ビツトパイナリイ力ウン
タ等共通に利用できる回路も存在する。第7図は第2図
と第5図を統合した一実施例の周期データ処理部構成図
を示し、図中の(7)(o) 021831140n
+lηは第1図の(7) (9) H5III 114
1 (116ηにそれぞれ対応する。−は周期データ処
理部、1は4ビットフフチ、1ei14ピツドラフチI
IIの作動パルス入力端子、−は4ビツトコンパレータ
、−は4ビツトコンパレータ1の作動パルス入力端子、
aittzcルス整形回路、−は4ビツトパイナリイ力
ウンタtnemmaそれぞれ4ビツトバイナリイカウン
ターのクリアパルスの入力端子、クロック信号の入力端
子、キャリイビットの出力端子、f71Vi2ビットバ
イナリイカウン夕、H!7カはそれぞれ2ビツトパイナ
リイカウンターのクロック信号入力端子、クリアパルス
の入力端子、(至)は4ビツトラツチ、94は4ビツト
ラツチ(ハ)の作動パルス入力端子、ケ四はAIDゲー
ト、ヴ匈はバッファ、(ロ)はORゲート、四はAND
ゲート、四はインバータ、桐はANDゲートである。
リa罎への周期データの記憶とメモリa(上からの周期
データの読み出しにおいて、4ビツトパイナリイ力ウン
タ等共通に利用できる回路も存在する。第7図は第2図
と第5図を統合した一実施例の周期データ処理部構成図
を示し、図中の(7)(o) 021831140n
+lηは第1図の(7) (9) H5III 114
1 (116ηにそれぞれ対応する。−は周期データ処
理部、1は4ビットフフチ、1ei14ピツドラフチI
IIの作動パルス入力端子、−は4ビツトコンパレータ
、−は4ビツトコンパレータ1の作動パルス入力端子、
aittzcルス整形回路、−は4ビツトパイナリイ力
ウンタtnemmaそれぞれ4ビツトバイナリイカウン
ターのクリアパルスの入力端子、クロック信号の入力端
子、キャリイビットの出力端子、f71Vi2ビットバ
イナリイカウン夕、H!7カはそれぞれ2ビツトパイナ
リイカウンターのクロック信号入力端子、クリアパルス
の入力端子、(至)は4ビツトラツチ、94は4ビツト
ラツチ(ハ)の作動パルス入力端子、ケ四はAIDゲー
ト、ヴ匈はバッファ、(ロ)はORゲート、四はAND
ゲート、四はインバータ、桐はANDゲートである。
さて第7図において、制御信号発生回路6gからメモリ
a1への周期データの記憶動作モードを指゛示する信号
(これを“l#とする)tインバータ(2)、A¥Dゲ
ート−に供給して記憶動作モードに設定すると、AND
ゲー、トケ時によってそれぞれ4ビツトフフチIfm、
4ビットコンパレーターの動作パルス入力端子−−への
入力パルスが遮断され、4ビツトラツチ(2)、4ビツ
トバイナリイカウンター、バッフ1(2)で第2図の周
期データ発生器(111が構成され、第2図で説明した
動作が実行される0次に、制御信号発生回路(IImか
ら、インバータ翰、ANDゲート−に’ll’?供給し
、メモリ03からの周期データの読み出し動作モードに
設定すると、ANDケート四はANDゲートrJ篩から
のパルスを1ビツトフフチIf 4ビフトコンバレータ
ーのそれぞれの作動パルス入力端子−一に供給すること
になり、また、ANDゲート−は高域増幅器(7)から
のメインインデックス信号t−遮断して4ビツトフフチ
(2)の作動パルス入力端子ff4へのパルスの供給を
停止するため4ピツドラフチ四は動作を停止する。その
結果、4ビツトフフチIf%4ビットコンパレーター、
パルス整形回路−14ビツトバイナリイカウンター、2
ビツトパイナリイカウンタIF(l 、 A N Dゲ
ート輛、ORゲート面により第S図のインデックスパル
ス発生器を構成し、第5図で説明した動作を実行する。
a1への周期データの記憶動作モードを指゛示する信号
(これを“l#とする)tインバータ(2)、A¥Dゲ
ート−に供給して記憶動作モードに設定すると、AND
ゲー、トケ時によってそれぞれ4ビツトフフチIfm、
4ビットコンパレーターの動作パルス入力端子−−への
入力パルスが遮断され、4ビツトラツチ(2)、4ビツ
トバイナリイカウンター、バッフ1(2)で第2図の周
期データ発生器(111が構成され、第2図で説明した
動作が実行される0次に、制御信号発生回路(IImか
ら、インバータ翰、ANDゲート−に’ll’?供給し
、メモリ03からの周期データの読み出し動作モードに
設定すると、ANDケート四はANDゲートrJ篩から
のパルスを1ビツトフフチIf 4ビフトコンバレータ
ーのそれぞれの作動パルス入力端子−一に供給すること
になり、また、ANDゲート−は高域増幅器(7)から
のメインインデックス信号t−遮断して4ビツトフフチ
(2)の作動パルス入力端子ff4へのパルスの供給を
停止するため4ピツドラフチ四は動作を停止する。その
結果、4ビツトフフチIf%4ビットコンパレーター、
パルス整形回路−14ビツトバイナリイカウンター、2
ビツトパイナリイカウンタIF(l 、 A N Dゲ
ート輛、ORゲート面により第S図のインデックスパル
ス発生器を構成し、第5図で説明した動作を実行する。
゛このような構成とすることでカウン夕等の共用化がで
き、回路構成が簡略化される。
き、回路構成が簡略化される。
第2図、第5図の説明では周期データを1ピツFで構成
して説明したが精度を上げるためビット数を増加するこ
とも可能である。また、周期データのメモリ容量をy〒
8C方式のテレビジ冒ン信号を基準に算出してみると、
lフィールドの水平走査線数Fi525/!、インデッ
クス細条件数を260本として、4水平走査線に1回記
憶し、同期データf:4ビットとすると (625/’り X !BOX (1/4) X4k
66 Kビットとなり、それほどのメモリ容量は必要と
しなφ。
して説明したが精度を上げるためビット数を増加するこ
とも可能である。また、周期データのメモリ容量をy〒
8C方式のテレビジ冒ン信号を基準に算出してみると、
lフィールドの水平走査線数Fi525/!、インデッ
クス細条件数を260本として、4水平走査線に1回記
憶し、同期データf:4ビットとすると (625/’り X !BOX (1/4) X4k
66 Kビットとなり、それほどのメモリ容量は必要と
しなφ。
以上の説明で明らかなように、本発明の色表示装置は、
画像表示の期間はインデックス信号はメモリ上の周期デ
ータから発生させる構成であり、−像信号により電子ビ
ームが遮断されても何ら影we受けず、しかも、雑音の
混入しやすい陰極線管からのインデックス信号の取り出
しは極めて短期間で、しかも電子ビームが安定している
状茜で行なうため極めて安定した色表示が達成できる。
画像表示の期間はインデックス信号はメモリ上の周期デ
ータから発生させる構成であり、−像信号により電子ビ
ームが遮断されても何ら影we受けず、しかも、雑音の
混入しやすい陰極線管からのインデックス信号の取り出
しは極めて短期間で、しかも電子ビームが安定している
状茜で行なうため極めて安定した色表示が達成できる。
第1図は本発明の一実施例に係る色表示装置の概略構成
図、第2図は周期データ発生器の一実施例の構成図、第
5図はインデックスパルス発生器の一実施例の構成図、
第4図はスクリーンの一実施例の構造の断面図、第6図
および第6図は第1図の各部の信号波形図、第7図は周
期データ処理部の別の実施例の構成図である。 (11・−・カフ−陰極線管、(2)・・・電子銃、(
3)・−・スクリーン、(6ン・・・検出器、(7)・
・・高域増幅器、(II)・・・低域増幅器、(9)・
・・ゲート回路、鱒・・・ゲート信号発生器、(Ill
・・・周期データ発生器、轢・・・クロック信号発生器
、0漕・・・メモリ、04・・・アドレス信号発生器、
a〜・・・インデックスパルス発生器、−・・・制御信
号発生回路、tJ?)・・・移相器、tJ樽・・・色復
調回路、01・・・色信号ゲート回路、−・・・映像出
力回路、−・・・4ビフFラフチ。 (ホ)・・・4ビツトパイナリイカウンタ、(至)・・
・4ビツトラツチ、に)・・・4ビツトコンパレータ、
(2)・・・パルス整形回路、に)・・・4ビツトバイ
ナリイカウンタ、(2)・・・2ビツトパイナリイカウ
ンタ、−・・・色螢光体細条群、−・・・ププック部、
葡・・・メタルバック、@−・・・インデックス螢光体
細条群 代理人 森本義弘 第2図 7・II
図、第2図は周期データ発生器の一実施例の構成図、第
5図はインデックスパルス発生器の一実施例の構成図、
第4図はスクリーンの一実施例の構造の断面図、第6図
および第6図は第1図の各部の信号波形図、第7図は周
期データ処理部の別の実施例の構成図である。 (11・−・カフ−陰極線管、(2)・・・電子銃、(
3)・−・スクリーン、(6ン・・・検出器、(7)・
・・高域増幅器、(II)・・・低域増幅器、(9)・
・・ゲート回路、鱒・・・ゲート信号発生器、(Ill
・・・周期データ発生器、轢・・・クロック信号発生器
、0漕・・・メモリ、04・・・アドレス信号発生器、
a〜・・・インデックスパルス発生器、−・・・制御信
号発生回路、tJ?)・・・移相器、tJ樽・・・色復
調回路、01・・・色信号ゲート回路、−・・・映像出
力回路、−・・・4ビフFラフチ。 (ホ)・・・4ビツトパイナリイカウンタ、(至)・・
・4ビツトラツチ、に)・・・4ビツトコンパレータ、
(2)・・・パルス整形回路、に)・・・4ビツトバイ
ナリイカウンタ、(2)・・・2ビツトパイナリイカウ
ンタ、−・・・色螢光体細条群、−・・・ププック部、
葡・・・メタルバック、@−・・・インデックス螢光体
細条群 代理人 森本義弘 第2図 7・II
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ビームインデックス方式のカラー陰極線管から取抄
出されるインデックス信号をクロック信号発生器を介し
てディジタル信号に変換する変換回路と、上記ディジタ
ル信号を記憶するメモリと、上記ディジタル信号からク
ロック信号発生器を介して上記インデックス信号を再生
する再生回路とを具備し、ある定められた短かい期間に
上記インデックス信号をディジタル信号に変換し、メモ
リ記憶させるときに、上記メモリから上記ディジタル信
号を読み出し、上記インデックス信号を再生し、上記再
生されたインデックス信号をもって色表示全行なうよう
にしたことを特徴とする色表示装置。 i 変換回路は、クロック信号発生器からのクロック信
Jl+’iカウントするカウンタと、カウンタ内容を1
時うフチするラッチ回路を有し、インデックス信号の各
周期毎に、上記クロック信号と上記カウンタでカウント
シ、かつ各周期毎に上記カウンタの内容を上記ラッチ回
路でフッチし、これをディジタル信号となして上記メモ
リに転送記憶することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の色表示装置。 & 再生回路は、クロック信号発生器からのクロック信
号をカウントするカウンタと、メモリの内容を1時うフ
チするラッチ回路と、上記カウントの各ビットと上記ラ
ッチ回路の各ビフ)l比較して各ビットがそれぞれ一致
した時にパルス信号を発生するコンパレータを有し、上
記パルス信号を整形してインデックス信号を再生するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の色表示装置
。 未 インデックス信号の各周期を一定な期間と変動する
期間の和とし、周期ディジタル信号としては、上記変動
する期間のみを取り出して、メモリへ記憶し、読み出す
こと全特徴とする特許請求の範囲第2項または第5項記
載の色表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197416A JPS5897989A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 色表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197416A JPS5897989A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 色表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897989A true JPS5897989A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16374149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197416A Pending JPS5897989A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 色表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257386A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像表示装置 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56197416A patent/JPS5897989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257386A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像表示装置 |
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